« デビュー20周年。 | トップページ | 静電気。 »

2014年12月 3日 (水)

正夢の服。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今朝、目を覚まして窓から外を見た時に、驚いた人も多かったのではないでしょうか

昨日まで見えていたアスファルトが姿を消し、外は一面「銀世界」に変貌を遂げていました

天気予報をすっかり鵜呑みしていた僕はかなり不意をつかれました

この雪はおそらく根雪になりそうなので、またしても「雪のないお正月を迎える」という僕の夢は夢で終わりそうです・・・

夢といえば、実は先日、とても印象的な夢を見ました

場所はどこか分からないところなんですが、僕はある1つの服屋さんで服を選んでいました。

そこには色々な斬新なデザインの服があり、僕はどれを買おうか迷っていました

すると、小さな可愛い女の子(小学高学年ぐらい)が僕の側にきて、「これが、いいんじゃない?」と服を選んでくれたのです

何となくですが、僕はその女の子は成長した未来の僕のだと思います

僕はそのとっても可愛いキュートな女の子の夢をこれまでにも数回見ていますが、言葉では上手く現すことができませんが、感覚的に娘だと感じます。

で、話を戻しますが、その女の子が選んでくれたのは、「白」と「ターコイズ」が微妙にストライプになったズボンと、同じような配色のシャツでした

ちょっと説明しにくいので、得意の絵で・・・

20141202_232523

えっ?もっと分かりにくいって?勘弁、勘弁(笑)

本当はもう少し格好良い感じだったのですが、いかんせん僕の絵心ではこれが限界です

特徴は、ズボンが日ハムのユニフォームみたいに「左右非対称」になっているところです。

僕は凄く気に入ったわけではなかったのですが、結局それを買って、その場でそれに着替えてお店を出ました

気がつくと、さっきまで側にいた女の子の姿はなくて、そこで目が覚めました

とても印象的な夢でしたが、実はこの話にはまだ続きがあるのです

それは昨日のことです。

昨日僕は仕事が休みだったので、と2人でちょっとドライブ&買い物に出かけてきました

すると、あるところで信号待ちをしていると、僕の目に信じられないものが飛び込んできましたそれは

20141202_232523_2

僕が夢で見たあの服とほぼ同じデザインの服を着た、高校生ぐらいの女の子が歩いたいたのです

僕は思わず、「えっ!マジで!」と叫んでしまいました

上の服装は上着を着ていたので分かりませんでしたが、それでもズボンだけでも十分な程の出来事です。

まさか、夢が正夢になるとは、正夢の服を見た僕はしばらく頭が混乱してしまいました。

その時、娘は車の中で眠ってしまっていたので、正夢の服を娘と一緒に見ることができませんでしたが、もしかすると一緒にドライブに連れていってくれた娘が、この服に出会わせてくれたのかもしれません

そう考えると、この出来事は不思議でも何でもなく、必然的なことだったのかもしれません

夢の中では未来の姿だった娘が現実の世界に戻り、僕をその場所に連れてきてくれたのだと僕はそう確信しました

皆さんは、こんな体験をされたことはありますか?

20141202_232603_2

今日も娘は無邪気に楽しそうに僕と遊んでくれました鞄の中に入って、遊ぶのが楽しいみたいです

また、未来の娘に夢の中で会えるのが楽しみです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

|

« デビュー20周年。 | トップページ | 静電気。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 正夢の服。:

« デビュー20周年。 | トップページ | 静電気。 »