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2015年5月 7日 (木)

おまえ、誰だよ?

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今年の「ゴールデンウィーク」も昨日で終わり、今日からいつも通りの日常生活に戻ったという方も多いのではないでしょうかhappy01

この連休の後によく聞かれるのが「五月病」という言葉ですが、連休中も仕事の日が多かった僕は「五月病」にかかる暇もなく、仕事に一生懸命汗を流していますsweat01

さて、そんな連休の前半にちょっとした珍事件がありましたので、今日はそのお話をしたいと思いますcoldsweats01

ある日の夕方、僕はと一緒に某携帯電話ショップへと行きましたcar

目的は、妻の携帯電話の修理ですmobilephone

休日ということもあってか、店内は非常に混み合っていてfull、僕たちは順番待ちをしてました。

子供が遊ぶコーナーもあるので、娘をそこに連れていき、僕もそばで一緒に座って遊んでいました。

そこには先に、娘より大きいお姉ちゃんと、まだ1歳にならないくらいの赤ちゃんの2人が遊んでいましたshine

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娘のことですから、その2人とお友達になるのにそんなに時間はかからず、すぐに仲良く遊んでいましたhappy02

そのお姉ちゃんは本当に優しくて良い子で、娘に「一緒に遊ぼう」と声をかけてくれました。

「お姉ちゃん好き」の娘は、「お姉ちゃん、お姉ちゃん!」と言って、お姉ちゃんの行くところにどこにでも着いていっていましたcoldsweats01

そんな光景を見て、僕は自然と頬が緩んでいましたconfident

近くにはその2人の子供のお母さんと思われる人もいて、その方もその光景を見て微笑んでいました。

そうこうしているうちに、妻の順番が来て、妻が店員のもとに行きました。

僕は娘から目を離さないようにしながら、娘のそばにずっといました。

と、その時、ちょうど2人の子供のお母さんが一瞬、子供たちから目を離した瞬間に、まだ小さい赤ちゃんがヨチヨチ歩きで、子供の遊び場コーナーから出て、妻の隣りに座って店員さんとお話をしている、他のお客さん(ご夫婦)のところへと向かって行ったのですsweat01

お母さんはそれに気づいたのですが、慌てて靴を履くのに手間取っていたため、僕は咄嗟にそのお客さんにご迷惑になると思い、その赤ちゃんのもとに駆けより、「すみませんでした。」とそのお客さんに謝りました。

ところが、そのお客さんは不思議そうな表情を浮かべるだけでした。

その後、僕は妻のもとに行った時、妻から衝撃の事実を聞いてしまいましたsign03

何と、そのお客さんこそが、その赤ちゃんの お父さんお母さんで、僕がお母さんだと思っていた人は、大きいお姉ちゃんのお母さんで、大きいお姉ちゃんと赤ちゃんは「いとこ」という関係だったみたいです。

ちょっと僕の説明が下手かもしれませんが、この関係わかりましたかね?

つまり・・・僕は赤ちゃんのご両親に向かって、謝っていたということになりますcoldsweats01

ご両親にしてみれば不思議だったことでしょうね、自分の子供が自分たちのもとに来たと思ったっら、知らない奴が「すみませんでした。」と謝っているのですからcoldsweats01

っていうか、「おまえ誰だよ?」と心の中で思っていたでしょうねcoldsweats01

妻はその事件が起きる前に、妻の隣りに座っていたご夫婦がその赤ちゃんのご両親だということは知っていたようで、知らないのは僕だけだったのです。

小さな親切だと思ってしたことが、大きな赤っ恥をかいてしまった、そんな珍事件でしたcoldsweats01

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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