こんばんにゃ~
北の猫男爵です
今日のブログは、先日妻と娘の家族3人で行ってきた1泊2日の札幌への旅を振り返ってみたいと思います
11月某日午前、僕たちはJRで札幌へと向かうことにしました

まずは駅で恒例の記念撮影です
実はこの記念撮影の前に、駅の待合室で妻が強烈な異臭を嗅ぎ取り、ホームに出た後にそれを僕に教えてくれました。がしかし、鼻が効かない僕は全くその異臭に気付きませんでした
娘も鼻を押さえて「臭い」という仕草をしていたみたいですから、かなりの異臭だったのでしょう
どうやらその異臭の元は、見た感じ何日もお風呂に入っていないような感じの男性
からでした・・・
出発を前にして、まさに“出鼻をくじかれた”感じです

いよいよ特急列車がホームに入ってきました
娘もやや興奮気味です

娘がJRに乗るのは、昨年の12月以来およそ1年ぶりのことなので、ちゃんと大人しくしていてくれるか、僕たちには一抹の不安がありました
しかし、そんな不安をよそに娘はお利口に静かにしていました。途中、若干ぐずりはしましたが、眠り
にも就いてくれましたので、行きの汽車の中はまずまずと言った感じでした

札幌に無事に到着すると、娘の服を見にステラプレイス内の「GAP」へと行きました。娘は服よりもクマのぬいぐるみに興味を持ったようです

大丸の入口にある「パンダさん」の前でも記念撮影です
ちょっと照れてる娘です
そんなこんなしていると、時間もちょうどお昼時になったので、僕たちは食事をとるために札幌駅の外に出ました。

今回の昼食の場所は「五右衛門」というパスタ専門店です
ここには9月にも家族3人で来店していており、その美味しさの虜になってしまいました

娘も大好きな「エビ」のパスタをたくさん食べてご機嫌でした
お腹を満たした僕たちは、次に大通方面へと向かうことにしました

地下鉄
の心地よい揺れに眠くなったのか、いつの間にか娘は夢の世界に誘われました
眠ってしまってはどうすることもできないので、僕が娘を抱っこしたまま「ZARA」の休憩所へと向かい、妻が買い物をしている間、娘と待つことにしました。
買い物も終わり妻が帰ってくると、ママの声が愛おしくなったのか、娘は眠りから覚めました

睡眠を取りすっかりご機嫌の娘を連れて、3人で近くのスタバでブレイクタイムです
僕はホットを頼んだのですが、なぜか妻はアイスの方を・・・この日は結構な寒さだったので、案の定、途中で寒くなり、「もうお店出ようか」ということになりました
ところが、これが「奇跡」を呼び起こしてくれました
お店を出たところで、娘の一番の仲良しでのお友達に遭遇したのです
近所の住むお友達一家とは、僕たち家族もいつも仲良くさせてもらっていますが、まさか広い札幌という大都会で偶然にも会うとは
これには強い縁を思わず感じてしまいました
娘もお友達に会えて凄く嬉しかったと思います
お友達と別れ、僕たちはこの日宿泊させてもらうことになっていた、叔母さんのお家へと向かうために、再び札幌駅へと向かうことにしました。

と、その前に大通公園に少し寄り道です
。でも、16時近くなり辺りは日が暮れはじめてきて、寒さも増してきたので、すぐに地下に降りることにしました。

そして、今年も札幌で「年末ジャンボ宝くじ」を買いました
当たってくれるといいな~
札幌駅に着き歩いていると、今度は僕が今まで嗅いだ事のない猛烈な異臭を漂わせている高齢の女性
とすれ違い、思わずその臭いに「臭っ!」と声をあげてしまいました
何だか朝のことといい、この日は“異臭”につきまとわれた日でした

叔母さんのお家は二十四軒にあるので、バスで行くことにしました
バスを待つ間、娘は「お土産を叔母さんに渡すんだ」と小さな手に紙袋をぶらさげて、バスが来るのを今か今かと待っていました
そしてようやくバスが来て、僕たちは叔母さんのお家へと向かいました
バスの運転手は愛想もなく、運転も荒く、危なく酔うところでした
。さらに、僕は降りようとした時に「ピンポン!」となる奴を押そうとしたら、押すところを間違えて、本来押すところの横を押したために、「カチッ」という音しかせずに妻に爆笑されました
そんな妻も、地下鉄の改札
で切符を入れれないところから入れようとしたり、開かないようになっている扉
の方を一生懸命に開けようとしていたので、“おあいこ”といったところです
叔母さんのお家へ着き
、娘はニコニコしながら大好きな叔母さんとたくさん遊んで楽しそうでした
夕食
をごちそうになり、お風呂に入り
、この日は就寝となりました
翌朝、僕は朝から「講習会」があるために、朝食をいただくとそうそうに叔母さんの家を出て、バスで札幌駅へと向かうことにしました
ところが、バス停でバスを待っていたのですが、待てども待てどもバスが来ません・・・
実は昨日、叔母さんとの会話の中で「バスが遅れてひどいんだ」という話がありました。「特に冬は定刻を大幅に遅れることがある」と言っていました。
まさか、それがすぐに現実に僕の身にも降りかかってこようとは・・・
しかもこの日の朝は、全道的に今シーズン一番の冷え込み
になった朝だったので、その中でバスを待つのは正直しんどかったです
結局は、定刻よりも13分遅れでバスが到着しました。何とか講習会の開始時刻には間に合いましたが、本当に「何とルーズなバス会社なんだ!」と思いました
講習会場に着き、午前と午後のほぼ丸一日、部屋に缶づめ状態で講習を受けた僕は、講習会が終了すると、大急ぎで札幌駅で待ち合わせしている、妻のもとへと向かいました
。
待ち合わせ場所に着き、妻の顔を見た瞬間
「これは娘が相当、ぐずったな・・・」というのが分かりました
話を聞くと、とにかくこれまでにないほどのぐずりようで、何をしても大泣きで
一緒についてきてくれた叔母さんも困惑の表情を浮かべていました。
それは僕が来たからといって、解決することでもありませんでした
シーコーに爆弾
を抱えている妻に代わり、僕が抱っこしようとしても「ママじゃなきゃ嫌っ!」と大泣きが始まるのですから、手だてがありません・・・
帰りの汽車の時間もあることから、とりあえず叔母さんに別れを告げ、僕たちは汽車に乗る準備をするのですが、娘の泣き声は止むことがなく、僕たちは途方に暮れるだけでした
きっと眠いせいもあったと思うのですが、荷物がたくさんある中で、ぐずられると本当にしんどかったです・・・
妻の疲労度は本当に極限に達していて、今回の旅は一番大変だったかもしれません

それでも汽車に乗り込み座席に着くと、娘も少し落ち着きを取り戻し、やがて汽車が札幌出発すると眠りに就きました
いくらグズっても、その可愛い寝顔を見ていると心が癒されました
それもつかの間、今度は僕が汽車に酔ってしまい
本当にあと5分遅かったらリバースしていたかもしれないというところで、無事に何とか到着することができました

ちなみに札幌駅で買ったこの「侍」というプリンを汽車の中で食べたのですが、激ウマでした
ぜひ食べてみてください。
そんなこんなで、今回の1泊2日の札幌の旅でも我が娘が主役であったことに間違いありません
でも、その主役は少し機嫌を損ねると、たちの悪いお嬢様でした
まさに「泣いてセニョリータ」といった感じです
ちなみに「セニョリータ」とはスペイン語で「未婚女性」に対する総称で、「令嬢」「お嬢様」という意味もあるようです
なので、やっぱりうちのご令嬢は「泣いてセニョリータ」ですね
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
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