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2014年8月31日 (日)

記憶力。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

東京から遊びに来ていた姉一家が、およそ一週間の滞在を終え、今日東京へと帰っていきました

もようやくたちに慣れて、話しかけたり、一緒に遊んだりするようになったのに、本当に「別れ」が名残り惜しかったです

1歳10ヶ月の娘の記憶にはきっと残ってはいないでしょうが、今度会う時はさらに成長した娘の姿を見せれると思います

さて、明日からは「9月」がスタートしますが、僕にとってはもう1つ名残り惜しい「別れ」の時期がやってきました。

それは「夏の終わり」です。「9月」という響きを聞くと、一気に「夏の終わり」を感じますし、ここ最近の外の空気を肌で感じていると、「夏の終わり」を実感せざるを得ません

「夏大好人間」の僕にとっては、とても悲しいことなのですが、これは毎年必ずやってくることなので仕方のないことです

先の長い話ですが、また1年後の夏の到来を首を長くして待つことにします

そんな大好きな夏ですが、僕にはバイブル的な大好きなTVドラマがあります

何度もブログなどでお話しているので、皆さんもお分かりだと思いますが、それは1997年に放送された『ビーチボーイズ』というドラマです

当時の若手人気俳優、反町隆史竹野内豊のW主演が話題となり、「海」をテーマにしたその内容が、僕にとっては非常に思い出深いドラマでした

僕は夏になると必ずこのドラマのビデオを何度も何度も繰り返し見て、テンションを上げて夏を満喫していました

しかし、ここ数年は仕事や子育てで忙しく、なかなか『ビーチボーイズ』を見る暇もありませんでした

ところが、先日契約した「スカパー」で何と昨日、この『ビーチボーイズ』が第1話~最終回まで一気に放送されていました

それを僕が見過ごすわけがなく、全部録画して一気に見ちゃいました

何度見ても以前と同じように楽しめる素敵なドラマです

気がつけば今から17年も前のドラマになるのですが、ドラマを見ていると、僕はセリフのほとんどを憶えていることが今日分かりました

セリフの前に次に言うセリフを僕が言うと、その通りのセリフを役者さんたちが言うので、一緒に見ていたも思わず感心していました

自分で言うのもなんですが、「記憶力」って凄いものですね

それだけ興味があることだからこそ憶えているのかもしれませんが、17年前のことを事細かく正確に憶えているのですから

「スカパー」は、そのチャンネル数や番組数が数多く、テレビ好きの僕にとっては非常に嬉しい限りです。ドラマや映画、音楽にスポーツにと、ありとあらゆるジャンルで楽しませてくれるので、時間がいくらあっても足りないくらいです

「夏」が終わり、何かと趣味に時間を費やすことが多い季節「秋」がやってきますが、僕にとっては「テレビの秋」になるかもしれませんね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月30日 (土)

世も末です・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

早いもので「8月」も明日で終わり、明後日からは「9月」に突入します

今日の十勝地方は、まさに「残暑」にふさわしい名残り惜しい夏の暑さになりました

東京から来ている姉一家も、昨日ひと足先に義兄姪っ子がフェリーで帰り、明日は甥っ子が飛行機で東京へと帰っていきます

北海道は「夏休み」がお盆明けぐらいで終わりですが、本州の子供たちは8月31日までが「夏休み」ですから、楽しかった「夏休み」も明日で終わりということになります

甥っ子も姪っ子も、夏休みの終わりに北海道で楽しい思い出ができたのであれば嬉しい限りです。

さて、その「夏休み」の終わりといえば、子供たちにとって気になるのが宿題です

宿題は夏休みの間に終わらせれば良いのですが、僕も経験上なかなか早めに終わらすことはできないものです

子供ですから、どうしても遊びなどに夢中になって、宿題をすることがおろそかになり、親に「宿題はやったの?やることやってから遊びなさい!」と、何度怒られたことかまあそれが「子供らしい」といえばそうなのかもしれませんけどね

ところが、昨今の世の中は何か大変なことになっているようです

先日、テレビで話題として取り上げられていましたが、宿題を代行して行う業者が存在するみたいです

「宿題代行業者」なるものの存在、もう僕は驚いて開いた口がしばらくふさがりませんでした

宿題は子供が自分でやってこそ宿題であって、それをお金を払って業者に依頼するなど、僕は理解不能です。

もしもそれが、“まかり通る”世の中だとすれば、本当に世も末です・・・

宿題を代行する業者も業者ですが、そこに依頼する親も親だと思います。

「受験勉強で忙しい」「良い内申点をもらいたい」などと親の言い分も様々ですが、僕にしてみれば言い分など問題外です

本当はこんなことを話題にすることすらくだらないことなのですが、今日はあえて言わせてもらいます。

そもそも学校の宿題をする時間がないほどの子供が、難しい受験勉強の壁を乗り越えるとは到底思えませんし、内申点をつける学校の先生が、代行業者の行った宿題を見抜けないとも思えません。

代行業者の方では、宿題を完璧に仕上げてしまうと、それはそれでバレてしまうので、あえてわざと間違える部分もあると言っていますが、学校の先生は毎日生徒のことを見ています。

自分の生徒の特徴、どこが得意でどこが不得意なのかも十分理解しています。他人がやった宿題など、すぐに見分けられるはずです教師をバカにするのも程々にしやがれです。

勉強というのは出来不出来があって当然、成績の良い子、悪い子がいるのも当然です。みんながみんな完璧では、それは勉強にはなりません。

分からないところがあり、それを理解するためにどうやって頑張ったか、それこそが「教育」であり、分からないままそれを放置することは「教育」とは言わないのではないでしょうか

「宿題をする」ということには、「責任感」を持たせること、決められた期日までに「約束を守る」こと、最後まで諦めずに1つのことを「やり遂げる」という意味があり、それは大人になり社会に出ていく過程で、その基盤となる重要な役割も担っていると思います。

できないなりにも、どれだけ自分の力で努力したかということが大事なことであり、それを他人に“丸投げ”するなど問題外の話です

きっとそうやって宿題をせずに育った子供たちは、「お金さえ払えば何でもできる、世の中はお金さえあればできないことなんてない」と、勘違いしたまま大人になっていくことでしょう。

それは絶対に避けなければなりません

この「宿題代行問題」については尾木ママが「詐欺罪にあたる」と痛烈に批判していますが、僕もそれには全くの同感です

こんな「詐欺行為」がもしも認められる世の中なのであれば、完全に世も末です・・・

どうかこれからの将来の子供たちのためにも、間違った世の中にはならないで欲しいです。それだけが僕の願いです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月29日 (金)

マンマーク!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日、仕事で銀行へ行った時のことです

車を駐車場へ停めて車を降り、銀行の入口へと向かいました。

入口では、ちょうど1人の女性が銀行から出てくるところでした

ちょうど僕の正面にその女性が来たので、僕は右に避けようとしました。すると、その女性も僕と同じ方向へと体を動かしました。

僕は即座に逆の方向へと体を動かしましたが、その女性も同様に逆方向に、こういう光景ってたまによくありますよね

僕も何度か経験したことはありますが、不思議と息が合うというか、避けようすればするほど、お互いに同じ方向へと動いてしまいますよね

でも、それが1、2回ことなら、お互い笑う程度で済む話なのですが、実は今日のその状況は、その動作がお互いに4~5回続いたのです

さすがに、それだけ続けば、一度立ち止まって、声を掛け合って、「どうぞ」ということになりましたが、その光景は、もはやスポーツでいうところの「マンツーマンディフェンス」、いわゆる「マンマーク」でした

その銀行は先日も、「めっちゃ!」を連呼するおっさんに遭遇した銀行だったので、最近何かと気になることが起こる銀行です

近々、何かしらの事件に巻き込まれなければいいのですが(笑)

銀行だけに一番怖いのは、銀行強盗とかですけどね・・・

まあ、大丈夫でしょうけどね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月28日 (木)

ラーメン割合。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日、東京から遊びに来ている姉一家と一緒に「回転寿司」を食べに行ってきました

美味しい「お寿司」でお腹も満たされ、最後のしめにラーメンでも食べようか迷ったのですが、結局は食べませんでした。

でも、「ラーメン」って普通にそれだけを食べても美味しいですし、お酒を飲んだ後はもちろんのこと、何かを食べた後の“しめ”としても最高ですよね

そこでちょっと、僕は気になることがあるのですが、それはラーメンの味のことです

おそらく一般的には、「みそ味」「しょうゆ味」「しお味」、この3つがポピュラーな味なのではないでしょうか?

この他にも「とんこつ」というのもありますが、北海道で生まれ育った僕にはあまり馴染みがないので、今日のところは先に述べた3つの味にさせていただきます

この3つの味のうち、僕が食べる割合をこれまでの40年の人生の中で、およその割合で示してみました

幼少~少年時代→みそ(95%)、しょうゆ(5%)、しお(0%)

ご覧のように子供の頃は、完全に偏った割合といってもよかったです

ラーメンは「みそ」しかない!と思っていたといっても過言ではないほど、ラーメンといえば「みそ味」しか食べていませんでした

この理由には、小学生ぐらいの頃に風邪で調子が悪かった時に、食べた「しょうゆラーメン」をリバースした苦い思い出があり、それが頭から離れずに「しょうゆ」に対するトラウマ的なものがあったことも理由としてあげられます

少年~青年時代→みそ(85%)、しょうゆ(5%)、しお(10%)

ここでは変化が出てきました。

大人になるにつれ、子供の頃は全く食べることのなかった「しお味」に興味が出て食べるようになりました

大人になると、少しずつ味覚に変化が起きてきて、好き嫌いにも変化がでてきますからね。それにしても、「しょうゆ」に手を出さないのはほぼ変わりません

青年~中年時代→みそ(70%)、しょうゆ(5%)、しお(25%)

歳を取るにつれ、“こってり”とした「みそ味」を避けて、「しお味」を食べる機会が増えてきたような気がします。

子供の頃には全く興味のなかった「しお」の美味しさが分かるようになってきたのも、大人になったという証拠かもしれませんね

それにしても、小さい頃からほぼ食べる機会のない「しょうゆ味」の存在は可哀想なくらいですね

トータルするとやっぱり「みそ味」が僕の中ではNO・1です「しお味」も食べる機会は増えたものの、まだまだ「みそ味」を脅かす存在までは程遠いです。

皆さんの中では、何味が一番食べる割合が多いですか?

ご自分のラーメン割合を幼い頃から思い出して、割合にしてみるのも楽しいかもしれませんよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月27日 (水)

めっちゃ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は久しぶりのスカっとした青空に包まれた一日でしたね

しかし、気温は真夏のように上がりませんでしたし、何よりも完全に風が夏のものとは違う、秋の風でした

まだこれから若干の「残暑」はあるのかもしれませんが、どうやら北海道の短い夏はほぼ終わりを迎えたようです

そんな今日の事ですが、僕が仕事で銀行を訪れていた時のことです

窓口で受け付けをして椅子に座り待っていると、僕のすぐ前の座席に60代ぐらいの男性2人が腰をかけ、話をしていました。

別にその話を聞き耳をたてて聞くつもりではなかったのですが、男性の声が大きいので黙っていても僕の耳にその内容が入ってきました

話の内容はさておき、その男性は盛んに話の節々で「めっちゃ!」という言葉を使っていました。

「あそこのアレがめっちゃ○○でさ!」とか、「めっちゃ、○○だったわ!」とか、とにかく口癖は「めっちゃ!」でした

僕たちの世代であれば「めっちゃ」という言葉に特に違和感はないのですが、何か60代ぐらいの方が使っていると変な違和感を感じました。

別にそれが良い悪いということではないのですが、時代とともに大人の使う言葉も変わっていくんですね・・・

でも、何となく年輩の人には年輩の人らしい言葉遣いが合っているような気が僕はしました

僕たちが60代ぐらいの年齢になった時には、もしかしたら言葉の節々に「超」とか使う60代になっているのかもしれませんね

今日はちょっと気になることがありましたので、お話させていただきました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月26日 (火)

平成のキカイダー参上!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日、仕事をしていると、なぜか窓の外から何か優しい音色が聴こえてきました

耳を澄ますとそれは「トランペット」の音でした

「どこから聴こえるんだ?と」思い窓の外を見ると、少し離れたところで「トランペット」を吹いている男性がいるではありませんか

僕の職場の廻りは公園になっていて、その公園のベンチの前に立ち、その男性は優しい音色を奏でていました

その姿を見て、僕はあのヒーローを思い出しました

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そうです僕らアラフォー世代にとっては懐かしいヒーロー、キカイダーです正確にはこちらはキカイダー01ですけどね

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キカイダーといえば、このサイドカーがインパクト大でしたねこちらはまたしてもキカイダー01の方ですけどね

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そして、こちらが本当のキカイダーです

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彼らの変身前の姿はこれなんですが、「ギター」を持ち歩いているのがキカイダーで、「トランペット」の方がキカイダー01です

ですから今日僕が見た姿は、キカイダー01の方ということになります

残念ながらその姿は、こんな昭和のヒーロー感は微塵も感じられませんでしたが、年齢でいえば僕と同じくらいか、やや上の年齢で、そのトランペットの技量はなかなかのものでした

実は僕も小学生の頃に少し「トランペット」をかじっていたことがあるので、多少のことはわかるつもりです

時間にして約1時間弱のことでしたが、平成のキカイダーは優しい音色を奏でて、公園を後にしていきました

僕にとってはとても何だか心が和む時間でした仕事中でなければ、もっとゆっくりと聴いていたかったくらいです

またいつか来てくれよな、平成のキカイダー

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月25日 (月)

娘とワンワンの再会。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

東京に住んでいる僕の一家が、今日揃って実家に帰省してきました

家族みんなで北海道へ帰省するのは3年ぶりのことです

そして家族とともに一緒に愛犬もやってきました。室内犬で、とてもおとなしく可愛いワンワンです

僕たち猫男爵一家は、今年の1月に東京旅行に行った際に姉一家の自宅を訪れて、そこでワンワンとも会ってきていますが、それ以来の再会ということになります

は、いつも近所の犬を遠くから見て「ワンワン、ワンワン!」と指をさして喜んでいるのですが、いざすぐそばに来ると怖がって近寄ろうとしません

それは東京に行った時も同じで、姉の愛犬にも少しビビっていました

でも基本は犬は好きなので、時間が経てばすぐに慣れてくるはずです。

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今日は僕の実家に行った瞬間から、「ワンワン、イヤッ!」と声をあげて、犬に近づこうともしません

「おかしいね、ワンワン好きなのにね?ワンワン何も怖くないよ」と話しかけても、いっこうに聞く耳をもってくれません

でも、それは時間が解決してくれました

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すっかり仲良しになり、餌を自分からあげれるほどになりました

ワンちゃんの方も最初は、怖がっている娘を気遣ってくれていましたが、娘が慣れてきたのが分かると、すぐにじゃれ合ってくれました

本当に犬ってお利口ですよね

今日は娘とワンワンの再会を目にして、とても心が和まされました

姉一家は日曜日まで滞在する予定なので、それまでの限られた時間ですが、いとこ同士の楽しい時間も過ごして欲しいです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月24日 (日)

脇役多し、家電量販店。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は久しぶりに暑い一日となりました暑さに飢えていた僕は、ついついタンクトップで過ごしました

しかし、この「残暑」は今日だけのことで、明日からはまた気温が下がるみたいですまだ8月なんですから、せめてもう少しは暑さが欲しいところですね

さて、実は今日我が家に待望の「パラボナアンテナ」が付きました

今住んでいるアパートにはアンテナが付いていないので、衛星放送などを見たい場合は自分で契約して付けるしかありません。

以前から「付けるか付けないか」何度かとも話していたのですが、先日、掃除機の修理で某家電量販店を訪れた際に、店員さんから「キャンペーン期間中なら安く設置できますよ。」ということを聞き、「このチャンスを逃す手はない!」と思いきって付けることにしました

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何を隠そう、その時の対応してくれた店員さんこそが、何度かブログでもご紹介したことのある、六角精児似の店員さんでした

本当に接客態度の良い店員さんで、今回のことも感謝しています

今日はその家電量販店から2名の方が見られて、アンテナを設置してくれました

そのうちの1人の方がこれまた芸能人にそっくりの方でした。誰に似ているかと言いますと!

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皆さんも一度や二度は必ずドラマや映画で見たことのある俳優さんです

彼の名前は遠山俊也というそうですが、これは僕も今日初めて知りました

この写真は『踊る大捜査線』に出演していた時のものですが、今日来られた店員さんが激似でした

その店員さんも非常に優しく親切な方で、非常に気持ちの良い店員さんでした

おかげで、我が家では今、楽しくスカパーやBSを観れています

僕的には一番嬉しいのは、大好きな巨人軍専用の番組「日テレG+」を観れることです

試合の日はもちろんこと、懐かしの映像や二軍の情報など、ありとあらゆる巨人のことがわかるので、ファンとしては「たまらないーゼ」です

あっ、すいませんまだ「カチドキーゼ」の流行が続いているもので

今、「日テレG+」で1983年のリーグ優勝決定の試合をやっていたのですが、たまらないです思わずずっと見いってしまっています

それにしても、あの家電量販店は脇役の俳優さんに似た人が多いです。まだまだ他にも似ている店員さんがいそうなので、発見したらまたご報告いたします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月23日 (土)

ハヤッテルーゼ♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は土曜日ですが、早朝から早出出勤で仕事に行ってきました。

朝5時頃は小雨が降り霧が立ち込めていましたが、何とか天気は回復し、午後からは陽ざしも出てきましたね

明日は最高気温が29℃の予想ですまだまだ北海道の夏は終わって欲しくありません!残暑に期待です

そんな今日の夜、というかつい先程のことですが、ふとテレビを見るとテレビ東京系列の『出没!アド街ック天国』という番組が放送されていたので見ていました

以前も何度か見たことはあるのですが、何気なく見ていたのであまり詳しくは知りませんでしたが、結構おもしろい番組でした

キンキン(愛川欽也)が司会をしているのも知りませんでしたが、久しぶりに見たキンキンは思った以上に歳をとっていました

そりゃそうですよね、僕の頭の中のイメージでは、子供の頃に見ていた『なるほどザ・ワールド』のイメージが強いですから

ただ、「おまっとさんでした!」という、あの名ゼリフは今も健在で思わず笑ってしまいました

そんな今日の『出没!アド街ック天国』では「勝どき」が特集されていました

僕の中で「勝どき」という街のイメージは、築地の隣町で工場などが多く、男臭い街というイメージがありましたが、どうやらそれは僕の思いこみでした。

今の「勝どき」は高級マンションが立ち並ぶ、セレブの街みたいです

そんな「勝どき」のセレブのことを、「シロガネーゼ」に真似て「カチドキーゼ」と番組では呼んでいました

それが僕の中でヒットしてしまい、その後は「カチドキーゼ」を真似て、「~ゼ」の乱用が始まりまってしまいました

例えば、「それは、ヤバいーゼ」とか、「これ、うまいーゼ」とか、とにかく今、僕の中で大流行です

まあ、それがいつまで続くかは「わからないーゼ」ですけどね

でも、そんな僕の乱用っぷりがには少しウケてもらっているので「うれしいーゼ」です

とにかく今の、というか今日の僕の中ではこれが「ハヤッテルーゼ」でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月22日 (金)

しゃぼん玉。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は朝から小雨交じりの一日で、空気もすっかり「秋」っぽくなり、半袖でいるのが寒く感じるほどでした

今日の日本列島は北から南まで、あちこちで大雨が降り、雷も起きたりして被害が各地で起きています。

広島では依然と土砂災害による行方不明者の捜索が続いていますが、なかなか捜索が難航し、この雨による2次災害なども心配されます

自然の怖ろしさを改めて痛感させられていますが、そのあまりに惨い状況をテレビなどで見ていると胸が締め付けれる思いです・・・

これから季節は秋になり、台風シーズンがやってきますので、日本各地でその被害がでないことを切に願います。

こういう自然災害のニュースを見ていると、今、何不自由もなく生活していることが凄く幸せなことなんだと感じます。

当たり前のように家族と過ごしている時間は、それは一歩間違えると、すぐに残酷なものに変わってしまうなんて、凄く辛いです・・・

そんな話をした後に、家族団らんの話をするのは心苦しいのですが、いえ、こんな時だからこそ家族の絆を大切にしたいと思い、今日はお話します

先日のお盆休みを利用して、僕はと3人で公園へと遊びに行ってきました

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ウサちゃんにまたがり超ご機嫌の娘です

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みんなで芝生の上に腰をかけていると、娘が鞄の中から何かを見つけたようです

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それは「しゃぼん玉」でした

「パパ~しゃぼん玉やって~」と、せがむ娘にパパは腕の見せどころです

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「うわっ~凄い~」と、娘は大興奮です

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無数の「しゃぼん玉」の中に入ろうとしたり。

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「しゃぼん玉」を追いかけて掴もうとしたり。

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ラジバンダリ~~

娘は楽しそうに、「しゃぼん玉」を追いかけて遠くまで走っていきました

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いっぱい遊んだ後は、自分でちゃんとおててを洗って、えらいえらい

この日は暑くもなく寒くもなく、公園で遊ぶには絶好の一日でした

北海道の夏は終わり、これからは秋が始まります。夏と同様に、北海道の秋は短く、すぐに冬がやってきます。

こうやって、芝生の色が鮮やかな公園で遊ぶ機会も徐々に減ってきますが、また時間をみつけて家族3人で、楽しく幸せな時間を過ごしたいとそう思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月21日 (木)

準々決勝。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

今日は「残暑」とまではいかないものの、秋めいてきた最近にしては結構暑い一日でしたね。しかし、明日以降は再び天気は下り坂になり雨が降りそうです

広島で起きている土砂災害のニュースを目にするたびに心が痛むばかりですが、自然の猛威というものは簡単に大切なものを奪っていきます・・・

皆さんも決して他人事とは思わず、いつどんな自然災害が襲ってくるかわかりませんので、それに対する備えをするようにしてくださいね

さて、話は変わりますが、甲子園球場で毎日熱い熱戦が繰り広げられている第96回全国高等学校野球選手権大会ですが、早いもので明日は大会も12日目となり、ベスト8が激突する準々決勝が行われます

高校野球をよくご存知の方であれば、お分かりだと思いますが、甲子園では「準々決勝が一番面白い!」と言われています。

確かに僕も幼い頃からずっと高校野球を観戦していますが、ベスト8まで勝ち上がった実力校が一斉に登場するこの「準々決勝」は、とても盛り上がる試合ばかりのようが気がします

レベルの高い試合を一日で4試合も見れるということでは、ある意味、準決勝や決勝よりも、この準々決勝の方が見ごたえがあると言っても過言ではないかもしれません

今年の夏の甲子園は、春の王者・龍谷大平安や、東の横綱と言われた東海大相模など、大会前に下馬評の高かった高校が初戦で姿を消すなど、波乱の多い大会でもありました。

そんな中、活躍が目立つのが北信越勢と東北勢の躍進です

ベスト16のうち、北信越勢4校、東北勢も4校が進出しており、その強さは大会を大いに盛り上げています

もちろん、投手力のある高校、あるいは猛烈な打撃力で勝ち上がってきた高校の活躍も際立っていますが、今大会は走力が魅力の健大高崎の脇本君(ここまで大会記録にあと2つと迫る6盗塁)や、計測不能の超スローボールで話題を呼んだ東海大四の西嶋君など、これまでとはちょっと違うかたちで、大会が盛り上がりを見せています

そんな戦国大会ともいえる大会を勝ち上がってきた8校が、明日登場する準々決勝は、まさに高校野球ファンにとっては至福の4試合ともいえるでしょう

試合 三重(三重県)VS沖縄尚学(沖縄)

ここまでエース今井君を中心に接戦を勝ち上がってきたチーム力の三重と、打撃が上向きの沖縄尚学打線の対決が見ものです。「琉球のライアン」こと、沖縄尚学の山城君の出来が試合の大きな鍵を握るかもしれません

試合 敦賀気比(福井県)VS八戸学院光星(青森県)

何といってもこれまで3試合連続2桁安打、2桁得点の強打を誇る敦賀気比打線と、中川君を中心とする八戸学院光星の投手力の激突が見ものです。接戦になれば、細かい野球を得意とする八戸学院光星にやや分があるかもしれません

試合 健大高崎(群馬県)VS大阪桐蔭(大阪府)

盗塁数の大会記録を塗り替える勢いの健大高崎の機動力と、大会随一のタレントを揃えた打力が売りの大阪桐蔭打線という、実に楽しみな試合です。健大高崎の投手陣がどう大阪桐蔭の打線を抑えるか、そして大阪桐蔭はどうやって健大高崎の機動力を封じ込めるか、ハイレベルな頭脳戦が期待されます

試合 聖光学院(福島県)VS日本文理(新潟県)

大会屈指の右腕・飯塚君の3試合連続完投という疲労度がどれほどなものかが注目されます。打力では日本文理が一歩リードしているので、聖光学院としては2、3点の勝負に持ち込みたいところです。

第1試合の開始まであと8時間程に迫ってきていますが、こうやって明日の4カードを見てみると、非常のどの試合もも見ごたえのある、まさにこれが「準々決勝」だという好カードばかりです

明日は平日なので、僕は昼間は仕事中で試合を見ることはできません。それが残念でなりませんが、休憩中に結果は随時チェックしようとは思っています。

仕事が休みで、お金もあれば、本来であれば甲子園球場まで足を運び、この至福の4試合を生で観戦したいところですが、それはいつか実現させる夢としてとっておくことにします

いずれにしても、明日甲子園で戦う球児たちには、悔いの残らないひたむきな全力プレーを期待します

甲子園の女神がいったいどの高校に微笑むのか、そして甲子園にまだ魔物は潜んでいるのか、全ては明日になればそれは分かります。

ちなみに僕が予想する決勝戦のカードは大阪桐蔭VS八戸学院光星です

このカードは2年前に大阪桐蔭が春夏連覇した時に、史上初めて春夏連続して決勝戦同一カードとなったものなので、「3度目の正直」になるか、それとも「2度あることは3度ある」になるか、そんな注目の試合を見てみたい気がします

これだけ夢中にさせてくれる、高校野球は本当に最高です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月20日 (水)

しゃべくり80!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日、仕事で近くの現場へと向かい、その足で銀行へと行こうとした時です

どこか見覚えのある懐かしい顔を目にしたので、僕は車に乗るのをやめて、その懐かしい顔のもとへと歩み寄っていきました

「久しぶりですね!」そう僕が声をかけると、

「あら、随分久しぶりだね、ちょっと歳とったね!」そう答えたのは、以前僕が仕事の関係でお世話になった男性でした

その男性にお世話になった頃というのは、僕はまだ大学を出て働き始めたばかりでしたので、22~23歳の頃でした

当然、その頃から比べると40歳になった僕は、だいぶ歳をとったように見えたことでしょう。

ちなみに、その男性の年齢は80歳近いですけどね

でも、その男性は肌つやも良く、まだ足腰も達者なので、外見は80歳にはとても見えません

およそ15年ぶりぐらいの久しぶりの再会ということもあり、話に花が咲き立ち話ではありましたが、かれこれ30分ぐらい話し込んでいたでしょうか。

いつの間にか、その男性のペースで話が延々と止まらなくなってきた時、僕はふと思い出してしまいました

その男性は一度話し出すと、波に乗って話をする「話好き」の方であることを・・・

15年ほど前にも、実は僕は苦い経験をしています

職場の旅行でバスで遠出した時のことです。

運悪く、僕の隣りの座席にその男性が座り、目的地に着くまでの間、休む間もなく延々と話をされたことを・・・

当時、まだ若かった僕には、うまく話をそらしたり、寝たふりをするなどということはできず、とにかくひたすら話を聞いていることしかできませんでした

その「苦い思い出」が今日、僕の脳裏によみがえりました

決して悪い人ではないですし、性格も良くて面倒見もよく、誰からも慕われる責任感のある方なのですが、いかんせん話だけは長いのが“玉に瑕”です

今日もいっこうに話が終わる気配がなく、気がつけば銀行の窓口業務が終わる時間が迫ってきていました

僕は「これは本当にまずい」と意を決して、話を途中でぶった切ることにしました

僕だってもう15年前の「新米」の頃とは違いますそれぐらいの術は身につけています。

その男性に別れを告げ、僕はその場を後にしましたが、時計を見ると結局40分程その男性の立ち話につき合わされていました

80歳にしてもなお、衰えることのないその話っぷり、80歳だけに「しゃべくり80」と僕は心の中で命名しました

またいつの日か、僕は「しゃべくり80」の餌食になるんでしょうね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月19日 (火)

NECO’S キッチン♪72

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

お盆が過ぎ、気温も落ち着き、一気に秋の雰囲気が漂う今日この頃ですが、皆さんどうお過ごしでしょうか

今日の十勝地方は朝から雨模様となり、気温も20℃ほどで、秋の気配がより一層深まった一日でした

しかし、明日は今日よりも一気に9℃近く気温が上昇し、真夏日に近づく勢いの予想となっています

まだまだ残暑がこれからやってくると思いますので、体調管理にはくれぐれも注意してくださいね

さてそんな今日は、ちょうど1ヶ月ぶりに、お馴染みの料理シリーズ企画、『NECO’S キッチン』をお送りしたいと思います

それでは早速、今回も例の合言葉でスタートしましょう

せ~の、「料理は想像から生まれる娯楽です!」

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<NECO’S キッチン>~第72回~

皆さんお久しぶりです、猫男爵です。さて、今日はどんなメールが来ているのか、早速見てみましょう

今日ご紹介するのは、ペンネーム「黒猫のサンゴ」さん らのリクエストです

黒猫のサンゴ:はじめまして猫さん、私は銀行で働く25歳の女性です。最近、夏バテ気味で、仕事から帰ってきても何か料理をする気力がわいてきません。何か夏バテ解消につながり、元気の出るような美味しい料理をぜひ教えてください。

猫男爵:なるほど、夏バテ解消になるものですね。でも今日はアレを作っちゃいますか

<材料> マグロ(刺身用)、鮭、しらす、長ネギ、白胡麻、醤油、酒、みりん、めんつゆ、白米、以上です

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「刺身用のマグロ」を、あらかじめ作っておいたタレに漬けます。タレは、「酒」と「みりん」を一度熱してアルコールを飛ばし、そこに「醤油」と「めんつゆ」を入れてよく混ぜてから冷ましておきます

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その間に、丼に「白米」を盛り付け、「しらす」を好きな分量でのせておきます

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さらにその上から、焼いた「鮭」の切り身をほぐしたものをのせていきます

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④次に、漬けておいた「マグロ」を「白米」が見えなくなるくらいにたっぷりと盛り付けます

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⑤最後に、刻んだ「長ネギ」をのせれば、出来上がりです

「夏バテ解消、漬けマグロ丼」の完成です今日はこれで決まり!

「黒猫のサンゴ」さんも、夏バテ解消にぜひ作ってみてはいかがでしょうか暑い日であれば、ビールをおともにするのも最高かもしれませんよ

さあ、いかがでしたか今日の『NECO'S キッチン』は楽しんでいただけましたか。また次回をお楽しみに。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月18日 (月)

信じるか信じないかは、あなたしだいです!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

お盆休みも終わり、今日から仕事が始まり少し気だるさを感じた方もいたのではないでしょうか

いったん長い休みになると、その後、リズムを取り戻すのに苦労しますよね。頑張って、通常のリズムを取り戻しましょう

さて、お盆になると「心霊的」な番組などがテレビでよく放送されます

これは季節柄、毎年のことですが、もそういう番組は嫌いではないので、今年のお盆もよく見ていました

どうしても「怖いものみたさ」という衝動にかられてしまって、ついつい見てしまいますでも、僕の場合は速攻で「鳥肌」が何度も立ってビビっていましたけどね

そして「心霊的」な番組の他にも、「都市伝説」的な番組も季節に関係なくよく放送されています

この手の番組もとても好きなので欠かさず見ていますが、特にテレビ東京系列で半年に1回ぐらい放送する「都市伝説」の番組は好きです

フリーメイソンという謎の結社をずっと追い続けている、お笑い芸人のという人の話を聞くのが楽しみの1つです

他の出演者の中では、オリエンタルラジオのあっちゃん(中田)の話も、結構マニアックな話で好きです

番組は全然違いますが、先日もNHKのある番組で「江戸時代にUFOが存在した」という内容の話が放送されていました

僕はUFOや宇宙人は肯定派の人間なので、当然江戸時代にもいたとは思っていますが、その番組では非常に興味深い話もしていました

この世の中には信じられないようなことが無数にあります。そして、それを知らないまま一生を終えていく人もたくさんいます。

でも、自分の人生の中で「世の中にはこんな不思議なことも存在するんだ」ということを知るということは、その人のとってプラスになることはあってもマイナスになることはないような気がします

僕も自分なりにリサーチした「都市伝説」的な話は幾つかあります

今日は時間がないので、それはまた何かの機会にでもお話するか、「シリーズもの」として企画してみようかとも思いますが、何か疑問だった「点と点」が「線」になって、1つの事実に突き当たった時って、体中にゾワゾワ感が走りますよね

それが「都市伝説」の魅力なのかもしれませんが、それを自分の中で感じることも僕の中では楽しみの1つでもあります

日本の歴史上、そして海外の歴史上でも、「なんで?どうして?」と思うことがたくさんありますし、それが「まさかこういうことだったのか!と繋がった瞬間には、本当に言葉に例えようの感情が溢れだします

でもそれはもしかすると、昔の先人達は、未来の子孫、つまり僕たちがそれを突き止めることを予測した上で、あえて謎のベールに包んでいたのかもしれません

その頃の人たちには、未来のことももしかすると“予知”することができていたのかもしれません

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それを、信じるか信じないかは、あなたしだいです!

ちなみに、彼が先程お話に出た関くんです

今年の流行語大賞は、もしかしたらこれで決まりかな?

信じるか信じないかは、あなたしだいです!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月17日 (日)

夏の日の1ページ~後編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は昨日に引き続き、僕たち猫男爵一家の休日の出来事をお伝えしたいと思います

題して「夏の日の1ページ~後編~」です

8月16日、本別町の「ひまわり迷路」を満喫した僕たちは、昼食を食べた後、次なる目的地に向かうことにしました

その場所とは、十勝を飛び出して車で走ること約1時間、温根湯温泉の近くにある「山の水族館」です

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どうですか、この幻想的な光景は

CMかポスターにでもなりそうな素敵な1枚のフォトが撮れました

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も見たことのない大きな魚たちに大興奮です

僕はこの「山の水族館」を訪れるのは4回目ぐらいですが、今でこそもの凄い人気で常に観光客で溢れているこの場所も、僕が初めて訪れた頃は観光客もまばらで、それほど人気のあるところではありませんでした

僕はこのブログでも何度かご紹介はしていましたが、それがまさかこんなに有名な場所になるとは正直驚いていますでも昔を知っている者としては、何だか少し嬉しい気分です

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色々な魚を見て興奮していた娘でしたが、あまり近づきすぎるとちょっとビビってました

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時間にするとほんの15分~20分程の間でしたが、娘にとっては思い出の残る楽しい時間だったと思います

そして、大人にとっても十分楽しめるそんな素敵な場所が「山の水族館」でした

そしてすぐ側にある道の駅、ここの“うり”は

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「からくり時計」です

ちょうど「山の水族館」から出てくると、からくり時計が出てくる時間で、運良く見ることができました

中から出てきた「髭の生えたおじいさん」の人形を見て、娘は「じいちゃん!」と何度も連呼していました。ただし、またしても結構ビビってましたけどね。娘は意外とビビリ~なんですよね

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最後は道の駅で「ソフトクリーム」を食べて、娘も大喜びでした

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帰りの車の中では、疲れてぐっすりと眠る娘の寝顔がありました

きっと今日の楽しかったことを夢の中でも見ていたのかもしれませんね頬っぺたにボタンの痕をつけて眠るあたりがチャーミングです

お盆休みの一日を利用して、束の間の家族3人での楽しい時間を過ごせて、僕も妻も本当の心から楽しかったです

この日の思い出は、夏の日の1ページにしっかりと刻んでおくことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月16日 (土)

夏の日の1ページ~前編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日はお盆休みを利用して、久しぶりに家族3人で少し遠出をしてきました

ここ数日、真夏の猛暑にと比べるとだいぶ気温が下がり、非常に過ごしやすい温度なので、行楽にはもってこいの一日でした

そんな楽しかった出来事を今日と明日の2日に渡り、「夏の日の1ページ」としてお話したいと思います。まずは今日はその「前編」です

今朝、に「今日どこかに遊びに行きたい人!」と聞くと

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娘は喜んで「はい!」と、手を挙げました

そこで今日は急遽、十勝管内のとある場所へと行ってみることにしました

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と、その前にコンビニで道中の「つまみ」と「飲み物」を買って準備万端です

そして、車を走らせた僕たちが着いたその場所とは

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本別町にある「ひまわり牧場」です

あの有名な「ひまわり迷路」が今年も開催されており、今日が偶然にも最終日でした。明日では終わってしまっていたので、超ラッキーでした

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娘が牧場内にいる「ポニー」を見たいというので、近くまで連れていったのですが、いざ間近にすると娘は完全にビビっていました

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そして、いよいよ僕たちは「ひまわり迷路」の会場へと到着しました

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初めて目にする、たくさんの「ひまわり」たちに囲まれて、娘も少し緊張気味です会場には、ちょうどお盆ということもあり、数多くの家族連れが訪れていました。

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「ひまわり」に囲まれた細い道を、娘は妻と手を繋ぎ一生懸命に進んでいきます。足場が悪いので娘には長靴を履かせました

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あれれ??長靴脱げちゃったよ~

あまりにも楽しくてついつい小走りになった娘は、勢い余って長靴が脱げちゃうというハプニングもありましたでも、とっても可愛いです

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「ひまわり」たちも、そんな娘に優しく微笑んでいるようでした

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この迷路には5つの「チェックポント」があり、そこでスタンプを押せば、ゴールした時に景品が貰えるという特典があり、子供たちが凄く楽しそうにチェックポイントを探す光景も目に入りました

娘はまだチェックポイントのことはもちろん理解できませんが、そこに着くたびに動物のスタンプを押すことが楽しいみたいで、ニコニコしながら楽しんでいました

しかし、それにしても「迷路」が非常に複雑で本当に何度も何度も迷っちゃいました

すぐにゴールできると高をくくっていた僕でしたが、ゴールするまでに約1時間弱かかってしまいましたし、本当にゴールにたどり着けるのか不安になっちゃいました・・・

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さすがに後半は娘も疲れたようで、ママに抱っこされながらのゴールでした

それでも約2/3ぐらいを自分の足でしっかりと歩いた娘は、1歳にしてはなかなか立派だったと思います

5つのチェックポントをクリアしたので、どんな景品がもらえるかと思い胸を弾ませていたのですが、景品は「お茶orサイダー」でした

夏に咲く花「ひまわり」のもとで、家族3人で過ごした迷路の時間はとても有意義で楽しいものでした。またここにはいつか訪れて、今度こそは娘に最後まで自分の足で完走して欲しいと思う僕と妻でした

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「ひまわり迷路」を後にした僕たちは、ちょうどお昼時でしたので、本別町にある「CIEZOU」というイタリア料理店で昼食をとりましたが、ここのパスタが超美味しくて、僕も妻も大絶賛でした

ちなみに、上が「きのことベーコンのクリームソース」で、下が「ボロネーゼ」です。またこのお店には機会があればぜひ行きたいと思います

この後、僕たちは次なる場所へと向かうことにしたのですが、それは明日の「後編」へと続きます。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月15日 (金)

男の卵焼き。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

お盆になり空気が一気に秋になったような気がしますが、これは僕の気のせいなのでしょうか?

今年は当初、春先の長期予報では「エルニーニョ」の影響で「冷夏」が予想されていましたが、いざ夏になってみるとそれとは正反対の猛暑列島となりました

しかしここにきてのこの涼しさは、いつもより少し早い秋の到来となるのでしょうか?それともこの涼しさは一時的なもので、再び残暑がやってくるのでしょうか?とても気になるところです

さて、突然ですが皆さんは「卵焼き」はお好きですか?ちなみに僕は大好きです

「卵焼き」も味は様々で、砂糖を使った甘い味、逆に塩を入れたしょっぱい味、あるいは何も味付けしないものなど、それは家庭によっても様々だと思います。

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僕は本当は甘い「卵焼き」が好きなのですが、最近は体のことを考えて甘いのは控えるように心がけています

「卵焼き」に関するエピソード的なものとして、僕がまず頭に浮かぶがのがドラマ『バージンロード』です

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1997年に放送されたこのドラマは、僕の憧れる反町隆史と和久井映見が共演したドラマですが、反町が和久井の実家で食事をしている時に、父親役の武田鉄也と「卵焼き」の味の論議になるシーンがあるのですが、それが凄く印象的で今でもよく思い出します

ちなみに上の写真は、落ちた和久井映見のコンタクトレンズを探して拾う反町のシーンですが、「はい、目ん玉」と言ってコンタクトを渡すシーンは今でも印象的なシーンの1つです

そして、もう1つ僕の中で「卵焼き」に関する思い出のドラマは

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僕が大好きなドラマ『ビーチボーイズ』です

こちらも先程の『バージンロード』同様に1997年に放送されたドラマで、憧れの反町隆史が出ていたドラマです

その第1話で、民宿ダイヤモンドヘッドに転がり込み、バイトとして働くことになった反町が、早朝に早起きしてみんなの朝ごはんを作るというシーンがあります

そこで反町が作った「卵焼き」を食べたみんなは「美味しい!」と絶賛するのですが、そこで答えた反町の言葉が「昔付き合っていた女が、味にうるさくて」と言うものでした。

すかさず、マイク真木演じる社長が「つまり、ヒモだ」と言ったのですが、そのシーンが僕の中では凄く印象に残っています。

本当にあの時の「卵焼き」は見ただけも何か凄く美味しそうで、あの時から僕は男の作る「卵焼き」というものにこだわりを持つようになりました

今でも、僕は「卵焼き」自分で作ることがたまにありますが、僕が目指す「究極の卵焼き」にはたどり着いてはいませんが、目指すは味も見た目も完璧な「男の卵焼き」です

その理想像は僕の中では、ドラマの中で反町が作ったあの「卵焼き」です。もちろん実際に僕は食べたわけではないので、それを真似することは不可能な話ですが、それを目標にいつか究極の「男の卵焼き」を完成させたいとそう思っています

偶然にも卵焼きに関するドラマ2つは、憧れの反町隆史に関係するドラマでしたね

何だか、明日の朝は「卵焼き」が食べたくなってきた猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月14日 (木)

新たな天敵?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

お盆ということで、皆さんお墓参りなどに出かけた方も多いと思いますが、お仕事がお休みの方は、日頃の疲れを癒してのんびりと過ごすのも良いかもしれませんね

さて、最近のことですが、新たな天敵?が登場しました

それがこれです

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「豚」の玩具です

胴体の部分を押すと「ブヒブヒッ♪」と鳴き声がするので、その声に娘はビビっています

これまでにも、娘には天敵がいました。

青く光るペンギンの玩具、そして触ると痛いトゲトゲのあるイガ栗

どちらも、最初はそれを見ると近づこうとせずにビビっていましたが、徐々に慣れてくると自分から触るようになり、今では全く天敵ではなくなりました

この豚の玩具も、少しずつではありますが慣れてきたようで、「ピンクのブー」と言いながら、指をさしています。

まだ怖がってはいますが、そのうち自分から触って遊ぶようになるのも時間の問題かもしれませんね

豚の玩具に慣れたきた頃には、またそのうち違う新たな天敵?が登場するのかもしれませんが、そんな娘の姿を見ているのも親としては楽しいですし、愛しいです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月13日 (水)

今年も魔物はいた・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も真夏日に迫る暑い一日となりましたただ、気のせいか風が秋っぽくなってきたと思うのは僕だけでしょうか

北海道の夏は「お盆」が過ぎると、一気に「秋」へと移り変わりますので、残りわずかな夏を満喫しましょうね

さて、そんな北海道の暑さを遥かにしのぐ猛暑の中、今日も熱戦が繰り広げられているのが阪神甲子園球場です

今日は大会3日目、1回戦4試合が行われました

その中で非常に印象的な試合がありました。それは第2試合の市立和歌山高校(和歌山県)VS鹿屋中央高校(鹿児島県)の試合です

ちょっと今日のお話は、野球好きの方にはよく理解いただけると思いますが、野球にあまり詳しくない方には、おもしろくない話かもしれませんが、どうかご了承ください

この試合は息詰まる投手戦で、「1対1」のまま延長戦へと突入します。

そして迎えた延長12回裏、鹿屋中央の攻撃

場面は1死1、3塁、3塁ランナーがホームを踏めばサヨナラで鹿屋中央が勝利という場面です。

そんな中、鹿屋中央の打者の打った打球は、市和歌山の二塁手の正面に転がっていきました

3塁ランナーがホームへと突っ込むこの場面は、当然二塁手は本塁へ送球するはずでした。それは見ていた全ての人がそう思っていました。しかし・・・

二塁手は1塁へと送球、その間に3塁ランナーはホームを踏み、「2対1」のサヨナラで鹿屋中央が勝利しました

野球を知らない方にとっては何の話かさっぱり分からないと思いますが、これはまずあり得ないプレーの1つなんです

試合後、二塁手は立ち上がれずにグランドに泣き崩れるだけでした・・・

まさにその光景は、甲子園に魔物がいたとしか思えませんでした。

実はこの二塁手は守備には定評があり、これまでも堅守でチームを支えてきた選手で、この試合でも好守備を見せていました

その守備力があってからか、この絶対絶命の場面での監督の指示は「本塁で刺すか、状況次第で2塁へ投げての併殺」というものでした。

これが堅守を見せる二塁手の判断を、かえって惑わせてしまったのかもしれません

「ボールをとる瞬間にバウンドが変わり、捕り損ねて頭が真っ白になりパニックになって、知らぬ間に1塁に投げてしまった・・・試合を台無しにしてしまった・・・」と、二塁手は泣きながら答えていたそうです

憧れの甲子園という舞台で、最後が悔いの残るプレーで終わってしまうのは本当に気の毒です。悔やんでも悔やみきれないでしょう

でも、良いことも悪いことも含めて、思い出として一生忘れられない場所が「甲子園」という舞台です。

どうか二塁手の方には、いつかこれも「思い出」として語れるようになって欲しいとそう願っています。

それにしても、あの場面で出した監督の指示はちょっと理解し難いですね。あの場面で「併殺」という選択はまずないと思います。

少なくとも僕は野球の指導者からはそう教わりました。1点とられたら負けなんですから、100%本塁へ投げるべきだと思います。

そこだけは強く言いたいです

監督は試合後に「選手にはランナーの動きを見ながら対応するようにと指示を出したが、大歓声の中で指示がよく伝わっていなかったようです。」とコメントしていましたが、あの緊張する場面、しかも舞台が甲子園ということを考えれば、ハッキリとした的確な指示を出すべきではなかったでしょうか。

結果的にその指示が、選手の動きを惑わせてしまったわけですから。

別に市和歌山の監督を責めたり非難するつもりはありませんが、選手があまりにもかわいそうなので。

普段では絶対にありえないようなことが起こるのが「甲子園」という場所です。そしてその甲子園には今年も魔物はいました

明日からの試合でも、また甲子園の魔物が試合を大きく左右するのか、熱い熱戦から目が離せません

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月12日 (火)

バシッ!バカッ!ガッ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

台風が去っていき、日本列島は再び真夏の猛暑に包まれていますそれは僕の住む北海道でも同じこと、今日は夏らしい暑い一日になりました

お盆も近づき、遠出をする機会も何かと増えると思いますが、暑さ対策はくれぐれも忘れないでくださいね

さて、そんな今日はこんなニュースがありました

今日の昼前、東京・池袋の質店に2人組の男が押し入り、ロレックスなどの腕時計4個を奪って逃走したそうです

白昼堂々の人目の多い中での大胆な犯行ですよね

これは、用意周到な知的な犯行だと思いきや、意外にも、店員の「強盗だ!」という叫び声を聞いた通行人の男性によって、犯人の1人は取り押さえられたそうです

捕まえてみると、その犯人はルーマニア人だったそうで、力のある外国人を相手にしたその男性の行為は、本当に勇気のある行動だったと思いますその行動力に心から敬意を払いたいと思います

自分がもし同じような場面に遭遇したとしたら、彼のような行動がとれるか?と考えると、ちょっと僕は無理ですねたぶん、恐怖で逃げちゃうと思います

そういった意味では、本当にその取り押さえた男性には頭が下がります

実はその事件後、犯人を取り押さえた男性がその瞬間について証言をしている映像がありました

見てみると、その男性は結構体格が良くガッチリした体型の方でした。きっともしかしたらスポーツを何かされていて、体力には自信があったのかもしれませんね

その男性の話によると「犯人に先にバシッ!と殴られたけど、そこでバカッ!と蹴りを入れてガッ!と押さえた」そうです

ミスター(長嶋茂雄氏)なみに効果音が多いですね(笑)

きっとその男性も少しまだ興奮していて、うまく言葉で説明できなかったのでしょうね。何となくその気持ちがわかるような気がします。

強盗の容疑で捕まったのは、男性が取り押さえたストレジャン・ゲォルゲ容疑者(25)と、逃走してその後捕まったブディカ・コンスタンティン容疑者(34)という、何とも読みにくい名前のルーマニア人2人ですが、きっと彼らもまさか通行人に取り押さえられるとは思っていなかったでしょうね

日本人をなめたらアカンぜよ!

何かあったら、バシッ!バカッ!ガッ!だぜよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月11日 (月)

吉と出るか凶と出るか!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

日本列島を縦断した大型台風「台風11号」は、大きな爪痕を残し去っていきました

幸いにも僕たちの住む十勝地方には、それほど大きな影響は出なかったようですが、まだこれからが本当の台風シーズンですので、くれぐれも注意しましょう

とはいっても、自然相手ですから注意といっても何もできませんけどね

さて先日のことですが、お笑い芸人のほっしゃん。が、自らの誕生日(8月6日)に名前を「星田英利」(ほしだ・ひでとし)に改名したことが話題になっていましたよね

ほっしゃん。の場合、改名といっても、芸名をやめて本名の「星田英利」に戻したというほうがあっているのかもしれません。

改名の理由については、「ほっしゃん。を噛んでしまったのがショックで・・・」と説明していましたが、ほっしゃん。って噛むところある?と思ってしまうのは僕だけでしょうか

まあ、それは本人の言うことを信じるとして、ほっしゃん。の場合はここ数年プライベートで色々と問題もあったりしていたので、「心機一転」という部分もあったのではないかと推測します

芸能人にとって「芸名」というものは非常に大切なものですよね。もちろん、本名を名乗っている人もたくさんいますが、芸名で芸能人としてうまく成功するか成功しないかが左右されていることもあるような気がします。

芸名ではありませんが、僕もブログをスタートするにあたり「北の猫男爵」という名前にするのに結構悩みました

結果的に7年以上もこのブログが続いているので、このネーミングは良かったのかなあ~と自分なりには思っています

そこで今日は僕なりに、改名した芸能人というものを調べてみましたので、ちょっとご紹介してみたいと思います

まずはメジャーなところでいえば、

①海砂利水魚→くりぃむしちゅー

②バカルディ→さまぁ~ず

この2人組のお笑いコンビは改名の大成功例といえるでしょう

お笑いコンビでもピンとなってからそれぞれが改名したのが、

③コアラ→ハッピハッピー。

④おさる→モンキッキー

この2人はちょっと成功したとは言えませんが、コンビでなくなってからも頑張っていましたが最近は・・・

まだ有名になる前の名前から改名して改名後に売れたパターンとしては、

⑤浜崎くるみ→浜崎あゆみ

⑥遠峯ありさ→華原朋美

この2人は改名後、一気にスターの階段を駆けあがりましたね

それから微妙に名前を変えるパターン(例えば漢字→ひらかなとか、漢字を1字変えるとか)もあります。

⑦桜井翔→櫻井翔

⑧星野真理→星野真里

⑨船越栄一郎→船越英一郎

⑩藤井郁弥→藤井フミヤ

⑪鈴木あみ→鈴木亜美

⑫阿藤海→阿藤快

⑬氷室狂介→氷室京介

1字変えたりするだけで人の人生って大きく変わるみたいです。

次に思いきった改名のパターン

⑭ふんころがし→ダンカン

⑮千葉真一→JJサニー千葉

⑯サンプラザ中野。→サンプラザ中野くん

千葉真一は思いきった改名しましたよね

最後は何度も改名をしている方たちです。

⑰桜一平→若戸章→若人あきら→我修院達也

⑱保坂尚希→保阪尚輝→保坂尚輝→保阪尚希

⑲新加勢大周→坂本一生→大旗一生

この人達に共通するのは何かとワイドショーを騒がせた方々ということですね

こうしてみると、結構「改名」している芸能人ってたくさんいますよね。日本には画数などによる姓名判断というものがあり、それを気にする方は結構います。

もちろん、姓名判断は良いことにこしたことはないので、芸名に限らず、生まれた子供に名前をつける時などにも、悩むところですよね。

今回、「星田英利」に改名した、ほっしゃん。ですが、その選択は果たして吉と出るか凶と出るか、それは今後の活躍をみれば分かるのかもしれません

でも、何となく「ほっしゃん。」は「ほっしゃん。」なので、テレビで見ていても「星田英利」とは言わずに、たぶん「ほっしゃん。」と呼んじゃうと僕の場合思いますけどね。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月10日 (日)

CM制作。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

台風11号がいよいよ北海道に近づいてきましたね

その影響で今日は夕方から雨が降り出し、明日は激しい雨が予想されます

交通機関を利用する際は、くれぐれもご注意してください

そんな今日、車を運転してると懐かしい曲がカーラジオから聞こえてきました。それはエレファントカシマシの『風に吹かれて』という曲です

この曲は確か1997年にリリースされた曲で、僕が憧れる反町隆史が出演した「グリコ・アーモンドチョコレート」のCMで使われていた曲です

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実はこの曲には他にも思い出があります

今から6~7年ぐらい前に、ミニバレーの仲間と「すべっちゃうかもしれない話」という企画を行い、それをビデオ撮影しDVD化した時に、CM制作も同時に行いました

その時、僕は憧れの反町隆史を真似て、同じ設定で「グリコ・アーモンドチョコレート」のCMを撮影したのです

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実はこの画像は、その時制作したCMの一部です。何だか懐かしくなって、今日は制作したDVDを見ちゃいました

やっぱり若干僕も若いですね、当時は34歳ぐらいかな?

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本物のCMの設定が確か「旅立ち」という設定で、反町が空港にいるシーンでしたなので、僕も空港でロケをしなければということで、「とかち帯広空港」でロケをしました

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ロケと言っても決して大がかりなことではなく、ホームビデオを片手に撮影するだけなのです。そしてそのロケに付き合ってくれたのが、何を隠そう当時は友人だった我がです

今もこの時のことは鮮明に憶えています。僕が自分で言い出したくせに、空港でのロケは結構人目もあり恥ずかしかったです

実はこのCM制作、他にも数作品行い、そして3作ある「すべっちゃうかもしれない話」の中で使用しています

そこで今日は話のついでに、過去に僕が制作した作品をDVDの中からご紹介して振り返りたいと思います

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PART1(1作目)のオープニングはこんな感じだったんですネ。懐かしい~

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当時の34歳ぐらいの僕です。

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グリコの「パピコ」のCMですこれは僕とAゆとNかの3人でカラオケ店で撮影しました

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これはマンダムの「GATSBY」のCMで、当時キムタクが出演していたCMが話題でしたので、それを僕が放っておくわけがなく、パロディで制作しました。これはその記念すべき第1弾です

そして、その後このCMはさらに進化していきます

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こちらがPART2バージョン

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そしてこちらがPART3バージョンということで、だんだんCM慣れしてきた感じがするのは僕だけでしょうかいずれにしても、笑えますね

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すべ話PART2の本編では、宮川大輔を真似て眼鏡をかけている僕です

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PART2では、ヨコハマタイヤのCMで今は亡き「キョウボウ」と共演を果たしています。このCMでは織田裕二のモノマネを僕がしているのですが、これが怖ろしいほど似ていません

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PART3になると、僕もすっかりカメラ慣れしちゃってます

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これはアクエリアスのCMのパロディです。小野伸二が出演していたCMでアクエリアスを一気に飲むというシーンです

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最後は「一生アクエリアス!」の決めゼリフです

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こちらは窪塚洋介出演の「ライフカード」のCMのパロディです

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このCMは2パターン撮影しましたが、どちらでも「でっていう」って言っています。

実はアクエリアスとこのライフカードのCMは、いずれも撮影に付き合ってくれたのがです。

こうやって思うと、やっぱり当時から仲良かったんですね僕たちはちょっと恥ずかしくなってきちゃいましたので、CMを振り返るのはこのへんにしますが、今思うと本当にこのCM制作というものは楽しかったです

今は公私ともにとても忙しくて、そんな暇は全くありませんが、またいつか暇をみてCM制作というものにも取り組む時間ができればと思っています

そしていつか、「すべっちゃうかもしれない話」も復活させたいと、そう思っています

今日は昔の映像で、僕自身とても楽しませてもらいました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月 9日 (土)

「J」の☆たち~レイソル編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は久しぶりに十勝に太陽さんが戻ってきて、夏男としては非常に気持ち良く過ごせた一日でした

しかし、西日本では台風11号の接近で大荒れとなり、これからも被害の拡大が心配されます。今回の台風は速度が遅い分、それだけ被害の範囲も広がりそうなので、とても心配です

この台風の影響で、今日開幕するはずだった第96回全国高等学校選手権大会は、開会式と1回戦3試合が明後日の11日に順延となりました

開会式が順延されるのは54年ぶりのことで、開幕日から2日連続で全試合中止となるのは史上初のことだそうです。

今回の大会の敵は、相手だけでなく天気になるかもしれませんね

さて、4年に1度の世界的スポーツの祭典であるサッカーW杯が閉幕して、早いもので1ヶ月が経とうとしています。

今回は日本代表の活躍が見れなかったせいか、僕的には何か盛り上がりに欠けた大会ではありましたが、既に代表の新監督も決まり、その視界は4年後に向かっていることだけは確かです

欧州などでプレーする選手はもうすぐシーズンが開幕しますし、日本ではJリーグが再開し、熱い戦いが既に始まっています

そこで今日は久しぶりにあのシリーズ企画をお送りします

Jリーグに加盟するクラブチームにスポットをあて、そのチームの歴史や思い出を振り返りながら、僕が選ぶベスト11を選出するというシリーズ企画「J」の☆たち、今回はその第13弾として柏レイソルをご紹介したいと思います

この「J」の☆たち、いったいいつ以来なのかと思い調べてみると、今年の2月26日以来、実に5ヶ月半ぶりでした

どうぞ久しぶりに、お楽しみください

柏レイソルは千葉県柏市をホームタウンとし、ホームスタジアムは日立柏サッカー場です。

日立製作所サッカー部を前身として、1995年にJリーグに加盟した柏レイソルのチーム名の由来は、スペイン語で「レイ(王)」と「ソル(太陽)」を合わせた造語で、「太陽王」を意味します

1995年にJリーグ昇格するにあたっては、当時ブラジル代表のスター選手だったカレカの獲得と活躍が大きかったです

昇格1年目は1stステージは最下位だったものの、2ndステージは5位で年間成績は12位でした。

1998年には西野朗氏が監督に就任し、ブルガリア代表のストイチコフを獲得、翌年には韓国代表の洪明甫も入団し、チーム力がUPしリーグ戦では年間3位、ナブスコ杯では優勝を飾り、クラブとして初タイトルを獲得しました

翌2000年シーズンも最終節まで優勝争いに絡んだものの、あと一歩で優勝を逃すと、2001年には西野監督が解任され、それ以降は成績は常に下位に甘んじながらも何とかJ1残留に踏みとどまっていました。

しかし、2005年はJ1・J2入れ替え戦で甲府に敗れ、遂にJ2降格となってしまいました

1年でJ1に復帰を果たしますが、それも僅か3年で2009年シーズンでは再びJ2降格となてしまいます

その柏レイソルを救ったのが、2009年途中から監督に就任したネルシーニョ氏です

2010年はJ2で優勝し、再びJ1の舞台に戻ってくると、2011年シーズンはその勢いのままに、何とJ1をも制したのです

J2からJ1へ昇格して1年目での優勝は史上初という快挙でもあり、J1とJ2の両方で優勝を経験したチームも史上初でした

その後も2012年には天皇杯優勝、2013年にはナビスコ杯優勝と、その強さは現在も持続中です

チームカラーである「黄色」を基調としたそのユニホームは、とても色鮮やかで僕は結構好きなユニホームです。

それでは今日もいつものように、僕が選出するレイソルのベスト11を発表したいと思います

尚、選出にあたってはチームに3シーズン以上所属していることを条件とし、ポジションの後ろの数字は「背番号」、( )内の在籍年数はJリーグ発足以前の母体チームも含むこととします。

<柏レイソル> ベスト11

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GK 21 南雄太(1998~2009) 元日本代表(出場0試合)

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DF 3 近藤直也(2002年~現在) 元日本代表(出場1試合)

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DF 5 増嶋竜也(2011年~現在) 

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DF 20 洪明甫(1999年~2001年) 元韓国代表(出場136試合)

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MF 酒井宏樹(2009年~2012年) 日本代表(出場18試合)

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MF 8 フランサ(2005年~2010年) 元ブラジル代表(出場8試合)

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MF 11 加藤望(1992年~2004年) 

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MF 17 明神智和(1996年~2005年) 元日本代表(出場26試合)

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FW 9 北嶋秀朗(1997年~2002年、2006年~2012年) 元日本代表(出場3試合)

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FW 10 カレカ(1993年~1996年) 元ブラジル代表(出場60試合)

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FW 28 玉田圭司(1999年~2005年) 元日本代表(出場72試合)

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監督はもちろんこの人、ネルシーニョです

フォーメーションは3-4-3です。ポイントは本来はサイドバックの酒井宏樹をもう1つ前の右ハーフで使っているところと、運動量の多い明神の1ボランチです。

さあ、いかがでしたか今回の「J」の☆たちは、次回もどうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月 8日 (金)

96回目の感動劇場!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

台風11号の接近で日本列島はこの週末、西日本を中心に大荒れの予想となっています

僕たちの住む北海道も、8月に入ってから猛暑が続いていましたが、ここ数日は連日の雨模様で、正直うんざりしています。

ただ、明日は久しぶりに太陽さんにお目にかかれそうなので楽しみにしています。

さて、そんな明日は僕の大好きな高校野球が開幕します

阪神甲子園球場で明日から開幕する「全国高等学校野球選手権大会」は、今年で96回目を数えます

これまで幾多の名勝負を生み、幾多のヒーローを誕生させてきたこの大会も、気がつけばあとわずかで「1世紀」という歴史を積み上げることになるんですね

夏といえば「甲子園」と、すっかり夏の風物詩として国民に認知されるようになったこの大会、一昨年は大阪桐蔭の春夏連覇、そして昨年は前橋育英が初出場初優勝を果たすなど、その優勝校も非常にバラエティにとんでいます。

今年の地方予選では、昨夏の優勝投手高橋君を擁する前橋育英が早々に姿を消し、こちらも昨春の優勝投手の小島君擁する浦和学院も敗退、さらにはプロ注目のMAX157km右腕安楽君擁する済美高校も早々と姿を消すという、波乱含みの地方予選となりました。

そんな中、今年も熱い地方予選を勝ち抜いてきた49の代表校が甲子園球場に集いました。

今日は、自称「高校野球オタク」の僕が、毎年恒例となりましたが、明日から開催される14日間の熱き決戦の予想を少しだけしたと思いますので、どうぞお付き合いください

突出した高校がない昨今の高校野球で、戦国時代ともいえるこの大会の優勝候補をまずは幾つかあげてみたいと思います。

まず1番手に名前が挙がるのは、やはり春の選抜の王者・龍谷大平安です

春の選抜では圧倒的な強さで頂点にのぼりつめましたが、「走攻守」のバランスのとれたチーム力は相変わらずで、優勝候補の1番手にあげて文句はないでしょう

初戦の相手は野球どころ埼玉の名門・春日部共栄ですが、この初戦を勝ち抜きリズムに乗れば、史上8校目の春夏連覇も夢ではないのではないでしょうか

その龍谷大平安に続くのは、一昨年に春夏連覇した大阪桐蔭、あるいは激戦区・神奈川を制した東海大相模あたりでしょう。

大阪桐蔭は一昨年のチームに比べると見劣りしますが、甲子園経験者も多数おり、間違いなく上位には勝ち進んでくると見られます。

東海大相模は神奈川県大会決勝で20奪三振を記録した吉田君をはじめ、4人の優れた投手がいるのが強みです。現代の高校野球は複数の投手を擁するチームが有利に戦えるために、継投がうまく噛み合えばおもしろいチームだと思います。

その他にも明徳義塾、作新学院、智弁学園などの名門も虎視眈々と優勝を狙っています

初戦注目の好カードとしては、1年夏からエースの座を守ってきた岸君擁する明徳義塾と、今大会NO・1スラッガーでプロ注目の強打者・岡本君率いる智弁学園との一戦です。

明徳の馬渕監督に果たして「岡本対策」の秘策はあるのか?馬渕采配が見ものです。ただし、敬遠はいかがなものかと・・・

そしてもう1つ、東海大相模VS盛岡大付、この一戦も非常に注目です

東海大相模は先程も述べたように、非常に総合力の良い優勝候補、かたや盛岡大付には「大谷二世」の呼び声の高い松本君という投手がいます。彼は打っても強打者で、まさに「二刀流」。プロも注目する逸材が、果たして甲子園でどんなプレーをするのか非常に楽しみな試合です

この他にも地方予選決勝で、9回に8点差をひっくり返して甲子園出場を決めた星稜も話題性という意味では楽しみです。勝ち上がって明徳義塾と因縁の対決が実現するかというところも注目です。

2007年の決勝戦で戦った佐賀北広陵が、お互いに初戦を勝ち上がれば、組み合わせ抽選にもよりますが、もしかすると対戦するかもしれないというところにも注目です

あの時の試合を知っている方であれば、もう一度あの感動と興奮が蘇ることでしょう。

そして忘れてはいけないのが、我らが北海道から出場する武修館東海大四の両校の活躍です

道民として応援しないわけにはいきませんが、正直ちょっと全国のレベルからすると今年の道内勢はやや見劣りするのかもしれません。

東海大四のエース・西嶋君は帯広出身です。そういう意味では十勝のみんなで後押ししてあげましょう

ちなみにこの大会は、東海大学の付属高校が4校出場します(東海大四、東海大相模、東海大望洋、東海大甲府)

組み合わせにもよるのでしょうが、全てがうまいこと対戦せずに勝ち上がり、ベスト4全部が東海大付属勢ということになれば、それはそれで大会も盛り上がるのではないかと勝手に思っています

いずにれしても、明日から始まる汗と青春の96回目の感動劇場!今年はどんなプレーが甲子園を沸かせてくれるのか、今から楽しみで仕方ありません

球児たちの14日間に渡る熱き戦いに、どうか皆さんも球場から、あるいはテレビやラジオの前から、熱き声援を送ってあげてください

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月 7日 (木)

歴史を学ばなきゃ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日もなかなかパッとしない天気の一日でしたね

この天気はまだ明日以降も続き、まるでちょっとした「梅雨」のようです

本州には「台風11号」が接近していますので、今後はこの影響も心配されます。いずれにしても、これからはお盆も近づき、何かとお出かけする機会も増えると思いますので、お出かけの際はくれぐれもご注意を

さて、今日はちょっと僕的に気になることのお話です

現在放送中のドラマ『信長のシェフ』は、前回のシリーズ同様に楽しく拝見させていただいています

簡単にいえば、平成の現代でシェフとして働いていた主人公・ケンが、過去の世界にタイムスリップするという内容が『信長のシェフ』というドラマです

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そしてその世界は歴史の教科書などで学んだことのある戦国時代、しかもあの織田信長のもとで料理人として仕えることになるという設定です。

ふと思ったのですが、この手の過去へ「タイムスリップ」してしまうという設定のドラマや映画って結構ありませんか?

例えば『仁~JIN~』とか『戦国自衛隊』とか・・・

そこで思うのはそこに出てくる現代の登場人物は、結構みんな歴史に詳しいということです

タイムスリップした過去の時代でも、その歴史の知識があるために、「歴史上ではこの後どうなる」とか、「この人物はどういう人物だ」とか、そういうことを知ってるいるために、その時代の中で上手に生きていくことができています

でも、もしもこれがその知識が全く無かったらいったいどうなるんでしょうね?

例えば「織田信長って何をした人だ?」とか、「江戸ってどこのことだ?」などと、そのレベルだと、その時代にタイムスリップした時にかなりしんどいのではないでしょうか

まあ、「タイムスリップなどということがそもそもあるわけないんだから、そんなことを考えても意味がないよ。」と思われるかもしれません。

でも、現実的に「タイムスリップ」という現象が無いということも言いきれません。

日本での年間の失踪・行方不明者は約10万人と言われています。そのうち9割の人は発見されているそうですが、他の1割、つまり1万人は見つからないままだそうです。

だとすれば、その1万人の中に、もしかしたら何かしらの出来事で過去へと「タイムスリップ」してしまった人がいても不思議ではありません。

そう考えるとちょっと鳥肌が立ちますが、もしも自分がその「タイムスリップ」に巻き込まれたとしたらどうするか?

幸いにも僕は「歴史」が好きで、特に「日本史」は高校でも得意分野でしたので、ある程度の教科書で学んだことは憶えています

なので、どの時代でもある程度のことは理解しているつもりです。

でも、そうやって考えると、これからは国際社会に対応するために「英語」を学ぶことももちろん大事なことですが、歴史、特に「日本史」を学ぶことにも力を入れてみてはいかがなことかと思います

今こそ、歴史を学ばなきゃ!

そう、ふと思った猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月 6日 (水)

猫のケンカの話。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は幾分暑さも落ち着き、やや過ごしやすい一日となりました

ただ、湿度は依然と高く非常にじめっ~としていました。明日以降も天候は雨模様ですので、湿気はさらに続きそうです

そんな今日は仕事を終えると、の3人で自治体主催の映画の上映会に参加してきました

「遺伝子組み換え」と「原子力」をテーマに、「食」についてを考えるドキュメンタリー映画を見て、本当に色々なことを考えさせられました

その間、約2時間弱でしたが、娘は会場の「託児所」に預けたのですが、ただでさえ「甘えっ子」の娘が、そんな時間を泣かずに過ごせるかとても心配でした

映画を見ている途中も、僕も妻も娘のことが気になって、2人で何度も時計を見ていました

上映会が終わり、娘のいるところに急いで行くと、案の定、娘はしばらく大泣きしていたそうで、託児所の先生にも大変お世話になりました

でもこれも1つの経験です。こうやって色々な経験をして少しずつ大人になっていくのも大切なことですって、これは大人の言い訳かな(笑)

そんな愛しい娘ですが、ここ最近「猫の話」をよくしますそれも「猫のケンカの話」

僕の自宅付近には「ソラ君」という飼い猫がいて、たまに飼い主のおじいちゃんが「ソラ君」を連れて散歩する姿を見かけます。

その姿を見るたびに、娘は「ニャーニャ」と指をさして喜んでいるみたいです

そして夜になると、それを思い出して「ニャーニャ」と猫の話をしだします

ところがいつのまにか、その話が少し脱線して猫がケンカしていた時の話になります。

話と言っても、もちろんまだちゃんとした会話ができない娘なので、「ニャーニャ」とか「ギャオー」とか「ブゥーー」などと擬音を使っての話なんですけどね

実は今から数か月前のことですが、僕の家の近くで2匹の野良猫がケンカしていました

それを僕と娘は2階の窓から見ていたのですが、きっと娘にはそれが強烈に印象に残っていて、時間が経った今でもその話をしたくなるのでしょう

娘はその話は一度話し出すと何度も何度も繰り返し話します。

何だかそんな娘の行動も愛おしく感じてしまいますが、きっと娘にとっては何度も何度も話したい出来事だったんでしょうね

これからどんどんと言葉が喋れるうようになってくれば、もっと色々なことを僕たちに話してくれることでしょう。今から、その時が楽しみな僕と妻です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月 5日 (火)

人の命は儚きもの・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は異常なまでに蒸し暑かったですね

が降ったせいもありますが、強烈な湿気に朝から晩まで参りました

仕事をしていても、書類などが湿気で湿った感じになりましたこんな経験はあまりありません。

きっと本州の梅雨時期って毎日こんな感じなのでしょうか?そう思うと本当にゾッとしてしまった僕でした

そんな今日は、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)というところの、「笹井副センター長が自殺した」というニュースが飛び込んできて、衝撃を受けました

「えっ!あの笹井さんが死んだの?」と驚きを覚える人もいれば、「誰それ?」とその存在じたいも知らない方もいるのかもしれません

今年1月に発表された「STAP細胞」の発見、そしてその後それが「不正改ざん問題」に発展し、日本のみならず世界中を騒がせたことは皆さんもご承知の事と思います

その「STAP細胞」を発見した小保方氏の上司でもあり共著者であったのが、亡くなった笹井芳樹氏でした。

僕は彼自身のことをそれほど詳しく知りませんし、どんな人だったのかも分からないので、彼が行ったことを肯定も否定もしません。

ただ、「STAP細胞」関連のニュースが報道されるようになってから、彼が世界的にもその分野においては優れていた人だったということは認識しています。

その笹井氏が死に至った原因、それは彼にしか分からないのかもしれません。遺書が数通残されていたようですが、そこに何が書かれていたのか・・・

人間とは身勝手な生き物で、素晴らしい出来事を起こせば、こぞって持ち上げはしますが、それが悪い結果(今回は不正改ざん)と分かれば、声を揃えてバッシングして、これでもかと叩きます

それは当然のことで「自業自得」と言ってしまえばそれまでですが、いったいどれだけの人がその「真実」を理解した上で、そういう行動を取っているのでしょうか?

僕は報道やマスコミのことを肯定も否定もしません。それが彼らの仕事でもあり、彼らはその言動1つ1つに責任を持って行動していると信じています。

でも1つ言えることは、人は「責められることに弱い生き物」だということです。

責任、重圧、罪悪感、人はそれを限界以上に感じてしまった時、耐えることから逃げてしまいます・・・

人の命は儚きものです。

ほんのちょっとした言葉や態度で、その命は消えてしまうのです。逆をいえば、ほんの些細な言葉や態度で助けられる命もあります。

その境界線は本当に紙一重なのかもしれません。

何度も言いますが、僕は今回亡くなった笹井氏のことを詳しく知りません。なので彼を肯定も否定もしません。

過去に報道されたことが全て「真実」だとも思いませんし、全てが「嘘」だとも思いません。

大事なことは「人は完璧ではない」ということ、そしてそれを「責めることも許すことも、人はできる」ということです。

人は誰かの死に直面すると「残念でならない」と言います。でも本当に一番「残念」なのは死んだ本人です。

笹井氏はどんな想いで自ら命を経ったのか、今となってはそれを知ることはできません・・・

日本は貴重な才能をまた1つ失ってしまいました。これが今後の日本の再生医療分野に大きな影響を及ぼすことだけは、間違いないことではないでしょうか。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月 4日 (月)

不惑、到達!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

中国の思想家・孔子の『論語』の中に、このような一節があります

子曰く「吾、十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑はず。五十にして天命を知る。六十にして耳順ふ。七十にして心の欲する所に従えども、のりをこえず。」

これを現代語に訳しますと

孔子は言います。「私は十五の時に学問で身を立てようと決心しました。三十の時に学問などの基礎がきちっとして、独り立ちができるようになりました。四十の時に狭い見方に捕われることなく、心の迷いがなくなりました。五十の時に天が自分自身に与えた使命を自覚しました。六十の時に何を聞いても素直に受け入れことができるようになりました。七十の時に自分がしたいと思う言動をしても、人の道を踏み外すことがなくなりました。」

これが孔子の『論語』の一節です

ここでいう「四十にして惑わず」、これを俗に「不惑」と言い、40歳になった人を日本では「不惑」と言うことがあります。

その「不惑」に今日僕は到達したわけです

「物の考え方に迷いがなくなる」それが四十歳という年齢なのかもしれませんが、まだまだ僕はそんな「不惑」には程遠い人間です。でも、孔子の言うことが正しいのであれば、少しでも僕はそれに近づこうと思います

昔、僕が子供の頃、40歳の男の人をみたら、間違いなく「おっさん」と思っていました。

今、自分がその年齢に達して思うことは、小さい子に「おっさん」と思われることは仕方のないことですが、「かっこいい、おっさん」に見られたいということです

それは「見た目」ということではなく、さりげない仕草や行動、子供の目に映るほんの些細なこと、例えばそれは「優しさ」であったり「思いやり」であったり、大人としての「責任感」であったり、それが「かっこよく」映ればそれでいいんです。そんなおっさんになっていきたいと僕は思います

それがもしかすると、孔子の言う「40歳=心の迷いがなくなる」ということに一致するのかもしれませんね

さて、難しい話はこのへんにして、今年の8月4日も素晴らしい快晴の暑い一日となりましたね

自慢ではないですが、不思議と僕の生まれた8月4日は本当に毎年天気が良くしかも暑い一日になるんですよね

夏男の本領発揮といいましょうか、何か神様が僕に力を与えてくれているようです

その証拠に明日からは天気は下り坂になるわけですから、本当に不思議なものです

今日は仕事を終えると、と一緒に酒屋さんを訪れました

僕の誕生日に何かシャレたお酒でも飲もうというわけではなく、知り合いに贈るお酒を吟味しに行きました

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たくさんのお酒の瓶を目にして、なぜか娘も緊張気味でした

酒屋さんを出た後は、みんなで僕の誕生日お祝いに「ご飯」を食べて帰ろうということになりましたそして向かった先は、何と!

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昨日に引き続き、2日連続で「焼肉屋さん」でした

若い頃であれば、こんなことも無いわけではありませんでしたが、まさか40歳にして2連チャンとは

でも実は、昨日行ったお店では食べられない「美味しい牛ホルモン」があるのを妻が知っていて、妻はそれをどうしても今日僕に食べさせてあげたかったそうです

また1つ、妻の愛情を強く感じました

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パパの40歳の誕生日、みんなで乾杯また1つ、思い出の1ページが増えました

明日からは40歳の生活がスタートします「不惑」という言葉に恥じぬような、40歳になれるように努めていきたいとそう思います。

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ちなみに今日は何となく「40」という数字が、あちこちで目に入ってきて気になりました。普段はそんなことはないのに、「40」に過敏になっていた猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月 3日 (日)

前夜祭。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

連日の猛暑は今日も十勝を襲い僕たちの体から水分を奪い取っていきました

我が家にはクーラーなるものはありません

僕がクーラーに弱い体質であることもありますが、北海道の短い夏では我慢できないほどの暑さはほんの少しの期間だけなので、必要はないのでは?という僕の勝手な考えでつけてはいません。

しかし、さすがにここ一週間の暑さには我慢できず、扇風機を稼働させています

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昨年はまだ10カ月だったにとっては、1年経った今年、扇風機の存在はとても気になる存在のようです

扇風機カバーは娘が自分で選んで購入したものなので、そちらのほうも気なっているのかもしれませんが、仕切りに扇風機を眺めています

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ただでさえ、あちこちと動きまわり人一倍運動量の多い娘なので、扇風機の風はとても心地良いみたいで、ニコニコしながら風を浴びています

これからお盆が近付いてきますが、まだまだ暑さはしばらくは続きそうですね

さて、そんな今日は僕にとっては特別な一日でもありました。

明日、40歳の誕生日を迎える僕にとっては今日が30代最後の一日でした。

一言で「30代」と言っても様々なことがあった10年間でした。

時代の経過とともに経済や生活スタイルも変わり、10年前に当たり前だったことも今では通用しなかったり、10年前には考えもつかなかったことが今は当たり前の時代になっています。それだけ10年という月日の流れは大きいという証です。

30代、僕にとっては結婚して子供ができ、人生の中で大きな大きな経験をすることができました

仕事においても、30代は20代とは違う立場におかれる年齢でもありました

そんな貴重な30代という年代と今日、僕はお別れするのですが、明日から始まる新たな40代という年代を、さらに日々精進して生活していきたいと思います。

そんな今日は明日の誕生日の前夜祭ということで、とそして僕の両親とで、お祝いに焼肉を食べに出かけてきました

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偶然にも出かける前に、僕の実家の前を桜庭和志一家が通りがかりました

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桜庭というようりは、僕的にはやっぱり断然CHAGEの方がそっくりなんですけどね。あっ、すいません、勝手なことばかり言ってしまって、正しくご紹介しますと、僕の実家の前を通りがかったのは、友人Hこさん一家です

久しぶりにお会いできて、とても嬉しかったです。皆さん元気そうでしたし、暑いうちに一度、外焼きをしたいですね

30代最後の日に会えるなんて、やっぱりHこさん一家とは何か縁を感じますね

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焼肉屋さんでは、娘もたくさん御馳走を食べて、宮川大輔の真似をして「うまっ!」を連発して、凄く楽しそうでした

家族みんなに笑顔があふれ、とても幸せな気持ちで今日一日を過ごすことができた前夜祭でした

あと数分でいよいよ僕も40歳です。明日からスタートする40代は果たしてどんな10年間になるのでしょうか

ありがとう30代、そしてよろしく、40代!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月 2日 (土)

みんな、また会おうね!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~今日も暑い一日でしたね

天気予報では30℃いくか、いかないかぐらいだったと思うのですが、確実にそれ以上はあったような気がします

そんな今日は仕事がお休みでしたので、と家族3人で帯広動物園に行ってきました

少し涼しくなりそうな時間帯を狙って、夕方の閉園間近の時間に行ってきたのですが、後から知ったことですが、昨日から明日までの3日間は夜9時までの夜間営業を行っていたみたいです

そんなことなら、もっとさらに遅い時間に行けば良かったと後から悔んでいるところです。

それはさておき、娘を帯広動物園に連れて行くのは、昨年の5月以来2度目のことです

でもあの時はまだ娘は生後7カ月でしたし、抱っこされて園内を歩いているうちに寝てしまい、ほとんど動物は見てないので、今回がほぼ初めてと言っても過言ではありません

果たして、娘の目には色々な動物たちがどんな風に映るのか、親としては凄く楽しみです

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まずは入口を入ってすぐのところにあった、「しろくまさん」の置きもののところで記念撮影です

園内を歩きだすと、早速フラミンゴたちが目に入ってきました。フラミンゴたちは、暑さのせいか足元の水をたくさん飲んでいました。

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真似っこ大好きな娘は、すかさずフラミンゴが水を飲むところの真似をして僕と妻を笑わせてくれました

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続いてはゾウのナナちゃんに会ってきました。

近くに行くとちょっとビビっていた娘ですが、「パオゥ~」という鳴き声を真似して喜んでいました。

ナナちゃんは高齢のようですが、少しでも長生きして多くの子供たちを楽しませて欲しいです。

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続いては娘の大好きなキリンさん&しまうまさんに会ってきました。

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キリンを見た娘は大興奮謎のダンスで喜びを表現していました

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続いてはホッキョクグマに会ってきました。

2頭のホッキョクグマがいつ水の中に飛び込んでくるのかと期待して待っていましたが、残念ながら水浴びはしてくれませんでした

それでも大きな大きな体に、娘は指をさしながら興奮していたようです。

園内も半分を歩いたので、ここらで少し動物たちとは離れて、乗り物で遊ぶことにしました。

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園内の中央には大きな観覧車がありますが、今日は妻と娘が2人で乗れるこれにしました

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メリーゴーランドです

他にお客さんが誰もいなかったので貸し切り状態でしたが、スタートして直後、娘は怖くなったのか、泣き始めてしまいました・・・

結局、最後まで怖がっていた娘ですが、もう少し大きくなったら乗り物も大好きになることでしょう。

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再び園内の動物を見て歩くことにした僕たちは、カンガルーたちのところに行きました。

カンガルーたちは、暑さでみんなぐったりしていましたが、飛び跳ねているカンガルーも少しいたので、それを見た娘は早速ジャンプして真似していました

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最後はアシカに会ってきました。

スイスイと気持ち良さそうに泳ぎながら、僕たちの前で止まってくれたりとサービス精神旺盛でした。

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娘もとても喜んでその姿をマジマジと見ていました。

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時間にして1時間程の間でしたが、今日は娘にとっては2回目の動物園を満喫することができました

まだ1歳なので、おそらく今日のことは記憶にはないのかもしれませんが、それでも普段の生活の中では感じることのできない、動物とのふれあいを実感できて、娘は嬉しかったのではないかと思っています

また、帯広動物園には何度も足を運ぶと思いますが、最後は今日出会った動物たちに「みんな、また会おうね!」と手を振って帰宅の途へと向かった僕たち3人でした。

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夜は花火大会を見に行きましたが、少し遠めの場所から見ることにしました

でも、やっぱりまだ娘は「ドーン!」という音が怖いみたいで、車の中からの観覧でした。

暑い夏の夜長、今日一日を楽しんだ娘は今、ぐっすりと眠りに就いています。僕もこれから愛する娘の側にいくことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年8月 1日 (金)

☆HANABI☆

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日からいよいよ8月がスタートしました

僕の「誕生月」でもある8月ですが、今年の8月はどんな月になるのかと思いきや、朝からうだるような暑さでした

今日の十勝地方は34℃を記録し、この夏一番の厳しい猛暑の一日となりました

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僕の車の外気温計も「34」という数字を見事に表示していました

僕はクーラーが苦手なので、車を運転していても冷房をかけれないのが、この暑い時には非常に苦しいところです

でも、実は正確に言いますと、この今日の暑さはこの夏一番ではありません。一番は6月3日に十勝を襲った衝撃の暑さその気温は何と音更町駒場で37.6℃を記録した事を皆さん覚えていらっしゃいますか

あの時とはまた暑さの「質」が違うのかもしれませんが、それにしても今日は暑かったですね

そんな今日はあまりの暑さに、家の中の温度が上昇したので外出したかったことと、夏バテ解消のために栄養をつけよう!と家族3人でとあるお店に食事に行ってきました

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それは「鳥せい」です

家族3人とも鶏肉は大好きなので、もってこいの場所です

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は「枝豆」をさやから出すのが上手で、パパとママに食べさせてくれました。もちろん、自分も好きなので美味しそうに食べてましたけどね。

食事も終えようとした頃、妻が「誕生月の人にはアイスクリームをプレゼント」という貼り紙を見つけてくれたので、僕は早速店員を呼び、8月生まれであることを申告しました

今日から8月がスタートしたばかりですが、こんなにすぐラッキーなことがあるなんて、やっぱり8月は最高です

せっかくなので家族3人でアイスクリームを美味しくいただきました

その後、自宅に帰った僕たちは家の前で「花火」をすることにしました夏といえば、やっぱり花火ですよね

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夜空に輝く打ち上げ花火も素敵ですが、家でできる手持ち花火もキレイで楽しいです

娘にとっては初めて間近でみる花火です最初は怖がっていましたが、ママに抱っこされながら凄く楽しそうでした

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これからもまた娘には「HANABI」をして楽しませてあげたいと思います

そして明日は近くで「花火大会」があるので、娘を連れて今度は夜空に輝く大輪の花を見せてあげたいと思います

夏の思い出にはやっぱり「HANABI」が欠かせませんもね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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