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2015年2月26日 (木)

あとは「キジ」がいれば!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ここ最近の陽気のおかげで、「春」が近づいてきたことに喜んでいた僕でしたが、今晩から明日にかけて大雪になるみたいです・・・

既に今現在も、窓の外では深々と雪が降り積もっています

せっかく雪が少しずつ融けてきていたのに、また冬世界へと逆戻りになりそうです。トホホ・・・

さて、昨日のことになりますが、家でと3人で遊んでいると、娘が突然テレビに向かって「何かおかしい、何だろう?犬みたい!」と言いだしました。

「いったい何のことだ?」と思い、よ~くテレビに目をやると

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有珠山の噴火を予知したことでも知られる、北海道大学の岡田名誉教授ではありませんか

北海道民であれば、皆さんも地震や火山活動などのニュースの際には何度か拝見されたことはありますよね

まあ、確かに個性的な髪形なので、子供目線からいけば「犬」に見えないことはないのかもしれませんね。逆に娘の感覚は“鋭い”ということかもしれません

するとその直後、僕が娘に「じゃ、ママは?」と尋ねたところ、娘は「何だろう?お猿さん!」と答えました。

ママは「猿」らしいです(笑)

前述の岡田教授の「犬」のそっくり度からいくと、ママの「猿」は、そういうことですかね(笑)

ちょっとおもしろかったです

あとで気づいたのですが、「犬」と「猿」、あとは「キジ」がいれば、「桃太郎」じゃないですか

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もしかしたらあの後、「じゃ、パパは?」と聞いていたら、もしかしたら娘は「キジ!」と答えていたかもしれませんもしそうだとすれば、天才ですけどね(笑)

何はともあれ、楽しい一日でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2015年2月24日 (火)

感動的な再会!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

2月も終盤に差し掛かり、ここ数日の陽気も重なり「春の到来」が一気に近づいたように感じる今日この頃です

ですが、今週末は再び全道的に荒れ模様が予想されていますので、なかなかすぐに「春の到来」とはいかないようですね

先日のことですが、我が家でもそろそろ近づいてきた「ひな祭り」に向けて「雛人形」を飾りました

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1年ぶりの「雛人形」との再会にも大喜びです

まだ1歳4ヶ月だった昨年のことを娘に聞くと、ちゃんと「雛人形のことを憶えている」と言っていました

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「雛人形」に再会してテンションが上がったのか、なぜかこの日は娘は「阿波踊り」のような謎の踊りを披露してくれました。本当に“ひょうきん”な子で、パパもママも毎日爆笑させられっぱなしです

これから少しの時間ですが、「お雛様」との楽しい時間を過ごして欲しいです

さて、「再会」といえば先日こんな感動的な再会がありました

仕事で僕があるご家庭を訪れた時のことです。そこのお家の方が「良かったら食べてください」と言って、あるものを僕に差し出してくれました。

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僕はその見覚えのある包装紙を見て、すぐにピンと来てしまいました

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僕の大好きな「メープルマニア」のクッキーです

このブログでも何度かご紹介しているこの「メープルマニア」というお店は、東京駅にしか販売店舗がなく、なかなかお目にかかることができない商品です。

僕も東京に遊びに行った時にしか購入することができないので、この感動的な再会にはテンションがかなり上昇しちゃいました

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昨年の11月に出張で札幌に行った際に、たまたま期間限定で大丸で「メープルマニア」の商品が販売されていて、そこで購入して以来、今回口にしましたが、やっぱり最高に美味しかったです

次に再会できるのはいつになるのか分かりませんが、またその再会の日を楽しみにすることにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2015年2月21日 (土)

イマジネーション。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ここ数日は、暖かい日が続き、気温も平年より高めに推移しているために、道路などでは雪が融けている光景が見受けられますね

このまま「春」が近づいてくれれば嬉しい限りです

先日、は友人のNかとランチを食べにと一緒に出かけてきました。

娘は前日からNかと会うのが楽しみだったようで、「Nか、だ~い好き」と何度も連呼してニコニコしていました

ランチから帰ってきた後も、僕にNかに会って楽しかったことをいっぱいお話してくれて、本当に楽しかったみたいです

また、娘はNかに会う日が待ち遠しいようです

そんな娘は、最近「ブロック遊び」にハマっています

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これは先日、娘が作ったものですが、そのイマジネーションには驚かされます小さい子供の「想像力」って本当に凄いものですね

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さらにその数日後、これも娘が作ったものですが、本当にそのイマジネーションにパパはちょっとビックリしちゃいました

なんかこのセンスを活かせるような職業に将来は就くのかな?

パパはそっちのほうのイマジネーションが膨らみます

明日も娘とブロック遊びをするのが楽しみな猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2015年2月17日 (火)

『剛毅木訥(ごうきぼくとつ)仁に近し。』

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

『剛毅木訥(ごうきぼくとつ)、仁に近し。』

これは『論語』の中にある言葉で、「意思が強く、素朴で口数が少ない人物が、道徳の理想である仁に最も近いものである」という意味の言葉です。

僕は初めて耳にするこの言葉ですが、この言葉を「座右の銘」にしていたスポーツ選手がいました。

彼はその言葉通り、「真が強く、そして飾り気のない」誰からも信頼される選手であり、指導者でもありました。

しかし、ちょうど1ヶ月前の1月20日、彼は54歳という若さでその真っ直ぐな人生を終えてしまいした

彼の名前は斉藤仁、日本柔道界において決して欠かすことのできない大きな大きな存在でした。

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柔道に精通している方であればもちろんご存知だと思いますが、柔道にそれほど詳しくない方は「山下泰裕」という名前は知っていても「斉藤仁」という名前には聞き覚えがない方も多いのかもしれません。

「世界の山下」としてその名を轟かせていたその影に隠れ、斉藤さんは当時の日本柔道界では常に2番手という存在でした。

しかし、彼はロサンゼルス(1984年)、ソウル(1988年)と2大会連続で五輪で「金メダル」を獲得していることを皆さんはご存知でしょうか?

特に僕が印象に残っているのは、ソウル五輪の時です

当時、中学2年生だった僕は毎日のように五輪のテレビ中継にかじりついていたのですが、日本にとって「お家芸」と呼ばれていた「柔道」が思わぬ不振で、何と最終日まで金メダルが1個も獲れないという状況に陥っていたのです

日本中が予測もしていなかったその事態の中、「最後の砦」として「95kg超級」に登場したのが斉藤さんでした

準決勝の相手は地元・韓国の選手で、かなりの苦戦を強いられ、判定にまでもつれこみました。開催地である韓国が有利なのではないか・・・という中で、何とか斉藤さんは勝利し、そして決勝でも見事に相手を破り「金メダル」に輝いたのです

その時の、テレビの実況のアナウンサー「土壇場、土壇場で踏ん張りました日本柔道!」というフレーズが今でも僕は忘れられません。

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表彰式で満面の笑みを浮かべる斉藤さん、そして掲揚される「日の丸」を見ながら涙を流す斉藤さん、あの表情も決して忘れることのできない思い出です

斉藤選手、そして斉藤コーチをよく知る人たちは、彼のことを「2つの顔を持つ男」だと言います。

1つ目の顔は「鬼の斉藤」です。

畳の上では絶対に妥協を許さない、「やると言ったらやる!それが彼の信念でした。

五輪金メダリストの鈴木桂治氏はこう述べています。「あの人が近づいていると足音でわかった。あの人が道場に来る日は、鳥のさえずりさえも聞こえない。」まさに「鬼の斉藤」を象徴する逸話です。

そしてもう1つの顔とは「仏の斉藤」です。

畳を下りると、温和で優しい笑みを浮かべるその表情からはその人柄が溢れていました。

決して己の事を語ることをせず、五輪連覇という偉業を自慢するわけでもなく、山下の影に隠れていたことを愚痴るわけでもなく、大好きなお酒の席は「誘ってくれた相手の顔をつぶしてはいけない」とほとんど断ることはなかったそうです

結果的にそのお酒が肝臓を壊し、病魔にとりつかれることにはなりましたが、それが「仏の斉藤」という姿の象徴でもあったのかもしれません。

「鬼」の一面と「仏」の一面というメリハリがあることで、仲間や後輩からは大きな信頼を得ていたのかもしれません。

斉藤さんが8度戦って1度も勝つことができなかった最強の相手でもある山下康裕氏は、彼の通夜の席で「最高で最強のライバルだった。仁ちゃんの魂、志を受け継いで頑張るから天国で見守ってくれよ。」と涙ながらに語りかけていました。

2012年のロンドン五輪で男子柔道界は初の金メダル「0」という屈辱を味わいました。斉藤さんが27年前に、必死で守り抜いた「日本柔道の歴史」が途絶えた瞬間でもありました。

その後、斉藤さんは強化委員長というポストに就き「日本柔道再建」への道を進みだした矢先での今回の訃報だっただけに本当に残念でなりません

ぜひとも日本柔道界には、斉藤さんの熱い意思を引き継ぎ、必ず復活を果たして欲しいと思います。それこそが、本当の意味での斉藤さんへの恩返しにもなり供養にもなるはずです。

『剛毅木訥、仁に近し』その言葉通りの道を歩んだ斉藤仁さんの人生に拍手を送りたいと思います。そして、天国で安らかにお眠りください。

それでは今日はこんへんで。チャオ(ciao!)

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2015年2月15日 (日)

夢は大きく!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

2月に入り、雪が降る日が多くなり、そして風が強い吹雪の日も多い今日この頃です。

「春」が近づくどころか、「冬」真っただ中ですね

そんな中、昨日のことになりますが、我が家は家族3人で「帯広の森アイスアリーナ」へと足を運びました

目的は、友人Hこ夫妻のご子息、WくYざんが出場するアイスホッケーの試合を観戦するためです

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にとっては久しぶりのアイスホッケー観戦です以前はよく2人でHこが出場する試合の応援に行ったものですが、子供が生まれてからはなかなか足が遠のいていました

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にとっては初めてのアリーナ、そして初めてのアイスホッケー観戦です

見るもの全てが娘にとっては初めてのものばかりで、きっとドキドキしていたと思います

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WくとYざんのチームの監督を務めるのは父親であるHこですまさにスポーツの世界では「親子鷹」と称される関係ですが、5年生と3年生になった2人の勇敢なプレーを生で初めて見た僕は思わず感動しました

数年前までは、あんなに小さかった2人の成長した姿を見ると、本当にたくましく思えました

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試合は残念ながら負けてしまいましたが、子供たちのホッケーの試合も実に楽しいということが凄くわかりました

実は試合中、アイスホッケーを見ていた娘が「ホッケーしたい!」と言いだしました

「これは、将来“スマイルJAPAN”目指しちゃおうかな」と、相変わらず親バカぶり全開です

まあ、子供には夢は大きく持って欲しいので、それぐらいの高い目標を持って欲しいです

僕の想像では最短で2030年の冬季五輪出場、開催地は当然まだ決まっていないでしょうが、その時娘は17歳(高校2年生)です。その次は2034年で21歳、さらにその次は2038年で25歳、選手としてはちょうど良い頃ですね

まあ、これは完全に僕の妄想の世界ですけどね(笑)夢は大きくです(笑)

僕自身はアイスホッケー経験者ではないのですが、観戦するのは大好きなので、またWくやYざんの試合を、そしてもちろんHこの試合も観戦しに行きたいと思います

ちなみに僕が子供の頃好きだったアイスホッケーの選手は、王子製紙の本間貞樹と国土計画の運上一美でした

偶然にも確か2人とも背番号は「12」番、そしてWくの背番号も「12」番

野球は「18」、サッカーは「10」がいわゆるエースナンバーと言われていますが、アイスホッケーにもエースナンバー的なものはあるのでしょうかね?ちょっと気になりました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2015年2月13日 (金)

ジュニア。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は久しぶりの「13日の金曜日」でした

「13日の金曜日」と聞くと、何だかやっぱり「不吉」な感じがするのは僕だけでしょうか・・・

まあ、特にこれといって変わったこともなく無事に今日一日終わったので何よりですが、皆さんの身の回りには何か不吉なことは起きませんでしたか?

さて、そんな今日は日本ボクシング界にまた嬉しいニュースが飛び込んできました

皆さんは「ジュニア」という言葉を聞くと、ジャンルを問わず誰を憶え浮かべますか?

今でいえば、やはり「ジュニア」が芸名にもなっている「千原ジュニア」でしょうかね

芸能界やスポーツの世界では、活躍した選手の子供が有名になったり活躍したりすると、その子供たちのことを「○○ジュニア」とそう呼びます。

様々な業界でその「ジュニア」が活躍する昨今ですが、ボクシングの世界でもあの有名なスーパースターのジュニアがいよいよプロデビューすることが決まりました

その選手の名前は「辰吉寿以輝(たつよし・じゅいき)」、父はあの辰吉丈一郎です

1990年代、日本中を虜にしたボクシング界のスーパースター「辰吉丈一郎」に僕は強い憧れを抱き、彼の試合にいつも夢中になっていました

おそらく、僕と同年代の40歳前後の方の中には、そういった方が多いのではないでしょうか。

彼が世界王者になった1991年9月19日、当時日本人の世界王者は井岡弘樹ただ1人という、日本ボクシング界にとっては暗黒の時代でした。

そんな時代に光明をさすかのごとく頂点に立ったのが、「浪速のジョー」こと辰吉丈一郎でした

相手を翻弄する華麗なフットワークと必殺のボディ、さらには観衆を魅了するパフォーマンス、どれをとってもスターにふさわしい華々しさでした

その後、彼は網膜剥離との戦いもあり、長く世界の頂点に君臨することなく世界の表舞台から去ることになりましたが、44歳になった今も「現役」のボクサーです

辰吉が世界王者として活躍した当時、試合後によく息子を抱えリングに上がる姿を皆さんも見たことがあると思います。

その息子とは、長男の寿希也くんと次男の寿以輝くんでした

辰吉本人は息子たちに「ボクシングをやれ」とは一度も言ったことはないそうですが、2人とも父のの背中を見て育ち、自然とボクシングに興味を持つようになったようです。

長男の寿希也はボクシングの世界からは離れたようですが、次男の寿以輝が遂に父と同じプロのリングへと上がることになりました

そして今日、寿以輝は所属する大阪帝拳のある大阪市内で会見し、4月16日にプロデビューをすることを発表しました

大阪帝拳の吉井会長いわく「単発のパンチならオヤジより上」というほど、その潜在能力には大きな期待が寄せられています。

ただ1つ心配なのは、彼がアマチュアでの戦績がないことです。

16歳で大阪帝拳に入門し、昨年11月にプロテストに一発合格したとはいえ、ボクシングは経験の差がものをいう世界です。

プロ最速で世界王者になった井岡一翔にしても井上尚哉にしても、アマチュアでそれなりのキャリアを踏んだ上でのプロでのリングでした。

そのアマチュアの段階が無い中でのプロへの挑戦が、果たしてどんな結果になるのかは気になるところですが、そこはあの偉大な父の血を受け継いでいるのですから大丈夫でしょう

デビュー戦の4月16日は、奇しくも以前父が君臨していた「WBC世界バンタム級」の現王者、山中慎介の防衛戦の前座として行われるようですが、異例のテレビ中継も検討されているそうです

いかに日本中から注目されているか、それは偉大な父を持つ彼本人が一番よく分かっていることかもしれませんが、彼がこのデビュー戦でどんなボクシングを見せてくれるのか、辰吉ファンの1人としては僕は大いに期待をしています

父のプロデビュー戦と同じく「KOでの勝利」を宣言した辰吉寿以輝ですが、その受け継がれた遺伝子が果たしてどんな結果をもたらすのでしょうか

彼が「KO勝利」でプロデビュー戦を飾ることが、5月で45歳になる父への最大の親孝行になるでしょうし、その時、「辰吉ジュニア」が真の「辰吉寿以輝」へとなるその日だと僕は思っています

今から4月16日が待ち遠しくて仕方のない猫男爵です

頑張れ、寿以輝!その拳で父を超えろ、そして世界を獲るんだ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2015年2月10日 (火)

いたずら書き。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も予定外の雪が少しパラつき、余分な体力を使ってしまいました

先月までは暖冬ともいえる暖かい日が続いていましたが、ここにきて厳しい寒さが続いていますまだまだインフルエンザにも警戒が必要ですし、体調管理には十分気をつけてくださいね

さて、そんな今日は僕が最近、偶然発見したちょっと気になる「いたずら書きのお話です

数日前、僕は仕事で車を走らせていると急に便意をもよおしてきました・・・

「まずい・・どこかトイレを探さなければ・・・」と僕は慌てて、一番近くにあったスーパーの駐車場に車を停めてトイレに駆けこみました

そのトイレの個室で発見したのがこれです

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昔はよくあったトイレの落書きですが、最近はほとんど見かける機会がありませんでしたが久しぶりに発見しました。

しっかりとお店に「ダメだし」をしていました

小さくて見えずらいかもしれませんが、「言葉足らず、失格」と書いてあります。

確かに「いただきまして」の方が丁寧な言い方ですよね。でも、勝手に書いちゃダメですよ

とにかく僕は、何とか用を足すのが間に合ってスッキリで何よりでした

そして今日、また仕事で車を運転している時、信号待ちでまた違う種類の「いたずら書き」を発見してしまいました

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「しげ??」

書いた人の名前?それともこのトラックを運転している人の名前?

なぜ、左側だけ「し」の一文字?バランス悪くない?

と疑問だらけの「いたずら書き」ですが、何かとても気になったので写真におさめました

どちらにしても車についた雪を使っての「いたずら書き」、こちらもやめましょうね

今日は偶然出会った2つの「いたずら書き」を、今日はご紹介させていただきました。

こういった行為は絶対に褒められたものではないので、やまめしょうね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2015年2月 7日 (土)

ジャビット愛。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

2月になり、ちょうど1週間が経とうとしています。

まだ北海道では寒さが厳しく冬の真っただ中ではありますが、僕の大好きなプロ野球は2月1日から各地でキャンプが始まり、いよいよシーズンに向けたスタートが切られました

現在、キャンプは今日でちょうど1週間が経ち、第2クールに入っています

今年のキャンプも各チーム色々な話題がありますが、この1週間で一番マスコミの目を引いているのは、何と言っても日本球界に9年ぶりに復帰したソフトバンクの松坂大輔ではないでしょうか

彼がどれくらいの成績を残せるのか、評論家でも野球ファンの間でも様々な意見が飛び交っていますが、僕的には「12~13勝は十分できる」と思っています。まだ「平成の怪物は終わっていない」という姿をぜひ見せて欲しいものです

そんなキャンプですが、今年から僕は超ハッピーな気分で毎日を過ごしています

それは昨年夏にスカパー契約をしたおけげで、大好きな我が巨人軍のキャンプの様子を毎日観れるからです

普段は試合中継しか見れませんが、練習を見ることができるのは本当に嬉しい限りです。実は「試合」はもちろんのことですが、野球観戦で一番面白いのが「練習」なんです

よくSMAPの中居君が、巨人の2軍練習場に足を運ぶって言っていますが、その気持ちは僕も同感です。練習を見ることで、色々な選手の個性や特徴を観察することができますからね

しばらくは、スカパー(CS)から目が離せそうにありません

そんな「ジャインアツ愛」にあふれる僕ですが、最近我ががちょっと気になる行動を取り始めました

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それは巨人軍のマスコットである「ジャビット」に凄く興味を持ち始めたことです

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幾つかある「ぬいぐるみ」の中でも「ジャビット」がお気に入りみたいで、いつも「ジャビット!」と言って声をかけて遊んでいます

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ちなみに野球帽が超似合っているこの子は、男の子ではなく女の子なので、お間違いなく(笑)

パパが「ジャインアンツ愛」を持ち合わせてるのなら、娘は「ジャビット愛」をどうやら持ち合わせているみたいです

今日も娘の枕元には「ジャビット」が一緒に寄り添っています

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2015年2月 4日 (水)

「○○JAPAN」

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は暦の上では「立春」でしたが、北海道ではこの冬一番の寒さに襲われました

朝の最低気温は軒並み下がり、帯広でも氷点下20℃を記録しました

道内の中には氷点下30℃にも迫る寒い朝になったところもあり、「立春」とは程遠い一日でした。この寒さはまだ続くようですので、皆さんもくれぐれも体調管理には気をつけてくださいね

さて、昨日飛び込んできたサッカーのニュースには驚きましたね

「日本代表監督のアギーレ監督を解任」

このニュースには、「えっ!本当に!」という反応と、「やっぱりね」という反応、「もっと早くそうするべきだった・・・」といった反応など、様々な街の意見が飛び交っています。

解任の理由は、問題となっている八百長問題が引き金ではありますが、アジア杯で成績が残せなかったこともその理由の1つかもしれません

ただ、「監督を人選する段階で、もっとしっかりとした調査をできなかったのか?」という点で、協会には不信感を感じてしまいますが、既に終わったことはどうすることもできないので、気持ちを切り替えてしっかりと次の監督の人選に取り組んで欲しいと思います。

そこで気になるのが「次はいったい誰が日本代表の監督になるのか?」ということです。

巷ではストイコビッチ(元名古屋監督)や、スコラリ(元ブラジル代表監督・元磐田監督)、レオナルド(元ACミラン監督・元鹿島所属)、オリヴェイラ(元鹿島監督)などの実力者に加え、ザッケローニ前日本代表監督、岡田武史元日本代表監督など、代表監督経験者なども、その候補者として挙がっています

ただ、監督人選にあたってはこのタイミングは最悪とも言えます。

欧州や南米ではリーグ戦の真っただ中で、欧州では各国が来年の欧州選手権予選も戦っている現状です。クラブチーム、各国代表で指揮を執る有能な監督の獲得はほぼ不可能でしょう

日本代表の今後のスケージュルは、3月に親善試合があり、そして6月からはロシアW杯アジア1次予選がスタートします

本当であれば3月までには監督を決め、6月のW杯予選にはしっかりと体制を整えて挑みたいところですが、もしも人選が難航すれば、W杯予選が新監督の“ぶっつけ本番”ということも十分あり得るかもしれません。本当にファンとしては不安な話です。

僕は以前から言っていますが、代表監督は日本人監督で良いと思っています。

日本人が監督になれば、言葉の壁もなくコミニケーションも取りやすくなりますし、選手の戦術の理解も早いですし、何よりも日本人のことは日本人が一番良く分かっていますから

協会は「現在Jリーグで指揮を執る監督からは選ばない」ということを公言しましたので、長谷川健太(G大阪監督)や、森保一(広島監督)、西野朗(名古屋監督)などの、日本人でも実績のある監督を招聘する可能性は消滅しました。J2にもラモス瑠偉(岐阜監督)というビッグネームがいますが、それも無いということですね

そうなると、「この時期に全くフリーで何もしていない人なんているのかな?」と考えたら、いました

そうです!我らが松木安太郎大先生がいるではありませんか

僕はかえって変な戦術や凝り固まった考えを持つ監督なら、松木さんのような「能天気」な感じの人のほうが良いと思います。(もちろん松木さんはちゃんとした戦術も持っていますけどね)

あっ!でも、松木さんが監督になってしまうとテレビ中継がつまらなくなるので、やっぱりダメです。松木さんにはテレビの前で応援、いえ、解説をしっかりしてもらいましょう

「他に誰かいないかな・・・」と色々と頭を悩ませていると、1人素晴らしき「適任者」を見つけちゃいましたその人物とは彼です!

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“ヒデ”こと、中田英寿さんです

これ、結構ありじゃないですか?

確かに彼がもしも代表監督になれば、日本中で賛否両論が巻き起こるのは間違いないでしょう。

現役時代から選手や監督とぶつかることが多く、チームをまとめるという点では疑問をもつ人も多いかもしれません。選手が彼が求める高い理想のサッカーを理解できるのか?ということも障害にもなります。

でも、彼はその貫き通した自分のサッカー哲学で、世界のトップクラブチームである程度の結果を残してきた数少ない日本人選手です

その彼が語る言葉は、おそらく選手には説得力が一番あると思います。

選手にも厳しいかも知れませんが、協会にも臆することなく「ダメなことはダメだ」と何でも言えると思いますし、光の見えない代表チームには今までにはない新しい風が吹くのではないかと思います

また、彼は世界にも顔がきくので、欧州などの強豪国とのマッチメイクも彼の力で可能になりやすくなり、選手の経験値を増すことも可能です。

ただ、問題なのは彼が監督になるための「S級ライセンス」を持っていないということです。(これは定かではありませんが確か持っていないはずです)

指導者には興味がないのか、ただ純粋に世界中の旅をしたいだけなのか、ライセンス取得には興味がないのかもしれません。

彼はモナコ居住なので、欧州での「S級ライセンス」取得も可能みたいなので、そうなれば日本でのライセンスを持っていなくても、外国人監督という扱いで招きいれることも裏の手としたあるみたいです

一部では「既にライセンスは取得している」という噂もあるので、もしもそれが本当であれば、これは本当に「中田監督誕生」も現実味を帯びてくるのではないでしょうか

「指導者経験が全くない人がいきなり代表監督はどうなの?」という声も出るでしょうが、代表チームというものはクラブチームとは違い、常にいつも行動を共にするものではありません。

数か月に1回集まり、短期集中的にチームとしての機能を高めていき、それを数年間かけて築き上げて行くものです

特に今の代表チームは海外でプレーする選手が多く、代表での練習の時間というのは限られます

そうなれば、自身も海外でプレーし、そういう代表としての経験をしてきたヒデには選手をうまくまとめあげる能力もあるでしょうし、現役時代から「ピッチ上では中田が監督」と言われたほどのそのリーダーとしての才能も活かせるはずです

今の日本代表に必要なもの、それは思い切った「改革」と「刺激」です

それが一番マッチするのは、「中田JAPAN」の誕生ではないでしょうか

まあ、そもそも彼自身にやる気がなければ、この話は「夢物語」で終わるだけですが、2018年ロシア杯でヒデが監督としてベンチに座っていることを祈りたいです

もちろん、その時にはスーパーサブとして背番号「11」、キング・カズもいることでしょう

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いいんじゃないの、たまにはこんなオシャンティーな代表監督も

毎回、斬新なファッションでベンチに座っているのを観るのも楽しみですし、選手の活躍はもとより監督にも注目が集まり、代表人気に拍車がかかると思いますよ

日本サッカー協会に、こんなオシャンティーな選択が果たしてできるかな

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2015年2月 3日 (火)

パパなのに・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は2月3日「節分」でしたね。皆さん、「豆まき」はしましたか?

我が家でも今日は「豆まき」をして、「恵方巻き」を食べて、無病息災を願いました

2歳3ヶ月のにとってはこれで3回目の「豆まき」です。

0歳と1歳の時はまず何が何だか分かっていなかったと思いますが、2歳となった今年は色々と物事が理解できるようになっているので、今までとは違う「豆まき」になりました

今年も僕が「鬼」のお面を被り、「鬼」役に扮して玄関から登場するというシナリオです

そして、僕が玄関の扉を開けた瞬間です、僕の姿を見るやいなや娘の顔が一気にこわばり、物凄い声をあげて「怖い!」と言いながら号泣し始めました

すっかり「鬼」になりきっている僕はジェスチェーも加え、娘をさらに驚かせると、娘の泣き声はさらに大きくなり大変なことになってしまいました

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数日前からテレビで「鬼」を見て号泣していたので、ある程度の予測はできましたが、これほどまでに「鬼」を怖がるとは・・・

本当はパパなのに・・・と僕は心の中でつぶやきました。

結局、娘には鬼に向かって「鬼は外!」と豆を投げる余力はなく、ママが「鬼は外」と豆をまいて、鬼は退散しました。

すると、玄関で僕がお面をはずしていると、さっきまで大泣きしていた娘がやってきました。

何と娘は僕が鬼に連れていかれたのかと思い、心配してかけよってきてくれたのです何て優しいんでしょう。パパは感動してしまいました

でも、鬼はパパなのに・・・

鬼が怖いのは子供ならみんな同じだと思いますが、来年の「節分」は果たしてどんなことになるのか、今から楽しみでもあります

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「豆まき」が終われば、すぐにまた元気に笑って遊んでいる娘でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2015年2月 2日 (月)

魅惑の、あま~い街♪

こんんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日から2月に突入し、明日は「節分」、明後日は「立春」と、季節は「春」へと向かって徐々に移り変わっていきます

北国・北海道に住む僕たちにとっては、まだまだ「春」という気分には程遠いですが、「最近、陽がだいぶ長くなったな~」と感じることがあるので、春は着実に近づいてきているようです

さて、そんな今日はちょっと「あま~い」お話です

2月といえば、14日に「バレンタインデー」という男子にとっても女子にとって大きなイベントがあります。

まあ、40歳のオッサンにもなれば、そんなことは遠い昔の話でほぼ関係のない話になってしまいますが、ただし、甘いものが大好きなスイーツ王子にとっては、まんざら関係のないこともありません

ただし、今日は「バレンタインデー」とは関係のないお話です

実は先日、ママ友さんからいただいた「お菓子」がもの凄く美味しくて、僕は思わず声をあげて感動してしまいました

そのお菓子とは

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神戸市にある「パティスリーむらかみ」さんというお店の、「お芋のパイ」というお菓子です

外側のパリパリとした食感と、中の甘いお芋の味が絶妙にマッチして最高の美味です

これはスイーツ王子と呼ばれる僕の人生の中でも、かなり上位にランキングされると思います

妻のママ友さんが神戸出身ということでいただいたお土産だったのですが、凄く気になってしまたったので僕は調べてみました

「パティスリーむらかみ」さんは、神戸市中央区で1999年に開店し、ショートケーキやモンブランをはじめ、ロールケーキにタルトなど、様々なスイーツ各種が店頭に並ぶ、魅力満載のお店のようです

実は僕は以前から、行ってみたい街の1つに「神戸」というものがありました

オシャレなその街の景観はもとより、「スイーツの街」というイメージが僕には強くあり、「神戸のスイーツをいつか食べ歩きしたいな~」という夢があります

5年前に妻と大阪に旅行に行った際には、「京都」という素晴らしい街も満喫しましたが、もう少し時間があれば「神戸」にも足を延ばしたかったところです

今度、「パティシエむらかみ」さんのスイーツを味わう時は、直接お店に足を運べたらいいな~とそう思っています

魅惑の、あま~い街♪神戸に、いつか行ってみたい猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2015年2月 1日 (日)

たぶん、1年後も♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

週末に北海道を襲った冬の爆弾低気圧ですが、我が十勝地方は予報よりもそれほど降雪もなく無事だったようです

ただ、まだ低気圧が停滞しているために風は非常に強く吹いています。今後も気象に関する情報に注意してください

さて、そんな昨日は僕にとっては年に1度の大切な記念日でした

まあ、「僕」にというか世の中の「ご主人」さんたち全般的に

そうです、昨日1月31日は語呂で1(あい)31(さい)、「愛妻の日」です

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今年で結婚生活6年目となる僕は、毎年欠かさすこの日は妻に贈り物をしています。今年も定番ではありますが「お花」をプレゼントしました

昨日は午前中仕事でしたが、仕事帰りにお花屋さんに寄って花束を用意しました

家に帰り、に花束を渡すと、予想通りビックリして、「えっ?何?これ何?今日何の日?」とたじろいでいました

「愛妻の日」には毎年花を贈っているのに、今年もまた“あたふた”している妻の顔を見ていて本当に愛おしくなりました

いったい、いつになったら一発で気づいてくれのかな(笑)

結局、妻が答えを言うまで2~3分はかかりましたが、その結果言った言葉が、これも昨年と同じ答えでしたし僕の予想通りの回答でした

「あっ!わかった!奥さんの日だ!」

惜しい、実に惜しい

「奥さんの日」、それだとたぶん語呂にすると09(おく)3(さん)とかで「9月3日」になっちゃうよね

1月31日の語呂は関係なしかい、妻よ(笑)

でも、妻はお花を凄く喜んでくれたので、僕としても嬉しかったです

1年に1度、夫が妻に対する感謝を言葉や形で表現する「愛妻の日」、とても素敵な記念日だと思います

僕は来年もそして再来年も、この記念日を大切にしていきたいです

たぶん、1年後も妻の反応は同じだと思いますけどね

僕的にはもう、1年に1度、妻のあたふたした顔を見る日、それが「愛妻の日」といった感じで楽しみでもあります

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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