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2014年1月31日 (金)

いつまでも変わらぬ愛を♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も凍てつく寒さが身に凍みる一日でしたね。昨晩からの雪の影響で、僕は今朝は5時に起床し、雪かきに汗を流しました

今日は雪に加えて激しい風が吹き「真冬の嵐」の一日でした。交通機関などにも影響が出たり、道路状況も悪いため事故なども多かったのではないでしょうか。

そんな今日は愛する妻に感謝の気持ちを伝える、あの日です

そうです、1月31日の語呂合わせで1(あい)31(さい)、愛妻の日です

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もちろん今年も僕は、いつものように花束をにプレゼントしました

妻は花束を見た瞬間、これもいつものように「えっ?何?」と驚きの表情を見せていましたが、いつもとは違いすぐに気づいたようでした

「あっ!お母さんの日だ!」

残念、惜しい・・・それじゃ「母の日」になちゃうんじゃん、正解は「愛妻の日」でした

愛妻の日に花束を贈るのは今年で4年目になりますが、いつも妻は凄く喜んでくれて最高の笑顔を見せてくれるので、僕も凄く幸せな気分になります

妻にはいつも感謝していますが、こうやってその感謝の気持ちを形にして表現できる「愛妻の日」というのは凄く素敵な記念日だと思います

来年も再来年も、これからもずっと妻には感謝の気持ちを表していきたいと思います。そして、いつまでも変わらぬ愛を届けたいと思います

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いつま~でも、変わらぬあ~いを♪

あの織田哲郎の名曲『いつまでも変わらぬ愛を』にのせて、僕の愛は未来永劫に妻のもとに届くことでしょう

ちなみにこの「いつまでも変わらぬ愛を」は織田哲郎の曲の中でも一番好きな歌です

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そんな僕達2人のやりとりの中、は今日も元気一杯です2人の愛に包まれて、順調にすくすくと成長しています

何と今日はついにわずか数歩ではありますが、歩きました

まだ歩く感覚を完全にマスターしたわけではありませんが、1人で歩けるようになるのはもうそんなに遠くはないようです

ということは、これからは今まで以上に僕と妻にとってはハードで忙しい日々が待っています

子供の成長は楽しみでもありますが、同時に体力や気力も必要になります。あまり焦らず慌てず、ゆっくりとその成長を見届けていければとそう思っています。

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今日もパパは娘に足の指を噛まれて悶絶しています(笑)

1月31日「愛妻の日」 、夫の皆さん、今日は奥さんに感謝の気持ちを伝えましたか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日のキーワード> フォアグラ→僕と妻の大好物でもある「フォアグラ」、本当にたまにしか食べることができませんが、ファミリーマートでお弁当としてハンバーグの上にフォアグラがのったものが販売されるはずでした。ところが様々な事情から販売が中止になるというハプニングが起こりました。フォアグラ好きとしては何とも残念な結果ですが、もともと十勝にはファミリーマートじたいが無いので、そう考えるとショックはさほど大きくはありません。

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2014年1月30日 (木)

原点回帰。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

気がつけば明日で1月も終わり、明後日からは2月がスタートします。つい先日、2014年の幕が明けたと思ったばかりなのに、あっという間の1ヶ月でした

今シーズンは積雪のないまま春を迎えるのかと思いましたが、やっぱりそうはいかなかったですね。僕が東京に行っている間、こちらでは連日のように雪が降り、今日もこのままいけば少し積もりそうです

でも、雪が降らずに困っていた人たちにとっては嬉しい雪だったのではないでしょうか。

さて、そんな今日は僕にとっては1年に1度の大切な記念日です

何を隠そう1月30日という日は、僕がこの「北の猫男爵HYPER日記」を開設した記念日です

今から7年前の2007年1月30日、忘れもしない火曜日の夜です

あの頃はまだ多くのメンバーが体育館に集まってたMVDミニバレーで、FいさんHたちゃんからブログというものの存在を教えられ、そしてどうやって開設するのかを聞き、帰宅するとすぐにパソコンに向き合い、時を忘れて開設することに没頭しました

忘れられないあの日の夜から、ちょうど丸7年の歳月が経過したんですね

開設当初から目標にいていた「毎日休まずブログを更新し続ける」、それは偉大な鉄人・衣笠が成し遂げた連続試合出場「2215」という数字を目標に掲げて挑むことになりました

そしてその目標は昨年2月に、無事に達成することができました

目標達成後もいまだに連続ブログ更新記録は更新中ですが、これもひとえに毎日飽きずに見てくださっている心強い皆さんの応援があるからだと思っています

1年に1度の記念すべき日に、もう一度僕は原点に戻り、あの日の心境を思い出しながら今日のブログを書いています

全てが新鮮で、全てがワクワクして、何か夢中になれたあの日、言葉で何かを伝えること、それがいかに難しく大変なことなのかもまだ知りませんでした。

“ピュア”だったあの日にもう一度戻りたい、それが今の僕の心境です

言うなれば、7度目の記念日は原点回帰といったところです

時は流れ、32歳だった僕は39歳になりました。

7年前の明後日、つまり2007年2月1日は、高校を卒業しプロの道へ進んだマー君が初めてのキャンプインをした日です

そのマー君が今年からメジャーリーガー、しかもヤンキースの選手になるわけですから、人生は何が起こるか分かりませんね

実際に僕自身、この7年間の間に結婚して子供ができ、人生が180度変わりました

そう考えると、これからさらに7年後はどんなことが待っているのか楽しみでもあります

原点回帰、これはどんな場面においても、その先に進むために必要なことではないかと僕はそう思っています。

明日からの第8シーズンも、その思いを胸に頑張っていきたいと思います

最後は、先日の東京旅行の際に「笑っていいとも!」のオープニングに出演した際の映像を、写真でご紹介してお別れしたいと思います

見逃した方もいるかと思いますので、どうぞこのブログでご覧になってください

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ね、2人ともバッチリ映っているでしょ(笑)

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娘も「笑って」の文字の右側に白い帽子を被ってしっかりと映っています(笑)

家族3人での出演は一瞬でしたが、超楽しかったです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

毎シーズン行っている「今日の○○」シリーズですが、今回は「今日のキーワード」というものをお送りしたいと思います。

ジャンルを問わず、とにかくその一日の中で僕が気になったこと、気になった人、気になった言葉や音楽やテレビと、ありとあらゆるものの中から1つだけチョイスしてご紹介したいと思いますので、宜しくお願い致します

その第1回目、<今日のキーワード>はルー大柴です。今日の「笑っていいとも!」に出演していましたが、相変わらず暑苦しいオーラ全開でした。ただ、ザキヤマも一緒に出演していたので、そのテキトーさは半減していました。

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2014年1月29日 (水)

東京に帰りたい・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

東京旅行から帰宅し、一夜明けた今朝は気だるさの中での起床でした

目を開けた瞬間、自分の家だということに気づき「東京旅行は終わったんだ・・・」と、改めて落胆してしまいました

カーテンを開けると、品プリの部屋から見た大都会の景色はそこにはなく、白く染まった雪世界がそこには広がっていました

今日一日仕事をしていても、東京のことが頭から離れず、大量にたまった仕事も思うように進みませんでした。まさに、東京シンドロームです・・・

今の僕の正直な心境は、「東京に帰りたい」です・・・

さて、そんな今日は昨日お伝えできなかった東京旅行最終日の模様をご紹介します

最終日の昨日は、すっかり泊まりなれた品川プリンスホテル、そして品川の街に別れを告げ、品川駅から電車に乗り、目的地に向かいました

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最終日最初の目的地は「東京駅」です。

ご存知のように「東京駅」は交通機関の中心であるともに、観光名所としてもすっかり定着しています。駅舎の外装を新装したことも大きく関係してるようです。

さすがは「東京駅」、人の数はどの駅よりも桁外れでした

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僕が予てから行きたかったところが、この「メープルマニア」というお土産屋さんです。日本ではこの東京駅にしかないというこのお店で、フィナンシェとクッキーを買うのが僕の夢でした。

以前、義弟が北海道に帰省した際に買ってきてくれて、ひと口食べた瞬間にその味の虜になっちゃいましたこの旅でこのお店に行けたことは大満足です。

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東京駅で「なまはげ」を発見

「悪い子は、いねぇ~か~!!」と絶叫するこの姿を見て、が号泣するかと思いきや、ご覧のようにすっかり眠りの中でした

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東京駅の丸ノ内口側から外へ出ると、目の前には超高層ビル街が広がっていました。見上げると首が痛くなる程のその高さには、ただただ唖然とするだけでした。

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そして振り返るとそこには昔ながらのデザインが鮮やかに蘇った、新駅舎が姿を現しました

壮大なその駅舎の姿に思わず息を呑んでしまいましたが、夜になるとこの駅舎がキレイにライトアップされるそうで、それは次回の東京旅行の楽しみにとっておくことにします

東京駅を堪能した僕達は、銀座で買い物をして、それから昼食を食べるために次なる目的地に向かいました。

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その場所とは築地市場です

東京に行った際は、やっぱりここに寄らずにはいられません。毎度のことながら、築地市場はたくさんの人で溢れて活気がみなぎっていました。

そして僕達が昼食を食べに入ったお店は、前回に引き続き「すし一番」というお店です

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僕は「海鮮丼」をオーダーしました

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妻は「特選握り10貫」です

さすがは築地市場ということで、どちらも昇天してしまうほどの美味しさでした

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娘には大好物の「卵焼き」をオーダーしましたが、喜んで食べてました

ところが途中からご機嫌斜めになり、僕と妻で娘を抱っこしながら外へ連れていき、交互に食事を取るという手段をとらざるを得ませんでした。

それでも美味しい築地の海産物を堪能できて僕も妻も大満足でした

築地市場を後にした僕達は、この旅の最後の目的である場所へと向かいました。

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そこは豊洲にある「ららポート」です。

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中は服屋さんから雑貨屋さん、そして食事もできる場所もたくさんあり、一日いても飽きないほどの魅力満載の場所です。

ただし、僕達にはそんな時間の余裕がないので目的のお店だけを目指しました

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そしてたどり着いたのは「Butter」というパンケーキで有名なお店です。以前、テレビで紹介されていたのを見て、「東京に行く時は必ず行こうね」と妻と約束していた場所です

店内は客席も非常に多く、白を基調とした落ち着いた雰囲気でした

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まずは歩き疲れたので早速、喉を潤しました。

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そして念願の「パンケーキ」の登場です

食べてみると、その美味しさにこれまた昇天

生地はもちろんのこと、生クリームが抜群に美味しいさらにアイスクリームに至っては、今までの人生で食べてきたアイスクリームの中でも一番と断言できるほどの絶品でした

しかし、食べ初めて5分後・・・さすがに築地市場での昼食から時間がそんなに空いていないということもあり、満腹感が僕を襲ってきてしまいました・・・

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見てください、スイーツ王子と呼ばれたこの僕の苦悶の表情を(笑)正直、この時は満腹感と胸焼けでギリギリの極限状態でした

こんなに美味しいものが目の前にあり、食べたい気持ちがあるのに、なかなか口に運べないというのも辛いものですね。でも、最終的には僕は全部を食べきりましたけどねそこは「スイーツ王子」の名にかけて

そうこうしていうるうちに、気がつけば帰りの飛行機の時間が迫ってきたので、僕達は豊洲を後にすることにしました。

妻とも話したのですが、今度この「Butter」に来るときは空腹で行くことにします。そうすれば、もっと美味しく楽しめるはずです

「Butterリベンジ」です!

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羽田空港へ向かう電車の中は、僕も妻もそして娘もみんなで爆睡でした

今回の旅で思ったことは、正直幼い子供を連れての4泊5日間はしんどいということです。もう少し大きくなって1人で歩けるようになれば状況も違うのでしょうが、ベビーカーも無しで、抱っこひもだけを頼りに一日中、あちこち歩くのは現実的に厳しかったです

ただでさえ腰と膝に爆弾を抱えるは、履いていく靴の選択ミスでブーツにしてしまったために、足の裏に水ぶくれができて、三重苦に苦しみました

も長時間の抱っこに、腰と肩に痛みが走ることも度々ありました

にとっても、移動などの時間はただ抱っこされているだけで、自由がきかないので辛かったと思います。ホテルでも床をハイハイするわけにはいかないので、終始ベッドの上にしかいれないのも可愛そうでした。

それでも初めての東京を楽しんでくれたのではないかと、娘の笑顔を見ながらそう僕達は感じています。

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これが噂の、僕に妻への愛を気づかせてくれた羽田空港の夕陽です

5年前は僕ひとりで、4年前は妻と2人で、そして今回は娘と家族3人で見ることができました

これから何年経っても、羽田空港に行った際にはこの夕陽が僕達家族にとって大切な思い出になることでしょう。

と、東京旅行の旅は気持ちよく素敵な感じで終わるはずでした、飛行機に乗るまでは・・・

羽田空港を定刻に離陸した飛行機は無事に飛行を続けていたのですが、着陸まであと20分を切ったあたりから、雲の中に入り、もの凄い激しい揺れに襲われました

行きの飛行機もかなり揺れたことはお話したと思いますが、それを遥かにしのぐ揺れに僕は危なく気を失いそうになるほどでした

妻はぐずり始めた娘のことで精一杯でしたし、僕はひとりでただただその恐怖に耐えるしかありませんでした。またしても、「唐揚げ」にかけることができるくらいの「手汗汁」をかきました

しかし何とかその闘いにも勝利し、無事にとかち帯広空港へと到着することができました。

到着して荷物受取所に着いた時、目の前にいた5人ぐらいのおじさんグループのうちの1人が、突然目の前で大きなくしゃみをぶちかましました

それに驚いた娘が大泣きをしてしまったのですが、そのおじさんをよく見ると、行きの飛行機で僕達の前に座っていたおじさんたちで、そのくしゃみをしたおじさんは、行きの機内で娘に顔を近づけた瞬間に大泣きをされたおじさんでした

本当に奇遇とはこのことですね行きも帰りも同じ飛行機で、しかも2度とも同じおじさんが娘に泣かれるとは(笑)

僕達もおじさんたちも驚きましたが、ちょっと楽しい瞬間でした

そしてさらに荷物を待っている時に、僕のいとこにも遭遇し、同じ便に乗っていたことを知りました。世間は広いようで狭いものですね

こうして、4泊5日の楽しい楽しい超楽しい東京旅行は幕を閉じました。

娘を連れての初めての長期旅行、楽しさは今までを遥かにしのぐものでしたが、辛さも今までの中で一番の旅でした

飛行機との闘い、浅草寺での「凶」、コラッコラッおやじ事件、オムツ探し、いいとものオープニング出演と、思い返せば忘れられない思い出ばかりです

家族3人で過ごしたこの東京での5日間のことは、絶対に永遠に忘れる事はありませんその楽しい思い出を胸に、また日々の生活を過ごしていきたいと思います。

でも、やっぱり、東京に帰りたい・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年1月28日 (火)

家に着くまでが旅行。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先程、無事に東京旅行を終えて自宅へと帰宅しました。まずは無事に帰宅できたことをここに報告します

「雪」が降ったということは聞いてはいましたが、飛行機から降りて空港を出た瞬間の雪景色には、正直ガックリしてしまいました

「これが現実の世界だよな・・・」と、今までの雪のない世界への幻想を思わず抱いてしまいました。

寒さもはやはり北海道ならではの極寒ですでも、空気が新鮮で美味しいのは、さすが北海道だな~と感じました

今日も色々な出来事があった旅行最終日でしたが、そのことは明日お伝えすることにして、明日は仕事があるので早めに眠ることにします

帰宅してすぐに、昨日の『笑っていいとも』のオープニングにちゃんと映っているか、と一緒に録画しておいたものを見ました

今回もバッチリと映っていましたしかも、今までの中で一番大きく映っていたかもしれません

あまりにも楽しい5日間だったために、明日からの日常生活が非常に思いやられますが、なるべく早めにその日常生活モードに体も脳も慣らしていこうと思っています。

空港から自宅へと向かう途中、道路(国道)でトレーラーが雪山に突っ込み、両車線がふさがれて「通行止め」になるということに出くわしました。

幸いにも裏道を知っていたので、そちらを迂回して帰ることができましたが、タイミングを間違えればその事故の巻き添えになったかもしれません

これもまだ浅草寺での「凶」の威力が発揮されているのでしょうかね?

いずれにしても、家に着くまでが旅行だということを改めて痛感しました。最後まで気を抜いてはいけませんね

また明日、楽しかった旅行最終日の模様をご紹介することを約束して、今日のブログを終わりにしたいと思います。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年1月27日 (月)

驚き~の連発!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です。

先週の金曜日からスタートした「東京旅行」も、気がつけば今日で4日目を迎え、いよいよ明日の夜には北海道へと帰る時間が迫ってきてしまいました

「帰りたくないな・・・」そんな言葉が今日はの口からは思わず零れてしまいました。

本当に何日あっても足りないくらい、東京は見たいところや行きたいところが山ほどあります。

そんな旅行4日目の出来事を今日も振り返ってみたいと思います

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今日も東京は快晴でホテルの部屋の窓から見える景色は絶景です

ちなみに写真の左端に見るのが「東京タワー」で、右の奥の方にうっすらと見えるのが「スカイツリー」です。

ホテルにいながらこの景色を堪能できるのですから、さすがは品プリです

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今日はまず出掛ける前に、品川駅にある野菜と果物のジュース専門店で、美味しいジュースを飲み、スッキリさせてからのスタートでした

気温は昨日や一昨日と比べると非常に低く、さらには都会特有のビル風が吹いているので、その寒さはさすがの北海道人の僕達でも厳しいものがありました

そんな僕達はまずは「目黒」へと到着したのですが、肝心の目的地が実は目黒駅から徒歩で20分近くもある事を知り、悩んだ結果その目的地は行かないことにしました

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すぐ戻るのも何か嫌でしたので、その代わりに「スタバ」で休憩してから行く事にしました

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娘は電車の揺れが気持ち良かったのか、ぐっすりと眠りの世界でした。ところが、突然目覚めて、まだスタバで休んでいる最中に大泣きを始めました

「これはまずい・・・」ということで急遽スタバ出て何とか難を逃れました。お店で突然泣かれるのは非常に困るという事を実感させられ、驚きの瞬間でした。

目黒のスタバを出た僕たちは新宿へと到着しました

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新宿にはもう何回も来ているので、僕にとってみれば庭のようなものです

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相変わらずの人の多さには若干驚きました。その後、新宿での一部の買い物を終えた僕達は、いよいよこの旅行の中でも3本の指に入るような楽しみな場所へと足を進めました

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場所は「アルタ前」ですと聞けば皆さんお分かりですよね。

旅行出発前にも宣言したように、今日は『笑っていいとも』のオープニング出演を果たす日です

わずか数秒の世界とはいえ、一応テレビ出演はテレビ出演です

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僕達は11時45分頃にアルタ前に到着しましたが、既に僕達と同じ考えの人たちが結構集まっていました。今年の3月末で番組が終わるという事も影響しているのかもしれませんね。

10分前になったあたりで、テレビカメラがスタンバイのために動き出しました

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カメラがセットされ「あと10秒で番組入ります」の声が響き、いよいよカウントダウンが始まりました。

そして撮影は本当にあっという間に終わってしまいました

僕と妻は目立つように前回と同様にピンクの手袋をしていたのですが、皆さん分かりましたか?

これで僕は3回目、妻は2回目、そしては人生初のテレビ出演ということになります

その後は、新宿で昼食を食べた後、もう少しだけ買い物をしたいところがあり、「GAP」に行きました。

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妻が色々と見ている最中、僕は娘と休憩しながら2ショット写真を撮ったりしていました

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その時に目のまで遊んでいた小学生ぐらいの子に話しかけたのですが、全く返答がないので「おかしいな・・・」とは思っていましたが、そのすぐそばにいた父親らしき人が話しかけた言葉がやはり日本語ではありませんでした。僕はまたしても日本人と外国人を間違えてしまったようです

買い物を終えた僕達は、次なる目的地である「表参道」へと向かうことにしました。

その途中に、おそらく20代だと思われる女性が一緒にいた母親にむかって、「アレ買って欲しいな、アレ買って欲しいな」と、子供並みにせがんでいましたが、「お前は何歳だ!」と僕は心の中で「喝」を入れていました

表参道へは原宿駅で下車して徒歩で行く事にしました。

原宿からは「竹下通り」を通っていくことにしましたが、その場所は僕にとってはトラウマの「黒人拉致未遂事件」に以前襲われた場所でもあります

しかし、今回はそのトラウマを克服する意味も込めて、家族3人で「竹下通り」を歩くことが無事にできました。本当に良かったです

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その後は表参道で雑貨屋さんなどを見て歩くことにしました。

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ところがこの「フライングタイガー」という雑貨屋さんの前に来てビックリ何と長い行列ができており、30分待ちという状況でした

それでもせっかく訪れた場所なので、並ぶことにして何とか店内に入ることができました。

まさに「驚き~」の瞬間でした。

買い物を終えて気がつけば時間も夕方になっており、僕達はホテルへと戻ることにしました。

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品川駅近郊で都知事選に出馬しているドクター中松の選挙カーに遭遇しました。

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今日の夕食はホテルの中にある居酒屋です旅行最後の夕食を寂しく祝いながら、乾杯をしました。

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鍋で体も温め、最終日の鋭気を養いました

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夕食を終えた僕達はこれもホテル内にある「水族館」へと向かいました。

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時間帯が遅かったので、イルカやアザラシのショーを娘に見せることはできませんでしたが、娘は初めての水族館を楽しんでいました

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水槽の中に「カニ」の姿がありましたが、僕達が見ていると急に動きだしました。

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その姿はまるで「アンガールズ」のようで、僕と妻はアンガールズの真似をして大爆笑していました

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娘は不思議そうに海の生き物を見ていましたが、時々、魚を指差して「ワンワン!」と連呼もしていました(笑)

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水族館を見た後は、これも娘にとっては初体験のメリーゴーランドにも乗りました。妻の膝の上で娘はグルグルと回る乗り物に、最初はビビっていたようですが、最後は楽しむことができたのはないでしょうか

こうして東京旅行4日目もあっという間に終わりました。今日も慌ただしい一日でしたが、娘にとって楽しい一日であればそれで良かったと思います

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何も知らず、色々なところに連れてかれている娘は、いつもとは違う環境に相当疲れてはいると思います

それでも楽しい表情を見せてくれるので、僕達にとってもそれは非常に嬉しいことです。

グッスリと眠りに就いている娘の寝顔を見ながら、僕もそろそろ眠りに就きたいと思います。

明日はいよいよ旅行最終日です、明日も思い出に残る一日にしたいと思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年1月26日 (日)

「凶」の恐ろしさ・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

遅くなりまして申し訳ありません先程ようやくホテルへと帰ってきました。

何でも「十勝」では雪が降ったようですね。こちらはまるで「春」を思わせるようなポカポカ陽気に包まれ、非常に過ごしやすいですよ

そう思うと、も何だか寒い北海道に帰るのが非常に嫌に思えてきています

そんな今日は東京旅行2日目と3日目の様子をまとめてお伝えします

まとめてと言っても、本当に色々なことがあり過ぎて、うまくまとめる事は不可能ですが、できるだけあったことをお伝えできればと思います

まずその前に、昨日お話した「赤い輪ゴム」のことですが、実はそれが突然現れたその意味が分かったかもしれません

実は昨日食べたお菓子の残りを片付けようとした際に、封を閉じるものがないことに気づき、「赤い輪ゴム」があるということを思い出しました。

僕はやや興奮しながら妻に「わかったよ!この輪ゴムはもしかしたらこのために出現したのかも!」と伝えました。

でもよくよく考えれば、ちんけな役割ですよね、お菓子の封をするために突然出現したなんて・・・

まあ、その僕の考えが違ったということは、おいおい分かることになります

昨日の朝は僕は夜中の3時にブログを終えてから寝たため、非常に眠い中、目を覚ましました。

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も家から持参した大好きな「アンパンマン」を抱っこしながら、まだ眠りの中でしたカタカナの「ス」になっていますけどね(笑)

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カーテンを開けると、そこは大都会の絶景が広がっており、東京旅行2日目を気持ちよくスタートできそうです

2日目は千葉にいる義弟の家に一泊するために、ホテルを一旦チェックアウトしてからのスタートです。

まず、娘のオムツの替えを買おうとホテルの中にあるドラッグストアに向かいましたが、そこにはオムツは置いてなく、次にホテル近郊のお店にも行きましたが、そこにもなく、僕達の「オムツはドラッグストアなら普通にどこにでもある」という、北海道の概念が通じない事にガックリしました・・・

実は昨日もそうだったんですが、妻が東京に着いたら「青いタイツ」をすぐに買いたかったのですが、行くお店、行くお店に全く置いてなく、これで無かったら諦めようと入ったお店でようやく見つかりました。

東京ならどこにでも欲しいものが買えると思っていた僕達の考えが浅はかでした。それにしても便利なようで不便なものですね、都会って。

結局、娘のオムツは途中のどこかで買うことにして、まずは旅行2日目最初の目的地へと向かうことにしました

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僕達が着いたところは浅草です。浅草らしい「人力車」の光景があちらこちらに広がっていました。

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浅草に着いてまず向かったは、もちろん「雷門」です。もの凄い観光客で「雷門」は溢れていました。

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門のところにある大提灯ではみんなが群れをなして記念撮影していました。実はその大提灯の下には「龍」が描かれています。前にテレビでやっていたので、それを確認してきました

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「雷門」をくぐるとその先には「仲見世」があります。ここには両サイドに多くのお店が立ち並び、たくさんの観光客が足を止めて楽しんでいました

あちこちからとても美味しそうな匂いが漂ってきて、僕達はその誘いを断ることができませんでした

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「きび団子」は何とも言えない旨さで、すぐに口の中で消えていきました。

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「みらたし団子」も☆☆☆です!!!

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そして僕的には一番美味しかったのが、この「焼芋ようかん」です

焼芋をようかん風にアレンジしてその上にバターがのっていたのですが、これが絶品中の絶品です。仲見世に行った際にはぜひともこれを食べて欲しいくらいのオススメ商品です

他にも色々とつまみ、僕達は昼食を前にお腹いっぱいにしてしまいました。今回の旅のテーマは「見せる」だったはずが、いつの間にかまた「食べる」に変わってしまいました

その間、娘はずっと僕達が食べているのを見ているだけでしたので、申し訳ないことをしたな~と反省しています。

でも、仲見世最高でした浅草にきたら、またぜひ寄りたいです。

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仲見世の途中に「マツモトキヨシ」があったので、ここならオムツあるかも!と思い寄ってみたのですが、残念ながらここも置いていませんでした。

そろそろ娘のオムツを交換する時間が迫っていたので、僕達は店員にどこか他のお店に置いていないかを聞き、雷門通りのドラッグストアにあるという情報を入手しました

まずはその前に「浅草寺」に行きたかったので、そちらへとさらに足を進めました。

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この向こうに「浅草寺」があります。

とにかく浅草は日本人ばかりでなく、様々な国からきている外国人観光客も多くて、歩くだけでもひと苦労です

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浅草寺名物の「厄除け」しっかりして、健康を願いました。

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ワンちゃんたちも何かお祈りにきていたのかな?遠くから見る犬が大好きな娘は、あまりに犬が近すぎてちょっとビビっていましたけどね

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そして僕達はいよいよ「本堂」に入り、お祈りをしてきました。と、ここまで何事も無く普通にことが進んでいました。

ところが・・・

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僕達はその後、せっかく来たのだから「おみくじ」を引くことにしました

その結果、妻は「吉」だったのですが、何と僕が引いたのは!!!

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まさかの「凶」!!!

生まれて初めて「凶」というおみくじを引きましたし、目にしました。妻も自分はもちろん、他の人も含めて、「凶」をひいた人を初めて見たと言っていました。

実はこのおみくじを引くとき、番号が書いてある棒を筒から出す際に、棒を下に落としてしまったのですが、妻は「そんな落ちたやつはやめておけばいいのにな・・・」と心の中で思っていたそうです。

僕はその落ちた棒を拾いその番号を見ると、何と「七十七番」でした。「よっしゃ!ラッキーセブンじゃん!」と僕は喜んでその番号の引き出しを開けたのですが、目に入ってきたのは信じられないことに「凶」でした

これは僕の中では大事件でしたし、一気にテンションが下がってしまいました

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「凶」をひいた人だけが、この棒におみくじを結んで行ってくださいということで、僕はしっかりと結んでいきました

意外と仲間が多くいることに少しだけ安堵はしましたが、テンションが元に戻るまでには少し時間がかかりました。

僕はその時、あの「赤い輪ゴム」のことを思い出しました、もしかして「赤い輪ゴム」でお菓子の封をしてきたりしたからバチが当たったのかな?赤い輪ゴムはもっと別の意味があったのかな?と・・・

そんなモヤモヤした中で、妻がトレイへ行ってる間、僕は娘と一緒にベンチに座って待っていたのですが、早速先程の「凶」をひいた恐ろしさが証明されました。

娘が当然大泣きを初め、さらに唇を見ると、唇が乾燥でひび割れして血が出ているではありませんか僕はとにかく、あたふたしながら血を拭き取り、妻の帰りを待つことしかできませんでした。

妻がトイレから戻ると娘は何事もなかったかのようになり、まさに「凶」の威力がすぐに発揮されました。

そしてさらにこの後、事件は起こります

浅草寺を後にして、雷門通りに出た僕達は、先程教えてもらったドラッグストアに向かって歩いていました。

すると、すれ違おうとした80歳ぐらいの年輩の歩行者がいきなり僕に向かって「コラッ、コラッ!○☆△■※★」と何か強烈に怒鳴ってきたのです

よく聞くとそれは「真ん中を歩かないで左端を歩け」というような主旨のことだったようです。

確かに僕は歩道の真ん中の付近を歩いていましたが、そんなに怒ることではないと思いますし、その人自身も真ん中を歩いていたんです。

「お前に言われたくないわ!と思いましたが、娘もいるので無視して歩き続けました。

これも「凶」の影響だと思います。39年間の人生で、道を歩いていてあんな人に会ったのは初めての経験ですから。

その後、ようやく目的のオムツは購入でき、僕達は荷物をコインロッカーに預けるために一旦、品川へと戻りました。

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本当は「スカイツリー」も行きたかったのですが、時間が無かったので今回は断念することにしました娘がもう少し大きくなったら、3人でまた来ることにします。

品川で荷物をあずけ、昼食を食べた後、僕達は一路、義弟のお家のある千葉へと向かいました

千葉には電車で約1時間程かかるので、電車の中で僕と妻は少し仮眠をとりながら向かいました。というかいつの間にかオチていました、娘も仲良く3人で

千葉に着き、義弟が迎えにきてくれるのを待っている間、僕と妻の前に1人の外国人が現れました

「Can you speakEnglish?」と聞かれ、僕と妻は「No、Sorry」と言い返すしかできませんでした。

てっきり観光客か何かで道でも聞きたかったんだろうな~役に立てずに申しわけないな・・・と思っていた矢先に、その外国人は「英会話とかに興味はありませんか」と日本語で話しかけてきたではありませんか

「何だよ、そういうことかよ」と声を出した僕達に、その外国人は「ふんっ」と鼻で笑って立ち去っていきました

何か凄くバカにされた感じがしましたこれも僕の「凶」の影響です・・・

義弟が迎えにきてくれて、一緒に家まで向かう途中に、広場のようなところで太極拳をしているおじさんがいました。

「太極拳をやっているんだ、体にいいからね。」と思っていた矢先に、いきなりそのおじさんの動きが速くなり、何と「駒」を回し始めたのです

よく見ると、僕達が太極拳だと思っていたその動きは、駒を回す前の何か自分なりの動作の1つだったのでしょう。でもその動きの切り替えの速さには僕達は大爆笑でした。ビデオに撮って見せたくくらいでした。

僕的にはそのおじさんは「太極拳からの駒回しおじさん」です。

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お家に到着すると、娘よりも5ヶ月お姉さんの姪っ子が僕達家族の到着を待っていてくれました。

初めて対面する「従姉妹」同士は、最初はお互いに緊張したのか距離をとっていましたが、すぐに慣れて楽しく一緒に遊びだしました

ただし、娘の“やんちゃ”ぶりはここでもいかんなく発揮され、姪っ子を圧倒していました

猫男爵一家と義弟一家の6人で過ごした夜は、遅くまで笑いが絶えずに楽しい時間でした。そのせいか僕も妻ももちろん娘も、布団に入るとすぐに心地よい眠りに就きました

翌日、つまり今日は朝食を食べるとみんなで子供たちが遊べるところへ行く事にしました。

駅に向かうのにタクシーの乗車したのですが、その運転手さんが温厚で優しい人で色々とお話をしてくださいました。

その話の中で、僕の娘の名前の話をしたりしていると、「娘さんはよく男の子に間違えられないかい?」と聞いてきたのです。

実際、間違えられることはいつもなので「はい」と答えたのですが、実はその運転手さんの奥さんは助産師さんで、その奥さんの持論では「小さい時に男の子に間違えられる女の子は間違いなく美人になる」と言うのです。

「1000人以上の子供をとりあげてきた助産師の妻がそういうのだから間違いない、ただし科学的な根拠はないけどね。だから、お子さんはきっと美人になるよ」と運転手さんはそう言ってくれたのです

もしかしたらお世辞なのかもしれませんが、そんなことを言ってくれたら嬉しい気持ちになりましたし、それを凄く信じたくなりました

朝からとても気持ちの良い出来事でした。昨日の「凶」はもうどこかに行ったのかな?と一瞬僕はそう思いました。

しかし、そんな清々しい思いも束の間、目的の場所がある駅に着き、歩いていると突然後ろから大きな罵声が聞こえてきたのです

「何を真ん中歩いてんだ!○△■★●☆」

それはまるで昨日のあの光景を見るような怒鳴り声でした

場所も違うのでもちろん昨日とは全く別人の男性でしたが、とにかく大きな声をあげて怒鳴りまわしていきました

僕達は何を言われているのか、あまりにも突然のことで全く意味不明でした・・・

しかもその男は僕達を通り越した後、赤信号の横断歩道を渡りながら、道路を走行している車に向かっても怒鳴りつけていました

それを見た僕達は「あ~あ、この人危ない人だ・・・」と納得しました。

本当に都会にはどんな危険が潜んでいるか分かりません。一歩間違えれば、いつ刺されたりされてもおかしくはないですからね。改めて都会の恐怖を感じました。

と同時にこれも僕の「凶」が原因だということを確信しました。

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そんな中、冬だというのに道路際に咲く花たちが僕の心を少しだけ癒してくれました

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子供の遊ぶ場所に着いた僕達は早速、色々なもので娘を遊ばせました。

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自治体が運営してる公共施設ですが、日曜日も開設しているということで、仕事が休みのお父さんたちも子供と一緒に来れるので、非常に良いところだと思います

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家には無いたくさんの玩具があらゆるところにあるので、娘も姪っ子も夢中で時間を忘れて遊んでいました。

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約2時間程でしたが、楽しい時間を過ごして僕達はここを後にしました

義弟一家に見送られ、僕達は楽しい時間とお別れをして、一路再び品川へと向かいました

午後2時30分に品川に着くと、再びコインロッカーに立ち寄り、今度は僕のがいる中野へと向かうことにしました。

電車を乗り継ぎ向かう途中、妻が電車の扉に挟まれそうになるハプニングもありましたが、何とかギリギリのところで乗車することができ大事件にならずに安心しました。まだ僕の「凶」の力は威力を発揮しているようです・・・

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姉の家に着くと、姉夫婦と甥っ子、姪っ子、そして可愛いワンちゃんが待っていてくれました

犬が好きでありながら近すぎるとビビる娘も今日は、なぜかそれほど怖がらずに近い距離感を保てて良かったです。まあそれでもかなりビビってはいましたけどね

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姪っ子が娘のために巨大な「リラックマ」のぬいぐるみを持ってきてくれました。最初はその大きさに唖然としていた娘ですが。

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すぐに抱きついて「ギュー」をやっていました、楽しそうでした

その後、僕達はみんなで新宿に夕食を食べに行きました

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夜の新宿はさすがに人で溢れており、娘も全てに興味津々でした

夕食を食べた後、姉夫婦一家と別れ、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました

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娘は楽しかったのでしょうが、さすがに疲れたのか電車の中では眠気と闘っていましたし、ママにベッタリでした。

この2日間は僕と妻のお互いの兄弟姉妹の家で楽しい時間を過ごし、たくさんの思い出を作れた有意義な2日間でした

まだ1歳3ヶ月の娘の記憶には残らないのかもしれませんが、この楽しい思い出のことはいつか娘にも話してあげたいです。

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ホテルの部屋から見える品川の夜景はまた一段ときれいです。この夜景を見ながら、今日は眠りに就き、残された2日間の東京旅行を楽しみたいと思います

それではまた明日のブログでお会いしましょう。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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2014年1月25日 (土)

俺たちの体、もつのかな?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

皆さん、ちゃんと更新できましたよよって記録も継続です

飛行機との壮絶な戦いにも何とか勝利し、今僕は東京にいます。飛行機の話は後ほどすることにして、まずはどうやってこのブログ更新を続けられたか?

結論から言いますと、僕はパソコンを旅行に持参するということを選択しました

スマホからの投稿は何度も色々と調べてはみたのですが、どうも無理と判断し、重いノートパソコンをバックに詰め込み東京までやってきました

なので明日も明後日も、楽しい旅の模様をお届けできますのでご安心を。

ところで、ひとつだけ僕は気になる事があります。

インターハイのアイッスホッケーの決勝戦、白樺学園は勝ちましたか?東京にいるのでその情報がとても知りたいです。もしも分かれば教えてください、特にHこさん(名指しで申し訳ありませんが)

本当は白樺と清水の十勝勢同士の決勝戦を見たかったんですけどね

さて、話を本題に戻し今日から始まった4泊5日の東京旅行の話をします

久しぶりの東京旅行ということで、僕も妻も前日は眠れない夜を過ごしました。

とかち帯広空港に着いた時は外の寒さが半端なく、震えながら駐車場から空港内へと入っていきました

実は空港へ向かう道中、不思議なできごとが起こりました

僕が車を運転していると、なぜか突然どこからか「赤い輪ゴム」が落ちてきたのです

最初は後部座席にいたが間違って飛ばしてしまったと思ったのですが、妻に聞くと「何もしてないし、赤い輪ゴムなんて知らない」と言うのです。

これは怪奇現象です・・・

突然、空中から出てきたということになります。それはまるでサイババの手の平のようです

旅行に行く直前ということで、これは何かのメッセージなのか?と思った僕は、ちょっと気になったのでその輪ゴムを旅行に持参してきています。特に今日、赤い輪ゴムが示すような出来事は何もありませんでしたけどね

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僕達が乗ってきた飛行機には、「ミッキー」の絵がプリントされていましたもそして妻もとても喜んでいました特に妻の方が(笑)

今回の旅の航空券は友人のTっかにお世話になり、本当に感謝しています。1つ1つ気の利いた心配りができていて、本当に嬉しかったです。Tっかに感謝して楽しい旅を満喫してきたいと思います

搭乗手続きの際は、妻がブーツの金具で引っ掛かって少々足止めをくらったぐらいで、大きなハプニングもなく、座席も小さな子供がいる人が座りやすい最後尾の座席を取れたので非常に良かったです

その座席を取る際に、乗り物に酔いやすい僕は思わずバスと同じ感覚で、受付の人に「一番後ろって酔いやすいですか?大丈夫ですか?」と聞いてしまいました

でも、飛行機はバスとは違いあまり関係ないみたいで良かったです。

初めての飛行機に、娘は最初は凄くおとなしく、いつもとは違う周りの状況を静かに見ていました

そしていよいよ離陸、いつものように僕は既に両手に大量の汗をかき、妻に手を握ってもらいながらのテイクオフです

離陸する前の飛行機が滑走路に移動する段階で、既に僕は酔ってしまい、妻に「まだ飛行機飛んでないんだけど。」と爆笑されました

そして運命の離陸強烈な「G」に、僕は歯を食いしばり必死にこらえるしかありませんでした。しかし何とか離陸を乗り切ると、その後は上空では安定状態を保てました。

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上空からの1枚です

安定期を保っていた飛行機もいよいよ着陸が近づき、ベルト着用のサインが出ました。すると状況が一変し、激しい揺れが僕達を襲ってきました

その揺れは僕が今まで経験してきた中で一番の揺れでした。飛行機は全く平気な妻も「今までの中で一番の揺れだ」と言ってちょっと焦っていたので、結構な揺れだったことが想像できると思います

そんな最強の揺れですから、僕の緊張と心拍数は一気に上昇

時間にして数分間のことだったのでしょうが、僕にしてみれば何十分にも感じました

揺れがおさまった頃には、僕の両方の手の平には絞れるほどの大量の手汗が。何だったら、「唐揚げ」にレモン汁の代わりにかけてやってもいいよ的な感じでした

約1時間30分程の飛行機の第1ラウンドの戦いを無事に終え、僕達は羽田空港に到着しました。

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空港内を歩いているだけで、気温差をもろに感じました

「これならコートとか要らないよね?」と思うところが北国から来た証拠ですかね。

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羽田から電車に乗り換えて品川駅に到着しました。

相変わらず東京はとにかく人が多いです。これが毎日のことなんですから、田舎から来た僕には信じられない光景です。

いうなれば毎日が勝毎花火大会の会場みたいな混雑模様ですから(笑)

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僕達は昼食を食べに品川駅近くにある「つばめグリル」というお店に向かいました。ここの料理は無添加で、子供にも食べさせやすいということでここを選びました。

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座席に座り、まずは水で安着祝いです

以前であれば、ここは間違いなくビールでの乾杯でしたが、子供ができると状況も変わります。

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娘は料理が出て来る前から「美味しいよ!」を連呼し、「まだ何も食べてないよ。」と僕に笑われていました。

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僕が頼んだのは「和風ハンバーグ」、このハンバーグ言っておきまけど半端なく美味しいです

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妻が頼んだのは「ロールキャベツ」ですが、こちらも僕が今まで食べたロールキャベツの中で随一の美味しさでした

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娘もロールキャベツを美味しそうに食べてました。無添加なので安心して食べさせらるのが嬉しいです。

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旅行初日ですが、早速もうはやスイーツに手を出してしまいました「焼きリンゴ」でしたが、これも抜群の美味しさでした

ちなみに店内にいた他のお客さんが、芋洗坂係長にそっくりの髪型でした。

昼食を満たした僕達は、次の目的地である四谷三丁目に向かうことにしました

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途中の新橋駅からの1枚です

そんな中、電車の揺れが心地良かったのか娘が寝てしまいました

僕達は「今寝るのかよ・・・」と思わず言ってしまいましたが、実は次の目的地は娘に見せてあげたい場所だったので、これはまずいということで急遽予定を変更して先にその次の目的地の場所に向かうことにしました。

さすが「ミス・タイミング」です、早速やってくれました

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着いたのはセレブの町「銀座」、いわゆる「ざぎん」っていうヤツです(笑)

教文館というところの「ナルニア国」という本屋さんに僕達は到着しました。ここで、絵本を買うことを楽しみにしていた妻は、色々ある中から娘が喜びそうな絵本を数冊購入しました

実はこの本屋に入ろうとした時、正確には本屋があるビルに入った瞬間に、僕は便意を催してきたのです

これはまさに先日もお話した「青木まりこ現象」ではないですか

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僕はすぐさまトイレへと駆け込み、ギリギリセーフでした。「青木まりこ」現象恐るべしです

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本屋さんを後にした僕は、銀座にある有名な「木村屋総本店」というパン屋さんに行き、「あんぱん」を購入しました。さすがは人気の老舗店ということで、多くの人で混雑していました。

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あと5歳若かったら、これに手を出していたんでしょうが、もう僕にはそんな若さも胃袋もありません

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銀座での滞在時間はわずかでしたが、またいつか今度はゆっくりこれればと思っています。

ちなみに銀座を歩いている時に、千葉真一(本人率は60%ぐらい)に遭遇しました。僕的にはかなり本人に近いような気がしますが、定かでありません。

銀座を後にした僕達は、先程行く予定だった四谷三丁目に向かいました。まだ娘は眠りの中でしたが、着くころに起きることを祈って電車に乗り込みました。

そして四谷三丁目に着いた頃、娘がちょうど目を覚ましましたさすが「ミス・タイミング」!やるときはやるね

そんな寝ぼけ眼の娘の前に、徐々に目的地が近いづいてきました。

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「あれ?アンパンマンじゃない?」という僕の呼びかけに娘はまだ反応なしです。

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アンパンマンを目の前にしても、まだ無反応・・・

おかしいな、僕達の予想では興奮して「アンパン、アンパン!」と連呼するはずうだったのに・・・

実はここは、昨年亡くなったアンパンマンの作者のやなせたかしさんの直営店のアンパンマンショップです

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店内に入ると、すっかり眠気からも目が覚めたのか、たくさんの玩具に囲まれた中、楽しそうに娘は遊び、ようやく「アンパン」を連呼してくれました

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楽しい「アンパンマン」との時間も終わりを向かえ、僕達はいよいよホテルへと向かうことにしました。

ちょうど時間帯がラッシュアワーの時間帯と重なり、人混みをかきわけるように僕達は品川駅に着きました。

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この時間になると、さきほど品川にいた時よりも人の数が断然と増えていました。

その中で、駅のエスカレーター(下り)の空いている右側の方を、全速力で駆け下りていく60代ぐらいのおじさんを目撃しました

本当の映像に残しておきたいくらいでしたが、猛烈な速さでした。動きだけなら10代~20代の動きです。なぜそこまでして、急ぐのかは不明ですが、とにかく全速力でした。

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4年前に引き続き、今回も僕達の旅の拠点になるのが、この品川プリンスホテルです

4年前にも利用しているせいか、周辺の場所も何だか懐かしさを感じました。

チェックアウトを済ませた僕達は、夕食を食べに品川の街へと繰り出すことに

実は事前に美味しいお店をリサーチして、そこへ行こうと思っていたのですが、予約の電話をした時は既に数ヶ所が満席ということで、当初行きたかったところは断念せざるを得なくなりました。

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そこで僕達が選んだのは「月の宴」という居酒屋さんです。ここももちろん予約はしていったのですが、ほぼ満席状態でした。

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娘も一緒に乾杯してくれました

旅行初日ということで体が疲れていたのか、それとも普段歩かないので歩き疲れていたのか、この生ビールは本当にここ数年の中で一番美味しかったです

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娘の大好物の「卵焼き」もあって良かったです。

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とても美味しそうに頬張っていました

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「寒ブリのしゃぶしゃぶ」、これは本当に最高に美味しかったです!癖になります。

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そして1日5食限定の「ハンバーグステーキとフォアグラのロッシーニ」、これには美味しい過ぎて2人も言葉も出ませんでした。感無量です

夕食を終えてホテルへと向かう途中には、上着なしで歩く外国人トリオの姿もありましたが、本当にその気持ちは僕も分かります。昼間であれば、本当に半袖になってもいいほど、こちらは暖かいです

でも、東京の人はコートにマフラーでがっちり着込んでいるんですよね。本当に「なぜ上着を着るのか?」と逆に聞きたいくらいです。

それと電車に乗っていて気づいたことは、スマホを手に持っていじる率が半端なく高いだいたい僕の統計ですと「10人に9人」はイジっていました。都会の電車の中の風景って感じですね。

さあ、こうして非常に中身の濃い、旅行初日が幕を閉じたわけですが、実は旅行初日にして僕も妻も既に体がボロボロです

妻はもともと「腰」に爆弾を抱えていましたが、娘の抱っこでさらにそれが悪化し、さらには足にも痛みが出てきています。

僕は途中から娘を抱っこしたからか腰に痛み、そして先程までは頭痛もしていました。今は薬を飲んだので治っていますが、先程は腹痛も襲ってきました

2人ともこんな状態ですから、果たして俺たちの体、もつのかな?という不安も初日から出ています

いかに小さい子供を連れての旅行が大変なことなのかということを、実感させられたそんな一日でした。

そして明日というか既に今日になりますが、いったん僕たちはホテルをチェックアウトして、東京を離れます

義弟夫婦が住んでいる千葉の方に足を運び一泊してきます

娘と同じ年の姪っ子に会うのも楽しみですし、従姉妹同士の初対面も楽しみです。どんな楽しいひと時になるのか、今から楽しみで仕方ありません

それではまた明日のブログ更新をお楽しみに!既に時間は夜中の3時です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2>ですが、1月24日~1月28日はお休みさせていただきます。誕生日の方には本当に申し訳なく思いますが、ご了承ください。

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2014年1月24日 (金)

もしかすると・・・

おはようにゃ~ 北の猫男爵です

今日は早朝からの更新です

というのも、昨日のブログでもお話したように、これから僕たち猫男爵一家は東京へと行ってきます

もう数時間後には、4年ぶりの飛行機とのバトルが待っているのかと思うと、僕だけは非常に憂鬱な気持ちになっていますが、天気も良さそうですので激しい揺れには襲われことだけを祈ることにします

さて、今日から東京に行くわけですが、実はここで問題が1つだけあります

それはこのブログのことです

以前にも「スマホからなぜか投稿ができず、非常に困っている」という話はしたと思いますが、それは今も改善されておらず、その打開策が見つからないまま今日を迎えてしまいました

これはまだ決定ではないのですが、もしかすると・・・今日で連続更新記録が途絶えてしまうという、最悪のこともあり得るかもしれません

2007年1月30日の開設以来、もう少しで7周年を迎えるこの「北の猫男爵HYPER日記」ですが、やむを得ず記録がSTOPすることになった場合は、どうぞご勘弁してください

応援してくれている皆さんに対して申し訳ない気持ち、僕自身も志半ばで記録が途絶えることにはもちろん悔しさを感じます

まだこれは決定したことではありませんが、もしもそうなった場合はどうぞご了承ください。

ちなみに今日のブログで2552日間連続更新ということになっています

どうか皆さん、奇跡を信じて明日のブログが更新されることを祈っていてくださいね。もしかすると東京という街が僕にパワーをくれるかもしれませんので!

ちなみに前回の東京旅行のテーマは「食べる」でしたが、今回のテーマは「見せる」です

これは、今までの自分のための旅行ではなく、初めて東京に行くに色々なものや景色を「見せてあげたい」という親心です

もちろん1歳3ヶ月ですので、記憶には残らないことかもしれませんが、それでも娘にしてみれば、見るもの全てが初めてのものがたくさんあると思います。

それを思う存分見せてあげたいですし、娘が楽しそうにしている姿を見ることがの“幸せ”でもあるとそう思っています

そういう思いで今回の旅を満喫してきたいと思いますので、どうか遠く離れた十勝から見守っていてくださいね

聞くところによると東京は、昼間の最高気温が15℃前後あるそうです

真冬の北海道から行く僕達にとってはまさに「楽園」です。もしかすると、夏男の僕は勢いあまってタンクトップとかになっちゃうかもしれません

その時はおそらく、妻に他人のふりをされるでしょうが

それではこれから、東京へ行ってきます

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娘の大好きなお友達たちも、娘を見送りにきてくれました

「楽しんできてね~」そう言っているように僕には聞こえました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月24日生まれ

市原悦子(78歳)、野際陽子(78歳)、尾崎将司(67歳)、五輪真弓(63歳)、渡辺正行(58歳)、段田安則(57歳)、前田日明(55歳)、久保純子(42歳)

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2014年1月23日 (木)

W杯のある年に私はやってくる。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ここ数日は毎日、テレビや新聞などで「ソチ五輪」関連のニュースをよく耳にしますね。それだけ五輪開幕が目前に迫ってきたという証拠ですが、僕の胸の高鳴りも徐々に高まってきました

そして今年はこの「ソチ五輪」の他に、6月に「サッカーW杯ブラジル大会」という楽しみな祭典も待っています

もちろん僕はこちらの方も今から楽しみにしているわけですが、そんなスポーツの祭典たちを前に、今年が一番楽しみにしているイベントがいよいよ明日に迫ってきました

それが東京旅行です

僕が東京旅行に行くのはこれで何度目になるのかな~と、考えてみると今回で8回目でした

が結婚して東京に住んでいるので、これまでは可愛い甥っ子姪っ子に会いに東京を訪れていました。

そして、当時は結婚前だった妻と2人で東京を旅したのがちょうど4年前になります。今回はそれ以来の東京旅行となります

4年前の2010年とえば、ちょうど「南アフリカW杯」が開催された年です

「あれ?これはもしや!」

「W杯のある年に私はやってくる!W杯のある年に私はやってくる!」

どこかで聞いたことのあるフレーズですよね『めちゃイケ』のファンでしたらすぐにお分かりいただけると思います

あの油谷さんのメロディにのせて、明日僕達は4年ぶりに東京の地を訪れたいと思います

今まではずっと僕1人で行っていた東京旅行も、4年前は妻との2人の楽しい旅行になり、そして今回はさらにも増えての東京旅行です

4年前よりもさらに楽しくなることは間違いありません

心配なのは何かとハプニングに襲われる僕と妻の天性の才能です(笑)

これに「ミス・タイミング」と呼ばれる娘が加わったこのトリオは、まさに最強なのかもしれません

本当にどんな旅行になるのか、期待と不安が交錯していますが、夏男晴れ女がいるので天候だけには恵まれると思います

一応今回も、前回同様に『笑っていいとも』のオープニングで、4年ぶりのテレビ出演を果たす予定です

出演予定日は、今のところ1月27日(月)を予定しています。正午きっかりに、どうぞチャンネルを「8」に合わせてみてください。そこに猫男爵一家がもしかすると映っているかもしれませんよ

いずれにしても、家族3人で楽しい旅を満喫してきたいと思いますので、どうか僕の留守中はこの十勝のことを宜しくお願いしますね

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「それでは、いってきまちゅね

娘も明日から旅行に行くということを察知しているのか、今日は何だかいつもよりテンションが高いように僕には感じとれました

明日の今頃は娘は果たしてどんな表情をしているのか、非常に楽しみです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月23日生まれ

吉田照美(63歳)、小日向文世(60歳)、錦織健(54歳)、葉加瀬太郎(46歳)、トリンドル玲奈(22歳)

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2014年1月22日 (水)

たなか・みのる。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も相変わらず寒い一日でしたね

いよいよ楽しみにしている「東京旅行」が2日後に迫り、外の寒さを吹っ飛ばすように我が家のテンションはぐんぐんと上昇中です

東京はもちろん北海道に比べると寒くはないのでしょうが、夜の室内はこちらとは暖房の暖かさがまるで違うので、その覚悟はしていきたいと思います

そんな今日はがパーマをかけに美容室に行ってきたのですが、帰ってきた妻を見て僕はすぐにこう言いました

「あれ?昔のエグっちゃん?」

“エグっちゃん”とはもちろん江口洋介のことで、彼がデビューしてまもないトレンディードラマ全盛の頃にしていた、ロン毛にソバージュ的な髪型を皆さんは憶えていますか?

あの頃は「ロン毛」といえば、キムタクや長瀬智也などジャニーズのイケメンたちもいたのですが、やはりロン毛が一番定着していたのは“エグっちゃん”のような気がします

僕のその反応に、妻は鏡を見てすぐに「本当だ、時男だ!」と言いました。

「時男」(ときお)でピンと来た方はなかなかのものです

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トレンディードラマのさきがけでもある、名作『愛という名のもとに』、この作品の中で神野時男という役を演じていたのがエグっちゃんでした

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これがそのドラマの中でのエグっちゃん(神野時男)です

エグっちゃんも若いですが、後ろの鈴木保奈美も若いっすねそりゃそうです、今からおよそ20年以上も前のドラマなのですから

そんな話はさておき、妻の髪型はこのエグっちゃんにソックリなんです。本当は写真で見せたいところですが、それは今日のところは楽しみにとっておいてください

近いうちに妻の了解をもらい、お見せしたいと思いますので

さて、今日はちょっと「お名前」のお話を少しさせていただきます。

皆さんは日本で一番多い名字は何かはご存知ですよね?これは「佐藤」さんということは皆さんもよくご承知のことだと思います。

では、一番多い名前は何かご存知ですか?

それは「ひろし」だそうで、漢字だけに限れば「実」(みのる)が一番多いそうです。

では、フルネームにするといったいどんな名前が一番多いのか?

これまでの話を総合すると、やはり名字は「佐藤」さんが一番多いのだから、「佐藤ひろし」さんか、「佐藤実」さんだと思いますよね僕もそう思いました。

しかしながら、一番多かったのは何と意外な結果でした

その答えは「田中実」(たなか・みのる)さんでした

日本で4番目に多い「田中」という名字と、1番多い「実」という名前が一番多い組み合わせということになります。

これを調べた姓氏研究家の方の話によると、「田んぼの中で実る」という、農耕民族・日本人を象徴するような名前が選ばれたのも何か偶然とは思えないということです。

ちなみに2位は「鈴木茂」、3位が「鈴木実」で、4番目に「佐藤清」と、ここでようやく「佐藤」さんが登場するようです

皆さんの周りに、 「たなか・みのる」さんはいますか?もしいたら、ぜひ教えてあげてください。「あなたは日本で一番多い名前ですよ」って

それにしても、これを調べるのって本当に気が遠くなるような話だな・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月22日生まれ

星野仙一(67歳)、たかの友梨(66歳)、中西学(47歳)、中田英寿(37歳)

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2014年1月21日 (火)

バナナのマーク。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いよいよ「ソチ五輪」の開幕が17日後に迫ってきました

各競技の代表も発表され、昨日20日は日本選手団の団結式も行われ、徐々に五輪ムードが高まってきましたね

冬季五輪は冬の競技ということで、北海道出身の選手が数多く五輪に出場します。中でも「スケート王国」の我らが十勝からは、バンクーバー五輪銀メダリストの長島圭一郎など関係7選手が出場します

きっと地元十勝を盛り上げてくれる活躍をみせてくれると信じて、遠く離れた場所からソチへと熱い声援を送りたいと思います

およそ1ヶ月前のブログでもお話したように、僕はこのソチ五輪に向けて2人の「MIKI」を応援していました(詳しくは12月18日のブログ『MIKIをソチへ!』を参照してください)

残念ながらフィギュアスケートの安藤美姫は五輪出場の夢は叶いませんでしたが、もう1人の「MIKI」、モーグル・フリースタイルの伊藤みきは見事に代表に選出されました

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昨年末の右膝負傷はいまだ癒えず、現在開催されているW杯の遠征には同行してはいるものの、出場するまでには至っていません。しかしこれまでの実績が評価され、トリノ、バンクーバーに続く3大会連続出場となりました

五輪本番までは限られた時間ですが、何とか怪我が回復して、ソチの舞台で彼女が活躍してくれることを祈っています

スポーツ好きの僕は、彼女のことはもちろん以前から知ってはいましたが、特に応援しているというわけではありませんでした。

ところが僕にが生まれて、同じ名前の選手というだけで何だか親近感が沸いてきて応援するようになりました

五輪開幕を前にケガをしても、諦めずに五輪を目指すその姿勢にも僕は強く胸を打たれたましたし、何といっても彼女の攻めるスキーが僕は大好きなので、ぜひともソチでメダルを彼女の首にかけさせてあげたいです

色んな話題がある今回の「ソチ五輪」の開幕が今から待ち遠しいです

さて、そんな今日ですが僕は仕事を終えるとを車に乗せて整骨院に向かいました。東京旅行を前にして、妻の腰の痛みが少しで楽になって欲しいので

整骨院に向かう途中、妻が先日その整骨院で、ある焼肉店の店長に似た声を聞いたという話題を話してくれました。

その店長は、ただの店長ではなく、僕がいつも聞いている「FM JAGA」という地元のラジオ放送で毎週土曜日に電話で出演している名物店長です

その独特の語り口調は本当におもしろくて、いつも楽しく聞かさせてもらっています

実際そのお店にも僕と妻は足を運んだことがあり、非常に味も美味しくて好感の持てるお店でした

確か、ラジオの中で店長は「年末にギックリ腰をした」と言っていたので、もしかしたら妻が整骨院で聞いた声は本当に店長かもしれません

店長も早く腰の具合が良くなることを祈ります

妻が整骨院で治療している間、僕は他に用事があったのでそこに行きましたが、少し時間が余ったので、整骨院の近くをウロウロしていました

確か昔よく行った「カラオケBOX」があったことを思い出しその辺りに行ってみました

ところがその「カラオケBOX」があった場所には別の建物が立ち、「カラオケBOX」は跡形もありませんでした

「バナナのマーク」の看板が目印で、僕は10代や20代の頃は週1ぐらいのペースで通いつめた思い出の場所だったのですが、閉店したのか、それとも移転したのか、とても気になります

最近、カラオケじたいに行く機会が激減したので、その「カラオケBOX」にも顔を出していませんでしたが、もしかすると僕が知らないだけで、結構前に無くなってしまっていたのかもしれませんね

昔よく行ったお店や場所が無くなっている光景をみると、ちょっと寂しい感情になりますよね。でも、その思い出だけは僕の心の中で色褪せることなく、永遠に消えることはないので、その思い出を大切にしたいと思います

皆さんも「バナナのマーク」のあのカラオケBOXに思い出はありますか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月21日生まれ

ジャック・ニクラス(74歳)、竜雷太(74歳)、高田純次(66歳)、京本政樹(55歳)、Hこ妻さん(○○歳)、水樹奈々(34歳)

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2014年1月20日 (月)

10作目は新境地。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日の朝の冷え込みは今シーズン一番だったのではないでしょうか。それほどかなり寒い朝でした。

それもそのはず、今日は暦の上では「大寒」、一年の中で一番寒い日と言われています

ということは逆に言えば、寒さは今日がピークで、これからは少しずつ「春」に向かって暖かくなっていくということです

少しでも早く「春になり、そして僕の待ちわびている「夏が訪れることを、まだ気は早いですが切に願っています

さて、1月も半ばを過ぎ、年明けからスタートした新しいドラマたちも一通り第1話の放送を終えました。

僕の印象では今クールは、それほどズバ抜けて面白いドラマはないかな~と思っていましたが、いざ蓋を開けてみるとどのドラマも非常に面白く、粒揃いといったところです

「警察ドラマ」や「医療ドラマ」が多いのはここ最近の傾向ですが、それでも違う角度や観点から物語が描かれているので、どのドラマも非常に見ごたえがあります

そんな中、僕が注目しているのはこのドラマです

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毎週土曜日21時から放送中のドラマ『戦力外捜査官』です

人気若手女優・武井咲が主演を務め、そしてEXILEのボーカル・TAKAHIROがドラマ初出演ということで、話題性ばかりが先攻しましたが、いざ見てみるとそのドラマの内容に充分楽しませてもらっています

『デカワンコ』のスタッフが関わっているということもあり、「デカワンコ風」のシーンも何度となく見られますが、コミカルかつ人間味のあるストーリーに僕は非常にひかれています

TKAHIROの演技が実は結構イケるということも今回分かりましたし、TKOの木下はすっかり俳優らしくなってきたことも分かりました

これまで2話までが放送されましたが、3話以降も楽しみに見たいとそう思っています

さて、その『戦力外捜査官』で主演を務めている武井咲ですが、昨年末に20歳になり、10代の「幼い女優」から、今度は20代としての「大人の女優」としての演技が求められてきます。

そんな20代最初のドラマは、実は彼女にとっては記念すべき10作品目のドラマとなります(猫男爵調べ)

彼女が連続ドラマデビューを果たしたのは、今から5年前の2009年に放送された『オトメン(乙男)~夏~』と『オトメン(乙男)~秋~』です

※僕の中ではこの2作品を1つとしてカウントしていますのでご了承ください。

その後は、単発的なドラマなどにも登場しましたが、彼女にとって2作品となる連ドラは2010年に放送された『GOLD』というドラマです。

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僕の尊敬する反町隆史が出演しているということで、僕はこのドラマを見ていましたが、そこで初めて僕は「武井咲」という女優を知ることになりました。

まだ演技にもあどけなさが残ってはいましたが、それでもとても16歳とは思えない堂々とした演技っぷりでした

そしてそんな彼女が一躍世間に知られるようになったドラマが、その翌年に放送されたこのドラマです

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『大切なことはすべて君が教えてくれた』です

このドラマで女子高生役を演じた武井は、三浦春馬演じる教師とその恋人である戸田恵梨香と三角関係を起こす影のある役を見事に演じ、女優としての評価を一気に上昇させました

これをきっかけに一気にCMの数も増え、若手人気女優の仲間入りを果たしたのです

その後も、『アスコーマーチ~明日香工業高校物語~』(2011年)、『Wの悲劇』(2012年)、『息もできない夏』(2012年)、『東京全力少女』(2012年)、『お天気お姉さん』(2013年)、『海の上の診療所』(2013年)と休む暇なく、彼女はドラマに出演し続けました。

特に2012年は4月期から連続して3クール、連ドラで「主演」を務めるなどの活躍ぶりでした

僕は武井咲のドラマは全部欠かさず見てはいるのですが、実は彼女のドラマはなかなか「視聴率」という点では苦戦を強いられています

もちろん彼女1人の問題ではないのですが、おもしろい内容であっても、なかなか数字には表れていないのが現実のようです

そんな中で向かえた記念すべき10作目の今回の『戦力外捜査官』ですが、僕的には「刑事」という役を演じる彼女に、これまでにない武井咲の演技が見れるではないかと期待をしていますし、実際にドラマを見てもそれは感じられます

そういう意味では、武井咲の10作目は新境地といっても良いのではないでしょうか

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皆さんもぜひ毎週土曜の夜は、『戦力外捜査官』で武井咲の刑事役をご覧になってみてはいかがですか?意外とハマっちゃうと思いますよ

これは余談ですが、ドラマの中でTAKAHIROが書道をするシーンがあるのですが、めちゃくちゃ達筆ですからこれは他のテレビ番組でも見た事がありますが、本当に彼の字の上手さには脱帽です

そこも注目してみてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月20日生まれ

太田裕美(59歳)、上島竜兵〔ダチョウ倶楽部〕(53歳)、IKKO(52歳)、南果歩(50歳)、花田虎上(43歳)、矢口真里(31歳)

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2014年1月19日 (日)

カウントダウン!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も「真冬」らしい非常に寒い、北海道風にいえば“しばれる”一日でした。これで「真冬日」は何日続いているのでしょうね

その寒さとは正反対に今年の冬は雪不足で、スキー場や雪祭りなどの雪を必要とするところでは大問題となっているようです

帯広でも毎年1月末に「氷祭り」が開催され、たくさんの雪像が作られて多くの来場者の目を楽しませてくれますが、今年の十勝は深刻な雪不足で開催すら危ぶまれるほどでした。

何とか開催はできるようですが、「雪像」を「氷像」に変えるなど主催者側の苦悩が見受けられるような記事が勝毎に掲載されていました。

僕のように雪が少ないことを喜んでいる人もいれば、雪がもっとたくさん降ってほしいことを切に願っている人もいるというわけです。

しかし、「自然」というものは本当に人間の力ではどうすることもできないもので、時にその自然に大きなパワーを貰うこともありますが、時には非常に厄介なものですよね

雪不足とえば、ウインタースポーツにも大きく関係してきます。特に競技をする上で絶対に雪がないと困るのがスキー競技です

スキーに関わる競技の多くが世界各地でW杯などを行っていますが、今年は世界的にも雪不足のようで、やむを得ず大会が別の会場に変更になるケースもあるようです

そんな中、気がつけばいよいよソチ五輪の開幕が徐々に近づいてきましたね開幕まであと19日となりました

これからは開幕へのカウントダウンが始まり、一気に盛り上がりを見せてくれることでしょう

ソチ五輪開幕を19日後に控えて、好調な選手、まだ本来の力を発揮できていない選手、様々あると思いますが、何が起きるのか分からないのがスポーツの醍醐味ですし、それが五輪という舞台になればなおさらのことです

出場する日本選手には、ぜひとも「五輪」という大舞台で自分の力を思う存分発揮できるように頑張ってほしいと思います

「ソチ五輪」については、開幕直前にまた特集を組み、メダル予想などもしたいと思いますので、どうぞお楽しみに

「カウントダウン」といえば、僕には個人的に2つの「カウントダウン」が始まっています

1つは、あと5日後に迫った東京旅行です

にとっては久しぶり(4年ぶり)の東京、そしてにとっては初の道外への旅行とあって、その楽しみ度は半端ないです

もちろん、旅行中に娘が無事に過ごしてくれるのか、4泊5日という期間も含めて初めてのことなので不安もあります

それでも僕と妻の行くところに、小さな事件の1つや2つはあって当然のことなので、ある程度の覚悟はしていますそれはそれで旅の思い出の1つになるはずですから(笑)

来週の今頃は、果たして東京でどんなことになっているのか、考えるとちょっとドキドキです

そして、もう1つのカウントダウンは実は娘が歩く時期へのカウントダウンです

まだ「今日、明日歩く」ということではないでしょうが、ここ最近、たまに3秒ぐらいどこにも手をつかず立つことがあるので、以前よりは確かに歩けるような雰囲気が漂ってきています

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今日も夢中に「アンパンマン」の手押し車を押して歩いていました

先日の16日で1歳3ヶ月になったばかりですが、おそらく歩く時期としては遅い方なのでしょうが、遅いからといって僕も妻も特に焦ってはいません

ゆっくりでも良いので、焦らず確実にその瞬間を待っています。

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このようにドアノブにも、もう少しで手が届くようになってきました。きっと歩けるようになれば、今以上に目を離せなくなるんでしょうね・・・僕も妻もそっちの方が不安で仕方ありません

いかんせん、“おてんば”具合が半端ない我が家の娘なので、何をしでかすか分かりませんから(笑)

それでもこうやって毎日娘を見ていると、日々の成長が本当によく分かります「こうやって子供は成長していくんだな~」ということを凄く実感しています。

いよいよ娘の歩行までのカウントダウンも、始まったようです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月19日生まれ

丘みつ子(66歳)、松任谷由実(60歳)、柴門ふみ(57歳)、松重豊(51歳)、ウド鈴木〔キャイ~ン〕(44歳)、中川礼二〔中川家〕(42歳)、川本真琴(40歳)、Cocco(37歳)、宇多田ヒカル(31歳)、石川梨華(29歳)、山本裕典(26歳)

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2014年1月18日 (土)

嵐電天神川!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は土曜日で仕事は休みでしたが、夜は職場の「新年会」があり、先程その新年会から帰宅してきました

場所が自宅から徒歩1分のところでしたので、楽は楽でしたが、結構なほろ酔い気分で帰宅しました

既にはぐっすりと眠りの中です

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これは昨日の夜の娘の寝ている姿ですが、タオルのある位置が本来は頭がある位置です。それから頭は150度ぐらい移動しているでしょうかね(笑)これだけ寝相が悪いと、思うわず笑ってしまいます

毎日ではないですが、たまに娘が真横になった際にがキックをくらうことも度々あります

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僕は記憶にはないのですが、昨日は夜中の3時頃に娘が目を覚ましてしまい、その後はしばらく「パパ~パパ~」と連呼して、隣りで眠っている僕のことをギューしてくれたそうです

そんなこととは露知らず僕は爆睡中でしたが、今日妻からそのことを聞かされて胸がキュンキュンしてしまいましたその姿をちゃんと写真におさめていてくれた妻にも感謝です

そんな妻に実は昨日僕が何かメールを送ろうとしていたようで、それが未送信メールのフォルダに保存されていたことに今日気がつきました

そしてそのメールを今日確認した僕は思わず「えっ?このメールって何だろう?」と首を傾げてしまいました???

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これがそのメールなのですが、文章の欄に「嵐電天神川」という謎の言葉だけが記されています

全く僕には身に憶えのないことなので見当もつきませんが、この言葉はいったいどういう意味なのでしょうかね?

送信日時を見ると21時12分ということで、確か昨日のその時間は普通に起きている時間でした。妻にメールを送ろうとしていたことはあったかもしれませんが、こんな文章をうった記憶はございません

第一、「嵐電天神川」って何かと間違ってうつような文章ではないですよね?本当に謎です

実際にこんな「川」が存在するのかどうかは知りませんが、もしも本当にあったとしたら結構なインパクトのある川ですよね

世の中には本当に不思議なこと、ビックリするようなことがあるものです(笑)

ちなみにこれは余談ですが、今日の「新年会」に行った際に聞いた話なのですが、ある人が自宅で犬を飼っていて、先日たまたま知り合いから「フカヒレ」をいただいたそうなのですが、その人はそれを「フカヒレ」だと思っていなかったようで、自分で食べずに飼っている犬に食べさせたそうです

犬は美味しそうに喜んで食べていたそうですが、後になってそれが「フカヒレ」だったことを知り、その人はかなりショックを受けたそうです。でも、「犬が喜んでくれたのならそれでいいか」ということで一件落着したそうです

犬にとってもフカヒレはご馳走なんですねそれにしてもビックリ仰天的なおもしろ話でした。

年が明けて「新年会」がひと段落すると、やっとこれで新年の気分から抜け出せそうです。今日はまだほろ酔い気分が抜けないまま、これから就寝することにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月18日生まれ

おすぎ、ピーコ(69歳)、衣笠祥雄(67歳)、ビートたけし(67歳)、笑福亭鶴光(66歳)、森山良子(66歳)、ケビン・コスナー(59歳)、片桐はいり(51歳)、荒川良々(40歳)、長谷部誠(30歳)

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2014年1月17日 (金)

青木まりこ現象。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は花の金曜日、昔風にいえば「ハナキン」ってやつですね。土日が仕事がお休みの方にとっては今週の仕事も終わり、ホッとする時間かもしれません

僕も今週は土日が休みなので、今日の夜は一番心が休まる時間でもあります

今年は降雪が少ないおかけで、除雪による休日出勤が今のところ一度もないので凄く嬉しいです。理想としては、このまま「雪」が降らないまま「春」を迎えたいところです

さて、そんな今日も仕事から帰ってくると可愛い可愛いが僕の帰りを待っていてくれました

平日は僕が娘と接することのできる時間が、仕事から帰ってきてから寝るまでの本当に限られた時間だけですが、それでも毎日たくさんの笑顔を僕に見せてくれるのでとてもHAPPYです

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娘は今日もいっぱい遊んでとても楽しい一日だったようです寝る前は「きちんと歯を磨きましょう!」と、いつもまずは自分で歯磨きをさせてます

しかし、ただ歯ブラシをくわえているだけなので、結局はが歯磨きをするのですが、毎度毎度大泣きです悲鳴にも近い泣き方なので本当に困ったものです

早く泣かずに歯磨きをできるようになって欲しいものです。

僕が裸足になると、最近娘が必ずすることがあります。先日のブログでもお話したと思いますが、足の指を噛まれます

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今日もガッツリと歯型が残るほど噛まれ、僕は思わず絶叫してしまいました

僕が裸足になる→娘が指を噛む→結果僕は激痛を感じる、この法則を何とかしなければ、僕の足の指のほうが持ちません

「法則」といえば、少し前になりますが何かのテレビでこんな法則が紹介されていました。

それは「青木まりこ現象」というものですが、皆さんご存知ですか?

「誰だ、青木まりこって?」きっとそう思いますよね、僕も最初はそう思いました。しかし、その現象の内容を聞いていて僕はすぐに「そう!そう!」とうなづきました

実は「青木まりこ現象」というものは、書店に長時間いると便意を催すという現象のことです

それならば、自慢ではありませんが僕は何度も経験があります

図書館や本屋はもちろんのこと、TSUTAYAでさえも、その中にいるとすぐに便意を催し、すぐにトイレに駆け込んだことが何度もあります

昔から僕は「本などのインクにより便意を催してしまうのではないか」と自分では思っていましたが、それがちゃんとした現象として存在し、そして名前までついているとは知りませんでした

この名前の由来は、1985年に青木まりこという1人の女性が、ある雑誌にこの現象のことを投稿したことがきっかけで付けられた名前だそうです。

一般的には「図書館や書店に長時間いる」となるそうですが、僕の場合は入ってそんなに時間を要せずに「青木まりこ現象」になります。これは僕が異常なのではなく、そういうケースも実際にあるみたいで珍しいことではないそうです

調べてみると、こういった「青木まりこ現象」のようなことは別のケースでも起こりえるそうです。

例えば、映画館や劇場などに行くと必ず呼吸が苦しくなったり、眠たくなったりする現象もあるそうです。これではせっかく映画を観に行っても、何の楽しみもなくなってしまいますよね

確かに僕もこれに近いケースの現象を体験することがあります。

映画館や講演会、あるいは葬儀などの、静かにしなければならない場所に行くと、急に咳き込んでしまい、それが止まらなくなることがあります

なので僕はいつもそういった場所に行く際には、飴を必ずポケットに忍ばせていくことにしています。これは「猫男爵現象」とでも名付けましょうか(笑)

これまでにあげた現象はどれも無意識に起こることですが、その現象が起きた後は変に意識してしまい、意識すればするほどどうすることもできなくなってしまいます

この背景には人間の心理的な性質、さらには医学的な問題、科学的な検知の可能性も決して否定できないそうです。

いずれにしても、この「青木まりこ現象」という名前が世に誕生する以前から、人間社会では常に話題になっていた「書店と便意の関係」は、今からおよそ20年前に青木まりこという1人の女性によって大きく取り出されることになり、それによって多くに人に認知されるようになったこの「1つの現象」には、僕は強い親近感を感じます。常にこの現象に悩まされている1人ですから

皆さんは「青木まりこ現象」を体験されたことがありますか?

ちなみにこの「青木まりこ」という人の名は実名で、世に名前が知られるようになった後に結婚をしたのですが、偶然にも「青木」という同姓の男性と結婚したために、結婚後も名前は「青木まりこ」のままだそうです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月17日生まれ

モハモド・アリ(72歳)、坂本龍一(62歳)、山口百恵(55歳)、ジム・キャリー(52歳)、工藤夕貴(43歳)、平井堅(42歳)、りょう(41歳)

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2014年1月16日 (木)

超中学生級!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日の昼休み、スマホでニュース覧を見ていると嬉しいニュースを目にしました

「本田が移籍後初ゴール!」

皆さんご存知の、サッカー日本代表の本田圭佑が移籍したセリエAの名門・ACミランで初ゴールをあげました

移籍後2試合目にしてゴールをすんなり決めるあたりは、やはり持っているものが違いますね

それにしても、こうして本田がミランで活躍している話をさらっとしていますが、こんなことは僕が子供の頃には到底考えられない話でした

日本人がセリエAで、しかもミランのユニホームを着てプレーしているなんて想像することすらありませんでしたから

本田がミラン、長友がインテル、香川はマンUと、今では日本人が世界のビッグクラブで活躍する事に何の驚きも感じなくなりました

それはサッカーに限らず野球でも同じです。野茂、イチロー、松井、松坂、ダルビッシュ、そして今、マー君がメジャーの舞台で活躍をしようとしています

しかもみんな、ヤンキースやレッドソックス、ドジャースなど、メジャーでも屈指の名門球団でプレーをしたわけですから、これも凄いことです

僕が子供の頃は、日米野球でメジャーリーガーが来日しただけで凄く興奮して、テレビの前に釘付けになっていた時代です。それが今では、多くの日本人選手がメジャーで活躍している時代となりました。

これほどまでに、「時代の流れ」というものは大きな進化を遂げるものだということを今改めて感じています

そしてこの「時代の進化」は、もしかしたらさらに加速するのかもしれません

サッカー界では既に小学生の段階で、世界トップのクラブの下部組織に所属する日本人選手というか日本人小学生が2人います

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まずは久保建英君(12歳)です。彼はバルセロナの下部組織であるカンテラ(育成機関)に所属し、チームの中心選手として活躍しています

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もう1人は中井卓大君(9歳)、彼も久保君と同じスペインの名門・レアル・マドリードの下部組織のカンテラに所属しており、9歳にしてその天才ぶりを発揮しています

2人の小学生が既に、世界を代表するビッグクラブの下部組織で活躍していることは、本当に頼もしいことですし将来が楽しみです

もしかしたら近い将来、久保君と中井君が「クラシコ」で対決する姿が見れるかもしれませんね

そして将来楽しみな選手がいるのは何もサッカーばかりではありません。野球界にも大きな逸材が存在します

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それが彼、清宮幸太郎君(14歳)です

現在、早稲田実業中等部2年生の彼は、昨夏の世界リトルリーグでも大活躍した逸材で、中学生にして推定160mのホームランを放つほどのその打撃力には、多くの野球関係者が注目しています

そのボールを遠くへ飛ばす素質は、超中学生級と言っていいでしょう

昨夏の世界選手権では5試合で打率.667、3本塁打をマークし、大会史上最長の飛距離のホームランも記録しました。ルトルリーグでは通算132本塁打を記録しているのですから、もはや“規格外”というしか表現のしようがありません

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身長183cm、体重100kgという非常に恵まれた体はとても中学生とは思えませんが、実は彼は投げても凄いんです

投手とても130km台の速球を武器に大車輪の活躍を見せています。

僕は動画で彼のプレーを見た事がありますが、本当に他の中学生と比べると次元が違いすぎます興味のある方はぜひご覧になってください。まさに、超中学生級という言葉がピッタリですから

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実は昨年12月に阪神タイガースの掛布雅之DCが彼のもとを訪れ、その打撃を絶賛したそうです。

その素質は「松井秀喜以上」と太鼓判を押し、早くも「ミスタータイガース」の後継者に指名したとかしないとか

現在中学2年生ですから、早ければ4年後の秋のドラフトでは超目玉選手となることは間違いないでしょう

まずはその前に、早稲田実業で甲子園に出場して本塁打を何本打ってくれるのか、僕は今のところそちらの方が楽しみです

スポーツ好きの方の中には、「清宮」という彼の名字を聞いてピンと来た方もいるかと思いますが、 実は彼のお父さんも有名な方です

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父は清宮克幸氏、ラグビーで選手としても監督とても活躍した方です。

僕は清宮氏が早稲田大学のラグビー部の選手として活躍していたのをリアルタイムで見ていましたし、早稲田大学を応援していましたのでよく知っています。

監督しても早稲田大学の黄金時代を築いたその手腕も見事でした

そんな父親の「DNA」を受け継いでいるわけですから、息子は凄いわけですよね

どうか皆さんも「清宮幸太郎」という名前は必ず憶えておいてください。数年後は、高校野球界のスター、そしてその後は日本プロ野球界のスーパースターになっていると思いますから

そしてやがてはその活躍の舞台を、憧れのメジャーリーグへ移しているかもしれませんね。彼は好きな選手が「A.ロッド」ということで、既にその視線はメジャーにあるようです

もしかしたら日本人初のメジャーでの本塁打王、それもとてつもない大記録を作りそうな予感が僕にはしてなりません

今から十数年後、「清宮幸太郎」という名は世界のビッグネームになっているかもしれません

サッカーや野球に限らず、様々なスポーツの分野で、世界で通用する若い選手が育ってくる事は日本人として非常に期待に胸が膨らみますし、誇らしいことです。

皆さんの周りにも、もしかしたら気づいていないだけで、世界で通用する超中学生級の逸材が眠っているかもしれませんよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月16日生まれ

堀内恒夫(66歳)、池上季実子(55歳)、ダンディ坂野(47歳)、木下隆行〔TKO〕(42歳)、ケイト・モス(40歳)、賀集利樹(35歳)

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2014年1月15日 (水)

十勝のヘイポー!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も非常に寒い一日でした外にいると、肌を突き刺すような風が骨身にしみまて痛いくらいでした

「痛い」といえば、最近が僕の足の指を噛んで遊ぶようになり、それが容赦なく噛むので猛烈に痛いです。これには痛いのは嫌いじゃない僕でも、さすがに思わず悲鳴を上げてしまいます

今日も布団を敷いている時に、娘に足の指を噛まれ悶絶してしまいました。その姿を見て娘は僕が喜んでいると勘違いして、さらに指を噛む行為はエスカレートしてしまいました・・・

早くこのブーム終わってくれないかな・・・僕の足の指がもちません(笑)

仕事から帰ってくると毎日、こんな楽しい時間が待っているので、僕は早く仕事を終えてと娘の2人が待つお家に帰りたい一心です

さて、そんな楽しい毎日ですが、今日は仕事帰りに買い物があったのでスーパーに寄ってから帰ることにしました

駐車場に車を停め、スーパーの中に入って買い物をしていると、ふと誰かの視線を感じました。

僕がその視線の方に目をやると、会ったこともない1人の男性と目が合いました

「誰だ、この人?知らない人だな。」と僕は心の中で思いながらも、再び買い物をしていました。

それからまもなくして、さっきいたところとは別の場所で再び先程の男性と目が合いました

「何だよ、何でこっち見てるんだよ、知らないぞ俺はあんたのこと。」と思いながらよ~くその人の顔を見てみると、ある人物に顔がよく似ていることに気がつきました

その人物とは

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知る人ぞ知る、世界のヘイポーです

『ダウンタウンのガキの使い』を見ている人であれば、ご存知ですよね。本当にこの顔に“うり二つ”の顔の人が今日そのスーパーにいたのです

そうこうしているうちに、また僕は別の場所に移動して買い物をしていました。すると、またヘイポーが近くにいてこっちを見ているではありませんか

さすがにこれには僕も何か腹が立ってきて「こっち見んなや、ヘイポー!」と若干、睨み返してやりました

もちろん、何度も言うように僕はその男性のことを知りませんし、全く見に覚えもありません。

今、思い出したのですが、今から数年前に東京ののところに遊びに行った時に、姉と一緒に「両国国技館」で相撲観戦して際に、前の席にヘイポー似の人がいたことがありました

そのことはこのブログ内でもお話したと思いますが、まさかそいつが今日会った奴で、そいつは僕のことを憶えていて、それでジロジロと見ていたのかな?

いや、いや、そんなことがあるはずはないですよね。たった一度、東京で会ったとうか、少しの時間近くに座っていただけの人の顔を憶えているなんてしかもここは東京ではなく、北海道ですから。

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まさか、本物のヘイポーってことも99%ないと思いますし。もしも仮に本物だとしても、僕の事をそんなにジロジロ見る理由はありませんからね

何回もこっちを見ていたのは、もしかすると僕の気のせいで、実際は違うところを見ていたということもあるかもしれませんが、何となく気になる今日の出来事でした

もしもまた彼にどこかで会ったとすれば、それはそれで縁があるのかもしれません。ただし、あまりこっちを見るようなら、「何ですか?僕に用ですか?」と聞いてみたいと思います。

まあ、そんな勇気が僕にあるかどうかは疑問ですが(笑)

とにもかくにも、今日は「世界のヘイポー」ならぬ「十勝のヘイポー」に遭遇した猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月15日生まれ

コシノヒロコ(77歳)、冨士眞奈美(76歳)、樹木希林(71歳)、森田童子(62歳)、石原良純(52歳)

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2014年1月14日 (火)

痛い痛い詐欺。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

早いもので、気がつけば1月も半ばに差し掛かりました。毎日寒い日が続いていますが、皆さん風邪などひかずにお過ごしですか?

我が家ではも、年末からひいていた「鼻風邪」がようやくおさまってきてひと安心しています

楽しみにしている東京旅行まで、いよいよあと10日を切ったので、体調だけには十分に気をつけたいと思います

気になるのは、今は絶好調に元気なです。「ミス・タイミング」の異名を持つ娘のことです、「まさか旅行の直前に風邪などひかないよな・・・」と内心は心配しています

いずれにしても、娘にとっては初めての飛行機と初めての東京、僕と妻にとっても4年ぶりの東京ですので楽しみです

ちなみに僕にとっては、大の苦手の飛行機との4年ぶりの戦いが待っていますけどね(笑)

そんな今日も娘は元気いっぱいで、昼間は地域の子供たちの交流の場に行き、たくさん遊んできたようです

娘は子供が大好きで、初めて会った子にもすぐに近づいて一緒に遊ぶ社交的な面があり、親としては安心しています。ただ、元気が良すぎて他の子に迷惑をかけないかだけが心配ですが

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家に帰ってきても、娘の秘密基地でもあり遊び場でもある通称「MIKI・HOUSE(うまい!)で、楽しそうに遊んでいたようです

そんな娘ですが、最近になりまたしても“新技”を使いだしています

その新技とは、ちょっとどこかに軽く手や足が触れただけですぐに「痛い、痛い」と言うのです。

僕と妻は「当たり屋」と呼んでいます(笑)

全く痛くないのに、「痛い」と言うことで気をひこうとしているのだと思いますが、それにしてもとにかく、「これでもか!」というくらいに「痛い」を連呼しています

娘には「そんなに痛い痛いばかり言っていると、本当に痛い時に誰も信じてくれないんだよ。」と言っていますが、当然まだ理解はしていないと思います。ただ、本当に痛い時に娘は「痛い」とは言わないことに最近気がつきました

そこで僕は思いつきました

娘を人のいるところに連れていき、誰かに触らせて、娘が「痛い痛い」と言ったところで、僕が慰謝料を要求するこれが新手の詐欺「痛い痛い詐欺」です(笑)

まあ、もちろんこれは冗談ですが、最近はどんどんと新手の詐欺がありますから、皆さんも気をつけてくださいね

見覚えの無い請求やメールが来ても無視してくださいね。絶対に返事をしないように、これ凄く大事なことですから

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「当たり屋」だとか「痛い痛い詐欺」だとか、親に好きなこと言われている娘ですが、本当に日々その可愛さが増していきます。僕のとってその可愛さ、愛しさは、とどまることを知らないまさに無限大です

今日もこれからその可愛い寝顔に会いに、娘の待つ寝室へと向かうことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月14日生まれ

石田純一(60歳)、森雪之丞(60歳)、ルー大柴(60歳)、柴田理恵(55歳)、松居直美(46歳)、山崎弘也〔アンタッチャブル〕(38歳)、北川悠仁(37歳)、玉木宏(34歳)、新山千春(33歳)、上原多香子(31歳)

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2014年1月13日 (月)

土俵を沸かせた男たち~13日目~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も寒い一日でしたねそれもそのはず、北海道上空にはこの冬一番の寒気が居座り、猛烈な寒さをもたらしています

道北の「歌登」というところでは最低気温が何と-29.6℃を記録したそうです

これからの1月末~2月初旬が一番寒さが厳しい時期ですから、ますます厳しい寒波が襲ってくると思いますので、皆さんもくれぐれも注意してくださいね

ちなみに余談ですが、この寒波は世界共通のようで、アメリカのニューヨークでも猛烈な寒波に襲われていたり、中国では何と信じられないことに-45.9℃という異常な気温を記録したそうです

もしも僕がそんな寒さに遭遇したら、間違いなく体に異変が起きそうです。鼻がくっつくなんて可愛いもので、息をしたら肺がおかしくなっちゃうかもしれませんね

夏の「暑さ」もそうですが、「寒さ」も程々にしてほしいところです

さて、季節はそんな寒い「冬」ですが、冬でも関係なく一年のほとんどを裸で過ごす職業の人たちがいます。答えは「お相撲さん」です

今年も年が明け、昨日から1月場所(初場所)が東京・両国国技館で行われています

大の相撲好きの僕としては、2014年最初の本場所に熱い視線を送っています

今場所は場所前から、何と言っても「貴乃花」以来久しぶりの日本人横綱昇格に挑戦する、大関・稀勢の里の戦いぶりに注目が集まっていました。

そしてそれを白鵬日馬富士の両横綱がどう阻止するかというのが、注目の的でした

ところが、まさかの日馬富士の休場にその盛り上がりが少しテンションダウンしてしまいました

やはり2人の横綱を正々堂々と倒した上での「横綱昇進」が理想ですから、もしも今場所で稀勢の里が横綱に昇進できたとしても何かスッキリしない部分が残りそうな感じです。

そんな中で迎えた昨日の初日の取り組みですが、何とその稀勢の里に初日から「土」がつくという予想外の出来事が起きてしまいました

横綱審議委員会の場所前の見解では「13勝以上での優勝」が最低条件となっていましたから、初日の段階でもう崖っぷちに立たされた状況です

2日目の今日は何とかかろうじて勝ちましたが、今後の稀勢の里の取り組みがとても不安でなりません

日馬富士の休場、稀勢の里のつまづきにより、一層、白鵬の「独壇場」という展開が強まってきました。

白鵬の1人勝ちの嫌な流れを断ち切るためにも、何としても稀勢の里には頑張ってもらい、今場所で横綱昇進を決めて欲しいものです

というわけで、今日は相撲の話題で勝手に盛り上がってしまいましたので、恒例のあの企画、「土俵を沸かせた男たち」第13弾をお送りしたいと思います

この企画は、相撲好きの僕が昔の懐かしい思い出を蘇えさせながら、個性派力士として活躍した往年の名力士たちをご紹介していくというシリーズ企画です

今日はいったいどんな力士にスポットが当たるのでしょうかそれでは早速、今日ご紹介する力士の写真をご覧になってください

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琴稲妻佳弘(こといなずま・よしひろ)、最高位は小結です

最高位が小結で、優勝争いに絡んだ経験もほとんどないこの琴稲妻ですが、その知名度はかなりあると思います

それはなぜか?それは彼の“頭部”にあります(笑)

相撲に詳しい方には説明の必要もないと思いますが、相撲をあまり知らない方にご説明致しますと、彼の最大の特徴はその少ない髪の量にあります

力士は髷が結えなくなると「引退」をしなければなりません。相撲での闘いとは別に、その髷との闘いが若い頃から琴稲妻にはあったのです

実はその髪の薄さには理由がありました。まだ番付が下の頃、彼は痛風治療薬を服用していたのですが、その副作用の影響で髪の毛が抜けてしまい、それ以降、額が後退してしまったそうです

エピソードとして彼が引退した後の「断髪式」では、通常は髷にハサミを順番に少しずつ入れていくのですが、髪が少ないために、ほとんどの人が髷にハサミを入れずにというか入れることができずに、チョンと触っていくだけだったそうです

ここまで彼の髪のことにしか触れていないので、そろそろ彼の相撲での活躍ぶりについても触れていきましょう

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彼が初土俵を踏んだのは1978年3月場所(春場所)のことでした

もともと力士としての素質があったわけではありませんでしたが、稽古に熱心に取り組んだ結果、その成果が徐々に現れ、1985年5月場所(夏場所)に十両昇進、そして1987年11月場所(九州場所)で遂に新入幕を果たします

その後は幕内の中位でしばらく甘んじていましたが、1994年9月場所では初の三賞となる「殊勲賞」を受賞しました

そして1995年11月場所(九州場所)では、33歳6ヶ月にして初めて三役である小結に昇進しました

初土俵から所要105場所での小結は、大相撲の長い歴史の中で史上2位のスロー三役昇進記録です

琴稲妻という力士は地味で、髷以外は非常に目立たない力士でしたが、それでも僕の中で一番印象に残っているのは、全盛期の横綱・貴乃花を豪快に投げ飛ばして勝った一番ですあの一番だけは今でも強く印象に残っています。

そんな琴稲妻も1999年7月場所(名古屋場所)で3勝12敗と大きく負け越すと、37歳で遂に引退を決意しました。

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引退後は年寄・粂川を襲名し、佐渡ヶ嶽部屋付きの親方として後進の指導に当たるとともに、現在は勝負審判も務めています。大相撲中継できっとこの顔を見た事はありますよね。

今のこの写真に髷がチョンとのっていたのが現役時代だと思ってもらえばOKです(笑)

すみませんね琴稲妻さん、最初から最後まで髪の話ばかりで

でも彼は非常に性格の良い方で、ファンやマスコミなどに頭髪のことを触れられても「長く現役を務めることができたのは、毛が(怪我)無かったことかねえ」と冗談を交えて答えたりする、大らかな性格だったそうです。

一方で、相撲に対する姿勢は厳しかったそうで、多くの関取が活躍していた当時の佐渡ヶ嶽部屋の中でも「鬼軍曹」として後輩からは怖れられていたそうです。その代わり若い力士への面倒見は人一倍良かったそうです

琴稲妻佳弘、群馬県出身、佐渡ヶ嶽部屋。

通算成績は752勝802敗30休、三賞受賞2回(殊勲賞1回、敢闘賞1回)、金星獲得1個(貴乃花から1個)です

これが彼が土俵に残した足跡です

さて、いかがでしたか今回の「土俵を沸かせた男たち」は楽しんでいただけましたか次回は果たしてどの力士にスポットが当たるのか、どうぞお楽しみに!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月13日生まれ

伊藤蘭(59歳)、秋本奈緒美(51歳)、長山洋子(46歳)、CHARA(46歳)、三浦りさ子(46歳)、大島美幸〔森三中〕(34歳)、平山あや(30歳)、中山優馬(20歳)

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2014年1月12日 (日)

謎の探偵親子?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今年最初の三連休「中日」の今日は、天気予報通りに午後から雲が広がり、雪が少し間降りました

三連休「最終日」の明日は「成人の日」ということで、今日は全国各地で「成人式」が行われましたが、また今年も幾つかの式典で問題が起きたようですね

しかも今年は地元十勝の帯広市の成人式で、壇上に男たちが上がり騒いだそうじゃないですか同じ十勝に住む住民として、本当に恥ずかしい思いと憤りを感じます

もちろん、問題を起こすのは一部の「成人」と呼ぶには程遠い幼稚な“やから”たちですが、そんなことなら「成人式」なんて止めてしまえばいいと思います

当然、「自分が成人になった証」として真面目に式典に参加している人が大多数なので、そういう方達のことを思えば心苦しいのですが、毎年こういうニュースを耳にする側にしてみれば、やる価値も意味もないように感じてしまいます

騒ぎたいのなら勝手に自分達で飲みにでも行けばいいんですただし、他人に迷惑をかけない程度に。

そんなに目立ちたいのなら芸能人にでもなればいいんじゃない?

本当にそんな幼稚な頭脳しか持っていない若者には腹が立ちます

「恥」を知って欲しいと思うのですが、まあそういう奴らには「恥」の意味も理解できないので言っても無駄でしょうがね。

すみません、冒頭からこんな愚痴のスタートになってしまって、こんなくだらない話はこのへんにしておきましょう

さて、今日何気なく家の窓から外を眺めていると一匹の野良猫の姿が目に入りました

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あまりこのへんでは見かけない顔でしたが、どこか先を急ぐのか小走りに道路を横断していました

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動物大好きのにその姿を見せてあげようと思ったのですが、この小走りでは間に合わないと思い、写真だけ素早く撮りました

迷信でしょうが「黒猫が横切ると不吉だ」とよく言いますが、白い猫の場合はどうなんですかね?

そんな白い猫を見た直後のことですが、僕はと娘を車に乗せて近所のコンビニに買い物に行きました

コンビニの駐車場に着くと、僕の横に1台の車が停まっていました

僕達が車から降りるのとほぼ同時に、その隣りの車からは30歳ぐらいの女性と、60歳前後の女性が降りてきました。僕の目には、普通の親子に見えました。

すると、若い方の女性はポケットからデジカメを取り出し、当たりの風景を撮り始めました

言っておきますが、そのコンビニの周辺は何のへんてつもない風景です。なのに「いったい何を写しているのかな?」とその時僕は思いました。

僕たちはコンビニに入り、会計をするためにレジの前に並んでいました。すると先程の親子らしき2人も僕達の次にレジに並び、会計の順番を待っていました。

僕達が会計を済ませて、再び駐車場に戻り車に乗り込んでいると、後ろにいた親子たちも会計を終わらせてすぐに車のところにやってきました。

すると再び、若い方の女性がデジカメを持って写真を撮っているではありませんか

妻が「どこか遠くから観光に来た人なのかな?」と僕に尋ねたのですが、僕が車のナンバーを確認すると紛れもない「帯広ナンバー」で、地元の人であることがわかりました

「いったい何なんだろう?」と思いながらも、僕たちはコンビニの駐車場から去りました

実家にちょっと用事があったので、僕達はいったん実家に寄ってから自宅へと戻りました、時間にして10分程度です。

そして僕達が自分の住むマンションの駐車場に車を停めて降りようとしていると、道路に1台の車が停まりました

どこか見憶えのあるその車は、何と先程コンビニで見た親子らしき2人の車でした

そして何と後部座席の窓が開き、そこに乗っていた若い方の女性がおもむろにまたデジカメを撮り出し、僕の住んでいる建物を撮り始めたではありませんか

僕は「えっ?何だこいつら?」と心の中で思いましたが、その車は車体を道路脇に寄せるでもなく、道路の真ん中で堂々と停まり写真を撮っているのです。

「何かおかしいぞ、こいつら・・・」と僕は思い、そのことを妻にも話しました。

妻も「変だね、おかしいね・・・」と言いましたが、そんな僕達の様子に動揺することもなく、車はまだ道路の真ん中で停車したままでした、

僕は自分の家に入るとすぐに窓から外を見ました。すると、車は先程よりも少し前に進んではいたものの、以前と車内から辺りを撮影していました。

いかにも怪しい雰囲気の車であればまだしも、一見ごく普通の親子に見えたので、僕は短時間の間に色々と頭の中で考えました

その結果1つの結論にたどり着きました

これはもしや「探偵」ではないのか

「何らかの調査で、たまたま僕の住んでいる地域周辺を調べていたのではないか?」

しかしそれにしてはバレバレの撮影方法、そして親子のような女性2人ということで、ハッキリと断定はできませんでしたが何とも不思議なできごとでした

「探偵」らしくないところが逆に怪しまれないので、もしかしたら本当に「探偵」だったのかもしれません

みなさんも、もしも自分の周りで30歳前後と60歳前後の女性2人組で、何でもないところでカメラを頻繁に撮影している人を見かけたら、もしかしたらそれは「探偵」かもしれませんよ

明日もまだこのへんをウロチョロしているかもしれないので、僕は明日は家の窓から注意を払っていたいとそう思います

明日は「元刑事(僕)」「謎の探偵親子」の対決になるかもしれません(妄想中)(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月12日生まれ

かまやつひろし(75歳)、村上春樹(65歳)、楠田枝里子(62歳)、中谷美紀(38歳)、イモトアヤコ(28歳)、橋本愛(18歳)

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2014年1月11日 (土)

筆に願いを込めて!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

新年の幕が明けて10日余りが経ち、「お正月」気分も抜け、ようやくいつもの日常のリズムにも体が慣れてきたのではないでしょうか

明後日は「成人の日」ということもあり、今日から今年最初の「3連休」という方もいるかと思いますが、「お正月」のやや疲れた体を少し休ませるにはちょうど良いかもしれませんね

そんな今日は僕は午前中だけ仕事でした。午後からは、は近所のお友達のお家に遊びに行ったので、僕はこっそり“アレ”をすることにしました

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ちょっと今年は書くのが遅くなりましたが、僕にとっては年明けの恒例行事「書き初め」ですどうもこれをやらないと、何となく気持ちが落ち着きません

1年ぶりに筆を持ちましたが、やっぱり筆を持つと身が引き締まる思いでした

今年も筆に願いを込めて、少しの時間ですが神経を集中させました

僕は毎年、今年の目標を「漢字1文字」で表現することを続けています。ちなみにこれまでの字を振り返ってみますと

2008年 「始」

2009年 「動」

2010年 「実」

2011年 「歩」

2012年 「挑」

2013年 「育」

今、振り返ってみると、確かにその字に合った1年になっているように僕自身は思います。特に2009年と2010年あたりは、僕と妻が結婚した時期に重なるので何か言葉の力を感じます

そして今年、2014年の漢字として僕はこの字を書きました

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「進」です

「突き進む」「進化する」「邁進する」など「進」という字には色々な思いが込められています。

家庭のことでは、僕自身これまで以上に娘の児を積極的に進めていきたいですし、妻への愛情ももっと突きんでいきます

仕事では今年、新年度から僕が受け持つ仕事が拡充することから、さらなる化が求められます。

そういった様々な思いを込めて、この「進」という字を今年の目標とする漢字にしたいと思います

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先程の「進」という目標に向かっていくには「馬力」が必要です。今年の干支は「馬」ですから、馬の持つ「馬力」に負けないパワーを僕も身に付けていきたいと思います

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これも「馬」にかけて、「旨い」(うまい)です。今年も美味しいものをたくさん食べたいという気持ちがあります。もちろん、美味しいものを食べるには「健康」でなければいけません。健康管理にも気を配りながらも、家族みんなで笑って「旨い!」と言えるようなそんな時間を過ごしていきたいです。

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今年僕は遂に40歳になります、つまり「不惑」です。

孔子の『論語』の中に「四十にして惑わず」という一説があります。これがこの「不惑」の根源でもありますが、その言葉通りに「どんなことにも惑わされることなく、これまで以上に邁進していくこと」が僕は大切なのではないかと思います。

僕がまだ子供の頃、プロ野球で門田博光が40歳で本塁打王を獲得し、「不惑」という言葉がよく使われ、それを僕は今もよく記憶していますが、あの時、門田のことを「オッサンだな~」と思っていましたが、今では僕がその「不惑」に到達するわけですから非常に複雑な心境です

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最後は「頂点」という言葉です今年は2月に「ソチ五輪」、6月に「ブラジルW杯」とスポーツの祭典が続きます。多くの日本人選手が「頂点」に立つ姿を見たいという気持ちでこの言葉をチョイスしました

もちろん僕自身も「ブログの鉄人」を目指して、さらなる「頂き」に向かって歩んでいきたいです。

今年もこうやって新年の「書き初め」で自分の気持ちを表現してみました。実際にこれらの言葉が現実になれば最高ですが、これはあくまでも目標です。自分で自分の進む道を示すことが大切であり、この想いを胸に秘めて今年1年過ごしていければと思います

皆さんの中には既に「書き初め」をした方もいるかと思いますが、まだという方はどうぞ自分の想いを筆で表現してみてはいかがですか

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月11日生まれ

輪島大士(66歳)、内海光司(46歳)、深津絵里(41歳)、持田真樹(39歳)、松岡昌宏(37歳)、浜口京子(36歳)

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2014年1月10日 (金)

HEY!HEY!HEY!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も寒かったですね~昼間でも風が冷たくて外を歩いていると凍えそうでした・・・

最高気温が氷点下の「真冬日」は明日も続きそうです。そして十勝地方では明後日から雪模様になりそうですから、皆さんも外出される際は十分にご注意してくださいね

さて、外は凍えるような寒さですが、我が家の家の中では今日はが元気いっぱいでした

あまりにも元気が良すぎで、顎を床に打ちつけ傷をつけてしまうくらいです

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娘はこうやってピアノを弾くのが好きみたいで、いつもリズムにのって楽しんでいます。もしかすると、将来は音楽に関わる仕事に就く可能性もあるかもしれません

音楽といえば、これは偶然のことなのですが、今朝僕はおもしろ夢を見ました

夢の中で僕は、なぜかあの『HEY!HEY!HEY!』に出演していましたそれもアーティストとして

『HEY!HEY!HEY!』といえば1994年~2012年の18年間に渡りフジテレビで放送され、ダウンタウンの2人をMCに人気を博した音楽番組です

夢の中で、僕はその人気番組の収録をしているところでした

テレビ局のセットの中に椅子が何個か用意され、僕はその椅子に座っていました

当然、テレビに出る側の目線ですから、正面には数台の大きなテレビカメラ、そして観覧席にはたくさんのお客さんの姿も目に入りました

僕の座っている位置は何と浜ちゃんの真後ろ、「もしかして頭をドツかれたりするのかな?」と少しドキドキしながら、僕は収録が始まるのを待っていました。

僕の隣りの椅子には友人Hきも座っており、どうやら僕はHきと2人でユニットを組んでおり、それで『HEY!HEY!HEY!』に出演しているようでした

そんなこんなしているうちに、スタジオにもダウンタウンの2人が入ってきて、一気にスタジオの空気が変わり緊張感が漂いました

僕は夢の中だったからか意外と緊張もせずに、収録はどんどんと進んでいきました

僕の周りには他の出演者もいたのですが、みんな知らない歌手たちばかりで、3人組の女性アイドルグループもいたのですが、さっぱり見た事がない人でした

他の出演者が次々と歌を歌っていく中、もう少しで僕達の順番がやってくることになりました。

その時、僕はふと気づきました「あれ?俺、ここに座っているけど、何を歌うのかな?」

そこで僕は収録中ですが、隣りにいるHきに聞きました。

猫男爵:「おい、俺たち何歌うのよ?」

Hき:「俺が作った曲あるんだよね。」

猫男爵:「そんなの俺知らないぞ。」

Hき:「俺の携帯に録音してあるんだ。」

そういうと収録中にも関わらず、Hきはポケットから携帯電話を取り出し、僕に歌を聞かせてくれました。確かにHき本人が歌っている歌が録音されていましたが、それを聞いているのを浜ちゃんに見られ、僕はガッツリとにらまれました

僕はテッキリ、浜ちゃんにドツかれるのかと思いましたが、にらまれただけですみました

そして僕は再びHきに聞きました。

猫男爵:「なあ、その曲を歌うのは良いけど、おまえピアノとか弾けるのか?」

Hき:「いや、弾けないよ。」

猫男爵:「伴奏とかはどうするのよ!」

Hき:「カセットテープを持ってきたから、それを流そうよ。」

猫男爵:「そんなので大丈夫なのか?」

Hき:「大丈夫だよ。」

猫男爵:「おまえ、それをプロデューサーとかに話してあるの?」

Hき:「いや。」

こんな状況下で僕はかなり焦り出しましたが、Hきは全く焦る素振りもなく平然としていました。そして、どうやらボーカルを担当しいるのは僕みたいで、僕はあることに気がつきました

猫男爵:「おい、俺、その歌聞いたの今初めてだし、歌詞も知らないんだけど。」

Hき:「今、ここで憶えれよ。」

そう言うと、Hきは再び携帯電話を取り出し、そこに映し出される歌詞を見せました。

無理だ、こんな短時間で憶えるなんて・・・しかももうすぐ俺達の出番だ、どうしよう・・・

僕の焦りが頂点に達したその瞬間、僕は夢から覚めました

何という夢でしょう。おもしろかったですが、凄くドキドキしたそんな夢でした。

夢は実におもしろいものですね、現実とは全くかけ離れた世界を映し出してくれるのですから

今日はどんな夢世界に僕は足を踏み入れるのでしょうか、楽しみにして眠りに就くことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月10日生まれ

浜村淳(79歳)、小松政夫(72歳)、あおい輝彦(66歳)、田中裕二〔爆笑問題〕(49歳)、財前直見(48歳)、山口達也(42歳)、AKKO(41歳)、石黒英雄(25歳)

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2014年1月 9日 (木)

カンフーガール??

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日の新聞で読んだのですが、来週は北海道を「10年に1度の大雪」が襲うみたいです。とはいっても、雪が降るのは日本海側を中心とした地域で、僕の住んでいる十勝はそれほど影響はないようですが

それにしても「10年に1度の大雪」って、いったいどれだけ降るんすかね?そう言われても想像がつきませんよね?まあ、普段よりは遥かに多い雪の量になりそうなことだけはわかりますが、もう少し具体的に示して欲しいと思うのは僕だけでしょうか

とりあえず、あまりひどいことにならないことだけを祈っています。

今年の冬は今のところ、僕の住んでいる地域では雪が少なく安堵しているところですが、その裏返しに「いつドカ雪が来るのか・・・」と正直不安な面もあります

理想は雪の少ないまま「春」を迎えることですが、きっとそうはうまくないかないんでしょうね

さて、ここ数日は朝晩の冷え込みが一層厳しくなりましたね。空気は非常に乾燥していますので、これからの時期は風邪のウィルスがより繁殖しやすくなります。

毎年気になる「インフルエンザ」ですが、まだ全国的にもそれほど流行はしていないようですが、くれぐれも皆さんも注意してくださいね

我が家ではもなかなか「鼻風邪」が治らず困っています。2人で夜な夜な鼻をすすっています。

元気なのはだけです

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今日も僕が仕事から帰ってくると、ご覧のように元気いっぱいな姿を見せてくれました

写真を撮ったのはちょうどお風呂上りのところなのですが、どうも最近娘はボタン付きの服を着させると、ボタンが気になってすぐに自分でボタンを外してしまうのです

その結果、こんなことになってしまいます(笑)

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まるで、これからリングに上がるボクサーがガウンを脱ぐところみたいです

「わたちと闘うのは誰でちゅか!」と誰かを指さしているみたいです

そしてもう1つ、娘の行動で最近気になることがあります

それは、例えば紙などを手で持って破ろうとする時、あるいはくっついているものを力づくで離そうとする時などによく見られる仕草です。

力を入れている時に、顔が小刻みに“プルプル”とするのです

それはまるであのカンフー界の偉人のようです

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ご存知、ブルース・リーです

僕は6歳離れたの影響で、小さい頃から彼の映画などをよく見ていました。部屋に彼のポスターを貼ったりもしていました。

彼が映画の中で時折みせる独特のあの顔の震え、それを今僕は我が家で見ることができます

なかなかその瞬間を写真におさめることは難しいのですが、見ているとその表情が愛おしくてたまりません

ブルース・リーの真似をしてみたり、ボクサーのガウンを脱ぐところを真似してみたり、うちの娘はいったい何を目指しているのでしょうかね(笑)

もちろんまだ1歳2ヶ月ですから、それを意識してやっているわけではなく、無意識でのことですが、もしかしたら将来はカンフーガール??なんてこともあるのかもしれません

「カンフー」はさておいても、「武道」を習わしてみるのもいいかと僕個人的には思っています。武道は体力や技術を磨くだけでなく、礼儀作法という最も大切なものを習得でき、精神力も鍛えることができますからね

これからの娘の成長がとても楽しみな、親バカ猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月9日生まれ

大林宣彦(76歳)、岸部一徳(67歳)、宗茂、猛(61歳)、尾崎健夫(60歳)、一路真輝(49歳)、岡本真夜(40歳)、赤江珠緒(39歳)、井上真央(27歳)

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2014年1月 8日 (水)

100年越しの夢。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

2014年がスタートして今日で8日目となり、ようやく僕は仕事のリズムも戻り、以前のような日常生活に戻りつつあります

気がつけば「元旦」からちょうど一週間が経ったのですから、本当に時の経過の早さにはいつも驚かされます

さて、「お正月」といえば僕は毎年「箱根駅伝」を見るのが楽しみの1つでもあります

今年は東洋大学が見事な完全優勝を果たし、その素晴らしい走りを見せてくれましたが、もう既に各大学の視線は来年2015年のお正月へと向いています

来年は果たしてどの大学が、およそ220kmにも及ぶ東京~箱根間の戦いを制するのか、僕自身も今から期待で胸が膨らんでいます

僕の「夢」の1つに、いつか一度は「箱根駅伝を生で観戦したい」というものがあります

それは老後になるのかもしれませんが、と2人で箱根の温泉に泊まりながら、箱根路を走る学生たちに声援を送れれば、そんな幸せな「お正月」はないと思っています

そんな「箱根駅伝」を僕が初めて見たのは、おそらく小学低学年の頃だったと思います。何気なく見ていたテレビの中で、必死に仲間に襷をつなげようと激走するお兄ちゃんたちのその姿に、胸を強く打たれたことを今でも憶えています

その当時一番印象に残った早稲田大学が僕は今でも大好きで、必ず箱根駅伝で応援するのは早稲田大学です

突然ですが、皆さんは金栗四三という方をご存知でしょうか?

知らない方は「まず何と読むのか?」というところから始まると思いますが、「かなぐり・しそう」と読みます

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彼は日本における「マラソンの父」と呼ばれる人で、日本マラソン界の発展に大きく貢献した人物です

1983年11月13日、彼は92歳でこの世を去りました。僕が「箱根駅伝」を見るようになったのは、偶然にもちょうどその頃だと思います

実は「箱根駅伝」がスタートした1920年、その開催に向けて尽力したのが何を隠そうこの金栗四三氏なのです

彼の力が無ければ、日本中が毎年楽しみにしている「お正月の風物詩」である箱根駅伝は存在しなかったのかもしれません。

金栗は1911年、当時20歳の若さで翌年(1912年)に開催されるストックホルム五輪に向けた予選会に出場し、当時の世界記録を27分も縮める大記録を出し、日本人初の五輪選手となりました

そして迎えた五輪本番、この日のストックホルムの気温は40℃に迫る記録的な暑さとなり、レースへの参加者68名中、半数が途中棄権し、完走したのはわずか34名でした。

金栗もこの暑さの影響を受け、26km付近で日射病で意識を失って倒れ、沿道で観戦していた近くの農家の人に助けられ農家で介抱を受けたそうです。

実は金栗が倒れた背景には、もちろん「暑さ」というものもありましたが、日本からストックホルムまでの移動に当時は18日間という長旅を要しており、それによる疲労と睡眠不足があったのも事実です。

さたには競技当日に、宿舎に迎えにくるはずだった車が来なくて、彼はやむを得ず競技場まで走っていったという信じられないハプニングもあり、それが倒れた要因の1つではなかったかとも言われています。

そんな金栗が農家で目を覚ましたのは、既に競技が終了した翌日の朝のことでした彼は農家の人に上着を借り、近くの駅から列車に乗って宿舎に戻ったそうです。

こうして金栗のストックホルム五輪は、「途中棄権」という結果で終わることになりました

ところがスウェーデンでは、「金栗が途中で行方不明になり森で彷徨っているのではないか?」という憶測が飛び交い、「消えた日本人としてその名が刻まれたそうです。

その後の金栗はというと、4年後のベルリン五輪(1916年)は第一次世界大戦の勃発で開催中止となり出場を果たせず、1920年のアントワープ五輪、1924年のパリ五輪ではマラソン代表で出場したものの、成績はそれぞれ16位と途中棄権という決して納得のいくものが残せませんでした

こうして一線を退いた金栗でしたが、75歳になった1967年3月に思いも寄らぬ招待状が届きました

それはスウェーデン五輪委員会からのもので、「ストックホルム五輪開催55周年」を記念する式典への招待状でした

実は1912年のストックホルム五輪の際、金栗自身の口から「棄権」の意志が五輪委員会に伝わっておらず、記録上は「競技中に失踪し行方不明」という扱いになっていたのです。

記念式典開催にあたり、当時の記録を調べていた委員会がこのことに気づき、「ぜひとも金栗選手にゴールをしてもらおう!」と企画したのです

招待を受けた金栗は55年ぶりにストックホルムの地を訪れ、直線距離にして100m程を走り、競技場内に用意されたゴールテープを切りました

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これが当時の実際に写真です

金栗がゴールをした瞬間、「日本の金栗がただ今ゴールしました。タイムは54年8ヶ月6日5時間32分20秒3です!これで第5回ストックホルム大会の全日程は終わりました。」とアナウンスされたそうです

何と感動的で、そして“粋”なはからいなんでしょうこの話を聞いただけで僕は思わずウルっときちゃいました

およそ100年前、日本から初めて五輪に参加した金栗四三という名は、今も「消えた日本人」としてストックホルムの人々の間にしっかりと息づいているそうです

箱根駅伝では2004年から、その大会の最優秀選手に対して「金栗四三杯という彼の名前が入った賞が贈られています。

彼の名が100年経った今でも「マラソンの父」として受け継がれているのも、彼が残したその偉大な功績と足跡の証だと僕は思います

今年で90回目を数えた箱根駅伝では、これまで幾多の学生が襷に思いをこめて、ただひたむきに前を向いて走ってきました

しかし、いまだにこの箱根駅伝に出場した選手の中から、五輪でのメダリストは誕生していません

2020年、東京で五輪が開催されることが決まりました。奇しくもその年は、箱根駅伝が開催されてからちょうど100年です。その記念すべき年に、金栗が叶えたかった「箱根から世界へ!」という言葉を実現できれば素敵なことだと思います

金栗四三が叶えることのできなかった世界の頂き、その100年越しの夢を東京で実現できることを僕は願っています

何だか6年後の東京五輪がとても楽しみになってきました。そして、その「夢物語」に挑戦する学生ランナーの活躍を心から祈念し、これからも僕は箱根駅伝を応援し続けます

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ちなみにこれは余談になりますが、皆さんご存知のこの「グリコ」のマーク、この走っている男性のモデルは複数人いるらしいのですが、その1人が今日ご紹介した金栗四三だそうです

今日は僕の大好きな「箱根駅伝」と、そして日本において「マラソンの父」と呼ばれる偉大な選手について、長々とお話させていただきました

皆さんももし興味があれば、来年のお正月は箱根駅伝をぜひ観戦してみてはいかがでしょうか少し気が早いですけど

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月8日生まれ

森英恵(88歳)、小泉純一郎(72歳)、角川春樹(72歳)、デヴィット・ボウイ(67歳)、もんたよしのり(63歳)、蛍原徹〔雨上がり決死隊〕(46歳)、ブル中野(46歳)、井岡弘樹(45歳)、種馬マン〔モリマン〕(44歳)、田村亮〔ロンドンブーツ1号2号〕(42歳)、市川染五郎(41歳)

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2014年1月 7日 (火)

史上最大のピンチ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日は全国的にこの冬一番の冷え込みとなり、我らが北海道の下川町では氷点下26.1℃を記録しました

寒い冬に慣れている僕達ですが、これから訪れる1月、2月の氷点下20℃を超える冷え込みには本当にゾっとします

今年は今のところ、例年に比べると降雪量が少ないので、寒さもさらに増しているのかもしれません

「雪の多い冬」か「気温が低く寒い冬」なら、僕は迷わず後者を選びますけどね

さて、そんな「寒さ」のせいか昨日からが鼻水ジュルジュルの風邪をひいてしまいました。おそらく、年末からひいていた僕の風邪がうつってしまったのだと思います

まだ授乳中なので薬も飲めないので、とてもかわいそうです。症状がこれ以上ひどくならずに、早く良くなってくれることを祈ります

僕も妻も風邪にやられている中、だけは今日も元気いっぱいです

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娘が数日前から憶えて、やるようになったのが「ハイタッチ」です

僕や妻が手をかざすと、それに応えて手を叩いてくれます

いつもやる前に、娘に「ハイタッチ!」と声を掛けるのですが、何と今日はハッキリと「ハイタッチ!」と娘も声にしました

まだ言葉をちゃんと喋れるわけではないのですが、僕や妻の言う事を真似て言葉を発する娘の姿に、成長を感じれずにはいられません

子供の成長とは本当に早いものですね、きっとあっという間に大人になっていくのでしょうね

実は今日、東京にいる甥っ子から電話があり「大学に合格した」という知らせがありました。

「合格」といっても、甥っ子が今通っているのは某私立高校で、そのままエスカレーター方式で大学にも入学できるのですが、希望した「学部」に入れたということで、甥っ子も電話の向こうで嬉しそうに話していました

自分の子供ではないですが、まだ小さい頃から凄く可愛がっていた甥っ子も気がつけばもう大学生になることには正直、時の早さを改めて実感しています

甥っ子がまだ小学生の頃、東京から夏休みを利用して遊びに来た時、僕が仕事から帰ってくるのを家の前でずっと待っていたあの姿を思い出すと、本当に懐かしく感じます

今月末に僕と妻と娘の3人で、東京に旅行に出かける計画をしているので、その時に甥っ子にももちろん会って来るのですが、3年ぶりに会う甥っ子の成長が今から楽しみです

そして実は、その東京旅行に行く事に関連して、このブログについてちょっと大きな問題が発生しています

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これはもしかすると、この「北の猫男爵HYPER日記」の歴史の中で史上最大のピンチかもしれません

僕は基本的にブログは自宅のパソコンを利用して更新しているのですが、旅行などで長期間に渡り自宅を空ける場合などは、今までは外出先から携帯電話を利用してブログを更新してきました。

それは今までは何の問題もないことでした

もちろん今回の東京旅行の際も、携帯電話を利用して更新するつもりでした・・・

ところが、これまでの携帯電話で出来ていたはずの更新が、どうも「スマホ」に変えてからはできないのです

色々とネットなどでその方法を調べて操作してはいるのですが、手順通りに管理画面を操作してもいっこうにできる気配がありません

一応、管理画面には補足で「できない機種もあります」という文言があるので、それが僕の持っているスマホに該当するのかもしれませんが、それにしても何とかしなければなりません

ここまで約7年間、どんな状況下においても一日も休むことなく更新を続けていたこの「HYPER日記」、昨年2月に「鉄人衣笠」超えを達成したとはいえ、僕にはまだ「夢の続き」があります

あのリプケンの連続試合出場記録を更新するまでは、途絶えさせるわけにはいかないのです

しかし、今のところその打開策が見つかりません・・・

最悪な場合は、ノートパソコンを旅先に持参してホテルから更新という方法もありますが、それも荷物の関係上なかなか困難かと思われます

きっと何かしらの方法はあるはずなのですが、僕の乏しい知識ではその設定の仕方がよく分かりません

もしも、スマホからでもブログを更新できる方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、その方法をご教示くださいお願いします。

ちなみに僕が開設しているのは「niftyのココログ」です。そして今使用してるスマホは、ドコモの「AQUOS PHONE」です

史上最大のピンチと言ってもいいこの危機を乗り越えなければ、この「HYPER日記」の連続更新記録もSTOPしてしまうので、正直今非常に焦っていますが、自力にせよ、他力にせよ、この窮地を何とか乗り越えてみせます

それが「北のHYPER日記」ですから

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月7日生まれ

柳生博(77歳)、サモ・ハン・キンポー(62歳)、デビル雅美(52歳)、ニコラス・ケイジ(50歳)、高橋由美子(40歳)、青木裕子(31歳)

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2014年1月 6日 (月)

ドラマの力。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いよいよ今日は僕にとっては「仕事始め」でした

久しぶりに職場に行き仕事をしましたが、やはり仕事をしていると気持ちが引き締まります

まだ今日は少し「休みボケ」が拭えないところもありましたが、徐々に普段の日常生活のリズムに戻していきたいと思います

話が思いっきり飛んでしまいますが、我が家ではのことを「ミス・タイミング」と呼んでいます

色々な場面で「それって今なの!」と思わず言ってしまうほど、良い事も悪い事も“タイミング力”を持っているのです

今日も僕がちょうど今から食事を食べようと思った瞬間に、娘は「う○ち」をしてしまい、オムツ交換をすることに・・・しかも今日の夕食は、よりによって「カレーライス」でした

これが「ミス・タイミング」の実力です

娘はなぜか嫌がらせのように、僕が食事をしようとするタイミングで「う○ち」をすることが多いです。まあ、それはそれで可愛い娘のことですから僕は何とも思いませんけどね。ただし、もしも計画的な犯行ならちょっと許せませんけどね

さて、新しい年もスタートして今日で6日が経ちましたが、まもなくテレビの世界では新しい連続ドラマがそれぞれスタートします

今から10年~20年ぐらい前までは、いわゆるトレンディドラマと呼ばれたドラマたちが、世間に大きな影響を与え、「月9」の時間になると街から人が消えたなどという逸話も生まれたほどです。

その後も、木村拓哉が演じたドラマの職業に就職希望者が殺到したり、キムタクのドラマは軒並み視聴率が30%台を記録するという「キムタク神話」までもが誕生しました

しかし、ここ数年のドラマ界はスター不在、ドラマの内容の行き詰まりにより視聴率も伸び悩み、低迷期を迎えていました

ところが、一昨年の『家政婦のミタ』、そして昨年の『半沢直樹』と。立て続けに思いもよらぬところから高視聴率ドラマが誕生し、特に昨年の『半沢直樹』においては一種の社会現象にもなるほど、その人気がとどまることを知りませんでした

これもひとつのドラマの力なんでしょうね

ドラマの力は、時に信じがたいほどの大きな力を発揮するものです。それがドラマの魅力でもあり、テレビの持つ力と言っても過言ではありません

そんなドラマの力を、今年も見れることができるのでしょうか?その先陣を切って、1月~3月のクールのドラマがまもなくスタートします

そこで今日は、3ヶ月に1度の恒例となった「ドラマ紹介」をお送りしたいと思います

今回も数多くあるドラマの中から、僕が注目した幾つかのドラマを中心にご紹介したいと思いますので、どうぞドラマを見る上でのご参考にでもしていただければ幸いです

それでは早速、いってみましょう

 『僕のいた時間』(フジテレビ系列) 1月8日(水)22:00~スタート

出演:三浦春馬、多部未華子、斉藤工、風間俊介、山本美月、浅田美代子、吹越満、小市慢太郎、原田美枝子他

三浦春馬がフジの連ドラで初主演を務めるこのドラマは、三浦演じる主人公・拓人が、筋肉が少しずつ衰えて自発呼吸もできなくなる難病に侵され、その中で命を向き合いながら残された人生を模索していくというヒューマンドラマです。

脇を固める吹越満、小市慢太郎、原田美枝子といった名脇役たちの演技も見どころです。

 『鼠、江戸を疾(はし)る』(NHK総合) 1月9日(木)20:00~スタート

出演:滝沢秀明、忽那汐里、京本大我、マギー、濱田マリ、片瀬那奈、高嶋政宏他

赤川次郎が原作を手掛けた、人情派の盗賊「鼠小僧」の活躍を描いた時代劇ミステリーをドラマ化した作品です。

主人公の鼠小僧を演じるのはタッキーこと滝沢秀明、そしてその助っ人となる妹の小袖を演じるのは忽那汐里で、NHKとはいえ非常に魅力のあるドラマだと思います。滝沢演じる鼠小僧が庶民のために江戸を駆け巡る姿に注目です。

 『緊急取調室』(テレビ朝日系列) 1月9日(木)21:00~スタート

出演:天海祐希、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、篠井英介、草刈正雄、でんでん、大杉漣、小日向文世他

警視庁の中にある緊急事案対応取調班、通称「キントリ」に配属された元特殊犯捜査(SIT)の係長・有希子(天海)が「尋問のプロ」となり、くせ者揃いの被疑者たちを徹底的に追及して事件解決につなげる刑事ドラマです。

これまで何度も「強い女」「できる女」を演じてきた天海が、今回もどんな手腕を見せてくれるのか非常に楽しみです。

 『Dr.DMAT』(TBS系列) 1月9日(木)21:00~スタート

出演:大倉忠義、加藤あい、瀧本美織、高木雄也、ほっしゃん。、佐藤二朗、市川実日子、麻生祐未、石黒賢、國村隼他

関ジャニ∞・大倉忠義の民放連ドラ初主演は、「DMAT」と呼ばれる災害派遣医療チームが、その極限状態の中で命と向き合う姿を描いたドラマです。

生死が隣り合う過酷な状況を描くために、より「リアリティー」を出すために東京消防庁の全面協力を得たこの作品は、その手に汗握るシーンから目が離せません。

 『戦力外捜査官』(日本テレビ系列) 1月11日(土)21:00~スタート

出演:武井咲、TAKAHIRO、八嶋智人、徳重聡、木下隆行、濱田マリ、YOU、柄本明他

配属初日にして「戦力外通告」を受けた新米刑事(武井)と、武闘派イケメン刑事(TAKAHIRO)が難事件に挑む、刑事コメディドラマです。

刑事ドラマ初挑戦の武井と、この作品がドラマデビューのEXILEのTAKAHIROの「凸凹刑事コンビ」の活躍に注目です。この作品には『デカワンコ』(2011年)を手掛けたスタッフが参加しているので、ところどころで『デカワンコ』を意識した仕掛けがあるそうなので、それも楽しみです。

 『S-最後の景観-』(TBS系列) 1月12日(日)21:00~スタート

出演:向井理綾野剛、吹石一恵、土屋アンナ、平山浩行、池内博之、高嶋政宏、近藤正臣、大森南朋他

捜査権を持つ警視庁の特殊部隊「NPS」の活躍を描いたもので、新しい警察エンターテーメントの魅力を味わえるかもしれません。

特殊部隊の中で価値観の違う対照的な2人の隊員を、向井と綾野が演じてぶつかり合います。2人ともこのドラマのために体を鍛え上げてきたそうなので、その動きにも注目して見てみたいと思います。

 『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系列) 1月13日(月)21:00~スタート

出演:松本潤、石原さとみ、水川あさみ、水原希子、溝端淳平、有村架純、加藤シゲアキ、佐藤隆太、竹中直人他

復権を目指す「月9」、今回はマツジュンが「ショコラティエ」を演じます。一流のショコラティエとなった松本演じる爽太が、憧れのチョコレート好きの小悪魔女子・紗絵子(石原)をふり向かせようと奮闘するほろ苦いラブストーリーです。

脇を固める若手の俳優・女優陣の層の厚さにも魅力を感じるドラマです。僕の中では今クールの中でイチオシのドラマです。

 『夜のせんせい』(TBS系列) 1月17日(金)22:00~スタート

出演:観月ありさ、蓮沸美沙子、田中圭、大政絢、高橋一生、堀内敬子、大倉孝二、笹野高史、山本耕史他

スナックのママをしていた桜(観月)は、ふとしたことから教師にスカウトされ、定時制高校の教壇に立つことになります。38歳の新米女教師となった観月が、様々な事情を抱える生徒達と共に成長していく異色の学園ドラマです。

もしかすると、終わってみると今クールの中で一番ヒットしている可能性を秘めたドラマかもしれません。

以上、8作品を今回は簡単にご紹介させていただきましたが、今クールの特徴は「刑事もの」と「医療もの」が極めて多いということです

これはここ数年のドラマの世界ではよく見られることですが、特に今クールは多いように感じます。

そういう意味ではそれ以外のジャンルのドラマに、“大化け”するかもしれないドラマが潜んでいるということも言えるでしょう。そういう観点でドラマを楽しむのもおもしろいかもしれませんよ

いずれにしても、寒い冬の夜長は暖かい家の中でドラマを見ながらその世界の虜になってみてはいかがでしょうかドラマの力をぜひご自分の目で確かめてみてください

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月6日生まれ

八千草薫(83歳)、高橋まこと(60歳)、中畑清(60歳)、堀井雄二(60歳)、CHAGE(56歳)、大場久美子(54歳)、つじあやの(36歳)、菊地凛子(33歳)

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2014年1月 5日 (日)

ドラキュラアイス。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いよいよ長かった「お正月休み」も今日で終わり、明日からは「仕事始め」という方もいるのではないでしょうか僕もその1人です。

体と脳がまだ「お正月」気分なので、早く気持ちを切り替えなければと思っています

さて、今年の冬はいつもに比べると少し暖かく感じているのは僕だけでしょうか?

それでも僕が住んでいるのは北国「北海道」です。これからの寒さはもちろん骨身にしみます

北海道の冬は「凍てつく寒さ」なのはご承知のことだと思いますが、実は家の中に入るとストーブなどの暖房をつけているので、意外と暖かいことを本州の方はご存知ですか?

おそらく家の中だけに限れば、北海道の方が冬は暖かいかもしれませんよ

極端なことをいえば、暖房を結構ガンガンつけているので、服装は夏のように「半袖」の時もあるくらいですから

それに、寒い冬のはずなのに家の中は暖かいので、「アイスクリーム」などを食べる事もよくありますただし、これは僕だけかもしれませんけど

我が家はも「アイス」が大好きなので、もしかすると夏よりも冬に食べる回数の方が多いかもしれません先日も食べましたし

そんなアイス大好きの僕ですが、先日ちょっと「昔のアイス」のことを記憶から蘇らせてみました子供の頃はどんなアイスを食べていたかな?と

すると、真っ先に思い浮かんだのが「ドラキュラアイス」のことです

僕と歳が近い、いわゆる「アラフォー世代」に方にとっては非常に懐かしいのではないでしょうか

外側は「黒い」アイスですが内側は赤くて、食べると舌が真っ黒になったのアイスです

ネットで調べてみると、画像があったのでご紹介しましょう

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正式な名前は「クロキュラー」でした

懐かしいですね、今でも販売されているのでしょうか?僕の知る限りでは見た事はありませんけど・・・

子供の頃はよく食べましたが、確か中の赤い部分が「オレンジ」っぽい味になっていて、子供ながらにも凄く美味しかった思い出があります

そしてこの「クロキュラー」には「アカキュラー」という姉妹品があったことをご存知ですか?

「外側が黒で内側が赤」のクロキュラーを全く逆にして、「外側が赤)で内側が黒」がアカキュラーなのですが、実際はクロキュラーに比べるとそれほど人気もなく、知名度としてもイマイチのようでした

もしも再びこの「クロキュラー」が販売されれば、僕はもちろん喜んで食べると思いますが、その見た目などから今の子供達にはウケがいいのかどうかはちょっと予想できませんね

この他に思い出深いアイスといえば、「プレロスアイス」です

バーが「当たり付き」になっており、当たりのバーには当時のプロレスで流行っていた技の名前が書いてあり、1本~3本の当たりがありました。

例えば「卍固めで3本当たり」とか、「サソリ固めで2本当たり」など

僕は友達と近くの駄菓子屋さんに毎日のように行き、このアイスを買い、どの技が当たるかを競い合ったものです結構「当たり」が出る確率が高かったのでおもしろかったですよ

他には「怪物くんアイス」という1本30円のアイスがありました

このアイスの画像は無いかと、ネットで色々探しましたがありませんでした。しかし、こんな画像がありました

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どの方が作ったものかは分かりませんが、僕が言いたいことを見事に説明してくれています

ホームランバー?だったかな、アイスバーでもこういうのがあるのですが、それと同じような、長方形のアイスです。

この「怪物くんアイス」も凄く美味しくて大好きでした

皆さんは思い出に残る、昔懐かしいアイスとかはありますか?

今日は季節はずれですが、冬でもアイスを好なく“アイスる”(愛する)僕が昔のことを思い出しながら、懐かしいアイスのお話をさせていただきました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月5日生まれ

宮崎駿(73歳)、渡辺えり(59歳)、榎木孝明(58歳)、陳建一(58歳)、八神純子(56歳)、高田万由子(43歳)、櫻井淳子(41歳)、元ちとせ(35歳)、青木宣親(32歳)、小池徹平(28歳)

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2014年1月 4日 (土)

ヒットする色の組み合わせ?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は朝から非常に穏やかで、とても過ごしやすい冬の一日でしたね

この天気はしばらくは続くようですが、最低気温が徐々に低くなり-10℃前後まで下がる日が続くようですから、寒さ対策だけは十分に気をつけてくださいね

年末から風邪をひいていた僕ですが、お蔭様であまりひどくならずに、もう少しで治りそうです。それでも、風邪は“治りかけ”が大事と言いますから、気をつけることにします

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は相変わらず元気一杯に今日も家の中を動き回っていました

今年は「お正月休み」が長いおかげで、娘とゆっくりと過ごす時間があり、僕はとても嬉しいです。娘もパパと遊ぶ時間があることを喜んでくれているのかな

さて、先日を乗せて車を運転していると、こんなことがありました

それは、とある道路を運転していた時、娘がいきなり窓越しに外を見て「アンパン!アンパン!」と叫びだしたのです。

まだ1歳2ヶ月の娘は、言葉はまだ喋ることはできませんが、それでも以前よりはだいぶハッキリと言葉らしく話せるようにはなりました。

その娘が言う「アンパン」とは、ご存知のように子供たちの永遠のヒーロー「アンパンマン」のことです

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我が家にも「アンパンマン」の玩具はたくさんあります

その「アンパンマン」を娘は車に乗りながらどこで見つけたのか、僕は辺りを見渡しましたがそれらしきものは見つかりません・・・

しかし、よ~く目を凝らすと「アンパンマン」とは全く無関係のあるものを発見しましたそれは!

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「モダ石油」の看板でした

間違いなく娘はこれを見て「アンパン!」と連呼していたのだと思います

そしてそんな出来事のあったすぐ後に、すぐにまた娘が興奮気味に外を指差して「アンパン!」と言いだしました!

「またか!今度は何だ?」とよ~く辺りを見ると

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「すき家」の看板が目に入りました

確かに、赤色と黄色を主としたこの2つの看板は、「アンパンマンカラー」と言っても間違いではないでしょう

それを「アンパンマン」と間違えたと思われる娘は可愛いです。娘にとっては「アンパンマン」の色のイメージがちゃんと頭に残っているということです

このことをきっかけに、僕はよく思い出してみました。すると、この赤色と黄色を主体としたお店が結構思い浮かびました

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例えば、代表的なのが「マクドナルド」

さらには!

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「タワーレコード」こちらはどちらかというと、黄色がメインですが。

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こちらも黄色がメインですが「ABCマート」そうですね

こうやって思うと、どのお店も全国でかなり人気があり、それぞれの業界でも上位に名を連ねるお店ばかりです

「アンパンマン」がそうであるように、何かヒットする色の組み合わせの法則的なものでもあるのでしょうかね?

赤色&黄色、娘が気づかせてくれたおかげで、今ちょっとその色の組み合わせが凄く気になる僕でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月4日生まれ

子門真人(70歳)、丹古母鬼馬二(64歳)、宮本亜門(56歳)、竹内力(50歳)、加藤シルビア(28歳)

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2014年1月 3日 (金)

早生まれの、マーメイド♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

早いもので、2014年の幕が開けてから3日目が終わろうとしています

今年のお正月「三が日」は、やや雪が舞い散ることもありましたが、全体的には天候にも恵まれた3日間ではなかったでしょうか

おかげさまで僕は雪による仕事の出動もなく、久しぶりにゆっくりと「お正月」を満喫できました。昨年は元旦の夜から降った雪のために、ほんとどお正月は味わえなかったので、今年は本当に満足しています。

昔と比べると、元旦でもお店が普通に開いていたりするので、「お正月」という感じが薄れつつありますが、お正月返上で仕事をしている方のことを思うと本当に気の毒でなりません。

今年は4日と5日が土日ということで、いつもよりもお正月休みが長く、得をしている方もいるかと思いますが、お正月明けの仕事はまた気持ちを新たに切り替えて頑張っていきましょうね

さて、そんなお正月休みの最中、僕は昨日と一緒にとある場所に久しぶりに行ってきました

その場所とは

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カラオケ店「歌屋」です

が生まれてから、2人でカラオケに行くのは実は初めてかもしれません。妊娠中もおそらく行っていないので、たぶん2年ぶりぐらいになるかもしれません

娘は妻の実家でお祖父ちゃんお祖母ちゃんにあずけて、僕達2人は久しぶりにハメをはずしにきました

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「あれ?パパとママはどこ行ったの?」と娘は言っていたのかな(笑)

午前11時過ぎに店内に入ると、既に店内は混み合っており順番待ちとなりました。それでもまだ僕達が入った頃は時間的に良かったのか、僕らよりも遅い時間帯に来たお客さんは、相当待たされていたようです

僕達は10分程度待っただけですぐに案内されました。

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久しぶりに目の前に広がったこの光景、やっぱりカラオケは最高です

かつて、「18時間耐久カラオケ」や「1位~10位を出すまで帰れま10」など、数々のカラオケに関する伝説を達成してきた僕と妻の最強カラオケコンビも、久しぶりのカラオケにはちょっとドキドキモードでした

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この日も、懐かしい昭和の歌から最近のヒット曲まで、お互いに次々と歌っていきましたが、相変わらず「鉄の喉を持つ女」と呼ばれる妻のスタミナは抜群でした

僕はというと、昨年末から風邪気味だったこともあり、鼻水ジュルジュルで喉もすぐにつぶれたために、ダメダメでした・・・

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ちょうどお昼時ということもあり、小腹が空いたので昼食を食べながらのカラオケでした

楽しい宴が続く中、僕が気になる歌を選曲しました

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昨年、世間を虜にしたNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の中で歌われていた「潮騒のメモリー」です

実は僕も妻もこのドラマを見た事がないので、世間の話には全くついてはいけず、宮藤官九郎が手掛けたドラマだということは知っていたので、DVDが出たら見たいとは思っていました

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詳しくは知りませんが、ドラマの中でキョンキョン(小泉今日子)が歌っていて、実際にシングル化もされたようなことは耳にしていたのですが、ちゃんと聞いたこともなかったので不安もありましたが、ちょっと興味があったのでカラオケで歌ってみることにしました

もちろん、ちゃんと歌うことはできませんでしたが、意外とすんなりと歌えたと思います。

そして妻と2人でバカウケしたのが、その歌詞でした

「さすがはクドカンだな~」と納得させられるおもしろい歌詞でした。

「ジョニーに伝えて、千円返して」とかは大爆笑。

そして、マーメイドのところの歌詞がさらに大爆笑

1番では「波打ち際のマーメイド 早生まれのマーメイド♪」

2番では「三途の川のマーメイド 友達少ないマーメイド♪」

早生まれのマーメイドって(笑)

本当に楽しませてもらいました。『あまちゃん』を見た人の話にによると、ドラマも凄くおもしろかったみたいなので、早くDVDを借りてみたくなりました。

結局この日は2人で4時間、カラオケを満喫しましたが伝説を作ってきた僕達にとっては全く物足りない時間でした

次はいつカラオケに行けるかはまだ未定ですが、その時が今からまた楽しみな猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月3日生まれ

道場六三郎(83歳)、ゼンジー北京(74歳)、岩下志麻(73歳)、小堺一機(58歳)、メル・ギブソン(58歳)、ダンカン(55歳)、柳葉敏郎(53歳)、若村麻由美(47歳)、ミハエル・シューマッハ(45歳)、吉田栄作(45歳)、小沢真珠(37歳)、内村航平(25歳)、柿谷曜一朗(24歳)

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2014年1月 2日 (木)

老舗の底力!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

2014年の幕が開けて2日目ですが、皆さんはどんな「お正月」をお過ごしでしょうか

家族や親族と共にお過ごしの方、自宅でゆっくりと寝正月の方、あるいは仕事でお正月など関係のない方も中にはおられることでしょう

思い思いのお正月をお過ごしでしょうが、どうぞ風邪などはひかないように気をつけて過ごしてくださいね

お正月といえば、僕はよく昔は地元の友人達と集まり、ある娯楽ゲームを朝まで寝ないでしたものです

それは、皆さんもよくご存知の「麻雀」です。

僕の麻雀歴は、本格的に憶えてからになると21年になります

一番麻雀をした時間が多かったのは、やはり大学時代だったと思います。とにかく講義の無い日は、誰かが「もうやめよう・・・」と言うまで延々と何十時間とやったものです

その麻雀に使う「麻雀牌」を作っている老舗といえば、皆さんどこかご存知ですか?実は任天堂なのです

「任天堂」といえば、まっさきに頭に浮かぶのは「スーパーマリオブラザーズ」などに代表される家庭用ゲームメーカーです

しかし任天堂は明治22年の創業当時は、「花札」などのテーブルゲーム娯楽を主に展開し、「麻雀牌」は昭和39年から「役満」のブランド名で展開を開始しました

麻雀牌に限っては昭和51年以降は新商品を出しておらず、その後は「ファミリーコンピューター」という大ヒット商品が誕生し、その名を日本全国に響き渡せました

その任天堂が昨年、昭和51年以降実に37年ぶりに麻雀牌を発売しました

現代社会では、既に家庭用ゲームの時代は終わり、スマートフォンなどできる次世代ゲームソフトへとその流通は移行しています。

その時代の流れに逆らって、なぜ任天堂がアナログゲームの復権に乗り出したのか?

僕的には麻雀は決してマイナーでもありませんし、落ちぶれている人気のない娯楽だとは思っていません。しかしながら、現実的には昔と比べれば麻雀人口というのは確実に減少はしています

おそらく今の若者は「麻雀」というものには慣れ親しんではいないと思います。ルールはもとより、牌すら触ったことの無い人もいると思います。ルールは分かっていても、ゲームの中でしかやったことがないので、牌を触ったことがないという人もいるでしょう

そんな「麻雀」が再び脚光を浴びる日が来るとすれば、僕は非常に応援したいところです

麻雀のイメージは、昔から「賭け事」「タバコ」「徹夜」など、決して良いイメージはありませんが、その中身は実に奥が深く、知能の格闘技と呼ばれるほど頭を使う娯楽です。

指先を使うということもあり、高齢者などの痴呆予防にも繋がりますし、健全に遊べば非常に素敵な娯楽なのです

任天堂が昨年発売した麻雀牌は「役満 鳳凰」というもので、その素材には廃棄しても環境に悪影響を与えない特殊な樹脂を使用しているのが特徴だそうです。

この麻雀牌の他にも任天堂は「百人一首」も発売するなど、テーブルゲームに力を入れているようですが、果たしてその狙いは何なのかは僕にも分かりません

いずれにしても、どんどんとデジタル時代が進み、様々なゲームスタイルが登場する中で、昔ながらのアナログゲームにこだわった、任天堂には何らかの狙いがあるのではないでしょうか

きっと任天堂は見せてくれるはずです、老舗の底力

こんな話をしていたら、新年早々何か無性に「麻雀」がしたくなってきた猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月2日生まれ

森村誠一(81歳)、津川雅彦(74歳)、古谷一行(70歳)、伊吹吾郎(68歳)、浦沢直樹(54歳)、竹野内豊(43歳)、さとう珠緒(40歳)、村上知子〔森三中〕(34歳)

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2014年1月 1日 (水)

心も新たに。

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です

新年明けましておめでとうございます!

いよいよ2014年、新たな時代の幕開けです

年が明け、今年も心を新たに、この「HYPER日記」を更新していきたいと思います

記念すべきその幕開けは、残念ながら雪の舞う朝となってしまいましたが、車の雪をよけていると、その雲間から一瞬だけ「初日の出を見ることができました

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あまりにも一瞬の出来事で、写真におさめることもできませんでしたが、新年早々ちょっとだけ“ツキ”があるのかもしれません

「お正月」といえば、やっぱり、これですよね

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お雑煮です

今日は早速、朝に「お雑煮」をたらふくいただき、お正月気分を満喫しました。

お雑煮を食べた後は、近くの神社へ初詣へと行ってきました

一旦、降りやんでいた雪が再び降り始め、今年のお正月は雪の中の参拝となりました

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1年前と比べるとだいぶ大きくなったも、祖母ちゃんと一緒に鐘をガラガラしました

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僕の今年のおみくじは「中吉」でした。昨年が「小吉」でしたから、若干のレベルアップです

今月末に東京旅行に行くのですが、「旅行」は「よろし」だったのでひと安心です

ちなみには「小吉」でした

こうして今年も年に1度の「元旦」の雰囲気を十分に楽しんだ猫男爵でしたが、お願いだから雪があまり降り積もらないことだけを祈ります

昨年は1日の夜に大雪が降り、2日は仕事になったので、今年はゆっくりとお正月を過ごしたいです。

「初日の出」をちょっとだけ見れた、その“ツキ”を信じます

皆さんはどんな「お正月」をお過ごしでしょうか、ゆっくりと「お正月」を満喫できることをご祈念申し上げて、今年最初のブログを終わりにしたいと思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 1月1日生まれ

加藤一二三(74歳)、沢田亜矢子(65歳)、役所広司(58歳)、大友康平(58歳)、ポップコーン正一、正二(55歳)、ジミー大西(50歳)、増田明美(50歳)、庄司智春〔品川庄司〕(38歳)、堂本光一(35歳)、箕輪はるか〔ハリセンボン〕(34歳)

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