« プレイバックW杯~PART1~ | トップページ | プレイバックW杯~PART2~ »

2014年6月10日 (火)

娘に甘いパパ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も雨が降ったりやんだりの一日でしたね

たまに降る雨は良いのですが、あまり雨の日が続くと正直心が憂鬱になります

夏男としては早く晴れた夏空に姿を現して欲しいものです。

そんな夏男も、ここ数日は「日光湿疹」が出てきて悩まされています。以前はどんなに夏の激しい日差しを浴びても、そんなことはなかったのですが、なぜかここ数年は「日光湿疹」に悩まされています。

これでは夏男失格ですネ・・・

早くこの苦痛から脱出したいものです

さてそんな今日のことですが、僕は仕事から帰ってきた後、と2人で近所のコンビニまで買い物に出かけました

店内で商品をかごに入れて買い物をしていると、娘が急にあるものを指さし始めました

それは「プリキュアのシール」でした

まだはっきりと言葉を話せない娘ですが、必死に「これが欲しい!」と訴えているその気持ちは僕にしっかりと届きました

そのシールを手に取り、ふと棚のところの値札を見てみると108円だったので、これだけ欲しがっているもだから買ってあげようかと、娘に甘いパパは、そのシールをかごに入れて、買い物を続けました

そして会計をするためにレジに行き、女性の店員さんがバーコードで商品の精算をしていると、シールのところで378円という数字が表示されました

「あれ?108円じゃなかったっけ?」と思った僕は、ふと先程のシールを買った時のことを思い出しました

確かに、シールが置いてあった棚には108円の値札があったのですが、そのすぐ横に確か378円という数字が表示されていたような気がしました

おそらく本来は378円の商品であるシールが、何らかの形で隣りの108円のシールのところに紛れこみ、それを手にした僕が108円と思い込んでしまったのです

「まじか、しまった・・・」とその一瞬、頭の中で思った僕をよそに、娘は「そのシールを手に持ちたい」と店員さんにねだっていて、店員さんも「シールにシール貼るね」と言って、それを娘に手渡ししてくれたのです

この状況で、「やっぱり、それいりません」と言えるわけもなく、108円と思っていたけど本当は378円だったシールを僕は娘に買うことにしました

娘に甘いパパの行動が裏目に出た、そんな出来事でした

でも、そのシールを手にして喜んでいる娘の姿を見ると、パパも凄くうれしい気持ちになりました

家に帰ってきても、しばらくそのシールに夢中になって遊んでいましたし、娘にとってはまた楽しいグッズが増えたので良かったと思います

あまり何でも娘の言うことを聞いて買ってあげると、わがままな子供に育ってしまうので、甘いのも程々にしないといけないと反省するパパでした

でも、基本的にパパは娘に甘いですよね

と、自分を保身したくなっている猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

|

« プレイバックW杯~PART1~ | トップページ | プレイバックW杯~PART2~ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 娘に甘いパパ。:

« プレイバックW杯~PART1~ | トップページ | プレイバックW杯~PART2~ »