「たもつ」くん。
こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。
ここ数日、曇り空が続き、なかなか暑くなりませんね。
6月も半ばだというのに、なかなか夏物の服の出番がやってきません。
明日は我が娘と息子の保育所の運動会です。年長さんの娘にとっては保育所最後の運動会、息子にとっては初めての運動会でもあります。
2人がどんな活躍をするのか、今から楽しみです。
ただ、天気が少し不安ですね。雨は降らないかもしれませんが、曇り空で気温がそんなに上がらないので子供も大人も防寒対策が必要かもしれません。
さて、そんな保育所に関係するお話ですが、先日こんなことがありました。
その日は、妻が仕事だったので、夕方のお迎えには僕が行きました。
2人をお迎えに行くと、ニコニコしながら僕のもとに走ってきてくれました。親としてはこの瞬間が何とも嬉しい瞬間です。
王子の姿をよく見ると、朝とは違う服を着ていました。
まだ1歳の子なので、保育所で食べ物をこぼしたり、水で服を濡らしたりして、着替えをすることはよくあることで、そのために着替えも数着置いてあります。
ただ、その時王子が着ていた服は僕が見たことのない服で大きさも少し大きいサイズでした。
その時は、もしかして妻が新しい服を着替えに入れておいたのかな?ぐらいにしか僕は思わず、そのまま家に連れて帰りました。
家に帰ってから、「ちょっと待てよ、もしかして先生が間違って違う子の着替えを着させたのかもしれない!」と思い、とりあえず服を脱がせました。
もしも王子の服だったら、妻が必ずタグのところに名前を書いてあるはずだ!と思い、確認してみると、やはり王子の名前はありませんでした。
そこでまずこの服が王子のものでないことはわかりました。
だとすれば、誰かのを間違えて着て来たのだと思い、とりあえず妻が仕事から帰ってくるのを待つことにしました。
妻が帰宅し、服のことを話しました。妻ももちろん、王子の服でないと言い、見た事ない服だねという話になりました。
僕は再度、タグに他の子の名前がないか確認しました。すると違うタグのところに名前を確認しました。
そこには「保」と書いていました。
「あっ!そうか、たもつ君のか?って、たもつ君なんていう名前の子いたかな?昭和っぽい名前だし・・・」
しばらくの間をおいて、気づきました。
それは「たもつ」ではなく、「保育所」の「保」だったのです(笑)
これには妻も僕も大笑い、僕の大チョンボです(笑)
保育所でも何着か着替え用の服を常備しており、それを王子は着ていたということです。
謎は解け、すべて一件落着でしたが、何とも笑えるお話でした。
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
(今日の漢字)→「笑」=どんな時でも笑いがあるのは良いことです(笑)
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