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2015年11月25日 (水)

げんごろうまる。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~来ましたね、降っちゃいましたね・・・しかも結構な量が

昨日降った今年初のまとまった雪は、結構な「ドカ雪」となってしまいました。また僕の大嫌いな雪の季節の到来です

今年も「雪のないお正月」は、またしても夢と消えました

明日から明後日にかけてもまた降雪が予想されていますので、皆さんもくれぐれもご注意くださいね

さて、早いもので11月もまもなく終わり、今年も残すところ12月だけとなってきました

今月は我が家は、ほぼ全員が病にふせていた1ヶ月でした

我が家ではこれを「11月の悪夢」と呼んでいます。というか、今、僕が勝手にそう呼ぶことにしました(笑)

僕の「手足口病」を筆頭に、も風邪で何度ダウンしたことか

娘は「中耳炎」にもかかり、いまだに完治はしていません。ここにきて、みんなほぼ回復には近づいていますが、本当に悪夢のような1ヶ月でした

皆さんもこれからは風邪が流行する時期になりますので、ご注意してくださいね

そんな中ですが、今年も「流行語大賞」の発表が近づいてきました

いつもなら、僕はワクワクする時期なのですが、今年は僕の中では「不作感」があるせいか、なぜかワクワク感がありません。

いつも気になるお笑い系の流行語では、「ラッスンゴレライ」「あったかいんだからぁ」「安心して下さい、穿いていますよ」などがノミネートされていますが、イマイチ、流行語というまでにはパンチが無いような気がします

僕的には、ピスタチオの「なんの!」がイチオシだったのですが、残念ながらノミネートされませんでした

一応、予想としては「ドローン」や「マイナンバー」あたりが、大賞になるのではと予想はしています

候補の中には、ラグビーブームの火付け役でもある日本代表の五郎丸選手の「五郎丸ポーズ」というのもありますが、これは流行語というか、流行ポーズといったほうが正解のような気もします

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僕は彼が学生の頃から注目していましたし、その頃から彼は活躍していましたし、もちろん彼のことを応援していたので、何でいまさらこんなに騒がれるのか?と思ってしまいますが、ラグビーをあまり知らない方にも、彼のことを知ってもらえたことはとても嬉しいことだったと思います

実は娘のちょっと前の写真を見ていたら、おもしろい写真を発見してしまいました

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これはたぶん1歳半頃のですが、五郎丸ポーズやってるじゃん!

まだブームになる前から、娘は既にこのポーズをやっていたんですねちょっとウケちゃいました。

「ごろうまる」という名前が、今回のことで全国に知れ渡ることになりましたが、実はこの「ごろうまる」という名前を聞くと、僕的にはどうしても思い出す名前があります。

それは「げんごろうまる」という名前です

漢字にすると「源五郎丸」です。

実は昔、僕が子供の頃に、プロ野球の阪神タイガースに源五郎丸洋(げんごろうまる・ひろし)という投手がいました

タイガースファンはもちろんのこと、野球ファンであれば、彼のことを知っている方も多いかと思います。

僕的には珍しい名字ということで、「源五郎丸」と「御子柴」(みこしば)というタイガースの2人の投手は子供ながらにも鮮明に記憶しています

その源五郎丸投手は1981年のドラフトで1位指名を受け、「村山2世」と呼ばれ、鳴り物入りで入団した選手でした。

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ところが、入団1年目の春に大ケガをしてしまい、それが原因で結局1度も1軍のマウンドに上がることなく、わずか5年間で現役引退をしてしまった「悲劇のエース」でした

あのケガさえなければ・・・とつい思ってしまう、そんな逸材の選手でした。

今年一大ブームとなった「ごろうまる」から、今日は「げんごろうまる」を連想したので、ちょっと思い出とともにお話させていただきました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2015年11月21日 (土)

憎らしいほど強い。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「憎らしいほど強い」

こんな言葉が発せられるほど、その“強さ”が群を抜いていた昭和の大横綱、北の湖が昨夜急逝したということは、既に皆さんもニュースなどでご承知のことと思います。

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相撲に興味の無い方でも、「北の湖」という名前はきっと耳にしたことがあると思います。

その功績は、現役時代はもちろん、引退して親方となった後も、相撲協会の理事長という大役に2度に渡り就き、相撲界発展のために大きな尽力を注いでいました。

ここ数年、体調を崩していたとはいえ、19日までは九州場所が開催されている福岡国際センターで公務をこなしていたのですが、昨日救急車で福岡市内の病院へ搬送され、容体はいったん落ち着いたものの、夕方になり急変、そしてそのまま帰らぬ人となってしまいました。

現役の理事長が、しかも本場所中に急逝するという事態に、角界はもちろんのこと多くの国民に衝撃と動揺が走っています。

幼い頃から相撲が大好きな僕もその1人です。

正直、北の湖の現役時代については、僕の記憶にあるのは既に彼が晩年の時でしたので、「凄く強い」という印象はさほどありません。

それでも僕の印象に鮮明に残っているのが、千代の富士が当時関脇で初優勝を決めた昭和56年初場所での取り組みです。

千秋楽で14戦全勝の千代の富士と対戦した1敗の北の湖は、強烈な「つり出し」で千代の富士を破り、優勝決定戦までもつれこみました。

決定戦の結果は、千代の富士が見事な「出し投げ」で勝ち、賜杯を掴んだわけですが、横綱の意地と強さを見せつけた北の湖の相撲が今でも強烈に印象に残っています

それともう1つ、確か北の湖が引退する前年のことだったと思いますが、もう既に体はボロボロで何場所も休場が続く中、その場所では見事に全勝優勝を決め、「大横綱・北の湖はまだ健在」を力強く証明したのが強く印象にあります。

若干13歳で相撲界の門をたたき、その8年後には21歳2ヶ月という史上最年少(現在も破られていません)で横綱に昇進し、約10年に渡り「横綱」の地位を守り、優勝回数24回(歴代5位)、横綱在位63場所(歴代1位)、横綱での勝利数670勝(歴代1位)など、数々の偉大な記録を残しました

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横綱・輪島とともに「輪湖(りんこ)時代」を築き、全盛期には本当に誰も手がつけられないほどの強さだったそうです。

おそらく、僕らの親の世代であればそれはよく知っているかもしれません。

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今日の相撲中継では解説が九重親方(千代の富士)だったのですが、時折、目を潤ませながら当時のことを振り返っている姿が印象的でした

千代の富士は、「北の湖は、大きな大きな壁でした。その壁を超えなければ何も手にすることができなかった。彼は大きな目標でした。」そう静かに語っていました。

他の親方衆の話を聞いても、非常に人望が厚く、若い親方や現役の力士の声に耳を傾けてくれる方だった、そんな声があちこちから聞こえていました。

北の湖の郷土は僕らと同じ北海道です。有珠郡壮瞥町出身の彼の四股名「北の湖」は、故郷にある「洞爺湖」にちなんで親方がつけてくれたそうです。

壮大で力強く、そしておおらかな、まさに「北の湖」という四股名は彼にピッタリの四股名でした

彼が「憎らしい」とか「ふてぶてしい」と言われるようになったのは、倒した相手が起き上がる際に、一切、手を貸したりせずに、すぐに背を向けて勝ち名乗りを受ける態度が傲慢だからとされたそうです。

しかし、その行動の裏には「自分が負けた時に相手から手を貸されたら屈辱だと感じるし、厳しい勝負の世界で、負けた相手に温情を見せるのは、それはかえって真剣に戦っている相手に失礼だ」という彼の信念が隠されていたそうです

「憎らしいほど強い」そう言われた、第55代横綱・北の湖、その本当の姿は、相撲道一筋の、裏表の無い、真っ直ぐな方だったのだと思います。

62歳という若さで亡くなった北の湖のご冥福を心から祈り、今後の相撲界の発展と繁栄をファンの1人として改めて切に願いたいと思います。

北の湖さん、天国で安らかにお眠りください。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2015年11月15日 (日)

『風邪祭り in2015』

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「手足口病」という、まさかの病気の発症から1週間が経過しました

おかげさまで、症状はだいぶおさまり、仕事も4日間休ませていただきましたが、金曜日から元気に職場に復帰しています

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これがおよそ1週間前の手の様子です。

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そしてこれが今日の手の様子です。

実は発疹じたいは消えてきたのですが、その発疹部分が水ぶくれになり、そして日が経つにつれ、皮が剥けてきたのです

特に指先がひどく、皮膚がむき出しになっているので、手を洗ったり、ちょっと熱いものを持ったりすると、ひりひりしてかなりの衝撃がはしります

やはり、大人が「手足口病」にかかると重症化するというのは本当でした

早くこの地獄から抜け出したいところです

実は、我が家ではまだ「風邪」が蔓延しておりまして、先月末からかれこれ2週間以上、誰一人として回復に向かっていません

が通っている保育所では「RSウイルス感染症」が流行しており、娘のお友達たちもだいぶそれにやられて、酷い目にあっています

娘は病院で検査はしていませんが、症状から見ても「RS」に間違いないでしょう。

そしてそのウイルスを、ももらってしまったようです

ここ数日は鼻水と咳が2人ともひどくて、我が家で今、一番元気が良いのは娘です

空気が乾燥し気温が低くなるこれからの季節は、ウイルスたちが活躍する季節でもあり、これからが風邪の本番の季節かもしれませんが、既に我が家は1年分の風邪をひいちゃっている感じです

まさに『風邪祭り in2015』といった感じです

僕が言うのもなんですが、皆さん、風邪の予防には「手洗い」と「うがい」が一番です風邪にかからないように、注意してくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2015年11月11日 (水)

節目の男爵村。

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です

「手足口病」のため、仕事が休みなので、昼間は時間をもてあましています

今日は久しぶりに昼間の更新です

だいぶ前の話になってしまいますが、10月初旬、今年も「男爵村」での収穫祭を行ってきました

今年で10年という節目の男爵村ですが、今年もたくさんの実りが、僕たちを楽しませてくれました。

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この日は「じゃが芋」の収穫を全て終えて、今年も籠に溢れるほどの芋たちが収穫できました

この他にも今年収穫した野菜には、人参、南瓜、トマト、茄子、豆類、アスパラなどがあり、さらに節目の10年目ということで初めて挑戦したスイカ、さつま芋や落花生も収穫できました

スイカの出来はまあまあでしたが、さつま芋と落花生はまだまだ改良の余地があるので、来年に向けての課題としたいところです

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4月下旬にスタートするこの男爵村の営業も、気がつけばあっという間に10月を迎え、そして1年の営業を終えて行きます。

今年は3歳になったが、たくさんお手伝いにきてくれたので凄く助かりましたし、一緒に畑にいても楽しかったです

娘にはこれからも、この「男爵村」を通じて、野菜を作る楽しさ、そして大地の恵みに対する感謝の気持ちを教えていければと思っています

来年で11シーズン目を迎える男爵村は、これからまた雪に覆われ、春の息吹を感じるその時まで、しばしの間、お休みすることにします

また来年、村の楽しい様子をお届けできることを願い、今年の男爵村のブログは最後とさせていただきます

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2015年11月 9日 (月)

厄年の洗礼・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~実にお久しぶりです先日の27日以来、実に13日ぶりの更新となってしまいました

「猫男爵の身にもしや何か起きたのでは?」と思った方もいたのではないでしょうか。

そうです実は僕の身に何かが起きていたのです

恥ずかしながら、僕猫男爵、何と「手足口病」にかかってしまいました

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「手足口病」、噂には聞いたことはありましたが、これが実際かかってみると、こいつ、なかなかの“つわもの”です(笑)

一般的には「手足口病」って、主に夏にかけて流行する病気で、その名の通り、「手と足と口の中に発疹ができる」のが特徴です。

そしてその患者の約90%が5歳以下の幼児だそうです(笑)

ちなみに大人がかかる確率は0.6%、つまり100人のうち0.6人ぐらいだそうです(笑)

季節は今はほぼ冬、しかも僕は大人、そんな全く条件が折り合わない中で「手足口病」にかかる、この僕の運の無さ・・・いや、ある意味運があるのか??

しかもこの「手足口病」、3歳のから貰ったわけでもなく、無論、娘の通っている保育所でも流行しているわけでもありません

娘よりも先に「手足口病」を経験してしまうなんて、パパ、ビックリです。もちろん、ママもビックリしています。

これも、厄年の洗礼なんですかね・・・

3月には「ノロウィルス」にも感染しましたし、この時も娘よりも僕が先にかかってしまいましたけどね(笑)

素直に年明けに「厄払い」に行くべきだった・・・

ちょっと僕なりに、この1週間を振り返ってみました

我が家では10月末から風邪が流行していたのは確かでした

最初にひいたのはで、微熱が続き、結構しんどそうでした

その次にそれがへとうつり、娘も同じような症状が出て、元気なのは僕だけという状況でした。

11月3日、その日は祝日で病院が休みでしたが、娘の症状が少し心配でしたので、夜間休日救急センターへ受診しに行きました

もしかするとですが、そこで僕が「手足口病」のウィルスをもらってきたかもしれません。それぐらいしか、菌をもらってくる可能性がないので・・・

11月4日、僕は通常通り仕事に行ったのですが、夕方から何か熱っぽかったので、帰宅後すぐに近くの病院へと走りました

その時、体温を計ってみると何と39.2℃!

病院では「インフルエンザ」の疑いもあるので、隔離されて診察されました。検査の結果は「陰性」ということで、インフルエンザではありませんでした

とはいえ、かなりの高熱なので、解熱剤を処方されました。

その後、熱は下がったり、上がったりを繰り返しました。しかも、強烈な喉の痛みがあり、唾を飲み込むだけでも飛び上るほどの激痛が・・・僕が生涯経験した中で、一番の喉の痛みだったかもしれません

喉が痛いということは、食べることも、飲み物を口にすることもほぼ無理な状態で、おかげでたった2日で体重が4kg落ちました

これでは体力がもたないので、病院へ行き点滴をしてもらうことにしました。それが11月6日のことです。

実はその朝、少しではありますが、手に「発疹」が出てきたので、先生にもその状況を見せました。

「手足口病」の可能性もあるということで、その場ですぐに検査をしたのですが、この時は「陰性」という結果でした。

そしてその翌日11月7日、高熱はおさまったのですが、喉の痛みはいっこうにおさまらず、さらに前日に出ていた「発疹」が、今度は明らかに発疹とわかるほど異常なまでの数に増えていました

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これは完全におかしいということで、再び病院へと向かうことに!

しかし11月7日は土曜日、近くの病院は休みのため、土曜日診察している病院を探し、妻に送ってもらいました

診断の結果は、一目瞭然「手足口病」と診断されました。

この病気に対する特効薬はなく、とにかく他の人にうつさないようにして安静にしているほかありません。仕事もしばらくはお休みです。

先程も述べた通り、たぶん、大人に感染する確率は少ないと思います、0.6%ですから(笑)

なので妻にはうつらないと思うのですが、心配なのは娘です

でも、昼間は娘は保育所に行っているから、その間は僕が家にいても大丈夫だ!と思っていたら、何と娘はまた風邪がぶりかえしてしまいました

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咳と鼻水がひどく、熱もあるので、とてもかわいそうです。今日も妻が病院へと連れていきました

そして、その妻も、再び風邪がぶりかえしてきています

なので、今、我が家で一番元気なのは、手足口病にかかっている僕なのです

僕の場合、熱も下がったし、食欲もバリバリあるし、体に発疹がある以外、めちゃくちゃ元気なんです(笑)

それにしても我が家のこの負のスパイラル、何とかしなければ

長々となってしまいましたが、皆さんも「手足口病」にはくれぐれも注意してくださいね大人だから大丈夫なんて思っていると、やられちゃいますよ(笑)

あと、厄年の「厄払い」は、ちゃんと行ったほうがいいですよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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