« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月28日 (金)

純情ライダー。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵ですね

今日は非常に風の強い一日でした。ここ数日は気温も高く穏やかだっただけに、その風の冷たさが骨身に凍みました

明日からはいよいよ3月ですね

3月は「卒業」「退職」「転居」など、“別れ”の季節でもありますが、春の息吹が少しずつ感じられる「希望」の季節でもあります

いずれにしても「冬」がもうあと残りわずかになってきたことは間違いないようです

僕は凄く嬉しい気持ちでいますが、冬が名残り惜しい方もいると思いますので、残りわずかな冬を満喫してくださいね

そんな今日のことです。仕事の休憩中に、「今日の夜、麻婆豆腐食べたいな~」とメールをしようとしていたら、偶然妻からメールが来ました

その内容を見て僕は思わず驚愕してしまいました

何と妻からのメールには「今日の夜、麻婆豆腐ってどう?」と書いてあったのです

まさに今、僕が送信しようとしていたことと同じことが、先に妻から届いたのです

これを「以心伝心と言わず何と言うのでしょうか本当にあまりの出来事に鳥肌が立ちました

「カレー」とか「パスタ」とかなら、まだ可能性的にありえますが、「麻婆豆腐」のチョイスは本当に「以心伝心」以外考えられません

今日は2人で美味しく「麻婆豆腐」を食べました。早くも一緒に食べれるようになればいいのですが、それにはまだもう少し年月が必要のようです

さて、話は変わりますが、今日の仕事帰りにいつもの通勤路を運転していると対向車線を走る一台のバイクとすれ違いました

そのバイクはたぶん「125cc」のぐらいの排気量だと思いますが、たまにすれ違うことのあるバイクです。

年齢にして60歳前後の男性が運転しているのですが、冬のこの時期も寒さに負けずに道を走らせています

防寒対策だと思いますが、ヘルメットの中に白いタオルを“ほっかぶり”しているのが特徴です

参考にはならないと思いますが一応、似顔絵を描いてみました

20140228_233346

やっぱり、参考にはなりませんでしたね

ということで、参考になるような画像をネットで引っ張りだして見ました

Kcr125

バイクはこんな感じのバイクです

418rhcwqzrl__sl500_aa300_

ヘルメットとゴーグルはこの画像にかなり近いものがあります

冬の風がまともに顔面に当たるのか、いつも顔をしかめながら運転している姿を目にします。

その姿から、きっと真面目で純朴な人なんだろうな~とうのが感じられ、僕はその人のことを心の中で「純情ライダー」と呼んでいます

いったい彼はどこへ行き、そしてどこへ帰っているのでしょう?

それはいまだに謎ですが、月に数回はすれ違うことがあるので、また今度会う日を楽しみにしています

純情ライダーは今日も、顔をしかめてどこかへとバイクを走らせていることでしょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> 腹痛→今朝、家を出て職場に向かう途中、猛烈な「腹痛」に襲われました。あいにく道中にはトイレのある場所がすぐに無く、ようやくコンビニまでたどり着いた時には、その腹痛の波がおさまっていたので、コンビニはスルーしました。するとまたすぐに腹痛の波が襲ってきて、大急ぎで職場の駐車場に車を停めて、職場のトイレへとかけこみました。ギリギリ、セーフでした。まさに危機一髪で、朝からドキドキしちゃいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月27日 (木)

つぶつぶオレンジ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

早いもので明日で2月も終わりです

2月は28日しかないので、他の月よりも早く終わってしまいますが、それにしても本当に最近は一日一日が過ぎていくのが早いです

逆に言えば、それはきっと「日々の生活が充実している」という証拠なのかもしれませんね

の行動範囲が徐々に広がってきたこともあり、これからますますの疲労度は増してくることでしょう

でもそれは愛する愛娘のためですから、何の苦にもなりませんけどね

さて、そんな今日この頃ですが、先日妻と娘を乗せて車を運転している時に、妻と「車のナンバー」の話になりました。

ちょうど信号待ちしている時に前にいた車が、偶然僕と同じナンバーでした。つまり同じナンバーが2台縦に並んでいたということになります。

僕の車の末尾は「0」なのですが、妻と話しているうちに、末尾の2ケタが「00」の車ってあんまり見ないよね?という話になりました。

確かに、「3000」とか「5000」という末尾の3ケタが「000」のナンバーは何となくたまに見かけますが、「5700」とか「1700」などという末尾の2ケタが「00」になるナンバーはそんなに見かけないような気がしました。

僕達はお互いにその話に納得し、それでその話は終わるはずでした。

ところが少ししてまた信号待ちをしていると、斜め前方にいた車のナンバーが「4100」でした

「ちょっと凄くない、今、あんまり見ないよねって言っていたばかりなのに!」と僕達はちょっと興奮してしまいました

そしてその直後にも再びまた末尾の2ケタが「00」の車を発見し、僕達は偶然では片付けられない“何か”を感じてしまいました

皆さんも、僕達のケースとは内容が違っても、こういった何か「偶然では片付けられないこと」って経験したことはありませんか?本当に不思議ですよね。

「車のナンバー」の話ついでにお話しますが、あれは僕が小学2~3年生の頃のことです

町内会の旅行があって、僕は両親と一緒に町内会の方々とバスで洞爺湖方面に一泊旅行に出かけました

幼い頃からもともと乗り物には弱くて、乗り物酔いすることは自分でも分かっていたので、僕はと一緒にバスの前の方の座席に座らせてもらいました。

バスで走行していると、町内会のおじさんの1人が、みんなに「あるゲーム」を提案してきました

きっとそのおじさんは幹事か何かだったと思うのですが、そのおじさんが提案したゲームというのは、「僕達が乗ってるバスとすれ違う対向車の末尾1ケタの数字で一番多い数字は何か?」というゲームでした

制限時間を何分間と決めて、その間に一番多くすれ違った末尾の数字を当てれば景品が当たるというゲームです

子供ながらに僕は凄く楽しくてワクワクしながら、バスの窓から対向車が来るのを待っていました。

僕がどの数字が選んだかはもう忘れてしまいましたが、ずっと対向車を見ている間に、僕の体に異変が起きてきました・・・

何とも言えないムカムカ感・・・そうです、車酔いです

結局、僕はそのゲームを最後まで楽しむことなくリーバース

ちょうどそのちょっと前に「つぶつぶオレンジ」というジュースを飲んでいましたが、再び「つぶつぶオレンジ」と再会するハメになろうとは

既にこの頃から乗り物には縁の無い僕の「伝説」は始まっていたのですね

Img_1492489_63451318_0

これがその「つぶつぶオレンジ」ですが、昔はもっとデザインが白っぽかったような気がします。

それから数時間経ち、一度スッキリした僕の酔いは一旦おさまっていたのですが、着いた目的地が「登別地獄谷」でした

もう予測できた方もいたかと思いますが、僕は“硫黄”の匂いにやられ、そこで再びリバースです

その時は「つぶつぶオレンジ」は、もう僕の体内には存在しませんでしたけどね

今でもあの時の町内会の旅行の事を思い出すと、あの2度に渡る「リバース事件」を思い出します

まさに「苦い思い出」です

皆さんは、乗り物酔いとかは大丈夫ですか?幼い頃の苦い思い出などありましたら、ぜひ教えてください。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> スマホ→実は昨日で僕が携帯電話を「スマホ」に換えて丸1年が経ちました。だいぶ使い方にも慣れてきましたが、まだまだきっと全ての機能の1割程度しか使いこなせてはいないと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月26日 (水)

「J」の☆たち~セレッソ編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「ソチ五輪」の余韻がまだ冷めやまぬ今日この頃ですが、ウインタースポーツもそろそろ終盤を迎え、これからは夏のスポーツがいよいよ幕を明けます

その先陣を切って今週の土曜日にはJリーグが開幕します

昨年20周年を迎えた「Jリーグ」ですが、今シーズンはその盛り上がりにさらに輪をかけるように、スーパースターが「J」のピッチに降り立ちます

O0556043212857317709

世界が誇る超一流のサッカー選手の1人、ディエゴ・フォルランです

ウルグアイ代表として2010年の南アフリカW杯で大活躍し、チームをベスト4へ導き、さらにはMVPにも輝いたのは、皆さんの記憶にも新しいところだと思います。

かつて、創設期のJリーグには世界各国からスパースターがやってきました

ジーコを筆頭に、リネカー、ストイコビッチ、リトバルスキー、レオナルド、ジョルジーニョ、エムボバと、挙げればキリがないほどです。

しかしここ最近は「超一流」と呼べる外国人選手の加入がありませんでした。

そういう意味では、このフォルランの「J」加入は、久しぶりの大物の来日です

そこで今日は約2ヶ月ぶりにあのシリーズ企画をお送りします

「J」のクラブチームにスポットをあてて、そのクラブの歴史と思い出を振り返りながらお送りする、「J」の☆たち第12弾をお送りします

今日ご紹介するチームは、先程のフォルランが加入したセレッソ大阪です

セレッソ大阪は大阪府大阪市をホームタウンとするクラブチームで、ホームスタジアムは「キンチョウスタジアム」及び「大阪長居スタジアム」です。

ヤンマーディーゼルサッカー部を前身とするセレッソ大阪は、日本サッカーリーグで4度、天皇杯でも3度優勝に輝いた実績を持ち、1995年からJリーグに加盟しました。

チーム名の「セレッソ」はスペイン語で「桜」を意味します。大阪の市花が「桜」だったこともあり、大阪をそして日本を代表するチームにという願いを込めて「セレッソ」と名付けられたそうです

鮮やかな「桜色」のユニホームは非常に色鮮やかで、緑のピッチに映えていますよね

Jリーグ加盟直後は成績も下位に甘んじていましたが、日本代表にも名を連ねた森島寛晃西沢明訓のコンビの活躍で、2000年の1stステージで最終節まで優勝争いを繰り広げましたが惜しくも2位に終わりました

しかし翌2001年には1stステージ、2ndステージともに振るわず、J2への降格となりました

J2に落ちた2002年は2位になり、1年でJ1復帰を果たしました

2005年は優勝争いに加わり、再び最終節で「勝てば優勝決定」という状況を迎えましたしかし1点リードで迎えたロスタイム、初優勝が目前というところでFC東京にゴールを決められ、またしても優勝が目の前から消えるという悲劇が起こりました

今でも僕はこの時の事はよく憶えていますが、一瞬時が止まったような何とも言えない瞬間でした。

翌2006年には香川真司が入団し、柿谷曜一朗も16歳でプロデビューを果たすなど明るい話題もありましたが、結果がともなわず2度目のJ2降格が決まりました

その後はJ2でもなかなか結果が出ずに、J1復帰が思うように叶わない中、2008年シーズンを最後に「ミスターセレッソ」と呼ばれた“モリシー”こと森島寛晃が現役を引退しました。セレッソファンのみならずサッカーファンには残念な知らせでした・・・

森島引退の翌2009年には香川や他の若手の台頭もあり、J1復帰を果たします

香川を筆頭に乾貴士清武弘嗣などのニュースターが続々と登場し、チームは以前にも増して輝きを取り戻しました。そして彼らは世界屈指の欧州リーグの舞台へと挑戦し、セレッソで培った経験を大いに活かしています

現チームでも柿谷、山口蛍扇原貴宏と日本代表に名を連ねる若手がチームを牽引し、Jリーグでも優勝争いをできるチームです

タイトル獲得経験がないにもかかわらず、「欧州で最も有名な日本のクラブチーム」とも言われています

そんな世界が注目するセレッソ大阪ですが、いつもように今日も僕が選ぶベスト11を発表したいと思います

尚、選出にあたってはチームに3シーズン以上在籍していることを条件とし、ポジションの後ろの数字は「背番号」、( )内の在籍年数はJリーグ発足以前の母体チームも含むこととします。

<セレッソ大阪> ベスト11

20110204222438a58

GK 21 キム・ジンヒョン(2009年~現在) 韓国代表(出場1試合)

E68987e58e9fe382bbe383ace38383e382b

DF 2 扇原貴宏(2010年~現在) 日本代表(出場1試合)

1

DF 3 柳本啓成(2003年~2006年) 日本代表(出場30試合)

Cosaka_hadakenji

DF 5 羽田憲司(2007年~2010年) 

O0500040012610549546

MF 6 山口蛍(2009年~現在) 日本代表(出場8試合)

553051_c450

MF 8 森島寛晃(1991年~2008年) 日本代表(出場64試合)

Mig

MF 10 大久保嘉人(2001年~2004年、2006年) 日本代表(出場54試合)

946cefc82a71bc474ba0b36dd2c61d52659

MF 11 清武弘嗣(2010年~2012年) 日本代表(出場23試合)

Kakitani

MF 13 柿谷曜一朗(2006年~2009年、2012年~現在) 日本代表(出場9試合)

Seressob

MF 26 香川真司(2006年~2010年) 日本代表(出場53試合)

2009111315741jg9mf

FW 9 西澤明訓(1995年~2000年、2002年~2006年、2009年) 日本代表(出場29試合)

945dd248

監督はレヴィー・クルピです。

20140215_213943

フォーメーションはご覧の通りで、システムは「3-6-1」、もしくは「3-4-3」です。どうですか豪華なタレント陣が揃った攻撃陣は何か見ているだけでワクワクしそうなメンバーですね。

さあ、いかがでしたか今回の「J」の☆たちは楽しんでいただけましたか。次回は果たしてどのクラブチームにスポットがあたるのか、お楽しみに

そして、今週土曜日に開幕するJリーグの方も楽しみましょうね

ちなみにJ2の横浜FCに所属する我らが「キング・カズ」こと三浦知良は、今日が47歳の誕生日です。47歳にして現役バリバリのキングには、今年も大きな期待を寄せています

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> 部長→昨日放送されていた番組で、「とんねるず」と「さまぁ~ず」が一文無しの旅をする番組があったのですが、そこで登場した「部長」と呼ばれる方が非常にインパクト大でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月25日 (火)

譲二に一礼。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ソチ五輪も終わり、日本選手団が今日帰国の途に着きました

日本を沸かせてくれた選手達の晴れ晴れしい姿をニュースなどで見て、たくさんの感動を日本国民に与えてくれたことに、本当に改めて拍手を送りたいと思います

競技によってはまだシーズン真っ只中のものもあり、これからすぐに世界各地で試合が続きますが、どうかケガをせずにこのシーズンを最後まで戦って欲しいと思います

気がつけば2月も残り3日となり、今日の昼間はまるで春のような陽気に包まれて、道路の雪が少しずつ融けていました。

3月に入れば、春の足音が一気に近づいてきそうですね

さて、そんな今日もは元気に朝から晩まで動き回っていました昨日は仲良しのお友達の家に遊びに行き、仲良し3人娘で遊んできたようです

小さい頃からいつも一緒に遊んでいるお友達ですので、これからもずっと大切なお友達になれるように、親としては祈りたいものです。

20140225_225554

たくさんの玩具に囲まれている娘の姿を見ていると、その髪型があの人に似ていることに気がつきました

190pxmrt

ご存知、ミスターTです

まあ、ここまで極端な“モヒカン”ではありませんが、やや近いものがあります。娘の髪はいつになったらフサフサになってくるのでしょう

そんな娘ですが、今日はこんな出来事がありました

テレビにちょうど山本譲二が映っていて、歌を唄っていました

20131114_1

山本譲二といえば、今や演歌界では大御所の域です。

そしてそんな山本譲二が歌の間奏に入った時に、観客に向かって「お辞儀」をしたのですが、それを見た娘がテレビの山本譲二に向かって「お辞儀」をしたのです

傍から見ると、山本譲二と娘が「お辞儀」をし合っているという、何とも不思議な光景でした

あまりに突然の出来事で、写真におさめることもできなかったので、それが残念でしたが、それを見たも大爆笑でした

譲二に一礼をする娘の姿は本当に可愛かったです

娘は誰かが「お辞儀」をしているのを見ると、自分も必ずする習慣があるので、今日のようなことは起こっても不思議ではないのですが、「お辞儀」という礼儀の意味をきちんと理解して、ちゃんとできる子供に成長して欲しいと思いますそして、それを教えて身につけさせるのも親の役目でもありますね。

今日もこれから、寝室でぐっすりと眠る娘のもとに行き、「おやすみなさい」と僕が娘に「お辞儀」をすることにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> ビートたけし→今日立ち寄ったスーパーで、雰囲気が「ビートたけし」にそっくりの人を見かけました。携帯電話で会話をしながら首を傾げる動作は、「たけし」そのものでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月24日 (月)

えっ?何ちゃん?ぴょんちゃん。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日の未明、ロシアのソチでは冬季五輪の「閉会式」が行われ、17日間に渡り繰り広げられた熱戦は幕を閉じました

今朝目覚めた瞬間の僕の脱力感といったら、言葉には例えのようのないものでした

「あ~あ・・・もう今日からは五輪はないのか・・・」そう思うだけで僕のテンションはかなりダウンです

僕は「夏季五輪」ももちろん大好きですが、やはり北海道生まれの北海道育ちのせいなのか、「冬季五輪」の方が自分なりには好きかもしれません

そんな「冬季五輪」の次回開催はまた4年後です。

4年後の第23回冬季五輪の開催地、皆さんどこかご存知ですか?

20140224_230226

正解はお隣の韓国の都市「平昌」です地球儀で示すと、あのあたりです

「平昌?何て読むの?」というところから、たぶん皆さん始まると思います

「たいら・あきら」と読めないこともないですよね日本人の男性にそういう名前の人いそうですね。でも本当の読み方は「ピョンチャン」です

えっ?何ちゃん?ぴょんちゃんです

何か友達を呼ぶみたいな親しみのある都市名ですが、次回の冬季五輪(2018年)はこの「平昌」が舞台となります。

次回はほとんど時差のない隣国・韓国での開催なので、観戦する側としては非常に嬉しいですね夜中に起きる心配がないので。

2018年までまだ4年もあると思いますが、4年は本当にあっという間にやってきます。僕達楽しみにしている側には早く来てほしい4年でもありますが、これから4年後の五輪を目指す選手達にとっては、果たしてどんな4年間になるのでしょうか

いずれにしても選手達の2018年に向けての戦いは、もう既に始まっていることは間違いのない事実です

今回の「ソチ五輪」では金1個、銀4個、銅3個の合計8個のメダルを獲得しました。これは自国開催だった長野五輪(1998年)を除くと、最多の獲得数です

ちなみに大会前の僕の予想、皆さん憶えていますか?予想では金3個、銀3個、銅6個の合計12個でした。予想としては結構惜しかったと思います

10代から40代まで幅広い世代にかけてメダルを獲り、メダルを獲得した競技もこれまでとは違う競技が増えたのが今回の特徴でもありました。

4年後の「平昌五輪」では、この「ソチ五輪」以上に日本をそして世界を沸かすスターが誕生することを心から願っています

さて、そんな今日は「ソチ五輪」を振り返るという意味を込めて、僕なりにこのソチ五輪開催中の出来事の中から、感動や思い出に残る名場面をランキングしてみましたので、簡単に振り返ってみたいと思いますので、どうぞ最後までお付き合いのほど宜しくお願い致します

<猫男爵が選ぶ、思い出に残るソチ五輪・BEST10>

2014020900003_5

位 オランダ勢が表彰台を独占、日本勢は惨敗・・・

今回の五輪のスピードスケートは、オランダが「スケート王国」の名を欲しいままにしました。総メダル獲得数は何と23個、「表彰台独占」も何度も見られ、他国との実力の差をまざまざと見せ付けました。期待された日本勢は「メダル0」に終わり、「惨敗」という結果に終わりました。特に僕の地元十勝からも多くの選手が出場していただけに、残念な結果でした。今後の奮起に期待したいと思います。

Soc14020705030019p3

位 伊藤みき、無念の棄権・・・

開会式を前にして行われていたスキーフリースタイル・女子モーグル予選の練習で、伊藤みきが痛めていた膝を負傷し、ソチ五輪の舞台に登場することなくゲレンデを後にしました。彼女の努力が報われなかったことが非常に残念ですし、応援していた僕としては本当に涙が零れ落ちてしまった瞬間でした彼女の再起を心から祈ります。

Oakley_01

位 スノーボード勢が大躍進、メダルラッシュ!

今大会はスノーボード勢の活躍が目立ちました。男子ハーフパイプでは15歳の平野歩夢が史上最年少で銀メダルを獲得し、同種目で18歳の平岡卓が銅メダルに輝きました。さらに、女子パラレル大回転では竹内智香が銀メダルに輝き、スノーボードだけで計3つのメダルを獲得しました。

2014021200000517san0003view

位 沙羅ちゃん、まさかの4位・・・

おそらく開幕前に、一番「金メダル確実」と言われていたのが、スキー女子ジャンプの高梨沙羅だったのではないでしょうか。これまでの実績、そして調子を見ても「金メダル」は間違いないといわれていましたが、見えない重圧に17歳の翼は本来の飛行をすることができませんでした4年後はまだ21歳です、この悔しさを糧に今度こそ「金」を掴んでほしいです。

021701 

位 カーママ、大健闘!

2度の五輪を経験した後、結婚・出産を経て現役に復帰した小笠原船山を中心としたいわゆる「カーママ」が2大会ぶりの五輪で大健闘しました。メダルには惜しくも手が届きませんでしたが、その戦いぶりには日本中が沸きました。僕も何試合か観戦しましたが、本当にドキドキワクワクさせられました。

1392260869_28n9b3

~番外編~ 国境を越えたスポーツマン精神

クロスカントリー競技で見られた光景です。ロシアの選手がレース中に転倒し、スキーが折れた状態でそれでもゴールを目指していました。そこへカナダのコーチが替え用の板を持って近づき、交換してあげたのです。ライバル国の選手を助けるカナダのコーチのこの光景には、「これこそが真のスポーツマンシップ」だという賞賛の声が上がり、世界中のメディアでとりあげられました

As20140210000298_comml_2

位 上村愛子、またも一歩届かず・・・

過去4度の五輪で7位、6位、5位、4位と階段を一歩ずつ昇ってきたスキーフリースタイル女子モーグルの上村愛子でしたが、最高の滑りを魅せたにもかかわらず、またしても4位に終わりメダルにはまた一歩届きませんでした。この非情な結末には、僕は本当にしばらく言葉が出ませんでした

20140214227598_l

位 羽生結弦、男子フィギュア界初の金メダル!

今大会通じて日本唯一の「金メダル」は男子フィギュアスケートの羽生結弦でした。華麗かつ豪快なその演技には世界中が魅了されました。19歳の世界王者誕生に、本当に心から賞賛を贈りたいと思います。

2014021700000503san0005view

位 レジェンドが魅せた底力、そして日本のチーム力!

スキー男子ジャンプでは「レジェンド」と呼ばれる41歳の葛西紀明が、ラージヒルで見事に銀メダルを輝き、個人として初めてメダルを獲得しました。7度目の五輪で魅せた彼のジャンプには本当に多くの国民が感動させられました。そして団体でも銅メダルに輝き、長野五輪以来16年ぶりの団体メダルとなりました

As20140222000482_comm

位 真央ちゃんのラストダンスに涙・・・

4年前のリベンジで「金メダル」獲得なるかと注目された、浅田真央VSキム・ヨナの女子フィギュアスケートのライバル対決でしたが、蓋を開ければショートで浅田真央が16位と大きく出遅れ、キム・ヨナも最終的には銀メダルに終わりました。フリーで魅せた真央ちゃんの五輪「ラストダンス」には、日本中が感動の渦に包まれました

Gll1402131035001p16

位 「お家芸」復活!渡部暁斗、悲願のメダル獲得に荻原号泣!

僕が1位に挙げたのは、スキーノルディック複合個人ノーマルヒルの渡部暁斗の銀メダル獲得です。一時は首位に立ち、金メダルも見えましたが、それでも見事な銀メダルでした。これはかつて複合が「お家芸」と言われていた日本にとって、実に20年ぶりのことでした。

0

放送でキャスターを務めていた荻原次晴が、この銀メダル獲得を目にして生放送中に号泣するというハプニングもありました。それだけ20年間の想いがこもっていたのでしょう。僕はこの荻原の号泣の瞬間を見ていましたが、「放送事故」になりかねないほどの号泣でした。でも、この瞬間が僕にはこのソチ五輪の中で一番インパクトの残る名シーンでした

さあ、いかがでしたか簡単ではありますが、僕の中でのベスト10を選んでみました。

こうやって振り返ってみると、やっぱりスポーツっていいなあ~って心から思います

そこには筋書きのないドラマ、選手1人1人の物語があり、見る人の心を強く打ちます。きっと選手の努力の結晶があるからこそ、多くの感動と勇気をもらうことができるのですね

また4年後に平昌で、そして2年後の夏はリオデジャネイロで、この感動を再び味わえる事を楽しみにして、猫男爵のソチ五輪を終わりにしたいと思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> 地球儀→久しぶりに僕の宝物である「地球儀」を出しました。僕は昔から地図を見るのが大好きで、大きな地球儀を買うのが夢でした。今、家にあるのはそんなに大きなものではないですが、いつか大きな地球儀を買いたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年2月23日 (日)

サンデー・ナイト症候群・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先程まで、テレビでソチ五輪の男子アイスホッケー決勝を見ていました

カナダが見事にスウェーデンを破り「金メダル」を獲得しましたが、そのレベルの高さには本当に感激しました

日本もいつの日か、その舞台にまでたどり着いて欲しいですね

相手も同じ人間ですから、絶対に無理ということはないと思います。ぜひとも、これからの小さな子供達には、もっともっと上のレベルを目指して挑んで欲しいと思います

今回の五輪は競技の時間帯が、日本時間では夜遅くから未明にかけての時間帯でしたので、寝不足になった方も多くいたと思います

もちろん僕もその一人ですが、さすがに平日は翌日の仕事のこともあり、夜中まで起きていることはできずに、少し早めに起きて録画していたものを見るという生活でした

20140223_233004

も寝不足なのか、今日は大あくびをしていました。まあ、娘は五輪観戦していたわけではありませんけどね。もしかしたら気持ちは僕と同じで「五輪」に向いていたのかもしれません

娘の年齢からいくと、最短で2030年(娘は17歳)の冬季五輪にもしかしたら選手として参加しているかもしれません(パパの願望)

その時、僕は55歳か・・・かなりのおっさんですね。でも、その時は娘の雄姿を見に応援に行きますよ、世界のどこまでも

楽しかった「ソチ五輪」もついに全ての競技が終わり、その終焉を迎えました。本当にあっという間の時間でしたが、スポーツ好きの僕の心をもの凄く楽しませてくれた17日間でした

本音は「もっともっとこの五輪が続いて欲しい、できことなら1年中やってて欲しい」というぐらいの気持ちです

でもそこは4年に1度だからこそ、そこに価値があり、意味があるんですよね

今回の五輪では、メダルの有無に関係なく多くの日本人選手の活躍に、スポーツというものの「素晴らしさ」と味わさせてもらったと同時に、重圧やケガなどにより自分本来の力を発揮できなかったスポーツの「難しさ」というものも感じさせられました。

競技をするのが人間である以上、何が起きるか分からないのがスポーツであり、そして日々の努力が報われるのもスポーツです

多くの感動と勇気を残し「ソチ五輪」は終わります。次に一番近い五輪は、2年後の2016年夏季五輪リオデジャネイロです

五輪大好きな僕の心は既に「リオ」に向き始めています。2年後の夏に、地球の裏側でどんなドラマが誕生するのか今から楽しみです

と同時に、今は五輪が終わってしまったという寂しさにも包まれています偶然にも今日は日曜の夜です

日曜の夜に『サザエさん』を見ていると、「今日で休みは終わりで明日からはまた仕事か・・・」というブルーな気持ちにかられます

僕はこれを「サンデー・ナイト症候群」と勝手に呼んでいますが、ソチ五輪が終わった今の心境はまさにその「サンデー・ナイト症候群」です

でも明日から気持ちを切り替えて、また日々の生活を過ごしていきたいと思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> ダンボール→今日は使用済みのダンボールを使い、娘にテーブルを作りました。不器用なのであまり上手には作れませんでしたが、娘が気に入って使ってくれることを祈ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月22日 (土)

NECO’S キッチン♪68

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

4年に1度の冬のスポーツの祭典「冬季五輪」、今年はロシアのソチという都市で開催されていますが、いよいよ楽しかった「ソチ五輪」も明日閉幕しようとしています

本当にあっという間の17日間で、毎日テレビにかじりついていたような気がします

今日は女子スピードスケート団体パシュートで、メダルの期待がかかりますが、ぜひとも日本で応援する人々へ最後の吉報を届けてほしいものです

さて、そんな今日は実に昨年末の12月29日以来、およそ2ヶ月ぶりとなるあの名物企画をお送りします

それは僕がオリジナルレシピを考え、自分で料理を作りながらご紹介していくというシリーズ企画、ご存知『NECO’S キッチン』です。今日は果たしてどんな料理が登場するのでしょうか

いつものように例の合言葉でスタートしてみましょう

せ~の「料理は想像から生まれる娯楽です!」

121119_220403

<NECO’S キッチン> ~第68回~

皆さんこんばんは猫男爵です。本当にお久しぶりですね、長いことお待たせしてしまって申し訳ございません

それでは今日はどんなリクエストが来ているのでしょうか、早速見てみましょう

今日ご紹介するのは、えっ?これはもしや・・・何と今日のリクエストは僕の身内からでした(笑)

今日ご紹介するのは、ペンネーム「猫娘」さんからのリクエストです。しかもメールでなくて電話がかかってきています

20140221_233105

猫娘:もちもち、パパでちゅか、早くブログやって、わたちと遊んでね。わたちが食べたいのは、パンケーキみたいなやつでちゅ

猫男爵:いや~まいりましたね、まさか娘からリクエストされるとは。では今日はいつも以上に気合いを入れて作っちゃいますか、アレを

<材料> 小麦粉、牛乳、卵、砂糖、水、バター、バナナ、アイスクリーム、以上です。

20140213_004605

①ボールに小麦粉と砂糖(少々)、そして牛乳、卵、水を入れて溶いていきます。

20140213_004558

②だいたいこれぐらいになるまで溶いていけばOKです

20140213_004550

③フライパンでバターを溶かします

20140213_004543

④バターで熱したフライパンに、溶いた小麦粉の生地を入れて焼いていきます

20140213_004536

⑤ホットケーキと同じように、少し表面にブツブツが出てきたら裏返します。

20140213_004529

⑥生地がこのようにキツネ色になればOKです

20140213_004522

⑦大きさの違うフライパンで生地を2枚焼き、お皿に段にしながら盛り付けます

20140213_004515

⑧焼きあがった生地の上に「バナナ」と「アイスクリーム」をのせれば完成です

生地が熱々のうちにのせたほうが、アイスクリームが溶けるので最高です。これは「世界のアツアツ」も喜びそうだ

20140213_004508

「フラワーケーキ」の完成です今日はこれで決まり

英語で小麦粉は「ウィートフラワー」と言いますが、主として使われるのは「フラワー」という呼び方のようです。そこでフラワーという呼び名をとって、バナナとアイスクリームで描いた模様が花びらのようなので、「フラワーケーキ」と名付けました

「パンケーキ」(ホットケーキ)のような甘さはありませんが、それでもそれにひけを取らない美味しさに出来上がりました

ちなみに、およそ1ヶ月前に行った東京の豊洲にある「Butter」というお店のパンケーキがまた食べたくて仕方なくて、つい今回はこの一品を作りました

皆さんもぜひぜひ作ってみてくださいそしてリクエストをいただいた猫娘さん、ぜひともパパにまた作ってもらってくださいね

さあ、いかがでしたか今回の『NECO’S キッチン』は次回もお楽しみに!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> コレステロール→今日は2ヶ月に1度の病院へ行き、コレステロールの薬をもらってきました。早いもので薬を飲むようになってから1年が経ちました。今年で40歳になりますので、さらに健康管理には気をつけないといけませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月21日 (金)

北国の暖房事情。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今朝の浅田真央のフリーの演技には本当に感動しました

結果は残念ながら6位に終わりましたが、それでもショートプログラムでのミスから、見事に気持ちを切り替えての渾身の演技には、心から大きな拍手を送りたいです

既に引退を表明している彼女の五輪の「ラストダンス」は、きっと日本国民の心の中で永遠に生き続けることでしょう

中学生の頃から、常に世界のトップで戦ってきたその「精神力」と「体力」は、既に限界を通り越していたことでしょう

3年前には一番の応援者である母親を亡くし、失意の底からよくぞここまで頑張ってきたと思います

彼女が残した功績は、その輝かしい成績以上に、「日本女子フィギュア界が世界でも戦える」というその道筋をつけたことだと思います

ライバルとして共に切磋琢磨してきたキム・ヨナ(韓国)も惜しくも銀メダルに終わり、彼女もリンクから去っていくわけですが、この2人が同じ時代で戦い合えたことも偶然とは思えない何かを感じます

これから女子フィギュア界は新時代を迎えていくことになると思いますが、真央ちゃんに変わるスターがまた出て来ることを祈りたいです

真央ちゃんは来月開催の「世界選手権」に出場意向のようなので、また彼女の演技を見ることはできそうですが、まずは真央ちゃんに「本当にお疲れ様」と声をかけてあげたいです

さて、気がつけば2月も終盤になり、厳しい冬の寒さもピークを超えて、いよいよこれからは「春」の足音が少しずつではありますが聞こえてくるような、そんな季節になっていきます

毎年のことですが、僕の住む北海道のような北国は寒さが厳しく、その日の最低気温が氷点下20℃以下になることもあります

しかし、そんな外の「極寒」に比べて「北海道の家の中は暖かい」という話はよく耳にしますし、僕自身もそう思っています

本州などの雪や寒さはと無縁の地域では、冬はおそらくほとんど暖房を使う機会も少ないと思います。あるいは、使ったとしても温度はかなり低めに設定していると思います。

ところが北国の家の中は、ストーブをがんがん焚き、室内温度も高めになっているので非常に暖かいです。時には「暖かい」を通り越して「暑い」というぐらいの時もあります

家屋じたいの造りが本州と比べて違うということも根本的にありますが、それにしても北国の冬の家の中は暖かいです

暖かいので、おのずと冷たい「アイスクリーム」とかを食べたくなったり、冬なのに「半袖」で過ごしたりということになります

本州の人にしてみれば、ちょっと信じられない光景かもしれませんね

我が家でも今日はと一緒に、食後の「アイスクリーム」を食べました。もちろん、ストーブはつけています

最近は「こたつ」をあまり見なくなりましたが、僕は実家にいる時は自分の部屋で「こたつ」を使っている時もありました。

「こたつ」の何とも言えない暖かさは僕は好きでした。「こたつ」の中に体を入れて、顔だけ出して横になりながらテレビを見るのなんて最高に幸せでした

そんな北国の冬の生活の中で、気になるのは燃料の高騰です

10年~15年ぐらい前までは、確か「灯油」は1ℓ当たり40円ぐらいだったと思いますが、今は何とその2.5倍近い100円以上しますからね灯油代が非常に厳しくなってきています。

「オール電化」や「太陽光発電」などの住宅も増えているので一概には言えませんが、このまま燃料の高騰が続けば、北国の人にとっては大変な時代になりそうです

それでもやっぱり僕は冬の「アイスクリーム」はやめられないかも(笑)

今日は北国の暖房事情について、簡単ではありますがお話させていただきました。

20140221_233031

余談ですが、今日久しぶりに近所のコンビニ「白い犬」を見ました

飼い主の半袖少年は案の定、コンビニの中の本のコーナーで立ち読みしていました。寒い中、ご主人様が来るのを待つ「白い犬」は何とも可愛かったです。

「半袖少年」も確かもうすぐ高校生になるはずです。もうそろそろ立ち読み卒業しなきゃね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> 舞茸→今日の夕食で、娘が初めて「舞茸」を食べるのにチャレンジしました。ひと口、口に入れた時は「うん?」的な顔をしましたが、すぐに欲しがったのでまた食べさせると、凄く喜んで食べてくれました。また成長のあとが垣間見れました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月20日 (木)

世界のアツアツ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

2月7日に開幕した冬季五輪「ソチ五輪」も、早いものでいよいよ大詰めとなり、残すところあと3日となりました

メダルの期待が高かった女子フィギュアスケートの浅田真央は、今朝のショートプログラムで16位と沈みメダルの望みはほぼ絶望的となりました・・・

極度の重圧による精神的な疲労は、予想以上に彼女を追い詰めていたのかもしれませんね

「引退」を表明している彼女にとって、最後の五輪となる明日未明のフリーの演技は、これまでのフィギュア人生の「集大成」という想いを込めて、順位や点数どうこうでなく、自分の最高の演技を魅せて欲しいと思います

「浅田真央が浅田真央らしく」、リンクの上で笑顔の花を咲かせてくれることを信じて早起きして応援します

頑張れ!真央ちゃん!

さて、話は変わりますが、皆さんは「熱い食べ物」はお好きですか?それとも苦手ですか?

よく、熱いものを食べるのが苦手な人に対して「猫舌」という表現が使われますが、その逆って何なんですかね?

そもそも「猫」は熱いものが苦手ではないですし、人間以外の動物で熱したものを食べるという習慣のある動物はいませんので、「猫舌」というのは完全に作られた造語だと思います

当然、食べ物によっては熱々の方が美味しい食べ物がたくさんありますし、作りたてが一番美味しいのは当然のことです

冷めてしまっても、今の時代は「レンジ」という便利なものがあるので、すぐに熱々の状態で美味しく食することができます

なぜ今日僕がこんなお話をするかと言いますと、僕のは「熱々の食べ物」が大好きで、熱々のものを食べている時は凄く幸せそうです

その食べる姿を見ていると、何だかの方まで幸せな気持ちになるので、僕は妻の事を「世界のナベアツ」(現・桂三度)になぞらえて「世界のアツアツ」と呼んでいます

ちなみに僕は熱々のものは嫌いではないですが、熱々よりも少し冷めた方が好きです

コンビニとかでも「お弁当」を買っても温めないで食べることもあります。おにぎりは基本的に温めません。

何でかは分かりませんが、熱々のものよりも少し冷めたものの方が美味しく食べれちゃうんですよね

子供が誕生する前は、もちろんいつも妻と一緒に食事をしていましたが、が生まれてからは、どうしてもどちらかが娘のことを見ていないといけないので、なかなか2人揃って一緒に食事する時間がありません

でもそんな時は、「世界のアツアツ」(妻)と、ちょっと冷めた方がいい僕なので、時間差で食べると、うまいこといくんですよね

世の中、うまくいくようにちゃんとなっているんですね

皆さんはアツアツ派ですか、少し冷めた派ですか?

20140220_223918

「わたちは、今はまだちょっと冷めた方がいいな~」と娘も言っています

娘は熱いの食べると「熱いっ!」と、目を細めながら我慢する表情を浮かべるのですが、それもまたなかなか可愛いものです。でも舌を火傷しないようにだけは気をつけています。

あっそういえば言い忘れていましたが、そんな僕ですが熱々の「たこ焼き」を、ひと口で口の中に放り込み、「ホフッホフッ」言いながら、涙を流しながら食べるのは好きです。めちゃくちゃ熱くて一瞬舌を火傷したかな・・・と思いますけどね。

「たこ焼き」はそれぐらいがちょうどいいです(まさにMっ子の象徴です)(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> 小銭→今日買い物していると、レジで僕の前にいた70歳ぐらいの男性が、お釣りで貰った小銭を手を財布に入れそこねて、あちこちへ散らかしてしまい、僕を含めて店員さんや他の客数名で拾い集めるという大騒動がありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月19日 (水)

スノボ歴1日。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も非常に風の強い一日でしたねこれで強風は3日連続ですが、皆さん被害などには遭われていませんか?お出掛けの際はくれぐれもご注意してくださいね

交通量の多い国道でも、路肩に落ちている車両なども見かけますので、お車を運転する際もくれぐれもご注意してください

「かぜ」は「かぜ」でも、我が家ではの風邪がまだ完全には治っていません。咳や痰などは数日前からほぼ収束したのですが、まだ少し下痢気味で、本調子までとはなっていません

本当は少しでも早く、お友達と遊んだりしたいのですが、それはもう少し先になりそうです

20140219_224740

娘は風邪気味ではありますが、体は元気なので今日も一日中、ワンパクに動き回っていました

20140219_224759

そんな娘が最近よくする表情がこれです

鼻の下を異常に伸ばしながら、「ウォーウォー」と声も出すこの表情は、実はある動物の真似だったのです

C0088025_3523195

それは「ゾウさん」でした

ゾウが写っている本などを見て、いつも「ゾウさん」の真似をしていることで、も気づきましたが、娘は他にも「犬」や「熊」さらには「フクロウ」などの鳴き真似もできます

いうなれば「平成の江戸家猫八」といったところでしょうか(ちょっ例えが古いかな

また娘が、動物モノマネの新作を覚えたらご紹介したいと思います

さて、あと数時間後、いよいよソチ五輪の舞台で女子フィギュアスケートのショートプログラムが始まります

日本女子のエース浅田真央が悲願の「金メダル」獲得に向けて、いよいよ登場するわけですが、世界のライバルたち相手にどんな演技を見せてくれるのか、今から胸がワクワクドキドキです

できることであれば、男子の羽生結弦との男女ダブル「金メダル」と行きたいところですが、果たして「勝利の女神」は真央ちゃんに微笑むのでしょうか

そんな注目の戦いを前にして、今日も日本人選手が見事にメダルを獲得しました

Cpd1402191652008f1

スノーボード女子パラレル大回転竹内智香が見事に決勝に進出し、「金メダル」の期待もかかりましたが、決勝では惜しくも転倒して敗れました・・・

それでも見事な「銀メダル」獲得でした

Cpd1402191652008p4

今大会日本人女子選手のメダル第1号、そして女子スノーボード界史上初のメダル獲得は、本当に素晴らしいです

Tkt012jlp09018017

我らが北海道の旭川市出身の竹内智香は、素顔もご覧のような美貌の持ち主です

彼女には申し訳ありませんが、「スノーボードパラレル」という競技は、これまでそれほど注目されている競技ではありませんでしたが、帰国後は大きな注目を浴びそうですね

彼女はこれまでソルトレイクシティ(2002年)、トリノ(2006年)、バンクーバー(2010年)と過去3回の五輪に出場していましたが、トリノの9位というのが最高成績でした

しかしこれまでの努力と苦労が報われての、見事なソチでの銀メダルでした。今後の彼女のさらなる活躍を期待し、まずは「銀メダルおめでとうございます!」と言いたいです

8年前のトリノ五輪の頃といえば、実は僕がスノーボードに生まれて初めて行った時期です

トリノ五輪でショーン・ホワイトの滑りを見たことで強い刺激を受けた僕は、スキーじたいも初心者なのにもかかわらず、スノーボードに行く事にしました

MVDの友人たちに連れられて向かった場所は「富良野スキー場」でした。

スキー場にそれほど詳しくない僕でも、富良野スキー場といえば結構な上級者向きのスキー場であることは理解していました

ウエアの購入にもMVDの仲間に付き合ってもらい、ブーツとボードはSんでぃから借りて、意気揚々とスキー場へ向かいました

そしていきなり「リフト」に乗せられて頂上へ・・・

ボードの装着もままならないのですから、僕にとってみればリフトから降りるのも命懸けでした

そして結構な傾斜を降りることになったわけですが、まあ見事に転倒の連続です。というか、滑れるはずがないのです

たぶん、下まで降りるまでに1時間ぐらいはかかったんじゃないかな・・・

この時、ずっとそばで僕に滑り方を教えてくれたのはAっけで、本当にあの時はAっけが“神様”に見えました。Aっけがいなかったら、僕はどうなっていたことか・・・

あの時の思い出は、苦い思い出として今も僕の記憶の中に鮮明に焼きついていますが、あれ以降僕がスノーボードに乗ることは一度もありません

まさに僕のスノボ歴は1日です

海のサーフィンはまだ未経験ですし、スノボ歴も1日、そこが僕が丘サーファーと呼ばれる所以です

数年前であれば、まだかろうじて「スノボ」に対する気力も多少は残っていたかもしれませんが、今年で40歳になる僕にはその気力は全く残っていないので、もうスノボどころか、スキー場に行く事じたいもまず無いでしょう

スキーやスノボはテレビで大会を観戦しているのが一番だと僕は思っています。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> 絵本→娘が大好きな絵本、毎日娘は読むばかりでなく、本棚からただ出しては散らかして遊んでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月18日 (火)

モンタージュ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~スキージャンプ団体、見事な「銅メダル」獲得でした

あの長野五輪以来、実に16年ぶりのメダルに日本中が沸きましたねでも正直言うと、「金メダル」も狙えただけにちょっぴり残念でした

そして「メダル獲得」の裏に、竹内拓が難病を患っていたとは驚きでした。年明けに肺炎で入院していたとは聞いていましたが、実はそれは病気を隠すためだったんですね。「結果が出たら病気のことを報告しよう」と思っていたというのですから、本当に男気を感じました。

伊東大貴は膝痛が限界に達し、エースの葛西紀明も腰痛を抱えながらのこの「銅メダル」ですから、本当にみんな良く頑張ったと思います

日本人は個人戦よりもチーム戦になると、いつも以上の力を発揮することがあります。

それは「みんなのために」というメンバーのことを思う、日本人独特の感情があるからなのかもしれません

葛西紀明が流した涙がそのことを全て物語っていたと思います

本当にスキージャンプのチームJAPAN、銅メダル獲得おめでとうございました

さて、そんな今日ですが、僕の職場にパソコン専門の業者さんがきました

職場のパソコンはリース契約しているもので、その更新時期が来たために新しいものに交換作業をするためです

朝から夕方まで一日がかりの作業でしたが、非常に手際よく、そして親切で丁寧で分かりやすい口調の方でした

実はその業者の方は、ある有名人に顔がそっくりでしたしかも2人

091113_nao_sub1

まず1人目は、ドラマや映画などで活躍中の俳優・大森南朋です

Photo_prof

そしてもう1人は、こちらもドラマや映画、さらにはバラエティーなどでもたまに見る、俳優・温水洋一です

一見この2人、似ている要素がそんなに無いと思いますよね??

実は僕が見たその業者さんは、この2人の要素をパーツごとに持ち合わせていたのです

20140218_232046

顔の「上半分」(鼻から上)は大森南朋

20140218_232038

そして顔の「下半分」(鼻から下)は温水洋一なのです

この話を、仕事から帰ってきてにすると、妻は「顔の下半分が温水に似ているって、なかなか気づかないよね。温水だったら普通は頭の方に目が行くけどね」と爆笑していました

実際のお顔をお見せできないのが非常に残念ですが、ここは何かうまく皆さんに伝える手段はないかと色々と考えた結果、似顔絵、つまりモンタージュというやつを作ってみました

えっ?大丈夫なの猫男爵?猫男爵が絵を描くと・・・

おっと!それ以上は皆さん言わないでください今回はなかなかの出来栄えですから

では、僕が見た顔の上半分が大森南朋で、下半分が温水洋一という、そのモンタージュをお見せしましょう

じゃんこれです

20140218_232031

伝わるかな~(笑)

僕としてはかなりうまく描けていると思うのですがただ実際はもう少し顔は丸型です。

年齢は30代半ば~40歳前半ぐらいで、身長は170cm前後の中肉中背です

その業者の方は帯広に会社がある業者の方なので、もしかしたら皆さんもどこかでお会いする可能性があるかもしれません

もしもお会いすることができたら、きっとすぐに分かると思いますよ。

その時、僕が言っていた「顔上半分が大森南朋で、下半分が温水洋一」という話が凄く理解できると思います

その時はぜひともご一報ください。僕と彼のことを分かち合いましょう

きっと彼は、明日もどこかで2人の有名人に似たその顔を、誰かに心の中で思われていることでしょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> 配線→今日来た業者さんは、無数にあるパソコン関係の配線を難なく繋いでいきました。自宅のパソコン接続とは台数も違えば、その配線の数も大幅に違うので大変な作業ですが、そこはさすがプロの仕事でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月17日 (月)

いなじゅん。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は猛烈に風の強い一日でしたね昨日の大雪の直後だけに、「吹き溜まり」による交通障害なども各地であったようです

吹雪といえば、昨年のこの時期に道東の中標津町で起きた無残な出来事を思い出します。あの教訓を活かして、くれぐれも被害に遭わないように皆さん気をつけましょう

さて、ソチ五輪もいよいよ終盤に差し掛かり、今日はこれから女子カーリングが準決勝進出に望みをかけて、強豪スウェーデンと最終戦を戦いますし、夜中にはスキージャンプ団体もあります

個人ラージヒルで銀メダルに輝いたレジェンド・葛西率いる日本チームが、長野五輪以来の金メダルを獲れるのか非常に楽しみなところです

僕は今、迷っています

今からいったん寝て、夜中に起きて生中継を見るか

それとも、いつもより少し早めに朝起きて録画しておいたものを見るか

本当はもちろん生中継をみたいところですが、40歳目前にもなると体が仕事に差し支えるので、それを考えれば悩むところです

いずれにしても、ニュースやネットで結果を知る前に、自分の目でその結果は確かめたいと思っています

さて、話はガラっと変わりますが、皆さんは芸能人や有名人の誰かに「似ている」と言われたことはありますか?

きっと1人や2人ぐらいは誰からしに「似ている」と言われたことはあるのではないでしょうか?

その「似ている」と言われた芸能人によっては、嬉しい感じと、正直残念な感じとがあると思います。

僕もこれまで色々な人に似ていると言われたことがあります

高校生や大学生の頃は、石黒賢とか唐沢寿明とか渡辺裕之(ファイト一発の人)など、なぜかだいぶ年上の人に似ていると言われてました

20代の頃は髪が茶髪だったことありますが、堂本剛とか香取慎吾といったジャニーズ系に言われたこともあり、それはちょっと嬉しかったりもしました

63155_200902160641786001234773717c

でも一番よく言われたのは、氷川きよしです

A000121100

それから山田孝之もよく言われました

山田孝之は最近はほんんど言われることはありませんが、昔はもよく「似ているね」と言ってくれていました

300x

それがいつの間にか、調子の良い時は山田孝之で、調子の悪い時は渡辺いっけいと言われるようになり、今では妻は山田孝之の「や」の字も言ってくれなくなりました

先日はソチ五輪の中継を見ていて、ゲストでスタジオに来ていたある人物を見て「僕に似ている」と言い出したのです

Horii02

その人物とは、元スピードスケート選手の堀井学です。確かに僕が坊主にしたら、こんな感じかもしれませんが・・・

そして最近妻が、「似ている」と最も言うのがこの人物です

Jinagawa011

いなじゅんです

稲垣潤一じゃありませんよ、稲川淳二です似ているかな???

特に夜、寝室で寝ている時などは部屋が暗いので、暗がりで余計、稲川淳二っぽく見えるそうです。

に小声で「見てごらん稲川淳二がこっち見ているよ。」と悪い顔をしながら妻は呟いているのです。

これは夫婦間のイジメですね(笑)

昔は山田孝之って言ってくれてたのに、今では稲川淳二ですからね

「目が大きくて髭が濃い」それが共通点といえば共通点ですが、夫としてはちょっと寂しいです

でも、いなじゅんであろうと、いっけいであろうと、僕には愛しのがついているから大丈夫なんだ~

20140215_214043

「えっ?何か呼んだ、わたちのこと?稲川淳二さん(笑)」

あ~あ、娘にまでもイジメられた~

まあ、いずれにしても「世の中に自分と同じ顔の人が3人いる」と言いますから、もしかしたら僕と同じ顔を持つ他の2人もどこかにいて、そして僕と同じように「稲川淳二に似ている」とか言われているのかもしれませんね

ちなみに昔、僕はこの人にも「似ている」と言われたことがあります

Osk201310110196

広島東洋カープのエースとして活躍した元プロ野球選手の北別府学です

もう少ししたら僕もこんな“おじさん”になるのかな。「えっ?もうなっている」って言っているのは誰ですか(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> 鶏肉→最近、何か無性に鶏肉を食べたくなります。昔は肉といえば牛肉を体が欲していたのですが、これも歳のせいなのですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月16日 (日)

レジェントの笑顔。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

遂にきましたね、今シーズン一番の大雪が・・・

ここまで例年に比べると少ない降雪でしたので、「いつか来るな・・・」とは思っていましたが、やはり来ちゃいました。それでも、40cmや50cmのドカ雪にはならかったのでひと安心です

関東・甲信越では週末にかけて記録的な大雪に再び襲われ、大きな被害が出ているようです。暦の上では「立春」を過ぎているというのに、本当に雪はもう勘弁ですね。

これからは大雪もそうですが、春が近づくにつれ雪崩などの問題も生じてきますので、スキー場や冬山登山などに行く方はくれぐれも注意してくださいね

さて、そんな今日も五輪関連の話題です

今から16年前の1998年長野五輪、その中でも日本中が歓喜で沸いた「スキージャンプ団体の金メダル」、おそらく皆さんの記憶の中にも鮮明に焼きついているのではないでしょうか

しかしその歓喜の中、日本選手の「ジャンプの失敗」を願っていた日本人がいたことを皆さんはご存知ですか?

実はその人は、本来であれば長野五輪ジャンプ団体のメンバーに選ばれ、その歓喜の輪の中心にいたはずの人物です

五輪代表に選ばれながらも直前のケガでメンバーから外れ、1人、歓喜に背を向けていた人物、彼は後にジャンプ界で「レジェンド」と呼ばれることになりました

そうです、その人物とは葛西紀明です

皆さん、見ましたか?やりましたね、遂に葛西がやってくれました見事な「銀メダル」獲得です

20140216_202156

ジャンプ界最年長の41歳という年齢を全く感じさせない、素晴らしいそのジャンプには本当にカッコイイという言葉がピッタリです

ちょうど今朝の大雪で仕事が早出出勤になり、おかげで仕事に行く寸前にこの葛西の活躍をリアルタイムで観戦することができました

20140216_202149

着地のテレマークも見事に決まりましたが、金メダルの選手とは僅か1.3ポイント差での銀メダルでした

スポーツに“たられば”は禁物ですが、正直、1本目のテレマークがきちっと決まっていれば、間違いなく金メダルだったでしょう

「獲りたかっただろうな~金メダル」本当に悔しかったと思います。

20140216_202142

飛び終わった後の葛西のこの笑顔は、これまでの苦労が報われた証拠です

20140216_202121

他の日本選手も、飛び終わった葛西のところにすぐに駆け寄り、みんなでこの喜びを分かち合っていましたとても素晴らしい光景でした。

20140216_202129

日本の選手だけでなく、他の外国人選手も葛西のもとにかけより握手を求めてきています。彼が「レジェンド」として慕われている証です

20140216_202114

表彰台に昇った葛西の表情は本当に素敵な笑顔でした

16年前のあの「屈辱」、今でも思い出すだけで悔しくて悔しくて夜も眠れないという、あの「悔しさ」を払拭する価値のある銀メダルです

そのレジェンドの笑顔には、辛い過去と向き合い、そしてそれに打ち勝ち、今もなお進化を目指す、1人の男の想いが現れたように僕には見えました

先程も冒頭でお話しましたが、葛西は日本が長野五輪で団体金メダルを獲得した時、「失敗すること」を願っていたそうです。

それはあるテレビ番組でそう本人が語っていました。スポーツ選手ですから、当然自分が活躍することが目標ですし、自分が選ばれず他の人が活躍したらおもしろくないと思うのも分かります。

でも、それを自分の心の中に閉まっておくのではなく、テレビの前で堂々と言ってのけたその裏には、他人には想像することもできない程の「悔しさ」があったのだと思います。

僕が初めて「葛西紀明」というジャンパーを見たのは、彼が東海大四高校の1年生の時だったと思います

当時僕は中学生でしたが、幼い頃からスポーツ観戦が大好きで、もちろんジャンプも冬になるとテレビでいつも観戦していました

1970年代後半~1980年代中盤にかけて日本ジャンプ陣を支えてきた、八木弘和秋元正博という2人のエースが一線を退き迎えた1988年カルガリー五輪、日本チームは惨敗に終わり、「世代交代」が急務という状況でした

そんな中に現れた葛西はまさに「救世主」でした

若干16歳にしてW杯に史上最年少出場を果たすと、1992年には19歳9ヶ月でW杯初優勝を成し遂げましたこれは当時の最年少記録でした。

その頃の僕の葛西の印象は、とにかくダイナミックで怖れを知らない凄いジャンパーだな~という印象でした。

彼の最大の特徴である、着地点近くまで保つ空中での深い前傾姿勢は「カミカゼ」と称され、「カミカゼ・カサイ」と言われ世界中から恐れられました。

1992年のアルベールビル五輪から数えて今回のソチ五輪まで、7大会連続で五輪代表に選ばれた葛西ですが、実はその影には数多くの「苦難」がありました

もちろん長野五輪のメンバー漏れや大ケガもその1つですが、それ以上に彼には「悲運」があったのです。

「将来僕はオリンピックの選手になりたいと思います。」これは葛西が小学6年生の作文で書いた言葉だそうです。

幼い頃から病弱で、いつも病院に通っていたという葛西は、家が貧しかったこともあり、ジャンプをすることを初めは拒んでいた両親を説得し、ジャンプをすることになったそうです。

母親は息子のために、朝昼晩と3つのパートの掛け持ちして必死に働いていたそうです

作文の中で葛西はこう書いています

「僕が生まれてお母さんは凄く喜んだそうです。お母さんのおっぱいを飲んで、お母さんのおっぱいが足りなくなって・・・」

葛西にとって一番の「応援者」だったそんな母親は、長野五輪が開催される前年の1997年、火事で負った大火傷が原因で48歳という若さでこの世を去りました・・・

「母親に金メダルを見せてあげれなかったこと」が、葛西選手の胸には今も大きく残っているのではないでしょうか

葛西にはがいますが、実は妹は高校生の時に難病にかかり、今も闘病中だそうです

いつも励まし支えてくれる妹は、今回も病床から励ましのメッセージを送ってくれているそうで、「いつかメダルを獲って妹に恩返しがしたかった、これで妹も元気になってくれるかな。」と葛西は今日語ったそうです。

家族の身に次々と起きた不幸、しかしそれを糧にして葛西は「ジャンプ」という競技で世界一になることだけを目指し、絶え間ない努力を積み重ねてきました

そして、16歳という若さで世界の舞台に立ってから25年という歳月を経て、ついに五輪で個人としては初めてのメダルを獲得したのです

競技後のインタビューの第一声で、「やったぁ!」とまるで少年のような笑顔で答える彼の姿を見ていると、本当に僕は朝から目頭が熱くなりました

きっとこれまで涙が枯れ果てるほどの苦労を経験してきたからこそ、あの素敵な笑顔を見せられるのでしょうね

その笑顔はまさに「レジェンドの笑顔」でした

葛西には大事な大会の前に必ず読み返す手紙があるそうですそれは亡くなった母親が病院で書いた「手紙」だそうです。

手を握ることもままならない程の、ひどい状態の中で書いた母の「手紙」にはこう書かれていたそうです。

「今のこの時を頑張れ。絶対にお前は世界一になれる。お前がどん底から這い上がってくるのを楽しみにしているよ。」

銀メダルを獲った後のインタビューで葛西は、「また目標が出きました」と語りました。

まだ金メダル(世界一)を獲っていない、それは亡くなった母との約束だから、僕には葛西がそう言っているように聞こえました

彼がその約束を果たすその日まで、「ジャンプ界の伝説」はまだ終わりません

葛西選手、今日は本当に銀メダルおめでとうございました!そして必ず世界一になってくださいねその日が来ることを僕は願っています。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> レジェンド→今日はこの言葉に尽きます。また男泣きしてしまいました。やっぱりスポーツって良いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月15日 (土)

あなたは誰ですか?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~ついにやりましたね

羽生選手おめでとう!見事な金メダルでした!

今日の未明に行われた男子フィギュアスケート・フリーで、羽生結弦が見事にトップを守り、日本男子フィギュア界初の金メダルに輝きました

フリーの演技ではミスもあり、本人も納得のいく内容ではなかったようですが、それでも見事な金メダルでした

ソチ五輪もちょうど日程の半分が終了し、いよいよここからは後半戦です。まだ日本にはメダル獲得の期待のかかる競技がありますので、まだまだ眠れない夜は続きそうですね

さて、そんな今日はちょっと気になることがあります

皆さんはこんな新聞の広告欄を見たことはありますか?

20140215_213935

「きわめて地味な万能の天才!」その名も深見東州と書いてありますが、こんな新聞の広告欄を見たことはないですか?

これとは違うパターンもありますが、僕は最近凄く気になっています

というか、「あなたは誰ですか?」ということをまず尋ねたいです。

もしかしたら、僕が無知なだけで、この人は凄く有名な人なのかもしれません。もし、そうだとしたら誠に申し訳ありません。

実はこの広告は、先月「東京旅行」に行った際にも、電車の中に貼られていました。凄く気にはなったのですが、も全く知らない人でしたし、ちょっと遠目から見たら藤岡弘、にも見えましたし、その時も「あなたは誰ですか?」と心の中で思っていました

そこで、気になったのでネットで調べてみたのですが、何か凄い人みたいですね

深見東州、本名を半田晴久、又の名を戸渡阿見あるいはレオナルドTOSHUというそうで、兵庫県西宮市出身の62歳だそうです

職業は、芸術家、福祉活動家、実業家、宗教家、評論家、歌手、オペラ歌手、画家、書家、能楽師など、とにかく多彩な才能の持ち主のようです

広告でも宣伝されているように、書籍も多数出版しているようで、その本の題名を読んだだけでも凄く興味がわいてきそうです

20131105_618828

「日本が世界に誇る万能の天才!」というキャッチコピーがよく使われているようですが、本当に世界的にも有名人なんですかね?

20130905thumb400x566145thumb400x566

武道館でもコンサートやってるみたいです

T02200305_0800110911874579236

お芝居セミナーなるものも、やってるみたいです

C2eca7409166a34cbd9bcfef4e75ab7e

えっ?森元首相の横にいるのは、彼、深見東州だいったい何者なんだ?政界とも通じているのか?

どうも簡単には彼の全てを理解することは難しそうですが、調べてみると彼が凄く国内外のことに目を向けて、様々な人から信頼されている方だということが分かりました

特に福祉活動、芸術活動、スポーツを通じた社会活動などで大きく貢献されているようです。

まあ、これ以上深くは探索はしませんが、その名前だけは憶えておくことにします

最近ちょっと気になる人物でしたが、少しだけその問題が解決したような気がします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> 甘酒→今日、仕事の帰りにスーパーに寄った際に、妻に頼まれた甘酒(粉末状)を買おうとしたのですが、見つからず女性店員に聞いたところ、うちには置いていないようです。と言われました。諦めて違うところをあるいてると、後ろからもの凄い勢いで僕のところに走ってくる人の気配がしました。振り返るとそれは男性の店員で、「甘酒お探しでしたよね」と言って探していた品を差し出してくれました。何とも良い店員でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月14日 (金)

バレンタイン・キッス♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

早いもので「ソチ五輪」が開幕してから一週間が経ちました

ここまで数多くのドラマが生まれ、4年に1度のスポーツの祭典は盛り上がりをみせています

今日の未明に行われた男子フィギュアスケート・ショートプログラムでは、19歳の羽生結弦が五輪史上最高得点を叩きだし、首位でフリーの演技を迎えます

注目のフリーは日付が変わった明日の未明ですので、もしかすると朝のニュースは「羽生金メダル獲得」の話題で持ちきりかもしれませんね

そんなソチ五輪の熱戦の中で、僕が注目しているのは女子カーリングです

通称「カーママ」とも言われていますが、前々回のトリノ五輪で主力だった小笠原(旧姓・小野寺)と船山(旧姓・林)が、引退後に結婚しそしてママとなって現役復帰したことからそう呼ばれています

今回のソチ五輪日本代表に選ばれたのは「北海道銀行チーム」で、小笠原と林の国際経験豊かな2人と苫米地を加えた30代既婚者トリオに、吉田小野寺という22歳の若い力が融合され、ソチ五輪での活躍が期待されていました

初戦で韓国に敗れ、さらにセカンドの小野寺がインフルエンザにより離脱するというアクシデントがありましたが、代わりにセカンドに入った吉田が地元ロシアとの試合に登場すると、大活躍を見せて序盤の3戦を2勝1敗という形で好発進しました

何でもロシア戦では地元の「ロシア!ロシア!」という大声援を、「ヨシダ!ヨシダ!」を言っているように思い、それを自分への声援だと思ってプレーしたのが好結果につながったようです何か良いエピソード話ですよね

ところが、迎えた第4戦のアメリカ戦、日本はインフルエンザから復帰した小野寺をセカンドで起用したのですが、これが裏目に出て大敗・・・

続くイギリス戦にも敗れて、2勝3敗とメダル獲得に向けてはもう後がなくなってしまいました

別に小野寺選手を責めるつもりはありませんが、「良い流れで来ていただけに、メンバーを変更する必要があったのか?」という疑問が残ります。

「良い流れは変えてはいけない」これはスポーツの鉄則ですから、どうして監督やコーチ陣はそんな無茶なことをしたのか、ちょっと僕には理解に苦しみます。

いずれにしても残り試合はまだありますので、ここからの挽回に大いに期待したいところです

そんな今日は、我がが昼間も元気に遊んでいたようです

20140214_222212

まだ風邪は完全に良くはなっていませんが、体は至って元気なので、大好きなワンワンが出ているテレビ番組でみんなでタオルを振るシーンがあるのですが、それを見ながら真似をして、娘もタオルを振って遊んでいたそうです

20140214_222227

妻からその写メを送ってもらって早速見ましたが、僕はそれを見ながらニコニコしていました

これは将来、我が巨人軍の試合を見せに行っても大丈夫そうです

Img_382353_31107592_11

こんな感じでみんなでオレンジ色のタオルを振る日が訪れるかもしれませんパパは楽しみにしています

そして今日は仕事から帰ってくると、ちょっとしたサプライズが待っていました

今日は2月14日「バレンタインデー」でしたが、40歳目前のオッサンにもなると、もうそんなことは頭からはすっかり忘れていました

帰宅して家に入ると、が扉の向こうで待っていて、娘の手にはキレイにラッピングされたプレゼントが

娘の手から直接渡されたその袋を開けてみると

Dsc_3077

可愛い、アンパンマンのチョコレートでした

娘から貰った初めての「バレンタインチョコ」、凄く嬉しかったです。僕にとってはまた忘れられない日となりました

Img_1688070_32261380_0

今日は「バレンタインデー」です

これから娘が眠っている寝室にいき、可愛い娘の寝顔に「バレンタイン・キッス」をして眠ることにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> チョコレート→今日は「バレンタインデー」なのでチョコレートが主役の一日ですが、僕は基本的にチョコレートは大好きで「主食」みたいなものなので、いつもお目にかかっているフレンドのようなものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月13日 (木)

検証しよう、そうしよう♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

連日、「ソチ五輪」の話題で日本国内でも盛り上がりを見せていますが、大会6日目を終えて、日本選手団は銀メダル2個、銅メダル1個という結果です

各競技で入賞者もあり、ここまでは非常に健闘していると言ってもいいのではないでしょうか。しかし、金メダルがまだ「0」というのは少し寂しい感じがします

そろそろ「金メダル」が待ち遠しいところですが、いよいよあと数時間後には男子フィギュアスケートで金メダル候補の羽生結弦が登場します

連日のメダル獲得で日本選手団にも勢いがありますので、その勢いに乗って表彰台の一番高いところに登ってほしいものですね

さて、早いもので僕達猫男爵一家が「東京旅行」から帰ってきてから2週間以上が経ちました。だいぶ「東京シンドローム」は脱出してきましたが、それでもたまに「東京に行きたい」衝動にかられます

先週末は東京を大雪が襲い、ニュース映像で見る限りその光景は僕達の住んでいる北海道とさほど変わらないようにも見えました

そして天気予報では、今週末も再び降雪が予想されているようです

僕達が東京に行った際は「雪」など全く降る気配もなく、それどころか15℃を超えるポカポカ陽気で春を感じさせられるほどでした

やはり、夏男晴れ女の力は偉大だったのでしょうかね

その頃の天気が嘘のようなここ最近の東京です。そう思うと、僕達が旅行に行った際に降雪などはなくて本当にラッキーだったと思います。東京まで行って雪でも降られたら、何のために北海道を離れたか分かりませんからね

さて、そんな懐かしくもある東京の思い出ですが、今日はその旅行の際のことで1つ僕なりに「検証」してみたいことがあります

それは旅行4日目に行った、新宿での『笑っていいいとも』のオープニング出演です

では早速、その僕の記憶の回路を蘇らせてみたいと思います

検証しよう、そうしよう♪

20140213_223037

2014年1月27日(月曜日)午前、、そしての3人は新宿を訪れていました。目的はお昼に放送される『笑っていいとも』のオープニングに出演を試みるためです

来月をもって、32年間という長い歴史にピリオドを打つこの番組に、僕は過去2度オープニング出演を果たしています

そして今回で3度目となる出演に挑むわけですが、おそらくこれが最後の『いいとも』出演となることでしょう

そんな“万感の想い”を胸に僕達は新宿の街を歩いていました。

正午まではまだ少し時間があるので、新宿伊勢丹に行き、買い物をして時間を潰していましたが、気がつくと時計の針は11時30分を少しまわったところでした

そろそろ「アルタ」の前に行こうと思った時、僕に突然「便意」が襲ってきました。しかし、ここでトイレなどに行っている暇などはないと判断し、肛門に気合いを入れて、僕達はアルタへと向かいました

伊勢丹からアルタまでは3分もあれば着くのですが、娘を抱っこしての状況ということでやや到着までは時間を要しました

20140213_223046

JR新宿駅の東口が目の前に見えますそして振り返ると!

20140213_223106

そこは「アルタ」です

過去2度の経験から、11時45分頃にはこの前にいないと良いポジションが取れないことは分かっていたので、時間的には最高の時間帯に到着しました

このポジションに着く途中、建物の影にテレビカメラがスタンバイしていたのを目視した僕は、その角度を計算し予測して、そこで待つことにしました

既に辺りには若い女性を中心に、10人前後が様子をうかがっていました。きっと彼女達もオープニング出演を狙っている人たちでしょう

前回(4年前)いた、元光GENJIの「かー君」みたいな格好をした目立つ人たちの姿はなく、意外と落ち着いた雰囲気でした

そんな中、11時50分を過ぎたところで動きがありました

20140213_223117

いよいよ、待機していたカメラマンがカメラを持って動き始めました。と同時に、まわりにいた人だかりも一斉にカメラが動く方向へと移動し始めました。

僕達は「出遅れてはいけない!」とカメラの動く位置を追いかけて、良いポジションの確保に全力を注ぎました

20140213_223139

その結果、前から2列目のなかなか良いポジションを確保することに成功しました

本当は最前列が一番映るのかもしれませんが、最前列には女性が4~5名いて、背もそれほど高くないので、2列目でもカメラにはバッチリ映れることは確信できました

ちなみにカメラマンの横にいる男性は、たぶんアシスタントの人だと思うのですが、終始無言で、あの位置にずっとスボンのポケットに手を入れたまま立っていました

スタッフだとは思うのですが、最後の最後まで謎の人でした

11時55分頃になり、徐々に緊張が高まってきました。過去2回のカメラとの距離と比較すると、今回は間違いなく一番近い位置なので、それだけアップでテレビに映るのではないかと僕達は期待に胸が膨らみました

スタンバイしてから数分が経ちましたが、僕達はドキドキしながら「まだかまだか」とその瞬間を待ちます

一方、関係のない人たちは、何事もないように僕達の前とテレビカメラを持つスタッフの前をただ普通に歩いて通っていきます。これが普段の日常のこの時間のアルタ前での光景なのでしょうね

そんなことを思っていると、気がつくと時計の針は11時59分をさしていました

するとカメラマンの男性から「10秒前です」の声がかかりました。僕と妻は目を合わせ、いよいよ出演の時がやってきました

20140129_124032

時間にして本当に数秒です

「はい、終わりです!」というカメラマンの声が聞こえて、僕達の『いいとも』出演は終了しました

この時、テレビの映像を確認できない僕達は、ちゃんと映っているのかという心配がありましたが、それは北海道に帰ってから録画したものを見る楽しみでもありました

20140129_124039

旅行から帰宅後にテレビで映像を見た瞬間、我が家に「笑い」と「喜び」が湧き上がりました

やっぱり『いいとも』オープニング出演は最高です

本当に数秒の世界なのですが、その裏にはそれまでのドラマや緊張感など様々な思い出が残ります

残念ながらこれが最後の『いいとも』出演ですが、は3度、は2度、は1度の出演と、我が家にとっては一生忘れられない大切な思い出の1ページであることに間違いはありません

検証結果の結論は「わずか数秒の裏に隠された壮大な世界がそこにはある」ということです

『いいとも』の終焉まではまだ時間がありますので、もしも東京に行く予定のある方はぜひチャレンジしてみてはいかがですかその時は前もって教えてくださいね、録画するので

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> 歩く(1歳3ヶ月になる娘が、ようやく歩き始めたのが今月の初めでしたが、その後は毎日どんどんとその歩く歩数、スピード、歩き方が着実に進化しています。その成長の速さには本当にビックリさせられます。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月12日 (水)

缶コーヒーのCM♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

やりました渡部暁斗、銀メダル獲得です!

今日もまずは「ソチ五輪」の話題からスタートしないわけにはいきません

先程終わったばかりですが、スキーノルディック複合で日本のエース渡部暁斗が、前半のジャンプで2位につけ、後半の距離では途中トップに立ち、一時は「金メダルか!」と思わせる走りを見せ、終盤で力尽き金メダルとはいきませんでしたが、それでも見事な銀メダルを獲得しました

テレビ中継でその様子を見ていた僕も思わず興奮してしまいました

そしてこの銀メダルは日本勢としては、1994年リレハンメル五輪以来実に20年ぶりの快挙ですリレハンメルでは団体で金、個人では河野孝典が銀を獲得して以来のことです。

この悲願のメダル獲得に、テレビでキャスターを務めていた荻原次晴が思わず嗚咽をもらしながら号泣してしまいました

見ていて思わずこちらまでもグっと込み上げてくるものがありましたが、かつては団体で「五輪連覇」、個人では荻原健司がW杯個人総合3連覇をするなど、「お家芸」と呼ばれた複合関係者にとってみれば、本当に辛いこの20年間だったと思います

その感情が一気に込み上げてきてしまって、荻原次晴も「放送事故ギリギリ」の号泣をしてしまったのでしょう。その光景はまるで、16年前の長野五輪の時のスキージャンプ団体の原田雅彦の姿を思い出してしまいました

なにわともわれ、渡部の銀メダルは複合王国「ニッポン」の復活の序曲となることでしょう団体ではぜひとも、表彰台の一番テッペンを狙ってほしいです

さて、今朝起きてテレビを観た方は「歓喜」と「無念」の衝動にかられたのではないでしょうか。

「金メダルは確実」とされていたスキー女子ジャンプの高梨沙羅は、思うようなジャンプができずにまさかの4位という結果に終わりました・・・

Img_fd5fa4012b2ac7fb1ee08dfbdd6d192

W杯総合2連覇、今季に限っては13戦10勝という圧倒的な強さで、国民からの「金メダル」という大きな期待を背負って挑んだこの五輪という舞台は、想像以上の重圧だったと思います

まだ17歳の高校生に、その重圧はちょっと荷が重すぎたのかもしれません

負けた要因にはもちろんその重圧の影響も少なからずあったと思いますが、W杯にほとんど参戦してきた疲労が、ここにきて目に見えないところで出ていたのではないでしょうか。

他の諸外国の選手は、この五輪にピークを合わせるスケジュールを組んだりしていたみたいですし、そのへんもこれからは考えていかなければならない課題かもしれません。

技術的なことでは、やはり課題の「テレマーク」がしっかりと決めれなかったことも挙げられます。テレマークを決めていれば、まだもう少し違った順位だったかもしれません。

「向かい風」という悪い条件も重なったこともありましたが、スポーツの世界では「結果」が全てです

心情的には、あれだけの重圧の中で頑張った沙羅ちゃんに「何とか金メダルを獲らせてあげたかった」ですが、これも「まだ金メダルは早いよ、もう少し鍛錬しなさい」という神様からの伝言なのかもしれません

彼女はまだ17歳です、まだこれから将来があります。この経験を糧に、どんな状況下でも他を寄せ付けない「絶対王者」に成長して欲しいと僕は心から願っています

本当にお疲れ様でした、沙羅ちゃん

そんな「ソチ五輪」の競技の中で、スノーボード界の「絶対王者」といえばもちろん、アメリカを代表するスパースターのショーン・ホワイトです

「五輪3連覇」に向けて彼には「死角なし」と思われていましたが、何と今日の未明に行われた決勝ではミスをしてしまい、まさかの4位に終わりました。先程の沙羅ちゃんといい、これだからスポーツは何が起こるかわからないのです。

そしてそんなショーン・ホワイトの点数を超えて、見事に銀メダルと銅メダルに輝いたのが、日本の10代コンビです

Soc14021205480031p2

スノーボード男子ハーフパイプ、銀メダリストの平野歩夢(左)と、平岡卓(右)の2人です

平野が15歳、平岡は18歳という非常に若い2人ですが、彼らは日本の誇りです

競技後のインタビューでも「感謝の気持ち」という言葉が再三でてきたように、とても10代とは思えない、しっかりとした2人の活躍は本当に日本人として嬉しく思います

この五輪のメダルで満足することなく、これからも頂点を目指してどんどんと頑張って欲しいですね

五輪開催前にこのブログでも「若い力」が活躍し、スター誕生の予感がすると僕はお話しましたが、まさにこの2人はその言葉の象徴です。

これで一気に日本選手団にも勢いがつきましたので、これからどんどんとメダルラッシュといきましょう

そして我が家でも、若きスターが少し元気を取り戻してきたようです

20140212_224617

昨日は風邪の症状がちょっと辛そうだったも、幾分回復傾向にあります。まだ痰が絡んで咳でも出てはいますが、体は至って元気、もしくはいつも以上に元気かもしれません

今日も僕が仕事から帰ってくると、部屋の窓から外を見て僕の帰りを待っていてくれました。そんな姿を見たら、もうパパはメロメロで完全にKOです

声がかすれているので本当にかわいそうですが、少しでも早く良くなってくれることを祈ります

そんな娘が映った写真を、今日の昼休みにがメールで送ってくれました

20140212_222832

缶コーヒーを持っている写真なのですが、本当に愛しいです

あまりの可愛さに、親バカ全開の僕はこんなことを思っちゃいました

「これ、缶コーヒーのCMとか出れるんじゃない?」(笑)

例えばセリフは「パパのために、缶コーヒー温めておいたよとか、「この缶コーヒー、パパの手みたいに温かいねみたいな感じで

いや~やっぱりこれ、缶コーヒーのCMいけそうだな

昔のマラドーナのCMパクって、「熱い缶コーヒーは、パパ!」(本物は熱い缶コーヒーはノバ!)などもイケるかも

と、またしても親バカっぷりを見せてしまって申し訳ありませんでした

僕は昔から「コピーライター」という職業に憧れを持っていたので、CM製作も実は興味があるんですよね

もちろん、今、巷で騒がしいゴーストライターなどではないですけどね(笑)

数年前まではCMを自主制作で作ったりして遊んでいた事もありましたが、またちょっと時間があればやってみたくなりました

もちろんその時は娘を出演者として起用して、缶コーヒーのCMも撮っちゃおうと

以上、一児の父親のつまらない戯言でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> 号泣→先程もお話しましたが、荻原次晴の号泣は凄かったです。久しぶりに感極まって嗚咽をもらしながら号泣する男性を見ました。でも、男の涙って、思わずグっときちゃうんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月11日 (火)

あれっ!滝藤だ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

早いもので、7日に開幕した「ソチ五輪」も今日で5日目を迎え、各競技で熱戦が繰り広げられていますそして今日は日本人にとって注目の競技が目白押しです

平野歩夢が登場するスノーボード男子ハーフパイプ、高梨沙羅の登場するスキー女子ジャンプ、さらにはスピドスケート女子500mもありますので、もしかすると明日の朝のニュースは、日本のメダルラッシュで沸いているかもしれませんね

そんな今日は祝日で仕事が休みでしたので、家でゆっくりしていようと思っていたのですが、一昨日ぐらいからが咳をし始め、昨日の夜に症状がだんだんとひどくなり、今日になるとさらに悪化してきたので、急遽病院へと行ってきました

近所の病院は休日でも急患は診てもらえるので本当に助かります。僕も子供の頃は何度もお世話になりました。小さい子供は、本当にいつ風邪にかかるか分かりませんからね

とりあえず咳と喉の炎症を抑える薬をもらい服用していますが、まだそんなに症状は改善されてはいません

寝ている時に咳き込んで目が覚めてしまうのが凄くかわいそうで、何とか助けてあげたいのですが、どうすることもできずに辛いところです。本当に代われるものなら代わってあげたいです・・・

熱が上がったりはしてないので、体調はいつも通り元気なのですが、咳と痰、そして少し下痢をしているので、食事も普段通りのものが食べれないのも娘にとっては辛いところです

とにかく今は安静にして薬を飲んで、少しでも早く良くなる事を祈るばかりです

まだ1歳3ヶ月の幼い体では体力も消耗されますし、何かを伝えたくてもそれもできないので、本当に見ていても涙が出そうなくらいに切なくなります

この時期は風邪が流行する時期ですので、僕も妻も気をつけてはいたのですが、ウィルスの強さは尋常ではないですね。まだインフルエンザでは無かったのが唯一の救いですが、まだまだこれから油断は禁物です。インフルエンザにだけは十分気をつけたいと思います

うちの娘は元気そうに見えて、意外とちょこちょこと風邪をひきます。まあ、子供はみんなそうなのかもしれませんが、「病弱」な体にならないように親としてはしっかりと育てていこうと思います

「病弱」で思い出しましたが、僕は毎週日曜日の夜に放送されている、向井理主演のドラマ『S-最後の警官』を見ているのですが、先日の第5話にあの男が登場しました

その男とは??

O0579038512833635493

右側の白いシャツを着た人物ですちょっと見づらいですよね(笑)

正面の写真は・・・ありました

20140201dyo00m200025000p_size7

でました『半沢直樹』の近藤こと、滝藤賢一です

テレビでドラマを見ていた僕は思わず叫んでしまいました

「あれっ!滝藤だ!」と(笑)

近藤役ですっかりブレイクした彼ですが、それ以前のドラマでは何となく「病弱」な役柄が多く、またそれが妙に似合っていた役者さんです

でも、『半沢直樹』の時と比べると異常に痩せすぎだと思いませんか?

20130915193149

ちなみにこれが『半沢直樹』の近藤役の時です

20140201dyo00m200025000p_size7_2

そしてこれが今回のドラマでの滝藤賢一です

明らかに頬の辺りのこけ具合が凄いですよねまさか、本当に病気なのかな・・・

実は今回のドラマでの彼の役柄は、ネットで自殺をほう助したとして捕まる犯人役なのですが、元は心療内科医であった彼が癌を患い、余命「半年」を宣告されているという設定だったのです

なので、以前にも増して「病弱」な表情になっているわけです。

そしてこの役を演じるにあたり、彼は何と1ヶ月で10kgも体重を落としたそうです

ただでさえ痩せているのに、さらに10kg落とすというのは容易なことではなかったと思います

ちょうど今回の役のオファーを受けたのが年末ということで、お正月は「おせち料理」も口にせず、とにかく減量に励んだそうです

たった1話の登場とはいえ、1ヶ月で10kgの減量をするというその役者魂には本当に頭が下がりますね。彼こそ役者の中の役者です

決して目立つ役を演じるというわけではないのですが、彼の独特の雰囲気はドラマには欠かせない存在です

これからも、数多くのドラマや映画で彼が活躍する事を楽しみにしています

また彼がテレビに登場した時は、おそらくまたこう叫ぶでしょう、「あれっ!滝藤だ!」

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> バカボン→今日の午前中、テレビでアニメ『天才バカボン』が再放送されていました。娘が喜ぶかと思って見せましたが、反応はイマイチでした。一番喜んでいたのは妻でした。やはり、僕達世代にとっては懐かしいアニメですからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月10日 (月)

チャーター機。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「ソチ五輪」も開幕してから4日目となり、各競技で熱戦が繰り広げられています

残念ながら今のところ、日本はまだメダル獲得数は「0」ですが、今日はこれからスピードスケート男子500mがありますし、日本時間で明後日(12日未明)にはスキー女子ジャンプに高梨沙羅ちゃんが登場します

これから一気にメダルラッシュといきたいところです

さて、そんな五輪の話題で持ちきりの今日ですが、野球界では「日本の至宝」がいよいよアメリカに向けて飛び立っていきました

そうです、我らが「マー君」こと田中将大です

メジャーリーグ屈指の名門・ニューヨークヤンキースの入団が決まったマー君は、7年総額162億円(推定)という、庶民には想像もできない破格の契約を結び、世界の大舞台に挑みます

2014020900000044nksports0009view

首都圏を襲った45年ぶりの大雪の影響で、成田空港に8時間かけて到着したようで、それにはさすがのマー君も少しお疲れのようでしたが、夫人の里田まいと共に日本を飛び立っていきました

そして驚きなのが、通常のニューヨーク行きの便が軒並み運航となる中、体調面を少しでも考慮して予定通りに渡米するために、チャーター機でマー君たちがアメリカへと向かっていったということです

そのチャーター機はヤンキースが用意したものではなく、マー君自身が自腹を切って手配したそうです

通常、ジャンボジェット機を個人でチャーターする場合は、5千万円~1億円ぐらいは費用がかかるそうです

報道では、今回マー君が手配したチャーター機の費用は数千万円と言われていますが、それにしてもその金額には驚きです

まさに、スーパースターにしか、為し得ないことですよね

1124f237e4fda708

僕達道民の「期待の星」だった駒大苫小牧時代のこの初々しいマー君が、わずが数年後にこれ程までにビッグになるとは、人生とは本当にいつ何が起こるか分からないものですよね

夫人の里田まいも札幌出身ですし、僕は道民としてこれからもこの夫婦のことを応援していきたいと思います

マー君の母校・駒大苫小牧高校も、3月に開幕する春の選抜高校野球に9年ぶりに出場が決まりました

その9年前はマー君が2年生の時に出場して、惜しくも2回戦で敗退しています。夏には強い駒大苫小牧のイメージがありますが、春の選抜で強い駒大苫小牧を復活させて、大先輩の活躍に華を添えたいところです

さて、先程マー君の契約金の話が出ましたが、今日とその話をしていてこんな話になりました。

7年総額で162億という金額を、単純に1年でいくらか計算すると23億円になります。

アメリカでの契約で税金がどの程度取られるのかは知りませんが、仮に日本での契約の場合で考えると、確か日本では年俸のうち60%が税金で取られると以前聞いたことがあります。(間違っていたら、ごめんなさい)

つまり1億円プレーヤーと言っても、自分の手元に入ってくる金額は4,000万円ということです

それを今回のマー君に当てはめてみると、23億円の60%、つまり13億8,000万円が税金でもっていかれます。

ということは年収は9億2,000万円となります。

これをさらに12ヶ月で割ると、約7,700万円となります。

お金の話ばかりして申し訳ありませんが、つまりマー君は月収7,700万円ということになります

なので、チャーター機の1台ぐらいは何てことはないのかもしれません

年収が9億2,000万円、月収が7,700万円あったら、どうする?と僕と妻の間で会話は続きました。

とりあえずやっぱり、「家」や「車」などの高い買い物が真っ先に出てきましたが、妻は他にも欲しいものが山ほどあるようで色々と買うものがあるみたいでした

でも僕は物欲が無いせいか、色々と考えても特に思い浮かびませんでした

やはり、女性は物欲があるのかもしれませんが、男性は女性に比べるとそれほど物欲がないのかもしれませんねもしかしたらそれは僕だけかもしれませんが。

その中でも僕があえてお金を使うとしたら、今乗っている「愛車」をもっと長く乗りたいので、そのメンテナスにお金をかけたいと思います

おそらく、それだけのお金があれば新車の高級車を何台も買えると思うのですが、今乗っている車が僕は大好きなので、エンジンを乗せ換えてでも乗り続けるかもしれません

あとは、物は特にいらないので、美味しいものを毎日食べたいな~という結論に僕は至りました

「毎日フォアグラとか食べたいな~」と笑顔で僕が言うと、妻に「美味しいものばかり食べていたら、すぐに病気になっちゃうよ(笑)」と笑われました。

確かにその通りです。それにフォアグラのような希少な食材は、たまに食べるから美味しいのであって、飽きるほど食べるものではありませんよね

でも、実際にそんな大金を手にしたら本当に何に使うか迷ってしまいます。

チャーター機でどっかに行こうと思っても、僕は飛行機そのものが苦手なのであまり乗りたくないし、高級船舶でも購入して「世界一周」も考えましたが、船酔いするのでアウトです・・・

やっぱり家でゆっくり、“まったり”過ごすしかないのかもしれません

あっ東京に移住して家を建てて、東京ドームの年間シート購入して、豊洲の「Butter」で毎日パンケーキ食べようかな

まあ、そんなことは夢の話で、色々と妄想の世界の中で考えて楽しむ程度が一番なのかもしれません

実際にそんな大金を手にしたら、本当にどうしたらいいか分からないですよね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> 渋滞→ニュースで見ましたが、東京を襲った大雪の影響で、通常は車で5分で着くところが、「大渋滞」となり何と6時間かけて到着したところがあったみたいですね。6時間かかるなら、歩いた方が早いですもね。しんどいわ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 9日 (日)

笛吹けども踊らず・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日もお伝えしましたように、東京を中心とした関東圏を襲った大雪は凄かったようですニュースの映像でしか見てはいませんが、東京で27cmの降雪を記録したのは45年ぶりだそうです

約半世紀ぶりの大雪だったのですから、それはまさに「おおごと」です。交通機関などにも影響が出ていますが、少しでも早く元の日常生活に戻れることを祈ります。

そして今日はこちら北海道が大荒れです。午前中から細かい雪が降り続き、夜にはその降りかたが本格的になってきています

おかげで明日は早朝から早出出勤になりそうです。ゆっくり五輪を見ることもできません・・・やっぱり雪は嫌いだ

さて、そのソチ五輪ですが、いや~惜しかったですね、上村愛子。

さすがは15年以上、世界のトップクラスと戦ってきただけあって本番での強さは抜群でした

今回の五輪は今までの五輪とは方式が変わり、結果的には予選と決勝合わせて4度滑りましたが、その安定感はピカイチでした

しかしまたしても、あと一歩メダルには手が届かなかった・・・僕的には最後のカーニー(アメリカ)には勝ったと思いましたけどね。

「銅メダルだ!」と思って見ていたら、採点はカーニーが上になり、上村は惜しくも涙をのみました

ネット上では世界中で「上村の方が上だった」という意見が出ているようですが、これが採点競技の難しさなんですよね。相手は世界チャンピオンなので、どうしても先入観というものが入ってしまいますからね

上村もその点をふまえて、結婚後も今まで名の通っている「上村姓」を使い、「皆川姓」を使っていませんからね。

いずれにしても、これが最後となる五輪を「悔いなく滑れた」と彼女が笑ってコメントしていましたので、その闘いぶりに素直に拍手を送りたいです

できることなら、何とかメダルを獲らせてあげたかったですが、やはり勝負の世界というものは厳しいものなんですね。

長野五輪から今回で5度目の挑戦、本当にお疲れ様でした。一ファンとして「本当にありがとうございました」と彼女に言いたいです

さて、今日は夕方から女子アイスホッケー日本代表「スマイルJAPAN」の予選リーグ初戦が行われました

相手は世界ランク6位のスウェーデンです。日本が世界ランク10位ですから格上なのは当然ですが、日本にも勝つチャンスは十分にあります

20140209_193623

試合は序盤から1点を争う接戦となりましたが、日本の選手が反則を犯し、パワープレーになったその瞬間を見逃さなかったスウェーデンが1点を取り、そのまま試合終了となりました。

「スマイルJAPAN」にとっては惜敗でしたが、もう少し頑張れば引き分けはもちろん勝てた試合だったのではないでしょうか

いずれにしても、長野五輪以来16年ぶりに掴んだ五輪の舞台です、何とか勝利を掴んで欲しいと思います

20140209_193411

ちなみに我がの今日の服装は、偶然にも日本とスウェーデンのユニホームのカラーでした

将来は「スマイルJAPAN」入りかな(笑)

そんな娘はまだ腸炎が治っていませんが、元気はあるので今日は娘が遊べる場所へと行ってきました

そこは長崎屋にある小さい子供が遊べる遊戯場です。そこは以前にもが、お友達と一緒に子供を連れて行ってきた場所です。

僕は初めて行くところだったのですが、前も娘が凄く楽しんでいたみたいなので、娘の楽しむ姿を見るのが楽しみでした

20140209_193843

ママと一緒に滑り台を滑ります

20140209_193819

ママは楽しそうなんだけど、娘はそうでもないな

20140209_193742

他の乗り物にも乗せてはみたのですが、反応はイマイチ・・・

お友達と一緒でないからなのか、それとも車の中で中途半端に寝たので少し眠いのか、全然楽しむ雰囲気が無かったので、今日の所は早々に引き上げることにしました

まさに「笛吹けども踊らず」です

20140209_193655

昼食は長崎屋の「ベビーフェイスプラネッツ」で食事をしましたが、こちらでは食欲旺盛で凄い楽しそうに娘は喜んでいました

今度はまたもう少し調子の良い時に、遊びに行きたいと思います

それでも今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> 笑わない店員→食事の帰りに某お菓子店でケーキを買うのに立ち寄ったのですが、今日もいつもいる笑わない店員が無愛想に接客していました。悪い人ではないのですが、もう少し笑ってくれるといいんですけどね。何度かこのブログでもお話していますが、麻生久美子似の店員です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 8日 (土)

角野卓造じゃね~よ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は東京などの関東圏を中心に記録的な大雪に見舞われたようですその積雪量は何と20cm超え

東京でこれほどのまとまった雪が降るのは、1994年以来20年ぶりのことで、戦後3番目の記録的な降雪量だそうです

僕達、道民にしてみれば「20cm」など別に驚くような積雪量ではないですが、普段雪が降らない地域の方にしてみれば「おおごと」ですよね

おそらく雪道の歩き方にも慣れていないでしょうし、車はスタッドレスタイヤなどは使用していないでしょうしね。日常生活が本当に一変してしまうのではないでしょうか。

先日僕も東京に旅行に行ったばかりなので、東京の人たちが雪の中での生活を想定していないことは何となく分かったような気がします

今日降った雪は数日の間にきっと融けてはいくと思いますが、少しの間は慣れない雪の中での生活になると思いますので、くれぐれもケガなどはしないように気をつけてくださいね

と、僕達も他人を心配しているどろこではありません

東京に大雪をもたらした低気圧が日本列島を北上し、今度は僕達の住む北海道に大雪を降らすようです特に太平洋側が被害が大きいようなので、僕の住む十勝はかなりの雪が積もりそうです。

予想では明日の午後から月曜日にかけて30~40cmの大雪になりそうですので、皆さんもお出掛けになる際には十分に気をつけてくださいね

今年は雪が少なくてホっとしていたのに、遂にまとまった大雪が襲撃してきそうです・・・

Dsc_3031_2

我が家では1歳3ヶ月になるが、少しずつではありますが歩き始めました

まだ、おぼつかない足取りで数歩歩いては座り、また歩いては座りを繰り返していますが、その成長には親として見ていても嬉しくなります

Asimo2011_shintai04

ただ、今の動きは「ASIMO」みたいですけどね

これからどんどんと歩くスピードも速くなり、僕達の手に追えない動きになっていくのでしょねそれを思うと少し怖いですけどね

さて、そんな今日の未明についに「ソチ五輪」が開幕しました

4年に1度のスポーツの祭典「冬季五輪」の開幕に僕のテンションは上がりっぱなしです

このブログでも毎日のように「五輪」のお話をしていますが、五輪開催中はどうしても「五輪」の話題が中心となることをお許しください

今日はソチ五輪の日本人メダル第1号の期待のかかる、スノーボード男子・スロープスタイルに角野友基(かどの・ゆうき)が登場しました

「角野」と聞くと、どうしてもこの人の顔が(笑)

Ba0c3a48fa2170342a43046285b07abe

そしてそうなると、この人の顔も(笑)

Haruna

角野卓造じゃね~よ!

そうです、今日ご紹介するのは角野卓造ではなく、角野友基です

2014020600000000spnavip0000view

このまだ若干17歳の選手が角野友基です

何と11歳でプロ契約を結び、世界で活躍してきた彼は、昨シーズンのW杯では種目別総合優勝に輝き一躍世界の名立たるメンバーたちと肩を並べる存在にまで登りつめました

もちろん、そんな彼には今大会もメダル獲得の期待がかかりました

僕もその期待をかけていた1人で、今日は仕事が休みだったこともありテレビで彼の競技に熱い声援を送っていました。

準決勝では決勝に進める4位までの中でギリギリの4位になりましたが、滑り終えた角野の後を滑る選手が角野よりも順位が上にならないか、本当にハラハラしながらテレビを見ていました

2014020800000631yom000view

そして迎えた決勝でしたが、世界の壁が大きく立ちはだかり、メダル獲得とはなりませんでした

それでも堂々の8位入賞を果たし、日本に今大会初の「入賞」をもたらしました

Pimg_4905_1_1

まだ17歳という若さですから、これからもっともっと経験を積んで、たくさんの技術を学び、大きく成長して欲しいと思います

競技後、彼は「何の悔いもありません。もしも次の機会があったら、もっといい滑りをしたいです。」とコメントし、そして最後に

「メダルは欲しかったけど、それよりの五輪という舞台を経験できたことが大きいです。達成感があるし、とにかく面白かった。」と本音を語りました

「面白かった」とコメントできるあたりが、プレッシャーを感じない今どきの若者らしさが出ていました

自分の大好きなことをして「五輪」という最高の舞台に立たせてもらっているわけですから、「楽しまないと」という気持ちも分からないではありませんね

角野友基には、今後も世界の頂点を目指して欲しいと思います

さて、今日はこれから夜中にフリースタイルスキー・女子モーグル決勝があります

注目の上村愛子が悲願のメダル獲得なるか僕はリアルタイムでその瞬間を目撃するつもりです

ソチ五輪開催中は、眠れない夜が続きそうです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> 浅草→今日見たテレビで「浅草の美味しい食べ物」の特集をやっていました。先月、我が家も東京旅行で浅草には行ってきたのですが、時間の関係でゆっくりすることができなくて凄く後悔しています。今度行く時は、ゆっくりと浅草を見て、そして食べて歩きたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 7日 (金)

負けるな!諦めるな!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さあ、いよいよソチ五輪の「開会式」が数時間後に迫ってきました

五輪が大好きな僕は、4年に1度のこのスポーツの祭典にいつも胸を躍らせていますが、今回も既にその胸の高鳴りが止まりません

ソチの地で果たしてどんなドラマが起こるのかその瞬間を見逃さないように、今回も少しでも多くテレビの前で熱視線を送りたいと思います

そんな中、「開会式」に先立ち、昨日はスノーボードやフィギュアスケート団体、そして女子モーグルなどで競技が始まりました

中でも僕が注目していたのは、フリースタイルスキーの女子モーグルです

昨日行われた予選1回目では、第一人者の上村愛子が7位で決勝進出を見事に決めました

上村自身5回目の五輪で悲願の「メダル獲得」なるか、決勝が今から楽しみです

その他の日本人選手は星野純子が15位、村田愛里咲は22位で、それぞれ明日の2回目の予選にまわることになりました。

そしてもう1人の日本人選手、伊藤みきは予選前の練習の際に、昨年末に負傷したところと同じ右膝を痛め、予選を棄権するという悲劇が起きてしまいました・・・

Soc14020700020000p5

1人で起き上がることもできずに、「誰か来てください!」と絶叫してしまうほどの痛みが彼女を襲ったのです

Soc14020714150047p1

涙を流しながら医務室へ運ばれてからも、彼女は出場を懇願したそうですが、最後は監督とも協議して「棄権」という選択を決断しました。

昨日の段階では明日行われる、予選2回目出場の結論は出ていませんでしたが、今日になり2回目の予選も「棄権」することが、JOCからも正式に発表されました

我がと同じ名前ということもあり、僕的には応援していた選手の1人だけに非常に残念ではありますが、彼女の分も他の日本人選手に頑張って欲しいと思います

そんな伊藤みきに対してネット上では・・・

「何のためにソチまで行った!」

「こうなることは分かっていたはず!」

「辞退しておけば、誰かが代わりに五輪に出れたのに!」

などと批判の言葉が浴びせられています。

しかし、僕はそんな無知な輩たちに腹が立っています

もちろん、人間ですから自分が何を思おうが何を話そうが自由です。でも、ネットという場で個人のことを誹謗中傷することはあまり良いことではないですね

「何のためにソチまで行ったか?」それは五輪に出場して「金メダル」を取るために決まっているでしょ彼女が遊びや観光目的で行ったとでも思いますか?

それから、彼女が五輪出場を辞退しても代わりに他の誰かが五輪に出ることはありません

日本人選手の中で五輪出場資格を持っていたのは彼女を含めて4人、その4人が今回の五輪代表になりました。彼女が辞退したところで、出場枠が3人になるだけで、代わりに出場できる人もいなければ、補欠になれた人も誰もいないのです。

W杯を転戦して自分の実力でポイントを獲得し、そして得た出場資格です。誰にも否定される理由もありませんし、他に出場を譲れる選手がいない以上、彼女は出場して当然の話です

「怪我をしているのに代表になることじたいがおかしい」という意見もありました。

しかし、五輪というものは、どんなに出場する資格を持っていても、代表に選考されなければ出場することは不可能です。

もしも怪我のことをどうこういうのであれば、怪我の状況を承知の上で代表に選んだ側に問題があるのではないでしょうか?本人を責めるのはお門違いです。

おそらくネットで批判している人たちは、スポーツというものをあまり経験したことのない人たち、あるいはスポーツというものをよく知らない人たちなんでしょうね。

スポーツをしている人たちにとって「五輪」というものがいかに大きな存在なのか

4年に1度しかない最高の舞台、誰しもがこの舞台に立つために、毎日毎日、辛く厳しい練習に耐え、涙を流しながら、歯を食いしばりながら、自問自答を繰り返し、そしてやっとの思いで、その夢舞台への切符を掴むのです

それを理解している人にとってみれば、「また4年後頑張ればいい」そんな言葉が簡単に出てくるわけがありません。

足が折れたっていい、腕が折れたっていい、体が壊れても、五輪の舞台に立てるのなら、もうどうなってもいい。99%無理でも、1%の可能性があるのなら、最後まで諦めたくない、それは五輪を目指しているスポーツ選手にとって当たり前の考えです。

逆にいえば、そんな考えのない選手は無論、五輪の舞台に立つことなどは出来ないでしょう

ちょっと熱くなってしまいましたが、「五輪」ってそんなに簡単に出場できるところじゃないんです。

ですから、僕は今回の伊藤みきの意志を尊重します

彼女自身にとっては今回のソチが3回目の五輪です。これまで目立った成績を残せずにいた彼女が、地道にひたむきに努力し、昨年ようやく世界選手権で銀メダルに輝きました。おそらく26歳の彼女には今回がメダルを獲れる最高のチャンスだと思っていたはずです。

バンクーバー五輪からの4年間、この日のためだけに頑張ってきたのですから、彼女にしてみれば「どんなことをしてでも出たい・・・」という気持ちだったのではないでしょうか。

彼女は今、ソチの地でどんな思いでいるのでしょうか・・・

目の前に夢の舞台があるのに、自分はそこに立つことができない、それがどんなに辛いことか・・・それを思うと本当に胸がしめつけられます

僕はこれまで、彼女のことを特別に応援していたわけではありません。日本で女子モーグルといえば、やはり上村愛子ですし、正直彼女のことは名前は知っていましたが、それほど注目はしていませんでした。

僕が応援したいと思い始めたのは、昨年12月にケガをした後に「手術をせずにソチ五輪出場を目指す」と会見した時からです

その五輪にかける情熱と想いに、思わず応援したくなりました

残念ですが、彼女のソチ五輪は「棄権」という2文字で終焉を迎えてしまいました。でもこの経験は、必ず彼女をさらに大きく成長させてくれると僕は信じています。

まだ今は、これから先のことを考えるのは酷だと思いますが、僕は彼女がモーグルのスタートラインに立つ以上は、これからもずっと応援し続けていきます

「頑張れ」という言葉は彼女には使いません、「負けるな!諦めるな!」僕はこの言葉を遠く離れた日本から彼女に届けたいです

五輪開幕を前に既に僕のボルテージは最高潮です

ソチの地で多くの日本人選手が活躍し、「君が代」がたくさん流れることを祈っています

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> 腸炎→数日前から娘の便が少しゆるかったので、昨日病院で診察してもらったのですが、軽度の腸炎という診断でした。薬を飲んでいるので、少し良くはなってきましたが、早く完治して欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 6日 (木)

スター誕生の予感!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

さあいよいよ待ちに待った「ソチ五輪」の開幕が明日に迫ってきました(日本時間では8日未明です)

一部の競技では、「開会式」を待たずして今日既に競技が始まっています

注目の女子モーグル予選も今日行われ、僕がメダル獲得を期待している上村愛子伊藤みきが登場します

選手達には4年間の努力の成果を見せる場ですから、ぜひとも悔いの残らないように頑張って欲しいです

いつも五輪が開催されるたびに僕はこのブログ上で言っていますが、本当であればお金と暇さえあれば、現地に赴き自分の目で五輪を観て、そして日本の選手達に熱い声援を送りたいところですが、それができないので今回もテレビの前から応援することにします

いつか、生涯のうちに一度は夏季でも冬季でも良いので、五輪を生で観戦するのが僕の夢です

さて、そんなロシアのソチで開催される冬季五輪ですが、今回で22回目を数えます

これまでにも多くの日本人選手が活躍しメダルを獲得してきたこの冬季五輪ですが、今までに一番多くメダルを獲得したのは、地元開催だった1998年長野五輪です

その時は金5個、銀1個、銅5個の合計10個のメダル獲得でした

しかし、それ以降の日本選手のメダル獲得数は伸び悩んでいます

2002年ソルトレイクシティ五輪では2個(銀1、銅1)

2006年トリノ五輪では1個(金1)

2010年バンクーバー五輪では5個(銀3、銅2)

前回のバンクーバーでやや数は持ち直してきたものの、まだまだ期待に応える数とはいえないでしょう

しかし今回のソチ五輪は、もしかすると長野五輪の10個に迫る勢いではないかと僕自身は予想しています

今回の日本選手団は国外開催の冬季五輪では史上最多の113名の選手が出場しますその中には、若くそして将来性のある期待の星が何人もいます

まだ世界的には無名の選手も、この「五輪」という大舞台で一気にその名を世界に轟かせることも可能ですそういう意味では、スター誕生の予感を僕は凄く感じています

というわけで、今回も五輪開幕を直前して、恒例の僕のメダル予想をしてみたいと思いますので宜しくお願い致します

まずは「金メダル」ですが、僕は個と予想しています。

Tky201302100046

女子ジャンプの高梨沙羅、彼女はかなりの高い確率で金メダルは確実だと思います。ライバルのサラ・ヘンドリクソン(アメリカ)の復帰も怖い存在ではありますが、彼女の敵はコンディション(天候)だけではないかと僕は思います

Spm1003280957008p2

女子フィギュアスケートの浅田真央、前回のバンクーバーでの悔しさを胸に練習に励んできたこの4年間、きっとその努力は報われると僕は信じています。こちらもライバルのキム・ヨナ(韓国)が復帰し、お互いに最後の五輪対決となりますが、きっとその勝負に勝つと僕は確信しています

O0409047212659568468

そしてもう1人、金メダルを獲得予想に挙げるのが、男子スノーボード・ハーフパイプの平野歩夢です。まだ若干15歳ですが、今季W杯でも初優勝し、昨年1月にはXゲームであのショーン・ホワイト(アメリカ)に次ぐ2位に輝いたその逸材は、このソチで開花することでしょう

浅田真央は23歳で今回が最後の五輪となりますが、高梨沙羅は17歳、平野歩夢は15歳と、本当に若く将来のある選手が金メダルを取ってくれると、日本も盛り上がることは間違いないでしょう

続いて「銀メダル」ですが、こちらも個と予想しています。

男子フィギュアスケートの高橋大輔男子ジャンプ団体女子ショートトラック(リレー)の3個です

団体戦に強い日本人の“チームワーク”にも期待します

最後は「銅メダル」ですが、個を予想しています。

男子ジャンプ(ラージヒル)の葛西紀明、ノルディック複合の渡部暁斗、同じくノルディック複合団体、女子モーグルの上村愛子、男子スピードスケート(500m)の加藤条治、男子フィギュアスケートの羽生結弦、以上6個です

総メダル数は12個(金3、銀3、銅6)で史上最多の獲得数となるのが、僕の予想です

日本人なので、どうしても“ひいき目”という点は拭えませんが、それでも僕のその期待に応えてくれるだけの実力が日本の選手にはあると思います。

4年に1度のスポーツの祭典「五輪」、そこには数多くのドラマが待っています。そのドラマに涙し、拍手を送り、感動と勇気をもらえることがスポーツの素晴らしさです

明日から2月23日までの約2週間に渡る熱き戦いを、ぜひ皆さんもご覧になって、スポーツの素晴らしさを感じていただければと思います

頑張れ、ニッポン!!強く、美しい日本の力を魅せてくれ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> 佐村河内守(さむらごうち・まもる)→昨日、今日とワイドショーの話題を独占している「現代のベートーベン」です。その業界ではかなり有名なのかもしれませんが、僕は今回のことで初めて彼の名前を知りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 5日 (水)

Butter・シンドローム。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

暦の上では昨日「立春」を迎え、季節はこれから「春」へと移り変わろうとしていますが、北海道ではまだまだ寒さが一段と厳しいですね

今日も風が非常に冷たく、外にいると凍えてしまいそうなそんな寒さでした

ただ、夕方になると陽がだいぶ長くなったことは日に日に感じます。それが唯一、「春」の到来を予感させてくれます

そんな今日この頃ですが、早いもので僕達猫男爵一家が「東京旅行」から帰ってきて一週間が経ちました

東京から帰ってきて次の日職場に行くと、仕事が山のように貯まっていたので、忙しすぎて本当にあっという間の一週間だったように僕には感じます。

それでもたまに、東京での数々の楽しい思い出をふと思い出すこともあります。あの場所は楽しかったな~、あの食べ物は美味しかったな~などと思い返していると、今すぐにもまた東京に行きたくなってしまいます

今回の旅行では、行きたくても行けなかった場所、行ったけどもっとゆっくりしたかった場所などもたくさんあり、ちょっと後悔していることもあります

そんな中で僕が度々思い返すのが、最終日に足を運んだ豊洲のららぽーとにある「Butter」というお店です

ここの魅力は、何と言ってもテレビや雑誌でも紹介されるほど有名な「パンケーキ」です

20140205_225409

豊洲駅で下車して歩いていると、ららぽーとに着く前に目に飛び込んできた「AOKI」の文字

Hqdefault

これを見て僕は即座に、とんねるずのタカさんが『みなさんのおかげ~』の「全落オープン」で解説者役で演じる、AO木さんの真似をしてを笑わせました

20140205_221057

歩いて歩いてやっとの思いでたどり着いた夢のお店「Butter」です。お店の入口から中に入っていく時のドキドキ感は今でも忘れません

20140205_221040

には悪いですが、娘がちょうど眠っていたので妻と2人でゆっくり「パンケーキ」を食べれる絶好のチャンスでした

しかし、ここを訪れた時間帯が悪かったことが残念でなりません

スケジュール的にどうしても、築地市場で昼食を食べた後にしかここを訪れることができなかったので、やや満腹感で訪れてしまったことが悔やまれてなりません

大のスイーツ好きの僕をもってしても満腹感には勝てず、最後まで美味しくここの「パンケーキ」を食べる事ができませんでした。

20130415

さらに、帰りの飛行機の時間の関係もあり、本当は食べたかった「窯出しパンケーキ」を食べることができなかったのも悔やまれます

そんなこともあってなのか、北海道に帰ってきてからも僕は度々「あ~あ、またButterに行きたいな・・・」と口に出しています

今度行くときは必ず空腹で行きたいです

あの美味しい生クリームとアイスクリームの味は一生忘れませんし、東京に行った際には必ず行きたい場所の1つです

2013041214230173a

白を基調としたオシャレな雰囲気の内装も凄く気に入りました。

Shop_toyosu_1

お店の外にもテーブルがあり、夏などはここで食べる「パンケーキ」も最高だと思いました

20130412142302f64

ちなみに夜になれば、こんな風にロマンティックな感じになるようです

もしも僕が東京に住んでいたら、毎週でも家族みんなで行きたい場所かもしれません。まあ、毎週「パンケーキ」を食べていたらコレステロールの数値が上がりっぱなしになっちゃいますけどね

20140205_224436

こんな表情はもう二度と見せたくありませんし、スイーツ王子として一生の不覚です

今となれば、あの「パンケーキ」が愛おしくて愛おしくてたまらない猫男爵でした

完全に「Butter・シンドローム」です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> 石頭(いしあたま)→昔はよく耳にしていた言葉ですが、最近はあまり聞く機会がない言葉です。しかし、我が家の娘が思いのほか石頭です。寝ながら遊んでいる時にガンガンと僕や妻の頭や顔面目掛けて、頭をぶつけてきます。それが痛いのなんの、本当に石頭という言葉がピッタリです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 4日 (火)

冬に咲いた花たち⑧~階段を昇ったその先に~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

突然ですが、皆さんは浜田麻里という歌手をご存知ですか?

僕と同じ世代の方であれば当然ご存知でしょうし、もう少し若い世代だともしかすると知らない方もいるのかもしれません

なぜこんなお話をするかと言いますと、今日仕事から帰り、録画してあったNHKの『SONGS』という番組を見たのですが、そこでその浜田麻里の姿を久しぶりに見たからです

そしてその映像を見て僕は衝撃を受けました

以前と変わらぬその歌声は全く衰えることなく、「これが本物の歌手だ!」と思わせるほどの抜群の歌唱力でした

さらにその美貌とスタイルにはもっと衝撃を受けました

現在、浜田麻里は51歳になったそうですが、言われなければ間違いなく30代にしか見えません

A44

これが51歳に見えますか?一緒にテレビを見ていたとも話しましたが、本当にその若さにはビックリでした

「SONGS」の中では数曲の歌を披露していましたが、僕が一番好きだった『HEART and SOUL』という曲も歌っていました

Cdcase73

1988年に発売されたこの曲は、ソウル五輪のテーマ曲として使われ、当時中学生だった僕は五輪観戦と一緒に夢中になってこの曲を聴いていた思い出があります

あれから25年以上が経つんですね、改めて月日の経過に驚いています

計算すると、当時は浜田麻里が26歳、僕が14歳ですから、年月の経過を感じますね。でも、僕の青春時代の忘れられない歌手の1人が浜田麻里だったということに変わりはありません

さて、そんなソウル五輪から26年、まもなく冬季五輪がソチで開幕します。そんな今日は連日お伝えしている「ソチ五輪特集」の第4夜(最終夜)をお送りします

果たして今日はどんなトップアスリートが登場するのでしょうか

実は今日のアスリートは、先程お話した浜田麻里に負けず劣らずの美貌を持つ、日本人トップアスリートです

Spn0903312031002p1

皆さんもよくご存知の、フリースタイルスキー・女子モーグルの日本代表、上村愛子(本名:皆川愛子)です

今回のソチ五輪では女子選手としては、スピードスケートの岡崎朋美と並び史上最多タイの5度目の五輪出場となります

そんな上村愛子が脚光を浴びることになったのは、今から16年前の1998年の長野五輪でした。

F0002163_2423735

当時高校3年生で18歳だった上村は、地元の熱い声援を受けて初めての五輪で見事に7位入賞を果たします「愛子スマイル」は日本中で大きな人気となりました

この時、金メダルに輝いたのは4歳上の里谷多英で、それまで決してメジャーでは無かった「モーグル」という競技の知名度を一気に上げることになりました

この時の僕の上村の印象は、まさに「シンデレラガールの誕生」でした。その可愛らしいルックスとは逆に、豪快な攻めるスーキーのそのギャップが彼女の大きな魅力でした

それから4年後の2002年ソルトレイクシティ五輪、22歳になった彼女はその4年間でさらにたくましくなり、メダル候補に名前が挙がるまでに成長しました。

Imgheroine08_01s

しかし結果は6位に終わり、彼女の夢はまた4年後に持ち越しとなりました・・・

ソルトレイクシティ五輪の翌シーズンにはW杯で初勝利を挙げ、その後も常にW杯では上位に名を連ね、いよいよ2006年トリノ五輪でメダル獲得が現実味を帯びてきました

Ta0602047

上村にとって3度目の五輪はまさに勝負の五輪でした。女子選手では極めて稀な大技「コークスクリュー」を武器に、メダル獲得に挑みました!

200606

しかし、結果は5位でした・・・

エアでは「コークスクリュー」を見事に成功させたのですが、得点が思ったように伸びなかったその結果に対して、彼女は涙を浮かべて「いったいどうすれば、オリンピックの表彰台に乗れるのか・・・」とコメントしていたのが印象的です。

トリノ五輪の後、上村はエアへのこだわりを捨て、ターンの技術に活路を見出します

そのかいがあり、2007年~2008年シーズンでは日本人モーグル選手として史上初のW杯年間総合王者に輝きました

さらに2009年の世界選手権では見事に2種目を制し、4度目の五輪となる2010年バンクーバー五輪で悲願のメダル獲得に挑みます

30歳で迎えたこの五輪は、まさに彼女の「集大成」と言っても過言ではありませんでした。これまでの3度の五輪での経験を活かし、最高の状態で本番を迎えました。

この時は、日本中が彼女のメダル獲得を確信していました。もちろん、表彰台の一番高いところも夢ではないとそう信じていました。

しかし・・・

20100215152603

“勝利の女神”はまたしても彼女に微笑みませんでした。結果は4位、これで4大会連続で入賞は果たしてのですが、メダルにはまたしても届きませんでした

競技終了後のインタビューで彼女は「何で、こんなに一段一段なんだろうと・・・」とその心境を語りました。

7位→6位→5位→4位、確かに順位は1つずつ上がってはいますが、メダルまではあと一歩足りません

まるで階段を確実に一歩一歩昇っているようなその結果には、何か神様のイタズラというか試練のようなものも感じられずにはいられません

バンクーバー五輪から4年が経ち、今回のソチ五輪に上村愛子は5度目の五輪代表として選出されました。

気がつけば長野五輪の時に高校生だった彼女も34歳になっていました。

年齢的に考えても今回のソチ五輪の舞台が、愛子スマイルの「最終章」です。

これまで一歩ずつ昇ってきた階段は、順番通りいけば3位(銅メダル)という階段に到達します。

でも僕はその階段は一気に一番上にたどり着けるのではないかと、そんな風にも思っています

階段を昇ったその先に、彼女には果たしてどんな結果が待っているのでしょうか、上村愛子の最後の挑戦がいよいよ始まります

皆さんもどうぞ日本から彼女に大きな声援を送ってあげてくさださい。きっと、その力は彼女の背中を強く押してくれるはずです。

さあ、4夜連続でお伝えしてきた「冬に咲いた花たち」も今日で終わりですが、いかがでしたか皆さんの中にあった五輪の記憶も少し蘇ったのではないでしょうか。

いよいよ3日後にはソチ五輪が開幕しますが、ソチの地で多くの日本人選手が活躍し、そして多くの感動と勇気を僕達に与えてくれることを心から祈り、今回の五輪特集を終わりにしたいと思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> 宇多田ヒカル→ヒッキーがイタリア人男性と結婚というニュースが飛び込んできましたね。昨年の母親の死を乗り越えて、新たな幸せな人生を彼女が歩んでくれることを祈るとともに、ファンの1人として祝福をしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 3日 (月)

冬に咲いた花たち⑦~ミスター・メダリスト~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は2月3日「節分」でしたね皆さんは「豆まき」はしましたか?

我が家では家族3人で「豆まき」を行い、「鬼は外、福は内」の声が響き渡りました。

20140203_224412

に扮したを見て、は泣くかと思いましたが、自分から近くに寄ってきてニコニコしながら笑ってました

まだ「鬼」というものを認識できないのでしょうね、そんな姿はとても可愛かったです

「豆まき」の後は、僕とは「恵方巻き」を食べ、今年も「節分」の一日を楽しく過ごしました

さて、毎日お伝えしていますがいよいよ「ソチ五輪」が目前に迫ってきましたね

そんな中、今日はスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅がW杯で勝利し、これで今シーズン10勝目を挙げ、W杯のシーズン最多勝利記録を更新するとともに、W杯通算勝利19勝目となりました。これはスキー競技における日本人最多タイ記録となりました(ノルディック複合の荻原健司と並び)

沙羅ちゃんにはソチ五輪での「金メダル獲得」が期待されますが、あまり意識せずにいつも通りの沙羅ちゃんらしいジャンプをすれば、おのずと結果はついてくるのではないでしょうか

そんな五輪モード全開の今日は、僕なりに過去の五輪の思い出を振り返るシリーズ企画「冬に咲いた花たち」の第夜をお送りします

今日は果たして、どのスーパースターにスポットがあたるのでしょうか

それはこの選手です

A0042970_1344384

この写真だけで分かった方は、なかなかのスキー通ですね

彼の名前はチェーティル・アンドレ・オーモットですこの名前を聞いただけで、スキーを知っている方は胸が躍ると思いますが、それほど彼はアルペンスキー界では名の知れたスーパースターです

彼が活躍したのは1990年代~2000年代にかけてで、その実力は五輪と世界選手権合わせて20個というメダルの数が物語っています

彼の凄さは、過去に例のない、全ての競技でトップレベルで滑るという、いわゆる「オールラウンダー」というところにあります

一般的にアルペン競技は、「滑降」などのスピード系と、「回転」などの技術系に分かれますが、オーモットはその両方を難なくこなすのです

そんなオーモットは五輪に限れば、金4、銀2、銅2の合計8個のメダルを獲得しています。その中でも僕が一番印象に残っているのが、2002年ソルトレイクシティ五輪の「複合」での金メダルです

複合とは「コンバイン」と言われる競技で、滑降1本と回転2本を滑って争う競技です。これを制するものはまさに「ミスター・アルペン」とも言われます

回転、大回転、スーパー大回転、そして滑降と、全ての種目をこなせるオーモットにとってはまさにこの競技が真骨頂と言っても過言ではありまえせん

オーモットにとってソルトレイクシティ五輪は4大会連続の五輪出場でした。しかし、「ミスターメダリスト」と呼ばれる彼も、五輪での金メダルは10年前の1992年アルベールビル五輪の「スーパー大回転」での1個のみで、なかなか五輪で結果を残せずにいました

そんなオーモットは、この大会で圧巻の滑りを見せてくれました。僕はその滑りをテレビで見ていたのですが、危なげのない王者の貫禄が漂う、本当に完璧な滑りでした

これがオーモット本来の、速くそして巧い滑りだと、僕はテレビの前で拍手を送ったことを今でもよく憶えています

Img_1477708_45244433_1_2

このソルトレイクシティ五輪では、「複合」の他に「スーパー大回転」でも金メダルを獲得し、オーモットは「ミスターメダリスト」の名をほしいままにしました

彼はその後、2007年に35歳で現役を引退しましたが、彼の名はアルペンスキー界において今でも光り輝いています

オーモットのような選手はもしかしたたもう現れないのかもしれませんが、ひと昔前のように「アルペンスキーといえば○○○!」というような、スーパースターがこのソチ五輪で誕生する事を祈りたいものです

さあ、明日はいよいよこの「冬に咲いた花たち」も最終夜を迎えます何か名残り惜しいですが、どうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> 豆まき→昔からよく、節分には歳の数だけ豆を食べると言いますが、僕は豆が好きなので歳の数なんてすぐに食べちゃいます。皆さんはどうですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 2日 (日)

冬に咲いた花たち⑥~空飛ぶ鳥人~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

世界が注目する「ソチ五輪」開幕が徐々に近づき、僕のテンションも少しずつ上昇してきています

既に日本選手団も一部の選手を除き現地入りし、各競技の本番に向けて調整に入っています

そんな中、今日は日本選手団の橋本聖子団長が本番で使用されるスケートリンク会場に姿を現し、1994年のリレハンメル五輪以来実に20年ぶりに五輪会場での滑りを見せてくれたそうです

議員として活躍する橋本団長ですが、やはりアスリートの血が騒いだのかもしれませんね

20140201_220701

我が家でも僕以外に、「ソチ五輪」開幕を前にしてテンションが上がっている人がいますそれはです

のシャツをなぜか頭から被り、ダンスをしながら何かひとりで盛り上がっています。きっと娘もアスリートの血が騒ぎ始めたのかもしれませんね

“親バカ”と言われるかもしれませんが、娘はまだ1歳3ヶ月なのですが、その機敏な手足の動き、負けん気の強い性格、これはスポーツに向いていると思うんですよね

もしも将来スポーツをするとして、どんなスポーツ競技をするかは娘しだいですが、どんな競技にせよ技術を磨けばきっと良い選手にはなるような気がします

スポーツ好き、特に「五輪好き」のパパをいつか五輪に招待してくれるようなことになれば、父親としては最高に嬉しい話です

それは僕の胸の中で、こっそり楽しみにしておきます

さて、今日はそんなソチ五輪開幕を前にして昨日からスタートした、五輪の思い出を振り返る特集「冬に咲いた花たち」第2夜をお送りします

4年前のバンクーバー五輪の全4回に続けた回数で行っていますので、今日は第6回ということになります

今日お話しする五輪で活躍して選手とは

20030000124_2

この選手なのですが、皆さんお分かりになりますか?分かった方は、なかなかの通ですね

彼の名前はマッチ・ニッカネンと言います。この名前を聞けば、きっとピンときた方はたくさにるのではないでしょうか。

ニッカネンはフィンランド出身のスキー・ジャンプの選手です

1980年代のスキー・ジャンプ界はまさに彼の独壇場でした。個人・団体を含めて、五輪では4個の金メダル、世界選手権では5度の優勝、W杯総合優勝4回、通算46勝と、とにかく圧倒的な強さで他を寄せ付けませんでした。

そんな彼の強さをまざまざと見せつけられたのが、1988年のカルガリー五輪です

当時僕は中学1年生でしたが、テレビの前で彼の活躍を目の当たりにして大興奮しました。

滑走路のスピード、サッツ、そして飛型と、どこを見ても弱点のない完璧な選手でした。

ニッカネンはカルガリー五輪で期待通りの活躍を見せて、70m級、90m級の個人2種目に加え、団体でも金メダルを獲得し「3冠」に輝きました

20030000126

当時のジャンプはまだ「V字ジャンプ」ではなく、両足を揃えて飛ぶのが主流でしたが、飛距離が伸びる現在の「V字ジャンプ」の時代にもしも彼が飛んでいたとすれば、もっと飛距離は伸びて誰も太刀打ちできなかったことでしょう

人はいつの頃からか彼のことを「鳥人」と呼ぶようになりました人類で一番「鳥」に近い存在、空飛ぶ鳥人こそが彼、マッチ・ニッカネンだったのです

彼曰く「ジャンプで恐怖を感じたことは、いまだかつて一度も無い」というのですから、まさにジャンプをするために生まれてきた選手だったのですね

地元・フィンランドでは「国民的英雄」として国民から支持を得ていましたが、ただその私生活は「英雄」とはかけ離れていたようです・・・

ナショナルチームでは合宿や遠征中に酒がもとで、チームメイトやコーチに暴行をはたらいたり、3人の女性と結婚、離婚を繰り返し、2004年8月には殺人未遂事件を起こし、実刑判決を受け服役します

2005年9月には釈放されますが、4日後に虐待事件で再び逮捕されて服役します。

その後も2009年12月に妻への傷害事件で逮捕されるなど、その素行の悪さは異常ともいえます

いずれにしても私生活のことはさておき、スキー・ジャンプ選手としてのニッカネンは、間違いなく史上最強のジャンパーであることは揺るぎない事実です

まもなく開幕が迫ったソチの空で、このニッカネンを超える「鳥人」は誕生するのでしょうか!それが日本人選手になることをぜひとも願いたいです

それでは明日の「冬に咲いた花たち」第3夜も、どうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> アプリ→スマホでメールアプリのバージョンアップ画面が出たので、何気なく更新したのですが、その画面が今までと全然違い、操作を憶えるのにひと苦労しました本当にオッサンには、今の進化した携帯はついていけません

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 1日 (土)

冬に咲いた花たち⑤~雪の中の大金星~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から2月がスタートしましたね暦の上ではもう少しで「立春」です。この言葉を聞くと「春」が少しずつ近づいてきたように感じますが、北海道はまだまだ当分は「冬」が続きそうです

そしてこの時期は、寒い北国では寒さを活かしたイベントが行われる時期でもあります。

僕の住む十勝では帯広市で「おびひろ氷まつり」、陸別町で「しばれフェスティバル」が現在行われています。そして札幌では全国的にもそして世界的にも有名になった「サッポロ雪祭り」が、まもなく開幕します

もうすぐ終わる「冬」という季節を思う存分満喫できるイベントが各地で盛んに行われる時期ですので、皆さんも楽しんでみてはいかがでしょうか

そんな2月ですが、僕の場合は今年はいつもの2月とは違い、胸がワクワクドキドキとしてきています

それはなぜか?

いよいよソチ五輪の開幕まで一週間を切ってきたからです

僕自身はウインタースポーツを自分でやってみようという気持ちはさらさらないのですが、基本的にスポーツ観戦は大好きで、特に五輪には格別な思い入れがあります

夏の五輪、冬の五輪、どちらも興味があり、4年に1度やってくるその一大イベントにはいつも胸を躍らせています

ソチはご存知の通りロシアにある都市で、日本との時差は5時間だそうです

日本の方が5時間先に時計が進んでいるので、現地で行われる競技は日本時間ではだいたいが深夜から未明の時間帯になるようです

少し寝不足になるかもしれませんが、僕は極力頑張ってその熱戦をリアルタイムで見たいとは思っています

思い返せば4年前は、カナダのバンクーバーで冬季五輪が開催され大いに盛り上がりをみせました。

その4年前の五輪開幕前に、僕はブログで「冬に咲いた花たち」と題して、全4回に渡り、過去の五輪の記憶を辿りながら、五輪で活躍した選手達の思い出をお話しました

そこで今回も、ソチ五輪開幕を前にして五輪で活躍した選手にスポットをあてて、僕の思いでの引き出しを少しだけ開けてみたいと思います

前回に引き続き「冬に咲いた花たち」という題名で、全4回(予定では4夜連続)でお話してみたいと思います

まず第1夜の今日は、ある1人の日本人スピードスケート選手です

1984年ユーゴスラビアのサラエボで開催されたサラエボ五輪、この大会における注目の日本人選手は、スピードスケート男子の黒岩彰でした。

前年に行われた世界スプリントで日本人初の優勝を飾り、サラエボ五輪でも「金メダル候補」として大きな期待が寄せられていました

当時小学3年生だった僕は、この黒岩彰のメダル獲得の瞬間を見ようと、夜遅くまでテレビ中継を見ていた記憶があります

注目の500mは雪が降る中での最悪のコンディションでした

当時はまだ今のように屋内のリンクではなかったので、天候を見ながらレースが行われていたので、予定時間よりもだいぶ進行が遅れていたことを憶えています。

レースが中断する中、僕は親に「もう少しだけ見てもいい?」とお願いしてテレビにかじりついていました

そんな中で、登場したのが北沢欣浩(きたざわ・よしひろ)でした

日本中の視線が黒岩に集まる中、全く注目されなかった北沢が、悪天候の影響を感じさせない滑りを見せてゴールします

僕は「誰だろ、この選手?」と首を捻りながらも、雪の中で出した好タイムに思わず拍手を送りました

そしてそのタイムがそれ以降、後続を滑る選手になかなか抜かれないまま、有力選手達が続々と登場します。

それでも北沢のタイムは抜かれることなく、いよいよ黒岩彰が登場します。

黒岩が滑る頃は雪の降りかたも強くなり、彼本来の滑りを見ることなく、黒岩は平凡なタイムでゴールしました・・・

「ダメだ、これじゃ金メダルどころか銀も銅もダメだ・・・」と僕が落胆する中、思いもよらぬ結果が待っていました

何と、全くメダル候補に名前のなかった北沢が銀メダルに輝いたのです

これには僕は驚きを感じましたが、すぐにそれは喜びに変わりました

日本の選手が銀メダルだ!やったーー!と。

この北沢の銀メダルは日本スケート史上初のメダルでしたそれはまさに、雪の中の大金星でした。

実は北沢選手は釧路市出身の道産子です同じ道民として本当に誇りに思います。

あれからちょうど30年経ちましたが、当時のことを思い出すと、落胆する黒岩に対し、笑顔溢れる北沢の表情がとても印象的です。

その北沢ですが現在は釧路市教育委員会に勤務しており、年齢は51歳になります。

そして実は彼は、まもなく開幕するソチ五輪のスピードスケート競技でスターターを務めるそうです

選手から裏方へと立場が変わりましたが、30年ぶりに立つ五輪の舞台に、再び「北沢」の名が五輪の歴史に刻まれます

国際スケート連盟公認スターターは世界で24人、日本には北沢さんを含め2人しかいません。現役時代同様に、地道にひたむきに積み重ねた努力が、このソチ五輪できっと報われることでしょう

今回の五輪のスピードスケート観戦では、出場する選手だけでなく、どうかスターターを務めるサラエボ五輪銀メダリストの北沢さんにも注目してご覧になってください

「いつも通りにやれば、結果はついてくる」それは北沢さんが選手時代から心がけていたことだそうです。

その静かな闘志が、ソチの舞台でも光り輝くことでしょう

それでは次回、第2夜の「冬に咲いた花たち」をどうぞお楽しみに。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> ネコ男爵→今日テレビを見ていたら、昔「内村プロデュース」というバラエティー番組内で、有吉が演じていた名物キャラを久しぶりに見ました。僕の北の猫男爵の由来にもなっているこのキャラは、僕が大好きなキャラです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »