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2018年6月28日 (木)

W杯の原点。

おはようにゃ~ 北の猫男爵です。

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4年に1度のサッカーの祭典soccerW杯ロシア大会も、グループリーグが大詰めを迎え、決勝トーナメントに進出するチームが続々と決まってきました。

僕の大好きなメッシ率いるアルゼンチンも、何とかギリギリで決勝トーナメント進出を決めました。前回大会の準優勝の雪辱のために、これからチーム力を上げていって欲しいです。

前回王者のドイツがグループリーグ敗退という波乱も起きました。ドイツという国はW杯では安定した結果を残すチームなので正直ビックリですが、何が起きるか分からないのがW杯だというを改めて痛感させられました。

そして我が日本代表shine

大会前はW杯での苦戦が予想されていましたが、いざ蓋を開けてみれば、コロンビアを撃破、そして強豪セネガルと引き分けと、下馬評を覆す活躍を見せています。

僕は代表チームを長年応援し、今回も僕はベスト8には行けると予想していたので、僕にすればこの活躍は想定内です。

今日はいよいよ、決勝トーナメント進出をかけてポーランドとの対戦ですが、普段通りの日本のサッカーを貫けば、自ずと結果はついてくると僕はそう信じています。

突然の監督交代、選手の起用方法など、賛否両論が色々と出てはいますが、日本を代表して選ばれた23名なので、彼らの力を信じましょう。

さて、そんな4年に1度の祭典であるW杯ですが、僕が最初に興味を持ったのは、1986年のメキシコ大会です。

そのアジア最終予選では、あの木村和司氏の伝説のフリーキックも実らず、日本は敗退したわけですが、その頃の僕は日本の選手というよりも海外のサッカー選手に興味がありました。

その原点は1985年のトヨタ杯です。イタリア・セリエAの名門ユベントスの一員として来日した、ミシェル・プラティニ、彼のプレーに僕は一瞬にして虜になりました。

卓越した技術とそのサッカーセンスは、彼のプレーをご覧になった方であれば、よく御存じだと思います。

「将軍」という愛称でも呼ばれ、母国フランスをW杯に導いた彼は当時、セリエA得点王とバロンドールを3年連続で共に受賞していたスーパースターでした。

1986年メキシコW杯、当然彼の名は世界中に知れ渡り、彼の大会になってもおかしくはない大会でした。しかしながら、当時そこにはアルゼンチン代表のマラドーナがいました。

彼の活躍は言うまでもなく、メキシコ大会はマラドーナの活躍でアルゼンチンが優勝し、大会はマラドーナの大会になりました。

僕にとってはこのメキシコ大会こそが、W杯に興味を持つようになった大会で、W杯の原点でもあります。

その後、僕はカズがブラジルから帰国し日本でプレーをしたあたりから、日本代表チームにも興味を持ち始め、ドーハの悲劇、ジョホールバルの歓喜、日韓共催大会、ジーコJAPANでの黄金の中盤など、幾多の代表チームを応援し続けてきました。

残念なことは、今回で6度目のW杯出場ですが、カズが一度もW杯の舞台に立てていない、それだけです。

日本代表の「11」を背負ったカズの雄姿が今でも僕は見たい気持ちでいっぱいです。

2022年カタール大会、カズ55歳・・・厳しいのはわかっています。でも、夢はあきらめたくはありません。

いずれにしても、このロシア大会で日本代表が素晴らしい成績を残すことを祈っています。

今日のポーランド戦、応援頑張りますgood

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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