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2014年6月11日 (水)

プレイバックW杯~PART2~

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

「えぞ梅雨」になって今日で4日目となりましたrain。毎日、雨が降ったりやんだり、本当に嫌ですねdespair

「梅雨」のある本州の人は毎年こういう経験をしているんですねsad。まあ、もちろん湿度などはこちらと比較にならないものがあると思いますがsweat01

そんなどんよりとした天候の中、我が家の「お転婆娘」は今日も元気いっぱいですhappy01

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家の中を猛スピードで走行していますdash(笑)

あまりにも可愛いので、スピード違反でホッぺにチューしてあげましたkissmark

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疲れ果てて、ぬいぐるみに囲まれながらぐっすりと眠りに就きましたsleepy

娘の元気な姿を見ていると、外の天気で何となくどんよりした気持ちも一気にスカっと晴れ渡りますup娘からもらうパワーは本当に無限大ですscissors

さて、いよいよ2014FIFAブラジルW杯の開幕が2日後に迫ってきましたsoccer

開幕戦のブラジル対クロアチア戦で、主審と副審を日本の審判団shadowが務めるというニュースが飛び込んできましたが、歴史あるW杯の開幕戦で日本人が笛を吹くのは史上初のことですgood

日本という国が、サッカーにおいて世界の中でもそれだけ認められるような国になった証しだと思います。

このブラジル大会は、日本代表の活躍はもちろんこのことですが、審判団の活躍も応援したいと思いますhappy01

さて、W杯開幕目前ということで今日は先日スタートした企画「プレイバックW杯」の第two弾をお送りしたいと思いますsoccer

今日はどんなW杯の思い出シーンが蘇るのか、それでは早速いってみましょうgood

「プレイバックW杯」~PART2~

『史上最強のオレンジ軍団』

1990年のW杯はイタリアでの開催となりました。この大会は前回大会の決勝戦と同じく、西ドイツとアルゼンチンとの決勝戦となり、西ドイツが前回大会の雪辱を果たし、見事に優勝を決めましたcrown

大会前の下馬評では、優勝した西ドイツ、地元のイタリア、そしてもう1つ優勝候補に挙げられる国がありました。

それはオランダですshine

世界中のサッカーファンと同様に、実は僕も大会前はオランダを優勝候補の筆頭にあげていました。

当時高校1年生だった僕は、W杯開幕で盛り上がる中、クラスメイトでサッカー部soccerの友達がいたので、サッカー談議に花を咲かせていましたtulip

中でも席が近かったサッカー部のTけとは、「優勝はオランダ」で意見が一致し、授業も聞かずにオランダのサッカーについて盛り上がっていたことを思い出しますconfident

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当時のオランダ代表にはイタリア・セリエAのACミランで活躍する、フリット(写真左)、ファン・バステン(同中央)、ライカールト(同右)の3人のスター選手がいましたshine

彼らは「オランダトリオ」と呼ばれ、ACミランの黄金時代に大きく貢献し、代表でもこの3人が作り出すその攻撃力は対戦相手にとっては脅威となっていましたsign03

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さらに守備陣にはクーマンという、当時は世界最高のセンターバックと呼ばれる選手がいて、オランダは攻守に非常にバランスとれた素晴らしいチームでしたpaper

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そんなオランダは、W杯開催の2年前に行われた欧州選手権(EURO88)で見事に優勝しcrown、W杯優勝の期待も大きく膨らんでいましたup

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そして迎えたイタリアW杯ですが、いざ蓋を開けてみると、オランダ自慢の攻撃力が精細をかきdown、グループリーグ初戦のエジプト戦は「1対1」、続くイングランド戦は「0対0」、最終戦のアイルランド戦も「1対1」と、3戦3分けという結果でグループリーグを終えました。

その結果、総得点、総失点でアイルランドと全く並び、グループ2位をかけた抽選を行いましたが、それに敗れて結局3位でかろうじて決勝トーナメント進出を決めました。

僕はオランダのまさかの苦戦に驚きを隠せませんでしたが、決勝トーナメントでの奮起に期待をしていました。

そして迎えた決勝トーナメント1回戦は、西ドイツとの戦いになりましたsoccer

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この試合でもオランダは自慢の攻撃陣が爆発することなく、「0対2」とリードを許し、試合終了間際にPKをクーマンがようやく決めたものの、「1対2」で西ドイツに敗れ、結局このW杯では1勝もすることなくベスト16で姿を消しましたbearing

こうして史上最強のオレンジ軍団と呼ばれた男たちのW杯は、不完全燃焼のまま終戦となったのですが、今でも僕はこの当時のオランダ代表が一番好きですし、W杯の結果は抜きにして一番強いチームだったと思っていますgood

さあ、いかがでしたか「プレイバックW杯」の第2夜はpaper楽しんでいただけましたか。いよいよ次回は最終回のPART3をお送りしますので、どうぞご期待くださいhappy01

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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