こんばんにゃ~
北の猫男爵です
遅くなりまして申し訳ありません
先程ようやくホテルへと帰ってきました。
何でも「十勝」では雪が降ったようですね
。こちらはまるで「春」を思わせるようなポカポカ陽気に包まれ、非常に過ごしやすいですよ
そう思うと、僕も妻も何だか寒い北海道に帰るのが非常に嫌に思えてきています
そんな今日は東京旅行2日目と3日目の様子をまとめてお伝えします
まとめてと言っても、本当に色々なことがあり過ぎて、うまくまとめる事は不可能ですが、できるだけあったことをお伝えできればと思います
まずその前に、昨日お話した「赤い輪ゴム」のことですが、実はそれが突然現れたその意味が分かったかもしれません
実は昨日食べたお菓子の残りを片付けようとした際に、封を閉じるものがないことに気づき、「赤い輪ゴム」があるということを思い出しました。
僕はやや興奮しながら妻に「わかったよ!この輪ゴムはもしかしたらこのために出現したのかも!」と伝えました。
でもよくよく考えれば、ちんけな役割ですよね、お菓子の封をするために突然出現したなんて・・・
まあ、その僕の考えが違ったということは、おいおい分かることになります
昨日の朝は僕は夜中の3時にブログを終えてから寝たため、非常に眠い中、目を覚ましました。
娘も家から持参した大好きな「アンパンマン」を抱っこしながら、まだ眠りの中でした
カタカナの「ス」になっていますけどね(笑)
カーテンを開けると、そこは大都会の絶景が広がっており、東京旅行2日目を気持ちよくスタートできそうです
2日目は千葉にいる義弟の家に一泊するために、ホテルを一旦チェックアウトしてからのスタートです。
まず、娘のオムツの替えを買おうとホテルの中にあるドラッグストアに向かいましたが、そこにはオムツは置いてなく、次にホテル近郊のお店にも行きましたが、そこにもなく、僕達の「オムツはドラッグストアなら普通にどこにでもある」という、北海道の概念が通じない事にガックリしました・・・
実は昨日もそうだったんですが、妻が東京に着いたら「青いタイツ」をすぐに買いたかったのですが、行くお店、行くお店に全く置いてなく、これで無かったら諦めようと入ったお店でようやく見つかりました。
東京ならどこにでも欲しいものが買えると思っていた僕達の考えが浅はかでした。それにしても便利なようで不便なものですね、都会って。
結局、娘のオムツは途中のどこかで買うことにして、まずは旅行2日目最初の目的地へと向かうことにしました
僕達が着いたところは浅草です。浅草らしい「人力車」の光景があちらこちらに広がっていました。
浅草に着いてまず向かったは、もちろん「雷門」です
。もの凄い観光客で「雷門」は溢れていました。
門のところにある大提灯ではみんなが群れをなして記念撮影していました。実はその大提灯の下には「龍」が描かれています。前にテレビでやっていたので、それを確認してきました
「雷門」をくぐるとその先には「仲見世」があります。ここには両サイドに多くのお店が立ち並び、たくさんの観光客が足を止めて楽しんでいました
あちこちからとても美味しそうな匂いが漂ってきて、僕達はその誘いを断ることができませんでした
「きび団子」は何とも言えない旨さで、すぐに口の中で消えていきました。
「みらたし団子」も☆☆☆です!!!
そして僕的には一番美味しかったのが、この「焼芋ようかん」です
焼芋をようかん風にアレンジしてその上にバターがのっていたのですが、これが絶品中の絶品です。仲見世に行った際にはぜひともこれを食べて欲しいくらいのオススメ商品です
他にも色々とつまみ、僕達は昼食を前にお腹いっぱいにしてしまいました。今回の旅のテーマは「見せる」だったはずが、いつの間にかまた「食べる」に変わってしまいました
その間、娘はずっと僕達が食べているのを見ているだけでしたので、申し訳ないことをしたな~と反省しています。
でも、仲見世最高でした
浅草にきたら、またぜひ寄りたいです。
仲見世の途中に「マツモトキヨシ」があったので、ここならオムツあるかも!と思い寄ってみたのですが、残念ながらここも置いていませんでした。
そろそろ娘のオムツを交換する時間が迫っていたので、僕達は店員にどこか他のお店に置いていないかを聞き、雷門通りのドラッグストアにあるという情報を入手しました
まずはその前に「浅草寺」に行きたかったので、そちらへとさらに足を進めました。
この向こうに「浅草寺」があります。
とにかく浅草は日本人ばかりでなく、様々な国からきている外国人観光客も多くて、歩くだけでもひと苦労です
浅草寺名物の「厄除け」しっかりして、健康を願いました。
ワンちゃん
たちも何かお祈りにきていたのかな?遠くから見る犬が大好きな娘は、あまりに犬が近すぎてちょっとビビっていましたけどね
そして僕達はいよいよ「本堂」に入り、お祈りをしてきました。と、ここまで何事も無く普通にことが進んでいました。
ところが・・・
僕達はその後、せっかく来たのだから「おみくじ」を引くことにしました
その結果、妻は「吉」だったのですが、何と僕が引いたのは!!!
まさかの「凶」!!!
生まれて初めて「凶」というおみくじを引きましたし、目にしました
。妻も自分はもちろん、他の人も含めて、「凶」をひいた人を初めて見たと言っていました。
実はこのおみくじを引くとき、番号が書いてある棒を筒から出す際に、棒を下に落としてしまったのですが
、妻は「そんな落ちたやつはやめておけばいいのにな・・・」と心の中で思っていたそうです。
僕はその落ちた棒を拾いその番号を見ると、何と「七十七番」でした。「よっしゃ!ラッキーセブンじゃん!」と僕は喜んでその番号の引き出しを開けたのですが、目に入ってきたのは信じられないことに「凶」でした
これは僕の中では大事件でしたし、一気にテンションが下がってしまいました
「凶」をひいた人だけが、この棒におみくじを結んで行ってくださいということで、僕はしっかりと結んでいきました
意外と仲間が多くいることに少しだけ安堵はしましたが、テンションが元に戻るまでには少し時間がかかりました。
僕はその時、あの「赤い輪ゴム」のことを思い出しました、もしかして「赤い輪ゴム」でお菓子の封をしてきたりしたからバチが当たったのかな?赤い輪ゴムはもっと別の意味があったのかな?と・・・
そんなモヤモヤした中で、妻がトレイ
へ行ってる間、僕は娘と一緒にベンチに座って待っていたのですが、早速先程の「凶」をひいた恐ろしさが証明されました。
娘が当然大泣き
を初め、さらに唇を見ると、唇が乾燥でひび割れして血が出ているではありませんか
僕はとにかく、あたふたしながら血を拭き取り、妻の帰りを待つことしかできませんでした。
妻がトイレから戻ると娘は何事もなかったかのようになり、まさに「凶」の威力がすぐに発揮されました。
そしてさらにこの後、事件は起こります
浅草寺を後にして、雷門通りに出た僕達は、先程教えてもらったドラッグストアに向かって歩いていました。
すると、すれ違おうとした80歳ぐらいの年輩の歩行者
がいきなり僕に向かって「コラッ、コラッ!○☆△■※★」と何か強烈に怒鳴ってきたのです
よく聞くとそれは「真ん中を歩かないで左端を歩け」というような主旨のことだったようです。
確かに僕は歩道の真ん中の付近を歩いていましたが、そんなに怒ることではないと思いますし、その人自身も真ん中を歩いていたんです。
「お前に言われたくないわ!
」と思いましたが、娘もいるので無視して歩き続けました。
これも「凶」の影響だと思います。39年間の人生で、道を歩いていてあんな人に会ったのは初めての経験ですから。
その後、ようやく目的のオムツは購入でき、僕達は荷物をコインロッカーに預けるために一旦、品川へと戻りました。
本当は「スカイツリー」も行きたかったのですが、時間が無かったので今回は断念することにしました
娘がもう少し大きくなったら、3人でまた来ることにします。
品川で荷物をあずけ、昼食を食べた後、僕達は一路、義弟のお家のある千葉へと向かいました
千葉には電車で約1時間程かかるので、電車の中で僕と妻は少し仮眠をとりながら向かいました。というかいつの間にかオチていました、娘も仲良く3人で
千葉に着き、義弟が迎えにきてくれるのを待っている間、僕と妻の前に1人の外国人が現れました
「Can you speakEnglish?」と聞かれ、僕と妻は「No、Sorry」と言い返すしかできませんでした。
てっきり観光客か何かで道でも聞きたかったんだろうな~役に立てずに申しわけないな・・・と思っていた矢先に、その外国人は「英会話とかに興味はありませんか」と日本語で話しかけてきたではありませんか
「何だよ、そういうことかよ」と声を出した僕達に、その外国人は「ふんっ」と鼻で笑って立ち去っていきました
何か凄くバカにされた感じがしました
これも僕の「凶」の影響です・・・
義弟が迎えにきてくれて、一緒に家まで向かう途中に、広場のようなところで太極拳をしているおじさん
がいました。
「太極拳をやっているんだ、体にいいからね。」と思っていた矢先に、いきなりそのおじさんの動きが速くなり、何と「駒」を回し始めたのです
よく見ると、僕達が太極拳だと思っていたその動きは、駒を回す前の何か自分なりの動作の1つだったのでしょう
。でもその動きの切り替えの速さには僕達は大爆笑でした。ビデオに撮って見せたくくらいでした。
僕的にはそのおじさんは「太極拳からの駒回しおじさん」です。
お家に到着すると、娘よりも5ヶ月お姉さんの姪っ子が僕達家族の到着を待っていてくれました。
初めて対面する「従姉妹」同士は、最初はお互いに緊張したのか距離をとっていましたが、すぐに慣れて楽しく一緒に遊びだしました
ただし、娘の“やんちゃ”ぶりはここでもいかんなく発揮され、姪っ子を圧倒していました
猫男爵一家と義弟一家の6人で過ごした夜は、遅くまで笑いが絶えずに楽しい時間でした。そのせいか僕も妻ももちろん娘も、布団に入るとすぐに心地よい眠りに就きました
翌日、つまり今日は朝食を食べるとみんなで子供たちが遊べるところへ行く事にしました。
駅に向かうのにタクシーの乗車したのですが、その運転手さん
が温厚で優しい人で色々とお話をしてくださいました。
その話の中で、僕の娘の名前の話をしたりしていると、「娘さんはよく男の子に間違えられないかい?」と聞いてきたのです。
実際、間違えられることはいつもなので「はい」と答えたのですが、実はその運転手さんの奥さんは助産師さんで、その奥さんの持論では「小さい時に男の子に間違えられる女の子は間違いなく美人になる」と言うのです。
「1000人以上の子供をとりあげてきた助産師の妻がそういうのだから間違いない、ただし科学的な根拠はないけどね。だから、お子さんはきっと美人になるよ」と運転手さんはそう言ってくれたのです
もしかしたらお世辞なのかもしれませんが、そんなことを言ってくれたら嬉しい気持ちになりましたし、それを凄く信じたくなりました
朝からとても気持ちの良い出来事でした。昨日の「凶」はもうどこかに行ったのかな?と一瞬僕はそう思いました。
しかし、そんな清々しい思いも束の間、目的の場所がある駅に着き、歩いていると突然後ろから大きな罵声が聞こえてきたのです
「何を真ん中歩いてんだ!○△■★●☆」
それはまるで昨日のあの光景を見るような怒鳴り声でした
場所も違うのでもちろん昨日とは全く別人の男性でしたが、とにかく大きな声をあげて怒鳴りまわしていきました
僕達は何を言われているのか、あまりにも突然のことで全く意味不明でした・・・
しかもその男は僕達を通り越した後、赤信号
の横断歩道を渡りながら、道路を走行している車に向かっても怒鳴りつけていました
それを見た僕達は「あ~あ、この人危ない人だ・・・」と納得しました。
本当に都会にはどんな危険が潜んでいるか分かりません
。一歩間違えれば、いつ刺されたりされてもおかしくはないですからね。改めて都会の恐怖を感じました。
と同時にこれも僕の「凶」が原因だということを確信しました。

そんな中、冬だというのに道路際に咲く花たちが僕の心を少しだけ癒してくれました
子供の遊ぶ場所に着いた僕達は早速、色々なもので娘を遊ばせました。
自治体が運営してる公共施設ですが、日曜日も開設しているということで、仕事が休みのお父さんたちも子供と一緒に来れるので、非常に良いところだと思います
家には無いたくさんの玩具があらゆるところにあるので、娘も姪っ子も夢中で時間を忘れて遊んでいました。
約2時間程でしたが、楽しい時間を過ごして僕達はここを後にしました
義弟一家に見送られ、僕達は楽しい時間とお別れをして、一路再び品川へと向かいました
午後2時30分に品川に着くと、再びコインロッカーに立ち寄り、今度は僕の姉がいる中野へと向かうことにしました。
電車を乗り継ぎ向かう途中、妻が電車の扉に挟まれそうになるハプニングもありましたが、何とかギリギリのところで乗車することができ
大事件にならずに安心しました。まだ僕の「凶」の力は威力を発揮しているようです・・・
姉の家に着くと、姉夫婦と甥っ子、姪っ子、そして可愛いワンちゃんが待っていてくれました
犬が好きでありながら近すぎるとビビる娘も今日は、なぜかそれほど怖がらずに近い距離感を保てて良かったです。まあそれでもかなりビビってはいましたけどね
姪っ子が娘のために巨大な「リラックマ」のぬいぐるみを持ってきてくれました。最初はその大きさに唖然としていた娘ですが。
すぐに抱きついて「ギュー」をやっていました、楽しそうでした
その後、僕達はみんなで新宿に夕食を食べに行きました
夜の新宿はさすがに人で溢れており、娘も全てに興味津々でした
夕食を食べた後、姉夫婦一家と別れ、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました
娘は楽しかったのでしょうが、さすがに疲れたのか電車の中では眠気と闘っていましたし、ママにベッタリでした。
この2日間は僕と妻のお互いの兄弟姉妹の家で楽しい時間を過ごし、たくさんの思い出を作れた有意義な2日間でした
まだ1歳3ヶ月の娘の記憶には残らないのかもしれませんが、この楽しい思い出のことはいつか娘にも話してあげたいです。
ホテルの部屋から見える品川の夜景はまた一段ときれいです
。この夜景を見ながら、今日は眠りに就き、残された2日間の東京旅行を楽しみたいと思います
それではまた明日のブログでお会いしましょう。
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
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