老舗の底力!
こんばんにゃ~
北の猫男爵です![]()
2014年の幕が開けて2日目ですが、皆さんはどんな「お正月」をお過ごしでしょうか![]()
家族や親族と共にお過ごしの方、自宅でゆっくりと寝正月の方、あるいは仕事でお正月など関係のない方も中にはおられることでしょう![]()
思い思いのお正月をお過ごしでしょうが、どうぞ風邪などはひかないように気をつけて過ごしてくださいね![]()
お正月といえば、僕はよく昔は地元の友人達と集まり、ある娯楽ゲームを朝まで寝ないでしたものです![]()
それは、皆さんもよくご存知の「麻雀」です。
僕の麻雀歴は、本格的に憶えてからになると21年になります![]()
一番麻雀をした時間が多かったのは、やはり大学時代だったと思います。とにかく講義の無い日は、誰かが「もうやめよう・・・」と言うまで延々と何十時間とやったものです![]()
その麻雀に使う「麻雀牌」を作っている老舗といえば、皆さんどこかご存知ですか?実は任天堂なのです![]()
「任天堂」といえば、まっさきに頭に浮かぶのは「スーパーマリオブラザーズ」などに代表される家庭用ゲームメーカーです![]()
しかし任天堂は明治22年の創業当時は、「花札」などのテーブルゲーム娯楽を主に展開し、「麻雀牌」は昭和39年から「役満」のブランド名で展開を開始しました![]()
麻雀牌に限っては昭和51年以降は新商品を出しておらず、その後は「ファミリーコンピューター」という大ヒット商品が誕生し、その名を日本全国に響き渡せました![]()
その任天堂が昨年、昭和51年以降実に37年ぶりに麻雀牌を発売しました![]()
現代社会では、既に家庭用ゲームの時代は終わり、スマートフォンなどできる次世代ゲームソフトへとその流通は移行しています。
その時代の流れに逆らって、なぜ任天堂がアナログゲームの復権に乗り出したのか?
僕的には麻雀は決してマイナーでもありませんし、落ちぶれている人気のない娯楽だとは思っていません
。しかしながら、現実的には昔と比べれば麻雀人口というのは確実に減少はしています![]()
おそらく今の若者は「麻雀」というものには慣れ親しんではいないと思います。ルールはもとより、牌すら触ったことの無い人もいると思います。ルールは分かっていても、ゲームの中でしかやったことがないので、牌を触ったことがないという人もいるでしょう![]()
そんな「麻雀」が再び脚光を浴びる日が来るとすれば、僕は非常に応援したいところです![]()
麻雀のイメージは、昔から「賭け事」「タバコ」「徹夜」など、決して良いイメージはありませんが、その中身は実に奥が深く、知能の格闘技と呼ばれるほど頭を使う娯楽です。
指先を使うということもあり、高齢者などの痴呆予防にも繋がりますし、健全に遊べば非常に素敵な娯楽なのです![]()
任天堂が昨年発売した麻雀牌は「役満 鳳凰」というもので、その素材には廃棄しても環境に悪影響を与えない特殊な樹脂を使用しているのが特徴だそうです。
この麻雀牌の他にも任天堂は「百人一首」も発売するなど、テーブルゲームに力を入れているようですが、果たしてその狙いは何なのかは僕にも分かりません![]()
いずれにしても、どんどんとデジタル時代が進み、様々なゲームスタイルが登場する中で、昔ながらのアナログゲームにこだわった、任天堂には何らかの狙いがあるのではないでしょうか![]()
きっと任天堂は見せてくれるはずです、老舗の底力を![]()
こんな話をしていたら、新年早々何か無性に「麻雀」がしたくなってきた猫男爵でした![]()
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
<今日の誕生日2> 1月2日生まれ
森村誠一(81歳)、津川雅彦(74歳)、古谷一行(70歳)、伊吹吾郎(68歳)、浦沢直樹(54歳)、竹野内豊(43歳)、さとう珠緒(40歳)、村上知子〔森三中〕(34歳)
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