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2014年9月28日 (日)

100年に1人の逸材。

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日は大相撲秋場所が「千秋楽」を迎えましたpaper

今場所は何といっても大きな話題となったのが、この力士の活躍でしたsign03

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ご存知ない方のためにもご説明いたしますと、彼は「魔人ブー」ではありません(笑)

この力士の四股名は「逸ノ城」(いちのじょう)ですpaper

モンゴル出身の彼は2010年に鳥取城北高校に留学し、その後アマチュア相撲を経て、今年の1月場所に初土俵を踏んだばかりの力士です。

しかしそのとつてもない強さでどんどんと番付を上げ、わずか4場所で新入幕を果たすと、今場所は2大関を破る快進撃で勝ち星を積み重ね、何と初土俵からわずか5場所目で横綱・鶴竜を破り「金星」を獲得し、一躍優勝争いに名を連ねてきたのですup

「新入幕での優勝」となれば相撲界にとっては前代未聞の出来事ですsign03

それもそのはず、そんなことがあったのは今から100年前にまでさかのぼらないとないそうですからcoldsweats01

そういう意味ではまさに、逸ノ城は「100年に1人の逸材」というわけですshine

そして迎えた逸ノ城の14日目の相手は横綱・白鵬でしたpaper

お互いに「1敗」という状況で迎えた取り組みでしたが、そこは「百戦錬磨」の大横綱です。格の違いを見せつけて白鵬が逸ノ城を退けましたgood

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今日も危なげない相撲で勝利し、終わってみればやはり白鵬の優勝で幕を閉じましたconfident

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これで白鵬の優勝回数は遂にあの千代の富士の31回に並び、歴代2位タイとなり、大鵬の32回に王手をかけましたpaper

このままだと間違いなく「32回」の記録は塗り替えられるでしょうが、白鵬を脅かす存在はいったいいつになれば出てくるのでしょうか・・・

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もしかするとその白鵬を脅かす存在の一番手は、この「魔人ブー」いえ、逸ノ城になるのかもしれませんね。そういう意味では来場所、彼の真価が問われるところですgood

それよりも日本人力士、もっとしっかりしれくれよsign03何度も言うけど「国技」という言葉が泣いちゃうよsad

今年最後の場所・九州場所は11月9日に「初日」を迎えますが、今から楽しみな猫男爵ですhappy01

ちなみに今日相撲をテレビで見ていて、有名人を2人発見しましたeye

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土俵のすぐ下、赤房下の座席に座っている画面左側の女性は、研ナオコさんではないですかhappy02

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そして画面左側の長髪のボーダーの服を着た男性は、アウト軍団でも有名な栗原類さんではないですかhappy02

相撲の楽しみ方の1つに、こういった有名人を発見するという醍醐味も実はあるんですよsmile

皆さんもよろしければ、来場所からそんなことも楽しんでみてはいかがですかpaper

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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コメント

千代の富士が抜かれちゃう~(。>д<)
子供のころは、千代の富士の記録を抜くヤツなんて現れると思わんかった。。
もうちょっと頑張れ豪栄道!

投稿: 29 | 2014年10月24日 (金) 16時04分

29さん
確かに、子供の頃、千代の富士の記録を抜かれることなんて想像はできませんでしたよね。
もちろん、モンゴル人たちにより日本の相撲が席巻されることも想像できませんでしたが・・・
本当に日本人力士に踏ん張ってもらわないと!

投稿: 猫男爵 | 2014年10月25日 (土) 00時02分

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