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2018年3月31日 (土)

四人で見る伝説の夕陽。

こんばんにゃ〜 北の猫男爵です。

3月も終わり、明日からは平成30年度がスタートしようとしています。

この時期は年度変わりで何かと慌ただしいですよね。

来年は平成31年度が4月だけということになるんでしょうね?

5月からは新しい元号になるわけですから。そのへんも凄く気になるところではありますが、それはまた別の機会に話すことにして、今日も前回に引き続き東京旅行のお話をさせていだきます。

そして今日が東京旅行のブログとしては、遂に最終回となります。どうぞ最後までお付き合い願います。

2月27日(火曜日)

いよいよ旅行最後の日がやってきました。
あっという間の5日間が過ぎ、まだまだ東京にいたい…そんな気持ちにかられていたのは、きっと妻も娘も王子も同じだったと思います。


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品プリの部屋から見る、見慣れた景色も今日でまたしばらく見納めです。


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最後の日ということで、朝食はホテルのビュッフェにしました。品プリの朝食はちょっと値段がはるので、最後の日の楽しみにとっておきました。

朝食とはいえ、相変わらず充実した料理の数々でしたが、何となく4年前に来た時よりも、豪華さに欠けるかな?というのが本音でした。

それでももちろん美味しいことに変わりはないので、朝から沢山食べてしまいました。

子供達も美味しく、好きなメニューを沢山食べていました。

朝から満腹感でいっぱいになった僕達はチェックアウトを済ませ、あるところに向かいました。

それはホテル内にあるボーリング場です。まさか東京でボーリングができるとは思ってもいませんでしたが、これも楽しい思い出の1つです。

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実は娘にとっては、これがボーリングデビューです。まさかデビュー戦が東京になるとは(笑)

初めてにしては、なかなか上手にボールを投げていた娘です。


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僕もボーリングはいつ以来?というくらい久しぶりでした。最後に行ったのは妻とディノスだったと思います。しかも結婚前、だからデートだったと思います。

今回のボーリング、タイミングが悪いことに王子が寝てしまったので、僕は王子を抱っこ紐で抱っこしたままプレイするという、かなりなハンデを背負いました。


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しかし、そこは自慢ではありませんが、最高スコア224点を持つ僕です。意地でターキーやってやりましたよ(笑)

ただ王子を抱っこしながらの代償は大きく、足の付け根に痛みが発生し、その後は痛みとの戦いになってしまいました。

たった1ゲームだけでしたが、家族みんなで初めてプレイしたボーリングはとても楽しかったです。またみんなで行きたいと思います。

ボーリングでエネルギーを消化し、朝食での満腹感を何とかなくすことに成功した僕達は、いったん荷物をホテルにあずけて、次の目的地へと向かいました。


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そこは、豊洲にあるララポートという場所です。4年前にも訪れたここには、あのスイーツが僕らを待ってくれています。


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「バター」というお店です。どうやら名前が「バター・プレミアム」に変わったようですが、店の感じは変わっていませんでした。


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ちなみにこれが4年前に訪れた時の写真です。


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娘が頼んだ飲み物、確かレモンなんとか…名前は忘れてしまいましたが、めっちゃ美味しかったです。


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そして遂に待ちに待ったパンケーキの登場です!
4年前に最初に口に入れた瞬間の衝撃は、今でも忘れていません。

パンケーキはもちろんのこと、生クリームとアイスクリームの味が超絶品なんですよ。

早速、美味しくパンケーキをいただきました。


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ちなみに、この写真は4年前にパンケーキを食べて満腹感でやられている僕です。
この時は、築地でお寿司をさんざん食べた後に行ったので、既にパンケーキを食べる前からお腹がいっぱいだったので、あんな表情になりました。

今回も「バター」のパンケーキに魅了され、笑顔が止まらない僕でした。

パンケーキを食べ終えた僕達は、豊洲を後にして東京駅に向かいました。

駅構内にあるお土産屋さんで、お土産屋を買うことが目的です。

妻が事前に調べてくれた、「バターサンドクッキー」がめちゃくちゃ美味しいというお店です。

お店に到着すると、既に長蛇の列!
店員さんに整理券を配られ、30分以上待つことになりました。

ようやく順番が来て、列に並んでいた妻があることに気がつきました。

それは「お一人様5個(5箱)まで」という張り紙です。

妻は5個以上買う予定だったので、僕を呼んで相談しました。

結局、仕方ないから5個までにするしかないね、と妻と会話をしていると、隣に並んでいた女性が、「私、5個も買わないので、足りない分、買いましょうか?」と声をかけてくれたのです。

何と優しい方なんでしょう!
都会の人は冷たいと思っていたけど、人の優しさを強く感じた瞬間でした。

お土産屋を買い終わり、女性に代金を渡し、深々と御礼をして、僕達は東京駅を後にしました。

気がつけば時計は午後4時を過ぎ、帰りの飛行機の時間が迫ってきました。

僕達は急いで品プリへ戻り、預けてあった荷物をとり、羽田空港へと向かいました。

楽しかった東京旅行もいよいよ終わりが近づき、羽田空港に向かう電車内ではセンチメンタルな感情に包まれてきました。

子供達は疲れてぐっすり眠っていました。

羽田空港に着き、搭乗手続きを済ませ、あとは出発時間が来るのを待つだけです。


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娘も楽しかった東京旅行の終わりに寂しいきもちになっているようでした。

そして僕達は、あの伝説の夕陽を見ることにしました。

今から9年前に僕の心に気づかせてくれた、あの羽田空港から見た夕陽。

その翌年には妻と二人で見ました。
さらにその4年後には妻と娘と家族3人で見ました。
そして今回、王子を加え、家族4人で見る伝説の夕陽です。


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角度が悪く、正面からは見れませんでしたが、それでも何度見ても、僕にとっては素敵な優しい夕陽です。
この夕陽を見るたびに、あの時の気持ちを思いだし「恋」の意味を感じます。本当に素敵な夕陽です。

そんな感情に包まれながら、いよいよ機内に入り、飛行機は離陸することになりました。

サヨナラ東京、また来るからね!

飛び立った飛行機の中から、小さくなっていく東京の町並みを見ながら、僕は心の中でそうつぶやきました。

機内では、旅の疲れがどっと出たのか娘は爆睡モードでした。


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ところが王子は、それまでに睡眠をたっぷりとっていたせいか元気いっぱいで、抱っこされた僕の膝の上で遊び放題で大変でした。

でも、おかけで僕にとっては苦手な飛行機の時間があっという間に過ぎ、気がつけば帯広空港が近づいてきました。

そして、何事もなく無事に僕達は十勝の地に帰ってきました。

空港から外に出た瞬間の空気の違いに、思わず「寒っ!」という言葉が出てしまいました。
また、明日からは普段通りの日常が待っているんだとということを思い出した瞬間でもありました。

4年ぶりに行った東京旅行はこうして幕を閉じました。次はいつ行けるか分かりませんが、やっぱり旅行は良いものですよね。

約1ヶ月に渡り、東京旅行のことを振り返るブログをご紹介してきましたが、お付き合いしていただき、ありがとうございました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

(今日の漢字)→「旅」=旅は楽しいものです。そしてそれは、思い出として一生の宝物になります。

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