「J」の☆たち~アビスパ編~
こんばんにゃ~
北の猫男爵です![]()
今日で10月も終わり、いよいよ明日からは11月がスタートします![]()
気が付けば今年も残り2ヶ月です。本当に月日の経過は早いですね![]()
そんな秋深まる中、昨日のスポーツニュース
はプロ野球・福岡ソフトバンクホークスの3年ぶりの日本一の話題で持ちきりでした![]()
昨日の福岡は、きっと夜遅くまで大いに盛り上がったことでしょう![]()
そんな福岡にはプロ野球の他にもプロスポーツのクラブチームがあります。それはサッカーのアビスパ福岡です![]()
そこで今日は、およそ3ヶ月ぶりになりますが、あのシリーズ企画「J」の☆たちをお送りして、アビスパの歴史と魅力に触れてみたいと思いますので、どうぞ最後までお付き合いのほどよろしくお願いします![]()
今回で第14弾となる「J」の☆たちですが、今回の主役であるアビスパ福岡は福岡県福岡市をホームタウンとして1996年からJリーグに加盟し、九州で一番最初にJリーグに加盟したクラブチームです![]()
クラブ名の「アビスパ」はスペイン語で「スズメバチ」という意味で、ハチの持つ集団的行動や俊敏性が「軽快で統制のとれた多様なグループ攻撃」という、チームの目指すスタイルから命名されたそうです![]()
1996年のJリーグ加盟初年度は、横浜マリノスの元監督であった清水秀彦氏が監督に就任し、ウーゴ・マラドーナ、ペドロ・トログリオ、マジョールといった外国人トリオを擁して注目の的ともなりましたが、終わってみれば結果は15位でした![]()
さらに翌1997年は17位、1998年は18位と、2シーズン連続で最下位という散々な結果に終わりました。
外国人選手や日本人を移籍で獲得し補強をはかり、2000年の第2ステージでは優勝争いに加わり、クラブ史上最高順位の6位となりますが、2001年は15位で遂にJ2へ降格
となりました・・・
その後、2005年にはJ2で2位となり5年ぶりのJ1復帰を果たしますが、それも束の間、わずか1年でJ2へ再び降格
、2010年にJ2で3位となり、再びJ1昇格を果たしますが、またしてもわずか1シーズンでJ2へ降格
と、なかなかJ1に残留することができない状態が続き、現在はJ2でも順位が下位に低迷中です・・・
尚、アビスパ福岡は「J1」「J2」「Jリーグカップ」「天皇杯」のいずれのタイトルを1度も獲得したことがなく、これはJリーグのクラブとして最長記録となっています。
過去に在籍した外国人選手にはアルゼンチン国籍の選手が多いのが特徴で、1995年~2002年の間だけでも15名が在籍していました![]()
日本人選手にも、藤本主悦や永井篤志、中払大介、山下芳輝と、ドリブルを得意とする個人技に長けた選手が数多くいたのも特徴でした![]()
それでは今日もいつものように、僕が選出するアビスパのベスト11を発表していきたいと思います![]()
尚、選出にあたってはチームに3シーズン以上在籍していることを条件として、ポジションの後ろの数字は「背番号」、( )内の在籍年数はJリーグ発足以前の母体チームを含むこととします。
<アビスパ福岡> ベスト11
GK 1 神山竜一(2003年~現在)
DF 4 田中誠(2009年~2011年) 元日本代表(出場32試合)
DF 5 千代反田充(2003年~2006年)
DF 13 柳楽智和(2004年~2010年)
MF 6 布部陽功(2006年~2008年)
MF 8 永井篤志(1995年~1998年)

MF 11 藤本主悦(1996年~1998年) 元日本代表(出場2試合)
MF 14 中村北斗(2004年~2008年)
MF 15 中払大介(1996年~2001年、2008年~2009年)
FW 9 山下芳輝(1996年~2001年) 元日本代表(出場3試合)
FW 10 城後寿(2005年~現在)
監督は篠田善之です。
システムは3-5-2で、外国人選手が1人もいない純和製チームです![]()
中盤と前線には非常に個性的なタレントが揃い、チームとしても非常におもしろいと思います。
さあ、いかがでしたか今回の「J」の☆たちは
次回は果たしてどのクラブチームになるのかどうぞお楽しみに![]()
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


































































最近のコメント