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2013年12月24日 (火)

2013年『猫デミー大賞』発表!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

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今日は12月24日、聖なる夜「クリスマス・イブ」です

僕の住んでいる十勝地方では今年は雪が少なく、今日は「ホワイト・クリスマス」とはいかないようですが、それもたまには良いのではないでしょうか

今宵はきっと皆さんも、家族や恋人、あるいは友人と一緒に楽しい時をお過ごしではないでしょうか

実は今日僕は、以前に休日出勤をしたその「代休」でお仕事が休みだったために、「奇跡の4連休」となりました

今年は雪が降らないので、本当に僕的には休日出勤や早朝出勤が少なくてホっとしているところです

そんな今日は「クリスマス・イブ」ということで、家族3人でゆっくりできるかな~と思っていたのですが、昨日の夕方からが39℃近い発熱があり、今日は妻と共に午前中に小児科へと行ってきました

病院が大の苦手の娘は、診察室に入ると他のどの子たちもよりも遥かに大きな泣き声で泣き続け、それはまるでホラー映画を見ながら絶叫する人か、あるいはジェットコースターに乗って絶叫している人のようま大声でした

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よっぽど泣き疲れたのか、診察を終えると妻に抱かれ、そのまま眠ってしまいました

僕たち大人でも39℃といえば、かなりしんどいのですから、子供にしてみれば本当に辛いと思います

血液検査の結果はウイルス性の病気ではないので安心はしましたが、このまま熱が3日ぐらい続いた後に発疹がでれば、「突発性発疹」という診断でしたもしも発疹が出なければ風邪ということです。

座薬と薬は処方してもらいましたが、このまま3日も39℃の高熱が続くのかと思うと、可愛そうでなりません

親としては1分、1秒でも早く、熱が下がって娘が元気になってくれることを祈ります。今年の「クリスマス」は娘にとってはとんだ「クリスマス」になっちゃいました

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そんな今年の「クリスマス・イブ」ですが、この聖なる夜はすっかり“風物詩”となったあの賞の発表を行いたいと思います

そうです、2013年「猫デミー大賞」の発表です

この発表の時がやってくるといつも、本当に1年というのは早いな~とつくづく思います

この『北の猫男爵HYPER日記』がスタートして今年で7年目、このブログの最大の特徴が、365日毎日休まず更新し続けているということですそしてその中身も、皆さんに飽きられないような内容でお送りしているつもりです。

そんなブログの1年間を振り返ることができるのが、毎年この「クリスマス・イブ」に発表される『猫デミー大賞』です

この時期が近づくと、1年間でこんなにたくさんの出来事があったんだということを毎年痛感させられます

ただ何となく生きているような毎日ですが、その日その日にしかない思い出が必ずあるということを改めて思い知らされます。

さあ、今年2013年の中で一番輝いた作品に選ばれるのはいったいどの作品なのか皆さんも今日はイブの夜を楽しみながら、この『猫デミー大賞』の方も最後まで楽しくご覧になってくださいね

それではいつものように、『猫デミー大賞』の授賞式が行われるスーパーキャットアリーナにマイクを向けたいと思います

会場の、おりもさん、宜しくお願い致します

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「はい、こちらは今年も司会を務めさせていただきます福山雅治です!違うかっ?どうも、改めてまして、おりも政夫です」(笑)

今年も数多くの作品の中から厳選されたノミネート作品の中から、『猫デミー大賞』が決まるわけですが、毎年のことながら私自身も緊張でドキドキして“おりも”す。いえ、おります(笑)

この2013年『猫デミー大賞』は、日本猫デミー協会から選ばれた審査員による厳格な審査のもとに、2013年1月1日~2013年12月20日の期間に『北の猫男爵HYPER日記』に投稿されたブログ作品を対象として、「各部門賞」と「大賞」が発表されます

それでは発表に入る前に、今年で6回目となる『猫デミー大賞』の過去5回の大賞作品を振り返ってみることにしましょう

2008年 『テレフォンショッキング♪』

2009年 『18時間!』

2010年 『感謝!感謝!感謝!』

2011年 『好きですサッポロ(第1夜~最終夜)』

2012年 『命の誕生♪』

過去5年間の大賞作品はどれも印象的で、思い出の残る素晴らしい作品ばかりです。今年の大賞作品もこの作品たちにひけを取らない素晴らしいものが選出されることを祈ります

今日もこの会場には「大賞発表」のその瞬間を見ようと、各界から数多くの著名人や関係者が駆けつけております

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それでは審査の方も終わり、これからいよいよ授賞式が始まるようですので、ステージの方を注目してみましょう

まずは「各部門賞」からの発表です!

最初にご紹介するのは、イベント部門賞です。

2013年「イベント部門賞」

『いつも元気なワンワンです♪』(10月6日)

いつもがテレビで観ている、NHK教育テレビ『いないいないばぁ!』に登場するワンワンというキャラクターが帯広に来るということで、その観覧に応募した結果、見事に当選し、娘に生のワンワンを見せようと、いざNHK帯広へと行ってきました

テレビの世界とは違う、生のワンワンを目の前で見た娘は驚きを隠せませんでしたが、大興奮して嬉しそうな表情を浮かべていました。娘に楽しい思い出をプレゼントできた素晴らしい一日でした。

続いては、ハプニング部門賞です。

2013年「ハプニング部門賞」

『驚きと恐怖』(2月2日)

毎年、僕個人が経験するハプニングや事件がとりわけ多いのがこの賞の特徴ですが、今年に限っては個人的な事件は少ない一年でした。しかし、2月2日に北海道を襲った大きな地震は恐怖以外の何物でもありませんでした

2月2日午後11時17分、十勝では「震度5強」を計測する大きな揺れが起き、ちょうどその時僕はブログを更新中でしたが、隣りの部屋で眠るのもとにかけより、すぐに家から逃げ出しました。揺れがおさまっても、生後3ヶ月の娘を抱えた妻は裸足のまま玄関の外でしばらく動けない程でした。それがその地震の恐怖を物語っていました

続いては、シリーズ部門賞です。

2013年「シリーズ部門賞」

『土俵を沸かせた男たち』(1月29日~現在)

幼い頃から相撲好きの僕がスタートさせたシリーズ企画は、懐かしい個性派力士を紹介し、昔のその思い出をエピソードを交えながら伝えていくという企画で、相撲好きの方から数多くのコメントをいただいたシリーズ企画です

現在もまだこのシリーズ企画は継続中です、今後もまだまだ個性派力士の登場が楽しみです。

続いては、爆笑部門賞です。

2013年「爆笑部門賞」

『いつ振るの?さっきでしょ!』(8月15日)

お盆を利用して札幌から妻方の叔母が妻の実家に遊びにきました。

僕達も愉快で楽しい叔母と楽しい時間を過ごしたのですが、ちょうど叔母が帰る日に僕は仕事だったため、仕事を終えるとすぐに帯広駅のバスターミナルへ叔母を見送るために急ぎました

何とか、バスの出発数分前に到着して叔母を見送ることがはできたのですが、我がが叔母が来ている間に憶えた「バイバイ」を叔母にさせようと妻が試みたのですが、結局何もできないまま叔母を乗せたバスは出発していってしまいました

そしてバスの姿が見えなくなったと思いきや、そのタイミングで娘が「バイバイ」をしたのです『いつ振るの?さっきでしょ!』と思わず、流行語にもなったあのフレーズを用いてしまったという爆笑の出来事でした

続いては、感動部門賞です。

2013年「感動部門賞」

『畑でも3人一緒だね♪』(9月23日)

今年で8シーズン目を迎えた「男爵村」で行われた収穫祭で、お父さん芋、お母さん芋、そして赤ちゃん芋の形をした3つの芋を収穫しました

それはまるで僕達家族3人のようで、その「奇跡」に思わず感動してしまいました。この「男爵村」では昨年も、「ベビちゃん芋」と名付けた胎児の形をした芋が収穫され、ちょうどその時はまだのお腹の中にいたので、何かしら偶然とは思えないものがある畑です。来年は果たしてどんな「奇跡の芋」が収穫できるのか、今から楽しみです

続いては、タイトル部門賞です。

2013年「タイトル部門賞」

『ヴィエー、ヴィエー、美瑛、美瑛、ヴィエー♪』(6月22日)

6月の初夏の日に、と家族3人で初めて車で遠距離へ旅行をした時のブログです。

昨年、まだ娘が妻のお腹の中にいた時に旅行した思い出の地・上富良野町などを旅した他、美瑛ではアルパカやキレイな花畑を満喫しました

その「美瑛」という地名に謎って、お笑い芸人の360゜モンキーズが野球ネタのモノマネの際に発する掛け声にちなんで、「ヴィエー、ヴィエー、美瑛、美瑛、ヴィエー♪」というタイトルをつけました

続いては、コメント部門賞です。

2013年「コメント部門賞」

『転勤を祈っちゃいます』(2月11日)

1年間で最もコメントを多く寄せられたブログに贈られるこの賞ですが、今年は釧路にいる僕の大学時代の友人Sきが、我が家に遊びにきてくれた時の様子をお送りした内容のブログに、最多のコメントが寄せられました

そのコメントの送り主はほとんどSきだったわけですが、ペンネームを全て変えてくるという荒技に挑戦し、僕はとても笑わせていただきました

続いてはいよいよ「大賞」の発表!と行きたいところですが、今年も審査員の方々からどうしても「審査員特別賞」を贈りたいとの要望がありましたので、そちらを発表したいと思います

「審査員特別賞」とは、「各部門賞」とは別に、審査員からどうしても賞を贈りたいと認められた希少な作品だけに贈られる名誉ある賞です

それでは、そんな「審査員特別賞」

『体力の限界・・・』(2月25日)

僕が2006年11月から使い続けた携帯電話が遂に機能的な障害を起こし、携帯電話の「体力の限界・・・」という心の叫びをくみ、僕は愛着ある携帯からスマホへと機種交換をした日のブログです長年“苦楽”を共にしたその“相棒”との別れは、非常に辛いものでした

さあ、それでは今年も遂にこの時間がやってきましたいよいよ「大賞」の発表です

過去5回の大賞作品と並び『北の猫男爵HYPER日記』の歴史に名を刻むのは、果たしてどの作品なのでしょうか

それでは発表します!2013年『猫デミー大賞』は!

『「ブログの鉄人」誕生!』(2月22日)です

何と言っても今年のブログの中では、これを「大賞」にしない理由が他に見つからないほど、僕にとっては大切なブログです

2007年1月30日にスタートしたこの『北の猫男爵HYPRE日記』の更新を一日も絶やすことなく、2216日間連続で続けることができました

これは僕が当初から目標としていた、鉄人衣笠の「2215試合連続出場」という偉大な記録を超える大記録でした

これもこのブログを長きに渡り応援し、そして支えてくれた皆様のおかげだと今でも本当に感謝しております

この大記録達成におごらず、これからも日々精進していきたいと思いますので、2014年の新たな1年も、どうぞ宜しくお願い致します

さあ、いかがでしたか今年の『猫デミー大賞』はお楽しみいただけましたか?

『猫デミー大賞』の時期が毎年やってくると、「今年はこんなことがあったんだな~」といつもその1年を顧みることができますし、1年以内の出来事とはいえ懐かしささえ感じることもあります

今は1歳の娘も来年のこの時期には2歳になっていますし、僕と妻も何と40歳という大台に突入しているわけです

本当に人生は何が起こるか分かりませんが、だからこそ人生は楽しいわけで、来年の今頃も『猫デミー大賞』が開催されていると思いますが、果たしてどんな作品たちがその祭典を彩るのか、僕は今から楽しみで仕方ありません

これからもこの『北の猫男爵HYPER日記』では、僕のそんな人生の“歩み”を少しでも皆さんにお伝えできればと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します

また1年後に、このスーパーキャットアリーナでお会いすることをお約束して、今年の『猫デミー大賞』を終わりにしたいと思います

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皆さん、今宵は楽しい「クリスマス・イブ」をお過ごし下さい

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月24日生まれ

平尾昌晃(76歳)、生島ヒロシ(63歳)、トミーズ雅(54歳)、北川悦吏子(52歳)、逸見太郎(41歳)、相葉雅紀(31歳)、石原さとみ(27歳)、森理世(27歳)、西内まりあ(20歳)

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