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2014年11月22日 (土)

まさかの結末・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は今年最後の「三連休」の初日でしたが、皆さんどうお過ごしになられましたか?

僕は今日仕事が休みでしたので、と一緒にとあるイベントに行ってきました

それは、ベネッセが主催する「しまじろうコンサート」です

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全国各地の会場で行われているこのイベントが帯広に来るということで、ベネッセの「こどもチャンレジ」の会員で普段から「しまじろう」に慣れ親しんでいる娘を喜ばせようと、妻が早い段階からチケットの予約申込をして、そして高い倍率をくぐり抜けて見事にチケットをゲットしたのです

しまじろうのことを「しろう」と呼ぶ娘に、今日は「しろうに会えるんだよ!」と話かけると、娘は「しろう!しろう!」と連呼して非常に楽しみにしていました

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今日は僕のも誘い、一緒に4人で会場である市民文化ホールに向かいました

会場に到着すると、たくさんの子供連れの親子が集まっていました。

そのあまりの人の多さに娘はやや圧倒されていましたが、もうすぐ娘がしまじろうと対面することができるかと思うと、僕も妻もテンションが上がる一方でした

そしていよいよ会場の中に入り、席に着こうと指定の座席を探しました

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僕たちの座席は3階の座席だったのですが、そこで大事件が起きてしまいました

娘がいきなり「こわい・・・こわい!」と、大きな声をあげて泣きだしてしまったのです

「えっ?」と僕も妻も思わず顔を見合わせてしまいましたが、どうやら3階という「高さ」が娘には恐怖に感じ取れたらしく、おそらくそれに輪をかけて人の多い会場の雰囲気も娘を委縮させてしまったのかもしれません

もうまさに今、「しまじろうコンサート」が開演しようとする瞬間の出来事でした

泣き方が尋常ではなかたったので、やむを得ず妻が娘を連れて1階まで行き、ロビーにあるモニターでコンサートの様子を見せることにしました

その間、僕は母と2人で「しまじろうコンサート」を見ていました。しばらくして、母も孫の様子が気になり1階へ、その間僕は1人でコンサート見るという事態になりました

コンサートは前半と後半の2部構成になっていたのですが、ちょうどその間の休憩時間になった時に母が3階に戻ってきて、「○○(娘)がもう帰りたいって言っている」というのです

まさかの結末です

結局、娘は「しろう」を一瞬も見ることなく、「高さ」といい恐怖に負けて、楽しみにしていた会場を後にすることになろうとは・・・

この超ビビリ感は、間違いなく僕の遺伝です・・・

僕も幼い頃から超ビビリの子供だったみたいですから

ちょっと転んだぐらいなのに、大げさに痛がって、本当は普通に歩けるはずなのに絶対に歩こうとしなかったらしいです。確かに僕の娘も、もう遥か前に転んだりしたところを指さして、「痛い・・・」と言うこともしばしばありますから

とはいっても、確かに3階という「高さ」は小さな子供にしてみれば「恐怖」なのかもしれません

僕も妻も「高所恐怖症」ですし、大人である僕たちが「スカイツリー」のテッペンに連れていかされたのと同じような感覚なのかもしれませんねそうなったら僕も正直泣きそうになります

娘だけでなく、他にも何人も泣きだしている子たちもいましたからね。

いずれにしても娘に非はありません。怖いものは怖いんですから

また何か別の機会で、娘には「しまじろう」に接する機会を設けれればと考えます

それにしても僕と妻にしてみれば、まさかの結末でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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