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2014年8月 6日 (水)

猫のケンカの話。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は幾分暑さも落ち着き、やや過ごしやすい一日となりました

ただ、湿度は依然と高く非常にじめっ~としていました。明日以降も天候は雨模様ですので、湿気はさらに続きそうです

そんな今日は仕事を終えると、の3人で自治体主催の映画の上映会に参加してきました

「遺伝子組み換え」と「原子力」をテーマに、「食」についてを考えるドキュメンタリー映画を見て、本当に色々なことを考えさせられました

その間、約2時間弱でしたが、娘は会場の「託児所」に預けたのですが、ただでさえ「甘えっ子」の娘が、そんな時間を泣かずに過ごせるかとても心配でした

映画を見ている途中も、僕も妻も娘のことが気になって、2人で何度も時計を見ていました

上映会が終わり、娘のいるところに急いで行くと、案の定、娘はしばらく大泣きしていたそうで、託児所の先生にも大変お世話になりました

でもこれも1つの経験です。こうやって色々な経験をして少しずつ大人になっていくのも大切なことですって、これは大人の言い訳かな(笑)

そんな愛しい娘ですが、ここ最近「猫の話」をよくしますそれも「猫のケンカの話」

僕の自宅付近には「ソラ君」という飼い猫がいて、たまに飼い主のおじいちゃんが「ソラ君」を連れて散歩する姿を見かけます。

その姿を見るたびに、娘は「ニャーニャ」と指をさして喜んでいるみたいです

そして夜になると、それを思い出して「ニャーニャ」と猫の話をしだします

ところがいつのまにか、その話が少し脱線して猫がケンカしていた時の話になります。

話と言っても、もちろんまだちゃんとした会話ができない娘なので、「ニャーニャ」とか「ギャオー」とか「ブゥーー」などと擬音を使っての話なんですけどね

実は今から数か月前のことですが、僕の家の近くで2匹の野良猫がケンカしていました

それを僕と娘は2階の窓から見ていたのですが、きっと娘にはそれが強烈に印象に残っていて、時間が経った今でもその話をしたくなるのでしょう

娘はその話は一度話し出すと何度も何度も繰り返し話します。

何だかそんな娘の行動も愛おしく感じてしまいますが、きっと娘にとっては何度も何度も話したい出来事だったんでしょうね

これからどんどんと言葉が喋れるうようになってくれば、もっと色々なことを僕たちに話してくれることでしょう。今から、その時が楽しみな僕と妻です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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