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2016年1月31日 (日)

奥さん、まさか今年も?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~昨日のサッカー五輪代表の韓国戦、実にしびれましたね

そして実に爽快でしたね

後半に入り「0対2」となった時点で、「これはちょっと勝てないんじゃないか・・・」そんなムードが漂いましたが、それでも僕は何となく、日本はこのまま終わらせないという自信がありました

この五輪代表チームには何かそういったパワーを感じましたから

案の定、ジョーカーである浅野が投入されてからは、状況が一変

浅野のゴールで1点差とすると、その直後に矢島の同点ゴール、さらには再び浅野が逆転ゴールと、まるで魔法でもかけられたのごとく、一気に「3対2」とリードを奪ったのです

そして歓喜の試合終了のホイッスルが吹かれ、日本はここ数年に渡り何度も屈辱を味わされていた韓国を撃破し、アジアの頂きにのぼりつめたのです

本当に素晴らしい試合でした

僕個人的には、あの1997年の「ジョホールバルの歓喜」の試合に匹敵するぐらい、感動し、そして興奮したゲームでした

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この大会を日本は6戦6勝という結果で終えたわけですが、全試合をフルタイム、テレビで観戦した僕は、実はこの代表ユニホームを着て応援していました

そうですこの懐かしいユニホームこそが、あの「ドーハの悲劇」の時に日本代表が着ていたユニホームです。

カタール・ドーハで行われているこの大会、何としても優勝して五輪の切符を掴んで欲しいという願いをこめて、僕は全試合これを身にまとい、テレビの前からドーハへ熱い想いを送っていました

その想いが少しでも役に立ってくれたのであれば、応援したかいがあったというものです

日本五輪代表チームには、数ヶ月後のリオデジャネイロ五輪で大いに暴れて、ぜひ48年ぶりのメダルを獲得して欲しいと願っています

さて、そんな今日は年に一度の記念日でした

そうです今年もへの感謝を届ける“あの日”がやってきたのです。

1月31日、語呂から1(あい)31(さい)、「愛妻の日」です

僕と妻は結婚して今年で7年目になりますが、毎年僕は愛する妻に、感謝の気持ちを届けています

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今年も「花」を贈りました

花を買い、自宅に帰り、妻に花束を渡すと、妻は今年もまたいつものように、「うん?何で花?今日何かあったけ?」といった表情を浮かべてくれました

「奥さん、まさか今年も?」と僕は心の中で思いました。

「愛妻の日」というのは、僕が思う以上に、まだあまり世間一般的に浸透されていないようで、最初の頃は妻も全く今日が何の日かわかりませんでした。

しかし、それももう数年前の話、「さすがにもうそろそろ憶えていてくれるだろう!」という僕の予想に反し、今年も一発では気づいてはくれませんでした

でも、妻はすぐに「あっ!わかった!」と言いました。

「奥さんの日だ!」

やっぱり・・・

これで3年連続で同じ答えでした(笑)

奥さんだと、09(おく)3(さん)で、9月3日になると思うよ、我が妻よ(笑)

そんな妻とのやりとりも、僕にとっては毎年の「愛妻の日」の楽しみの1つです

「来年こそは一発で当ててくれ」と思いつつも、「当てずに、奥さんの日って言ってくれ」と願う気持ちもある僕です

これから50歳、60歳、そして70歳になっても、僕にとって「愛妻の日」は特別な記念日であることに間違いはありません

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2016年1月30日 (土)

スペシャルデー♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

 

いや~遅ればせながら、先日の男子サッカー五輪アジア最終予選準決勝、実にしびれましたね

 

ロスタイムにMF原川の見事な決勝ゴールで難敵イラクを破り、見事にアトランタ大会から続く、6大会連続の五輪出場を決めました

 

カタール・ドーハで、しかもロスタイムに

 

思い出しますね、今から23年前のあの悲劇を・・・

 

サッカーファンはもちろんのこと、日本中が落胆したあの「ドーハの悲劇」、試合終了と同時にピッチにうなだれるラモス、そしてカズ・・・

 

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今もあの光景は鮮明に脳裏に焼き付いています。

 

しかし、歴史は塗り替えられました

 

その23年前に産声をあげた選手たちが中心の今回の五輪代表チームが、見事にその23年前の悪夢を打ち消してくれました

 

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この大会を通じて、日に日に日本の選手たちがたくましく成長している姿をテレビを通じて感じ取れましたし、その選手たちを育てあげた、手倉森監督の手腕は見事だと思います

 

そして、もうまもなく、いよいよ今度はアジアNO・1の座をかけて、永遠のライバルである韓国との戦いが始まります

 

手倉森監督も会見で話していましたが、「優勝で終わるのと、準優勝で終わるのとでは雲泥の差があります。」

 

しかも相手は、前回のロンドン五輪本大会の3位決定戦で敗れた韓国です。

 


44年ぶりの銅メダルまであと一歩届かず、悔しい思いをした先輩たちのためにも、まずは今日の戦い、どんなことをして勝利しなければなりません!

 

僕は今回のこの五輪代表チームがすごく好きです。とび抜けたスターがいない分、チームにまとまりがありますし、非常にまだ伸びしろのあるチームだと思います。

 

なので、できれば本大会でオーバーエイジ枠などは使わないほうがいいのも、1つの手かと思っています

 

以前もブログで話した「マイアミの軌跡」のアトランタ世代がそうだったように

 

さて、サッカーの話はここまでにして、実は今日は僕自身にとって、年に一度の特別な日です

 

この「HYPER日記」を、長きに渡り応援してくれている方であれば、お気づきかと思いますが、今日1月30日はこの「北の猫男爵HYPER日記」の開設記念日です

 

毎年、この日はこの話題を取り上げていますが、それも今回で9回目となりました

 

今日は年に一度のスペシャルデー♪です。

 

思い返せば、このブログを開設したのは2007年1月30日のことです。

 

この時、僕は32歳、独身。

 

今や41歳、の3人家族です。

 

「10年ひと昔」と言いますが、本当に10年間という歳月の間に世界はめまぐるしく変動しました。

 

時の流れをいつも実感していますが、それでもこの「HYPER日記」だけは、決して終わることなく、ここまで更新し続けてこれました

 

これもひとえに、皆様の温かいご声援のおかけです

 

なんか、「ついにブログやめちゃうの?」的な感じになってきていますが、安心してください、続けますよ(笑)

 

というわけで、これからも末永くこの「HYPER日記」を楽しんでくださいね。

 

昔のように、日々のブログの内容のボリュームは決して僕自身満足できるものではありませんが、できる限り、自分のペースで継続していきますので、ご理解のほどをお願いいたします

 

「継続は力なり」これは僕の座右の銘です

 

幕を開けた「HYPER日記」の第10シーズンも、これまで同様に宜しくお願いします

 

それでは、今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2016年1月24日 (日)

奇跡から20年。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は嬉しいニュースがありましたね

大相撲初場所千秋楽で、大関・琴奨菊が豪栄道を下し、14勝1敗で初優勝を決めました

何と、日本出身力士の優勝は2006年初場所の栃東以来、実に10年ぶりのことです

大相撲ファンが待ちに待った瞬間が、今日やっと実現しました

この10年間、日本の「国技」である大相撲は、外国人力士に席巻されっぱなしでした。その証拠に、現在3人いる横綱も全てモンゴル出身の力士です。

10年ぶりに取り戻した「賜杯」は日本人の威信でもあります

来場所以降も、琴奨菊を中心した日本人力士の活躍を祈りたいものです。もちろん、3横綱もそう簡単にはその座を譲ることはないとは思いますが。

いずれにしても、相撲ファンにとっては今後に向けて大きな期待ができる場所になったことは間違いないでしょう

さて、そんな中、サッカーでも今、日本の威信をかけて、若き23人の戦士たちが遠いカタールの地で熱戦を繰り広げています

いよいよあと数ヶ月後に迫ってきた、リオデジャネイロ五輪男子サッカーの出場権をかけたアジア最終予選、日本は1次リーグを首位で通過すると、決勝トーナメントでも難敵イランを撃破し、明後日の26日に五輪出場の切符をかけてイラクと対決します

今回の五輪代表には飛び抜けたスター選手がいませんが、その分、誰が出てもチーム力が落ちない「総合力」という強さがあります。

この大会も僕はもちろん毎試合、テレビの前で声援を送り続けていますが、勝てば6大会連続の五輪出場が決まる明後日の大一番も、テレビの前から熱い声援を届けたいと思っています

そんなサッカー五輪代表、実は今から6大会前の1996年アトランタ五輪、ここで「奇跡」と呼ばれた試合があったことは皆さんは憶えていらっしゃいますか?

サッカーファンであればもちろんご承知のことだとは思いますが、あの「奇跡から20年」たった今、今日はあの試合のことを少しだけ回想してみたいと思います

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1996年アトランタ五輪、日本代表がサッカーに出場するのは、あの釜本を中心に「銅メダル」を獲得した1968年メキシコ五輪以来、実に28年ぶりの出来事でした

前園中田川口松田といった個性溢れるタレントを擁し、アジア予選を勝ち抜いたその戦いぶりは、当時大学4年生だった僕の脳裏に20年経った今もしっかり焼きついています

「このチームなら、五輪でメダルを狙えるんじゃないだろうか?あわよくば、金メダルも!」と僕の期待も大きく膨れ上がっていました。

そんな中、迎えたグループリーグの初戦の相手はブラジルでした

ブラジルといえば、サッカー王国として常に世界のトップに君臨する絶対王者。

さらに五輪の2年前に開催された1994年アメリカW杯で優勝し、この時の五輪世代の若い年代にもロベルト・カルロス、ロナウド、ジュニーニョ、フラビオ・コンセイソンとったスター選手が揃い、さらにオーバーエイジ枠でベベット、リバウド、アウダイールといったA代表の主力もつぎこみ、史上最強のメンバーとも言われていました

これでは、いくらタレントの揃った日本でも「勝利するのは難しい・・・」それが大半の予想でした。

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これがブルジル戦の先発メンバーです。今見てもワクワクする素晴らしいメンバーですよね特に攻撃陣の3人のトライアングルは、そのワクワク感が半端なかったことを思い出します

前園の抜群の個人技、中田の独創的なパスセンス、そして城の得点力、さらにいえば守護神・川口の安定感、どれをとっても素晴らしいものがありました。

本来はここに、エースの小倉がいたわけですが、ケガで代表を外れて五輪出場の夢は叶いませんでした

「もしも、小倉がいれば・・・」またさらに違う攻撃パターンがあったのかもしれません。

そんな中、会場であるマイアミのオレンジボウルでいよいよ試合開始のホイッスルが吹かれました

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一方的な試合展開が予想される中、日本は中田や前園を中心にブラジルゴールに迫り、守備陣も落ち着いた対応で、ブラジルの分厚い攻めを守り抜き、前半を「0対0」で折り返します。

しかし、後半に入るとブラジルの猛攻が始まります。

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後半は、ほとんどが日本サイドでのプレーとなり、ブラジルのシュートの雨が日本のゴールを脅かします

しかし、川口がスーパーセーブを連発し、ゴールを死守します

そんな中、あの瞬間が訪れます

後半27分、左ウイングバックの路木がゴール前に蹴った山なりのクロスボールに対し、城が走り込むと、ブラジルのCBとGKが激突し、ボールがブラジルゴール前にこぼれたのです

そして、そのボールの一番近くにいたのは、日本の伊東でした

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伊東は無人のブラジルゴールにボールを蹴りこみ、見事に日本が先制点を挙げたのです

この瞬間は今でも僕は鮮明に憶えていますテレビの前で「よっしゃ!やったぞ~これは勝てるぞ!」と大きな声をあげたことを

その後、今までに増してブラジルの攻撃が激しくなり、何度も日本はピンチを迎えましたが、川口の神懸ったセーブや、ブラジルのシュートがゴールポストに当たるなどの運も味方につけて、遂に試合終了のホイッスルがピッチに鳴り響きました

日本が放ったシュート数はわずか4本、それに対してブラジルのシュート数は28本、これがこの試合の全てを物語っていますが、結果は「1対0」で日本の勝利でした

これが今でも伝説となっている「マイアミの奇跡」です

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翌日の新聞でも大々的に取り上げられ、号外も出たほどの大きな出来事でした。

そんな「奇跡から20年」、日本サッカーはW杯にも5大会連続で出場し、世界の強豪とも戦える地位を確立してきました。

五輪の舞台でも、もはや「奇跡」とは呼ばせない、そんな実力が今の日本にはあります。現に、前回のロンドン五輪ではメダル獲得に僅かに届きませんでしたが、4位という結果を残しています

今回のリオデジャネイロ五輪でも、日本の若き選手たちが躍動する姿をぜひとも見たいです。そのためにはあと1勝、何としてその「1勝」を勝ちとって欲しいです

26日は、日本から遠く離れたカタール・ドーハに熱い思いを届けたいです。

もう「ドーハの悲劇」とは言わせません、「ドーハの歓喜」がもうすぐ起こります

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2016年1月20日 (水)

娘のお気に入り♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

全国的に猛威をふるった低気圧の影響で、僕の住む十勝地方でも、久しぶりにまとまった雪が降りました

でも、予想していたよりは思ったほど降雪量がいかなかったので、少し胸を撫で下ろしているところです。

そんな今日はのリクエストで、久しぶりに家族3人で外食をしてきました

自宅から車で5分程のところに、とある食堂があるのですが、そこのお店のおじちゃんが作るラーメンが娘は大好きで、「おじちゃんのラーメン食べたい!」といつも娘は言っています

今日は久しぶりにおじちゃんのラーメンが食べれるとあって、娘は超ご機嫌でした

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今日は「五目ラーメン」をパパと一緒に食べました

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娘は美味しそうに大好きなラーメンをジュルジュルとすすっていました

娘のお気に入り♪ それが「おじちゃんのラーメンです

お気に入りといえば、もう1つ

テレビにある人物が出てくると、娘はテレビを指さして、「あっ!大好きなおじちゃん出てる!」と言います。

どうやら、娘はその人のことが大好きのようで、いつも喜んで見ています

気になる、その娘のお気に入りとは?

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元チャンプ、具志堅用高です

きっと、娘にも彼のおもしろさが伝わっているんですね

我が娘ながら、「なかなかのセンスだな」と僕はちょっと感心しています。

今日は、娘のお気に入りについてお話させていただきました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2016年1月16日 (土)

今泉のルーティーン。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ここ数日、寒さが半端ないですね

「大寒」が近いこの時期は、まさに「冬真っ只中」といった感じです

そんな昨日1月15日といえば、祝日法が改正される以前の昔は「成人の日」でしたよね。

そして僕の中では1月15日といえば、ラグビーの「日本選手権」が行われる日だったという印象がとても強いです。

昨年は日本代表の活躍でラグビー人気に火が付きましたが、僕は中学生の頃からラグビー観戦が大好きでしたから、当時はこの1月15日に行われる、社会人王者と大学生王者が日本一を決める「日本選手権」をテレビ観戦するのが一番の楽しみでもありました

新日鉄釜石と神戸製鋼の7連覇を中心に、幾多の思い出深いゲームがたくさんありますが、僕的には大学王者の早稲田大学が社会人王者の東芝府中に勝利した1987年の試合が一番印象的です

ちなみにそれ以降、学生王者が日本選手権を制したことは一度もありません。

その1987年当時、早稲田大学の1年生として活躍していた今泉清という選手を皆さんはご存知でしょうか?

実は僕は大好きな選手でした。

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主にFB(フルバック)としてプレーしていた彼は、大柄の体と端正なマスク、そして予想もつかない度肝を抜くプレースタイルが持ち味で、スター選手がひしめく早稲田の中でも人気のある選手でした

そして何より、僕が一番好きだったのが、キッカーを務める彼がボールを蹴る際に行う“ルーティーン”です

ボールを置くと、1歩、2歩、3歩と少し大股で後進するのですが、その際に、観客から「1、2、3、4、5!」と大合唱が起きます。

通常、キックの際は選手が集中できるように静粛にするのがマナーなのですが、この今泉のキックだけは例外でした。

というか、ここが観衆の一番盛り上がるところで、僕も思わずテレビの前で、「1、2、3、4、5!」と合唱していたことを思い出します

今は、あの五郎丸選手のルーティーンがすっかり有名になりましたが、実はおよそ30年前にも、観衆を虜にする今泉のルーティーンというものがあったのです

そして僕が、彼のプレーの中でもっとも印象に残っているのが、1990年、今泉が最終学年の4年生になった時の「早明戦」でのプレーです。

この試合、早稲田は苦戦を強いられ、明治に「12対24」と12点差をつけられていました。

試合もロスタイムに入り、早稲田の敗色濃厚となったその時、奇跡が起きたのです

まずは1トライ1ゴールで6点をあげ、6点差。

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そして試合が再開され、残りワンプレーとなったところで、今泉が自陣から奇跡の独走トライを決めたのです

ゴールキックも決まり、早稲田は「24対24」の同点に追いつき、ここでノーサイドの笛が吹きました。これが伝説となったゲームです

ぜひこの映像は「You tube」などでご覧になって欲しいです

今日は今から二十数年前に活躍した今泉清という、一人のラガーマンについての話題でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2016年1月10日 (日)

感動NO・1映画~誰か涙の止め方を教えてください~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先月の15日はの誕生日でした

僕は妻へのプレゼントの中に1通の「手紙」を添えて妻に贈りました

そしてその「手紙」の文面の中には、1つのサプライズを用意しておきました

それは「映画を一緒に観にいかない?」という提案でした

実はちょうどその頃、僕の住んでいる街で、ある映画の上映会が予定されていたのです

妻は喜んで僕の提案を受け入れてくれました

僕も妻も映画鑑賞は大好きで、以前はよく2人で見に行っていましたが、子供が生まれてからはなかなかそういった機会がありませんでした。

映画館ではなく公共施設での「上映会」とはいえ、久しぶりの2人での映画鑑賞に2人とも心が弾んでいました

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僕たちが観に行った映画は、昨年公開された『愛を積むひと』という邦画です。

舞台となったのは北海道の美瑛町で、佐藤浩市樋口可南子が夫婦役を演じ、「夫婦愛」や「家族愛」をテーマにして作られた作品でした。

物語は東京の下町で工場を営んでいた夫婦が工場をたたみ、第二の人生を大自然に囲まれた場所でゆっくり過ごそうと、北海道に移り住んできたところから始まります。

妻の良子(樋口可南子)は野菜やガーデン作りなどを満喫しながら過ごしていましたが、仕事人間だった夫の篤史(佐藤浩市)は毎日手持ち無沙汰で暇を持て余していました。

そんな夫の姿を見かねた良子は、長年の自分の夢でもあった家の周りの「石塀作り」を篤史に頼みます。

最初は嫌がっていた篤史も、地元の造園業者から手伝いにきてくれることになった青年(野村周平)と共に、石塀作りに励むことになりました。

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篤史にも目的ができ、良子と篤史は夫婦2人だけの幸せな時間を大自然の中で過ごしていくはずでした。ところが・・・

良子が以前から患っていた心臓の病気が悪化し、良子は突然この世を去ってしまいます・・・

もう既にこのあたりから、僕も妻も涙が頬を伝い始めました

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突然の妻の死に、途方に暮れる篤史でしたが、そんな彼のもとにある日、良子から「手紙」が届いたのです

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実は自分の死期が近いことを悟っていた良子が、残された篤史のことを案じ、たくさんの「手紙」を書き、家にあちこちに隠しておいたのです。

その「手紙」には、様々な良子の想いがこめられており、それを読むたびに篤史は涙しながら自分の中で閉ざして感情を変えていこうと決意するのです。

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ある出来事がきっかけで、長年疎遠になっていた娘・聡子(北川景子)とも、良子の死をきっかけに再会し、閉ざされていた心を溶かしていきます。

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そして篤史は、天国にいる良子が一番楽しみにしていた「石塀」を完成させるべく、石塀作りを再開することを決意するのです。

と、ほとんどストーリーをお話してしまいましたが、ぜひこの続きはDVDなどで観ていただきたいと思います

映画の終盤は、もう僕も妻も完全な号泣でした

上映が終わった後、僕も妻も口を揃えて言ったことは「今まで見た映画の中で一番の映画かもしれないね」でした

本当にオーバーな表現ではなく、感動NO・1映画間違いなしです!

本当に僕は心からこう叫びました。

「誰か涙の止め方を教えてください!」とね。

止めどなく流れる涙というのは、本当にこういうことを言うんだということを久しぶりに体験しました。

ぜひ、時間のある方は観ていただきたいそして特にご夫婦で観られることをお勧めします。

今日は1ヶ月ほど前に観た映画を1つ、ご紹介させていただきました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2016年1月 9日 (土)

2015年ドラミャー大賞!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

2016年がスタートして10日余りが経ち、すっかりお正月気分も抜けた今日この頃です。

ちょっと思ったことがあるのですが、昔は「お正月」といえば、おもしろいテレビ番組が沢山あったような気がしますが、最近の「お正月」のテレビには全く魅力を感じなくなってしまいました。

まあ、これは僕がそれだけ歳を取ったということかもしれませんね。

さて、そんな今日は毎年恒例となっているランキングの発表です

そのランキングとは、1年の間にテレビで放送された連続ドラマの中から、僕が勝手にランキングを付けてベスト10を発表する、題して「ドラミャー大賞」です

今回も2015年のドラマを振り返って発表するわけですが、今回で何回目になるのかな~と思い調べてみると、何と今年で9回目となりましたつまり、次回(2016年)の発表で10回目(10年目)を迎えるというわけです

改めてこの「HYPER日記」の歴史を感じちゃいました。

では、発表の前にまず、これまでの過去8回の大賞を振り返ってみたいと思います。

2007年 『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系列)

2008年 『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系列)

2009年 『MR.BRAIN』(TBS系列)

2010年 『SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系列)

2011年 『家政婦のミタ』(日本テレビ系列)

2012年 『ストロベリーナイト』(フジテレビ系列)

2013年 『半沢直樹』(TBS系列)

2014年 『HERO』(フジテレビ系列)

昨年はフジテレビ系列が2年ぶり4回目の栄冠に輝き、2009年以来2度目のキムタク主演のドラマが大賞となりました

さて、今年はどのドラマが大賞に選ばれるのか、それでは早速見てみましょう

<2015年ドラミャー大賞>

位 『デスノート』(日本テレビ系列)<7月~9月>

位 『ワイルド・ヒーローズ』(日本テレビ系列)<4月~6月>

位 『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(TBS系列)<1月~3月>

位 『探偵の探偵』(フジテレビ系列)<7月~9月>

位 『ようこそ、我が家へ』(フジテレビ系列)<4月~6月>

位 『天皇の料理番』(TBS系列)<4月~6月>

位 『流星ワゴン』(TBS系列)<1月~3月>

位 『恋仲』(フジテレビ系列)<7月~9月>

位 『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系列)<10月~12月>

そして栄光の「2015年ドラミャー大賞」に輝いた作品は

位 『下町ロケット』(TBS系列)<10月~12月>

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今年は非常に選考に悩まされる年でした。正直、1~3位はどれを選んでも大賞にふさわしい作品でしたが、『下町ロケット』がはやり少しだけ抜きに出ていました。

『半沢直樹』(2013年)以降、僕は池井戸潤作品には魅了されっぱなしです

今回の『下町ロケット』にも本当に心底魅了させられましたし、主演の阿部寛や他の役者さんに演技にも本当に感動させられました

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2位の『サイレーン』は展開力のある作品で、毎回、次の回が待ち遠しくなるようなドキドキするドラマでした。菜々緒の演技にも魅了されっぱなしでした。

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3位の『恋仲』も本当は大賞に押したい作品の1つでした。久しぶりに良いラブストーリーにめぐり会えて、若い頃の胸がキュンキュンする時代を思い出しました。

『下町ロケット』が今回大賞を受賞したことにより、これでTBS系列もフジテレビ系列と並び、最多の4度目の栄冠となりました

2016年、今年は果たしてどんなドラマたちにめぐり会えるのか、今から楽しみな僕です

それではまた、2016年の「ドラミャー大賞」でお会いしましょう!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2016年1月 8日 (金)

野球部の敵討ち。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

「お正月」が終わり、通常の生活スタイルに戻ったところですが、明日からはまた「3連休」がやってきます

またちょっと疲れた体を休めて、これからが本番の寒い冬を乗り切っていきましょう

さて、年末年始からスポーツに青春をかける高校生たちが、全国の舞台でしのぎを削っています

高校ラグビー、高校サッカー、高校バスケット、高校バレー、そしてもう少しすると高校アイスホッケーも開幕します

高校生たちにとっては「お正月」どころではないのかもしれませんね。

そんな中で、ちょっと僕的に気になる試合が1つありました。それは男子の高校サッカー準々決勝の1試合です

その試合とは石川県代表の星稜と、高知県代表の明徳義塾の試合です。

「星稜VS明徳義塾」、分かる方はすぐに分かったと思います特に野球に興味のある方には

そうです、今から24年前の1992年夏の甲子園でこの両校は対戦しているのです

今でも伝説となった松井秀喜の5打席連続敬遠、当時は社会問題ともなり日本中が大騒ぎとなった試合です。

この試合については、以前もこのブログ内で何度かお話したこともあるので、あまり詳しくは触れませんが、いずれにしても良くも悪くも「高校野球史に残る試合」となったことは事実です

あれから24年の歳月が経ち、星稜と明徳義塾はサッカーという違うスポーツで対戦することになりました

星稜は昨年の王者でもあり、この3年間は全てベスト4以上という強豪校です。かたや、明徳義塾も野球部の影に隠れてはいますが、サッカー部も全国の舞台には度々出場する強豪です。

逆にいえば、これまでサッカーで対戦がなかったことが不思議なくらいです。

無論、今の選手たちにとっては24年前の甲子園での出来事など、生まれる前の話なので分かるはずもありません。

そんな“因縁”とも言えるカードは5日に駒沢競技場で行われ、星稜が「3対0」で明徳義塾を下し、準決勝進出を果たしました

選手たちにはそんな気持ちはないでしょうが、僕的にはこれで「野球部の敵討ちはとれたのかな」と勝手に思っています

星稜の次の相手は東福岡です。東福岡といえば夏のインターハイの覇者で、この大会での2冠を狙う優勝候補です。

星稜にはぜひこの難敵を撃破して、連覇を達成して欲しいと願っています。

「星稜VS明徳義塾」、おそらくこの対戦が今後も他のスポーツの試合であった時には、またきっと24年前のあの甲子園のことを思い出すのでしょうね。

きっと僕だけでなく、そう思う方もいるのではないでしょうか。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2016年1月 6日 (水)

自信の「大吉」!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

2016年の幕が明けて一週間経ちましたが、改めて「新年あけましておめでとうございます」

今年の「お正月」は天候が非常に穏やかな「お正月」でしたので、ゆっくりと楽しいひと時を過ごせたのではないでしょうか。

「お正月」といえば、「お餅」がつきものですが、今年の「お正月」は妻の実家で「お雑煮」を食べただけで、あとは「お餅」にご対面する機会は一度もありませんでした

特に意識して食べなかったわけでもなく、もちろん「お餅」が嫌いなわけでもなく、どちらかというと「お餅」は好きなのですが、今年は縁があまり無かったということですかね?

でも、何となく「お餅」を食べないのと寂しいので、近々、に「お餅」を使った料理をリクエストしてみたいと思います

さて、「お正月」のつきものといえば、もう1つ「おみくじ」があります

今年も元日に地元の神社に初詣に行き、「おみくじ」を引いてきました。

すると、何と「大吉」でした

ここ何年かは「大吉」を引いたことが無かった僕が・・・

かつて、東京旅行の際に浅草寺で「凶」を引いたこの僕が・・・

ついに「大吉」を引きました

きっと、昨年は「ノロウイルス」に「手足口病」と散々な思いをした僕に、神様が救いの手を差し伸べてくれたのかもしれませんね

ちなみに、も「大吉」でしたが、は「末吉」でした

そしてその2日後、今度は妻の実家の近所の神社に初詣に行きました

我が家では毎年恒例のことで、2つの神社で引いた「おみくじ」のどちらか良い方を今年の運勢としています

その神社での「おみくじ」の結果は

娘は「小吉」、妻はまたしても「末吉」、そして僕は何と

ここでも「大吉」でした

実は「おみくじ」を引く前に、僕はなぜだかわかりませんが、「大吉」を引く自信がありました

というか、「大吉」以外を引く気がしませんでした

その自信がどこからきたのかは全く分かりませんでしたが、凄く不思議な感じでした。

ですから、「おみくじ」を開いた瞬間も「やっぱりね」という感じで、驚きでも何でもありませんでした。

まさに、自信の「大吉」です

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これが証拠写真です。

これは後で気がついたのですが、2つともそれぞれ文言が同じなんです。おみくじの番号が「第四番」と書いているので、中身の文言も同じなんでしょうが、この番号って何番まであるんでしょうね?

もしも番号がたくさんあるとしたら、その中から2つの異なる神社で同じものを引いたというのも、ある意味凄い「ひき」ですよね

そうなるとなおさら、自分が怖くなってきました。

ちなみにですが、我が家では「年末ジャンボ宝くじ」の当選番号をまだ確認していません。

何となく僕は当たっている気がしてなりませんしかも、結構な金額が・・・

なので怖くてちょっとまだ確認できません。いつかは確認しないとなりませんが、ちょっとドキドキするので、もう少し様子をみることにします

この自信は何なんでしょうね。

本当に当たっていたら、このブログで報告?できるのかな(笑)

まあ、楽しみにしていてください

とにかく言えることは、自分で言うのも何ですが、今年の僕、何か“もっている”と思います

皆さんは、初詣での「おみくじ」はどうでしたか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2016年1月 1日 (金)

「最後」と「最初」の日。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

皆さん、新年明けましておめでとうございます

いよいよ2016年の扉が開きました

今年が皆さんにとって、より良い一年になりますよう、心からお祈り申し上げます

そんな新年の幕開けですが、僕は今年の年越しは「お寺」で過ごしました。

実は僕の知り合いが住職を務める「お寺」で今年、除夜の鐘を一般開放(誰でも実際に鐘を鳴らすことができる)するというので、参加してみることにしました

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幼い頃から耳にしている鐘を自分で鳴らすという体験は、何か不思議な感じでしたが、実に貴重な経験をさせていただきました本当に住職に感謝しています。

その後は「除夜法要」というものにも参加させていただき、人生で初めて年越しを「お寺」の本堂で過ごさせていただきました。

2016年「最初の日」、とても新鮮で何か穏やかな気持ちになりました

本当は当初はと家族3人で行くつもりでしたが、当然のことながら娘が睡魔に勝てず今回は僕が家族を代表して行ってきました。今年の大晦日は3人で行ければいいな~と今から思っています。

まあ、まだ365日後のことですけどね

そんな思い出に残る経験をする数時間前、2015年「最後の日」は色々なことがありました。

娘がまだ外が暗い朝6時から目を覚ましたかと思うと、突然、娘自ら「オムツを卒業します!」宣言(笑)

そして早起きしてせいか、娘は夜は睡魔に襲われ、初めて布団の中で僕の腕の中で眠りに就きました。

いつも「ママ~ママ~」とママに甘えながら眠るのに、今日はパパの腕の中で眠りにつき、その寝顔を見ていると僕は幸せで満ち溢れてしまいました

そんな「最後」と「最初」の日は、今までになく思い出に残る日となりました。

それでは今年も、最後は恒例の「干支の引継ぎ式」でお別れしたいと思います

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2015年(ひつじ)→2016年(さる)への引継ぎでした(笑)

こりゃ今年もウッキーウッキーする一年になりそうですね、“さる”だけに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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