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2014年12月31日 (水)

記憶に残る一年。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

いや~気が付けば、明日でというか既に日付が変わっているので今日で今年も終わりなんですね

年齢を重ねるごとに僕は、「年の瀬」の感覚というものが薄れてきているように感じていましたが、特に今年はそれに輪をかけるように強く感じています

皆さんはどうですか?もう明日が「お正月」という雰囲気になっていますか?

さてそんな今日は、毎年恒例となっていますが、一年間を色々な角度から振り返り「重大ニュース」を僕なりに選んでみましたので、どうぞご覧になってください

今年も「事件・ニュース編」「スポーツ編」「芸能ニュース編」の3つの分野に分けての発表です

ちなみに、昨年(2013年)の各分野の1位に選んだニュースは

<事件・ニュース編> 北海道・中標津町などで暴風雪で車が立往生し、8人が死亡する

<スポーツ編> プロ野球・東北楽天の田中将大が開幕から無傷の24連勝を記録する

<芸能ニュース編> 桜塚やっくんが交通事故で死去

いずれもまだ記憶に新しい出来事ですが、1年以上も前のことになるんですね

それでは、2014年の記憶に残る重大ニュースの発表です

まずは「事件・ニュース編」からです。

<2014年重大ニュース 事件・ニュース編>

第10位 沖ノ鳥島港湾事故で7名が死亡する(3月30日)

第9位 小樽で飲酒ひき逃げ事件が起き4名が死傷する(7月13日)

第8位 脱法ハーブ(現在は危険ドラッグ)による事故が全国で多発する(7月9日)

第7位 マレーシア航空機がタイ上空で消息を絶ち、現在も行方不明(3月9日)

第6位 音更町・駒場で37.8℃を記録する(6月3日)

第5位 韓国で大型旅客船が沈没し多くの犠牲者を出す(4月16日)

第4位 消費税8%がスタートする(4月1日)

第3位 小保方氏により「STAP細胞」が発見されたということが発表されるが、論文盗用疑惑を発端に不認定となり、最終的には「STAP細胞」の再現は実現されなかった(12月19日)

第2位 集中豪雨により広島市で土砂災害が発生し、死者74名を出す(8月20日)

第1位 御嶽山が噴火し、死者57名という戦後最悪の犠牲者を出す(9月27日)

今年も国内外問わず多くの事件や事故が起きましたが、その中でも日本国内では自然災害による大きな被害が出た年でした。改めて自然の脅威を感じさせられたそんな一年でした。

続いては「スポーツ編」です。

<2014年重大ニュース スポーツ編>

第10位  サッカーW杯ブラジル大会で日本はグループリーグで敗退する(6月25日)

第9位 プロ野球読売巨人軍がV9以来のリーグ3連覇を達成する(9月26日)

第8位 サッカー日本代表の本田圭佑がセリエAのACミランに移籍する(1月8日)

第7位 体操・内村航平が世界選手権で前人未到の5連覇を達成する(10月9日)

第6位 サッカーJリーグのガンバ大阪が史上2チーム目の3冠を達成する(12月13日)

第5位 ボクシング井上直弥が日本人史上最速のデビューから6戦目で世界王者になる(4月6日)

第4位 プロ野球田中将大がメジャーリーグのニューヨーク・ヤンキースへ移籍し、途中ケガで離脱するものの13勝を挙げる活躍をする(9月21日)

第3位 大相撲で横綱・白鵬が九州場所で、最多優勝回数の32回に並ぶ優勝を飾る(11月29日)

第2位 ソチ五輪・男子フィギュアスケートで羽生結弦が金メダルを獲得する(2月15日)

第1位 男子テニス錦織圭が全米オープンで準優勝に輝く(9月9日)

今年のスポーツ界は「ソチ五輪」「ブラジルW杯」と世界的に大きな2つのイベントで盛り上がった一年でしたが、その中でテニスの錦織圭の活躍には日本中が大興奮しました。夢の世界ランク1位も遠い未来ではないかもしれませんね

それでは最後に「芸能ニュース編」です。

<2014年重大ニュース 芸能ニュース編>

第10位 西島秀俊が結婚(11月19日)

第9位 AKBサイン会でメンバーが襲われる(5月25日)

第8位 仲間由紀恵が結婚(9月18日)

第7位 つんく♂が喉頭がんを告白(3月6日)

第6位 やしきたかじんが死去(1月3日)

第5位 『笑っていいとも』が32年の歴史に幕を降ろす(3月31日)

第4位 菅原文太が死去(11月28日)

第3位 佐村河内守氏のゴーストライター問題が世間を騒がす(2月5日)

第2位 高倉健が死去(11月10日)

第1位 歌手のASKAが覚醒剤所持で逮捕される(5月17日)

今年の芸能界は「昭和の名優」と呼ばれる偉大な方々が次々に亡くなられた年でした。そんな中でも、ASKAの逮捕は多くのファンにショックを与えた大事件でした

さあ、いかがでしたか今年も3つの分野に分けて、今年一年に起きた「重大ニュース」を僕なりに選ばさせていただきましたが、今年は例年以上に印象に残る事件や事故、あるいはニュースがあり、記憶に残る一年だったのではないでしょうか。

来年2015年は果たしてどんな一年になるのでしょうね。それは「神のみぞ知る」ということですね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年12月28日 (日)

4-6!!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は今年の日本競馬の最後を飾る「有馬記念」が行われましたね

僕は20代の頃までは結構、競馬にのめりこんでいた時期もあり、「有馬記念」ともなれば、自分の好きな馬にその一年の想いを込めて、馬券を購入したりしていたものです

でも最近は、競馬にはほとんど興味を持たなくなり、どんな馬がいるのかもほとんど分からないような状況です。

そんな今年の「有馬記念」を制したのは、今日が引退レースとなったジェンティルドンナでした

昨今の競馬にさほど詳しくない僕でも、この馬の名前は聞いたことがあります

一昨年に牝馬3冠を達成した“名牝”で、今日の勝利でG1「7勝目」という快挙を達成しました

そんな「有馬記念」ですが、実は今日テレビで中継を見ている時に、僕も予想をしてみようと頭を悩ませていたのですが、その横で全く競馬を知らないがこう言いました。

「4と6が頭に浮かんだから『4-6』かな?あと、13、14、15も!」と言うのです。

もちろん、枠順もオッズも何1つ見ていませんし、仮に見ていたとしても、競馬のことを何も知らない妻にとっては、全くチンプンカンプンなことです。

妻は、ただ純粋に頭に浮かんだ数字を言っただけなのです。

そしてレースは始まり、結果が出ました。それがこれです

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す、す、凄くないですかーーーーー

というか、こ、こ、怖いんですけどーーーーー

1着、2着の「4-6」が当たるというのは、まあ偶然的に当たることもあるとしても、3着~5着の数字も頭に浮かんだと言うのですから、これは偶然では済まされません

この不思議な力、実は妻はちょいちょいあるんです

頭に「数字」や「言葉」が浮かぶことがあるみたいです。

今日はそれを実際に目の当たりにした僕でした。

ちなみに1着ジェンティルドンナ(4番人気)、2着トゥザワールド(9番人気)の馬連「4-6」は万馬券、3連単に至っては10万馬券というビックレースになったことを付け加えておきます

さあ、2014年も残すところあと3日です。残された今年の3日間、皆さん楽しくお過ごしくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年12月27日 (土)

お詫びと再開。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

皆さん、お久しぶりです

まずは冒頭にあたり、お詫びをさせていただきます

既にお気づきの方もおられると思いますが、この「HYPER日記」の更新が12月12日からSTOPしておりました。

「ブログを見ることができないんだけど、どうかしたの?」という問い合わせを、直接僕のところにいただいた方もおり、非常にご心配とご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした

実は、去る12月13日(土)にブログを更新しようとしたところ、突然、ココログの管理ページじたいが開けなくなるという事態に陥り、もちろん皆さん同様にブログの記事も見ることもできない状態になりました。

色々と原因を探るべく、ココログの運営サイトで調べてみたりしたのですが、その日のうちには解決することができず、数日後にようやく問い合わせをすることができ、その原因の元を知ることができました。

全ては僕の不手際、そして無知が生んだことでした。

著作権を侵害する記事があり、それが原因で強制的に管理者からこのブログをSTOPさせられておりました。

もちろん、悪いのは僕です。

そしてその後、色々と手順を踏み、本日無事に解決することができ、再びブログを再開する運びとなりました。

まずは今回のことを深く反省し、そして毎日楽しみにしていた方々にお詫びを申し上げたと思います。

本当に申し訳ありませんでした

空白の14日間、僕にとっては2007年1月のブログスタート以来、実に約8年ぶりのブログのない生活がありました。

最初は何とも言えないもどかしさと違和感に包まれた日々でした。

でも、その14日間のうちに色々と考えることができました。

「これはもしかしたら、神様が僕に休むことの大切さを知らせてくれたのではないか」と・・・

トラブルとはいえ、ブログの連続更新が途絶えたということは紛れもない事実です。

無論、「それはトラブルなのだから連続更新はまだ継続でもいいのでは?」という声もあると思いますが、僕は決断することにしました。

2014年12月12日の記事をもって、連続更新はSTOPとします

2874日間連続ブログ更新、これが僕が作った記録とします

ただこれでブログをやめるわけではありません。

これからは毎日ではなく、自分の気の向いた時、時間のある時など、自分のペースで更新をしたいと思います

僕自身正直、寂しい思いもあるのと同時に、何か肩の荷が下りたようなホッとした気持ちに今なっています

これからは内容も今までのように深く掘り下げた中身ではなくなるかもしれませんが、それでも皆さんに愛され親しまれるようなブログであり続けたいと僕なりには思っていますので、これからも新しく生まれ変わった「北の猫男爵HYPER日記」を応援して下さるよう、心からお願い申し上げます

気が付けば、今年も残すところあと4日となりました。

残り少ない2014年を、皆さんも悔いのないようにお過ごしいただき、そして2015年という新たな年のスタートを切りましょう

年末年始、何かと急がしいと思いますが、風邪などひかないように気をつけてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年12月12日 (金)

金色のグラブ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は12月12日ということで、数日前にブログで話題にした「今年の漢字」の発表がありました

結果は、今年は「税」という字が今年を象徴する漢字に選ばれました

僕の予想した「熱」は惜しくも2位ということで、今年も僕の予想はハズレということになりました

確かに今年は「消費税の増税」が大きな話題にはなりましたが、果たしてそれだけで「今年の漢字」なのかな?と少し疑問に思う点もありますが、これは日本中の皆さんによって選ばれた結果なので仕方ありませんね。

皆さんの予想はどうでしたか?当たりましたか?

来年は、何か楽しく幸福感のある漢字が選ばれるような、そんな一年になるといいですね

さて、この季節になると様々な分野でその一年を振り返り、色々な表彰が行われたりしています

スポーツ分野でも、僕が好なく愛するプロ野球界で色々な賞が発表され表彰式が行われました。

その中でも一番最後に行われたものに「ゴールデングラブ賞」というものがあるのですが、皆さんはご存知ですか?

野球に詳しい方であれば、もちろん誰でも知っている基礎知識の1つなのですが、この「ゴールデングラブ賞」というのは、セ・リーグとパ・リーグの両リーグで、投手、捕手、内野手、外野手の9つの各ポジションで、そのシーズンで一番守備に卓越していた選手に贈られる賞です

ちなみに、この賞の投票権を持つのは、日本の報道機関(新聞社、通信社、放送局)のプロ野球記者で、5年以上の取材キャリアを持つ人に限られています

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「ゴールデングラブ賞」の名の通り、選手には「金色のグラブ」が贈られます

この「金色のグラブ」は金色の皮革で作られており、実際に使用することもできるそうです

僕的には、自分がもしプロ野球選手だとしたら、この賞が一番欲しい賞です

この「金色のグラブ」を持っていることは、「守備の名手」の称号と名誉を手に入れるということですから、その喜びはひとしおだと思います

過去のプロ野球の歴史を遡ってみても、この「ゴールデングラブ賞」を受賞している人は、まさに日本のプロ野球を代表するスターたちばかりです

そこで、僕はこれまでの選手たちの中から、最も優れている「ゴールデングラブ賞」の9名を選び、本日ここに発表してみることにしました

もちろん、僕が生まれたのは1974年なので、それ以前の選手や幼い頃に活躍した選手には知らない選手もたくさんいますので、僕が自分の目で見たことのある選手だけに対象者を絞りましたので、ご理解の程を宜しくお願いいたします

それでは早速、発表します

投手 桑田真澄(巨人)

捕手 古田敦也(ヤクルト)

一塁手 駒田徳広(巨人、横浜)

二塁手 菊池涼介(広島)

三塁手 松永浩美(阪急、オリックス、ダイエー)

遊撃手 宮本慎也(ヤクルト)

外野手 イチロー(オリックス)

外野手 秋山幸二(西武、ダイエー)

外野手 新庄剛志(阪神、日本ハム)

以上の9選手が、最強の「ゴールデングラブ賞」です

こんな夢のチームがあったら、どこに打ってもヒットになりそうにありませんね

皆さんも、自分で最強の9人の守備の名手を選んでみると楽しいかもしれませんよ。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年12月11日 (木)

ざまぁ~す。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は「雪」の予報ということで、どれくらい降るのか心配していましたが、それほどの降雪量にはならなくて、ホッと胸を撫で下ろしています

僕は仕事の関係上、降雪が増えると仕事が忙しくなり早朝出勤が増えるので、できることであれば雪はあまり降らないで欲しいです

とりあえず明日の朝は、今シーズン初の早出出勤は回避されたので、今日はゆっくりと眠りに就けそうです

さて、そんな今日はちょっとおもしろいお話を1つご紹介します

先日のことですが、車の中でラジオを聞いていた時のことです

ある番組に対するリスナーさんからのメールによる投稿があり、それをDJの方が読んでいました。

その内容は、とある日曜日の夜に、そのリスナーさんの母親(リスナーさん)に向かって「『ざまぁ~す』を録画するのを忘れた・・・」と、かなりショックを受けたような表情で訴えかけてきたそうです

僕はその時点で“オチ”には気づいちゃいましたけどね(笑)

話を続けますね。

娘は「ざまぁ~す??何だそれは?何の番組?」と首を捻ったそうですが、よ~く話を聞いているうちに、それは「さまぁ~ず」の間違いだということが分かったそうです

それで今度は、娘さんが「さまぁ~ず」の間違いだということを母親に教えたら、今度は「ああ、『さ~まぁず』ね」と、微妙に伸ばすところが違ったので、「伸ばすところ違う!」と思ったそうですが、もう面倒くさくなってツッコムこともやめたそうです

なかなか、おもしろいやりとりです

昔であれば日曜日の夜といえば、「チビまる子ちゃん」からの「サザエさん」というのが王道でしたし、僕も毎週その王道コースを堪能していましたが、今は我が家では毎週日曜日は『モヤモヤさまぁ~ず』を見ています

きっとそのリスナーさんのお宅でも『モヤさま』を見ていたのでしょう。特にお母さんは毎週楽しみに見ていたのかもしれません。

でも、そのわりには「さまぁ~ず」のことを「ざまぁ~す」、さらには「さ~まぁず」と言い間違えてしまうなんて、おもしろいお母さんなんですね(笑)

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「ざまぁ~す。って。貴族かっ!」と、関東一のツッコミが聞こえてきそうです

ラジオの中の話のことなので、これはあくまでも僕の想像ですが、たぶんそのお母さんは60代ぐらいの年齢だと思われます。

結構それぐらいの年齢のおばさま方って、微妙に違っている言葉を発することがありますよね。

僕は仕事でちょうどそれぐらいの年齢の方たちと接する機会があるので、そんなことは頻繁にあるので、もう慣れっこです

でも、そのラジオの話を聞いていて、思わず一人でウケて笑ってしまいました

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まあ、当の本人たちはそんなこととはつゆ知らず、楽しそうに今頃も笑っていることでしょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年12月10日 (水)

パパ1番、ママ5番、あっち小人!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

1週間ほど前から我が家を襲っていた風邪の襲来も、ようやく終焉を迎えようとしています。

一番最初にかかったは今は元気いっぱいです

次にかかったもほぼ全快に近い状態です

そして一番最後にかかったは、まだ鼻水がひどいものの、完治に向かっている状態です

幸いにも僕たち3人がかかったのはただの風邪でしたが、今、インフルエンザの猛威が結構な話題になっていて、小学校などでは学級閉鎖が相次いでいるようですが、皆さんのお子さんたちは大丈夫ですか?

手洗い、うがい、そして人の多い所に行く時はマスクを着用と、予防対策に努めましょう

そんな今日も我が家の元気印は1日中、元気に動き回っていました

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大好きな「キャラクターオールスターズ」と一緒に横になって記念撮影です

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これはもしや、新体操の選手でも目指しちゃう?

2歳になった娘は、とにかく今はどんなことにでも興味があり、すぐに吸収しようとします。

言葉も日々色々な事を喋れるようになりますし、行動も少しずつ大人になってきています。

ということは裏を返せば、周りにいる大人たち、つまり僕や妻の言動をよく観察しているということです。

そう考えると、自分も変な言動をしていないか凄く気を遣うようになりました。

娘のそんな行動を見ていると、また1つ成長したことを強く感じ、嬉しく思います

娘が最近よく使う言葉にこんな言葉があります。

「パパ1番、ママ5番、あっち小人!」

わかりやすく解説しますと、「パパ1番」というのは、たぶん「パパが1番好き」ということだと僕は解釈していますそして「ママ5番」、つまり「ママは5番目に好きだ」とうことになりますね(笑)

これはママにしてみればあまり嬉しくはない結果です

というか、2番~4番は誰なのかが気になります。

そして最後の「あっち」というのは、娘が自分のことをさしている呼び方です。つまり、「自分は小人(こびと)だよ」という解釈になりますが、なぜ小人?パパやママに比べたら小人ということですかね?

でも、「こびと」なんていう言葉を教えた覚えはないのですが、不思議なものですネ

今、娘の脳の中ではたくさんのことを吸収し記憶する力が備わっている時期です。そんな大切な時期だからこそ、色々なことに興味を持ってほしいです

そんな娘は今日も、キャラクターオールスターズを自分の枕元まで持っていき、みんなと仲良く眠りに就いています

きっとみんなで遊んでいる夢でも見ているのかもしれませんね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年12月 9日 (火)

難題の一文字。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も朝晩の冷え込みが厳しい一日でしたね

朝、仕事に行く前に凍ったフロントガラスを融かすのが頻繁な季節になってきました

そんな今日も、おもしろいことがありました

先程、が眠った後にと一緒に、昨日録画しておいたドラマ『信長協奏曲』を見ていたのですが、そのドラマの冒頭の部分で、キリスト教の伝道師役の外国人が登場するシーンがありました。

それを見た妻が「あれ?この人、格闘家の人じゃない?」と言ったのです。

僕はプロレスは好きですが、K1とかPRIDEのような格闘技にはあまり詳しくないので、「いや・・・見たことないな・・・」と答えました。

するとすぐにテロップで出演者の名前が出てきて、その外国人がニコラス・ペタスだということがわかり、妻は「そうだ!ニコラス・ペタスだ!」と少し興奮していましたが、名前を聞いても僕にはさっぱり???

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ちなみに彼がニコラス・ペタスです

そこで僕は昨日の「デストラーデ」に続き、またしてもボケをかましてやりました

「ポサダなら知ってるけどねっ」て(笑)

妻は言われた瞬間、そんな人は知らないけど、たぶん野球の選手だと思ったそうです。昨日の今日のボケですからね

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ちなみに彼がポサダです。ニューヨーク・ヤンキースで活躍したメジャーリーグを代表する捕手でした

「ペタス」と「ポサダ」、よく比べると名前全然似てません(笑)かすってもいません(笑)

さて、そんな楽しい前置きはこのへんにしておき、今年もこの季節がやってきました

それは「今年の漢字」の発表です

「今年の漢字」は、その年をイメージする漢字一文字を全国から公募し、毎年12月12日の「漢字の日」に合わせて京都の清水寺で発表されます。

日本漢字能力検定協会が1995年からスタートさせた「今年の漢字」も、今回でちょうど20回目という節目になります

このブログでは2007年から毎年、僕が予想をたてていますが、実はその当たる確率はそえほど高くありません。それだけその年を象徴する字を選ぶのは難しいということですかね。

今年もその難題の一文字を頭を絞って考えてみました

と、その前に2007年~2013年までの僕の予想と、実際に選ばれた漢字を振り返ってみましょう。

2007年予想→偽 結果→偽

2008年予想→退 結果→変

2009年予想→病 結果→新

2010年予想→隠 結果→暑

2011年予想→被 結果→絆

2012年予想→気 結果→金

2013年予想→天 結果→輪

この7年間で当たったのは1度だけという惨敗ぶりです

そこで「今年こそは!」と頭を絞りました

しかし、今年はいつも以上に難題の一文字でした。「これだ!」というものがなく、あまり自信のある漢字一文字を選べませんでした

その中でも僕は今年の漢字として「熱」「影」を選びました

「熱」はデング熱やエボラ出血熱などの熱病、そして忘れることのできない御嶽山の噴火による「水蒸気熱」からも「熱」を選択しました。

そしてもう1つの「影」、これは世間を騒がせたSTAP細胞問題とゴーストライター問題、そしてベネッセの個人情報流出と、いずれも隠された事実があり「影」を感じさせられた出来事でした。

他にも危険ドラックによる事件・事故が多発したこと、あるいは歌手のASKAの覚醒剤逮捕などからも「薬」ということも考えましたが、あまり良いイメージではないのでそれは該当からはずしました

果たして12日にはどんな漢字が発表されるのでしょうか今年は難題の一文字でした。

皆さんも12日までに「今年の漢字」の予想をご自分なりにたててみてはいかがですか

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年12月 8日 (月)

デストラーデ?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日からまた新たな一週間がスタートしました

歳を取ったせいか、最近は月日の経過をとても早く感じます。それに輪をかけて、「師走」になるともっと早く感じてしまいます

そんな今日のことですが、仕事から帰ってきてテレビを見ていた時のことです

ウッチャンナンチャンが司会を務める『歌唱王』という番組が放送されていたのですが、その中の参加者の1人に、イーグルスの『Desperado』(デスペラード)という曲を歌っている人がいました

僕はイーグルスじたい、名前を聞いたことがある程度のもので、曲などは知るはずもなく、もちろん『デスペラード』などという曲も全く知りませんでした

そこで僕は咄嗟に、「デスペラード」に近い言葉をに発してボケをかましてやりました

「デストラーデ?」

その僕の言葉には爆笑していましたややウケです(笑)

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「デストラーデ」というのは元プロ野球選手の名前で、ちなみに写真の彼がデストラーデです

野球に詳しい方であれば、きっと懐かしい写真ですよね

彼のことを語れば軽く2~3時間は語れるのですが、ここでは簡単にお話しますね

デストラーデといえば、1980年代後半~1990年代の西武黄金時代に活躍した助っ人外国人選手で、本塁打王に3回、打点王にも2回輝いた長距離砲で、「カリブの怪人」という異名で各球団から恐れられていました。

当時の西武は、3番秋山、4番清原、そして5番がこのデストラーデで、「AKD砲」と呼ばれたこの3人が並ぶクリーンナップは脅威でした

そしてこのデストラーデの凄いところは、左右両打ちのスイッチヒッターだということです右でも左でも安定した打力を誇る、まさに最強の助っ人外国人だったのです

イーグルスの『デスペラード』よいう曲に対し、僕が「デストラーデ」とボケたことでここまで話が膨らむのですから、おかしな話ですよね

それにしても、野球にそんなに詳しくない僕の妻が「デストラーデ」を知っていたことにもちょっと驚きました

裏を返せば、それほど「デストラーデ」の知名度は高いということかもしれません

「デスペラード」と「デストラーデ」、もう1度見直すと結構似ている言葉でしたね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年12月 7日 (日)

冬の楽しみ♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ニュースではこの週末、日本海側を中心に各地で大雪の被害が出ていることが報道されています

北海道から中国・四国地方までの広い範囲で、この時期としては記録的な大雪に見舞われているようですが、皆さんのお住まいのところは大丈夫でしょうか?

僕が住んでいる十勝地方は今年は今のところ例年になく雪が少なく、雪らしい雪が降ったのはまだ1回だけで、現在の積雪は3cm程です

まあ、これから何度となく大雪がやってくるとは思いますが、できることなら雪は少ない方が理想的です

偶然にも今日は二十四節気の1つ「大雪」でした。

これから雪が降ることが多くなるという意味合いがあるようですが、今年の冬は果たして雪が多いのか、少ないのか、非常に気になるところです

本来であれば、冬が嫌いな僕には「冬の楽しみ」というのもは全くないのですが、実は今年は「冬の楽しみ」が1つだけあります

それは2歳になるとの「雪遊び」です

昨年の冬は、まだようやくヨチヨチ歩きを始めたばかりだったので、外で遊ぶこともできませんでしたが、今年は元気いっぱいに雪の上を走りまわれそうです

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今日はまだ「雪遊び」とまではいきませんが、アスファルトの上にあるわずかな雪を触って一緒に遊びました

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まっさらな雪を手に取り、娘は楽しそうでした

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でも、だんだん手が冷たくなってきたのが「ちゅめたい」と言って、少し表情を強張らせていました

娘にとっては、本格的な雪で遊ぶのは今シーズンがデビューとなります

もっと積雪が多くなれば、昨年から物置に眠らせてあるソリで、娘と「ソリ遊び」するのが今から楽しみですし、積もった雪の上で雪まみれになるのも楽しみです

今年は冬が嫌いな僕にも「冬の楽しみ」ができそうで、ちょっとワクワクしています

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が西に傾き、遠くに見える白く染まった山並みに隠れていく様子を見ながら今日は、雪の上で遊ぶ娘の笑顔を想像した猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年12月 6日 (土)

土曜日の法則。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

早いもので12月に入り1週間が経とうとしています。今年も残すところ25日となり、何かと忙しくなってきましたね

我が家は家族3人とも風邪にやられていましたが、はほぼ治り、もだいぶ良くなり、一番最後にかかったも徐々に回復には向かっています

今年は「インフルエンザ」の流行が例年よりもかなり早く、既に十勝管内では学級閉鎖をする学校も見られます

これからクリスマス、そしてお正月という楽しみな時期になるので、くれぐれもインフルエンザには注意してくださいね

さて、そんな今日は仕事が休みでしたので、妻と娘と一緒に図書館に行ってきました

娘は本(絵本)が大好きで、毎日何冊も読んでいます。小さい頃から本を読ませることは、とても大切なことですよね

図書館で色々な本を見ている娘の表情はとても楽しそうなので、見ていても心が和みます

今日は全部で24冊の絵本を借りてきました

帰り際に図書館のお姉さんに「バイバイ」と手を振る娘の姿は、実に愛おしかったです

ちょうど2週間前の土曜日も、家族3人で図書館に行き、本を借りてきたのですが、図書館の帰りにパン屋さんに寄りました

今日も図書館を出て、僕たちはパン屋さんに向かいました

小さいパン屋さんで、味も凄く美味しいわけではないのですが、何となく、つい立ち寄ってしまう、そんなパン屋さんです

パン屋さんで娘は、「これ食べたい!」と色々なパンを指さすのですが、とても2歳児には食べさせれるパンではないので、結局僕たちが選んだパンを娘に買ってあげました

パン屋さんを出て自宅に着くまでの車の中で、娘は眠ってしまい、結局帰宅してひと寝した後に、娘はパンを食べたのですが、満足そうにニコニコしながらパンを頬張っていました

今日借りた本の返却日は、2週間後の土曜日です。

その時は。また帰りにパン屋さんに寄るかもしれません

図書館→パン屋さん、これは僕たち家族の中で「土曜日の法則」になりつつあります

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年12月 5日 (金)

蘇る「平成の怪物」!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

僕の大好きなプロ野球は今、オフシーズンで各球団で選手との「契約更改」が行われています

この「契約更改」というものは、その選手の1年間の活躍を評価する大事なもので、野球好きの僕にとっても興味のあることの1つです

今日は、今、日本で一番注目されている選手の1人といっても過言ではない、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平の契約更改が行われ、昨年よりも7000万円増1億円での契約更改となりました

今シーズンは見事に「二刀流」で結果を残し、日本プロ野球史上初の「10勝&10本塁打」を記録し、それは高く評価できるものだと思われます

まだまだ彼の力はこんなものではないと思いますので、来シーズンは「15勝&20本塁打」ぐらいは目指して欲しいです

ちなみに高卒3年目での「1億円」突破は、史上2人目の快挙です

では、その1人目とは誰だったか皆さんは憶えていますか?

答えは松坂大輔です

横浜高校で甲子園「春夏連覇」を成し遂げ、西武ライオンズに入団後から3年連続で「最多勝」に輝くなど、記録もそして記憶にも残る素晴らしい投手です

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そして、2006年オフに松坂大輔は海を渡り、メジャーリーグへと戦いの場所を移しました

ボストン・レッドソックとの入団会見では、「18」のユニフォームを披露し、その活躍に多くの日本人は期待を膨らませました

松坂は期待に応えるようにメジャー1年目から活躍し、2年目の2008年には18勝を挙げる活躍をしました

しかしその後は、ケガで戦列を離れ、肘の手術もあり、チームもニューヨーク・メッツへと移籍し、ここ数年は思うような活躍は見せれずにいました

「平成の怪物」と呼ばれた松坂大輔の、今年で34歳になりました。

選手としての絶頂期は過ぎているのかもしれませんが、僕としてはまだまだ十分活躍できる選手だと思います

なにしろ、彼の持っている才能とスター性は、並のものではありませんから

そんな中、兼ねてからその去就が注目されていた松坂が今日、日本球界復帰を果たしました

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久しぶりに日本のファンの前に姿を現した松坂は、以前よりもやや体が絞れているような感じがし、その「やる気」がこちらにも伝わってきました。

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彼が選んだ球団は、福岡ソフトバンクホークスです

今年日本一に輝いたチームに、さらに大きな戦力が加わったといってもいいでしょう。

2006年WBC大会で監督と選手という間柄だった王貞治氏と一緒に挑んだ記者会見では、何かやってくれるという期待感をもたせてもらいました

僕は松坂大輔という選手は好きな選手で、高校時代から応援していますし、2006年と2009年のWBCで2大会連続でMVPを獲得するなど、大舞台に強い選手としての印象が強くあります

「メジャーで通用しないで戻ってきた奴に何ができるの?」と否定的な意見もあるようですが、僕は彼なら15勝はできると思います。

若い頃の様のような豪速球はもうありませんが、その分、多彩な変化球を織り交ぜながら、打者を翻弄してくれるはずです

今年のオフシーズンは若干のFAでの移籍などはあったものの、大騒ぎするほどの注目の的がなかっただけに、この松坂大輔の日本球界復帰というニュースは、今年のオフで一番の話題ではないでしょうか

以前のブログでも僕はお話しましたが、僕はレベル的にはメジャーよりも日本のプロ野球の方が上を行っていると思うので(それは日米野球で証明された)、メジャーに今いる選手は、どんどんと日本へ帰ってくるべきだと思います

来年2015年シーズンは、福岡ソフトバンクの「18」番から目が離せられないシーズンになりそうです

日本で8年(108勝)、メジャーで8年(56勝)、プロ生活16年間で164勝を挙げた松坂が、17年目の来シーズンどんな活躍を見せてくれるのか非常に楽しみです

蘇る「平成の怪物」、その雄姿を皆さんもどうかその目に焼き付けてみてはいかがでしょうか。

ただ、僕的にはまたしてもスター選手がパ・リーグにいってしまい、我が巨人軍のいるセ・リーグになかなかスター選手がいないのが残念なところです

ひと昔前は、「人気のセ、実力のパ」という表現もありましたが、今では「人気のパ、実力もパ」という時代になってきちゃいましたからね

頑張れ、セントラルリーグ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年12月 4日 (木)

静電気。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日降った雪は今日も融ける気配がなく、やっぱりこのまま根雪になっちゃいそうです

これからは気温も下がり寒い日が続きますので、皆さんもお車を運転する際にはくれぐれもご注意してくださいね

そしてこの時期、気になるのが「静電気」です。

空気が乾燥しやすいこの時期になると、「静電気」が起こりやすい状況になります。

服を脱いだ時にパチッパチッ

あるいは、車に乗ろうとした時にパチッパチッ

誰かと触れた際にパチッパチッなどと、皆さんも「静電気」は何度か体験したことがあると思います

ほんの一瞬なんですが、何とも言えない痛みがありますよね。まあ、ちょっと痛いぐらいがちょうどいいんですけどね僕の場合は

「静電気」といえば、子供の頃、下敷きを擦って「静電気」を発生させて自分の髪を立たせて遊んだりしましたよね

髪の毛が見事に立つと、楽しくて何度も何度も友達たちと遊んだことを思い出します

実は、先日のことですが、とスーパーに買い物に行った時に、娘を子供用のカートに乗せて買い物をしていました。

そして買い物を終えて、カートから娘を降ろそうとした時に凄いものを目撃しました

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見事に「静電気」で娘の髪の毛が立っていました

久しぶりに、こんな光景を目にして思わず写真を撮っちゃいました

まあ、当の本人は何で撮られているかも分かっていなかたっと思いますけどね

「静電気」でもこれぐらいのことであれば、笑い話ですまされますが、ガソリンスタンドなどでは給油中に「静電気」で引火して大変な事態になることもあるそうですから、給油の際には、静電気除去シートを有効に使いましょう

「静電気」もそうですが、これからの季節は何といってもインフルエンザが流行する時期です。

こちらも空気が乾燥することにより、ウイルスが繁殖しやすい状況になります。

今年は既に全国的にインフルエンザが流行し始めているようですが、このインフルエンザはワクチンの効果が成人で40~50%しかないというのですから、非常に恐怖です

「静電気」以上に、「インフルエンザ」には十分に気をつけましょうね

帰宅したら、手洗い&うがい、そして人の多い所に行く場合はマスクを着用しましょう

ちなみに我が家はインフルエンザではないですが、の順で風邪をひいています早く治して、家族3人でお出かけしたいです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年12月 3日 (水)

正夢の服。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今朝、目を覚まして窓から外を見た時に、驚いた人も多かったのではないでしょうか

昨日まで見えていたアスファルトが姿を消し、外は一面「銀世界」に変貌を遂げていました

天気予報をすっかり鵜呑みしていた僕はかなり不意をつかれました

この雪はおそらく根雪になりそうなので、またしても「雪のないお正月を迎える」という僕の夢は夢で終わりそうです・・・

夢といえば、実は先日、とても印象的な夢を見ました

場所はどこか分からないところなんですが、僕はある1つの服屋さんで服を選んでいました。

そこには色々な斬新なデザインの服があり、僕はどれを買おうか迷っていました

すると、小さな可愛い女の子(小学高学年ぐらい)が僕の側にきて、「これが、いいんじゃない?」と服を選んでくれたのです

何となくですが、僕はその女の子は成長した未来の僕のだと思います

僕はそのとっても可愛いキュートな女の子の夢をこれまでにも数回見ていますが、言葉では上手く現すことができませんが、感覚的に娘だと感じます。

で、話を戻しますが、その女の子が選んでくれたのは、「白」と「ターコイズ」が微妙にストライプになったズボンと、同じような配色のシャツでした

ちょっと説明しにくいので、得意の絵で・・・

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えっ?もっと分かりにくいって?勘弁、勘弁(笑)

本当はもう少し格好良い感じだったのですが、いかんせん僕の絵心ではこれが限界です

特徴は、ズボンが日ハムのユニフォームみたいに「左右非対称」になっているところです。

僕は凄く気に入ったわけではなかったのですが、結局それを買って、その場でそれに着替えてお店を出ました

気がつくと、さっきまで側にいた女の子の姿はなくて、そこで目が覚めました

とても印象的な夢でしたが、実はこの話にはまだ続きがあるのです

それは昨日のことです。

昨日僕は仕事が休みだったので、と2人でちょっとドライブ&買い物に出かけてきました

すると、あるところで信号待ちをしていると、僕の目に信じられないものが飛び込んできましたそれは

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僕が夢で見たあの服とほぼ同じデザインの服を着た、高校生ぐらいの女の子が歩いたいたのです

僕は思わず、「えっ!マジで!」と叫んでしまいました

上の服装は上着を着ていたので分かりませんでしたが、それでもズボンだけでも十分な程の出来事です。

まさか、夢が正夢になるとは、正夢の服を見た僕はしばらく頭が混乱してしまいました。

その時、娘は車の中で眠ってしまっていたので、正夢の服を娘と一緒に見ることができませんでしたが、もしかすると一緒にドライブに連れていってくれた娘が、この服に出会わせてくれたのかもしれません

そう考えると、この出来事は不思議でも何でもなく、必然的なことだったのかもしれません

夢の中では未来の姿だった娘が現実の世界に戻り、僕をその場所に連れてきてくれたのだと僕はそう確信しました

皆さんは、こんな体験をされたことはありますか?

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今日も娘は無邪気に楽しそうに僕と遊んでくれました鞄の中に入って、遊ぶのが楽しいみたいです

また、未来の娘に夢の中で会えるのが楽しみです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年12月 2日 (火)

デビュー20周年。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

遅ればせながら、昨日は2014年の「流行語大賞」の発表がありましたね

今年の大賞に選ばれたのは2つ

1つは「集団的自衛権」、そしてもう1つは

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やはり予想通りと言っていいでしょうね日本エレキテル連合の「ダメよ~ダメダメ」でした

今年は何といってもこれ抜きでは語れなかったので、順当な選考だったのではないかと思います。

少し気は早いですが、来年はいったいどんな言葉が流行するのでしょうね

さて、昨日から12月に入りましたが、12月は忘年会、クリスマス、そして大晦日と何かとイベントや行事で忙しくなります

そんな中、我が家では妻の誕生日もとても大切なイベントです

実はその誕生日の日に、ロックバンド「GLAY」のコンサートが帯広であるんです

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GLAYが帯広に来るのは何年ぶりですかね?

前回来た時も、コンサートの後しばらくは、メンバーがどこでご飯を食べていたとか、どこで誰を見たとか、友人たちからそんな話題を聞いたことを思い出します。

今回は全国コンサートツアーの合間を縫って道内で3公演を行うのですが、11日と12日に札幌で行い、そして15日が帯広というわけです

妻の誕生日にコンサートなんて、これは何かきっとチケット申し込んだら当たるんじゃないの?と一気に僕はテンションが上がり、妻へのサプライズプレゼントもありかな?と思いました

でも、あまり興味がなかったら困るので、一応“探り”を入れてみることにしました

そして“探り”を入れた結果、GLAYには全く興味がありませんでした。なので、この計画はボツにすることにしました

まあ、僕もコンサートに行くほどまで大好きというわけではないので、特にガッカリはしていません

でも、GLAYの歌は凄く好きで、たぶん僕自身が一番持ってるCDはGLAYだと思います(たぶん10枚以上はあると思います)

そんなGLAYも今年でデビュー20周年という記念の年を迎えました

20年前の1994年5月、元X JAPANのYOSHIKIのサポートのもとでメジャーデビューを果たした、あの『RAIN』という曲を初めて聞いた時の衝撃は今でも忘れません

僕はすぐにで彼らの音楽にひかれていきました。

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中でも僕が好きなのはボーカルのTERUです

TERUに憧れ、髪を伸ばし茶髪に染めていた頃もありましたし、TERUが良く身につけているリストバンドなども収集していました

以前、友人のNかに一度だけ「TERUに顔が似ている時がある(角度による)」と言われた時は、もの凄く嬉しかった思い出があります

まあ、それを言ってくれたNかは、そのことを憶えているかは分かりませんけどね

デビュー20周年ということで、CSなどでも盛んに「GLAY特集」がくまれて放送されていますが、僕はそれを毎回録画して楽しみに見ています

現在、音楽界においては北海道出身の数多くのミュージシャンが活躍していますが、中でも僕的には「GLAY」は北海道が誇れるミュージシャンだとそう思います

GLAYにはこれからも、30周年年、40年周年と、いつまでも格好良いロックバンドでいて欲しいです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年12月 1日 (月)

永遠に光り輝く「一番星☆」

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から12月がスタートしましたが、全国的に天候が崩れ十勝でもあいにくの雨模様の一日でした

この季節なら本来は「雪」が降ってもおかしくはないのですが、12月の雨にはちょっと違和感を感じました。それでも「雪」が降らないのは嬉しいことですけどね

そんな今日は、またしても悲しくそして驚きの訃報がまた日本中を駆け巡りました

菅原文太さん死去・・・

このニュースを聞き、驚きとショックを感じた人も少なくはないのでしょうか?

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先月10日、高倉健さんがこの世を去り、そして今度は菅原文太さんまでもがこの世を去るとは・・・

日本の映画界は、一気に2人の偉大なスターを失いました

まさに「昭和の映画界」を支えた2人は、同じ年代に東映で活躍したスターでした

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特に1970年代に入ると、高倉健さんは『網走番外地シリーズ』、かたや菅原文太さんは『仁義なき戦いシリーズ』という、同じ任侠映画でその地位を確立し、トップスターの座を揺るがないものにしました

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そんな2人も共演したのは数える程度だったそうですが、役者という仕事にかける情熱はどちらも負けず劣らずだったのではないでしょうか

僕の勝手なイメージでは、「動」の菅原文太さん、「静」の高倉健さんといった感じです。

そんな菅原文太さんの数多くある作品の中で、僕が一番印象的なのはやっぱり『トラック野郎シリーズ』です

もちろんリアルタイムで見たことはないのですが、つい数年前にあるテレビ番組がきっかけで『トラック野郎』にハマり、レンタル店でDVDを借りてきてと2人でよく見ていました

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星桃次郎(通称:一番星)という、豪快で無茶苦茶でありながらも、人情味に厚く、仲間を大切にする役柄を見事に演じていました

そんな菅原さんも年齢には勝てずに、膀胱癌が発覚しました・・・

しかしその後、癌は完治し復活を果たしたのですが、2011年の東日本大震災で故郷の宮城県が甚大に被害にあったのを境に、「映画を撮っている場合じゃない・・・」と俳優業引退を示唆し、近年は有機農業や脱原発、そして反戦のメッセージを発信し続けていました。

1人の役者である前に、1人の人間としてできることを彼は命つきるまでやり遂げたかったのかもしれません。その情熱こそが、彼が役者として頂点を極められた要因なのかもしれません。

そんな文太さんのご冥福を今はただ祈るだけです。

きっと今頃は天国で、健さんに会えているかもしれませんね

「健さん、俺もこっちに来ちゃったよ。」(菅原文太)

「そっか文ちゃん、ほら、まず一緒にコーヒーでも飲もうよ。」(高倉健)

そんな2人の会話が目をつぶれば浮かんできます。きっと2人で映画談議にでも花が咲くことでしょう。

81歳の生涯の幕を閉じた菅原文太さん、あなたが残したその数々の思い出は、永遠に光輝く一番星となって、いつまでも僕たちの心に生き続けることでしょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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