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2017年7月11日 (火)

僕の8日間戦争~ラウンド3~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

仕事をしばらく休んでいたために、仕事復帰した先週は仕事が超多忙で更新が遅れてしまって申し訳ありません

連日、猛暑が続いていますが、皆さん体調は大丈夫ですか?

北海道ってこんなに暑かったかな?と、思ってしまうほどの暑さですねまあ、夏男の僕のとっては願ってもない暑さですけどね

ただ、ビールを飲むことができないのが、苦痛・・・

ビールでなくてもいいので、何か炭酸を口にしたいのですが、まだ炭酸解禁まではもう少し時間がかかりそうです

扁桃腺摘出手術から今日でちょうど2週間経ち、退院からも1週間が経ちました。

いまだに、まだ患部には痛みが残り、完治には至っていませんが、もう少しの辛抱だと思います。

さて、今日は前回そして前々回のブログに引き続き、その8日間の入院生活の模様をお送りしたいと思います。題して「僕の8日間戦争」~ラウンド3~です

<入院生活3日目>6月28日(水)

前日の夜の喉の痛みはややおさまり、僕はオナラマスターのオナラの奏で、心地よく?目覚めました(笑)

午前8時、朝食の時間がやってきました

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昨夜のこともあり、はたして食べ物が喉を無事に通過できるのか、不安な気持ちでいっぱいでした

ただ、ほぼ丸一日以上何も食べていないので、お腹は猛烈な空腹状態で、目の前にある食事をすぐにでも口に頬張りたい気持ちでいっぱいでした

ひと口、そしてもうひと口、おそるおそる箸を口に運ぶと、何とか少しずつではありますが、食事を食べることができました

「美味しい!」これほどまでに、おかゆを美味しく感じたことはありませんでした

実は食事の2時間程前、朝の検温に来た看護師さんから、「食後に薬を飲まないで、食前に飲んでみるといいかもしれませんよ。」というアドバイスをもらい、食前に薬を服用していたのです。

その看護師さんいわく、「痛み止めは食事を食べるために飲むようなものだから、まずは食事をちゃんと取って栄養をつけないと、傷口も治りが遅くなるからね。」と言っていました。

本当にこの病院はどの看護師さんが来ても、親切な方ばかりで感謝です

その薬の効果のせいか、朝食は8割ぐらい食べれました本当に嬉しかったです。

ものを食べれることが、こんなに幸せなことなんだということを痛感した時間でした。

食事を終え、しばしの間、テレビを見ながらベッドで横になっていると、僕の斜め向かえの高校生が退院をしていきました。

オナラマスターが、その高校生にたくさん声をかけていましたが、後でわかったことですが、家が偶然近所だったそうです

さすがオナラマスター、顔が広い

そして入院生活3日目となり、ここで1つの問題が・・・

「いつお風呂に入れるのか?」ということです。

点滴はしていますが、点滴が終わればきっと入れるはずだ、と僕は今日あたり入れると思い、喜んでいたのですが・・・

看護師さんに「お風呂に入れるのは明日からですね。」と言われましたしかも、お風呂はダメでシャワーのみ・・・

お風呂に入ると血の循環がよくなり、傷口から出血するおそれがあるので、控えて欲しいという説明でした。

ということで、看護師さんが置いていったタオルで体を拭うしかない僕でした

お昼近くになり、徐々に喉の痛みがしなくなってきて、かなり良い感じになってきました。

僕が想像していた、眠ることもできないほどの激痛は今のところ全く感じませんでした。

そんな中、4人部屋の中は、僕とオナラマスターの2人っきり

普通であれば静寂の時間となるはずですが、そこはさすがオナラマスター、ぶつぶつとテレビに向かって独り言を言ったかと思えば、オナラ→ゲップ→痰というオヤジの三種の神器を惜しみなく繰り出してきて、隣りのベッドで横になっている僕を笑いの渦に巻き込みます

実は昨夜、オナラマスターは就寝時間の少し前に、炭酸飲料をクビクビ飲みだし、強烈なゲップとオナラを連発していました

最後にはゲップをしながらオナラをするというE難度の技を繰り出し、僕は思わず布団を被りながら大笑いしてしまいました

そんなオナラマスターに笑わされているうちに、気がつけばあっという間にお昼になっていました。

がちょうどやってきて、病室で妻も一緒に食事を食べました

昨日よりだいぶ元気になっている僕の姿を見て、妻もひと安心していました。

まあ、そんな夫婦2人の時間にも、オナラマスターは容赦なく、オナラを奏でていましたけどね(笑)

午後になり妻も帰り、またオナラマスターとの痛快な時間がやってきたのですが、ここで空いていた2つのベッドに一気に2人が入院してきて、再び4人部屋は満室になりました

僕の向かえには60代ぐらいのおじさん、高校生がいた斜め向かえには50代ぐらいのおじさんが、それぞれ入院してきました。

もう言うまでもないのですが、4人になってもオナラマスターのオナラはとどまることを知らず、本日30発目ぐらいのオナラをかましていました

僕が痛いのは喉だけで、体は元気いっぱいなので、寝ていることが苦痛でしかたありません。でも、まだ点滴があるので自由に動けはしないし、本当に退屈でした

でも少し昼寝をしていると、すぐに夕方になり、点滴も終わりました。

ちょうどその頃、再び妻がやってきてくれました。今度は息子と、そして妻の

お父さんお母さんと家族みんなでやってきてくれたのです。

娘にはお気に入りの看護師さんがいて、娘はその看護師さんに会うと凄いニコニコして喜んでいました

その看護師さんは、手術当日に僕に点滴をしてくれた方で、手術室まで案内してくれた方です。とても親切で優しく接してくれるので、娘もそんな様子を見ていて好きになったのかもしれませんね。

しばしの間、家族みんなで手術のことなどで談笑した後、みんなは帰っていきました。

娘と息子の顔を見て、勇気と元気を僕はたくさんもらい、少しでも早く喉が良くなるように頑張って、食事を食べることにしました

夕食を終え、歯を磨き、僕は普段の生活では考えられない、午後9時の就寝に合わせて眠りに就きました。

入院生活も3日経つと、すっかり入院生活のルーティーンが身につき、規則正しい生活になってしまいました(笑)

さて、入院生活4日目以降のこの続きは、また次回お送りすることにします。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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