こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。
いや~羽生選手、素晴らしい!あの怪我からよくぞ復活し、そして見事な金メダル!
もう本当に感動して言葉が出ません!
この結果の影には、絶え間ぬ血が滲むような努力があったことでしょう。
フィギュアスケート男子としては、66年ぶりの五輪連覇本当におめでとうございます!
五輪も後半戦に差し掛かり、さらなる盛り上がりを見せていますが、そんな今日は遅ればせながら、年に一度の恒例企画、ドラマ大好きっ子の僕がその年の1年間のドラマを振り返り、ランキングを発表する「ドラミャー大賞」をお送りしたいと思います。
毎年のことながら、この「ドラミャー大賞」は、あくまでも僕猫男爵の個人的な感想をもとにした勝手なランキングで、2017年1月~12月に放送された連続ドラマの中からBEST10を選出するものです。
回を重ね、何と今回で11回目の大賞選出となります。
まずは過去10年間の大賞を改めて振り返ってみたいと思います。
2007年 『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系列)
2008年 『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系列)
2009年 『MR.BRAIN』(TBS系列)
2010年 『SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系列)
2011年 『家政婦のミタ』(日本テレビ系列)
2012年 『ストロベリーナイト』(フジテレビ系列)
2013年 『半沢直樹』(TBS系列)
2014年 『HERO』(フジテレビ系列)
2015年 『下町ロケット』(TBS系列)
2016年 『仰げば尊し』(TBS系列)
こうやって改めて見ると、どの作品も素晴らしい作品で大賞にふさわしいドラマばかりです。
テレビ局別にみると、TBS系列が5回、フジテレビ系列が4回、そして日本テレビ系列が1回、それぞれ大賞を受賞していますが、果たして今回はどの局が大賞を獲得するか、それも楽しみの1つです。
では、前置きはこのへんにして、そろそろ「2017年ドラミャー大賞」のランキング発表にいってみたいと思います。
<2017年ドラミャー大賞>
第10位 『ボク、運命の人です』(日本テレビ系列)<4月~6月>
第9位 『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系列)<1月~3月>
第8位 『嘘の戦争』(フジテレビ系列)<1月~3月>
第7位 『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系列)<4月~6月>
第6位 『監獄のお姫さま』(TBS系列)<10月~12月>
第5位 『小さな巨人』(TBS系列)<4月~6月>
第4位 『A LIFE~愛しき人~』(TBS系列)<1月~3月>
さあ、ここからはいよいよBEST3です♪

第
位 『コード・ブルー~ドクターヘリ救急救命~season3』(フジテレビ系列)<7月~9月>

第
位 『ドクターX~外科医・大門未知子~第5シリーズ』(テレビ朝日系列)<10月~12月>
そして、栄光の「2017年ドラミャー大賞」に輝いた作品は!

第
位 『陸王』(TBS系列)<10月~12月>
見事にTBS系列が3連覇達成です
そして池井戸作品は、『半沢直樹』(2013年)、『下町ロケット』(2015年)に続き、3度目の大賞受賞です。
今回も池井戸作品に魅せられました。どんな困難にも立ち向かう姿、そしてそこに溢れる人情と信念、涙なしには見れない本当に素敵な作品でした。キャスティングも素晴らしかったと思います。
今年の秋、フードバレーマラソンでリベンジを誓っている僕としては、一度「陸王」を履いて
走ってみたい気持ちになりました。
今年のBEST10の特徴としては上位(2位~4位)に医療ドラマが並んだことです。昨今のドラマの特徴としては「医療ドラマと刑事ドラマは当たる」というのが傾向ですが、それを象徴した結果となりました。
さあ、2018年のドラマも既にスタートし、物語も中盤に差し掛かってきましたが、今年のドラミャー大賞にはいったいどんな作品が選ばれるのか、今から楽しみな猫男爵です。
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
(今日の漢字)→「雪」=また雪が降りましたね、週末となると「雪」・・・正直もういらないです。
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