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2014年6月30日 (月)

涙は心の中だけで・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

早いもので今日で6月も終わり、明日からは7月に突入します

ちょうどこれで2014年も「上半期」から「下半期」へと移り変わっていくわけですが、そんな今日は僕にとっては惜別の瞬間(とき)が訪れてしまいました

僕が務める職場に入社して17年間、僕に仕事のノウハウを教えてくれ、いつも優しく支えてくれ、時には厳しく叱咤してくれた、最高の良き先輩が、本日付けをもって定年退職いたしました。

できることならこの日が来て欲しくない・・・という僕の願いが届くはずもなく、時は厳しい現実を僕につきつけてきました

いつかはこの日がやってくるとは分かっていたとはいえ、寂しい気持ちで僕はいっぱいになりました

午前中は、先輩からの事務引き継ぎがありましたが、既にもう僕の胸はいっぱいいっぱいで、熱いものが徐々にこみあげてきそうになっていました

昼食をはさみ、午後に辞令が交付され、送別式が執り行われました。

僕は先輩の顔を見ると涙が出そうになるので、下を向くことしかできずにいました。

先輩からの別れの挨拶、こみあげる涙をこらえながら明るく振る舞う先輩の姿を見ていると、僕も下を見ているわけにはいきませんでした。

必死に僕は溢れだしそうな涙をこらえました。

ここでないちゃいかん涙は心の中だけで・・・

と、しっかりを前を向きました

花束を抱えて職場を後にする先輩を見送り、僕は17年間苦楽を共にした良き先輩に別れを告げました

以前もお話したように、その先輩は実は僕の同級生の母親で、子供の頃からいつもお世話になっていたという縁があります

子供の頃から数えると35年近くの付き合いだからこそ、お互いに分かり合えるものがあるのかな~と僕は勝手に思っています。

でも、これからは職場で僕のことを守ってくれるその先輩はもういません。逆にいえば、僕は守られる立場から、今度は守っていく立場へと変わらなければならないのかもしれません。

40歳という年齢は、社会人としてもう言い訳のできる年齢では決してありません。今までももちろんそうですが、これからは一層、言動の1つ1つにその責任が問われてきます。

「しっかり頑張るんだよ、もう私はいなんだからね。」先輩の後ろ姿がそう僕に語りかけているようでした

そんなお世話になった大切な先輩に対して僕ができる「恩返し」は、「仕事」で返すしかないと僕は思っています

先輩が築きあげてきた仕事を僕がしっかりと引き継ぎ、職場の名に泥を塗らないように努力することが今の僕にできる唯一のことです。

もう僕は泣いている場合ではありません

先輩から引き継いだ仕事、さらにまだ入社3ヶ月の新人の指導、それに加えて今までの僕が担当していた仕事の兼務と、「二刀流」ならぬ「三刀流」で、しばらくは息つく暇もないと思います

「頑張っていればきっと神様はどこかで見ていてくれる」、僕はそう思いながらどんな壁も乗り越えてみせます

明日から始まる僕の新たな一歩、それはきっと将来、大きな大きな一歩となることを信じ、日々精進していこうとそう思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月29日 (日)

秋までの楽しみ♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も晴れ渡った空のもと、とても過ごしやすい一日でしたね

そんな夏空の中、この週末は僕は「男爵村」へと足を運びました

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今年で開村から9年目を迎える「男爵村」ですが、今年も春のブログでもお伝えしたように、例年通りにゴールデンウイークを利用してのオープンへとこぎつけました

その後、僕はしばらく村へ足を運んでいませんでしたが、久しぶりに行った村は作物たちが元気にすくすくと育っていました

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「男爵村」の特産物である「じゃが芋」たちは、今年も順調に発育しています僕が村へ頻繁に作業に行けない分、が除草に汗を流してくれているようです

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既に花を咲かせているものもありますが、これからもう少しすると芋畑にはたくさんの花たちが咲き乱れることでしょう

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土の中では芋たちが栄養をたくさん吸収して、秋に大きなその姿を見せてくれるはずです

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豆類も順調に生育していますこちらは「エンドウ豆」です

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こちらは「枝豆」です。苗を植えた時期が遅かったので、まだ時間がかかりそうですが、ビールのおとも早くお目にかかりたいところです

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こちらは「とうもろこし」です。今年の品種は、収穫後に「ドン」(ポップコーンみたいなやつ)にすることのできる品種なので、今から秋の収穫が楽しみですも喜んで食べてくれるかな

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さらに「トマト」たちも順調に育ち、今年は秋までの楽しみが満載の「男爵村」です

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猫男爵、39歳10カ月、今年も暑い夏を、熱い夏にしてみせますそして「男爵村」の実りの秋を実現させることをここに誓います

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近い将来、娘が村で野菜の収穫を手伝ってくれる姿が今から目に浮かびますそれも凄く楽しみです

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お手伝いといえば、今日娘は僕がキッチンを拭いていると、タオルを持ってきて一緒に拭いてくれましたその光景は何とも愛おしくてたまりませんでした可愛いかったな~

いつものように「親バカ」が出たところで、今日はお別れすることにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月28日 (土)

ビキニ男子。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~昨日は久しぶりに“泥”になっちゃいました

夜中、寝ていても何だか胸がムカムカして気持ち悪くて、何度かトイレにこもってしまいました

やっぱり昨日も、日本酒が後から効いてきたみたいです・・・

いつも日本酒には酔わされているので、いい加減そのパターンに気づけばいいのですが、いざ飲み始めるとついつい美味しいので日本酒に手を出してしまうんですよね

でも、これからはもっと気をつけて飲むようにしますが大きくなってきて、父親が飲んで帰ってきてトイレでリバースしている姿は見せたくないですからね

もう少し大人な飲み方を覚えなければ

さて、そんな今日は仕事が休みでしたが、朝起きてもまだ何となくムカムカしていて、頭痛も少しあり、完全な二日酔いでした

それでも、と3人で過ごす休日の時間がとても楽しくて、充実した一日となりました。やっぱり疲れを癒してくれるのは、最愛の家族の力ですね

これは先日、妻に撮られた1枚の写真です

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その日は暑い日で、仕事から帰った僕はタンクトップに着替えましたそしてキッチンに用事があり立っているところを激写されました

「何で撮られたのかな?」と思うと、自分ではちゃんと着たと思ったタンクトップが最後まで着れてなくて、まるで「ビキニ」のような感じになっていたのです

お腹がちょいメタボになっているのはさておき、ビキニ男子の誕生です

でもその後、娘に近づくと大泣きされましたけどね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月27日 (金)

リバース・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

今日は長年、お世話になった職場の先輩の送別会でした。

子供の頃よく知っている方で僕の親友の母親ということもあり、その頃から計算すると35年ぐらいのお付き合いになります。

なので、もしかすると一緒にいる時間は僕の母親よりも多いかもしれないので、先輩というよりも母親に近いものがあると思います。

そんな方の送別会とあり、ついつい僕は飲み過ぎてしまい、久しぶりにリバースしてしまいました。

二次会のトイレでリバース、家に帰ってきてもリバース・・・と、散々でした。

まあ、たまにはそんな日があっても良いのかもしれませんね。そういうことにしておきましょう。

これから寝ます。おやすみなさい。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月26日 (木)

アラサーとの違い。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ようやく夏の暑さが本格的になってきて、嬉しい気持ちに包まれている猫男爵です

まだ日本代表敗退のショックが尾をひいていますが、ここは気持ちを切り替えて前を向いて行こうと思います

ザッケローニも正式に辞意を表明し、これからは新監督の選出が始まるわけですが、かねてから僕が言ってるように日本人監督の選出を協会にはぜひ検討して欲しいと思います

外国人監督がダメだというわけではありませんが、やはり日本人には日本人にしか意思疎通、共通理解できないメンタル的な部分もあると思いますので、ぜひ日本人監督を期待したいです

僕の希望としては、木村和司氏、松木安太郎氏、井原正巳氏などの代表経験者、そして生粋の日本人ではありませんが、日本一「大和魂」を持ち合わせるラモス瑠偉氏が良いのではないかと期待します

いずれにしても、既に2018年ロシア大会へのスタートは切られました

さてそんな今日ですが、は仲良しのお友達のお家に遊びに行ってきました

2人で大好きなダンスを踊っていたのですが、見事に息ピッタリですもうユニットとしてデビューできちゃうんじゃないの

娘はダンスが大好きのようで、いつもEXILEのダンス番組を見て真似をしていますが、お友達も、娘以上にリズム感が抜群で、ダンスもとても上手みたいです

このまま2人で将来はダンス教室へレッツゴー

そんな元気いっぱいの娘とは正反対に、1974年生まれでまもなく40歳になる僕は、最近とても疲れを感じるようになりました

ちょうど10年前は29歳から30歳になる頃のいわゆる「アラサー」でしたが、その頃はどんなに疲れていても、一晩寝ればすぐに体力は回復しましたし、少しぐらい睡眠不足でもあまり関係はありませんでした。

でも、「アラフォー」になるとそうはいきません

睡眠時間がもろに体力に影響してきますし、疲れは一晩寝てもそう簡単には取れません

「子育て」というハードな部分もありますが、それを加味しても、体力面でのアラサーとの違いは明確です

さらに、「アラサー」の頃には考えられなかった体の異変もあります。

それは日光湿疹です。昔の僕にとっては考えられなかったことです。

とにかく体を焼くことが好きだった僕は、実家の屋根の上で日焼けをしていたくらいで、日光湿疹なるものとは全くの無縁でした

ところがここ数年、太陽のひざしを浴びるとすぐに日光湿疹が出てしまい、体中がブツブツになってしまいます

本当に「アラサー」時代には考えられなかったことです。

他にも、脂っこいものを食べると胃もたれをしたり、食べ過ぎるとお腹が痛くなったりと、そのへんの体の変化も、アラサーとの違いの1つです

人間の体とは不思議なもので、年齢とともに変化していくようにちゃんとなっているんですね。

これからまた10年経って、今度は50代の壁に到達した時に、きっとまた今とは違う体の異変に気づくのかもしれませんね

いずれにしても、人間は健康第一です自分の体をしっかりとケアして、健康な生活を送っていきたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月25日 (水)

悔しいです!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~まずは今の僕の正直な気持ちです。悔しいです!

冒頭からこんな始まりですが、皆さん僕が何を言わんとするか、きっと察知していただけますね

今朝行われた、注目のW杯グループリーグ第3戦、日本代表の対戦相手は強豪・コロンビアでした

FIFAランキクングからいえば苦戦は必至ですが、それでも「奇跡」を信じ、そして「奇跡」が起こる場所がW杯という舞台であることを祈り、僕は早起きしてテレビの前で声援を送り続けました

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今日は僕も「縁起」を担ぎ、自分なりの「正装」をしての観戦です

しかし、日本代表は前半からコロンビアの猛攻に合い、今野がペナルティエリア内でファールを犯し、相手にPKのチャンスを与えてしまいます・・・

そしてPKを難なく決めたコロンビアが先制、この試合「勝利」が最低条件の日本は窮地に立たされてしまいます

しかし、前半のアディッショナルタイムに「奇跡」は起こりました

岡崎が執念のヘディングシュートを叩きこみ、「1対1」の同点で前半を折り返したのです

最高の形で前半を終え、流れは完全に日本に傾くかに思えましたしかし・・・W杯はそんなに甘いものではありませんでした・・・

後半に入ると徐々にコロンビアがその実力の差を見せつけ始め、前がかりになった日本DF陣を逆手に取り、2点目、3点目、そしてとどめの4点目をゴールに叩きこみ、僕がそして日本中が信じていた「奇跡」を完全に打ち消したのです

終わってみれば「1対4」の完敗でした

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試合後、多くの選手がピッチから立ち上がれずにいました。4年間、このW杯のために努力してきたその成果がもろくも崩れ落ちた瞬間でした

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終始、強気な言葉を貫いてきたあの本田でさえも、ただただ茫然と立ち尽くし、試合後のインタビューでもいつもの彼らしい言動は感じられませんでした。「ただ、僕たちが未熟だった・・・」そんな言葉を残し、立ち去っていきました。

日本のエースのその姿に、僕はあの時の光景がダブって見えました。

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今から8年前のドイツW杯のブラジル戦の試合後、当時日本の絶対的エースだった中田英寿がピッチに倒れこんだまま、涙を流して立ち上がれなかったあの光景です。

結局、ヒデはこの試合を最後に現役引退をしたわけですが、今回の本田にも重くのしかかた重圧との戦いで、同じような想いが込み上げてきているのではないでしょうか。

まあ、彼の場合はヒデとは違いまだまだもちろん現役を続けるはずですが、気持ちの切り替えには相当な時間を要すると僕は推測します。

いずれにしても、日本代表のこの大会はこれで終わりました。選手たちには難しいことかもしれませんが、次の目標に向かって視線を前へと向けて欲しいと思います

松木大先生もおっしゃってました「下を向いていたらダメだ!」と、4年後のロシアW杯に向けた戦いはもう今日からスタートです

中にはこの大会で代表から退く選手もいることでしょうが、この大会では若い選手が非常に大きな経験をしました。これから4年後、あるいは10年後に日本代表を支えていくであろう選手たちもたくさんいます。

この悔しさを糧にして、次につなげるように頑張って欲しいと思います

悔しいのは、僕以上にもちろん選手たち自身だと思います。ぜひこの悔しさを忘れずに、胸に刻んで、次の戦いに挑んで欲しいと切に願います。

4年に1度の祭典は、日本代表にとっては幕を閉じたわけですが、まだまだ大会はこれからが本番です!

前回王者のスペイン、さらには前々回王者のイタリア、さらにはイングランドと、続々と強豪国がグループリーグで姿を消す中、果たしてどの国がW杯を手にするのか、楽しみにこれからもW杯観戦をしていきたいと思います

まずは日本代表の選手の皆さん本当にお疲れ様でした。胸を張って日本へ帰ってきてください

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月24日 (火)

痛さに弱い遺伝子。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も夏らしい気持ちの良い一日でしたね

明日以降は気温も上昇し、「夏日」さらには「真夏日」という声も徐々に聞こえてくるかもしれません

これからの季節は「熱中症対策」も重要になってきますので、そろそろ暑さ対策の準備をしなければいけませんね

そんな暑さに誘われて、今日はママと一緒に近所の公園へと水遊びに行ってきました

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娘は水遊びが超大好きで、水を見るといつもはしゃぎながら遊びます。その姿はまるで「水を得た魚」のようです。ちなみに、娘は「水たまり」でもテンションあがっちゃいます

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今日は途中からおばあちゃんも水遊びに仲間入りして、娘はビショビショになりながら楽しい時を過ごしました

でも、水遊びの最中に転んでしまって膝をすりむく怪我をしてしまいました

ケガじたいはそれほどたいしたものではないのですが、膝の傷を見るたびに娘は大泣きしてしまいます

そこは僕の幼い頃にそっくりみたいです。

僕はケガとかにはめっぽう弱く、本当はそんなに痛くなくても、自分の中で「痛い」と感じてしまえば、もう何があっても「痛い」と思っちゃう子供だったみたいです

ちょっと血を見ただけでも大泣きしていたみたいですし・・・

痛さに弱い遺伝子、そこは間違いなく僕の遺伝だと思います

それでも今日は大好きな水遊びができて、娘は楽しかったと思います

北海道の夏はあっという間に過ぎ去っていきます。短い間でも、娘にはたくさん水遊びの良い思い出を作らせてあげたいと思います。

今は痛みに弱い娘ですが、大きくなればそれも克服できると思います。なぜなら僕自身がそうですから。今では、「痛いくらいがちょうどいい」という名言を言うくらいですから

痛さに弱い遺伝子は、やがて痛さに強い遺伝子に変わることでしょう

さあ、いよいよ運命のコロンビア戦があと数時間後に迫ってきました

既に緊張で胸の鼓動が速くなってきている僕ですが、4年に1度のW杯をこの目にしっかりと焼きつけるためにも、明日は早起きして応援したいと思います

頑張れ、日本代表!絶対に決勝トーナメントに行くぞ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月23日 (月)

外焼き日和♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

新たな一週間の始まりは、非常に清々しい夏らしい一日でしたね

暑くもなく、寒くもなく、ちょうど過ごしやすかったように僕には感じました

そんな週の始まりを前に、昨日の日曜日は家族3人で妻の実家へと出かけてきました

実家に行く前に、買い物がてら市内に寄りました

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市内はちょうどホコテン(歩行者天国)で盛り上がりをみせており、縁日のようにたくさんの出店が店を並べていました

は風船をもらい、ニコニコ顔で喜んでいました

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ホコテンを楽しんだ後は、デパートでちょっと買い物です

娘の靴を買いに「ミキハウス」へ。「ミキハウス」ってまるで娘の家みたいな名前です

可愛い赤い靴を娘に買ってあげました。まだまだ13.5cmの小さい“あんよ”ですが、きっとすぐに大きくなっていくのでしょうね

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靴を買った後は、地下の食品売り場へここで、デザートを買っていくことにしました

ショーウインドーにへばりつく娘の姿は、憧れのトランペットを眺める外国の少年のようでした

デパートを後にした僕たちは、おじいちゃんおばあちゃんの待つお家に到着しました

そして、暖かい日差しに誘われて、お庭で焼肉をすることにしました

昨日はまさに外焼き日和という絶好の天候でした美味しいお肉にみんな自然と笑みがこぼれました

娘も大好きなおじいちゃんとおばあちゃんに囲まれて、凄く楽しそうに一緒にお肉を頬張っていました

外焼きを終えてお家の中に入っていると、先程までの好天が嘘のように、辺りが急に暗くなり、雷鳴が響く中、強烈なスコールが降ってきました

これも本当に夏がやってきたという証しですね

楽しかった一日も終わり、帰りの車の中で娘はぐっすりと眠りに就いていました。そして妻も

実は昨日は娘が早朝4時30分という変な時間に目を覚ましてしまい、妻はその時間から娘に付き合わされ、眠気も限界に到達していたようです

後部座席で眠る娘と妻をバックミラー越しに覗きながら、家族というものの素晴らしさを感じたそんな一日でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月22日 (日)

橋コキコ??

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日の夕方のことです。

が爆睡状態になり眠りに就いたので、昨日録画しておいた『ガリレオ~真夏の方程式』をと一緒に見ていた時のことです

2時間を超す映画放映が終了し、最後のエンドロールになり出演者の名前が出てきた時、妻がその中の1人の名前を見てつぶやきました

「橋コキコだって」と。

僕はその言葉に「橋コキコ??珍しい名前だな・・・」と思いながらテレビの画面をよく見ると

それは「橋コキコ」ではなく、「橘ユキコ」でした

確かに妻は少しテレビから離れたところから見ていました。

「橘」を「橋」と間違えるのは漢字が似ているので仕方ないとしても、「ユキコ」を「コキコ」とは(笑)

まずそんな変わった名前の人、いませんから(笑)

僕がその間違いを妻に教えた後は、しばらく2人とも大爆笑でした

そして妻は「あ~あ、きっとこのことブログで使われるんだろうな・・・」とつぶやきました。

もちろん、そんな絶好のネタを僕が放っておくわけがありません早速今日、使わせていただきました

言葉の間違いは、時に人を大爆笑の渦に包んでくれる、そんな良い例が今日の出来事でした。

「橘ユキコ」さんがどういう女優さんかはご存知ありませんが、ネタに使ってしまって大変申し訳ないと思っています

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月21日 (土)

アホアホマン誕生!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

遂にここ十勝に、久しぶりに夏の青空が戻ってきました

「異常」ともいえる今年の初夏の長雨は約2週間続き、それは「梅雨」がないはずの北海道で「えぞ梅雨」とも表現されたほどです

しかし今日の青空を見て、その嫌な思いも一気に吹き飛びました

ありがとう、太陽さん!おかげで気持ちスッキリです

そんな今日は僕は仕事が休みでしたので、午前中はと一緒に、月に1回地元の自治体が行っている「ファミリーデー」というイベントに参加してきました

父親も一緒に子供たちと楽しく遊べるこの行事は、平日は仕事で参加できない父親にとってはとても嬉しいことです

今日もパパも一緒に参加している家族が数組あり、みんなとても楽しそうに遊びの時間を過ごしていました。

「ファミリーデー」を満喫した僕たちは会場を後にして、せっかくのこの天気なので大きな公園に行くことにしました

と、その前に、時間がちょうどお昼時でしたので、レストランで食事を食べることにしました

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お口のまわりにご飯粒をつけて、娘は美味しそうにご飯を食べていました

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最近の娘の十八番(おはこ)は、『満天青空レストラン』の宮川大輔の真似をして「うまっ!!」と言います。今日も得意の「うまっ!!」が出たようです

お腹も満たされたので、いよいよ公園へと行くことにしました

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公園に着き、色鮮やかな緑の芝生を見た娘は既に凄く喜んでいました

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この公園には水が流れる「滑り台」があり、暑い日になると多くの子供たちで賑わっています

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今日が「水の滑り台デビュー」となる娘は、早くそこへ行きたくて指をさして、「連れて行って!」と、せがみだしました

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早速、パパがすぐ横につきながら滑り台を滑ることにしました

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何度か滑り台で滑っていると、見知らぬ一人の女の子が話しかけてきました

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その子は娘の事が気になったのか、「一緒に滑ろう!」と声をかけてきてくれました。

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娘は特に嫌がることもなく、その女の子に手をひかれて滑り台の方に向かいました。なぜか娘は、少し歳上のお姉ちゃんに好かれるみたいです

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結局、娘はお姉ちゃんの膝の上に座り、楽しそうに滑り台を滑り降りてきました

滑り台での遊びも終えて、ひと休みしていると、ここで問題が・・・

娘の着替えをすっかり忘れてしまい、どうすることもできないので、とりあえずビショビショに濡れた服を脱がせることに

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結果、上はあらかじめ脱いでいたカーディガンがあったので良かったのですが、下はオムツだけです(笑)

この姿、何か見覚えが????

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昔、ダウンタウンの『ごっつえぇ感じ』のコントで松っちゃんが演じていたアホアホマンというキャラクターです

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まさに今日の娘の姿は、アホアホマン誕生の瞬間でした(笑)

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そんな可愛いアホアホマンと一緒に記念の1枚をパシャリこれも素敵な思い出の1枚です。

大人になった時に、娘に「何でオムツ1枚なの、私!」と怒られそう

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最後は大好きなママと一緒に、広い公園の芝生の上を走りまわるアホアホマンでした

今日は久しぶりの青空に誘われて、素敵な楽しい時間を満喫できた猫男爵一家でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月20日 (金)

縁起を担ぐべきだった・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~悔しい、そして歯がゆい・・・

なぜ勝てない・・・なぜ点が入らない・・・

日本中が注目した今朝のブラジルW杯、日本対ギリシャの一戦は0対0のスコアレスドローという結果になりました

日本代表の選手は必死にピッチをかけまわり、何とかギリシャのゴールをこじ開けようとしましたが、ギリシャの固い守りを最後まで崩すことはできませんでした

引き分けで「勝ち点1」を辛うじて得たことにより、決勝トーナメント進出の望みは、最終戦のコロンビア戦に持ち越されましたが、自力での進出がない今、その可能性は極めて低くなりました

しかし、僕は、いえ、日本国民は最後の最後まで信じています日本代表が奇跡を起こしてくれると

最後の相手コロンビアは、そう易々と勝たせてくれる相手ではないのは百も承知です。でも、ここは日本人か一番得意とするチームワークを見せてやろうじゃありませんか

例え「個」の力で劣っていても、日本には「団結力」という強い武器があります。今こそ、それを世界に見せつける時です

このままグループリーグでブラジルの地から去るのは、非常に悔しくてたまりません何としても決勝トーナメントに日本が進めるように、5日後のコロンビア戦は日本から熱い「大和魂」を届けたいと思います。

さて、少し話は変わりますが、皆さんはご自分の中で「縁起を担ぐ」というようなものは何かありますか?

僕はいつからそうなったのか分かりませんが、靴を履くときに必ず左足から履くようにしています。これは靴下も同じです。

たまに間違って右から履こうとすると、何か変な違和感を感じてすぐに左からに履きかえます

「縁起」って一度気にすると、凄く気になるので、どうしてもそうなっちゃいますよね。

その「縁起を担ぐこと」の1つに、僕はサッカー日本代表の試合(公式戦に限らず親善試合でも)を観戦する時は、必ず代表のユニホームを着て応援することにしています

これを着て応援していた時には、数々の奇跡的な勝利も体験してきたので、ある意味僕の中でも「お守り」的なものでもあります。

ところが今回のW杯は、よりによって2試合ともそれを実行していないのです

初戦のコートジボワール戦は、の幼稚園の運動会で出かけていたので、観戦じたいもできなかったのでやむを得ませんが、今朝の試合は仕事に行く準備もあり、朝の忙しい時間をバタバタしながらテレビ観戦していたために、ユニホームを着ている場合ではありませんでした。

でも今となっては、やっぱり無理してでも着れば良かった、縁起を担ぐべきだった・・・と後悔しています

縁起って、今までしていたことをしなかった時に限って、物事がうまくいかなかったりしますからね。縁起って、きっとそういうものなんでしょうね

ということで25日のコロンビア戦は、何が何でもユニホームを着て早朝から観戦することにします

「寝る時にもうユニホームを着て寝たら?」とアドバイスをいただいたので、それを実行してみたいと思います

寝ている時にも、ブラジルの地へ「念」を送ろうと思います

前回王者のスペインは既に敗退、強豪イングランドも敗退濃厚と、W杯という大舞台は「予期せぬこと」が起こる場所でもあります。

ということは逆をいえば、「奇跡」も起こり得る場所でもあるということです

崖っぷちからのW杯優勝、それも素敵じゃありませんか夢物語に終わらせないためにも、とにかく25日の試合は23人の侍たちに4年間の集大成を見せてもらいたいと思います

頑張れ、日本代表!勝利を信じ、最後まで応援します!

最後は、僕のコロンビア戦の予想先発メンバーを発表してお別れです。

GK 川島

DF 内田、吉田、森重、長友

MF 青山、山口

FW 岡崎、遠藤、大久保、本田

4-2-3-1というよりは、本田を1トップの位置に置く4-2-4-0のいわゆる0トップにして、前線の攻撃を流動的にするのはどうかと僕個人的には思います。遠藤をトップ下におくことで攻撃に厚みも出るのではないでしょうか。

とにかく最終戦は得点を取って勝たなければならないので、思いきった発想が必要だと思いますよ、ザッケローニ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(caio!)

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2014年6月19日 (木)

4年間の想いを込めて!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日もまたパッとしない一日でしたね。こんな天気が続いて、これでまもなく2週間になろうとしています。

天気予報では今週は天候は回復するはずだったのですが、いざ蓋を開けると雨に振り回された1週間でした

「えぞ梅雨」とも言われるこの雨も、ようやく明日で終わりそうな予報ですが、これもあまりあてにはできませんね

一刻も早い、梅雨明け?を望みたいところです。

さて、2014FIFAW杯ブラジル大会が開幕してちょうど1週間が経ちました。

グループリーグも出場国の全てが1試合目を終え、2試合目に突入し、決勝トーナメント進出をかけた戦いがさらに白熱してきています

そしていよいよ明日の早朝に、我らが日本代表の第2戦、ギリシャ戦が行われます

15日の初戦、コートジボワール戦では自分たちのサッカーができずに、不甲斐ない結果となってしまいましたが、あの試合で得たものは大いにあったはずです

それを活かすも活かさないも、全てが明日の試合にかかっています。

ブラジル大会の試合時間は、日本時間の夜中から早朝にかけてなので、なかなか観戦するのが難しく、僕はまだ1試合も90分間観戦できていません

この週末は仕事が休みなので何とか観戦したいとは思っています

先日の日本代表の初戦はちょうど日曜日でしたが、娘の幼稚園の運動会があり、生中継は見ることができなかったので、明日の日本代表の試合こそはいつもより少し早起きして観戦したいと思います

ただ、平日なので仕事に出勤する時間までに試合が終わりそうもないので、90分間の観戦は不可能のようです・・・

明日はいったいどんな戦いになるのか、期待で胸が膨らみます

僕の勝手な予想としては、前半に相手の反則で得たPKを本田が決めて先制

後半にはシュートのこぼれ球を岡崎が泥臭く押し込んで2点目をあげ、2対0で日本代表が勝利すると予測します

4年前の南アフリカW杯、決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦で敗れて以降、このブラジル大会のために築き上げてきた日本代表の戦術やサッカースタイル、それを明日は思う存分に発揮して、世界中に日本サッカーの素晴らしさを見せて欲しいと思います

現地に応援に行けない分、僕たち日本にいる国民は、地球の裏側に届けとばかりに、4年間の想いを込めて声援を送りたいと思います

頑張れ、日本代表、負けるなザックJAPAN!!!

まずは明日のギリシャ戦に勝利し、そしてグループリーグを突破し、目指すは光り輝く「W杯」を手にすることのみです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月18日 (水)

奥の手も通用せず・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日はが、しばらく会っていなかった友達に久しぶりに会うということで、僕は仕事から帰ってくると、快く妻を送り出すことにしました

ただ、ここで問題なのは1歳7ヶ月の我がです

娘は「超」の上にさらに「超」が3つ付くくらいの甘えん坊で、ママがいないとすぐに泣き始め、「ママ~ママ~」を延々と連呼するほどのママ好きなのです

これまで1~2時間程度の時間でしたら、妻が出かけていても娘のママモードは何とかこらえることができましたが、今日は初めての長時間によるママの不在・・・

果たしてそこに、パパに幸運は待っているのでしょうか

まずはママが家を出て行くところを娘が見てしまうと速攻で泣いてしまうので、僕が娘を散歩に連れて行っている間に、妻が家を出るという作戦をとることにしました

この作戦は見事に成功し、散歩中もたまに「ママ~」とは言っていたものの、泣きだすほどのものではなく、楽しく父と娘で散歩を楽しむことができました

その後、家に戻ってからも、夕食、お風呂、歯磨きとすべて順調に行き、ここまでは何の問題もありませんでした

しかし・・・時計の針が22時に近づき、そろそろ娘を眠らそうとした頃、これまで耐えてきた娘の我慢が限界に達してきたのでしょうか

強烈な大泣きとともに、「ママ~ママ~」の絶叫に近い叫びが始まったのです

ここからは、もう何をしても全くの無駄・・・

本を読んで聞かせても、テレビで娘の好きな録画している番組を見せても、とにかく大泣きは止まることがありません・・・

1時間近くそんな状態が続き、過呼吸気味の泣き方をするので僕は心配になり、とにかく泣きやませる方法をと考え、とうとう奥の手を選択しました。

それはドライブです

子供はたいてい、車の揺れが心地よくてすぐに寝る傾向があると聞きます。実際に娘も車に乗っている時は、だいたい眠りにつきます

それを利用してここは眠らせるしかないと思い、行き先なきドライブへと出ました

ところが20分、30分と車を走らせても、娘は寝る気配は微塵も感じられません。それどころか、大泣きモードはさらに激しくなってきました

奥の手も通用せず・・・僕はとにかく妻の帰りをひたすら祈り、車の中で待ち続けることにしました。

そしてようやく妻が帰ってきました

妻の車が見えた瞬間、娘は目を丸くして妻の方を見て、嬉しそうな表情を浮かべました

やはり、ママの力は偉大です!

そしてパパの無力なこと・・・

でもこれが現実ですし、子供を産んだ母親としての力なのだと思います

家に入り、娘はすぐにママに抱っこされながら、おっぱいを要求していました。

ニコニコしながらおっぱいを吸っている娘を見ていると、何だか安堵感でいっぱいになった、パパ、猫男爵でした

でも、娘と2人っきりで長時間過ごすということは滅多にあることではないので、今日は凄く貴重な楽しい時間であったことに変わりはありません

これも1つの思い出です。

妻も久しぶりに再会した友達と楽しい時間を過ごせたようで、とても嬉しそうな表情をしていました

そんな顔を見ていると僕の方も嬉しくなります。

今度は娘に大泣きされないように、何か新たな策を練っておくことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月17日 (火)

ヤバいよ!ヤバいよ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日もなかなかパッとしない天候の一日でしたね

北海道上空に前線が停滞している影響なのでしょうが、いったいいつになればこの「えぞ梅雨」は明けるのでしょうか・・・

今年の夏は、このまま夏を感じないまま終わってしまうのでしょうか?一刻も早い、太陽さんの復活を期待します

そんな今日は僕が仕事から帰宅したのと入れ替わりで、が整骨院へと行きました

その間は、の2人っきりの時間です

仕事に行ってる間、見れなかった娘の顔をずっと見れるので僕にとっては最高に幸せを感じる時間ですただし、それは最初の数十分間だけでした

時間が経過するにつれ、ママがいないことに寂しさを感じ始めた娘は、「ママ~ママ~」と大きな声をあげ始め、しまいには大泣きモードに突入してしまいました

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先程までパパと楽しくゲラゲラ笑いながら遊んでいたのに、こうなってしまったらもう何をしても無駄です・・・

僕は必死に娘を泣きやませようと色々な作戦を試みますが、どれもこれも全く効果がなく、娘の泣き声は延々と部屋に響き渡りました

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泣き過ぎて、娘は自分で涙を拭って顔を覆っています。凄く可愛そうでしたが、泣いている娘の姿も愛おしかったです

そうこうしているうちに、ようやくママが帰宅しました

部屋の窓からママの車が見えると、娘はニコニコしながら「ママ~おっぱ~い!」と大きな声で叫んでいました。

まだ断乳をしていない娘にとっては、ママもそしておっぱいも、どちらも大切なんでしょうね

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ママが帰ってきて超ご機嫌になった娘は、美味しそうにそして楽しそうに夕食を頬張っていました

パパの無力さを改めて痛感しましたやはり、ママの存在は偉大ですネ

そんな娘ですが、最近ふざけて低い声を出すことがたまにあります

今日も先程、寝る時に布団に入った時に、ふざけて低い声で何かを話しだしたのですが、その声が映画『エクソシスト』の悪霊の声にしか聞こえなくて、妻と2人で恐怖を感じちゃいました

まだハッキリとした言葉を喋れない娘が発する言葉は英語にも聞こえなくはなく、寝るために部屋も暗くしているので、妙にリアルでちょっと真剣に怖かったです

それともう1つ、娘は最近、ある言葉をよく使います

それは「ヤバイよ!ヤバイよ!」です。

この言葉といえば???

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ご存知、元祖リアクション芸人・出川哲朗の代名詞ですが、僕も妻も娘の前で「ヤバイよ、ヤバイよ」という言葉を使ったこともありませんし、テレビで出川がそれを言っているシーンを見せた記憶もございません。

まずその前に、最近は出川自身がそれを使っている機会をそんなに目にしませんしね。

娘がどうやって、その言葉を覚えたのかは分かりませんが、聞いている分には面白いのでかまわないですけどね

でも、今日のエクソシストの悪霊の様な声を聞いていると、娘の方が「ヤバイよ!ヤバイよ!」と僕は思わず言いたくなってしまいました

子供には自分にしか分からないブームあるので、「ヤバイよ、ヤバイよ」もいつかブームが終わる時がやってくることでしょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月16日 (月)

視力は大切に。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

今日は仕事のお休みをいただいて、旭川の方まで出かけてきました

というのも実は僕のが最近、視力が低下してきて、近隣の眼科へ行ったのですが、「特にこれといった治療法はない」という診断を受けたので、僕が「一度大きな病院で診てもらったら?」と声をかけたからです。

父は以前から糖尿病を患っており、その影響もあり視力低下に繋がっていることも考えれます。

父は昔、旭川医大で網膜の手術をした経緯があり、父の目のことをよく知るその病院がベストだと思い、今日はとそしても一緒に伴って車を旭川に飛ばしました

今日は午前8時15分の受付に間に合うように、午前4時30分に自宅を出発しましたが、早朝ということで道も空いており、順調に旭川に到着しました

その後は、診察が何時くらいまでかかるか分からないので、その間僕と妻と娘の3人で「ジャスコ」に行くことにしました

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車の中で睡眠をとった娘は「アンパンマン号」に乗り込み超ご機嫌です

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OPENの9時から店内を見て歩いたので、「スタバ」で少し休憩タイムです

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水分も補給しエネルギー満タンの娘は、店内をあちらこちらへと動き回り、パパもママも悪戦苦闘です

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「どう?バイキンマンの帽子似合う?」とこちらを見ています。でも、どうみても男の子だな(笑)

お昼になっても、病院にいる父の診察は終わらないみたいなので、僕たちは「ジャスコ」で昼食を食べることにしました

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「お好み焼き屋」さんで昼食を食べましたが、娘は終始ご機嫌で店員のお姉さんが気になるのか、何か一生懸命に話しかけていました

結局、父の診察が終わったのは午後1時30分頃で、病院へ戻った僕たちと帰路へと向かうことにしました

診察の結果は、視力の低下は糖尿病とは直接関係はなく、以前行った網膜の手術の影響で網膜が弱くなり、それが加齢とともに視力低下につながってきているということらしいです

なので、これといって治療法もなく、手術で回復することもできないので、なんとか最低限現状を維持していくしかないということです。

僕も20代の頃に比べると視力は低下してきてはいますが、本当に人間にとって視力は大切ですよね。

見たいものが見えるのと見えないのとでは、その人の人生に与える影響は大きな差があると思います。

僕も父の息子なので糖尿病には気をつけなければいけません。この病気は遺伝性の高い病気ですから。視力の低下が全て糖尿病によるものではありませんが、少しでも長く色々な物を自分の目で見ていたのは、人間であればそう思うのは当たり前のことです。

僕もそうですが、妻も、そしてまだ幼いとはいえ娘も、視力は大切にしていきたいとそう痛感したそんな一日でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月15日 (日)

ちゃんと走れたね♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~悔しいですね~

今日行われたサッカーW杯ブラジル大会の日本VSコートジボワールの試合は、既に皆さんご存知のように、1対2で惜敗しました・・・

前半に本田の見事なゴールで先制しましたが、後半になりコートジボワールの英雄・ドログバがピッチに入ってからは流れが大きく変わり、経った3分の間に同じような展開で2点を奪われるという悪夢が起きてしまいました

実は今日はこの試合を僕はリアルタイムで見ることができなかったのですが、きっと生放送で観戦した人は心臓がドキドキだったのではないでしょうか

まだグループリーグは残り2試合あるわけですから、ここは頭を切り替えて次の戦いに挑んで欲しいと思います

サッカー日本代表の試合を欠かさず観戦しているはずの僕が、このW杯という大切な舞台での大一番をどうして観戦しなかったのか?そんな疑問を感じた方もいたかと思いますが、実は今日は運動会デビューだったのです

とはいっても、娘が現在通っているのは週に1度だけの、母親同伴の仲良しクラブのようなもので、他の園児とは違い今日の運動会はオープン参加のようなものです

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午前9時、運動会の会場に到着した娘は、緊張しているのか何かいつもとは違う様子でした。

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今日はこれまでの「えぞ梅雨」が嘘のように、晴天に恵まれた最高の運動会日和でした。さすが、夏男晴れ女の力は偉大です。そしてその子供である娘は、夏娘晴れ娘といったところですかね

グランド周辺には、両親の他にもおじいちゃんやおばちゃんが観戦に訪れ、ものすごい数の人で溢れかえっていました。

偶然にも、朝野球のチームメイトのTかちゃんに遭遇しました。聞いたところによると、何でも子供は年長さんなので、この幼稚園では最後の運動会のようです。

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いよいよ娘の登場する種目が近づいてきました

実は練習の段階で、娘は「よ~いドン!」でうまくスタートすることができなかったみたいで、ちゃんとゴールすることができるのか、僕も妻も不安を強く抱えていました

娘は「自由人」なところがあるので、もしかしたら、ゴールと逆の方とかに走るのでは?

でも僕は心の中で娘の運動神経を信じていました

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「金色」の髪留めをつけて、縁起を担ぎます

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そんな中、1歳児による競技の開始です

娘の登場にパパはビデオ撮影とカメラ撮影に大忙しです

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結果はママの手助けがあったものの、僕たちの心配をよそに立派に走り切りました。ゴール後、娘は参加賞をもらい喜んでいました。

僕は娘に「ちゃんと走れたね♪」と頭をなでて褒めてあげました

本番に強いあたりは、僕ではなくて妻に似たのでしょうね。僕は抜群に本番に弱いタイプですから。

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2種目の出場を終えた娘は、さすがに運動会からの帰りは疲れた表情を浮かべていました

今日はおじいちゃんおばあちゃんも、孫の初めての晴れ舞台を見に来てくれて、本当に素敵な時間を過ごすことができました

まだ娘本人は今日のことは記憶にはないのかもしれませんが、将来もっと大きくなった時に、今日の初めての運動会のことはしっかりと話してあげようと思います

まだまだ幼いと思っていた娘が、運動会で走れるようになったのですから、時の早さに改めて驚かされた猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月14日 (土)

プレイバックW杯~PART3~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ようやく今日は雨が上がり、若干ではありますが太陽さんがその姿を現してくれました。これで「えぞ梅雨」が終焉してくれれば良いのですが、天気予報ではまだ2、3日は安心できないようですね

さて、昨日開幕したサッカーW杯ブラジル大会ですが、今朝は驚きの結果が飛び込んできましたね

前回大会の決勝戦がいきなりグループリーグ初戦で実現した、スペインVSオランダの戦いは、5対1でオランダが勝利するという予想外の結末が待っていました

今朝は僕は仕事が早出でしたので、ちょうど試合終了の瞬間をテレビで見ることができましたが、本当に驚く結果でした

これだからW杯は何が起こるか分からないですよね。

そして注目の日本代表の初戦が、いよいよあと数時間後に迫ってきました4年ぶりに、あの緊張感を味わえるのかと思うと今から僕はもうドキドキです

そんな今日は、W杯開幕に合わせてスタートしたシリーズ企画「プレイバックW杯」の最終回をお送りします

果たして今日はどのシーンが蘇るのでしょうか

「プレイバックW杯」~PART3~

『至宝の光と影』

1994年のW杯はアメリカ合衆国で開催され、決勝戦はブラジルとイタリアという欧州と南米を代表する強豪国の対戦となりました

ブラジルはグループリーグを圧倒的な強さで勝ち上がり、決勝トーナメントに入ってもロマーリオ、ベベット、ジーニョなどのスター選手や、レオナルド、ドゥンガ、ジョルジーニョといったJリーグでプレーする選手の活躍もあり、順当に決勝へ勝ち進みました

一方のイタリアはグループリーグで大苦戦を強いられ、3位で滑り込みで何とか決勝トーナメントに進出しました。

決勝トーナメントに入っても調子の上がらないイタリアは、1回戦のナイジェリア戦でもリードを許す苦戦の戦いとなりました

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しかし、敗戦濃厚となった後半43分、これまで絶不調だったエースのロベルト・バッジオが遂にゴールを決めて延長戦へと突入します

さらに延長前半に再びロベルト・バッジオがPKを決めて、何とかナイジェリアに勝利しました

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その後もイタリアは苦しい戦いは続いたものの、準々決勝のスペイン戦、続く準決勝のブルガリア戦と、ロベルト・バッジオのゴールで勝利し、「イタリアの至宝ここにあり」を大きくアピールしました。

そして迎えた決勝戦は、万全の状態のブラジルと満身創痍のイタリアという対照的な戦いとなりました

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決勝戦はブラジルが終始優位に試合を進めるものの、バレージを中心とした「カテナチオ」と呼ばれる固いイタリアの守備を崩すことができず、延長戦でも決着がつかずスコアレスのまま史上初のPK戦へと突入します

「W杯優勝」という重圧がかかるPK戦は、両チームともに1人目が失敗しましたが、2人目、3人目はお互いに成功します。

そしてイタリアの4人目が失敗し、迎えたイタリアの5人目のキッカーはイタリアの至宝、ロベルト・バッジオでした

彼がここで外せば、その瞬間にブラジルの優勝が決まるというプレッシャーの中、いよいよ彼が蹴る瞬間がやってきました

当時大学生だった僕は今でもこの瞬間のことをよく覚えています。バッジオのファンだった僕は、手に汗を握りながらこの瞬間に固唾をのんでいました

そして運命の瞬間は訪れました!

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バッジオが蹴ったボールは無情にも大きくゴールマウスの上に外れ、この瞬間にブラジルの6大会ぶりの優勝が決まったのです

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うなだれるバッジオの後ろで、跳びあがって喜びを表現する「カナリア軍団」の姿が印象的です。

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「W杯の思い出」と聞いて僕がいつも真っ先に浮かぶのが、背番号「10」を背負ったこのイタリアの至宝の悲しい背中です。

このアメリカW杯はバッジオにとって、喜びと苦しみの両面を味わった、まさに「至宝の光と影」の大会でもありました。

さあ、全3回に渡りお送りしてきた「プレイバックW杯」はいかがでしたか。皆さんの記憶にも残っているシーンが蘇ってきたのではないでしょうか

今、開幕したブラジル大会が、これから数十年経った後でも、思い出に残るそんな素晴らしい大会になることを祈って今日はお別れしたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月13日 (金)

リカコ??

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

えぞ梅雨6日目の一日も終わりましたいったいどうなっているのでしょう、この天気は・・・

明日からはやや回復傾向に向かうようですが、本当にこの長雨にはうんざりです

さて、そんなモヤっとする気持ちを晴らしてくるかのように、遂に今朝、W杯ブラジル大会が幕を開けました

僕は生放送で観戦することはできませんでしたが、ハイライトで早速仕事前にその戦いを見ました

開催国であり優勝候補でもあるブラジルが、オウンゴールでクロアチアに先制を許すというまさかの展開になりましたが、そこはサッカー王国ブラジルです持ち前の個人技を活かした攻撃でその後3点を奪い、見事に3対1で開幕戦を勝利しました。

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その中心となって活躍したのが、今大会最も注目されているブラジルのスーパースター、ネイマールです

まだ22歳という若さですが、過去のブラジルの「10番」を背負ったスーパースターにまったく引けを取らないその存在感です

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PKを含めてこの試合は2得点を挙げ、大会前の予想通りに得点王&MVPも十分狙えそうです

まだ開幕したばかりのブラジルW杯ですが、本当に今日からの1ヶ月間は目が離せない眠れない日々が続きそうです

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そんな中、我が家のネイマールも元気いっぱいに今日もある意味ゴールを決めていました(笑)

昨日は大嫌いな予防接種をうってきたですが、今日も家の中を所狭しと動き回り、その姿はまるでフィールドを縦横無尽に駆けるネイマールのごとしです

明日も娘は、きっとたくさんの笑いと幸福を僕と妻に届けてくれることでしょう

そういえば「似ている」といえば、先日が「ひろば」に行ったときに、他のお母さんや先生達から、ある女性タレントに似ていると言われたそうです

その人物とは!

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RIKACOです

僕はその話を聞いた時、「リカコ??」と一瞬何も言えませんでしたが、以前にも妻は言われたことがあるそうなので、似ているのかもしれませんね

僕的には「宇多田ヒカル」か「ミラクルひかる」に似ている(あと口元は相武紗季)と思っているので、リカコにはどうもピンと来ませんでした

でも、RIKACOはキレイな人ですし、それは言われても嫌な感じはしませんよね。僕みたいに、渡辺いっけいや、稲川淳二、國村隼などと言われるよりはよっぽどましです

今日はこれから、ネイマールとRIKACOの待つ寝室へと行き、僕も眠りに就くことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月12日 (木)

あの暑い、熱い日から4年。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「えぞ梅雨」になって5日目が過ぎました日に日に雨の量が多くなっていっていますが、明日はさらに雨量が増えそうです

こんなに一週間も雨が続くのは非常に稀なことですが、これからはこういう気象状態になることが多くなっていくのでしょうかねそれとも今年は「エルニーニョ」の影響で特別なのでしょうかね。

いずれにしても、一刻も早く太陽さんと再会したいものです

さあ、いよいよW杯ブラジル大会の開幕があと数時間後に迫ってきました

4年に1度の世界最大のスポーツの祭典に、今から僕の胸の高鳴りは抑えることができません

4年という歳月は本当にあっという間に過ぎていきます。

今から4年前の今頃は、南アフリカW杯での日本代表の快進撃に日本中が沸いていたことを思い出します

ちょうどその頃、は京都・大阪へ新婚旅行へと行っていましたのが、旅行での疲れている中でも、真夜中にホテルでサッカー観戦したことを思い出します

実はそんな4年前の今日は、僕と妻が結婚式を挙げた日です

その時は前日に南アフリカW杯が開幕したということ、そして僕と妻にはW杯のある年に、何かと「縁」があるということで、サッカーをふんだんに使った披露宴にしたことも思いだします

そして一番印象に残っているのは、あの日はとにかく暑かったことです

6月も半ばだというのに、30℃を超える真夏日となり、降り注ぐ太陽を浴びた中で、中庭でフラワーシャワーを浴びたあの瞬間は今でもすぐに蘇ります

僕はとにかく緊張の中であっという間に時間が経過した一日でしたが、妻はほとんど緊張もせずにいたようです

こうして振り返ると本当にもう4年前の出来事なんだな~という感覚になりますが、今日も元気に家の中を走り回るの姿を見ていると、何か不思議な感覚にもなります

あの暑い、熱い日から4年、あの日は2人で幸せに満ち溢れていましたが、今は娘がいるおかげでその幸せを3人で分かち合っています

そんな今日は僕たちにとってとても大切な記念日ということで、妻と久しぶりに2人っきりで外食をしてきました

本当は娘も一緒が良かったのですが、まだ娘を連れていけないところだったので、今日は娘は実家のおじいちゃんとおばあちゃんと一緒にお留守番です。

今日は凄く久しぶりに「お寿司」を食べに行ってきました。あまりにも久しぶりに僕たちの大好物を食べに行けるということでテンションが上がり、肝心の写真を撮ることをすっかり忘れてしまうほどでした

僕は食べ過ぎて今、腹筋が痛いです・・・

6月12日、この日は何年経っても僕たちにとっては大切な、そして暑い、熱い一日です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月11日 (水)

プレイバックW杯~PART2~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「えぞ梅雨」になって今日で4日目となりました。毎日、雨が降ったりやんだり、本当に嫌ですね

「梅雨」のある本州の人は毎年こういう経験をしているんですね。まあ、もちろん湿度などはこちらと比較にならないものがあると思いますが

そんなどんよりとした天候の中、我が家の「お転婆娘」は今日も元気いっぱいです

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家の中を猛スピードで走行しています(笑)

あまりにも可愛いので、スピード違反でホッぺにチューしてあげました

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疲れ果てて、ぬいぐるみに囲まれながらぐっすりと眠りに就きました

娘の元気な姿を見ていると、外の天気で何となくどんよりした気持ちも一気にスカっと晴れ渡ります娘からもらうパワーは本当に無限大です

さて、いよいよ2014FIFAブラジルW杯の開幕が2日後に迫ってきました

開幕戦のブラジル対クロアチア戦で、主審と副審を日本の審判団が務めるというニュースが飛び込んできましたが、歴史あるW杯の開幕戦で日本人が笛を吹くのは史上初のことです

日本という国が、サッカーにおいて世界の中でもそれだけ認められるような国になった証しだと思います。

このブラジル大会は、日本代表の活躍はもちろんこのことですが、審判団の活躍も応援したいと思います

さて、W杯開幕目前ということで今日は先日スタートした企画「プレイバックW杯」の第弾をお送りしたいと思います

今日はどんなW杯の思い出シーンが蘇るのか、それでは早速いってみましょう

「プレイバックW杯」~PART2~

『史上最強のオレンジ軍団』

1990年のW杯はイタリアでの開催となりました。この大会は前回大会の決勝戦と同じく、西ドイツとアルゼンチンとの決勝戦となり、西ドイツが前回大会の雪辱を果たし、見事に優勝を決めました

大会前の下馬評では、優勝した西ドイツ、地元のイタリア、そしてもう1つ優勝候補に挙げられる国がありました。

それはオランダです

世界中のサッカーファンと同様に、実は僕も大会前はオランダを優勝候補の筆頭にあげていました。

当時高校1年生だった僕は、W杯開幕で盛り上がる中、クラスメイトでサッカー部の友達がいたので、サッカー談議に花を咲かせていました

中でも席が近かったサッカー部のTけとは、「優勝はオランダ」で意見が一致し、授業も聞かずにオランダのサッカーについて盛り上がっていたことを思い出します

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当時のオランダ代表にはイタリア・セリエAのACミランで活躍する、フリット(写真左)、ファン・バステン(同中央)、ライカールト(同右)の3人のスター選手がいました

彼らは「オランダトリオ」と呼ばれ、ACミランの黄金時代に大きく貢献し、代表でもこの3人が作り出すその攻撃力は対戦相手にとっては脅威となっていました

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さらに守備陣にはクーマンという、当時は世界最高のセンターバックと呼ばれる選手がいて、オランダは攻守に非常にバランスとれた素晴らしいチームでした

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そんなオランダは、W杯開催の2年前に行われた欧州選手権(EURO88)で見事に優勝し、W杯優勝の期待も大きく膨らんでいました

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そして迎えたイタリアW杯ですが、いざ蓋を開けてみると、オランダ自慢の攻撃力が精細をかき、グループリーグ初戦のエジプト戦は「1対1」、続くイングランド戦は「0対0」、最終戦のアイルランド戦も「1対1」と、3戦3分けという結果でグループリーグを終えました。

その結果、総得点、総失点でアイルランドと全く並び、グループ2位をかけた抽選を行いましたが、それに敗れて結局3位でかろうじて決勝トーナメント進出を決めました。

僕はオランダのまさかの苦戦に驚きを隠せませんでしたが、決勝トーナメントでの奮起に期待をしていました。

そして迎えた決勝トーナメント1回戦は、西ドイツとの戦いになりました

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この試合でもオランダは自慢の攻撃陣が爆発することなく、「0対2」とリードを許し、試合終了間際にPKをクーマンがようやく決めたものの、「1対2」で西ドイツに敗れ、結局このW杯では1勝もすることなくベスト16で姿を消しました

こうして史上最強のオレンジ軍団と呼ばれた男たちのW杯は、不完全燃焼のまま終戦となったのですが、今でも僕はこの当時のオランダ代表が一番好きですし、W杯の結果は抜きにして一番強いチームだったと思っています

さあ、いかがでしたか「プレイバックW杯」の第2夜は楽しんでいただけましたか。いよいよ次回は最終回のPART3をお送りしますので、どうぞご期待ください

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月10日 (火)

娘に甘いパパ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も雨が降ったりやんだりの一日でしたね

たまに降る雨は良いのですが、あまり雨の日が続くと正直心が憂鬱になります

夏男としては早く晴れた夏空に姿を現して欲しいものです。

そんな夏男も、ここ数日は「日光湿疹」が出てきて悩まされています。以前はどんなに夏の激しい日差しを浴びても、そんなことはなかったのですが、なぜかここ数年は「日光湿疹」に悩まされています。

これでは夏男失格ですネ・・・

早くこの苦痛から脱出したいものです

さてそんな今日のことですが、僕は仕事から帰ってきた後、と2人で近所のコンビニまで買い物に出かけました

店内で商品をかごに入れて買い物をしていると、娘が急にあるものを指さし始めました

それは「プリキュアのシール」でした

まだはっきりと言葉を話せない娘ですが、必死に「これが欲しい!」と訴えているその気持ちは僕にしっかりと届きました

そのシールを手に取り、ふと棚のところの値札を見てみると108円だったので、これだけ欲しがっているもだから買ってあげようかと、娘に甘いパパは、そのシールをかごに入れて、買い物を続けました

そして会計をするためにレジに行き、女性の店員さんがバーコードで商品の精算をしていると、シールのところで378円という数字が表示されました

「あれ?108円じゃなかったっけ?」と思った僕は、ふと先程のシールを買った時のことを思い出しました

確かに、シールが置いてあった棚には108円の値札があったのですが、そのすぐ横に確か378円という数字が表示されていたような気がしました

おそらく本来は378円の商品であるシールが、何らかの形で隣りの108円のシールのところに紛れこみ、それを手にした僕が108円と思い込んでしまったのです

「まじか、しまった・・・」とその一瞬、頭の中で思った僕をよそに、娘は「そのシールを手に持ちたい」と店員さんにねだっていて、店員さんも「シールにシール貼るね」と言って、それを娘に手渡ししてくれたのです

この状況で、「やっぱり、それいりません」と言えるわけもなく、108円と思っていたけど本当は378円だったシールを僕は娘に買うことにしました

娘に甘いパパの行動が裏目に出た、そんな出来事でした

でも、そのシールを手にして喜んでいる娘の姿を見ると、パパも凄くうれしい気持ちになりました

家に帰ってきても、しばらくそのシールに夢中になって遊んでいましたし、娘にとってはまた楽しいグッズが増えたので良かったと思います

あまり何でも娘の言うことを聞いて買ってあげると、わがままな子供に育ってしまうので、甘いのも程々にしないといけないと反省するパパでした

でも、基本的にパパは娘に甘いですよね

と、自分を保身したくなっている猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月 9日 (月)

プレイバックW杯~PART1~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は朝からずっと雨の一日でしたね

今年はずっと雨に縁がなく、乾いた日が続いていましたが、これで大地も少しは潤いを感じているのではないでしょうか

そしてこの雨は今週いっぱいは続くみたいです。最近よく耳にする「えぞ梅雨」っていうやつですかね。

僕は仕事の関係上、あまり雨が長く続いて欲しくはありませんが、こればかりは自然が相手なので何とも言えませんね

さて話は変わりますが、いよいよ4年に1度、世界中が興奮の渦に包まれるサッカーW杯のブラジル大会の開幕があと3日後に迫ってきました

前回大会は「無敵艦隊」スペインが栄冠を掴みとりましたが、果たして今大会はどの国が世界の頂点に立つのか、非常に胸がワクワクと弾んでいます

そこで今日から、W杯開幕を前にこれまでのW杯での幾多の名シーンの中から、僕が印象に残っている大会の名シーンにスポットをあてて、全3回に渡りその思い出を振り返ってみたいと思います

題して「プレイバックW杯」ですそれでは早速、今日はその第1回をお送ります。

「プレイバックW杯」~PART1~

『神様VS将軍』

1986年、この年のW杯は当初は南米コロンビアで開催が決まっていました。ところが経済状態の悪化から、メキシコでの代替開催となったW杯でした。

この大会は、優勝したアルゼンチンを牽引したディエゴ・マラドーナのための大会と言っていいほど、彼の活躍が世界中を魅了した大会でした。このW杯で、彼はその存在を大きく示すことに成功したそんな大会でした

特に準々決勝のイングランド戦は、センターラインからの「5人抜き」のゴールや、「神の手」ゴールなど、今も人々の記憶に焼きつているゴールを決めた歴史的な試合でした

そんなマラドーナに注目が集まったメキシコW杯でしたが、僕がこの大会で一番印象に残っているのは、決勝トーナメントの準々決勝、ブラジルVSフランスの試合でした

当時、この試合は「事実上の決勝戦」といわれるほど注目を集めた試合でした

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当時のブラジルで「10番」を背負っていたのは、もちろん皆さんご存知のジーコです。ソクラテスらととも「黄金の中盤」を形成し、「神様」と言われていたジーコを軸に、サッカーファンの多くが優勝候補の筆頭に名前を挙げていたのは確かでした。

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一方のフランスは、当時バロンドールを連続で受賞していたプラティニを中心に非常にバランスのとれたチームでした。「将軍」の名で親しまれていたプラティニの華麗なテクニックに、全世界が注目した大会でもありました。

僕は当時小学6年生でしたが、プラティニに大ファンで、もちろんフランスの応援をしていまいたし、フランスが優勝するものだと確信していました

僕がプラティニの虜になったのは、W杯の前年に日本で開催された「トヨタカップ」にユベントスの一員として来日した彼のプレーを見てからです

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幻のゴールにこそなりましたが、彼が国立競技場で決めたあの華麗なボレーシュートは今では伝説となっています。あのゴールをリアルタイムで見れたことは僕の貴重な財産です

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幻のゴールの後、その悔しさをこのポージングで表現したのもとても懐かしいです

このころから僕はクラブチームはユベントス、国はフランスを応援するようになりました

そんなブラジル対フランスの試合は、前半16分にブラジルのエースストライカー・カレカのゴールでブラジルが先制します

しかし、フランスは前半40分にプラティニが見事に同点ゴールを決めます

そして試合はこのまま後半に入り、同点のまま終盤に差し掛かります。するとここで、この日スタメンを外れていたブラジルの英雄「神様ジーコ」が登場し、会場は割れんばかりの歓声に包まれます

するとフランスが反則を犯し、神様のもとにPKのチャンスがいきなり訪れたのです

この瞬間、誰しもが「ブラジルの勝利」を確信したことでしょう

しかし、ジーコが蹴ったボールはフランスのGKにセーブされ、ブラジルは決定的な勝機を逃したのです

その後、試合は延長でも決着がつかず「PK戦」へと突入します。

ブラジルは1番手のソクラテスが失敗、3番手のジーコは汚名返上で見事にゴールを決めました。

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一方のフランスも4番手のプラティニが失敗するなど、予期せぬ事が起こるPK戦となりました

結局、このPK戦は「4対3」でフランスがブラジルを破り、準決勝進出を決めました

「神様」VS「将軍」という、歴史に名を残す2人のスーパープレーヤーが対戦したこの試合は、W杯史上に残る名勝負として今でも語り継がれています。

さて、いかがでしたか、W杯開幕直前企画「プレイバックW杯」の第1夜は、楽しんでいただけましたか。

次回はどんなW杯の歴史が掘り起されるのかどうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月 8日 (日)

アリさんと仲良くしてね♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は小雨交じりのあいにくの一日でしたね

今日は運動会が行われたところも数多くあったと思いますが、大変な一日だったのではないでしょうか。

明日からの週間予報ではずっと雨のマークになっていますね。雨不足だったので、雨は嬉しいところですが、あまり毎日降られても、それはそれで困りますよね。一日も早い天候の回復を祈ります

さて、昨日のことですが、僕はと2人っきりで近所を「お散歩」してきました

いつものごとく僕が「お散歩に行く?」と声をかけると、「うん!」とニコニコしながら首を縦に振る娘を見て僕は凄く幸福感を感じました

外は寒いので上着を着せて準備をして、玄関で靴を履かせると、一目散に外へとかけだしていきました

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家を出てすぐに、娘は何を見つけたようです

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その正体は!小さな小さな「アリさん」でした

実は娘はアリさんが苦手のようで、以前はアリさんを見るとビビって逃げていたのですが、昨日はなぜか自らアリさんに近づき、興味を示していました

きっと、アリさんが自分に被害を加えないということが理解できたのかな?

 
僕は娘に「アリさんと仲良くしてね♪」と声をかけました。

妻が虫関係は一切ダメなので、もしかしたら娘もそれを遺伝している可能性もありますが、虫が苦手でなければ、もう少し大きくなったら「昆虫採集」などに出かけてみたい想いはパパにはあります

娘には自然とのふれあいを、たくさん楽しませてあげたいです

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アリさんとお別れしたあとは、大きな石を見つけて一生懸命に持ち上げようとしました。結局、持ち上げることに成功して笑っていました。

でも最後はそれを放り投げたので、ちょっと怖かったですけどね。砲丸投げの選手かっ

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最後は公園の芝生の上を駆け足で走り、楽しんでいました

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遊び疲れた娘は、あっちへこっちへと寝返りをうちながら眠っていました

1歳7ヶ月の娘にとっては、今はたくさん色々な物を目にして、たくさん遊んで、たくさん睡眠をとることが大切なのかもしれません

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月 7日 (土)

24人目のサムライ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は天気予報の通り、夏とは思えない非常に涼しい一日となりました。暑過ぎるのも大変ですが、寒すぎるのもどうかと思います。

夏はやっぱり汗が出てくるくらいの「暑さ」を、僕自身は望んでいます

さて、そんな今日は仕事は休みでしたが、朝から早起きしてユニホームに着替えて、サッカー日本代表の対ザンビアとのテストマッチをテレビ観戦しました

GKの川島とボランチの長谷部以外は、ほぼベストメンバーと言っても良いスタメンで臨んだこの試合ですが、前半でザンビアに2点を奪われる厳しい試合展開となりました

前半終了間際に得たPKを本田がきっちりと決めて、何とか「1対2」で前半を折り返します。

後半に入ると大久保、大迫というフレッシュな攻撃陣を投入し、ゴールを狙います

大久保が入ってからチームとしての動きに変化が見られ、香川が同点ゴールをあげ、さらには後半35分には、途中出場のセンターバック森重の素晴らしい攻撃参加からのラストパスを受けた本田が、見事にゴールへボールを流し込み、遂に「3対2」とリードを奪います

ところが、このまま逃げ切るかと思われた後半44分にザンビアに痛恨の同点ゴールを許してしまいます。これには僕も思わず頭を抱えてしまいました

しかし、試合は最後まで諦めてはいけません

大空翼が言っていました、「試合終了のホイッスルが鳴るまで諦めてはいけない!」

そんな後半ロスタイムにドラマは待っていました

こちらも途中からピッチに立った、ボランチの青山からのロングボールをトラップした大久保が見事にゴールを決めて、「4対3」と勝ち越しました

そしてそのまま試合終了のホイッスルが鳴り響き、日本はザンビアとの点の取り合いに見事に勝利しました

内容じたいは、決して褒められたものではない試合でしたが、それでもW杯開幕前最後の試合を「勝利」で終われたことは、非常に重要な事だと思います

攻撃、守備ともに不安は残りますが、15日(日本時間)の初戦コートジボワール戦までにきっちりと修正して、戦いに臨んで欲しいと思います

W杯開幕までいよいよ1週間となり、僕の中でのボルテージも徐々に上がってきました

ちなみに、もしも僕が監督であれば、先発はこうするだろうという現時点でのメンバーを発表します

GK 川島

DF 内田、吉田、森重、長友

MF 遠藤、山口

FW 岡崎、本田、香川、大久保

以上です

さて、そんなW杯熱が上昇中の日本で、またさらにサッカーファンを喜ばせてくれる嬉しいニュースが届きました

あの、「キング・カズ」こと三浦知良がブラジルの地に立ちます

とはいっても、残念ながらW杯の試合に出場するわけではなく、日本サッカー協会が派遣する親善大使(アンバサダー)としてのブラジルへの渡航です

カズといえば、15歳で単身ブラジルへと渡り、そしてプロへの道を掴みとり、ブラジルというサッカー王国の中で、日本人のサッカー選手が通用するということを証明してくれた偉人です。

彼の第2の母国でもあるブラジルの地でのW杯開催、その場にいよいよカズが立つわけです。

本来であれば、日本代表としてユニホームを着てピッチに立つ姿を、僕も多くのファンも望んでいましたし、何よりもカズ自身がそれを望んでいたと思います。

しかし現実は、47歳となったカズにはそのチャンスは与えられませんでした・・・

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今回この大役を務めることになったカズは、取材に対して「非常に名誉なこと、日本サッカー界のために、縁の深いブラジルで任務を果たしたい。」と語っていました

実はカズは、スタジアムで日本のW杯の試合を観戦した経験がないそうで、2002年の日韓大会の時も、ブラジル対ベルギーの1試合を観戦しただけだそうです。

そのカズが、15日に行われる日本対コートジボワールの試合を観戦するそうで、「躍動感のある日本らしい試合をして欲しい」とエールを送っていました。

もちろん彼はまだ現役選手ですし、スタジアムではなくピッチの上でW杯を迎えたかった気持ちはあるのでしょう。

取材では「何かあったら困るから、スパイクとすね当ては持っていこうかな。」と冗談交じりにコメントしていました

日本代表の登録メンバーは23人ですが、もうすぐ24人目のサムライが海を渡りブラジルの地へと降り立ちます

その24人目のサムライは、日本のどの選手よりも「誇り」と「自身」を持ち、日本人としての「サムライ魂」を誰よりも熱く持ち合わせてる人物です

三浦知良、47歳、思い出の地ブラジルで、W杯へのその熱き想いを抱き、何をその目と胸に焼き付けるのか

僕はあなたの輝ける未来を信じています。51歳でのW杯出場、ありえると思いますよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月 6日 (金)

Majiで髪切る5秒前。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日までの「猛暑」はいったい何だったのか、今日は「涼しい」というよりも「肌寒い」くらいの一日でした

明日はさらに気温も下がり、夜には雨も降りそうです。天気予報では今後一週間はずっと「傘マーク」が出ていますので、雨不足の農家さんにとっては恵みの雨になるかもしれませんね

さて、そんな今日の仕事帰り、僕はスーパーに立ち寄りました

そこで買い物をしていると、ちょっと気になる人物が目に入りました

髪がもじゃもじゃに伸びて、髭も伸び放題、いかにも怪しい風貌で、ちょっと近寄りがたい雰囲気の男性が、ウロウロとしていました。

でも、その男性は容姿は異様でしたが、服はピシっとしたスーツを着こなしていたので、何ともアンバランスな感じでした

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雰囲気だけから言えば、ヒゲゴジラ先生に似ている感じです

あまりにも髪が伸び放題なので、僕がその場であだ名をつけましたそれは!

「Majiで髪切る5秒前」です(笑)

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もちろんモチーフは、広末涼子の『Majiでkoiする5秒前』からです

その後、Majiで髪切る5秒前を、万引きGメン並みに観察していた僕ですが、彼は特に何かを買うでもなく、ただ商品を見ただけで、手ぶらでスーパーの出口へと向かっていきました

その様子は何か変だったので、もしかしたら本当に万引き犯だったのかな?

それとも万引きをしようとしたが、僕が万引きGメンのように観察していたことを察知して、警戒して立ち去っていったのかもしれません

いずれにしても謎多き人物でした

彼がいつ髪を切りにいくのか気になるところです。5秒後に切ってもいいと思うけどな~

P.S. 明日の朝は、サッカー日本代表がザンビアとの最終テストマッチに挑みます。僕の予想では「2対1」での勝利です。早朝から応援頑張ります

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月 5日 (木)

「親子鷹」は永久に不滅です!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

連日の猛暑がようやくおさまり、今日は涼しく感じる一日でした。それでも最高気温は25℃ということで「夏日」だったわけですから、いかに昨日と一昨日が暑すぎたのかが分かりますよね

そんな真夏並みの今日この頃ですが、いよいよサッカーW杯ブラジル大会の開幕まで、あと1週間余りと迫ってきました

日本時間で6月3日の朝に行われた、コスタリカとのテストマッチでは「3対1」と見事に勝利をおさめました

まだまだ修正する点は多々ありますが、本番を前に徐々に選手のモチベーションも上がってきているようです

7日にはW杯前最後の試合である、ザンビアとのテストマッチがあります。そこできっちりと仕上げて、W杯初戦に挑んで欲しいものです。

さて、W杯開幕目前でサッカーのことばかりに話題が集中していますが、今日は野球のお話を少しさせてください

ただし、少し残念な訃報のお話ですが・・・

ちょうど1週間前の5月29日、野球界、特にアマチュア野球界にとっては「重鎮」ともいえる人物がこの世を去りました。

その方の名は原貢氏、享年79歳でした。

既にご存知の方もいるかと思われますが、原貢氏は現読売巨人軍監督の原辰徳氏の父であり、菅野智之投手の祖父でもあります。

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「親子鷹」という言葉を皆さんは耳にしたことはありませんか?

スポーツ競技の中で、同じチームや学校で父が監督、子供が選手というケースを度々目にすることがあります。

近年はその割合も昔と比べて多くなってきたと思いますが、その「先駆け」がこの原親子であったことは野球ファンであればよくご存知だと思います

僕がこの世に誕生した1974年、この年に原辰徳氏は東海大相模高校(神奈川県)に入学しました

そしてその時、同校の野球部監督を務めていたのが父・貢氏だったのです

貢氏は、三池工業(福岡県)という無名の高校を初出場にして全国制覇に導き、「三池フィーバー」を巻き起こした張本人です。

そしてその手腕を買われ、名門・東海大相模の監督に招聘されました

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息子とともに挑んだ甲子園には4度出場し、「優勝」という悲願には届かなかったものの「親子鷹」フィーバーを起こしました

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「親子鷹」と呼ばれるフィーバーの影には、監督と選手という立場を重んじ、親子の関係を一切断ち切り、他の選手の襟を正せるためにも、息子である辰徳氏に対しては人一倍鉄拳を振りかざしていたそうです

辰徳氏が東海大学に進学した際には、貢氏も共に大学の野球部監督に就任し、「親子鷹」は高校と大学の計7年間に渡ることになりました

監督としての厳しい姿勢とは真逆に、自宅では息子でもある辰徳氏に温厚な父親の顔も見せていたそうで、辰徳氏曰く「悪い言葉で言えば二重人格、良く言えば切り替えの名人」だったそうです。

そんな息子・辰徳氏も、今は球界を代表する立派な名監督になり、甥である菅野智之も巨人軍でエースとして活躍しています

そんな姿をしっかりと目にして、さぞかし貢氏は嬉しく思っていたのではないでしょうか

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奇しくも、貢氏が心筋梗塞で倒れたその翌日の巨人軍の先発は甥の菅野智之、そして逝去が発表されたその日の先発も、同じく菅野智之でした。

祖父の想いを受け継ぎ、涙をこらえてマウンドで躍動する菅野の姿には、思わず僕も熱いものがこみあげてきてしまいましたが、野球にすべてを捧げた貢氏の79年間の情熱は、これからもしっかりと息子と甥っ子に受け継がれていくことでしょう

7月には東京ドームで「お別れのセレモニー」が執り行われることになっているそうですが、日本のアマチュア野球界に大きな功績を残した、原貢氏のご冥福を心よりお祈り申し上げて今日のブログを終わりにしたいと思います

原親子が見せてくれた「親子鷹」は永久に不滅です!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月 4日 (水)

大好きな、お姉ちゃん。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日の歴史的な猛暑から一夜明け、今日はどんな一日になるのかな~と思いましたが、今日も昨日に負けず劣らずの猛烈に暑い一日となりました

十勝地方では、観測地点によっては2日連続の「猛暑日」を記録したところもあったようですが、皆さんのお住まいのところはいかがでしたか?

風が昨日より無かった分、僕的には昨日よりも暑く感じましたけどね

「6月上旬でこれなら、この先はどうなるの?」とお思いでしょうが、何度も言いますが今年の夏は「冷夏」です。7月、8月は昨日や今日のような暑い日は本当に限られた日しかないというのが長期予報です

いうなれば、今のこの暑さが今年最初で最後の本格的な暑さなのかもしれません。その証拠に、週末からは最高気温が20℃を切るような予報となっています

寒暖の差が激しくなりますので、くれぐれも体調管理にはご注意してくださいね

さて、そんな今日も仕事を終えて帰宅した僕は、と一緒にお散歩にでかけることにしました

夕方とはいえ、まだまだ暑さが尋常でなく、体感でまだ30℃はあるようにも感じました

お散歩をしていると、娘よりも4歳年上の近所に住む女の子に会いました

その女の子はMさきちゃんと言い、子供とは思えないくらいの心配りのできる優しい女の子です

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昨日も娘と一緒に遊んでくれて、娘に本当に優しく接してくれる“お姉ちゃん”のような存在です

そんなMさきちゃんのことを、娘も大好きのようで、Mさきちゃんの姿を見つけると娘はニコニコしながら駆け寄っていきます

今日もMさきちゃんは、「もしかしたらMきちゃんに会えるかな~と思ってお外に出たんだ~」とニコニコしながら娘に近づいてきてくれました

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Mさきちゃんは来年小学生になる6歳ですが、挨拶も礼儀正しくきちんとできますし、何よりも小さい子供たちに対して面倒見が凄くできる子です

近所には僕の娘の他にも小さい子供たちが数人いるのですが、Mさきちゃんは誰にでも優しく接することのできる本当に素敵な“お姉ちゃん”です

娘は今日も大好きな、お姉ちゃんと遊べるのが楽しくて仕方ない様子で、Mさきちゃんの側から離れようとしませんでした。

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Mさきちゃんが上手に跳べる「縄跳び」を、見よう見まねで真似しようとする娘はとても可愛かったです

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Mさきちゃんは、娘を楽しませようと色々な玩具を自宅に取りにいったのですが、そのたびに娘はMさきちゃんの名前を呼びながら、後を追っかけていき、Mさきちゃんが戻ってくるのを覗きこんでいました

その姿を少し離れた場所から眺めていた僕と妻は、何だかとても幸せな気持ちになりました

普段、親の僕たちに見せる顔とはまた違う顔を見ることができて嬉しかったです

自分の幼い頃を思い出してもそうですが、近所に住む同級生とはまた違う、歳の近いお友達がいて、そのお友達と遊ぶことは凄く楽しかったと思います

娘もMさきちゃんとこれからももっとたくさん仲良くなって、数年後には今度は自分が小さい子供の面倒を見れるような、そんな素敵なお姉ちゃんに育って欲しいと願っています

明日もまた、大好きな、お姉ちゃんに会えるかな?

娘は今日の楽しかった出来事を夢で見ているのか、すやすやと今眠りに就いています

明日がまた素晴らしい一日になりますように

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月 3日 (火)

歴史的な暑さ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~今日は凄い一日になりましたね今日は、まずこの話題から触れないわけにはいきません

今日は朝から茹だるような猛烈な暑さに包まれましたが、遂に僕たちが住む十勝地方でも35℃を超える猛暑日となりました

しかも、僕の友人が数多く住んでいる帯広の隣町である音更町では37.8℃という歴史的な暑さを記録しました

さ、さ、37.8℃ですよちょっと風邪で熱っぽい人の体温じゃないですか

この37.8℃という記録は、北海道内では90年ぶりの観測史上最高気温だそうです!

そんな歴史的な一日を過ごしていて、きっと皆さんも感じたかもしれませんが、「暑い」という次元とはまた違う、「異次元の空気」を感じませんでしたか?

何とも言葉にするのは難しいのですが、今までに感じたことない「ただ事ではない空気感」を僕は肌で感じました

その時点では、気温がここまで凄いことになっているとは知らなかったのですが、夕方のニュースで気温のことを知り衝撃を受けました

今週末の運動会の練習などを行っていた子供たちが、相次いで熱中症で搬送されたニュースなどもあり、その暑さの過激さを感じました

90年前に記録された道内最高気温と同じ温度を間近で体感できたことは、自分の人生の中でおそらく忘れることのできない出来事になったと思います

まあ、実際は僕の住んでいる街の正確な気温は音更町とは微妙に違うのでしょうけどね

この「暑さ」は明日はやや落ち着き、30℃ぐらいの気温が予想されています。30℃と聞いて「少し涼しい」と思うのですから、完全に気温の感覚が麻痺していますね

そんな歴史的な暑さの今日は、もいつも以上に自分から水分補給をしていたようです。屋内にいても熱中症になりますから、良い心がけです。

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我が家の「ネイマール」は、今朝も暑くて布団を剥いで寝ていました。W杯ブラジル大会が開幕して、「ネイマールブーム」に火がつけば、娘の「ネイマールヘアー」も人気が上昇するかもしれません

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今日は娘は猛暑の中をママに手をひかれ、お友達がたくさん集まる「ひろば」へと行ってきました

今日もお友達を楽しい時間を過ごせたようで、娘はニコニコでした

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夕方はママと一緒にお散歩に出かけて、草むらでも遊んだようです。

ちょうどその頃、僕が仕事からの帰り道に車で通って娘と妻に遭遇しました

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その後も、お散歩が楽しくて仕方のない娘は、鳥の絵を見つけては「チイチイパッパ、チイパッパ♪」と歌を口ずさんでいました

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最後は鳥さんに「バイバイ」と手を振り、家路へとつきました

娘にとっても、もちろん生まれて初めての「猛暑」でしたが、その歴史的な暑さにも負けずに元気いっぱいの姿がとてもたのもしく感じました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月 2日 (月)

異臭の正体は!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も日本列島は猛烈な暑さに包まれ、完全に猛暑列島と化しました

まだ6月がスタートしたばかりだというのに、この暑さではこの先が思いやられますね

僕たちの住む十勝地方では、明日は32℃の真夏日が予想されています

30℃を超えると、体で感じる暑さがはやりちょっと違ってきますよね。明日は久しぶりに夏男の鼓動が躍動しそうです

さて、今日というか、つい先程のことですが、こんな出来事がありました

仕事から帰り、食事を終えた後、と遊びながら僕は布団を敷いていました。

すると、何となく僕の鼻が異臭を感知しましたそれも見覚えのあるような臭い、それは「納豆」に近い臭いでした。

食事をしている分には何とも思わない「納豆」の臭いですが、食事の場所を離れると、何とも言えない異臭に変化します

あまり言いたくはありませんが、いわゆる「加齢臭」の1つも「納豆」の臭いに近いものがあります

僕は布団を敷きながら、「まさかだとは思うが、この臭いは俺の加齢臭なのか・・・」と自問自答を繰り返しました。

自分ではまだまだ若いと思っていた僕も今年で40歳です。「加齢臭」と無関係と言える年齢とはもうお別れしたのかもしれません

それではこの臭いは自分から発せられているものでは決してないと、その時は信じていました。

ところが、布団を敷き終わり、お風呂場へ行き、お風呂掃除をしていた時のことです。

何と先程と同じ「納豆臭」がしてきたのです

場所が変わったのにも関わらず、同じ臭いがするということは、まさしく臭いの元は俺だ!ということを僕はようやく認めざるを得ませんでした

お風呂という密室での異臭は正直、かなりしんどかったです。

でも僕は、この臭いが「加齢臭」ではないと信じたくて、もう一度臭いがどこからするのか探ってみることにしました

すると凄い事実を発見したのです

何と僕の右足の指の間に、「納豆」が1粒挟まっていたのです

これまでの異臭の正体は、何と本物の「納豆」だったのです

実は今日の夕食で娘は「納豆」を食べたのですが、きっとその時、じゅうたんの上に落とした「納豆」が何らかのタイミングで僕の足の指に入りこみ、このような現象を起こしていたのです

『すべ話』でも使えそうな、何ともおもしろい出来事でしたが、異臭の正体が分かり、僕の加齢臭疑惑も晴れ、これでスッキリと眠りに就くことができます

まあ、いずれにしてもまもなく40代に突入する僕は、「加齢臭」からは逃げられない年齢に近づいていることは確かですけどね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年6月 1日 (日)

バイバイキ~ン♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は「真夏日」まであと一歩というところまで気温が上がった十勝地方でしたが、皆さんはこの暑い休日をどのように過ごしましたか?

この暑さは明日はいったん落ち着くようですが、明後日は遂に今シーズン初の「真夏日」になるのが確実のようです

ところによっては33℃という予報もされていますので、どうか本格的な熱中症対策を心がけてください

さて、今日は昨日お伝えしたように、昨日家族3人で出かけてきた「富良野旅行」についてじっくりと振り返ってみたいと思いますので、どうぞしばしの間お付き合いをお願いいたします

2014年5月31日(土曜日)午前9時、身支度を整えた僕たち家族は自宅を出ました

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は「myバック」に玩具を詰めて、楽しみにしていた家族旅行に出発です

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道中は相変わらずの晴れ渡った青空が広がっていました夏男晴れ女の行くところ、曇り空や雨などには無関係です(笑)

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車を走らせること数時間で、いよいよ目的地である富良野、しかも娘がワクワクと心を弾ませる場所へと到着しました

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その場所とは!アンパンマンショプふらの店です

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お店の前にある憧れのヒーローの像を見て、早速娘はニコニコと満面の笑みを浮かべたので、まずは記念撮影です

すると、僕たち前に奇跡が起きました

何と偶然にも僕たちが到着してまもなく、アンパンマンとの記念撮影会が開催されるというアナウンスが入ったのです

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早速、僕たちは順番待ちの列に並びました

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ようやく僕たちの順番が来て、念願の記念撮影です

最初、娘はアンパンマンに抱っこしてもらったのですが、娘がビビって泣きだしたので、結局はママの膝の上での記念撮影となりました

それでも、間近で憧れのヒーロー「アンパンマン」に会うことができて、娘は凄く嬉しそうでした

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記念撮影を終えた後は店内へと入りましたが、見渡す限りに広がるアンパンマングッズに娘は目を輝かせていました

こんなことを言うと正直失礼かもしれませんが、今年の冬に行ってきた東京のアンパンマンショップなどは比べ物にならないほどに、グレードが富良野の方が上でした

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太鼓の玩具を見つけてニコニコ顔で叩いて遊んでいます

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店内は結構広くて、かなりの家族連れでにぎわっていましたが、娘も店内のあちこちに目をやり、凄い楽しそうでした。

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2階は絵本や絵画のコーナーになっていて、大きなアンパンマンの絵を前にして娘も大興奮でした

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ちなみに、娘は以前から「バイキンマン」のことを見ると、なぜか「ママ!」と言います。この日も店内で「バイキンマン」を見るたびに、指をさして「ママ、ママ!」を連呼していました(笑)

なぜ、「バイキンマン=ママ」なのか、その理由は全く不明です

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お店を出ると、店の前には水遊びができるところがあり、アンパンマンの玩具も無数にありました。パパが玩具を手にとり、見本を見せたあとは

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他の子供たちにまぎれて、楽しそうに遊ぶ娘でした

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水遊びを終えた後は、隣接する「ジャム工房」へと向かうことにしました。

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ここでは少し休憩をして、みんなで「ソフトクリーム」でクールダウンです

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約1時間程「アンパンマンショップ」に滞在して、凄く素敵な時間を過ごすことができました

アンパンマンショップを出た後は、早速お店で購入したCDをかけて車を走らせましたが、娘は歌に合わせてリズムをとり、凄く楽しそうでした

アンパンショップにはまたぜひ娘を連れて行きたいと思います。子供にとっては本当に「楽園」ですよね。

また、来るからねアンパンマン、バイバイキ~ン♪

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アンパンマンショップを出た僕たちはちょうどお昼時ということで、富良野の「チーズ工房」で食事をとることにしました

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美味しいピザを堪能しました

「チーズ工房」を出発しようとした駐車場で、妻の携帯電話が行方不明になるという事件もありましたが、結局車内で見つかりひと安心でした

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富良野を出た僕たちは、少し足を延ばして上富良野の方へと向かいました。昨年も家族3人でラベンダーを見に来た「富田ファーム」に到着です。

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妻と娘は大好物の「メロン」を頬張り嬉しそうでした

「富田ファーム」を後にして、このまま帰路へと着くことも考えましたが、せっかくここまで来たし時間も少しあるので、僕たちは旭川まで足を延ばしてみることにしました

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途中、ふと道路沿いの畑に目をやると何か白い土煙りのようなものがあがっているではありませんか大きな猫が地面に体をこすりつけているのかと思いましたが、単なる野焼きでした(笑)

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旭川に着いた僕たちはイオン(ジャスコ)へと寄ることにしましたそしてここで奇跡が

娘はデパートやスーパーに行くと、子供用のカートに乗ることを大抵嫌がり泣くのですが、ちょうど「アンパンマン」のカートがあったので試しに乗せてみると、何と泣かずに乗ったのです

やった!これなら今日は泣かないかも?と僕たちは喜んで店内を進み始めましたが、そんな喜びもつかの間、やはり娘は泣きだし結局は抱っこへと切り替えることになりました

こうして旭川での時間も楽しんだ僕たちは、その後帰路へと向かうことにしました

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帰りの車内では娘はぐっすりと眠りにオチました。きっと「アンパンマン」と遊んでいる夢でもみていたのかな

家族3人での家族旅行、また楽しい思い出が1つ増えた、そんな週末でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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