僕の8日間戦争~ラウンド8~
こんばんにゃ~
北の猫男爵です![]()
今日は久しぶりに涼しい一日となりました。
が、しかし
ご心配なく、あた明日からは夏の陽ざしが戻ってきそうです
まだ夏は終わりません!
そんな中、気がつけば、僕が受けた「扁桃腺摘出手術」から昨日でちょうど1ヶ月が経ちました![]()
振り返ってみると、「もう1ヶ月経った」という思いと、「まだ1ヶ月前のことか」という思いが交錯しています![]()
1ヶ月経ち、喉の痛みは全くなくなりましたが、まだ喋りづらさや、味覚障害などの後遺症が若干残っているのは非常に辛いです
きっと時間が解決してくれることを信じ、もう少し辛抱することにします。
さて、今日もその入院生活
の模様をお送りする「僕の8日間戦争」をご紹介するわけですが、気がつけば7月のブログは全部この「僕の8日間戦争」になっちゃっていますね(笑)
今日でこのシリーズも完結です。いよいよ退院の日がやってきたのです![]()
それでは最後の「ラウンド8」をお楽しみください![]()
<入院生活8日目> 7月3日(月)
入院生活最後の日の朝は、あまり良い目覚めではありませんでした
夜中にかなり咳こみ、喉の痛みが少し強めに襲ってきたからです![]()
それでも、すぐに痛み止めを飲み、最後の病院食を食しました。
看護師さん
が病室にやってきて「今日で退院ですね、良かったですね」と声をかけられ、この長かった8日間の戦いがいよいよ終わるんだという実感が徐々に沸いてきました。
そして、朝の診察の時間がやってきました。
結構、喉が痛かったので、もしかして「もう少し入院しましょうか」と先生に言われるのではないかと内心ドキドキしていましたが、診察の結果は「良好」ということで「予定通り退院していいですよ」という言葉をいただき、ホットしました![]()
ただ、退院後もまた1週間ぐらいは喉の痛みが続くということなので、少し多めに痛み止めを処方してもらいました。
病室に戻り、退院の準備をしながら、この8日間のことを色々と振り返りました。
全身麻酔への不安、術後の喉の激痛、オナラマスターとの出会いと別れ、家族の絆の偉大さ、様々な思い出とともに、8日間お世話になったベッドにも別れを告げました。
そして午前9時頃、妻が迎えに来てくれました。
妻の笑顔を見て、「ああ、やっと家に帰れる」と僕は安堵の気持ちに包まれました![]()
病棟の看護師さんたちに御礼の挨拶をして、受付で会計をしようと順番待ちしていると、「○○さん、どうぞこちらへ」と受付の女性
が声をかけてくれました。
「何か手際のいい人だな~」と思いながらも、「どこかで見たことある人だな~」と思っていると、何とその方は![]()
Sとうさんでした![]()
そうです
以前、MVDで一緒にミニバレーをしていたSとうさん![]()
あの伝説となったMVDカルタでも、「Tシャツにチョコレートがついているのが描かれている」あのSとうさんです(笑)
最後の最後で、また奇跡の再会が待っていました![]()
会計を済ませ、病院を後にする間も妻とSとうさんの話で盛り上がりました。
病院を出た瞬間、僕を歓迎するかのように、優しいそよ風が吹きました。
こうして僕の8日間に渡る戦いは、これで幕を閉じました![]()
しかし、この後、まさかの悪夢が僕を襲うことになろうとは、この時の僕は知る余地もありませんでした・・・
それはまたいつかお話することにします。

ちなみに入院前は63kgだった体重はこの時、60kgまで落ちていました![]()
娘と息子がニコニコしながら、僕を迎えてくれました![]()
最高に幸せな瞬間でした![]()
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
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