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2014年11月30日 (日)

先を越されちゃいました。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日のことです、友人Hこから1通のメールが届きました

そのメールには、Hこが監督を務める「アイスホッケー少年団」の子供たちと一緒にラジオ出演するという内容が書かれていました

一応、これでも「地タレ」を目指している僕としては、夢のラジオを出演をいまだに果たせていないので、 「先を越されちゃったなぁ~」といった感じです

でも、そのメールを見た時から、Hこの出演の瞬間が来るのが楽しみで仕方ありませんでした

やっぱり仲の良い友人がラジオに出るのって、ちょっとドキドキしちゃいますよね

その出演は今日の午前10時30分からということで、僕はと3人でラジオのチャンネルを放送される局の周波数に合わせてラジオの前に座り、準備万端で待ちかまえました

時計の針が午前10時30分をさすと番組が始まり、DJの方から少年団の紹介があり、そして選手ひとりひとりの自己紹介がスタートしました

全部で確か12名の子供たちが自己紹介をしたのですが、その中にはHこのお子さんであるWくYざんもおり、見事にハキハキとした自己紹介をしていました

しかしそんな中で、子供たちが話している隙間を縫って終始後ろから聞き覚えのある声が聴こえていました

それはまるで「ガヤ芸人」のように、次から次へととどまることなく僕たちの耳に聴こえてきました

もちろん、その声の正体はHこです

きっとHこなら何かやってくれるはずだという、僕と妻の期待を裏切らない活躍ぶりでした

その後も、DJと子供たちのトークが続き、最後の方で「質問タイム」のようなコーナーがあったのですが、「では、監督にも聞いてみましょうか?」ということになり、Hこに質問がされました

その質問は「今朝は何を食べましたか?」というものだったのですが、それに対するHこの答えは

「ビーフストロガノフ!」でした(笑)

僕たち家族は爆笑しましたが、でも、Hこ本来の力からしたらもっと笑わせれたような気がします。彼にはどうしても高い理想を求めてしまいますね

正直、この質問は難しい質問で、即座にボケるのも難題だったと思います。

やっぱり生放送ですし、いざその場にいると難しいんでしょうね。僕もいつかそんな緊張感を味わってみたいですが、さてさてどうやってラジオ出演までこぎつけようものか・・・

特にこれといってラジオ出演をするほどのPRするものがあるわけでもありませんし・・・

まあ何とか考えてみます

逆に僕自身がラジオのDJになるという方法もありますが、今の仕事を捨ててその道に進むほどの勇気も野心ありませんしね

もしかしたら夢は夢で終わるのかもしれません

いずれにしても今日は時間にして15分程でしたが、友人Hこに楽しませてもらいました

先を越されちゃいましたが、いつかラジオ出演を果たしたいと思う猫男爵でした

明日からは12月、「師走」がスタートします

2014年も残り1ヶ月ですが、悔いの残らないよう何事にも積極的に取り組んでみましょうね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月29日 (土)

泣いてセニョリータ♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

 

今日のブログは、先日の家族3人で行ってきた1泊2日の札幌への旅を振り返ってみたいと思います

 

11月某日午前、僕たちはJRで札幌へと向かうことにしました

 

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まずは駅で恒例の記念撮影です

 

実はこの記念撮影の前に、駅の待合室で妻が強烈な異臭を嗅ぎ取り、ホームに出た後にそれを僕に教えてくれました。がしかし、鼻が効かない僕は全くその異臭に気付きませんでした

 

娘も鼻を押さえて「臭い」という仕草をしていたみたいですから、かなりの異臭だったのでしょう

 

どうやらその異臭の元は、見た感じ何日もお風呂に入っていないような感じの男性からでした・・・

 

出発を前にして、まさに“出鼻をくじかれた”感じです

 

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いよいよ特急列車がホームに入ってきました娘もやや興奮気味です

 

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娘がJRに乗るのは、昨年の12月以来およそ1年ぶりのことなので、ちゃんと大人しくしていてくれるか、僕たちには一抹の不安がありました

 

しかし、そんな不安をよそに娘はお利口に静かにしていました。途中、若干ぐずりはしましたが、眠りにも就いてくれましたので、行きの汽車の中はまずまずと言った感じでした

 

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札幌に無事に到着すると、娘の服を見にステラプレイス内の「GAP」へと行きました。娘は服よりもクマのぬいぐるみに興味を持ったようです

 

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大丸の入口にある「パンダさん」の前でも記念撮影ですちょっと照れてる娘です


そんなこんなしていると、時間もちょうどお昼時になったので、僕たちは食事をとるために札幌駅の外に出ました。

 

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今回の昼食の場所は「五右衛門」というパスタ専門店ですここには9月にも家族3人で来店していており、その美味しさの虜になってしまいました

 

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娘も大好きな「エビ」のパスタをたくさん食べてご機嫌でした

 

お腹を満たした僕たちは、次に大通方面へと向かうことにしました

 

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地下鉄の心地よい揺れに眠くなったのか、いつの間にか娘は夢の世界に誘われました

 

眠ってしまってはどうすることもできないので、僕が娘を抱っこしたまま「ZARA」の休憩所へと向かい、妻が買い物をしている間、娘と待つことにしました。

 

買い物も終わり妻が帰ってくると、ママの声が愛おしくなったのか、娘は眠りから覚めました

 

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睡眠を取りすっかりご機嫌の娘を連れて、3人で近くのスタバでブレイクタイムです


僕はホットを頼んだのですが、なぜか妻はアイスの方を・・・この日は結構な寒さだったので、案の定、途中で寒くなり、「もうお店出ようか」ということになりました

 

ところが、これが「奇跡」を呼び起こしてくれました

 

お店を出たところで、娘の一番の仲良しでのお友達に遭遇したのです

 

近所の住むお友達一家とは、僕たち家族もいつも仲良くさせてもらっていますが、まさか広い札幌という大都会で偶然にも会うとはこれには強い縁を思わず感じてしまいました

 

娘もお友達に会えて凄く嬉しかったと思います

 

お友達と別れ、僕たちはこの日宿泊させてもらうことになっていた、叔母さんのお家へと向かうために、再び札幌駅へと向かうことにしました。

 

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と、その前に大通公園に少し寄り道です。でも、16時近くなり辺りは日が暮れはじめてきて、寒さも増してきたので、すぐに地下に降りることにしました。

 

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そして、今年も札幌で「年末ジャンボ宝くじ」を買いました当たってくれるといいな~

 

札幌駅に着き歩いていると、今度は僕が今まで嗅いだ事のない猛烈な異臭を漂わせている高齢の女性とすれ違い、思わずその臭いに「臭っ!」と声をあげてしまいました

 

何だか朝のことといい、この日は“異臭”につきまとわれた日でした

 

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叔母さんのお家は二十四軒にあるので、バスで行くことにしました

 

バスを待つ間、娘は「お土産を叔母さんに渡すんだ」と小さな手に紙袋をぶらさげて、バスが来るのを今か今かと待っていました


そしてようやくバスが来て、僕たちは叔母さんのお家へと向かいました

 

バスの運転手は愛想もなく、運転も荒く、危なく酔うところでした。さらに、僕は降りようとした時に「ピンポン!」となる奴を押そうとしたら、押すところを間違えて、本来押すところの横を押したために、「カチッ」という音しかせずに妻に爆笑されました

 

そんな妻も、地下鉄の改札で切符を入れれないところから入れようとしたり、開かないようになっている扉の方を一生懸命に開けようとしていたので、“おあいこ”といったところです


叔母さんのお家へ着き、娘はニコニコしながら大好きな叔母さんとたくさん遊んで楽しそうでした

 

夕食をごちそうになり、お風呂に入り、この日は就寝となりました

 

翌朝、僕は朝から「講習会」があるために、朝食をいただくとそうそうに叔母さんの家を出て、バスで札幌駅へと向かうことにしました

 

ところが、バス停でバスを待っていたのですが、待てども待てどもバスが来ません・・・

 

実は昨日、叔母さんとの会話の中で「バスが遅れてひどいんだ」という話がありました。「特に冬は定刻を大幅に遅れることがある」と言っていました。

 

まさか、それがすぐに現実に僕の身にも降りかかってこようとは・・・

 

しかもこの日の朝は、全道的に今シーズン一番の冷え込みになった朝だったので、その中でバスを待つのは正直しんどかったです

 

結局は、定刻よりも13分遅れでバスが到着しました。何とか講習会の開始時刻には間に合いましたが、本当に「何とルーズなバス会社なんだ!」と思いました


講習会場に着き、午前と午後のほぼ丸一日、部屋に缶づめ状態で講習を受けた僕は、講習会が終了すると、大急ぎで札幌駅で待ち合わせしている、妻のもとへと向かいました

 

待ち合わせ場所に着き、妻の顔を見た瞬間「これは娘が相当、ぐずったな・・・」というのが分かりました

 

話を聞くと、とにかくこれまでにないほどのぐずりようで、何をしても大泣きで一緒についてきてくれた叔母さんも困惑の表情を浮かべていました。

 

それは僕が来たからといって、解決することでもありませんでした

 

シーコーに爆弾を抱えている妻に代わり、僕が抱っこしようとしても「ママじゃなきゃ嫌っ!」と大泣きが始まるのですから、手だてがありません・・・

 

帰りの汽車の時間もあることから、とりあえず叔母さんに別れを告げ、僕たちは汽車に乗る準備をするのですが、娘の泣き声は止むことがなく、僕たちは途方に暮れるだけでした

 

きっと眠いせいもあったと思うのですが、荷物がたくさんある中で、ぐずられると本当にしんどかったです・・・

 

妻の疲労度は本当に極限に達していて、今回の旅は一番大変だったかもしれません

 

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それでも汽車に乗り込み座席に着くと、娘も少し落ち着きを取り戻し、やがて汽車が札幌出発すると眠りに就きました

 

いくらグズっても、その可愛い寝顔を見ていると心が癒されました

 

それもつかの間、今度は僕が汽車に酔ってしまい本当にあと5分遅かったらリバースしていたかもしれないというところで、無事に何とか到着することができました

 

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ちなみに札幌駅で買ったこの「侍」というプリンを汽車の中で食べたのですが、激ウマでしたぜひ食べてみてください。

 

そんなこんなで、今回の1泊2日の札幌の旅でも我が娘が主役であったことに間違いありません

 

でも、その主役は少し機嫌を損ねると、たちの悪いお嬢様でした

 

まさに「泣いてセニョリータ」といった感じです

 

ちなみに「セニョリータ」とはスペイン語で「未婚女性」に対する総称で、「令嬢」「お嬢様」という意味もあるようです

 

なので、やっぱりうちのご令嬢は「泣いてセニョリータ」ですね

 

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月28日 (金)

幸福の黄色いハンカチ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

 

11月も残すところ、明日と明後日の2日だけとなりました

 

今朝などは冷え込みも厳しく車の窓ガラスの霜を溶かすのにひと苦労しました

 

雪がまだ降らないだけ僕的にはラッキーな気持ちですが、きっといつかドカっと来るんでしょうね・・・覚悟しておきます

 

さて、話は変わりますが、日本を代表する映画スター・高倉健さんが亡くなってから18日、亡くなったという報道がされてから10日余りが経過しました

 

亡くなったことが報道されてからは、地上波、BS、CS問わず各放送局で、追悼番組や映画の再放送がされています

 

僕もついつい気が付くと、健さん関連のチャンネルに合わせて見ちゃっています

 

実は今日の夜も日本テレビ系列で『幸福の黄色いハンカチ』が放送されていたので、気になって見てしまいました

 

この映画は非常に有名な映画なので何度も聞いたことはありますが、僕がまだ3歳の頃の1977年に公開された映画ということで、僕自身はこれまでちゃんと見たことは一度もありませんでした。

 

僕の中ではどしても「黄色いハンカチ」と言えば、『天才たけしの元気が出るテレビ』のコーナーを思い出してしまいます

 

それでも映画の舞台が僕らの地元・北海道ということで、昔からこの映画には興味があったのは事実でした。実際、今日も映画を見ていて非常に親しみのある映画でした

 

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若き日の高倉健さんはやっぱりカッコイイですね。そして映画初出演の武田鉄矢桃井かおりの初々しさも見ていて非常に好感が持てました

 

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ラストシーンでは、夕張に戻った健さんの目に無数の「黄色いハンカチ」が飛び込んできて、倍賞千恵子のもとに歩み寄る姿に思わずグっときてしまいました

 

「ハンカチ」を見るまでの気の弱そうな健さんの芝居には思わず色々と突っ込みを入れてしまいましたけどね

 

まあ、不器用な男の役柄ですから、それも良しとしましょう


「昭和ながらの映画」という雰囲気で溢れている作品でしたが、さすがは山田洋次監督の名作で、第1回日本アカデミー大賞を始め、その年の賞を総ナメした作品だけありました

 

皮肉にも、健さんが亡くなってから健さんの作品を見る機会が多くなりましたが、どの作品を見ていても、健さんの人情や謙虚さが芝居を通じても伝わってきて、本当に偉大な人だったということが改めて分かります

 

どうして今までもっと健さんの作品に触れ合ってこなかったのかと、今になって少し後悔をしています

 

でも、健さんが亡くなってもその映像はいつまでも残っているわけですから、新作が見れないのは残念ですが、健さんが残してくれた数多くの作品を通じてもっと多くのことを学び、多くの感動を味わってみたいと思います

 

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そして、若き日の健さんを見ていて、ふと「誰かに似ているよな~」と思っていたら、わかりました

 

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瑛太です

 

目元とか全体の雰囲気とかは、健さんにどことなく似ていると思います。これはとも意見が一致しました

 

瑛太もなかなか味のある芝居をしますから、将来は健さんとまでもいかなくても、素敵なムビースターになることは間違いなしだと思いますもうなっているか

 

健さんのいなくなった日本の映画界ですが、健さんの代わりになるような人は存在することは無いと思います。それでも、健さんに続くスターがどんどんと日本映画界を牽引していって欲しいものですね

 

それをきっと健さんも、天国から優しく見守っているはずです

 

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月27日 (木)

節目の年に選ばれるのは?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

早いもので今年もあと30数日となってきましたそしてこの時期になると、毎年気になることが僕にはあります。

それは「流行語大賞」の発表です

その1年を象徴する「流行りの言葉」として、毎年発表されるこの「流行語大賞」ですが、第1回がスタートしたのが1984年、つまり何と今年は30周年という節目の年を迎えます

そんな節目の年に選ばれるのは、果たしてどんな言葉なのでしょう

既に先日19日にノミネート50語が発表されていますが、そこで今日は今年の大賞に輝くのは何かを、僕猫男爵が大予想してみたいと思います

まずはその前に、昨年2013年の「流行語大賞」を振り返ってみましょう

昨年は「流行語大賞」としては異例の4つの言葉が大賞を受賞しています

①「今でしょ!」

②「お・も・て・な・し」

③「じぇじぇじぇ」

④「倍返し」

確かに昨年は甲乙つけがたい言葉がたくさん並び、「流行語大賞」としては豊作の一年でした

では今年2014年はどうか?と言いますと、昨年ほどの豊作感は僕個人的には感じとれません

30年という歴史の中で、その一年を象徴する「流行りの言葉」として選ばれてきたこの「流行語大賞」では、1980年代では「新人類」「オバタリアン」、1990年では「同情するならカネをくれ」「メークドラマ」「だっちゅーの」、2000年代に入ると「オッハー」「チョー気持ちいい」「イナバウアー」「グ~!」、最近では「なでしこジャパン」「ワイルドだろぉ」などが大賞を受賞しています

果たしてそれらの言葉達と並び、今年の大賞に選ばれるのは何なのか?それでは予想をしてみましょう

まずは本命としては、やっぱりこれでしょう

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日本エレキテル連合の「ダメよ~ダメダメ」

これを選んでしまうとつまらない予想なのかもしれませんが、流行語というのはそういうものです。単純に「一番その年に広く大衆の目・口・耳をにぎわせた言葉」それが流行語大賞です

そういう意味では、やっぱりこれが大本命だと思います。

それに続くのが、 「ありのまま」「危険ドラッグ」それから「ゴーストライター」あたりでしょうか

「ありのまま」は大ヒットした映画『アナと雪の女王』の影響力があらゆる世代で抜群ですし、「危険ドラッグ」は言葉としてはあまり流行しない方が良いのですが、その危険性を知らない人にも知ってもらうためにも受賞させるのも、ありかもしれません。

「ゴーストライター」は「STAP細胞」と並んで、今年の上半期に世間を騒がせた出来事の象徴として選んでも良いのではないかと思います。僕的には「ゴーストライター」よりも「佐村河内」がノミネートされて欲しかったですけどね

意外なところでは「壁ドン」なども、僕的には大穴で選びたいところです。

この「流行語大賞」の発表は12月1日です今からその発表が待ち遠しいです

僕が期待していた「なんて日だ!」と、リバイバルを期待した「ずっちーな」は残念ながらノミネートすらされなかったので、僕の中でこれから広く大衆に流行させていければと思います

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それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月26日 (水)

疲労困憊・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

実は昨日から家族3人で札幌に行っていた猫男爵一家です

先程、無事に帰宅したのですが疲労困憊です・・・

まあ、これには理由がありまして、話すと長くなるので今日のところは手短にしておきます。

僕は今日札幌で会議(講習会)があり、その出張に合わせてと一緒に1泊2日で札幌へと出かけてきました

今回は札幌にいる叔母のご自宅に一泊させてもらいました

叔母と会うのは9月以来ですが、娘も叔母に会うのを楽しみにしていたので、会った瞬間にニコニコして喜んでいました

がしかし・・・今回はその娘が「天使」と「悪魔」になったそんな2日間でした

もちろんその可愛さは「天使」を通り越してしまうほどの無限大の可愛さなのですが、今日僕が会議でいない間、妻と買い物をしている最中、とにかく「ダダっ子」で大変だったそうです

それは、僕が会議が終わり、待ち合わせの場所に着き妻の顔を見た瞬間に即座にわかりました

まさに疲労困憊という字がそのまま顔に出ていました。

シーコーに爆弾を抱えている妻にとっては本当にしんどかったと思います

娘の場合、妻にただ「抱っこ」をせがむだけでなく、立ちながらの「抱っこ」をせがみます。ママに座ることすら許してくれないのは、まるで「悪魔」のようです・・・

でも、娘も好きで泣いたりぐずったりしているわけではないので、そこは責めることはできません

ちょうど眠い時間帯も重なり、それも悪かったのでしょうが、本当に札幌の街中で長時間ぐずられると、妻もしんどかったと思います

でも少し眠って機嫌が直ると、またいつもの「天使」に戻り、本当に愛おしくて愛おしくてたまりません

きっとこうやって「ダダっ子」になるのも、もう少しだと思います。そうやって、少しずつ成長をしていくのですからきっとそう信じています。

今回の2日間の札幌の旅は本当にあっという間で、僕は何か「本当に札幌に行ってきたのかな?」と感じてしまうほどです

またいつか札幌には行きたいと思いますが、今度は仕事絡みは抜きにして、ゆっくりと満喫してきたいと思います。その頃にはうちの「わがまま気まぐれ天使」も、少しは落ち着いてくれていることでしょう

この2日間にはまた色々と面白い出来事もありましたので、それについてはまた近日中のブログでご紹介したいと思います

まずは今日は、僕も妻も疲労困憊なので、これから少し体を休めることにします

おやすみなさい

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月25日 (火)

銀行、コンビニには野球経験者枠を!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日、ネットでこんなニュースを目にしました

「カラーボール命中!銀行強盗逮捕!」という記事です。

その記事によると、去る11月21日午後0時35分頃、三重県鈴鹿市の第三銀行住吉支店に男が押し入り、女性行員にナイフや銃を突き付けて「金を出せ!」と脅し、現金約1500万円を奪って逃走したそうです。

男は駐車場に停めてあった車に乗って急発進したところを、追いかけてきた銀行の副支店長が逃走車両目掛けて、防犯用カラーボールを投げたところ、見事に車の後部に命中しオレンジ色の特殊塗料が車体に付着したそうです

その後、通報を受けて特別配備したパトカーが塗料のついた車両を発見し、追跡した結果、銀行から約7km離れたところで犯人の身柄を確保し、強盗容疑で逮捕しました

カラーボールを投げた副支店長のお手柄でもありましたが、もしもカラーボールが命中していなかったら、今頃犯人はいまだに捕まっていなかった可能性もあります。

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そう考えると「カラーボール」って結構重要ですよね

僕は今まで、カラーボールが命中しているところを間近で見たことはありませんけど、実際相当な付着力なんでしょうね

そこで思うのですが、銀行、あるいは強盗事件が多いコンビニなどでも、この「カラーボール」の威力をさらに発揮させるために、事件が起きた場合に確実に命中させることのできる人材を配置させてはどうでしょう?

やっぱりそうなると野球経験者というのが、まず頭に浮かんできます

当然のことですが、起こるか起こらないか分からない強盗事件のために、野球経験者に限定して社員を雇うというのは大変なことかもしれませんし、その社員がもしもいない時に、事件が起きてしまえば何の意味もないのかもしれません

それでも「もしも」の時に備えて、銀行、コンビニには野球経験者枠を設けてどうかと僕自身は勝手に思っています

まあ、もしも僕がお客としてそんな場面に出くわした場合は、真っ先に「カラーボールはどこ!」と店員に聞き、カラーボールを持って店を出て犯人目掛けて投げますけどね

一応、野球経験者ですし、コントロールだけには自身がありますから

そんなことを心配しなくも良い、安全で安心して暮らせる世界になって欲しいと切に願います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月24日 (月)

最後の大物独身貴族は?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今年最後の「3連休」も今日が最終日でしたね

この「3連休」は天候も良かったので、家族や恋人、あるいは友人たちと観光やレジャーに楽しい時間をお過ごしになられたのではないでしょうか

あと一週間もすれば11月も終わり12月がやってきます。「師走」はあっという間に過ぎていきますので、残りわずかになった「2014年」を悔いのないように満喫していきましょうね

さて、この一週間は「高倉健死去」という訃報が届き、日本中が悲しみと衝撃に暮れた一週間でした

そんな中、芸能界では「大物俳優の結婚」という嬉しい知らせが相次いで飛び込んできました。まあ、女性ファンにとっては悲報なのかもしれませんけどね

俳優の西島秀俊が一般女性と結婚を発表したのに続き、向井理が女優の国仲涼子との結婚を発表しました

アンケート調査の「あたなが結婚したいと思う俳優」の第1位と第2位が立て続けに結婚ということになりましたが、年末が近づいたこの時期になり何だかにわかに結婚ラッシュとなりました

向井理はまだ30代前半なのでそうでもありませんが、西島秀俊のように40代になって独身でいて、俳優としてある程度の地位を確立されていると、世間では「大物独身貴族」と称されることがしばしばあります

ひと昔前であれば、舘ひろし(古すぎるかな?)、あるいはちょっと前では阿部寛なども、結婚するまではそう呼ばれていた記憶があります。

40歳を過ぎても独身なのは、本当に結婚に縁がないのか、あるいはモテ過ぎて逆に誰も近づけないのか、それとも女性じたいに興味がなく男性に興味があるのか・・・と様々な憶測が飛び交ってしまいます

まあ、人の結婚のことを他人である僕たちがあれこれ言える立場ではないのですが、やっぱり人気のある芸能人の恋愛事情って、どうしても気にはなってしまいますよね

これは余談ですが、僕も結婚したのが35歳と遅かったので、人から「独身貴族」と言われたこともありましたし、実のは結婚の気配すらない僕のことを「男性に興味があるのでは?」と勘違いしていたみたいです(笑)

まあ、もちろん僕は女性にしか興味ありませんし、独身であっても「独身貴族」ではありませんでしたけどね

そんな僕の話はさておき、今回の2人の大物独身貴族が結婚したことにより、「最後の大物独身貴族」と、次の注目の的となるのは果たして誰でしょうか?

まず真っ先に僕の頭に浮かぶのは、この人です

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そうです福山雅治、45歳です

恋の噂はちらほらありますが、果たして実際はどうなんでしょうかね。しばらく、キムタクと並んで「抱かれたい男」など、あらゆる部門で「モテ男」の象徴としてその地位を揺るぎないものにしているだけに、彼が結婚したら日本中が大騒ぎになることは間違いなしですね

それにしても、結婚しても「抱かれたい男」を争うキムタクってやっぱり凄いですよね。普通は人気のある俳優でも、結婚後はそういうランキングからは姿を消していくはずなのですが、そこはやっぱり次元が違う証拠ですね。

そしてもう1人、僕が思う「最後の大物独身貴族」がいますそれは

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竹野内豊です

彼もこのルックスと良い、性格も良さそうですし、なぜ独身なのかがが逆に不思議なほどです。

彼も年齢は43歳と、いつ結婚しても良い年齢には達しているので、いつそうなってもおかしくはありませんね

いずれにしても、最後の大物独身貴族の今後の動向に注目です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月23日 (日)

最高峰のリーグ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今から9年前(2005年)のちょうど今頃、日本プロ野球のスターだった1人の男が、憧れのメジャーリーガーになるべく海を渡りました

その男の名前は松坂大輔、日本を代表する投手の1人です

当時25歳だった彼はポスティングシステムを利用し、西武ライオンズからボストンレッドソックへ移籍をしました

移籍後すぐにメジャーの舞台でも大活躍を見せましたが、あれから9年という歳月が経ち、当時の輝きを失った彼は日本球界に復帰することがほぼ濃厚になっています

一部報道では「ソフトバンクとの契約が近日中にも発表される」と言われています

僕は松坂の日本球界復帰に関しては大賛成ですし、まだまだ彼は十分にその輝きを取り戻せる力が残っていると思っています

かつて僕が子供の頃は、日本人選手がメジャーでプレーしている姿など想像することもできませんでした。

当時はメジャーの選手の映像を見ることなども限られていた中で、「日米野球」というものは凄く楽しみなものでした

その中で僕が一番印象に残っているのが、1986年の日米野球です

打者ではホセ・カンセコやカル・リプケン、ガララーガ、オジー・スミス、サンドバーグなど、投手ではマダックス、ハーシュハイザー、スコットなど、何とも超豪華なメンバーが来日しました

かたや迎え撃つ日本も、江川、山田、村田、落合、秋山、清原など、当時としては最強のメンバーで挑みました。しかし、結果は惨敗でした・・・

それだけ日本とアメリカの野球の差は歴然としていたのです

ところがあれから30年近くが経ち、その状況は一変しています。

先週まで行われていた日米野球全5戦の結果は、3勝2敗で日本の勝ち越しで終わりました(親善試合も入れれば4勝2敗)

しかも、第3戦に至っては日本の投手陣がメジャー打線を「ノーヒットノーラン」に抑えるという偉業まで達成しています

今回の「日米野球」を見ていても、結果だけに限らず、そのプレー1つ1つに昔のように「全く歯が立たない」という感覚を感じ取れまんでした

それだけ日本の野球は進化を遂げているという証拠です

というかハッキリ言ってしまえば、もはや日本の野球はメジャーよりも上をいっているのではないか?と思いますが、皆さんはどう思います?

1990年代に野茂英雄が「メジャーで日本人が通用する」ということを実証し、2000年代に入るとイチローが「野手でも通用する」ということを証明してくれました

その後も数多くの日本人選手が海を渡り、素晴らしい成績を残しています。

中には挫折して結果を残せないまま戻ってくる選手もいますが、それは言葉や環境の問題、調整方法や練習内容の違いなどから生じる様々な問題によるところもあってのことです。

もちろん、それをクリアして結果を残せないのであれば「プロ」とは言えませんが、それでも日本人の多くが立派にメジャーで活躍しています。

僕が思うに、それは特に驚くことではなく「当たり前のこと」なのだと思います。なぜなら、日本のプロ野球が世界で一番だと思うからです

これは何も冗談で言っているわけではありません。

それはWBC(2006年、2009年)での2連覇という結果が証明してくれています

アメリカが「メジャーのベストメンバーを出場させていない」というのは言い訳にはなりません。

僕の考えでは、野球においては世界最高峰のリーグは日本のプロ野球です

ですから近年、日本である程度の実績を残した選手たちが、こぞってメジャーに行く意味がだんだん理解できなくなってきました。

ひと昔前であれば「自分の力を試したい」という考えも理解できました。でも、今は何もメジャーに行かなくても、日本で一番ハイレベルな戦いができると思うのですが、その点に選手たちは気づかないんでしょうかね?

今年も、阪神の鳥谷、オリックスの金子などにメジャー移籍の噂が取り立たされていますが、僕は日本でプレーしている方がよっぽど良いと思うのですが

これからは、メジャーの一流選手が逆に日本のプロ野球にどんどんと来る時代になるべきですし、今メジャーでプレーしている日本人選手は急いで日本に戻ってくるべきだと思います

特にダルビッシュマー君は、メジャーでプレーしているのはもったいないです

イチローだって、今後もっとさらなる「進化」を遂げられるのは日本であってメジャーではないと思います。そうすれば、イチローは50歳まで現役は必ずできると思いますから

時代が変われば、世界も変わります。また歳月が経てば、日本人にとって「メジャーリーグ」というものが手の届かない世界になるのかもしれませんが、今現在は日本のプロ野球が最高峰のリーグだと僕は確信しています

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月22日 (土)

まさかの結末・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は今年最後の「三連休」の初日でしたが、皆さんどうお過ごしになられましたか?

僕は今日仕事が休みでしたので、と一緒にとあるイベントに行ってきました

それは、ベネッセが主催する「しまじろうコンサート」です

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全国各地の会場で行われているこのイベントが帯広に来るということで、ベネッセの「こどもチャンレジ」の会員で普段から「しまじろう」に慣れ親しんでいる娘を喜ばせようと、妻が早い段階からチケットの予約申込をして、そして高い倍率をくぐり抜けて見事にチケットをゲットしたのです

しまじろうのことを「しろう」と呼ぶ娘に、今日は「しろうに会えるんだよ!」と話かけると、娘は「しろう!しろう!」と連呼して非常に楽しみにしていました

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今日は僕のも誘い、一緒に4人で会場である市民文化ホールに向かいました

会場に到着すると、たくさんの子供連れの親子が集まっていました。

そのあまりの人の多さに娘はやや圧倒されていましたが、もうすぐ娘がしまじろうと対面することができるかと思うと、僕も妻もテンションが上がる一方でした

そしていよいよ会場の中に入り、席に着こうと指定の座席を探しました

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僕たちの座席は3階の座席だったのですが、そこで大事件が起きてしまいました

娘がいきなり「こわい・・・こわい!」と、大きな声をあげて泣きだしてしまったのです

「えっ?」と僕も妻も思わず顔を見合わせてしまいましたが、どうやら3階という「高さ」が娘には恐怖に感じ取れたらしく、おそらくそれに輪をかけて人の多い会場の雰囲気も娘を委縮させてしまったのかもしれません

もうまさに今、「しまじろうコンサート」が開演しようとする瞬間の出来事でした

泣き方が尋常ではなかたったので、やむを得ず妻が娘を連れて1階まで行き、ロビーにあるモニターでコンサートの様子を見せることにしました

その間、僕は母と2人で「しまじろうコンサート」を見ていました。しばらくして、母も孫の様子が気になり1階へ、その間僕は1人でコンサート見るという事態になりました

コンサートは前半と後半の2部構成になっていたのですが、ちょうどその間の休憩時間になった時に母が3階に戻ってきて、「○○(娘)がもう帰りたいって言っている」というのです

まさかの結末です

結局、娘は「しろう」を一瞬も見ることなく、「高さ」といい恐怖に負けて、楽しみにしていた会場を後にすることになろうとは・・・

この超ビビリ感は、間違いなく僕の遺伝です・・・

僕も幼い頃から超ビビリの子供だったみたいですから

ちょっと転んだぐらいなのに、大げさに痛がって、本当は普通に歩けるはずなのに絶対に歩こうとしなかったらしいです。確かに僕の娘も、もう遥か前に転んだりしたところを指さして、「痛い・・・」と言うこともしばしばありますから

とはいっても、確かに3階という「高さ」は小さな子供にしてみれば「恐怖」なのかもしれません

僕も妻も「高所恐怖症」ですし、大人である僕たちが「スカイツリー」のテッペンに連れていかされたのと同じような感覚なのかもしれませんねそうなったら僕も正直泣きそうになります

娘だけでなく、他にも何人も泣きだしている子たちもいましたからね。

いずれにしても娘に非はありません。怖いものは怖いんですから

また何か別の機会で、娘には「しまじろう」に接する機会を設けれればと考えます

それにしても僕と妻にしてみれば、まさかの結末でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月21日 (金)

初冬の公園。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

 

11月も終盤に差し掛かり、もうすぐ本格的な冬がやってきそうな今日この頃です。

 

そんな今日は、と一緒に大好きな公園に行ってきました


夏は大勢の人で賑っている公園も、この季節になると人ひとりいません

 

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緑の芝生の上の落ち葉を手にしている娘ですもう少ししたら、この緑色も白銀の世界に変わるんでしょうね

 

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今日は娘愛用の「ストライダー」でも遊びました

 

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1ヶ月前の誕生日の頃は、まだ不慣れでしたが、だいぶ乗りこなせるようになってきました

 

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疲れたので、ちょっと休憩です

 

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「夏は水がたくさんあるのにな~」と、水の滑り台の方を眺めています

 

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すると、「あっち!」と娘がどこかを指さしましたそして向かった先は。

 

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向かった先は「滑り台」でした

 

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楽しそうに「滑り台」を降りてきました

 

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誰もいない貸し切りの公園で、ママと2人でいっぱい遊んだ娘はとても幸せな顔をしていました

 

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が西に傾きはじめ、娘はママと一緒に初冬の公園を後にしました。

 

2歳の冬が始まる前に、娘にとってはとても楽しい思い出がまた1つできたと、そう思います

 

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月20日 (木)

TKサウンド♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日のニュースでやっていましたが、アメリカ全土に強烈な大寒波が襲っているようですね

50州で積雪が確認され、全米で合わせて7人が死亡、さらには何とあのハワイでも最低気温が氷点下を記録したそうです

常夏のはずのハワイで氷点下ですよちょっと信じられませんよね。それだけ、もの凄い寒波だということですこれも異常気象の1つなのかもしれませんね。

さて、そんな今日ですが仕事の帰り道、車の中でラジオを聞いてると、とても懐かしい曲が聴こえてきました

TRFの『GOING 2 DANCE』という曲ですこれは1993年に発売されたTRFの初のシングルです

懐かしい「TKサウンド」に思わず僕の胸の鼓動は高鳴りを憶えました

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TRFは皆さんもご存知のように「Tetsuya komuro Rave Factory」の略称で、あの小室哲哉が世に起こした「小室ブーム」の火付け役といっても過言ではありません

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1990年代半ばから後半にかけて、日本の音楽シーンを席巻した小室哲哉の音楽は、俗に「TKサウンド」とも呼ばれました

篠原涼子、内田有紀、観月ありさ、安室奈美恵、hitomi、H Jungle with t、dos、トーコ、と彼がプロデュースしたアーティストたちは、出す曲出す曲どれもメガヒットを記録し「小室ファミリー」なるものまで誕生しました

その「小室ファミリー」の象徴的存在、それが!

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朋ちゃんこと、華原朋美と!

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globeです!

まあ、小室哲哉を取り巻くプライベートな出来事は今日はとりあえずおいておき、彼らが奏でる音楽は間違いなく今も、僕の心に強く響いています

「TKサウンド」は後に終焉を迎えてしまいましたが、隆盛から15年以上経つ今も、その音楽を耳にすると全く色褪せていないことを僕は感じます

今日、帰りの車の中で久しぶりに彼の音楽を聴き、僕はそれを確信しました

音楽って素晴らしですねどれだけ時が経っても、そのメロディは永久に不変なのですから

何だか本格的に「TKサウンド」を聞きたくなってきたので、まずは明日の朝、globeのCDでも聞きながら仕事に行くことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月19日 (水)

大好物は「えび」なの?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ここ数日は、風もなく穏やかで平穏な日が続いています。寒さこそ、徐々に厳しくはなってきていますが、雪が降る気配がないことが一番嬉しく思う今日この頃です。

天気予報を見ても、しばらくは「雪」マークがないので、僕としてはホッと胸を撫で下ろしています

そんな今日は、またしても芸能関係でビックなニュースが飛び込んできました

「西島秀俊、結婚!」この活字を見て、思わず絶句した女性も多いのではないでしょうか

最後の大物独身俳優として人気の高い西島秀俊が、16歳年下の一般女性と結婚することになったようです。

以前からそんな噂はありましたが、実際に明らかになるとやっぱりビッグな知らせですよね

西島秀俊は、僕も好きな俳優の1人で、同じ男性から見てもカッコイイと思います

顔良し、性格良し、そしてムキムキの肉体美ときたら、女性ファンが多いのもうなづけますよね

確か以前、「キスをしたい男性芸能人」というアンケートがあり、そこであの福山雅治やキムタクを抑えて1位に輝いたこともあることからも、その人気の高さがうかがえます

女性ファンにとっては少しガッカリくるニュースですが、彼の幸せを心から祝福しましょう

さて、今日も僕は仕事から帰ると愛娘との楽しい時間を満喫しました

夕食を一緒に食べて、それから遊んで、一緒にお風呂に入ってと、ありきたりの毎日のことながら、僕にとっては凄く貴重で幸せな時間です

お風呂の中では娘と色々と会話をするのですが、最近決まって「好きなものの話」をしてくれます。

娘はムーミンに出てくる「ミー」が好きで、「ミーが好き!」と連呼します

それとなぜか数字の「4」。どうやら数字の「4」が好きみたいです。理由は不明です

そしてもう1つ、僕が娘に「何が好きなの?」と聞くと、娘は「えび!えび!あま~い!」と連呼します。

それを聞いた僕は「えっ?海老?」と思わず首をかしげてしまいます。

確かに娘は「海老」を食べたことはありますが、食べた回数はそんなにありませんし、「甘い」と感じられるような海老の料理は食べさせた記憶がありません

でも、娘にしてみれば「海老」は甘い食べ物なんでしょうね。

「海老」は僕ももとても好きな食べ物なので、また一緒に海老を食べて娘の喜ぶ顔を見れればいいな~と思います

そんな娘も将来、西島秀俊みたいなカッコイイ男の人のことが好きになったりするんでしょうね

父親としては娘が幸せになる事が一番の願いですが、それと引き換えに寂しい気持ちになっていくのも切なく感じます

まだ2歳なのに、今からそんなことを妄想してしまう、パパ猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月18日 (火)

日本の宝が逝く日・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

 

今日は思いもよらぬ訃報が日本中をかけめぐりました。

 

日本が誇る名優・高倉健さんが、悪性リンパ腫のために、去る11月10日に都内の病院で逝去されていたことが発表されました。享年83歳でした

 

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僕はこのニュースをお昼のニュースで知りましたが、映画『幸福の黄色いハンカチ』のロケ地でもあった北海道内でも、名優の訃報に衝撃が走りました

 

1980年代に彼が出演していた日本生命のCMでの、「自分不器用ですから」の台詞がすっかり彼の代名詞にもなっていますが、全ての共演者やスタッフに対して礼儀と心配りは欠かさず、自分よりも若い俳優などにも敬意を払う姿などは、「高倉健」という人物の人柄の現れだとも言われています

 

そんな彼の人望は非常に厚く、多くの芸能関係者が「高倉健」という一人の人間のことを慕っていました

 

私生活では1959年に女優・江利チエミさんと結婚したものの、1971年に離婚することになりました。

 

実は離婚に至った原因は不仲ではなく、江利さん側の親族によるトラブル(江利さんの異父姉が芸能人である江利さんを妬み、意図的に仕組んだこと)が原因だともされています

 

その後、江利チエミさんは1982年2月に45歳の若さで急逝しました

 

高倉健さんは元妻の葬儀には姿を現しませんでしたが、彼女の命日には毎年欠かさず早朝に一人でひっそりと墓参りをしていたそうです。そんな一面にも彼の人柄が現れています。

 

奇しくも江利さんの葬儀が行われた「2月16日」という日は、高倉健さんの誕生日でもあり、2人の結婚記念日でもあったそうです

 

今頃、天国で江利さんとお会いできているといいですね

 

そんな高倉健さんの訃報に驚きを憶えている僕ですが、実はもう1つ驚くとういうか、何か不思議な力のようなものを感じることがあります

 

それは高倉健さんが亡くなった「11月10日」という日にあります。

 

実は5年前の2009年11月10日、この日は日本俳優界の大御所でもあった森繁久彌さんが他界した日なんです。

 

そしてその3年後、つまり2012年11月10日には、こちらも日本を代表する大女優・森光子さんが他界した日でもあります。

 

そして今回の高倉健さんと、これで11月10日に日本を代表する名優が3人も亡くなったということになります。

 

もしかしたら、11月10日というのは日本の宝が逝く日なのかもしれません。何か不思議な力を感じます。

 

いずれにしても、僕たちに多くの夢と感動を与えてくれた高倉健さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

こんな僕のような者のブログで、日本を代表する方の訃報を書くなんて、おこがましいことですが、今日はあえて高倉健さんのご逝去について触れさせていただきました

 

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月17日 (月)

石焼~きイモ♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

11月も半ばを過ぎ、気が付けば今年もあと残り50日を切りました

まだ十勝地方には雪の姿は見られませんが、道内では既に根雪になっているところもあるようです

僕にとっては嫌な季節の到来です

そんなこの季節になると、ちょっと懐かしく思い返されるのが「石焼き芋」です

昔はよく「石焼~きイモ♪」という、男の人の声が流れた「石焼き芋」の販売車が歩いている光景を見かけましたが、最近あんまり見ないですよね?

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小さい頃は、あの音が聞こえると家の中にいても思わず「食べた~い」と親にせがんで、お金をもらって玄関を飛び出して車を追っかけたものです

いかついオッサンが、アツアツのお芋を紙袋に入れてくるのが嬉しく嬉しくて、買うとすぐにダッシュで家に帰り、むさぼりついたものです

あの「あま~い」、焼き芋の味がとても大好きでした

ちなみに僕の中学の同級生で、親が「石焼き芋」を売って歩いている友達がいたのですが、その友達と一緒に買いにいくと、いつも安くしてもらっていたので超ラッキーでした

車で売っている「焼き芋」も好きなんですが、僕は家のストーブの上でアルミホイルに包んでじっくりと焼いている「焼き芋」も好きでした

僕は“超”が付くくらいの「ぱあちゃん子」だったのですが、ちょうど今ぐらいの時期になると、学校から帰ってくると、ばあちゃんがストーブの上で「焼き芋」を焼いてくれていました

いつもホクホクで柔らかくて美味しかった思い出がありますが、今思うと、僕が帰ってくる頃にちょうど食べごろの柔らかさになるように、ばあちゃんがちゃんと考えて焼いてくれていたんだと思います

目を瞑れば、今でもあの「焼き芋」のことが目に浮かんできます

実は、昨日我が家のストーブの上で「焼き芋」を焼いてみたのですが、ストーブの性能の関係なのか、さっぱり柔らかくならず、に食べさせてやることができませんでした

昔のストーブとは違って、ちょっと現代のストーブではなかなか難しいのかもしれません。

娘は「さつま芋」が大好物なので、もしも「石焼~きイモ♪」のあのメロディが聴こえたら、すぐに買いにいってみようと思います

僕自身も、久しぶりにあの懐かしい味を味わってみたいですし

これからは「石焼き芋」、さらには「鍋」など、冬の食卓も魅力満載の時期ですね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月16日 (日)

アシスタント。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は昨日のブログでもお話しましたように、髪を切りに行ってきました

美容室に到着して玄関の扉を開けると店長「伸びたね~」と開口一番言われちゃいました

早速、店長に髪を切ってもらったわけですが、その会話の中でとても嬉しいニュースがありました

店長が遂に結婚しました

式はまだ挙げていないそうですが、先月入籍をしたそうです

僕が店長に髪を切ってもらってから、かれこれ18年ぐらいの付き合いになりますが、店長は僕よりも年齢が1つ上で、年齢が近いこともあり、色々な話題で話が合い、いつも楽しくお話させていただいています

そんな店長のHAPPYな報告には、本当に嬉しい気持ちになりました

入籍した日にちを聞いて「何かその日には意味があったんですか?」と僕が尋ねると、店長は少し照れくさそうに「ちょっとした語呂の意味があるんだけど、当ててみて!自分で言うのは恥ずかしいから。」と言うので、僕は頭を捻りました。

ちなみに入籍した日は「10月8日」でした。

僕は色々と頭を捻った結果、美容師さんだけに「頭(10)髪(8)」と答えましたが、残念ながらハズレでした

結局、答えが出ずにギブアップしました

そして店長は恥ずかしそうに僕に答えを教えてくれました

その答えは「永久(とわ)に愛する=と(10)わ(8)」という語呂だそうです

何かロマンチックじゃないですかやるな~店長

そんな話で盛り上がっていると、アシスタントの女の子がいつもの子と違うことに気が付きました

店長に聞くと、先月から来たばかりの新人さんということでした

そのアシスタントの子には、今日は洗髪とマッサージをしてもらいましたが、初々しさを感じました

特にマッサージなんかは、「あれ?エアーマッサージ?」と思うくらいのソフトな感じなので、「もっと力入れても大丈夫ですよ。」と思わず言ってしまいました

まあ、いずれにしても髪を切り凄くサッパリしました

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ちなみに、こちらが「before」

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そして、こちらが「after」です

これで気分もスッキリ、明日から始まる新たな1週間のスタートです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月15日 (土)

ジャングルポケット??

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は久しぶりに友人Hこ宅に、と家族3人で遊びに行ってきました

2歳になる娘は、まだ身内以外の男の人が苦手のようで、「Hこのおじちゃんだよ」と声をかけても、なかなか側には近付いていけませんでした

それでも、帰る頃には少し慣れてきたのか、だんだんとその距離感を縮められたようです

Hこのおじちゃんとは何度も会っているのに、おかしいですね(笑)

でもきっとじきに、Hこのおじちゃんの魅力に娘も気づくはずです。僕が知る限りでは、この界隈ではズバ抜けておもしろいおじちゃんですから

Hこ妻さんとも凄く遊びたいよう感じの娘でしたが、なかなか恥ずかしがってたくさん遊ぶことができなかったみたいでしたが、今度はきっとたくさん遊べると思います

その点、WくYざんの2人とは、時間が経つにつれ打ち解けてゲラゲラ笑いながら一緒に遊んでいたようです。さすが子供同士は、心が通じ合うみたいで、良かったです

今日は久しぶりに僕もお酒が入り、Hこさん一家と楽しい時間を過ごすことができて良かったです

そんな僕ですが、髪が伸びすぎて、先日妻に「ジャングルポケットみたいだね」と言われました

ジャングルポケット??

そうですお笑いグループのジャングルポケットの斉藤のことです

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こんな感じなのかな??

僕的にはそうは思いませんが、忙しくて髪を切りに行けてないことは事実です

でも、明日「美容室」を予約しているので、さっぱりしてこようと思います

切ったその髪型を見たら、「もう少し早く、あなたに出会いたかった・・・」と、肛門を押さえながらギャグでも言っちゃおうかな(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月14日 (金)

ソウルフード!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日の『秘密のケンミンSHOW』見ましたか?

我が地元十勝が生んだ名物、帯広市の「豚丼」がご紹介されていましたね

北海道民代表として出演していた、帯広市出身のスピードスケートの長野五輪金メダリストの清水宏保さんが、「やっと豚丼がケンミンSHOWで紹介されたか!と帯広の人はみんな思っているはずです。」とおっしゃっていましたが、本当にその通りです

「豚丼先生」とも呼ばれるくらい、豚丼を好なく愛している僕としても本当に感無量でした

僕が大学生の頃は、同じ北海道に住んでいる札幌の人が「豚丼」を知らないことに大きなショックを受けてしまった思い出もありましたが、今ではすっかり全国区になったこの「豚丼」を、少しでも多くの人に食してもらって、その美味しさを体験して欲しいです

幼い頃から当たり前のように家庭で食べてきた「豚丼」は、僕たちにとってはまさに「ソウルフード」です

それはこれからも変わることはないので、これからも「豚丼」を愛していきたいと思います

狙うは「豚丼先生」から「豚丼親善大使」への昇格です(笑)

そんな今日は、実は我が家は家族3人で「豚丼」を食べに行ってきました

別に昨日のテレビに影響されたわけでないのですが、何となく数日前から「豚丼食べたいな~」と思っていて、今日も仕事中に「豚丼食べにいきたいな~」と心の中で思ってたら、何とまた以心伝心が通じて、も同じことをちょっと思っていたようです

今日行ったお店は「いっぴん」というところで、ここは小さい子供用の「豚丼セット」があり、味も子供用に優しい味になっており、幼い子供でも安心して連れていけるお店です

以前娘を連れて行った時も、娘は大喜びで美味しく食べていましたが、今日もペロリと「豚丼」を食しました

まだ2歳の娘ですが、娘にとっても「豚丼」はソウルフードになりそうですね

そんな食事の帰り道、既に辺りは真っ暗でしたが、娘が車の中から窓の外を見て「長老いた!長老いた!」と連呼していました。

いったい何を見たのでしょう・・・

娘はたまに窓の外を指さして、いるはずもないのに「じいちゃん、じいちゃん」と言ったりもします

きっと子供にしか見えない何かが見えているのでしょうね

クワバラ、クワバラ・・・

ちょっと終わりが小寒くなってきちゃいましたが、そんな時は「豚丼」でも食べましょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月13日 (木)

たいふうのそば。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は朝から雨交じりの天候でしたが、午後からは非常に風が強くなり、そして夕方からはほんのわずかな時間で雪がサラっと積もりましたが、皆さんのところはどうでしたか?

風が強かったので山から飛んできたのかもしれませんが、今日と明日は全国的に強烈な寒波に襲われているようですから、いよいよ本格的に冬将軍の到来かもしれませんね

僕は既に車のタイヤは冬タイヤに交換しているので大丈夫だとは思いますが、明日の朝は路面の凍結も心配されますので、いつもよりは少し時間に余裕を持って出かけたいと思います

さて、僕は昨日札幌で会議がありJRで出張してきたのですが、その際に利用した汽車の中で、近くに座っていた乗客の方の会話で気になる話がありました

それは帰りの汽車でのことです。

ちょうど僕の斜め後方に、サラリーマン風のスーツを着た男性2人が座っていました

お弁当を食べ、ビールを飲みながら楽しそうに会話するあたりから僕が推測するに、おそらく僕と同じように札幌での会議か何かを終えて、帰路へと着くところだったと思います。

その2人の会話を何気なく聞いていると、1人の男性が「台風のそばが良かった」という話をしだしました。

「台風のそばが良かった?」と聞いて、僕は思わず頭の中で???がたくさん並びました

台風のそばにいて良いことなんて何もないと思うけど・・・

例えば旅行か何かで沖縄とかに行っていて、そこでちょうど台風がやってきたとしても、何も良いことはないよな・・・いったい何が良かったのだろう???

と首をかしげながら話を聞いているうちに、どうやらそれが食べ物の話であることがだんだん見えてきました

そうなんです

僕が聞いていた「台風のそば」とは、実は「タイ風の蕎麦」の話だったのです

どこのお店かは知りませんが、その1人の男性がそこで「タイ風の蕎麦」を食べて、それが美味しくて凄く良かったという話をもう1人の男性に話していたみたいです。

言葉って、アクセント1つが違えばまるで違う意味にとれるとう良い例ですよね

同じ「たいふう」でも、アクセントが違えば「台風」と「タイ風」に変わるわけですから。

それにしても「タイ風の蕎麦」って気になるな~どんな蕎麦なんだ?パクチーとかが入ってて、フォーみたいな感じなのかな?

ちょっと気になります

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月12日 (水)

運命に導かれるように!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は仕事の関係で会議があり、札幌まで日帰りで出張してきました

久しぶりに乗ったJRでしたが、乗り物にはとことん弱い僕のダメなところがまた出てしまい、若干酔ってしまいました

そんな中でも、汽車の中というのは人間観察の絶好の場です

暇つぶしにはもってこいの人間観察を僕は実行しました幸いにも僕は通路側の座席でしたので、辺りをよく見渡せる位置でした

すると、早速僕の目に飛び込んできたのは、2列前の通路側に座る50代後半ぐらいの男性でした

とにかく辺りをキョロキョロとする挙動不審な感じでしたが、その顔はバナナマンの日村西川きよしを足して2で割った感じでした

写真か何かでそのお顔をお見せできないのが残念でなりませんが、本当に日村と西川きよしの両方の部分を持ち合わせた顔の持ち主でした。

その後は、僕もやや汽車に酔ったこともあり、少し眠りに就いたのであまり充実した人間観察はできませんでした。

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札幌に着くと、すぐに会議の会場へと向かい夕方まで会議室にこもっていました

会議も無事に終わり、帰りの汽車の発車まであまり時間もない中、僕はお土産を買いに大丸の地下へと急ぎました

急いでいたこともあり、いつも入るところとは別の入口から入っていたのですが、そこで僕は、運命に導かれるように思わぬ再会を果たしました

僕の目に飛び込んできたのは、見覚えのある“つなぎ”の服を着た店員さんたちでした

それは「東京駅」にしかないはずの「メープルマニア」というお店の店員さんたちでした

「えっ!まさか、メープルマニアが札幌に出店したの?!」と僕は心の中でその喜びを抑えられずにはいられませんでした

そして僕は迷わず、そこでお土産を買いました

以前もブログでご紹介した事もあると思いますが、僕は「メープルマニア」の商品が大好きで、東京に行った際には「必ず東京駅に行こう!」と決めているくらいです

その「メープルマニア」にまさか札幌で再会できるなんて、今日は本当に嬉しい気持ちでいっぱいでした

ただ残念ながら、「メープルマニア」は札幌にお店を出したわけではなく、11月12日~18日までの期間限定で札幌の大丸で販売をしているということでした

それにしても、その期間限定の初日に僕が札幌に行き、そして何も知らずに大丸に行ったということは、まさに運命に導かれたとしか言いようがありません。

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帰宅して、早速買ってきた「メープルマニア」のクッキーをいただきましたが、本当に何度食べても感動する美味しさでした

僕の出張が昨日であれば出会うこともなく、あと一週間遅くても出会うこともなく、今日僕が大丸に行かなかったら出会うこともなく、いつもと同じ入口から大丸の地下に入っていなかれば出会ってなかった「メープルマニア」、やっぱり僕はここのお店とは“ご縁”がありそうな感じです

今度、再会する時は東京駅になるのかな?

それとも、また予想外のところで再会できちゃったりしちゃって

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月11日 (火)

親子の七不思議。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日はとても不思議なことがありました

仕事を終えた僕は、用事があり、と一緒にお出かけしました

どこかへ出かけるのが大好きな娘は、ニコニコしながら僕の車に乗り込みました

しかし、今日は昼寝をしていなかった娘は、車が動き出してすぐに眠ってしまいました

車を走らせること数十分で目的地に着いたのですが、そこで事件は起きました

僕が車の中で物を動かすのに車内を移動していた時のことです。僕の左膝が、車内のどこか固いところに当たり、その瞬間にもの凄い激痛に襲われました

どこかに体の一部をぶつけるようなことは、たまによくあることで、普通は少し時間が経てば痛みもおさまるのですが、今日の痛みは半端なものではありませんでした

呼吸も苦しく、変な汗も出てきて、ちょっと焦りました

よく「膝の皿が割れたかと思った」ということを聞きますが、僕もそれと同じことを想像してしまいました

結局、しばらくして最初のような激しい痛みはひいたものの、いまだにやや痛みは残っています

まるで、膝の悪い武藤敬司のマネをする神奈月みたいです

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膝が“アレ”になっちゃっています(笑)

まあ、ただの打撲だとは思いますが、久しぶりにビックリするくらいの痛みを体験しました

そしてビックリなのは、それだけではありません

お出かけから帰宅して、娘をお風呂に入れていると、急に娘が「痛い!痛い」と自分の左膝をおさえながら泣きだしました

妻に聞くと、昼間、娘は転んで膝を少し擦りむいたということでした

確かにほんのわずかですが、擦りむいた跡がありました。

「左膝?えっ!左膝!」と僕は思わず絶句してしまいました

打撲と擦り傷という違いはありますが、僕と娘が同じ日に同じ箇所をケガするとはこれは偶然では片付けられない何かを感じます

「以心伝心」とでもいいましょうか・・・親子の間で何らかの見えない力が通じた証拠です

これは親子の七不思議の1つに数えていいと思います

あと6つの不思議はおいおい見つけることにして(笑)

とにかく、僕も娘も早くケガが回復することを祈ります

ちなみに妻は昔、左膝の半月板を手術していまして、これはもう猫男爵一家は「左膝」に呪われているのでしょうか?

まあ良い方にとって、「左膝」に何らかの“ご縁”があるということにしておきましょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月10日 (月)

抜きたいけど、抜けない・・・抜くわけにはいかないんだよ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日の仕事帰りのことです

いつものように、いつもと同じ通勤路を車で走っていると、突然僕の前を走っていた車はスピードを落としました

「あれ?どうした?」と思ったかと思うと、それからしばらくは時速30kmぐらいで全く進まなく、気がつけば長い渋滞の列ができていました。

そして、ちょうどカーブに差し掛かった時に、その渋滞の理由が判明しました

渋滞の先頭にいたのは、カブトムシみたいな形をしたクレーン車でした

追い越し禁止区域だったこともあり、クレーン車の後方にいる車は抜くこともできずに渋滞の列となったわけです。

さすがに制限速度60kmの道路を30kmで走られると、たまったもんじゃありません

すると、まもなくして道路が追い越し車線に変わり、何台かの車がクレーン車を追い越していきました

そして僕の車がクレーン車まであともう少しとなった時に、再び追い越し禁止車線になってしまいました

ところが、僕の前にいた数台の車が、追い越し禁止にも関わらず、クレーン車を抜いていったではありませんか

確かに極端に遅い車がいる場合、追い越し禁止でも抜いて行きたくなる気持ちは分かりますが、僕には嫌な思い出があります

以前、僕は今回と同じような状況下で、時速20~30kmで走行中のトラックを追い越し禁止車線にも関わらず追い越したのですが、ちょうど取り締まり中の警察に捕まったという苦い思い出があります

パトカーの中で警察官に、「いくらなんでも、20kmで走っていたら抜いてもいいんじゃないですか?」的なことを言ったのですが、「ウインカーを出しているか、道路に端に寄って抜いて良いという意思表示を示していない限り、それは違反行為だよ」と言われました。

今日、僕の前で追い越し車線にもかかわらず抜いていった車たちは、明らかに違反を犯しているのですが、僕にはその教訓がありますし、違反になるので同じ過ちはできません・・・

もちろん、そのクレーン車はウインカーをあげるでもなく、道路の端に寄るでもなく、いたって普通に道路を走行しているわけですから、抜くわけにはいかないのです

抜きたいけど、抜けない・・・抜くわけにはいかないんだよ!

と僕は心の中で絶叫しながらハンドルを握っていました。

結局、そのクレーン車は信号機のある交差点で左折していき、その後、僕はいつも通りの速度で走行することができ、ことなきを得たのですが、それにしても“やきもき”する時間でした。

なにわともあれ、車を運転する際は安全運転が一番大切なことです

特にこれからは冬道になり、道路状況が危険になってきます。心と時間に余裕を持って、安全運転に心がけたい僕でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月 9日 (日)

動物王国。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

11月3日で「帯広動物園」は今年の夏季営業を終了しました。

今年はを連れて夏に1度行っただけでしたが、来年はもう少し回数を増やして連れていってあげたいと思っています

その前に冬の営業期間もあるので、それはそれで楽しいかもしれないので行こうかと思います。

なぜ今日そんなお話をするかと申しますと、僕の娘は動物が大好きで、いつもテレビを見ては、ゾウやキリンやゴリラに大興奮しています。まあ、基本的に子供は動物が大好きなんでしょうがね。

実は先月のある休日の日、は娘と一緒に旭川市にある「旭山動物園」に行ってきました

僕は過去に数回訪れたことはありますが、娘にとっては旭山動物園デビューです

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動物園に行くということで、前日から楽しみにしていた娘は、動物園に向かう道中も動物の本でしっかりと予習を欠かしません

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午前9時30分、旭山動物園に到着しました。天候にも恵まれるあたりは、さすが夏男晴れ女の力は凄いです

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園内に入ると、真っ先に娘の足が止まりました。お金を入れると動く「動物の乗り物」に娘は興味津々です

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「こんにちは」と乗り物に向かって頭を下げるあたりは、我が娘ながら超可愛かったです

そんなに興味があるのだから「乗ってみるかい?」と、娘をいざまたがせてみると「怖い・・・怖い・・・」と言って完全拒否でした

さすがは僕の子供の頃と同じで、ビビリ~な娘です

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そんな動物の乗り物との対面だけで、だいぶ時間を費やしてしまいましたが、娘は園内の地図を見てどの動物から見るか検討中なのかな?

そうこうしながら、ようやく僕たちは園内の動物たちを見に歩きだしました。

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まず最初に飛び込んできたのは「フラミンゴ」です。フラミンゴは帯広動物園にもいるので娘は既に見たことがあり、「あーっ!!」と知っていると言わんばかりに指をさして喜んでいました。

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続いて見たのは「ペンギン」です。初めて見るペンギンに娘はやや緊張気味でした。

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水中トネンルから見るペンギンは気持ち良さそうに泳いでいました。

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ちょうど運良く「もぐもぐタイム」の時間だったので、それも見れてラッキーでした

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次に見たのは「アザラシ」です。円柱の中を上から下へスイスイと泳いでいく姿を見て、娘は大興奮でした

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妻に抱っこされ、少し高いところから娘が見ているその視線の先には

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「ライオン」でした。でも、オスもメスも深い眠りの中でした・・・

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次に向かった先は「クマ」のところでしたが、こちらも睡眠中でした

娘に「みんな寝んねしてばっかりだね」と話しかけていると・・・

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突然クマがむくっと顔を上げ、こちらを見ましたナイスタイミングでした。でも結果、娘は「こわい・・・」と言っていましたけどね

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次の動物のところを目指して歩いていると、頭上のつり橋を渡る何かが!

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それは「レッサーパンダ」でした。娘はレッサーパンダのシールを持っていて、それが大好きなので、本物のレッサーパンダを見れて大喜びでした

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「アライグマ」のコーナーでは、娘が説明を真剣に読んでいましたが、果たして理解できたのかな(笑)

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続いては目の前に大きな大きな「カバ」が飛び込んできました

娘はカバのことを「カバ男」といつも呼んでいて、カバを見るのを楽しみにしていましたが、この大きなカバを見た瞬間「こわい・・・」と言って後ずさりしてしまいました

確かに小さい子供にしてみれば、カバのように大きな動物は脅威なのかもしれませんね。

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カバよりもはるかに大きい「ゾウ」は、動物の中でも娘が一番好きな動物ですが、残念ながら旭山動物園にはいませんでした。

代わりにゾウの看板の前で記念写真を撮りましたが、娘はこの後、しばらく「ゾウいない!」を連呼していました。

そう考えると、ゾウがいる「帯広動物園」は素晴らしいですね早く娘にゾウを見せてあげないと。

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次に向かったのは「キリン」のところです。下から首の長~いキリンを見上げて、僕も娘もちょっと感動しちゃいました。

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最後は「ホッキョクグマ」を見て、その大きさに再び驚かされていた娘でした。

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帰りに売店によると、店頭にあったソフトクリームのお人形さんの頭をなでなでしていた娘でした

旭山動物園でたくさんの動物を見て楽しい一日を過ごした娘は、この日のことをずっと楽しい思い出として記憶していてくれれば、親としては嬉しく思います

動物王国で家族3人で過ごした時間、それはまた新たな僕たち家族の財産になりました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月 8日 (土)

暖かな閉村式。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

 

11月に入り、早いもので一週間が経過しました

 

朝晩の冷え込みは徐々に厳しくなり、最低気温が氷点下になる日もたまにありますが、それでも今年はいつもと比べると、若干暖かく感じるのは僕だけでしょうか

 

先日、帯広では初雪を観測したようですが、あれは降ったというよりは、何か山から飛んできたという感じが強かったのではないでしょうか。

 

僕は既に愛車のタイヤ交換も済んでいますので、いつ雪が降っても安心ですが、天気予報を見る限りは、まだ本当の積雪はだいぶ先になりそうです。雪が大嫌いな僕としては、とても嬉しいですけどね

 

今年こそは、雪のない正月を迎えるのが僕の夢です

 

さて、そんな今日は仕事がお休みだったので、実家の裏にある「男爵村」へと足を運び、今年の「男爵村」の閉村式と執り行ってきました

 

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秋晴れの中、今年も様々な作物を育ててくれた畑に感謝しながら、愛用の耕運機でキレイに秋の畑耕しをしました

 

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今から9年前、荒地だったところをこの耕運機で整地し、何年もかけて土壌改良をはかってきたこの畑を耕していると、あの頃の荒地だった頃のことをふと思い出しました

 

30代前半だった僕も40代に突入し、時の流れの早さを改めて感じますが、毎年たくさんの作物の収穫を経験して、本当のこの男爵村には感謝をしています

 

じゃが芋、人参、とうもろこし、トマト、青梗菜、春菊、枝豆、えんどう豆、アスパラガス、小松菜などなど、数えきれない作物をこれまで作ってきましたが、成功もあり失敗もありました。

 

でも、どれも貴重な経験と財産ですそしてこの経験をこれからも活かし、また村の発展に尽力していきたいと思います


沈む夕陽を背に、今年最後の作業を終えた僕は、村に別れを告げ、後にすることにしました。

 

来年はいよいよ開村から10年という節目の年を迎えますこの記念すべき年に、何か思い出に残るものを作ってみようと、現在計画中です

 

それまでの半年間、畑には雪の下でゆっくりと休んでもらいたいと思います

 

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今日はも畑の作業をするパパの応援に来てくれました

 

今年は娘に念願の「芋掘り」をさせることができました。来年はもっと色々な作業を手伝ってくれるといいな~と願っています

 

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今年の閉村式は、風もなく、青空の中、暖かな閉村式でした

 

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月 7日 (金)

左目充血探偵!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

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僕の名前は田中猫之助、ひょんなことから左目が充血、それ以降、僕の左目には不思議な力が宿った

その左目に映るものは、真実?とれとも嘘で塗りつぶされた世界?

その答えは、左目にしか分からない

実は今日も、とある事件を解決するために、とある現場へとやってきた

そこは、とあるマンションの一室一人の男性がフローリングの上で倒れている

その様子から、襲われてから、まだそんなに時間は経っていない

部屋は荒らされた様子はないが、男性の近くには、ひっくり返った金魚鉢があり、男性の廻りは、まさに血の海だった

おそらく、何者かに襲われた際に、近くにあった金魚鉢で頭部を殴られ大量の出血により、死亡したと考えられる。

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僕の充血した左目が、そう僕に語りかけてくれている。

と、その時だった、死んでいるはずの男性が起き上がったのだ

えっ??嘘だろゾンビかよ~

実は、彼は誰かに襲われたわけでも、そしてもちろん死んだわけでもなかった・・・

酒に酔って帰宅した際に、金魚鉢を倒してしまい転倒そのままそこで眠りに就いていただけだったのだ

つまり、僕が見た血の海は、金魚鉢からこぼれた大量の水だったのだ

僕の左目が充血しいていたばっかりに、それが赤い血の海に見えたとは、何ともお恥ずかしい限りです

そんな僕のことを人はこう呼ぶ、左目充血探偵とね

といった感じで、今日のブログはまたしても僕の得意とする「妄想ドラマ」をやっちゃいました

もしかしたら・・・・

もしかしてだけど~♪もしかしてだけど♪また左目充血しちゃったら、シリーズ化しちゃんじゃないの~♪

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ちなみに、こちらはモノホンの「左目探偵」山田涼介君(役名は田中愛之助)です

こっちの続編の方が見たい僕でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月 6日 (木)

びよ~ん♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は気温もぐんぐんと上昇し、11月とは思えない程のポカポカ陽気の一日になりました

こんな天気がずっと続いてくれればいいのですが、「冬将軍」はいつまでも黙っていてはくれないはずなので、寒い冬がやってくる前に残り少ない秋を満喫しておこうと思います

そんな今日は、僕の愛しの愛しののお話です

僕はほぼ毎日、娘と夜一緒にお風呂に入ります

昼間は仕事で娘と接する時間が少ない分、お風呂の時間は娘とのコミニケーションをとる貴重な時間です

だいたい、お風呂の中での娘の行動にはパターンがあり、そのパターン通りにいつも順序良く体を洗っていきます

そしてお風呂の時間の中で、今、娘が一番楽しみにしているのが髪を洗う時です

どうしてかというと、僕がシャンプーで娘の髪を泡立てて、髪の毛を「角」のように立たせるのが凄く気に入ったらしく、いつも娘はその角みたいな立った髪の毛のことを「びよーん」と言い、いつも「びよーん!びよーん!」と早くやって欲しいとせがんできます

その「びよーん♪」がこれです

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この日は、パパも一緒に「びよーん♪」です(笑)

とにかく娘は「びよーん♪」が大好きで、毎日お風呂に入るのが楽しみのようです

そんな楽しい「びよーん♪」ですが、今朝僕は「リアルびよーん」をしている人をテレビで見かけてしまいました

それは、朝テレビをつけていたら突然僕の目に飛び込んできました

ある局のワイドショー番組で、現地からレポートをするレポーターの男性なのですが、なかなか奇抜な髪形ですそれがこれです

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あれ?髪が「びよーん!」じゃないですか

それか「鉄腕アトム」?(笑)

なんか「時代劇のカツラ」のように、パカッって被るものにも見えますね

いずれにしてもインパクト大の髪形でした

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そんなことがあったともつゆ知らず、我が家の「びよーん娘」は今日もスヤスヤと眠りに就いています

そんな愛しの娘のすぐ横で僕も眠りに就くことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月 5日 (水)

時は流れ・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日の夕刊(勝毎)に我が母校(高校)の特集が掲載されていました

読んでいると「修学旅行」の記事が載っていたのですが、それを見て驚いてしまいました

何とその旅行先が、大阪・京都と沖縄でした

「お、お、おきなわ~!!!」と僕は思わず叫んでしまいました。

今から23年前、僕が在学中の時の旅行先は、京都・奈良と東京でした

あれから時は流れ・・・今では沖縄にまでその足は伸びたんですネ

「修学旅行」は高校生活の中でも1、2を争う思い出で、今でもあの当時のことを思い出すと、とても楽しい気持ちになります

とは2、3年時はクラスこそ違いますが、同じ高校に通っていた仲で、2班に分かれて行く「修学旅行」でも同じ班でしたので、その頃の話をすると懐かしい思い出に更けることができます

僕たちの頃は東京滞在中に「ディズニーランド」に行きましたが、今の後輩たちは東京に寄らない分、大阪で「USJ」に行くみたいです

そして何といっても沖縄です

高校生で沖縄とは何ともうらやましいですが、今では海外にまで行く高校もあるみたいですから、時代は変わりましたね

裏を返せば、その分、親もお金がかかって大変なのかもしれませんね

まあ、僕の場合、飛行機が苦手なので、当時もしも沖縄に行くなんてことになっていたら絶句してたでしょうがね(笑)

今日、その母校の記事を読んでいると懐かしい母校の先生の写真も掲載されていました。

S先生という体育の先生ですが、当時は確か今の僕ぐらいの年齢だったと思うのですが、凄くダンディーでカッコ良くて、女子にも人気があった思い出があります

僕と友人のHきは、そのダンディさからS先生のことを、九重親方(当時)だった「北の富士」に似ているとよく声を揃えていたものです

S先生はバスケ部の顧問をしていたこともあり、バレー部だった僕の妻も「S先生はカッコ良かった~」と懐かしんでいました

しかし、新聞に載っていたその顔はさすがに歳を取っていました。

妻と僕は「経たね~」と声を揃えましたが、それもそのはず、当時高校生だった僕たちがもう40歳なんですから、先生だって年齢を重ねるわけです

でも、さすがはS先生です。歳は取ってもそのダンディさは変わっていませんでした。たぶん、年齢的には60歳ぐらいだとは思うのですが、カッチョいい60歳だと思います

20年後、僕もS先生のように、カッチョいい60歳になっていたいです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月 4日 (火)

ママのパック・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先月、満2歳の誕生日を迎えたは、日々すくすくと成長し、その姿にも毎日本当に驚かされることばかりです

意志表示もしっかりするようになりましたし、言葉も以前に比べるとだいぶはっきりと喋るようになりました

一番驚かされるのは、その記憶力です

一度行った場所や、一度見たものなどは必ず憶えており、そこを通るたびに「あっ!○○!」と、ちゃんと僕たちに言葉で教えてくれます。

玩具などでも、誰からプレゼントしてもらったものかをちゃんと憶えていて、その玩具で遊ぶたびに、その人の名前を呼んだりもします。

本当に子供の成長から、たくさんのことを教えられます

何でもイヤイヤ言っていた「イヤイヤ期」も、だいぶ終わりが近付いてきたのか、最近は前ほど「イヤイヤ」言わなくなってきました。

ところが先日、こんなことがありました。

その日、妻は顔にパックをしていました

それを見た娘は一瞬表情が固まり、次の瞬間から泣いて怖がったのです

まあ、確かに小さい子供にしてみれば衝撃ですよね

大好きなママのはずが、顔が真っ白のオバケみたいになっているのですから

妻が「違うよ、これはパックっていうんだよ。」と説明はしたものの、娘の恐怖に満ちた顔がおさまることがありませんでした

その以来、「ママのパック、イヤ!ママのパック、イヤ!」と、ただひたすら連呼する娘でした。

それ以降、妻のパックする姿は一度も見ていません

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月 3日 (月)

売れない俳優?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は「文化の日」ということで祝日でしたので、僕は仕事はお休みでした

天気が良ければと散歩でもしたかったところですが、今日は朝からあいにくの雨と、猛烈な強風の一日でした

時折、「あられ」のようなものも空から舞ってきて「冬」が間近なのを実感しました

娘は、風の「ゴォーッ!ゴォーッ!」という音に少しビビっていました

今月は3週間後にまたもう一度「三連休」がありますので、その時はまたゆっくりと家族サービスできればと思います

そんな今日は先程、娘を寝かせつけようと、いつものようにが娘と一緒に寝室へと行ったのですが、僕も少しだけ横になろうと、一緒に布団の中で寝ていたのですが、ついつい眠りに世界に誘われてしまいました

娘は今もぐっすりと眠りの中ですが、僕は「ブログを更新しなきゃ!」と慌てて目を覚ましました

寝ぼけまなこをこすりながら寝室から出てくると、茶の間にいた妻が僕にこう言いました

「何か、売れない俳優みたいだね(笑)」

僕は今日はどこも出かけないので、朝起きてから髭もそらずにいましたし、先程お風呂上がりのまま布団に入ったので、髪もボサボサでしたので、確かにその姿は「売れない俳優」みたいだったかもしれません

でも、一応「俳優志望」の僕にしてみれば、売れなくても俳優であれば“良し”とします

売れなくても、俳優の“はしくれ”であれば、それでもOKですって、実際に俳優ではないですけどね

「俳優業」これは僕にとって夢のまた夢の職業です

もちろん、本気で今それに向かって邁進する予定はありませんが、遅咲きの俳優さんも過去にはたくさんいることですし、40歳になった僕もまだ夢の途中というわけです

ちなみに今年の七夕の短冊には「プロ野球選手か、俳優さんになれますように」と願い事を書いた僕猫男爵でした

定年後に、60代~70代のおじいちゃん専門の役が似合う役者になるっていうのもありかな~とも思います。

まあ、そんなに役者の世界が甘くないのも百も承知ですけどね。

20~30年後のテレビの向こうにもしも猫男爵がいたとしたら、今日のこのブログを読んだあなたは、僕の夢が叶った瞬間の目撃者になるかもしれませんね

な~んて、いつものように妄想に更けってします僕でした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月 2日 (日)

笑いが止まらナイツ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

突然ですが、皆さんはたまに昔のテレビ番組が見たくなることってありませんか?

幼い頃から「テレビっ子」だった僕はそれが頻繁にあります。そして最近、CSで放送されているある懐かしい番組にハマっています

その番組とは

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『痛快なりゆき番組 風雲たけし城』です

1986年5月~1989年4月にTBS系列で放送されていたこの番組は、当時小学生~中学生だった僕にとっては毎週楽しみにしていた番組の1つでした

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ご存知「殿」ことビートたけしと、後に宮崎県知事になることになるそのまんま東が、たけし軍団を率いて、毎週一般応募の中から選ばれた挑戦者が様々なゲームを攻略して、難攻不落の「たけし城」を落とすために挑むという、名前通り“痛快”な番組でした

テレビを見ながら僕は、「いつか大人になったらこの番組に出たい!」と思っていましたが、僕が大人になる前に残念ながら番組は終了してしまいました・・・

そんな懐かしの番組を、毎週CSで見れるというのですから本当に良い時代ですね

番組を見ていると、やっぱり25年前の番組ということで色々な部分で時代のギャップを感じますが、今ではできないようなことを平気でやっているので、それが逆に新鮮というか楽しい感じになります

そんな『風雲たけし城』の数多いゲームの中で、僕が一番好きなゲームがこれです

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「ジブラルタル海峡」です

谷隊長が放つ「金のボール」を受け取り、吊り橋を渡り切るというゲームですが、渡る途中にたけし軍側が追撃砲を連発して邪魔をするのです

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その追撃砲が時折、挑戦者の顔面などに命中することもあり、それを見ていてはそのあまりの衝撃に逆に思わず腹を抱えて大爆笑してしています

本当に「痛快」という番組名にピッタリで、しばらく笑いが止まらナイツ(笑)

ちなみに参考までに「ジブラルタル海峡」というのは、実際に地球上に存在します。

スペインとモロッコにまたがる海峡で、ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸をつなぐ出入り口として、軍事上あるいは海上交通上、重要な役割を果たしています

いつかもしも万が一、この『風雲たけし城』という番組が復活することがあれば、絶対に参加してみたい猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年11月 1日 (土)

売上げ金額NO・1!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から11月がスタートしましたが、今日は穏やかで実に暖かい一日でした

このまま暖かい日が続いて、少しでも「雪」の少ない冬に今年はなって欲しいと思う僕です

さて、そんな今日は僕は早出の仕事だったのですが、職場に行く前にコンビニに立ち寄りました。

商品を手に持ちレジ行くと、以前もブログでご紹介したことのある男性店員通称「覇気のない瑛太」がいました

「覇気のない瑛太」は、わりと早朝の時間帯に勤務していることが多いです。まあ、どうでもいい情報ですけどね

僕はレジで会計を済ませたのですが、その某コンビニではたまによくやっている「700円以上お買い上げでクジを引ける」というやつがあり、僕は早速クジを引きました

大抵いつもはハズレが多いのですが、今日に限って何と当たりが出ました

そして僕がもらった商品は何と

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「もも水」という、初めてお目にかかる飲み物でした

作っている会社も「エルビー」という聞いたことのない会社です

1000ml入りのその紙パックには「さわやか果物シリーズ 売上げ金額NO・1」と書かれています

まずそんなシリーズ知らないし(笑)

100mlあたり19Kcal カロリーオフっていうのも、はたしてどうなのか??

疑問符がたくさん僕の頭の中に浮かんできました(笑)

しかし、実際に飲んでみないとわかりませんというわけで「ものは試し」、自宅に帰ってから早速飲んで見ることにしました

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僕の勝手なイメージでは、昔あった「桃の天然水」という飲料水のイメージがありました。

正直、あの味みたいな感じなら美味しくないよな・・・と思いながらコップを口へと運びました

すると、僕が想像したよりも美味しい

まあ、凄く美味しいというわけでありませんが、「あり」か「なし」なら、「あり」です

売上げ金額NO・1になるかどうかは、イマイチわかりませんけどね

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ただし、果汁は1%ですし、たぶん相当な量の砂糖も使用されていると思うので、には間違いなく飲ませられません。

僕としても、今回はクジで当たったので飲んでいますが、買ってまでして飲もうとは思わないかもしれません

まず、その前に店頭で売っているのを見たことがありませんしね

今度はもうちょっと当たりの良い商品をGETしたいと思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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