世界“イチ”の証し。
こんばんにゃ~
北の猫男爵です![]()
連日、リオデジャネイロ五輪での日本選手の活躍に日本中が沸いていますね![]()
感動と興奮、そして応援することで1つになれる、これがスポーツの良さでもあります![]()
大会も後半に入りましたが、まだまだ日本のメダルラッシュ
が期待されますので、日本から地球の裏側に熱い声援を送り届けましょう![]()
さて、五輪で世界一を獲得することは非常に難しいことですが、五輪とはまた別の世界で世界一とも言える活躍をしている選手がいます![]()
ちょうど1週間前の8月8日に、メジャーリーグ・マーリンズに所属するイチロー選手が、メジャー通算3000本安打という偉業を成し遂げました![]()
長いメジャーの歴史の中でも史上30人目、もちろんアジア人では初めての快挙です![]()

これまで幾多の記録を塗り替えてきた彼なので、これもまた「通過点」の1つに過ぎないのかもしれませんが、それにしてもさすがはイチローですね![]()
今季は日米通算安打数が、あのピート・ローズのメジャー通算安打数を抜いたことが話題になり、それについて肯定、否定の意見が様々出ました。
確かに同じ立場での記録ではないので、一概に比較できる数字ではありませんが、イチローがプロの世界での通算安打数で、ピート・ローズの通算安打数を超えたという事実は間違いのないことです![]()
「ギネスブック」でも、それを世界一として認めているわけですから、まさにイチローの安打数というものは世界“イチ”の証しです![]()
そもそも以前から僕が疑問に思うのは、「なぜ、メジャーリーグが世界一のリーグなのか?」という点です。
昔は確かに選手の技術、力量、プロ意識、どれをとってもメジャーリーグが上を行っていったと思うのですが、今や、中南米の国々やアジアの野球のレベルは格段に上がり、とりわけ日本のレベルの向上は、30年前や20年前とは雲泥の差があります。
その証拠に、日本はWBCで2度「世界一」に輝いています![]()
「本当にメジャーが一番?」と思うのは僕だけでしょうか。
僕から言わせれば、野球に関しては日本のプロ野球が世界最高峰のリーグなんではないでしょうか?
だから、なぜ、力のある有能な日本人選手が海を渡るのか理解できません。もっといえば、メジャーからもっと有能な選手が日本プロ野球へと来るべきだと思います。
そういうことを考えれば、日本のプロ野球でイチローが残した実績を否定することなど、問題外の話となるわけです。
きっとイチローのことですので、この先、まだ何年も現役を続けることでしょう![]()
彼であれば、きっとメジャーだけの通算安打で、ピート・ローズの安打数を超えてくれると思います![]()
そうなれば、もう誰も文句は言えないでしょう。
彼はその時、再び世界“イチ”の証しを、僕らに示してくれることでしょう![]()
今からそれが楽しみで仕方ありません![]()
ちなみに、僕は勝手に「3000」という数字にこだわり、僕のブログの更新回数とイチローのメジャー通算安打数が、どちらが先に「3000」に到達するか争っていましたが、僕が今年の2月26日に「3000回」に到達し、遅れること5ヶ月半後にイチローが「3000本安打」に到達したことになります![]()
よって僕の勝ち(笑)
次はどちらが先に「4000」に到達するか、また勝手に競ってみたいと思っています![]()
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
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