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2014年11月27日 (木)

節目の年に選ばれるのは?

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

早いもので今年もあと30数日となってきましたpaperそしてこの時期になると、毎年気になることが僕にはあります。

それは「流行語大賞」の発表ですcrown

その1年を象徴する「流行りの言葉」として、毎年発表されるこの「流行語大賞」ですが、第1回がスタートしたのが1984年、つまり何と今年は30周年という節目の年を迎えますhappy01

そんな節目の年に選ばれるのは、果たしてどんな言葉なのでしょうsign03

既に先日19日にノミネート50語が発表されていますが、そこで今日は今年の大賞に輝くのは何かを、僕猫男爵が大予想してみたいと思いますflair

まずはその前に、昨年2013年の「流行語大賞」を振り返ってみましょうpaper

昨年は「流行語大賞」としては異例の4つの言葉が大賞を受賞していますcrown

①「今でしょ!」

②「お・も・て・な・し」

③「じぇじぇじぇ」

④「倍返し」

確かに昨年は甲乙つけがたい言葉がたくさん並び、「流行語大賞」としては豊作の一年でしたshine

では今年2014年はどうか?と言いますと、昨年ほどの豊作感は僕個人的には感じとれませんbearing

30年という歴史の中で、その一年を象徴する「流行りの言葉」として選ばれてきたこの「流行語大賞」では、1980年代では「新人類」「オバタリアン」、1990年では「同情するならカネをくれ」「メークドラマ」「だっちゅーの」、2000年代に入ると「オッハー」「チョー気持ちいい」「イナバウアー」「グ~!」、最近では「なでしこジャパン」「ワイルドだろぉ」などが大賞を受賞していますconfident

果たしてそれらの言葉達と並び、今年の大賞に選ばれるのは何なのか?それでは予想をしてみましょうpaper

まずは本命としては、やっぱりこれでしょうscissors

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日本エレキテル連合の「ダメよ~ダメダメ」

これを選んでしまうとつまらない予想なのかもしれませんが、流行語というのはそういうものです。単純に「一番その年に広く大衆の目・口・耳をにぎわせた言葉」それが流行語大賞ですpaper

そういう意味では、やっぱりこれが大本命だと思います。

それに続くのが、 「ありのまま」「危険ドラッグ」それから「ゴーストライター」あたりでしょうかpaper

「ありのまま」は大ヒットした映画『アナと雪の女王』の影響力があらゆる世代で抜群ですし、「危険ドラッグ」は言葉としてはあまり流行しない方が良いのですが、その危険性dangerを知らない人にも知ってもらうためにも受賞させるのも、ありかもしれません。

「ゴーストライター」は「STAP細胞」と並んで、今年の上半期に世間を騒がせた出来事の象徴として選んでも良いのではないかと思いますpaper。僕的には「ゴーストライター」よりも「佐村河内」がノミネートされて欲しかったですけどねsmile

意外なところでは「壁ドン」なども、僕的には大穴で選びたいところです。

この「流行語大賞」の発表は12月1日ですpaper今からその発表が待ち遠しいですconfident

僕が期待していた「なんて日だ!」と、リバイバルを期待した「ずっちーな」は残念ながらノミネートすらされなかったので、僕の中でこれから広く大衆に流行させていければと思いますsmile

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それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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