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2014年10月30日 (木)

脇役に徹する。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は仕事の関係で、毎年行われている「剪定講習会」に参加してきました

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見てくださいこの澄みきった青空をまさに剪定日和です

昨日までの寒い空気と強い風はいったいどこへ行ってしまったのでしょうね?これもやはり、夏男の僕のパワーなのかな(笑)

それはさておき、今日も午前8時30分からいつもの梅林公園を会場に剪定講習会がスタートされました

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はじめに、講師の先生からの梅木の剪定の仕方の指導があり、その後、いよいよ実技に入りました

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とはいっても、今年で13回目の参加となる僕は、自分でいうのもなんですが、もう梅木の剪定の仕方は完全にマスターしており、すっかり慣れたものです

聞いたところによると、その梅林公園では今年の梅は“なり”がよく、大量に収穫ができたそうです

地域にもよりますが、梅は1年おきに出来の良い年と悪い年が繰り返されるそうで、おそらく来年はあまり収穫は見込めないのかもしれません。

でも、そういう意味では1年間栄養を蓄えて、再来年にまたたくさんの実をつけてくれることを祈りながら今日は剪定作業に汗を流しました

ただ、先日のブログでもお話したように、僕の左手首がまだ調子が悪く痛みがなかなかとれません・・・

にも「一度病院で診てもらったら?」と言われているのですが、なかなか行く暇もなくそのままにしています

幾分、回復には向かっているので何でもないとは思いますが、そんなこともあり、今日の剪定作業は2本の梅木を剪定しただけで、後は剪定した枝の片づけ作業にまわることにしました

昨年は5本剪定したわけですから、今年の2本という本数は情けない限りです

今日は枝片づけという脇役に徹することで、みんなの縁の下の力持ちの重責を担わせてもらいました

そのおかげで、例年であれば見ることのできなかったものが幾つか見えました

それは他の講習会参加者の剪定の仕方、さらには200本近くある梅木のそれぞれの個性です。

梅の剪定の仕方も人それぞれで、その剪定の仕方1つを見ても、凄く丁寧な人、もの凄く雑な人など、剪定されたその木をみれば、剪定した人の性格が凄くわかることに気が付きました

さらには、梅木それぞれにも個性があり、元気にすくすく育っている木、枝が徐々に枯れてきて弱っている木など、木の様子もじっくりと観察することができました

ぐんぐんと上がる気温とともに、今日は僕の心のテンションもぐんぐんと上昇しました

造園業に憧れてる僕としては、今日は非常に有意義で価値のある時間を過ごすことができたそんな一日でした

明日の朝、筋肉痛になっていないことだけを祈ります

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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