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2014年3月28日 (金)

パーマン??

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

今日は夕方からやや強い風typhoonが吹いてきましたが、それでも連日の暖かい天候したsun

明日も天気は良さそうですし僕は仕事が休みなので、を連れて散歩にでも行ってみようかとそう思っていますconfident。季節はすっかり春ですね~cherryblossom

さて、先日職場の飲み会beerにいった際に「おもしろいこと」がありましたsmile

その日、僕が職場のみんなと飲みに行った場所は、いつも行く地元の居酒屋ですbeer

ともよく利用する場所で、とにかく何を食べても味が美味しいですし、価格も非常にリーズナブルということもあり、この不況の時代でも、週末に限らず平日もいつも混み合っているという人気の居酒屋ですpaper

ちょうどその日も、僕達の他にも団体の予約が入っており、僕達が座った座敷の両隣りからは非常に賑やかな声が聞こえていましたup

ふと、その聞こえてきた賑やかな声に耳をやるとear「パーマン」という言葉が聞こえてきましたpaper

最初は空耳かな~と思っていましたが、再び確かに「パーマン」という言葉が聞こえてきましたear

なぜ、そんなに「パーマン」という言葉に僕が反応したのかと申しますと、それには理由がありますconfident

実は僕の高校の同級生に「パーマン」というあだ名の男子がいました。僕自身はクラスも違いましたし、そんなに面識もないのですが、顔と名前は知っています。

妻はその「パーマン」とは少しだけ顔見知りだったみたいで、妻の友達がパーマンの自宅houseに遊びに行った時に、パーマンのお母さんが、間違って「コースター」だと思ってパーマンが履いていた小っちゃくなった靴下を「コースター」の代わりに出したという、おもしろエピソードを妻は聞いいたことがあると言っていましたdelicious

そんな「パーマン」が、もしかすると僕達の隣りで飲んでいるのかもしれないsign02と僕はふと考えました。

でも、40歳近くになる大の男がまだ「パーマン」って呼ばれているのかな?

だいたい僕の住んでいる街の居酒屋にパーマンが来るのか?もし来ているとしたら、同じ街で働いているのか、それとも住んでいるのか?

ビールbeerを飲みながらも。僕の頭の中では色々な妄想が膨らみましたflair

もしかしたら、僕のことは知らないかもしれないし、もしも知っていても憶えていないかもしれないので、ここは変に声をかけない方が無難だと思い、僕はその会話を黙って聞いているだけにしましたear

しばらく経っても隣りの座敷からは楽しい会話は止むことがなく、凄く盛り上がっているのは分かりました。

もちろん、僕も自分の職場の席での会話もあるので、会話をしながらも隣りのパーマンのことも気に掛けるということをしばらく続けていましたcoldsweats01

そんなことが10分以上続いたでしょうか、僕の席も、そして隣りの席も、一時声が静まった時に、隣りの席からハッキリとした言葉で聞こえてきましたsign03

「おまえ、やっぱりその“パーマ”は似合ってないわ。」

そうです、僕がずっと「パーマン」だと思って聞いていた言葉は実は「パーマ」だったのです・・・

これに気づいた瞬間、僕は思わず自分で苦笑いを浮かべてしまいましたcoldsweats01

聞き間違えっておもしろいですね。たった1文字の違いでこんなに人の心を左右するのですからpaper

きっと、実際の「パーマン」は今日もどこかで元気に暮らしていることでしょうpaper

ちなみに、みんなに何回も「パーマが似合っていない」と不評を浴びせられていたその男性の姿を見てみようと思いましたが、見ることができずに先にその団体は帰ってしまいました。

本当に人騒がせな奴等です(笑)

皆さんも、聞き間違えには気をつけましょうねhappy01

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> もや→今朝、仕事に行く時、もの凄い「もや」がかかっていました。ニュースで、「北海道にも中国のPM2.5に対する注意報が出た」ことを見たばかりだったので、一瞬「PM2・5」か?と思ってしまいましたが、そうでは無かったようです。

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