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2015年8月18日 (火)

「恩返し」と「縄張り争い」。

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

あの暑かった夏の陽ざしsunから一変、今日はまるで秋のように涼しい一日でしたねdown。このまま夏は終わりを迎えてしまうのでしょうか・・・

いえいえ、まだまだです(笑)smile

明日はまた気温が上昇しup「夏日」となる予想です。これだけ毎日、寒暖の差が激しいと体調が崩れるので、皆さん気をつけてくださいねdanger

さて、ちょっと前にことになりますが、こんなことがありましたpaper

僕の家の前の駐車場parking近辺でと遊んでいると、一匹の「蝉」がアスファルトの上を歩いていました。

娘が「何だろう、これ?」と僕に尋ねるので、僕は「蝉」という昆虫であることを教えましたconfident

でも、蝉をその場所に放置しておくと、車にひかれてしまう危険性があるので、僕は蝉をつかまえて近くの森の木に放してあげましたgood

その数日後、突如、僕の家の壁で元気いっぱいに蝉が鳴き始めましたsign03

僕はと話しました。

「きっと、あの蝉はこの前の蝉かもね。助けてくれた御礼を言いに来たんだよ、きっと。」

その出来事を僕は「蝉の恩返し」と呼びましたconfident

蝉の一生は短いですから、きっとその蝉さんは今頃天国へと旅立っていったのかもしれますが、この夏、思い出に残る出来事の1つでしたpaper

そんなことがあった数日後、その日は夜になっても気温が下がらずに、非常に寝苦しい夜でした。

僕たち家族は部屋の窓を網戸にして、少しでも暑さをしのごうと扇風機も全開にして、布団に入り眠りに就いていましたsleepy

すると、外から何か「鳴き声」のようなものが聞こえてきましたear

最初は近所に住んでいる、どこかの赤ちゃんが泣いているのかと思いました。

しかし、よーく耳を澄まして見るとearそれは赤ちゃんではなく「猫」の鳴き声でしたcat

それもだんだんとそのボリュームが大きくなってきてup、しかも1匹ではなく、2匹の猫の声のようでした。

それがしばらく続き、その音量upに我慢できなくなった僕は思わず窓から顔を出して様子を見ましたeye

すると、僕らが寝ている部屋の真下で2匹の猫が「ウォーー!ウォーー!」と、睨みあいながら臨戦態勢をとっているでありませんかsign03

僕はそのあまりの騒音に腹が立ち、猫たちは一喝しましたpout

すると猫たちは、別々の方向に逃げていき、騒動は一件落着しましたconfident

おそらく猫の「縄張り争い」だったのでしょうが、真夜中に本当に迷惑な話ですcoldsweats01

「恩返し」と「縄張り争い」 今年の暑い夏に、記憶に残る2つの出来事でしたconfident

それでは今日はこんへんで。チャオ(ciao!)

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