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2016年11月20日 (日)

小さなスター候補☆

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日は相撲の話題ですrock

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「相撲」の話をする前に、実は我が息子、相撲が好きなようで、テレビで相撲中継tvをつけると、もの凄い興味津々にくいついていますeye

きっと幼い頃から相撲が好きだった僕のDNAを、しっかりと受け継いでいるのかもしれませんねconfident

幼い頃から僕が相撲が好きな事は、もう既に何度もお話したと思いますが、ここ数年は白鵬の独壇場が続く相撲界に、やや僕自身も熱が冷めた感があり、ひどい時には相撲中継を一度も見ずに終わる場所もあったほどでしたthink

しかし、今年は相撲界にとって分岐点ともなるような1年でしたup

初場所で大関の琴奨菊が日本人出身力士としては10年ぶり(2006年初場所栃東以来)の優勝を決めると、先場所(秋場所)では大関の豪栄道が全勝優勝を決めるなど、白鵬を中心としたモンゴル出身力士たちの牙城を崩し始めた、そんな1年でした。

そんな今場所は豪栄道の「綱取り」がかかった大事な場所でしたが、今日の一番も敗れてしまい2敗となり、これで「横綱昇進」には黄色信号が灯ったといっても過言ではないでしょう・・・

やはり横綱の壁というのは、険しいものなのだということを、まざまざと感じています。

今日の中日(8日目)を終えて、全勝は鶴竜、1敗で白鵬と日馬富士と、依然とモンゴル出身の3横綱の牙城は高く、日本人力士の付けいる隙はなさそうです。

しかし、そんな中、今場所は新鋭が1人、活躍を見せていますshine

その力士の名は、石浦、何と今場所新入幕を果たしたばかりの力士ですが、中日を終えて白鵬らと同じ、7勝1敗の好成績をあげていますup

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身長173cm、体重115kgと、力士としては小さな体格ですが、その鍛えられた筋肉隆々の姿には、大きな期待感を持てる力士ですgood

小兵で筋肉隆々の力士といえば、古くは貴乃花(初代)、そして千代の富士、さらには寺尾といったように、いずれも相撲ファンから絶大な人気を誇った力士ばかりですhappy02

小兵といえば、忘れてはいけないのが舞の海ですが、石浦は既に数多くの技で相手を翻弄した取り組みをとっていますが、舞の海のようにさらに多くの巧みな技を繰り出して、土俵の中で縦横無尽に動き回り、相撲ファンを魅了する力士になって欲しいですhappy01

大横綱・白鵬の付き人(内弟子)であるということで知られている石浦でしたが、彼の父が、多くの力士を輩出している鳥取城北高校(石浦も鳥取城北OB)の相撲を指導しているということもあり、幼い頃から相撲のある環境で育ってきました。

石浦は日本大学でも相撲部に所属していましたが、その後はいったん相撲界から離れ、オーストラリアに語学留学した経験もあるという異色の力士でもあります。

彼が目指すのは「絶対に引かない相撲」、彼の面構えからもその強気な相撲の一面が見えています。

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今場所が始まる前から、僕も彼のことは注目はしていたのですが、ここまでの好成績をあげるとは思っていませんでした。

初土俵からまだわずか3年、年齢も26歳、非常に楽しみな小さなスター候補が相撲界に登場してきましたshine

皆さんも、「石浦」という力士の名をぜひ憶えてください。きっと近い将来、スターとなる力士ですよhappy01

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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