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2017年8月29日 (火)

ダブルソーダーまでもが・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

最近、コンビニやスーパーなどで「ポテトチップス」をよく見かけるようになりました。

以前もこのブログで取り上げたように、ポテチの原材料でもある「じゃが芋」の不足により、一部の「ポテチ」の商品が販売休止になりましたが、見事に復活を見せてくれました

販売が終了した商品も一部ありますが、幼い頃から「ポテチ」に慣れ親しんだ僕にとっては、「ポテチ」が姿を消さずに残ってくれることは非常に嬉しい限りです

その「ポテチ」の話題の直後に、今度は明治のロングセラー商品「カール」が、東日本(中部地方以東)で販売終了するという、これまたショッキングなニュースも耳にしました

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8月分の生産分をもっての販売中止ですから、まさに今月の生産をもって、東日本では「カール」が店頭から消えるということになります。

もちろん、西日本に行けば買うことはできるわけですが、食べたい時にすぐに近所のコンビニに買いに行こうということができなくなるということです

5月にこのことが発表されると、店頭からカールが一斉に消えて、しばらくお目にかかることがありませんでしたが、先日久しぶりに店頭で「カール」見かけて、思わず購入して食べちゃいました

何年経っても変わらない味は、やっぱり美味しかったです

もうすぐ、買うことができなくなるのが悲しいです・・・

そしてもう1つ、昔から慣れ親しんだ食べ物が消えてしまいます。それは・・・

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「ダブルソーダー」です

僕が子供の頃からあるこのアイスは、1つのアイスに棒が2つついているので、真ん中で2つに割ると2本になり、お得感があるアイスで、しかも値段が安いのも魅力で、子供の頃から大好きでした

しかし、この「ダブルソーダー」までもが、販売を終了してしまいました・・・

販売終了の理由は、販売量の減少だそうです

確かに最近、そんなに口にする機会は僕自身も減ってはいました。

どうしても他のアイスに目が行き、「ダブルソーダー」に手を出すことは減っていたかもしれません

でも、忘れた頃に無性に食べたくなるのが「ダブルソーダー」だったので、今となってはもっと食べておけばよかったな・・・と後悔ばかりが残ります

今年になって、幼い頃から慣れ親しんできたヒット商品たちが姿を消し、何だかとても寂しい気持ちに包まれていますが、どれだけのヒット商品でも「時代の流れ」には勝てない、そんな時代になってきたのかもしれませんね。

僕が子供の頃に、お菓子やアイスの思い出を作ったように、息子にも、きっとそんな思い出のお菓子やアイスがこれからできるんでしょうね。

そんなことを思いながら、今日は眠りに就くことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2017年8月26日 (土)

ヘルパンギーナ、か、ら、の!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も暑かったですね

ここ数日はまさに「夏」といった感じの天気と気温で、僕は非常に嬉しい日々を過ごしています

この暑さが、はたしてどれくらいまで続くのか?

夏男である僕的には、まだまだ残暑はこれからが本番であって欲しいものです

さて、先日のブログで我が家の王子が誕生日を前にしてヘルパンギーナ(子供がかかる夏風邪)にかかったことはお伝えしたと思いますが、実は・・・

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じゃん!

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じゃん!

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じゃん!

既に皆さん、おわかりですね

ヘルパンギーナとの診断を受けた直後に、体に発疹が出てきまして・・・

ヘルパンギーナ、か、ら、の!

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「手足口病」でした

今年は2015年以来、2年ぶりに全国的に「手足口病」が流行していると聞いてはいましたが、まさか王子が「手足口病」になるとは

2年前の「手足口病」といえば??

そうです当時41歳のおっさん(僕)が「手足口病」になったことは、きっと皆さんの記憶にも新しいところだと思います

あの時は本当に、まいりましたね。

口の中の水泡が痛くて、唾を飲み込むのも苦痛・・・

手の発疹の跡は皮がむけてボロボロ・・・

足の裏の発疹は痛くて足をつくことさえ困難で歩行もままならない状態・・・

まさに「手足口」が大変なことになってしまいました

しかも、から感染したとかではないし、夏ではなく季節外れの11月にかかってましたからね

流行に敏感なようで、実は乗り遅れていた僕でした。

今となっては笑い話ですが、本当に苦悶の時間だったのを思い出します

そんな「手足口病」にかかった我が王子、最初はやはり口の中の水泡が痛かったようで、食べたり飲んだりすると泣いていました

見ているのも本当に辛かったです

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でも、およそ1週間近くが経過し、今はすっかり元気になり、この笑顔です

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「ご心配をおかけしました。」と、王子もこの仕草です(笑)

とにかく、また元気な王子の姿に戻って、パパもママもそしてねえね(娘)もひと安心です

何年かおきに大流行が起こる「手足口病」、子供をお持ちの方は気をつけましょうねもちろん、大人も油断はできませんけどね

最後に今日は、先日のブログで「帯広競馬場」でベッキーと千原ジュニアがロケ中のところに遭遇した時のお話をしたことがありましたが、先日のテレビ放送を見た際に、何と僕がうつりこんでいたので、それをご紹介してお別れしたいと思います

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千原ジュニアの脇の下、いますよね、僕が(笑)

また、こっそりテレビ出演しちゃいました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2017年8月24日 (木)

甲子園は中村のためにあるのか!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

いや~夏が終わったかと思っていましたが、北海道に暑い夏がまた戻ってきてくれましたね

ここ連日の暑さの復活、夏男としては大歓迎です

そしてそんな暑さよりも、さらに熱い熱戦が繰り広げられていた阪神甲子園球場では昨日、第99回全国高等学校野球選手権大会の決勝戦が行われ、埼玉県代表の花咲徳栄高校が、広島県代表の広陵高校を下し、初優勝を飾りました

埼玉県勢としても悲願の初優勝ということで、埼玉は大いに盛り上がっていることでしょう

選手の皆さん、そして関係者の皆さん、また埼玉県民の皆さん、本当におめでとうございます。

さて、今年の大会を振り返りますと、大会前半から非常に本塁打の多く出た大会で、最終的には大会記録を大幅に塗り替える68本という本塁打の記録を作りました。(従来の大会記録は60本)

打撃戦の試合が多くみられ、ロースコアの投手戦は数える程しかなく、「打高投低」ということが印象的な大会でもありました。

そんな中、超高校級スラッガーの清宮幸太郎君(早稲田実業)というスター選手が不在の中で、大会前は大会の盛り上がりも心配されましたが、清宮君に代わる、いえ、それ以上のスター選手がこの大会で登場してくれました

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既に皆さんも、ニュースなどでご存じだとは思いますが、広陵高校の中村奨成君です。

1985年の67回大会であの清原和博(PL学園)が記録した1大会での本塁打数を32年ぶりに更新する6本の本塁打を記録したのです

いまや伝説となっていたあの清原の記録、もう誰も塗り替えることはできないと言われたあの記録を、中村君は遂に塗り替えたのです

さらに中村君は本塁打記録のみならず、昨日の決勝戦も3安打し、1986年の68回大会で水口栄二(松山商業)がマークした、1大会19安打という偉大な大会記録にも肩を並べました

その他にも1大会最多塁打記録、最多打点記録も塗り替え、二塁打記録もタイ記録と、数々の大会記録に「中村奨成」の名前が刻まれることになりました

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彼の活躍は打つ方だけでなく、その「守備力」でも甲子園の大観衆を魅了しました

矢のような送球で盗塁を阻止するその強肩は、おそらくアマチュア捕手NO・1プロの中でもトップレベルの領域です。

そして素早い判断力、投手を巧みに操るリード、その捕手としての力量はこれまで僕も多くの高校球児を見てきましたが、間違いなく史上最強の高校生捕手だと僕は思います。

走る方でも盗塁も記録していましたし、まさに「走・攻・守」三拍子揃ったスター捕手、それが中村奨成君です

32年前の夏、あのスーパー高校生・清原和博が甲子園を沸かせた宇部商業との決勝戦、あの日清原がセンター左横の中段席に放った特大のホームランを見て、当時の朝日放送アナウンサー植草貞夫氏が残した名言

「甲子園は清原のためにあるのか!」

あの名言を32年の歳月を経て、僕は中村君に送りたいです。

「甲子園は中村のためにあるのか!」

まさに、今大会は彼の活躍なくして語れない大会となりました。

今後、彼はプロの道に進むことを昨日の試合後に明言していました。

おそらく彼は、どの球団に行っても即戦力として活躍できると思います。

彼がプロの世界でさらに技術と精神力を磨き、日本を代表する捕手になっていくことを願い、大いに盛り上がった2017年夏の大会の終わりを告げたいと思います。

来年はいよいよ記念すべき第100回大会です

1年後、中村君を超えるような球児がまた登場することを祈り、甲子園球場よりお別れしたいと思います。

高校野球観戦歴40年、自称、高校野球マニアの猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2017年8月21日 (月)

年齢差は18歳と22歳♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今月の上旬のことになりますが、東京から甥っ子が遊びにきました

息子にとっては「いとこ」になるわけで、まだ幼い息子はさておき、娘は甥っ子と会えるのを心待ちにしていました

「いとこ」と言っても、4歳の娘に対し、甥っ子は22歳、年齢差は18歳です

僕とは6つ歳が離れていて、しかも25歳で結婚した姉に対し、僕は35歳という晩婚でしたので、結果的にこういう現象が起きるわけです

甥っ子は現在大学4年生、就職先も決まり、来年の4月からは新社会人です

社会人になると、なかなか北海道にもこれなくなるので、今回1人で北海道に遊びにくる決断をしたそうです

まだ幼い頃、僕の後ろをちょこちょことついてきていた甥っ子も、もうすっかり大人になり、その成長した姿や言動に、叔父としては、たくまさしを感じるとともに、寂しさも感じてしまいました

せっかく北海道に来たのだから、東京では見ることのできない所に行き、そして美味しいものを食べさせてあげようと、僕はとある場所へと甥っ子を連れていきました。

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十勝・帯広を代表するものの1つ「ばんえい競馬」です

実は娘も「ばんば」を見るのは初めてで、生で見る「ばんば」の大きさと迫力に大興奮していました

甥っ子の方は、「ばんば」の迫力もそうですが、購入した馬券の方に夢中になっており、最後のレースで的中させて大喜びしていました

競馬じたい経験したことがなかったのようなので、これを機にあまりギャンブルにハマらないことを、叔父としては祈ります(笑)

この日、偶然にも帯広競馬賞にはベッキー千原ジュニアが番組のロケで訪れており、2人を生で見れるという嬉しい出来事もありました

残念ながら、その写真はブログでは掲載できないので、あしからず

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余談ですが、我が王子は、相変わらず誰にでも愛想を振りまくので、その結果、知らないおじさんに抱っこしてもらっています(笑)

大丈夫かな、この子?誰にでもついて行っちゃったりしないかな(笑)心配になってきました

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その日の夜は、みんなで花火をして楽しみました

娘にとっては大好きな「いとこ」のお兄ちゃんと、色々な思い出ができて楽しかったのはないでしょうか

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わずか6日間の滞在でしたが、大きく成長した甥っ子と、そして大喜びで遊んでもらっている娘の笑顔を見れて、僕も本当に心が和む素敵な6日間でした

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年齢差は22歳の男子コンビです(笑)

息子もきっと楽しい時間を過ごせたのではないでしょうか

今度は東京で、この「いとこ」同士の再会を果たせてあげたいです

ちなみに同じく東京の大学に通う姪っ子は、明日が19歳の誕生日です

甥っ子が22歳、姪っ子が19歳、そりゃ叔父さん(僕)も歳を取るよね(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2017年8月19日 (土)

娘が興味津々。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

お盆が終わり、そして子供たちの夏休みも終わり、いつも通りの日常生活がそろそろスタートしたのではないでしょうか

あれだけ暑かった7月の猛暑はすっかり影を潜め、このまま北海道は秋に突入していきそうな感じです

そんな中、お盆休みを利用して、我が家は久しぶりに家族4人で遠出をしてきました

今回向かった先は、富良野市からおよそ1時間、岩見沢市からはおよそ45分というところにある三笠市というところです

僕自身、三笠市という土地を訪れるのは生まれて初めてのことですが、実はここに娘が興味津々の場所があるのです

それはのちほどお話することにして、午前8時、僕たちは自宅を出発しました

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道中は、あいにくの悪天候で霧で視界が非常に悪かったです

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しかし、そこは我が家には晴れ女(妻)と夏男(僕)という、強力なパワーの持ち主が2人います霧はすぐに晴れ、青空が辺り一面に広がりました

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途中、富良野で休憩をしてソフトクリームを堪能しました

そして再び車を走りだし、まもなく正午になろうかという頃に、遂に目的地に到着しました

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三笠市立博物館、ここが今回の僕たちの目的地でした

はたして、ここに何があるのかというと

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じゃん!実はここには「恐竜」や「アンモナイト」などの化石や標本などがあるのです

最近、が「恐竜」にハマってまして、テレビで「恐竜」の番組などがあると、ものすごい食いつき方で見入っています

そこで、北海道で恐竜の化石を見れるところがないか調べて、今回は三笠市立博物館を訪れることになりました。

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博物館に入ると、娘は早速、恐竜やアンモナイトに目を輝かせて見入っていました

館内では恐竜の歴史についての映像も流れており、それを見ながら恐竜について真剣に学んでいました。

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化石はレプリカではありますが、実物そっくりのその大きさに娘は大興奮でした

展示物を見たあとは、アンモナイト作りの体験コーナーもあり、滞在時間は約1時間程度でしたが、娘は興味津々な恐竜との時間を満喫していたようです

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その後、僕たちは昼食を食べに岩見沢市にある「アシリ・和来」というところに行きました

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野菜を中心としたヘルシーなバイキング(ビュッフェ)のお店で、味も美味しく、キッズコーナーなどもあり、小さな子供連れでも安心して入れるお店でした

お腹を満たされ、帰りの車内では、娘は楽しい一日の夢でも見ているのか、笑顔を浮かべながら、ぐっすりと眠りについていました

「恐竜」にハマっている娘にとっては、また忘れられない良い思い出ができた、そんな素敵な一日でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2017年8月18日 (金)

王子、生誕1年♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は我が家の王子の1歳の誕生日でした

思い返せば、ちょうど1年前の今日、リオ五輪で日本中が熱狂の渦に包まれていました

ちょうど女子レスリングがつの金メダルを獲得したという「伝説の1日」となったその日、息子は元気に産声をあげました

あれから1年、子育てに追われたあっという間の1年でした。

今日はおじいちゃんおばあちゃん、そして大好きな「ねえね」(姉)、そしてパパママに囲まれて、盛大に誕生日を祝ってもらうはずだった王子ですが・・・

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昨日の朝から39℃を超える高熱に襲われ、誕生会は延期となってしまいました

病院での診察の結果はヘルパンギーナ(乳幼児がかかる夏風邪)でした。

ただ、体に若干の発疹も見られるので「手足口病」の疑いもあります。

いずれにしても、高熱で体力が奪われるのと、喉に水泡ができて、食べたり飲んだりすると苦痛に耐えきれず、一日中、泣いているような状況です

1歳の誕生日だというのに、本当にかわいそうです

ついていないというか・・・何というか・・・

誕生日にピンポイントで熱を出すなんて、いろんな意味である意味、何か「持っている」のかもしれませんね

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そんな王子は、が大好きです

車の玩具で遊ぶのが大好きで、いつも「ブーブー」と言いながら、車輪を動かして遊んでいます

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今日は千葉県にいる叔父さん(妻の弟)から誕生日プレゼントの車が届き、体調が悪いにもかかわらず、早速、夢中になって遊んでいました

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「叔父さん叔母さん、プレゼントありがとう」

はい、上手にご挨拶もできました(笑)

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今日から1歳になった王子、これからも健やかに、そしてたくましく成長して欲しいと願っています

まずは、頑張ってヘルパンギーナを治そうね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2017年8月13日 (日)

僕のアナザースカイ♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

2日前の「山の日」、ちょうどブログ『ビーチボーイズ』反町隆史の話をさせていただきました

すると偶然にも、その日の夜のテレビ『アナザースカイ』に何と反町隆史が出演していました

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反町といえば、「ビーチボーイズ」などの影響から海のイメージがあると思いますが、実は彼は山の男なんです

もちろん僕はそのことは以前から知ってました。

彼は20代の頃から世界の名山に挑み、それが番組として取り上げられたことは、ご存知の方もいるかと思います。

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彼は昨日の番組内でも話していましたが、25、26歳の頃に北海道で映画のロケをした際に見えた山の景色が、彼を「登山」という行動に動かしたようです。

その北海道ロケとは、あの『GTO』劇場版だと思います

僕もエキストラとして出演しましたし、憧れの反町隆史を実際のこの目で見れた思い出の時間です

そのロケの時に彼がそんな想いになったということは、凄く嬉しい思いと何か縁を感じてしまいます。

彼はそのロケの後、いきなり世界最高峰の「エベレスト」に挑戦しました

山頂まではいきませんでしたが、6500mまで登った彼のその情熱には、当時はもちろん今も僕は感服しています。

そしてその翌年、彼は今度はアフリカ大陸最高峰「キリマンジャロ」にも挑みました

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その時の挑戦はテレビ番組としても取り上げられ、僕は当時録画したその映像を今も永久保存版として保管しています

それは2000年5月の挑戦でした。

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途中、高山病からくる激しい頭痛とも闘いながらも見事に登頂に成功した姿は、今も僕の脳裏に鮮明に焼き付いています

「よし、俺も、山に登ろう!」

反町のキリマンジャロ挑戦を見た僕は、すぐに行動に出ました。

2000年9月、親しい友達に声をかけ、大雪山への登山に挑むことにしました

その僕の呼び掛けに2名の女性友達が賛同してくれ、それと親友のHきを半ば強制的に連れていくことにして、僕を含め4名で大雪山・赤岳に登ることにしました

ところが・・・

直前で女性2名が都合が悪くなり行けなくなり、頼みの綱のHきも当日寝坊によりキャンセルとなり、僕はたった1人で赤岳登頂を目指すことになりました。

幼い頃から登山の経験は豊富でしたので、1人で登ることに不安はありませんでしたが、山の怖ろしさを知っているだけに、久しぶりの登山に緊張はありました。

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結果は無事に登頂することができ、山頂で事前に豆から購入して用意した「キリマンジャロコーヒー」を飲むことができました

あの味は今でも忘れません今まで飲んだコーヒーの中で一番美味しいコーヒーでした

そして、僕はその時、ある決心をしました。

それを今回の反町が出演した「アナザースカイ」を見て、思い出しました

僕は17年前の赤岳の山頂でこう思ったのです。

「今度は、このキリマンジャロコーヒーをキリマンジャロの山頂で飲んでみたい」

あの想いを僕は時が経ち、すっかり忘れてしまっていたのです。

反町は今回、18年前に登ったエベレストに挑むにあたり、18年前の頃の自分と今の自分がどう変わったのか、それを確かめたかったと言っていました。

そしてその登山の目的の1つには、日本を代表する登山家である、故加藤保男氏の石碑に行き、手を合わせることでした。

彼がそんな目的を持ったように、僕にも想いがあります

僕の想いは、反町隆史が17年前に挑み成功した「キリマンジャロ」に登り、彼と同じように山頂で「キリマンジャロコーヒー」を飲むこと

これが僕の目的です

それは果たしていつになるのか、それはまだわかりませんが、いつかその夢を叶えることができれば、僕の人生にとって大きな足跡だと思っています。

想いの数だけ空がある。

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アフリカ大陸最高峰の山「キリマンジャロ」

これが僕のアナザースカイです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2017年8月11日 (金)

あの夏を忘れない。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

1997年夏、その夏はいつもよりも暑い夏だった・・・

23歳になったあの夏

狂ったように海に足を運んだあの夏

バカの1つ憶えのように「やっぱり夏は海だね!」を連呼していたあの夏

あのドラマに出会わなければ、今の自分はどうなっていたかわからない、それくらい自分にとってのバイブル的な存在が、『ビーチボーイズ』、そして反町隆史である

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あの夏から今年でちょうど20年という歳月が過ぎた。

けれども、20年経った今でもあのドラマに魅せられた多くのことは、色褪せることなく、僕の体にしみついている。

海を愛し、夏を愛し、キャンプ、釣り、花火、とにかくアウトドアというものの全てにに情熱を注いだあの夏

髪型、服装、話し方、全てを反町に真似たあの夏

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『ビーチボーイズ』というドラマのセリフ1つ1つが、今でも僕の脳裏に焼きついている

反町のように腕時計をするのをやめた

反町のようにカゾリンスタンドで小銭で払った

反町のように車の中でラジカセで音楽を聴いた

反町のように薪割りをした

反町のように銀行で麦茶を頼んだ

反町のように美味しい卵焼きを作った

反町のように海で泳いでみた(かなづちなので5mぐらい)

ドラマの中で竹野内豊の上司役だった平泉成は言っていた、『みんな、君のように生きてみたいんだ、でも、できないんだよ。』

今になればその言葉の意味の深さが分かる、僕もそんな年齢になった。

僕も反町、いや桜井広海(反町の役名)のような生き方に憧れていた。もしもできることなら、あんな生き方をしてみたかった・・・

反町とともに時を刻んだあの1997年夏、それは僕にとって一生かけがえのない大切な宝物です

今から20年前、1997年夏、その夏はいつもよりも暑い夏だった・・・

僕は、あの夏を忘れない。

今日は8月11日「山の日」ですが、あえて、「海」の話をさせていただきました(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2017年8月10日 (木)

明日は準々決勝?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も北海道は涼しい一日でしたね。

夏本番だというのに、どうしちゃったんでしょう・・・

まさか・・・今年の夏はもう終わり?

ダメダメダメ、まだこれから暑い暑い夏が戻ってくることを絶対に信じます

そんな北海道とは正反対に本州では35℃を超える猛暑が続いているのですから、日本列島は広いですね。

そして甲子園球場でも熱い球児たちの闘いが繰り広げられています

8日に開幕した第99回全国高等学校野球選手権大会は、大会第3日目を迎え、今日も1点を争う好ゲームが続きました

そして明日は大会第4日目、今大会注目の4日目です

なぜ注目かというと?

まずは明日の4試合のカードをご覧ください。

試合 広陵(広島)VS中京大中京(愛知)

試合 横浜(神奈川)VS秀岳館(熊本)

試合 興南(沖縄)VS智弁和歌山(和歌山)

試合 大阪桐蔭(大阪)VS米子松蔭(鳥取)

どうですか、この4試合

高校野球ファンであれば一目瞭然、実力校揃いの4試合です

大会4日目ということを知らずにこれだけ見たら、明日は準々決勝?と思ってしまうほどの好カードです

明日登場する8校のうち、甲子園での優勝を経験している学校が何と6校、そのうち春夏連覇を経験している高校が、中京大中京(旧中京商・1966年)、横浜(1998年)、興南(2010年)、大阪桐蔭(2012年)と、4校もいるんですから、そんな4試合を見逃すわけにはいきません

本当に1回戦からこんなカードが、しかも1日に4試合も揃うことなど、過去にあったでしょうか?少なくとも、僕の記憶にはありません。

高校野球ファンにとっては、大興奮の1日に明日はなること間違いなしです

高校野球に興味のない方でも、明日の4試合はどうかご覧になってみてはいかがでしょうか?きっと高校野球の魅力がわかると思いますよ

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まもなく満1歳を迎えるうちの王子に先日、玩具のバットを買ってあげました

王子を甲子園に出場させるための、僕の英才教育がいよいよ始まります

王子もバットを手に持ち、まんざらでない表情を浮かべているので、甲子園出場、そして巨人軍入団に向けて、夢の第一歩のスタートです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2017年8月 7日 (月)

ニューヒーロー誕生の予感♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

数日前から世界陸上ロンドン大会が始まり、また眠れぬ日々を過ごしています

ただ、若い頃と比べ、深夜まで起きてみるほどの体力がないので、録画して早朝から見るようにしていますけどね

今大会を最後に、一線を退くウサイン・ボルトが100mで銅メダルに終わり、1つの時代の終焉を感じてしまいました

まさに「盛者必衰」とは、このことです。

さて、そんな中、明日は高校球児たちの聖地でもある阪神甲子園球場で、第99回全国高等学校野球選手権大会が開幕します

本来は今日が開幕だったのですが、台風5号の影響で1日順延となりました

今大会は何といっても、超高校級スラッガーの清宮幸太郎君に本来は大きなスポットが当たるはずでした。しかし、彼は予選の西東京大会決勝で敗れ、この甲子園の土を踏むことなく、高校最後の夏を終えました。

スター不在、そんな状況下で大会の盛り上がりも心配されましたが、ご安心ください高校野球界のスターは清宮君だけではありません

僕がこの大会で1番注目している選手がいます

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それは、横浜高校の増田珠外野手です

名門・横浜の4番を務める彼は、予選の神奈川県大会で大会タイ記録となる5本の本塁打を放ち、4試合連続本塁打という新記録も樹立しました

豪快な打撃はもちろん、左右に打ち分けるセンスも持ち合わせ、間違いなく今大会NO・1スラッガーでしょう

その打撃力は、プロでも即戦力として通用するぐらいのものを持っていると僕は見ています。

ぜひ彼の名前を憶えておいてください。今大会はもちろんのこと、いずれ近い将来の日本プロ野球お背負う逸材だと思いますので

まさに、ニューヒーロー誕生の予感です

投手では、秀岳館の川端健斗君、田浦文丸君の両左腕に注目です。2人とも140キロ台後半の直球を武器に、安定感抜群の投球をします。

実はこの秀岳館と増田君の横浜は1回戦で対戦します

優勝候補にも挙げられるこの2校の激突は、1回戦屈指の好カードといえるでしょう。

その他にも、木更津総合の山下輝投手、広陵の平元銀次郎投手、興南の1年生投手宮城大弥君と、今大会は左の好投手が多いのも特徴です

打者では大阪桐蔭の藤原恭大根尾昴といういずれも2年生の左打者に注目です。

大阪桐蔭は春の選抜の覇者でもあり、春夏連覇がかかっています

大阪桐蔭は2012年にも春夏連覇を達成しており、もし今回春夏連覇を成し遂げると、史上初の2度目の春夏連覇という偉業となります。

この他にも昨夏の優勝校である作新学院は夏連覇を目指し、準優勝に終わった北海は昨年のリベンジに燃えます。

僕的には大阪桐蔭、秀岳館、横浜を優勝候補に挙げたいと思いますが、何が起こるかわからないのが、高校野球です。

最後の最後までどんなドラマが待っているかわからない、ハラハラドキドキの熱戦が続きます

明日からの14日間は、また球児たちのほとばしる青春の瞬間から目が離せません

果たして今年の夏の頂点に立つのはどの高校になるのでしょうか

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2017年8月 4日 (金)

オッサンの誓い。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

また年に一度のこの日がやってきました

自分で言うのもなんですが、今日はマイ・バースデーです

気がつけば43歳になり、オッサン真っ盛りです

夏男の“さだめ”で、毎年8月4日は暑いというのが通例でしたが、今日はやや涼しい一日でしたね

夏男も歳をとったという証しですかね(笑)

さて、そんな43回目の誕生日、今日は心も新たに、これからの自分のライフスタイルについて誓いをしたいと思います

43歳、オッサンの誓いです。

まず何より、オッサンは健康が一番大事です。僕の目標は130歳まで生きることです

そのためには、今から健康に気を配くることは必須事項です。

食生活と運動、そして睡眠時間、この3つに重点を置き、よりよい健康な生活を送りたいと思います。

食生活では苦手だった野菜などを摂取することを心がけます

運動では毎日は無理だとしても週に3~4回は軽い運動をしたいと思います

睡眠はなるべく7~8時間はとるように心がけます

20代や30代とは違い、体は正直です。無理や負担がかかれば、すぐに疲れが出ますし、体調を崩します。それは自分でも十分わかっています。

なので、40代の健康な体を保つためにも、目標を掲げ、その目標に向かって日々精進したいとそう考えています。

実は今年の10月にあることに挑戦しようと思っています

そのことは日を改めて発表しますが、全ては挑戦という気持ちから生まれます。

オッサンになったからこそ、チャレンジするという気持ちを忘れてはいけません。

まもなく5歳になる、そして1歳になる王子、そして愛するのためには、かっこいいパパ、かっこいい夫でいなければなりません

中年、オヤジ、オッサン、世間では何かと邪魔もの扱いされがちな我々ですが、輝いているオッサンもいるんだということを見せていこうと思います

今日は何か自分のオッサン論を長々と語ってしまいましたが、今お話したことが、今日43歳になりたてのオッサンの誓いでした。

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「パパ、パパは今でも十分かっこいいぜ。」

王子がそう呟いていたとか、いなかったとか(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2017年8月 2日 (水)

さすが、宇宙一!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ちょうど1週間前のことになりますが、千葉県から妻の弟一家が北海道に遊びに来て、妻のご両親を含め総勢9名で旅行へ行ってきました

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天気は快晴毎度のことながら、さすが晴れ女夏男の力は偉大です

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僕たちが向かった今回の旅行先は、洞爺湖温泉にあるホテル「サンパレス」です

「サンパレス」といえば、僕たちが子供の頃からCMでもおなじみの「宇宙一の大浴場」というフレーズが有名ですよね

僕も小学生の頃に行った記憶がありますが、あれからおよそ30年以上・・・記憶もあいまいです

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ホテルに入ると、広く壮観なロビーがまず目に入りました

フロントでチェックインをしていると、何とあのスーパースターが

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髪で顔が隠れていますが、ジョニー・デップにそっくりの日本人を発見しました(笑)

曰く「そんなに似ていない」そうですが、僕の中では今回の旅行でイチオシの人物でした

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夕食前に早速、子供たちが一番楽しみにしていた、宇宙一のプールへ!

中は撮影禁止のため、その楽しい光景をお見せできないのが残念ですが、とにかく広くて、遊び満載で超楽しいところでした

は「すべり台」が一番楽しかったようで、何度も何度も繰り返し乗っていました

プールでお腹を空かした後は、これまた楽しみな夕食です

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バイキングは食べ物の種類も豊富で、思わず何から食べようか迷ってしまいました

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旅の疲れを癒してくれるビールは、まさに至福の瞬間でした

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ちょうど夕日が沈みかける時間帯で、洞爺湖と山並みを見ながら食べる夕食は最高の思い出になりました

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夕食を終えると、「ワンワン大サーカス」というイベントがやっていました。

たくさんのワンちゃんたちが、様々な芸を見せてくれて、娘たちも大喜びしていました

すると、そこでまたしてもあのスーパースターを発見

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このロン毛の後ろ姿は

ジョニー・デップ(風)です。やはり、何か縁があるようです(笑)

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その後、ホテルの庭園に出ると、見事にライトアップされていて綺麗でした

そして、娘がもう1つ楽しみにしていた“アレ“が始まりました

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そうです湖の上から打ち上げあれる花火です

時間にして20~30分程でしたが、キレイな花火を見て娘は終始ご機嫌でした。

妻は王子がぐずぐずだったので、部屋で王子と花火を見たので、家族一緒に見れなかったのが心残りですが、それはまた今度にとっておくことにします。

花火を見た後は、娘と一緒に大浴場へ行き温泉に入りながら今日一日の出来事を色々と話しました。

夜はみんなぐっすりと眠りに落ち気がつくともう朝でした。

あんなに昨日の夜、たくさん食べたはずなのに、朝になるとお腹がペコペコになっており、朝食のバイキングもたくさん食べちゃいました

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最後は充実したデザートでしめましたよっ!スイーツ王子復活!

おかげでこの旅の間に、入院生活で減った体重がすっかり元に戻っちゃいました(笑)

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半年以上も前から楽しみにしていたこの旅行、娘は凄く楽しかったようで、満面の笑みを浮かべて喜んでいました

ホテルをチェックアウトした僕たちは、家路に着く前に、ちょっと観光をしてから帰ることにしました。

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「有珠山ロープウエイ」に乗りました

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娘と姪っ子、従姉妹の2ショット写真です2人は年齢も同じで、とても仲が良いです

実はこの「有珠山ロープウエイ」、僕と妻は7年前に訪れているのです。

結婚半年記念に旅行をした際に、この同じ場所で記念撮影をしたのですが、そこで運命を感じることがありました

その記念写真、撮った時は普通に見ていたのですが、娘が生まれた後に何気なくその有珠山で撮った写真を見ているとビックリ

看板の「有珠山ロープウエイ」と書かれた下にある日付が何と、娘が生まれる2年前の日付だったのです

まだ生まれていない娘の誕生日の日に、僕と妻はここに来ていたんです。これには何か運命的なものを感じました。

娘はもうその日に生まれることが決まっていたのかもしれませんね。

そんな運命的なエピソードを少しお話させていただきました

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帰り際、「昭和新山」のふもとにある銅像に向かって、なぜか娘は手を合わせていました

きっと、この旅の楽しかった出来事を報告していたのかもしれません

1泊2日の洞爺湖温泉への旅行は、娘にとってはもちろん、僕にとっても妻にとっても、まだ小さい王子にとっても、記憶に残る楽しい旅になりました

やっぱり「サンパレス」は、さすが宇宙一でしたまたいつか、「サンパレス」に行ける日を楽しみにしています。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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