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2016年2月26日 (金)

五輪の後に天使が舞い降りる♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ちょうど1ヶ月前のことになりますが、男子サッカー五輪代表チームが、カタール・ドーハでのアジア最終予選を勝ち抜き、見事にリオデジャネイロ五輪の切符を手にしました

そして月曜日からは、今度は女子サッカー日本代表の「なでしこJAPAN」がリオの切符を目指し、地元日本で最終予選の戦いに挑みます

前回のロンドン五輪では男子が4位、女子はそれを上回る銀メダルに輝きました

長年「なでしこ」を支えた大黒柱の澤が引退したとはいえ、「なでしこ」には前回以上の成績、つまり「金メダル」を獲得して欲しいと強く願っていますそのためにも、まずは最終予選を圧倒的な強さで勝ち抜いて欲しいです

さて、そんな今日は明日開幕する「Jリーグ」を前にして、日本サッカー界にとっては大切な記念すべき日です

そうです今日2月26日はキング・カズ49歳の誕生日です

49歳にして今もなお、現役であり続ける彼の肉体と精神力には、本当にいつも尊敬の念以外に言葉が浮かびません

もしも、もしもですよ、1%でも可能性があるのであれば、キング・カズがリオの舞台に、選手としてオーバーエイジ枠で出場することを、ファンの1人としては強く強く願っています

そんな、僕の崇拝するキング・カズの誕生日という素敵な日に、今日は素敵なご報告があります

実は、今日は「北の猫男爵HYPER日記」通算3000回です

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2007年1月30日に第1回がスタートして、丸9年という月日が経ち、今日「3000」という大きな数字にたどり着きました

数日前に僕の愛車の走行距離が「300000km」に到達したということはお話しましたが、何だか今年は「3000」とか「300000」とか「3」にまつわることに縁がありそうです

イチローがメジャー通算「3000安打」を目前としていましたが、僕の方がひと足先に大台に到達しちゃいました

これから、どれくらいまでこの数字が伸びるかはわかりませんが、できる限り更新し続けていきたいと思います

とりあえず、次の目標は「富士山の標高超え」ということで「3777回」ということにしておきます

そしてもう1つ、実は今日は素敵なご報告があります

実は今、のお腹に新しい命が宿っています

猫男爵夫婦のもとに、神様から「第2子」という素敵な贈り物が届いたのです

3歳になるも、ママのお腹にいる赤ちゃんのことが気になるようで、「赤ちゃんは明日産まれてくれるの?」といつも聞いてきます

予定日は8月下旬~9月上旬頃です。ちょうどその頃はリオデジャネイロ五輪(8月5日~8月21日)が終わっていますので、五輪の後に天使が舞い降りてきてくれます

娘が生まれたのがロンドン五輪のあった2012年、そしてお腹の中の赤ちゃんが生まれるのがリオデジャネイロ五輪のある今年2016年ということで、「五輪」に縁がありそうです

これは、もしや僕が幼い頃から「大の五輪好き」だということも何か関係しているのかもしれません。

そんな子供たちですから、もしかすると五輪選手になって、将来、パパとママを五輪の舞台に連れていってくれるかもしれませんね

まだ性別は分かりませんが、いずれにしても「夏」に生まれるということで、「夏男」か「夏女」になることは間違いなしですね。

まあ、「夏男」の僕と「晴れ女」の妻の子供ですから、太陽のように明るい子になると思いますよ

今、妻は妊娠4ヶ月ということで、まだ安定期ではないので、日々安静にして過ごしています。つわりがちょっと辛そうですが、元気にしていますので、皆さんご安心してください

僕も妻もそして娘も、五輪の後に舞い降りてくる天使に会える日を楽しみにしています

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それでは今日はこんへんで。チャオ(ciao!)

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2016年2月23日 (火)

マエケンも、お友達。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

 

2月も終盤に差し掛かり、いよいよ春間近と思いきや、先日は久しぶりにドカっと雪が降りましたね

 

おかげで、また雪解けは少し遅れそうです。春が待ち遠しいです・・・

 

そんな中、僕の大好きな野球はプロ野球のキャンプも終盤に差し掛かり、各地でオープン戦も行われています。

 

また、海の向こうのメジャーリーグでもスプリングキャンプが始まり、ダルビッシュ(レンジャース)、マー君(ヤンキース)という、日本が誇るエース2人がケガからの順調な回復を見せています

 

そして今シーズンはもう1人、これまた日本を代表するエースが海を渡りました

 

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広島カープで活躍していた、“マエケン”こと前田健太がドジャースの一員として今年はメジャーの舞台に立ちます

 

果たしてどれくらいの活躍ができるのか、野球ファンとしては楽しみなところです

 

そのマエケンが先日、アメトーークに出演してメジャーのマウンドよりも先に大活躍していました

 

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「絵心ない芸人」のコーナーに出ていたのですが、衝撃的な絵心を披露してくれました

まさか、マエケンがここまで凄い絵を描くとは思っていませんでした(笑)

 

「ラッコ」とか「ペンギン」なんかは、最高です(笑)

 

絵については、マエケンも、お友達だ!と僕はちょっと嬉しかったです

 

って、日本を代表する“バカ画伯”の1人である僕が言うのも変な話ですけどね

 

僕はこの「絵心ない芸人」を見ていて、「これなら、俺の方が全然うまいじゃないか、良かった、俺より下手な人もたくさんいるんだ。」と胸を撫で下ろして、そのことを妻に聞いてみると・・・

 

「えっ?何言ってるの?ズバ抜けて、パパの方がひどいよ。」と断言されました

 

「そうかな?」と僕は首を捻ってしまいました。

 

そこで、僕は自分の絵を確認してみることにしました

 

で、その結果、確信しました。やっぱり妻の言う通りだと

 

今日は、過去にブログでもご紹介したことのある作品をもう一度だけ登場させますので、皆さんのその目で、再度確認してみてくださいね。

 

では、早速

 

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「アンパンマン」

 

 

 

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「ゾウ」

 

 

 

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「クレヨンしんちゃん」

 

 

 

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「ミッキーマウス」

 

以上、衝撃の作品たちでした(笑)

 

自分でいうのも何ですが、やっぱり僕は“バカ画伯”なんですね

 

こればっかりは歳を重ねても上手にはならないんだよな~これが

 

でも、マエケンという新しい絵心のない仲間が増えたことだけは良かったです

 

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2016年2月18日 (木)

いよいよ未知の領域へ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

2016年2月18日午前8時40分、遂に!遂に!

僕の愛車が、いよいよ未知の領域へ突入しました

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写真のメーターの数字は「300000」

3万kmではないですよ、30万kmです

愛車に乗り続けて16年、遂にこの未知の領域まで来ちゃいました

気がつけば、地球7周半しちゃってます(笑)

少なくとも、僕の知っている範囲では「30万km」を超えた車に乗っている人は聞いたことがないのですが、皆さんの周りにはいらっしゃいますか?

ちょうど先日、女優の伊藤かずえさんが25年間乗り続けている愛車の「シーマ」が、25万kmを超えたという記事を拝見しました

僕の場合は、それを5万kmも超えた30万kmに到達したわけですから、これ、記事になってもいいんじゃないの?なんつって(笑)

少し余談になりますが、「シーマ」といえば、僕が中学生の頃に、将来プロ野球選手になったら、契約金で購入しようと考えていた車なので、とても懐かしさを感じます

そんな「シーマ」に25年間も乗り続けている伊藤かずえさんも、何だか素敵です僕と同様に、愛車を大事にしているのですね。

僕の愛車は、これまでに大きな事故に1度、小さな事故にも1度合っています

それでも、今も元気に僕を乗せて走ってくれているので本当に感謝しています

僕の愛車は中古で購入したのですが、車屋さんのネットで見つけてどうしてもその車が欲しくなり、オークションで落札して購入しました

僕のもとに来た時は、2万8200kmでした。

ですから実際に僕が乗ってから走った距離は27万1800kmということになります。まあ、それでも凄い数字だとは自分でも思いますが

製造年は1998年で、既に車検も8回受けています

これから先、どのくらいまで乗れるかは分かりませんが、これからも愛車には乗り続けていたいです

僕の宝物、いえ、家族の一員ですから

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2016年2月13日 (土)

2015年『猫デミー大賞』発表!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は雨が時折降る一日でした。

気温が4月上旬並みまで上がったということもありますが、春がまた近づいてきている証拠かもしれませんね

さて、そんな今日は、遅ればせながら、今年も年に一度の一大イベントの日がやってきました

2015年『猫デミー大賞』の発表です

昨年は僕の不手際により、当初の予定より大幅にスケジュールが遅れ、会場も変更を余儀なくされ、司会者も無しの非常に簡素な発表となりましたが、今年はまた以前の「スーパーキャットアリーナ」での開催となりました

それでは早速、司会を務めるお馴染みのあの方にマイクを預けたいと思います

会場の、おりもさん、宜しくお願いします

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「どうも、皆さんお久しぶりです2年ぶりにこの猫デミー大賞の司会を務めさせていただきます、福山雅治です!あっ、違うか(笑)どうも、改めて、おりも政夫です。」

今年も「HYPER日記」の1年間を振り返り、厳選されたノミネート作品の中から大賞が発表されます。いつものことながら、私もどんな作品が選ばれるのかドキドキしているところで“おりも”す。いえ、おります(笑)

この「猫デミー大賞」は、日本猫デミー協会から選ばれた審査員による厳格な審査のもとに、2015年1月1日~2015年12月31日の期間に「北の猫男爵HYPER日記」に投稿されたブログ作品を対象として、「各部門賞」と「大賞」が発表されます

それではまずは、過去7回の大賞を振り返ってみましょう。

2008年 『テレフォンショッキング』

2009年 『18時間!』

2010年 『感謝!感謝!感謝!』

2011年 『好きですサッポロ(第1夜~最終夜)』

2012年 『命の誕生♪』

2013年 『「ブログの鉄人」誕生!』

2014年 『一度は出てみたかったな・・・』

どれも記憶に残る素晴らしい作品ばかりですね

今年も過去の大賞作品にひけを取らない、素晴らしい作品が選出されることを祈ります。

と、その前に今年もこの会場には、その発表の瞬間を見ようと各界からたくさんの「今年の顔」が駆けつけております。

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それでは審査の方も終わり、これからいよいよ授賞式が始まるようですので、ステージの方を注目してみましょう

まずは「各部門賞」からの発表です

「イベント部門賞」→『あんちゃん、策に溺れる』(10月14日)

毎年恒例となった駅伝大会に昨年もMVDの仲間で出場しました。結果は惜しくも準優勝で「連覇」を逃してしまいました。結果論ですが、最終ランナーの僕がタイムを計算し過ぎてペースダウンしたのが非常に悔やまれた大会でした

「ハプニング・事件部門賞」→『悪夢の1週間・・・』(3月21日) 『厄年の洗礼・・・』(11月19日)

3月に「ノロウイルス」に感染、そして今度は11月にまさかの「手足口病」に感染と、昨年はとにかく「病」で苦しんだ一年でした特例として、2つの作品を部門賞に選出させていただきました。

「感動部門賞」→『愛情芋』(9月13日)

春に「男爵村」で娘と一緒に植付した「じゃが芋」を、秋に娘と一緒に収穫しました。娘の愛情がたくさんつまったお芋さんたちを美味しくいただき、感動が込み上げました

「タイトル部門賞」→『TOO SHY SHY GIRL♪』(4月20日)

NHKの幼児向け番組『おかあさんといっしょ』の「ポコポテット小劇場」の観覧に、妻と娘と3人で行ってきたのですが、シャイな娘はなかなか最後まで会場の雰囲気に慣れずにいました

「衝撃部門賞」→『ファティマってみる?』(8月30日)

妻が購入した「ファティマ・モロッコ」というバブーシュが、強烈な悪臭を放ち、しばらくその臭いに我が家は占領されたという事件がありました。本当に言葉にできない程の衝撃の臭いでした

「旅行部門賞」→『オホーツク・リベンジ(第1夜~最終夜)』 (8月2日~15日)

7月に家族3人で行ったオホーツクの旅を全3回に渡ってご紹介したブログです。「さくらんぼ狩り」や「海での水遊び」など、色々な思い出ができましたが、その中でも一番印象に残ったのは「北見ファミリーランド」だったかもしれません

「審査員特別賞」→『甲子園ルポ(代行)』(8月8日)

僕の憧れの場所「甲子園球場」に、僕の友人の29さんの娘さんが在学している「白樺学園」が出場し、しかも吹奏楽部の娘さんがアルプススタンドで演奏するとなり、29さんも甲子園に足を運びました。その様子を29さんから伝えていただいた内容をもとに、熱き熱戦の模様をお送りしたブログでした

さあ、それではいよいよ、2015年「猫デミー大賞」の発表です

猫デミー大賞は!

『その時、妻が消えた!』(9月19日)

札幌に家族3人で旅行に行った際に、立体駐車場のエレベーターで起きた事件です。一緒にエレベーターから降りたはずの妻の姿が、振り返るとそこには無く、僕は心臓が止まる思い出した。「拉致・・・」「誘拐・・・」一瞬にして僕の脳裏に様々な憶測が走ったのですが、その真実は、妻がエレベーターから乗り遅れて、また下まで降りて行ってしまったということでした。でも、間違いなく、この何年間で一番、心臓が凍りついた瞬間でした

いかがでしたか、2015年「猫デミー大賞」は今年もスタートして、はや2ヶ月半が経ちますが、今年も数多くの素晴らしい作品をご紹介していければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2016年2月11日 (木)

やっちゃえ、NISSAN♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は祝日で仕事が休みだったので、久しぶりにと近所の雪山でソリ遊びをしました

今年は雪が少ないのでいつもに比べると山の高さが低くて、思うようにソリが滑りませんでしたが、それでも娘は楽しそうに遊んでいました

午後からはに頼まれて、母の車の定期点検をするために「NISSAN」に行くことになりました

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母の車を運転し、「NISSAN」にあと5分程で到着する頃、突如、僕の腹部に激痛が・・・

僕はすぐに原因を察知しました

お昼に出前でラーメンを取って食べたのですが、そこのラーメンを食べるといつもラードにやられて腹痛に襲われてしまうのです

今日も案の定、腹痛が襲ってきたのですが、つい、そのことを忘れて運転していました。

僕はちょっと焦りました

「NISSAN」につけば、トイレがあるので、そこまでたどり着けば問題ありません。でも、その前に限界がきたら、どうしよう・・・

近くにトイレがありそうなところもないし・・・

僕はとにかく必死に「NISSAN」まで着くことだけを考えました。

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「やるか、やらないか」

えっ?どこで(笑)

どこで「大」をやるか、やらないかってこと?(笑)

数分後、「NISSAN」の看板が見えてきた瞬間僕の体中に幸せの鐘が鳴り響きました

「良かった、間に合った・・・」

そう思った瞬間に、僕の頭にあの人のあの言葉が

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「やっちゃえ、NISSAN」

はい、言われなくても、やりますよ、NISSANで(笑)

 

じゃないと、もれちゃいますから(笑)

僕は受付を済ませ、速攻でトイレへと駆け込み、無事に用を済ませました

ちなみに、今、僕の中で一番流行っている言葉は、この「やっちゃえ、NISSAN」です

皆さんも運転中は、早めに用を済ませましょうね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2016年2月 8日 (月)

犬の挨拶回り。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

相変わらず朝晩の冷え込みが厳しいですが、今年の冬は例年に比べると雪が少なくて、僕としては非常にありがたい冬になっています

天気予報では明日は久しぶりに降雪が見込まれています。せっかく少しずつではありますが、春が近づいてきているので、あまり多く降らないことを祈ります。

さて、そんな今日この頃ですが、最近ちょっと気になることがあります

話は昨年の12月頃にさかのぼるのですが、ちょうどその頃から、我が家の近所で柴犬っぽい犬の姿を頻繁に見るようになりました

よくみて見ると「首輪」はしていません。

毛並みもよく、人にも懐いている感じで「尻尾」も振ったりもしています。

どっからどうみても「野良犬」とは思えませんでした・・・

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(イメージ像ですが、実際こんな感じの犬です)

もすぐに思いました。きっと飼っていた飼い主が引っ越す際に置き去りにしたか、あるいはどこからか連れてきて置いていった・・・

どちらにしても残念なことです・・・

まあ、真実は分かりません、それはあくまでも想像ですから。

でも確かなことは、飼い主のいない一匹の犬が、そこにいるという事実です。

真冬の厳しい寒さの中、どこで夜を明かしているのか・・・食事はどうしているのか・・・

考えれば考えるほど心配になりました

でも僕の住んでいるマンションではペットは飼えない決まりになっているので、助けてあげたくても助けてあげれません。実にもどかしい状況でした。

そんなある日、不思議というか神秘的な出来事が起こりました。

家族3人で出かけるために、駐車場から車を出そうとした時、その犬がトコトコと歩いてきて、僕たちの前に座ったのです。

じっとこちらを見ているので、妻が「ちゃんと、お家(寝るところ)あるの?」と聞いたのです。

すると、その犬は「コクン」とハッキリと、うなずいたのです

この行動には僕も妻も思わず目を合わせて、「見た?今の!ちゃんとうなずいたよね。」と声を荒げてしまいました。

その後も、毎日のようにその犬は近所を歩きまわっていて、娘もその姿を見ると「お家あるのかな・・」と心配していました。

そんなある日、僕が職場で上司と会話をしている中で、ある情報を耳しました

実は僕の職場の上司も僕の近所に住んでいるのですが、その上司の家や近所のお家で、たまに食べ物をあげているということでした。

「良かった、そういう人が近所にたくさんいるんだ!だから飢えをしのいでいるんだ。」と、少し安心しました

そう思っていたある日の朝、何か外で犬の鳴き声が聞こえるな~と思い、窓から外を見ると、何とその犬が我が家の方に向かって歩いてくるではありませんか

「どうしたんだろう?こんなに朝早くから。」と思い、窓を開けて声をかけると、その犬は「ワン!ワン!」ととにかく勢いよく吠えるだけでした

その姿は、まるで何かを僕たちに告げるかのような姿でした。

しばらく吠えたあと、その犬は来た道を再び戻っていきました。

明らかに僕たちに会いに、そして何かを告げにきた、そんな光景でした。

僕と妻は、同じことを思いました。

「これは、別れを言いにきたんだ・・・」

犬の挨拶回りだ・・・

もしかしたら、誰かが保健所に連絡して自分が連れていかれる、それをその犬は動物的な勘で察知したのかな・・・そんなことを僕たちは想像していました。

そして、それから一週間が経ち、あれほどウロチョロしていたその犬の姿がパタリと見えなくなりました

やっぱり、あれは挨拶回りだったのか・・・

僕たちはちょっと切ない気持ちになりました。

しかし!先日、その犬が元気にいたのです

「良かった、元気だったんだね!」僕たちは思わずその犬に声をかけました。犬は「うん」と小さくうなずいたように僕には見えました。

この先、この犬がどうなるのか、それはちょっと分かりませんが、誰かが飼ってくれることを祈りたいです。

あるいは、もしもこの犬の飼い主が、もう一度、自分がしたことを考え直して、迎えに来てくれるのであれば、それでもかまいません。

とにかく、あの犬が安心して暮らせる環境の下で、日々を生きて欲しいです。

全ては僕の妄想であり、その犬がどんな犬なのか、それは全くわかりません。でも、気になって仕方のないことだけは間違いありません。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2016年2月 3日 (水)

「光」と「影」。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は「節分」でした、昨秋から保育所に通い始めたは今日、保育所「豆まき」がありました。

鬼が大嫌いな娘のことなので、大号泣したかと思いきや、保育所から帰ってきた娘は「今日ね、泣かなかったんだよ。鬼さん、お菓子くれたんだよ。」と笑顔でパパとママに話してくれました

昨年、自宅で「豆まき」した際は、鬼に変装した僕を見て大号泣していたのですから、それから考えると大きな成長を感じた僕と妻でした

暦の上では明日は「立春」です。だいぶ、夕方になっても陽が長くなってきましたし、寒さがまだ厳しいとはいえ、春の足音がこれから少しずつ近づいてきそうですね。

そんな今日は、ショッキングなニュースが飛び込んできました

昨日から今日に日付が変わろうとする2月2日の夜遅く、僕はちょうどテレビを消して寝室に行こうとしました、するとテレビのテロップに「ニュース速報」の文字が。

「何だろう?」と見てみると、何と

「元プロ野球選手の清原和博容疑者が、覚醒剤所持で逮捕」というニュース速報でした・・・

正直、衝撃とともに落胆が一気に僕の体を走りました。

幼い頃からプロ野球選手を夢見ていた僕にとっては、「清原和博」という存在は「憧れ」でした。

僕が9歳の時に初めて彼をテレビで見た時、甲子園で躍動する彼の姿に思わず夢中になったことは今でもしっかりと憶えています。

甲子園でスターとして注目を浴び、その後もプロ野球で大活躍した清原ですが、彼の野球人生は決して華やかなものばかりではありませんでした。

スターだからこそ抱える「苦悩」や「葛藤」、幾つもの「障壁」がそこにはあったはずです。

「光」と「影」が混在する世界で、彼はもがき苦しみ、そして現役を引退しました。

引退後、その「苦悩」や「葛藤」は、さらに激化し、彼の心は逃げ場のない「暗闇」の中に閉じ込められていったのかもしれません。

でも、もしもそこから逃れるために薬に手を出したとしても、それは何の言い訳にもなりません。決して許されることではありません。

一昨年、週刊誌で「薬物報道」が出た際、僕は「本当なのかな・・・」と疑心暗鬼になりつつも、どかで彼のことを信じていました。

「そんなのは嘘だ、僕たちの憧れのスターがそんなことをするはずがない!」と思っていました。

その後、テレビなどに出演した際にも、彼は「絶対にやっていない!」と否定していました。それを聞いて僕も彼のことを信じていました。

しかし、今は本当に裏切られた気持ちで、辛く、悲しく、そして切ない感情でいっぱいです。

「何が彼をそうさせたのか?」それはこれから彼が正直に話していくことで分かってくるのかもしれませんが、一度失った「信用」というものは、そう簡単に取り戻せるものではありません。

もちろん、ファンというのは、どんなことがあってもファンであり続ける、それがファンなので、これからも彼を応援するファンはたくさんいることでしょう。

でも、「裏切られた」という気持ちは一生、心から消すことはできません。

人間は弱い生き物です。孤独や寂しさには打ち勝てないのも人間です。

しかし、自分を支えてくれた人、応援してくれた人、心配してくれた人、そういう人に対し、一番やってはいけないこと、それが「裏切り」です。それを彼は犯してしまったのです。

両親、家族、恩師、チームメイト、友人、彼はそういう多くの人に対し、その「裏切り」という行為をしてしまいました。

これから、「清原和博が、もう一度清原和博であるため」には、自分がしたことの重大さをしっかりと受け止め、どうすれば失った信用を少しでも取り戻せるか、じっくり時間をかけて考え直して欲しいと思います。

「光」と「影」、それは本当に表裏一体です。

清原がいつの日か、「光」を取り戻せる日が来ることを、一野球ファンとして今はただただ願うだけです。

いつになっても「清原和博」は、僕が幼い頃からの「憧れ」のスーパースターなのですから。

でも、最後に一言だけ言わせてください

「本当に、本当に、バカだよ、清原!どうしてだよ、清原!」

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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