« ハトさん、バイバイ。 | トップページ | キドキドにドキドキ♪ »

2014年9月25日 (木)

びんかん??

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日は一日、雨が降ったりやんだりのパっとしない天気でしたねrain。さすがに9月も下旬になると、肌寒さも感じられ、いよいよストーブのスイッチを「ON」にする日が間近になってきたようですbearing

そんな今日は「地震」が2度ありましたねshock。僕が感じた範囲では2度でしたが、もしかするともう少し細かな揺れもあったのかもしれません。

皆さんは「P波」と「S波」という言葉聞いたことはありますよねpaperおそらく小学生か中学生の頃の授業で習ったはずですpencil

一応説明してみますと、「P波」とは地震発生時の初期微動の前にやってくるのもので、その後の大きな揺れである主要動の前にくるのが「S波」ですpaper

大きな地震などの時には、最初に「カタカタ」と揺れてから、その後に「グラグラ」と大きな揺れが起きると思いますが、その「カタカタ」がP波で「グラグラ」がS波です。

P波は伝わる速度が速く、エネルギーが小さいのに対し、S波は逆に速度が遅く、エネルギーが大きいというのが特徴ですbell

この伝わる時間の速度の違いを利用して、先に到達するP波を地震計で先に捉えることで、後からくるS波の到達時間及び予想震度を計算することができますflair

その計算結果を、地震(S波)が来る前に知らせるシステムが、最近話題となっている気象庁の「緊急地震速報」ですtv

なぜ今日こんなお話をするかと申しますと、僕はここでいう「P波」を凄く敏感に感じとることができる中の1人なのかもしれないからですconfident

大抵の場合、地震が起きる直前のほんのわずかな揺れ、つまり「P波」に気づき「あっ!地震!」と声をあげてしまいます。

しかし、そんな僕に対して他の人は「えっ?何が?」と言います。

今日の昼間の地震の時もそうでした。

ちょうど僕は職場のデスクで仕事をしていたのですが、僕は「P波」のその微妙な揺れを即座に感じとり、「地震だ!と声をあげました。

ところが僕以外の人は誰ひとり、それに反応を示してくれませんbearing

それどころか、上司は僕が風邪をひいているためか「熱あるんじゃないのか?」と冗談交じりに言ったくらいでしたbearing

しかし次の瞬間、僕の言った通りに「地震」がやってきて揺れ始めましたsign03

おそらく震度にして「1」ぐらいの地震ではありましたが、僕にはしっかりと「P波」を感じとることができましたgood

上司はすぐに先程の言葉を訂正して、「凄いな、よく分かったな。」と褒めてくれましたが、これは僕がびんかん??なのか、それとも他の人がどんかん??なのか、果たしてどちらなのでしょうかcoldsweats01

ただ1つ言えることは、敏感な方が1秒でも逃げる態勢に早く入れるので、大きな被害から避けられる可能性は高くなるということですup

地震に関しては鈍感よりも、多少敏感過ぎることにこしたことはないかもしれませんねconfident

小さい地震が続くと、近いうちに大きな地震がきそうでちょっと怖いですが、皆さんもいつどんな状況でも避難できる態勢を整えておいてくださいねpaper

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

|

« ハトさん、バイバイ。 | トップページ | キドキドにドキドキ♪ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/211087/57489588

この記事へのトラックバック一覧です: びんかん??:

« ハトさん、バイバイ。 | トップページ | キドキドにドキドキ♪ »