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2014年8月 7日 (木)

歴史を学ばなきゃ!

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日もなかなかパッとしない天気の一日でしたねbearing

この天気はまだ明日以降も続き、まるでちょっとした「梅雨」のようですrain

本州には「台風11号typhoon」が接近していますので、今後はこの影響も心配されます。いずれにしても、これからはお盆も近づき、何かとお出かけする機会も増えると思いますので、お出かけの際はくれぐれもご注意をdanger

さて、今日はちょっと僕的に気になることのお話ですpaper

現在放送中のドラマ『信長のシェフ』は、前回のシリーズ同様に楽しく拝見させていただいていますhappy01

簡単にいえば、平成の現代でシェフrestaurantとして働いていた主人公・ケンが、過去の世界にタイムスリップするという内容が『信長のシェフ』というドラマですtv

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そしてその世界は歴史の教科書などで学んだことのある戦国時代、しかもあの織田信長のもとで料理人として仕えることになるという設定です。

ふと思ったのですが、この手の過去へ「タイムスリップ」してしまうという設定のドラマや映画って結構ありませんか?

例えば『仁~JIN~』とか『戦国自衛隊』とか・・・

そこで思うのはflairそこに出てくる現代の登場人物shadowは、結構みんな歴史に詳しいということですcoldsweats01

タイムスリップした過去の時代でも、その歴史の知識があるために、「歴史上ではこの後どうなる」とか、「この人物はどういう人物だ」とか、そういうことを知ってるいるために、その時代の中で上手に生きていくことができていますgood

でも、もしもこれがその知識が全く無かったらいったいどうなるんでしょうね?

例えば「織田信長って何をした人だ?」とか、「江戸ってどこのことだ?」などと、そのレベルだと、その時代にタイムスリップした時にかなりしんどいのではないでしょうかcoldsweats01

まあ、「タイムスリップなどということがそもそもあるわけないんだから、そんなことを考えても意味がないよ。」と思われるかもしれません。

でも、現実的に「タイムスリップ」という現象が無いということも言いきれません。

日本での年間の失踪・行方不明者は約10万人と言われています。そのうち9割の人は発見されているそうですが、他の1割、つまり1万人は見つからないままだそうです。

だとすれば、その1万人の中に、もしかしたら何かしらの出来事で過去へと「タイムスリップ」してしまった人がいても不思議ではありません。

そう考えるとちょっと鳥肌が立ちますが、もしも自分がその「タイムスリップ」に巻き込まれたとしたらどうするか?

幸いにも僕は「歴史」が好きで、特に「日本史」は高校でも得意分野でしたので、ある程度の教科書で学んだことは憶えていますscissors

なので、どの時代でもある程度のことは理解しているつもりです。

でも、そうやって考えると、これからは国際社会に対応するために「英語」を学ぶことももちろん大事なことですが、歴史、特に「日本史」を学ぶことにも力を入れてみてはいかがなことかと思いますconfident

今こそ、歴史を学ばなきゃ!

そう、ふと思った猫男爵でしたconfident

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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