「はるか」なる果実♪
こんばんにゃ〜北の猫男爵です。
およそ1ヶ月程前のことになりますが、母が買ってきたある果物がありました。
見た目はまるでレモンのようだったので、さぞかし酸っぱいのだろう…と思い、僕は食べるのを拒んでいました。
すると、母も妻も「いいから、一口食べてみな、美味しいから!」と何度もその果実を差し出すのです。
じぁ、一口だけ…
と、口に入れた瞬間!僕は昇天しました。
うまい!甘い!
その見た目からは想像できない、今まで味わったことのないフルーツでした。

それがこれです。
「はるか」なる果物です。
僕は「はるか」という果物の名前は初めて聞きましたが、皆さんの中にもそういう方もいるのではないでしょうか。

皮を剥くとこんな感じでグレープフルーツのようでもあります。
少し食べづらい感もありますが、薄皮から果肉を取らないで食べるのも、ありです。
この「はるか」なる果物は、昭和55年に福岡県のある方のお庭で、日向夏が自然交雑実生していたのを家主の方が発見したのが起源だそうです。
なので、他の果物に比べるとまだまだ歴史が浅い果物なのかもしれません。
成熟するのは2月頃なので、店頭に出回るのは3月〜4月頃なのかもしれません。
値段も意外に安く、僕がスーパーで見たときは五個入りで300円ぐらいでした。
今現在も店頭にあるかは分かりませんが、もしあるようでしたら、ぜひ一度食べてみてはいかがでしょうか。
本当にビックリするくらい、甘くて美味しいですよ。
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
(今日の漢字)→「甘」=あまーーーい(笑)
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