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2013年12月31日 (火)

笑顔多き幸せな一年。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いよいよ2013年も最後の一日となりました

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今日は朝から太陽さんが眩しいくらいに顔を出しており、非常に穏やかな「大晦日」でした。

しかし、明日は新年早々、朝から雪になりそうなので、残念ながら北海道では「初日の出」は拝めそうにもありません

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「大晦日」ということで今年もいつものように愛車を洗車して、一年の労をねぎらいました

それにしても昔と比べて、あまり「大晦日」という実感が沸いてこないのですが、皆さんはどうでしたか?これも歳のせいなのかな(笑)

なにか普段と何も変わらない一日のような気がしました。確かに、買い物に行ったりすると人が多いので、そこは一種独特の雰囲気がありましたが、何か明日から新しい年なるような実感が乏しいです

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ちょうど夕方には、今年最後の「日の入り」を拝むこともできました

ありがとう2013年!

夜は僕の実家に行き「年越し」をしました。「年越しそば」を食べて、「おせち料理」を食べると「あ~あ、やっぱり今日は大晦日なんだな~」と初めて実感しました

大晦日におせち料理を食べる習慣は、実は北海道だけみたいですね。以前、『秘密のケンミンSHOW』で紹介されてました。それまでは、みんなそうしていると思っていました

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も年越しのことが分かるのか、今日はいつも以上にハイテンションでした

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昨年の今頃の自分の写真をじっと見つめていましたが、自分だということがちゃんと分かるみたいです。

そして今年も最後の最後でミラクル発見です

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これはが発見してくれたのですが、今日買ったお茶のペットボトルの消費期限が何と僕の40歳の誕生日でした。これを見つける妻は、さすが何か“持っています”が、これを知らずに買った僕も“持っている”のかな(笑)

2013年も色々なことがあり、あっという間に過ぎ去ったそんな一年でしたが、いつも僕の側には愛する妻愛しい娘の、2人の優しく愛情に包まれた笑顔がありました

その「笑顔」を見ているだけで僕は幸せな気持ちになり、自分も自然と「笑顔」になりました

本当に今年2013年は、笑顔多き幸せな一年でした

あともう少しで幕を開ける2014年も、笑顔多き幸せな一年にしたいと思います

そしてもちろん、皆さんにとっても幸せな一年になりますように心より祈念いたします

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来年もこの「北の猫男爵HYPER日記」を応援宜しくお願い致します

皆様のご声援に応えれるように、楽しくそして親しまれるブログを継続していくつもりです

それでは今年も最後に、すっかり恒例となった「干支の引継ぎ式」をご覧になってお別れしましょう。

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ありがとう2013年(巳)、よろしく2014年(馬) (笑)(笑)(笑)

P.S.サブちゃん50年間お疲れ様でした!(紅白卒業)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月31日生まれ

倉本聰(79歳)、ビートきよし(64歳)、俵万智(51歳)、KONISHIKI(50歳)、江口洋介(46歳)、大黒摩季(44歳)、東貴博(44歳)、中越典子(34歳)

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2013年12月30日 (月)

いつ何が起こるか分かりません。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いよいよ今年も残すところあと24時間余りとなってきました

本当に早い・・・あと24時間後には「新しい年」になっているなんてとても信じられません

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年末にかけて「突発性発疹」になったは、おかげさまで「発疹」の跡もキレイに取れ、以前と同じ生活に戻りました

まだ本調子ではないのでエンジン全開ではありませんが、いつも通りの元気な娘に戻りつつあります

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「え~と、ここを押せばご飯が炊けると」、自立させて自分の食事は自分で用意させています。なんてね(笑)

話は変わりますが、昨日の夜、いつも集まる中学の同級生との飲み会があり行ってきたのですが、その2次会の場所で偶然にも29さんに会いました

まさかそんなところで会うとは思っていなかったので、2人ともビックリしましたが、いつ何が起こるか分からないのが人生ですね。でも、29さんとはいつもながら強烈な“縁”を感じます

モータースポーツF1界を長年に渡りリードしてきた、あのミハエル・シューマッハが、スキー事故で意識不明の重体になっているいうニュースを今朝耳にしました

まさに、いつ何が起きるか分からないということです。皆さんも年末で何かわたわたとしると思いますので、くれぐれも事故などにはご注意してくださいね

さて、そんな今日は毎年恒例になっている1年を振り返る「重大ニュース」の発表をお送りしたいと思います

「1年」と言葉では言いますが、本当に実に色々なことが起きました。国内・海外問わず、様々な事件や事故が後を絶ちませんでした

スポーツでは、マー君の開幕24連勝、そして楽天の日本一と明るいニュースが日本を盛り上げてくれました

芸能界では結婚やおめでたなどの明るい話題もありましたが、離婚や訃報も相次ぎ、まさに激動の1年間ではなかったでしょうか。

来年2014年は「消費税が8%に上がる」など喜ばしくない話題もありますが、「ソチ五輪」、「ブラジルW杯」など楽しみなこともたくさんありますので、前向きに生きたいと僕は思っています

これからお送りする「重大ニュース」は、2013年(平成25年)に起きた出来事を3つの分野に分けて、僕なりに「BEST10」を選出させていただきましたので、皆さんも自分の予想と比べながら、ご覧になってみてください

その前に、昨年(2012年)の各分野の1位だけを振り返ってみたいと思います

<事件・ニュース編>の第1位は「尼崎連続変死事件で逮捕された角田美代子容疑者が自殺する」

<スポーツ編>の第1位は「ロンドン五輪が開幕し日本は史上最多の38個のメダルを獲得する」

<芸能ニュース編>の第1位は「オセロ・中島知子の占い師洗脳騒動が起こる」

いずれもまだ皆さんの記憶に新しく残る出来事だと思いますが、逆に「まだ昨年のことだったんだ」と思うようなニュースもたくさんあるのではないでしょうか。

さあ、それではお待たせしました

今年2013年に起きた出来事にはどんなことがあったのでしょう!

まずは「事件・ニュース編」からです

<2013年重大ニュース 事件・ニュース編>

第10位 富士山が世界遺産に登録される(6月22日)

第9位 アルジェリアで拘束事件が起き、日本人10人が死亡する(1月21日)

第8位 台風26号の被害で伊豆大島で死者・行方不明者が多数出る(10月16日)

第7位 メニュー不適切表示問題が明るみになり、その後続々と発覚する(10月31日)

第6位 ロシアで隕石が落下する(2月15日)

第5位 東京都猪瀬知事が一連の借入問題の責任を取り辞職する(12月19日)

第4位 福知山花火大会で爆発事故が起きる(8月15日)

第3位 JR北海道で事故やトラブルの不祥事が相次いで起こる(9月29日)

第2位 餃子の王将の社長が射殺される(12月19日)

第1位 北海道・中標津町などで暴風雪で車が立往生し、8人が死亡する(3月2日)

今年も殺人事件や強盗・放火などの凶悪事件などが相次ぎ、物騒な時代を物語っていました。さらには、様々な隠蔽問題も明るみになり、「怒り」を通り越して「呆れて」しまうほどでした。明るいニュースといえば、富士山の世界遺産登録ぐらいでしたが、来年はもっと明るいニュースで溢れることを祈ります。

そんな中で僕が1位にした「北海道での暴風雪により8人死亡」は非常に沈痛な出来事でした。同じ北海道に住む僕としては、自分もいつ同じような状況に遭遇してもおかしくはないということを強く感じさせられました。自然の脅威を改めて教えられた出来事でした

続いては「スポーツ編」です。

<2013年重大ニュース スポーツ編>

第10位 大相撲・大鵬(1月19日)、プロ野球・川上哲治(10月28日)と、昭和の日本スポーツ界を支えた偉大な2人が死去する

第9位 NPBが統一球を隠蔽していたことが発覚する(6月12日)

第8位 全日本女子柔道の園田監督が選手に暴行問題を起こしていたことが発覚する(1月30日)

第7位 男子プロゴルフの松山英樹が史上初の新人での賞金王に輝く(12月1日)

第6位 女子スキージャンプの高梨沙羅がW杯総合優勝に輝く(2月18日)

第5位 プロ野球東北楽天イーグルスが初の日本一に輝く(11月3日)

第4位 長嶋茂雄、松井秀喜両氏に国民栄誉賞が授与される(5月5日)

第3位 メジャーリーグニューヨーク・ヤンキースのイチローが日米通算4000安打を達成する(8月22日)

第2位 2020年夏季五輪開催地に東京が選ばれる(9月8日)

第1位 プロ野球東北楽天の田中将大が開幕から無傷の24連勝を記録する(10月8日)

今年はスポーツ界でも暴行や体罰問題、あるいは統一球の隠蔽問題など、信用を失くす問題がたくさん起きた一年でもありました。そんな中で、色々な競技で世界に通用する若い選手達が登場してきたのは、これからの日本にとっては明るい話題でした

そんな中、僕が1位にしたのはやはり「田中将大の24連勝」です。おそらくもうこの記録は「むこう100年は破られない!」と断言できるような大記録です。その大記録を自分の人生において、見ることができたことは野球ファンとしては本当に幸せなことでした

それでは最後は「芸能・ニュース編」です。

<2013年重大ニュース 芸能ニュース編>

第10位 三國連太郎が死去(4月15日)

第9位 アンパンマンの作者・やなせたかしが死去(10月15日)

第8位 坂口良子が死去(3月29日)

第7位 牧伸二が自殺(4月29日)

第6位 矢部浩之と青木裕子が結婚(3月27日)

第5位 宮崎駿監督が引退を発表(9月6日)

第4位 矢口真里が不倫浮気が原因で離婚、芸能活動を休止する(5月30日)

第3位 藤圭子が自殺(8月22日)

第2位 菅野美穂と堺雅人が結婚(3月22日)

第1位 桜塚やっくんが交通事故で死去(10月5日)

今年も数多くのカップルが結婚をしたり、その反対に離婚や破局をしたりと賑わしい1年でした。一方で、多くの芸能人がこの世を去りました。中でも牧伸二や藤圭子の自殺はショックでした・・・

そんな中でも1位にした「桜塚やっくんの交通事故死」は衝撃でした・・・まさに、いつ何が起こるか分からないということの象徴です

さあ、いかがでしたか今年も3つの分野で「重大ニュース」を僕の視点で選んでみましたが、こうやって振り返ると本当に1年365日には色々なことが起きているんですね。改めてそう思いました

来年、2014年は果たしてどんなことが起きるのでしょう

それは「神のみぞ知り得る」のかもしれません。

それでは残り1日となった2013年を思う存分楽しみましょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月30日生まれ

ベン・ジョンソン(52歳)、小川菜摘(51歳)、元木大介(42歳)、タイガー・ウッズ(38歳)、藤田憲右〔トータルテンボス〕(38歳)

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2013年12月29日 (日)

NECO’S キッチン♪67

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

年も押し迫った12月29日ですが、今日は今年最後のシリーズ企画をお送りします

今年も数多くのシリーズ企画をお送りしてきましたが、その中でも2011年にスタートして今もなお継続中の、料理シリーズ企画『NECO’S キッチン』を今日はお送りしたいと思います

前回の『NECO’S キッチン』は何と10月でしたから、およそ2ヶ月ぶりですが、どうぞ最後まで楽しんでください

今年最後の「料理納め」です

それではいつものように例の合言葉でスタートしましょう

せ~の「料理は想像から生まれる娯楽です!」

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<NECO’S キッチン> ~第67回~

皆さんこんばんは、猫男爵です。すっかりご無沙汰してしまいましたが、今年最後の『NECO’S キッチン』楽しんでいきましょうさて、今日はどんなメールがきているのでしょうか、早速見ていきましょう

猫男爵:今日ご紹介するのは、ペンネーム「モツ鍋2号」さんからのリクエストです

モツ鍋2号さん:はじめまして猫さん、私はズバリ!大のうどん好きです。そこでどんなものでも良いので「うどん」を使った料理のレシピを教えてください。

猫男爵:なるほど「うどん」ですね。「モツ鍋」っていうペンネームなので、てっきり「鍋」かと思ったのですが、そうきましたかではでは、リクエストに応えて今日はアレを作っちゃいますか

<材料> うどん、玉ねぎ、人参、アスパラ、白菜、茄子、卵、お好みソース、オイスターソース、鰹節、塩コショウ、サラダ油、以上です

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まずは熱したフライパンにサラダ油を敷き、玉ねぎ、人参、白菜、アスパラ、茄子を入れて、塩コショウで少し味を整えて、色が変わるまで炒めていきます

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その間に、沸騰したお湯の中に「うどん」を入れていきます。市販の茹でてある「うどん」でOKです

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うどんを2分程茹でたら、野菜を炒めたフライパンの中に入れて野菜と絡ませます。

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次に「お好みソース」と「オイスターソース」をその中に入れていきます

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一度、フライパンの火を弱火にしてよく絡ませていきます。

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その間に、別のフライパンで「目玉焼き」を作ります。目玉焼きは「半熟」が理想です

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うどんに野菜とソースがよく絡んだら、火を止めてお皿に盛り付けます

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最後にその上に、半熟の目玉焼きを乗せて鰹節をまぶせば出来上がりです

「猫風、焼きうどん」の完成です今日はこれで決まり

シンプルな「焼きうどん」ですが、「半熟卵」と絡ませて食べると、その美味しさがさらに際立ちます

うどん好き「モツ鍋2号」さんも、ぜひチャレンジしてみてはいかがですか

さて、これで今年の『NECO’S キッチン』は最後となります。また、来年も色々とオリジナルレシピを研究していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月29日生まれ

Mr.マリック(65歳)、浜田省吾(61歳)、桜金造(57歳)、岸本加世子(53歳)、鶴見辰吾(49歳)、加勢大周(44歳)、押切もえ(34歳)、荒川静香(32歳)、錦織圭(24歳)

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2013年12月28日 (土)

2013年ドラミャー大賞!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いよいよ今年も残すところあと3日となりました年末になると、その時間の経過の早さはさらに加速しています

の「突発性発疹」は2日目になり、さらにその発疹の数というか面積が広くなってきました

おそらく今がピークで、これからは徐々に消えていくのでしょうが、見ていると本当にかわいそうでなりません

でも発疹が出ているだけで、娘の体調は至って元気なので、いつものようにお転婆に動きまわっています

そんな娘のために、今日は僕が「アンパンマン」の絵を描いてあげました

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『アンパンマン』 作:猫男爵

いつものことですが、これが僕の精一杯です(笑)

実はこの絵の前にも『アンパンマン』の絵を描いて、その時は娘もその絵を見て「アンパン!」と叫んでいたのですが、僕の絵を見た時の反応は無しでした・・・

まあ、そうなっちゃいますよね気を落とさず、これにめげずのまた絵を描くことにします

さて、そんな今日は毎年恒例となった、その1年のドラマNO・1を決める『ドラミャー大賞』をお送りしたいと思います

この「ドラミャー大賞」はドラマ好きの僕が審査員となり、毎年その1年間に放送されたドラマの中で、どのドラマがおもしろかったかを、勝手にランキングして発表するという企画です

この発表も今年で数えること7回目になります。今年のドラマNO・1の栄冠はいったいどのドラマに輝くのか、その発表の前に過去の「ドラミャー大賞」をもう一度振り返ってみることにします

2007年 『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系列)

2008年 『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系列)

2009年 『MR.BRAIN』(TBS系列)

2010年 『SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系列)

2011年 『家政婦のミタ』(日本テレビ系列)

2012年 『ストロベリーナイト』(フジテレビ系列)

ご覧のように過去6年間の大賞は、ドラマの歴史に名を残す名作ばかりです今年、その名作たちの仲間入りをするドラマは果たしてどのドラマなのでしょうか

昨年、4年ぶりに王座を奪還したフジテレビが連覇をするのか、それともTBSや日本テレビが再び栄冠を掴みのか、あるいはテレビ朝日やテレビ東京が初の王座に輝くのか、そういったテレビ局の争いにも注目です

一応、今回初めてこの「ドラミャー大賞」をご覧になる方もいると思いますので、簡単にご説明しておきますが、この「ドラミャー大賞」は僕猫男爵が勝手に個人の感想で順位をつけているランキングですので、実際のドラマの人気や視聴率などとは一切関係のないことをご了承ください

それではいよいよ「2013年ドラミャー大賞」の発表です

まずは第10位からです。

位 『信長のシェフ』(1月~3月:テレビ朝日系列)

出演:玉森裕太、及川光博、志田未来、ゴリ、宇梶剛士他

ドラマ放送前はそれほど期待はしていなかったのですが、いざ見てみると回を増すごとにそのおもしろさにひかれていきました。中でもミッチーの信長は最高にハマり役だったと思います。続編があればぜひ見たい作品です。

位 『リーガルハイ』(10月~12月:フジテレビ系列)

出演:堺雅人、新垣結衣、岡田将生、小雪、里見浩太朗他

1stシリーズからこのドラマは好きで見ていましたが、それにさらにパワーUPして戻ってきた今回も楽しくみさせていただきました。裁判のシーンでの、堺雅人の迫力ある長ゼリフは本当に流石でした。もちろん第3弾もありですね。

位 『35歳の高校生』(4月~6月:日本テレビ系列)

出演:米倉涼子、溝端淳平、片瀬那奈、渡哲也他

35歳の大人が女子高生になるという斬新なストーリーでしたが、非常におもしろい作品でした。視聴率を獲れる女優、米倉涼子は健在でした。

位 『家族ゲーム』(4月~6月:フジテレビ系列)

出演:櫻井翔、神木隆之介、板尾創路、鈴木保奈美他

以前ドラマと映画で話題となったこの作品を嵐の櫻井翔が見事に演じ、最終話まで目を離せないその展開は素晴らしかったです。「いいね~」という櫻井のセリフがこの時期、僕の中では大流行でした。

位 『安堂ロイド~A.I.knows Love?』(10月~12月:TBS系列)

出演:木村拓哉、柴咲コウ、大島優子、本田翼、桐谷健太、桐谷美玲、遠藤憲一他

キムタクがアンドロイド役を演じるということで話題になりましたが、視聴率じだいはそれほど伸びなかった作品でした。でも僕の中ではかなりおもしろい作品だったと思います。今までのドラマではそろそろ飽きがきてしまうので、こういった斬新なストーリー設定もこれからは重要ではないでしょうか。

位 『泣くな、はらちゃん』(1月~3月:日本テレビ系列)

出演:長瀬智也、麻生久美子、丸山隆平、薬師丸ひろ子他

ドラマではハズレがない長瀬出演のこの作品も実におもしろい作品でした。コメディタッチでありながらも、泣けるところがあったり、非常に人間味のある作品でした。本当であればもっと上位にランキングされてもおかしくはない作品ですが、今年は他の作品もレベルが高いので、5位にランキングさせてもらいました。

位 『dinner』(1月~3月:フジテレビ系列)

出演:江口洋介、倉科カナ、松重豊、風間杜夫、ユースケ・サンタマリア他

近年の料理を舞台にしたドラマの中ではズバ抜けておもしろかった作品です。毎話、その回の中心となる登場人物に様々な問題が起き、それを解決していくあたりが良かったです。

位 『クロコーチ』(10月~12月:フジテレビ系列)

出演:長瀬智也、剛力彩芽、森本レオ、渡部篤郎他

今年は長瀬作品が2つ目のランクインです。ちょっと変わった刑事役を演じた長瀬の演技の幅の広さを感じさせられた作品です。45年前に実際に起こった「3億円事件」をからませたその内容も実に楽しかったですし、毎週見るのが楽しみで仕方ありませんでした。渡部篤郎の演技はいつもながら濃くて良かったです。またモノマネしたくなりました。

位 『ガリレオ』(4月~6月:フジテレビ系列)

出演:福山雅治、吉高由里子、北村一輝、渡辺いっけい他

6年前のシリーズが見事に復活し、実に楽しませてもらった3ヶ月間でした。毎回、その難解な事件解決には頭をつかいましたし、実におもしろかったです。本当であればこの作品が断トツで大賞だったはずなのですが、それを超えるドラマが出てきてしまいました。

さあ、それではいよいよ輝く「2013年ドラミャー大賞」の発表です

2013年「ドラミャー大賞」は!

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『半沢直樹』(7月~9月:TBS系列)

出演:堺雅人、上戸彩、及川光博、片岡愛之助、北大路欣也、香川照之他

やはり、今年は何と言ってもこのドラマの右に出る作品はないででしょう

2013年の日本を席巻した「半沢ブーム」は、今もなおとどまることを知らず、テレビでは毎日のように「半沢」の言葉を耳にします。

もちろん、その内容も最高におもしろかったです。毎週、日曜日の夜が来るのが待ち遠しくて仕方ありませんでした。堺雅人という俳優を、今まで以上に世間に浸透させた名作だったのではないでしょうかもちろん、続編を期待しています。

さあ、いかがでしたか今年の「ドラミャー大賞」は。こうやって1年を振り返ると、やっぱりドラマって良いものだな~ということを改めて感じさせられます

あのドラマを見ていた時は、こんな事があったよねと、いつかそうやって昔を思い出すその記憶の扉にもなるのがドラマです。これからも僕はそのドラマの世界を思う存分楽しんでいきたいとそう思っています

来年、2014年は果たしてどんな作品達が登場するのか今から楽しみで仕方ありません

それではまた、来年の「ドラミャー大賞」でお会いしましょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月28日生まれ

渡哲也(72歳)、藤波辰彌(60歳)、デンゼル・ワシントン(59歳)、藤山直美(55歳)、トータス松本(47歳)、寺島しのぶ(41歳)、村田修一(33歳)

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2013年12月27日 (金)

禍を転じて福となす。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

心配された昨日の夜中から降り始めた雪は、朝起きてみると思っていたほど降雪量が少なく、ホッと胸を撫で下ろした猫男爵です

それでもこの雪が完全に「根雪」となってしまい、「雪の無いお正月」は今年もまた夢と消えてしまいました

明日になれば、いよいよ今年も残り4日ですやり残したことがないように、時間を有効に使いましょう

さて、先日から高熱が続いていた我がは、昨日もまだ38℃台の熱が続き、見ていても非常に辛かったです

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熱にうなされながらも、大好きな「アンパンマン」をギューとしている姿は愛しくてたまりませんでした

そんな娘に今日は変化がありました

昼間、仕事をしていると、からメールが来ましたその中身は「熱が下がって平熱になった」という知らせでした

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そして、それと同時に体に発疹が出てきたのですこの症状はまさしく「突発性発疹」です

40℃近い発熱が3~4日続き、その後は発疹が3~4日続くそうですから、まさに娘はこれから体中に発疹が出て来る段階です。

発疹も見ていると凄く可愛そうですが、高熱で苦しんでいるよりはずっとマシです!

「禍を転じて福となす」という諺もあります。

その意味は、「わざわいに襲われても、それを逆用して幸せになるように取り計らうこと」ですが、娘に襲い掛かった災いは、きっとこの後に訪れる幸福の知らせだと思います

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熱が下がって体はすっかり元気なので、いつものように、いえ、いつも以上にギャングぶりを発揮している娘です。やっぱり、うるさいくらい元気な方が娘らしくて良いです

「災い」といえば、実は先日にも・・・

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料理中に油が飛び左目の瞼に「火傷」を負ってしまいました・・・

きっと油が飛んできた時に反射的に目を瞑ったんでしょうね。じゃないと眼球に油が入り、大変なことになっていたはずです

すぐに冷水で冷やしたのですが、場所が場所だけに傷跡が残らないか心配していましたが。

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数日経ち、だいぶ跡も消えてきたので安堵しています皆さんも油には注意してくださいね

年末にかけて猫男爵家では、が「椎間板ヘルニア」、は「突発性発疹」、は「火傷」と、立て続けに“災い”が降りかかったきたわけですが、よくよく考えれば毎年なぜか年末には“災い”が多いです

実は昨年は僕のが体調を崩し入院しましたし、一昨年はが「尿管結石」になりました

僕の場合はもっとさかのぼれば、数年前にはクリスマスの日に手の指を戸に挟み負傷しましたし、カッターで指を切って数針縫ったこともありました

とにかく僕は年末には何かしらの“災い”にあっているような気がします

でも、それは逆に考えれば、災いはその年のうちに済ませ、新たな気持ちで新年を迎えられるということ、そして災いの後には幸福が訪れるということだと思います

今年はラッキーなことに年末年始の暦がうまく土日を挟んでいるので、雪さえ降らなければ僕は明日から9連休ということになります

これも「禍を転じて福となす」なのかもしれませんね

どうか雪が降りませんように

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月27日生まれ

加藤登紀子(70歳)、ロイ・ホワイト(70歳)、テリー伊藤(64歳)、奈美悦子(63歳)、藤井尚之(49歳)、福田正博(47歳)、濱田マリ(45歳)

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2013年12月26日 (木)

本は破られるためにある!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「クリスマス」が終わり、気がつけばあと今年もあと一週間を切りました

毎年のことながら、「クリスマス」が終わると本当に年末の慌ただしさに追われます・・・

年賀状、大掃除、お正月の準備と、とにかく短い間にやることが多いです。まあ、年賀状はもっと前にやっていないといけませんけどね(笑)

そんな猫の手も借りたい時に、よりによってが高熱に襲われるというハプニングがあり、今年の年末はさらに慌ただしくなっています

というか、もちろん娘のことが最優先なので他のことは多分何もできません

それに加え、日付が変わった夜中から明日の昼頃にかけて結構な量の雪が降るそうじゃないですか

雪が降ればおのずと僕の仕事は忙しくなるので、本当に体が幾つあっても足りません

年末の雪だけは何とか避けたかったです。でもやっぱり降るんだうな・・・明日の朝起きるのが憂鬱でなりません

娘の体調は昨日に比べるとだいぶ良くはなってきています。まだ熱は38℃ぐらいあるので少し具合悪そうにしていますが、39℃や40℃に比べれれば雲泥の差です

年末で病院も休みになるので、今日もが娘を連れて小児科に行ってきました。

とりあえず、熱が完全に下がってみないと「突発性発疹」なのかどうかは分かりませんが、聞いた話によると体中に「発疹」が出て、それが3日ぐらいは続くそうですから、娘のことを思うとかわいそうでなりません

「お正月」までには何とか体調が良くなって、健康な状態で新年を迎えさせてあげたいです

さて話は変わりますが、よくスポーツの世界などでは偉大な大記録などが塗り替えられた時に、「記録は破られるためにある」という言葉をよく聞きますが、これはいったい誰が最初に言った言葉なんでしょうかね?

誰かご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください

それはさておき、我が家では今、こんな言葉を言いたい気持ちです

「本は破られるためにある」

絵本が大好きな娘はとにかく毎日、暇さえあれば絵本を自分で読むか、絵本を持ってきたり、指差して、「読んで!」と僕か妻にせがんできます

それはそれで凄く良いことなんですが、問題は読むことに飽きた後の行動です

とにかく本を破くのです、これでもかというくらいに(笑)

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今日もまだ新しめの本を早速破っていました

中には凄く大切にしている絵本もあるのですが、それはさすがに破れたまま放置しておくことはできなので、セロハンテープで修復しています

「本は破られるためにある」これは今、我が家での、というか僕の中での格言です。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月26日生まれ

原田美枝子(55歳)、堤大二郎(52歳)、エスパー伊東(44歳)、ジェロム・レ・バンナ(41歳)、イー☆ちゃん(39歳)、田畑智子(33歳)、小栗旬(31歳)、城田優(28歳)、佐藤かよ(25歳)

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2013年12月25日 (水)

我が家にもサンタがやってきた!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は12月25日、「クリスマスでしたね

「クリスマス」といえば大人ももちろん楽しみな日ではありますが、それより何より子供にとっては、1年に1度、サンタさんから「クリスマスプレゼント」を貰える嬉しい日です

我が家にも昨年が誕生し、今年で2回目の「クリスマス」となります

1歳2ヶ月なので、当然の事ながら言葉もまだ話せません。なので、サンタさんのことについて娘と会話をすることはできませんが、きっと楽しみにしているに違いありません

しかし、昨日もブログでお話したように、2日前から娘は39℃という高熱に襲われ、正直「クリスマス」どころではありません

いつも元気に家の中を動き回っている娘が、ヘロヘロになりながら、ようやくハイハイをしています

昨晩からは体温が何と40℃にまで上がりも正直焦りました・・・

お医者さんの話だと、もし娘が「突発性発疹」であれば、高熱は今日か明日で終わり、その後は体中に「発疹」が出てくるはずです。

高熱に苦しみ、幼い娘が辛そうにしている姿を見ていると本当に涙が出そうになります。僕と妻も「変われるものなら変わりたい」と口を揃えています

それでも今朝は「クリスマス」ということで、娘が目を覚ますとサプライズが待っていました

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何とサンタさんからの贈り物がたくさん届けられていたのです

我が家にもサンタがやってきたようです

サンタさんは、いつの間に我が家に入ってきたんだ?

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娘は早速、サンタさんからのプレゼントで遊び始めました

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額の「冷えピタ」が何とも痛々しいですが、楽しそうに夢中で玩具で遊んでいました

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夕方からは少し元気になり、「クリスマス」をちょっとだけ楽しみました

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そして夜になると、先程まで40℃あった体温が一気に36.8℃のほぼ平熱まで下がりました

これで高熱は終わり、これから発疹が出て来るのか?

それとも一時的に下がっただけでまたこれから上昇するのか?

まだ予断は許せないところですが、いずれにしても少しでも早く娘の体調が良くなることを祈ります

実は昨日、僕はこっそり家の中にカメラを仕掛けておきました。そして録画されていたその映像を見ると、しっかりとサンタが映っていたではありませんか

これはスクープです

これがその瞬間です!

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後姿しか映っていませんでしたが、ちょっとラフなサンタさんですね。Tシャツにスウェットとは(笑)

きっと家の中が暑くて上着は脱いだんでしょうね

来年も我が家にサンタさんが来てくれることを祈ります

ちなみにこれは噂ですが、今年は雪が少ないせいかソリの滑りが悪くて、トナカイが苦労しているみたいです

トナカイの労組からサンタ側に苦情が寄せられ、場合によっては「ストもじさない!」というところまで話が言ったようです(妄想)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月25日生まれ

メリー喜多川(87歳)、角川博(60歳)、オマリー(53歳)、三浦大輔(40歳)、高橋みゆき(35歳)、武井咲(20歳)

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2013年12月24日 (火)

2013年『猫デミー大賞』発表!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

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今日は12月24日、聖なる夜「クリスマス・イブ」です

僕の住んでいる十勝地方では今年は雪が少なく、今日は「ホワイト・クリスマス」とはいかないようですが、それもたまには良いのではないでしょうか

今宵はきっと皆さんも、家族や恋人、あるいは友人と一緒に楽しい時をお過ごしではないでしょうか

実は今日僕は、以前に休日出勤をしたその「代休」でお仕事が休みだったために、「奇跡の4連休」となりました

今年は雪が降らないので、本当に僕的には休日出勤や早朝出勤が少なくてホっとしているところです

そんな今日は「クリスマス・イブ」ということで、家族3人でゆっくりできるかな~と思っていたのですが、昨日の夕方からが39℃近い発熱があり、今日は妻と共に午前中に小児科へと行ってきました

病院が大の苦手の娘は、診察室に入ると他のどの子たちもよりも遥かに大きな泣き声で泣き続け、それはまるでホラー映画を見ながら絶叫する人か、あるいはジェットコースターに乗って絶叫している人のようま大声でした

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よっぽど泣き疲れたのか、診察を終えると妻に抱かれ、そのまま眠ってしまいました

僕たち大人でも39℃といえば、かなりしんどいのですから、子供にしてみれば本当に辛いと思います

血液検査の結果はウイルス性の病気ではないので安心はしましたが、このまま熱が3日ぐらい続いた後に発疹がでれば、「突発性発疹」という診断でしたもしも発疹が出なければ風邪ということです。

座薬と薬は処方してもらいましたが、このまま3日も39℃の高熱が続くのかと思うと、可愛そうでなりません

親としては1分、1秒でも早く、熱が下がって娘が元気になってくれることを祈ります。今年の「クリスマス」は娘にとってはとんだ「クリスマス」になっちゃいました

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そんな今年の「クリスマス・イブ」ですが、この聖なる夜はすっかり“風物詩”となったあの賞の発表を行いたいと思います

そうです、2013年「猫デミー大賞」の発表です

この発表の時がやってくるといつも、本当に1年というのは早いな~とつくづく思います

この『北の猫男爵HYPER日記』がスタートして今年で7年目、このブログの最大の特徴が、365日毎日休まず更新し続けているということですそしてその中身も、皆さんに飽きられないような内容でお送りしているつもりです。

そんなブログの1年間を振り返ることができるのが、毎年この「クリスマス・イブ」に発表される『猫デミー大賞』です

この時期が近づくと、1年間でこんなにたくさんの出来事があったんだということを毎年痛感させられます

ただ何となく生きているような毎日ですが、その日その日にしかない思い出が必ずあるということを改めて思い知らされます。

さあ、今年2013年の中で一番輝いた作品に選ばれるのはいったいどの作品なのか皆さんも今日はイブの夜を楽しみながら、この『猫デミー大賞』の方も最後まで楽しくご覧になってくださいね

それではいつものように、『猫デミー大賞』の授賞式が行われるスーパーキャットアリーナにマイクを向けたいと思います

会場の、おりもさん、宜しくお願い致します

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「はい、こちらは今年も司会を務めさせていただきます福山雅治です!違うかっ?どうも、改めてまして、おりも政夫です」(笑)

今年も数多くの作品の中から厳選されたノミネート作品の中から、『猫デミー大賞』が決まるわけですが、毎年のことながら私自身も緊張でドキドキして“おりも”す。いえ、おります(笑)

この2013年『猫デミー大賞』は、日本猫デミー協会から選ばれた審査員による厳格な審査のもとに、2013年1月1日~2013年12月20日の期間に『北の猫男爵HYPER日記』に投稿されたブログ作品を対象として、「各部門賞」と「大賞」が発表されます

それでは発表に入る前に、今年で6回目となる『猫デミー大賞』の過去5回の大賞作品を振り返ってみることにしましょう

2008年 『テレフォンショッキング♪』

2009年 『18時間!』

2010年 『感謝!感謝!感謝!』

2011年 『好きですサッポロ(第1夜~最終夜)』

2012年 『命の誕生♪』

過去5年間の大賞作品はどれも印象的で、思い出の残る素晴らしい作品ばかりです。今年の大賞作品もこの作品たちにひけを取らない素晴らしいものが選出されることを祈ります

今日もこの会場には「大賞発表」のその瞬間を見ようと、各界から数多くの著名人や関係者が駆けつけております

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それでは審査の方も終わり、これからいよいよ授賞式が始まるようですので、ステージの方を注目してみましょう

まずは「各部門賞」からの発表です!

最初にご紹介するのは、イベント部門賞です。

2013年「イベント部門賞」

『いつも元気なワンワンです♪』(10月6日)

いつもがテレビで観ている、NHK教育テレビ『いないいないばぁ!』に登場するワンワンというキャラクターが帯広に来るということで、その観覧に応募した結果、見事に当選し、娘に生のワンワンを見せようと、いざNHK帯広へと行ってきました

テレビの世界とは違う、生のワンワンを目の前で見た娘は驚きを隠せませんでしたが、大興奮して嬉しそうな表情を浮かべていました。娘に楽しい思い出をプレゼントできた素晴らしい一日でした。

続いては、ハプニング部門賞です。

2013年「ハプニング部門賞」

『驚きと恐怖』(2月2日)

毎年、僕個人が経験するハプニングや事件がとりわけ多いのがこの賞の特徴ですが、今年に限っては個人的な事件は少ない一年でした。しかし、2月2日に北海道を襲った大きな地震は恐怖以外の何物でもありませんでした

2月2日午後11時17分、十勝では「震度5強」を計測する大きな揺れが起き、ちょうどその時僕はブログを更新中でしたが、隣りの部屋で眠るのもとにかけより、すぐに家から逃げ出しました。揺れがおさまっても、生後3ヶ月の娘を抱えた妻は裸足のまま玄関の外でしばらく動けない程でした。それがその地震の恐怖を物語っていました

続いては、シリーズ部門賞です。

2013年「シリーズ部門賞」

『土俵を沸かせた男たち』(1月29日~現在)

幼い頃から相撲好きの僕がスタートさせたシリーズ企画は、懐かしい個性派力士を紹介し、昔のその思い出をエピソードを交えながら伝えていくという企画で、相撲好きの方から数多くのコメントをいただいたシリーズ企画です

現在もまだこのシリーズ企画は継続中です、今後もまだまだ個性派力士の登場が楽しみです。

続いては、爆笑部門賞です。

2013年「爆笑部門賞」

『いつ振るの?さっきでしょ!』(8月15日)

お盆を利用して札幌から妻方の叔母が妻の実家に遊びにきました。

僕達も愉快で楽しい叔母と楽しい時間を過ごしたのですが、ちょうど叔母が帰る日に僕は仕事だったため、仕事を終えるとすぐに帯広駅のバスターミナルへ叔母を見送るために急ぎました

何とか、バスの出発数分前に到着して叔母を見送ることがはできたのですが、我がが叔母が来ている間に憶えた「バイバイ」を叔母にさせようと妻が試みたのですが、結局何もできないまま叔母を乗せたバスは出発していってしまいました

そしてバスの姿が見えなくなったと思いきや、そのタイミングで娘が「バイバイ」をしたのです『いつ振るの?さっきでしょ!』と思わず、流行語にもなったあのフレーズを用いてしまったという爆笑の出来事でした

続いては、感動部門賞です。

2013年「感動部門賞」

『畑でも3人一緒だね♪』(9月23日)

今年で8シーズン目を迎えた「男爵村」で行われた収穫祭で、お父さん芋、お母さん芋、そして赤ちゃん芋の形をした3つの芋を収穫しました

それはまるで僕達家族3人のようで、その「奇跡」に思わず感動してしまいました。この「男爵村」では昨年も、「ベビちゃん芋」と名付けた胎児の形をした芋が収穫され、ちょうどその時はまだのお腹の中にいたので、何かしら偶然とは思えないものがある畑です。来年は果たしてどんな「奇跡の芋」が収穫できるのか、今から楽しみです

続いては、タイトル部門賞です。

2013年「タイトル部門賞」

『ヴィエー、ヴィエー、美瑛、美瑛、ヴィエー♪』(6月22日)

6月の初夏の日に、と家族3人で初めて車で遠距離へ旅行をした時のブログです。

昨年、まだ娘が妻のお腹の中にいた時に旅行した思い出の地・上富良野町などを旅した他、美瑛ではアルパカやキレイな花畑を満喫しました

その「美瑛」という地名に謎って、お笑い芸人の360゜モンキーズが野球ネタのモノマネの際に発する掛け声にちなんで、「ヴィエー、ヴィエー、美瑛、美瑛、ヴィエー♪」というタイトルをつけました

続いては、コメント部門賞です。

2013年「コメント部門賞」

『転勤を祈っちゃいます』(2月11日)

1年間で最もコメントを多く寄せられたブログに贈られるこの賞ですが、今年は釧路にいる僕の大学時代の友人Sきが、我が家に遊びにきてくれた時の様子をお送りした内容のブログに、最多のコメントが寄せられました

そのコメントの送り主はほとんどSきだったわけですが、ペンネームを全て変えてくるという荒技に挑戦し、僕はとても笑わせていただきました

続いてはいよいよ「大賞」の発表!と行きたいところですが、今年も審査員の方々からどうしても「審査員特別賞」を贈りたいとの要望がありましたので、そちらを発表したいと思います

「審査員特別賞」とは、「各部門賞」とは別に、審査員からどうしても賞を贈りたいと認められた希少な作品だけに贈られる名誉ある賞です

それでは、そんな「審査員特別賞」

『体力の限界・・・』(2月25日)

僕が2006年11月から使い続けた携帯電話が遂に機能的な障害を起こし、携帯電話の「体力の限界・・・」という心の叫びをくみ、僕は愛着ある携帯からスマホへと機種交換をした日のブログです長年“苦楽”を共にしたその“相棒”との別れは、非常に辛いものでした

さあ、それでは今年も遂にこの時間がやってきましたいよいよ「大賞」の発表です

過去5回の大賞作品と並び『北の猫男爵HYPER日記』の歴史に名を刻むのは、果たしてどの作品なのでしょうか

それでは発表します!2013年『猫デミー大賞』は!

『「ブログの鉄人」誕生!』(2月22日)です

何と言っても今年のブログの中では、これを「大賞」にしない理由が他に見つからないほど、僕にとっては大切なブログです

2007年1月30日にスタートしたこの『北の猫男爵HYPRE日記』の更新を一日も絶やすことなく、2216日間連続で続けることができました

これは僕が当初から目標としていた、鉄人衣笠の「2215試合連続出場」という偉大な記録を超える大記録でした

これもこのブログを長きに渡り応援し、そして支えてくれた皆様のおかげだと今でも本当に感謝しております

この大記録達成におごらず、これからも日々精進していきたいと思いますので、2014年の新たな1年も、どうぞ宜しくお願い致します

さあ、いかがでしたか今年の『猫デミー大賞』はお楽しみいただけましたか?

『猫デミー大賞』の時期が毎年やってくると、「今年はこんなことがあったんだな~」といつもその1年を顧みることができますし、1年以内の出来事とはいえ懐かしささえ感じることもあります

今は1歳の娘も来年のこの時期には2歳になっていますし、僕と妻も何と40歳という大台に突入しているわけです

本当に人生は何が起こるか分かりませんが、だからこそ人生は楽しいわけで、来年の今頃も『猫デミー大賞』が開催されていると思いますが、果たしてどんな作品たちがその祭典を彩るのか、僕は今から楽しみで仕方ありません

これからもこの『北の猫男爵HYPER日記』では、僕のそんな人生の“歩み”を少しでも皆さんにお伝えできればと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します

また1年後に、このスーパーキャットアリーナでお会いすることをお約束して、今年の『猫デミー大賞』を終わりにしたいと思います

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皆さん、今宵は楽しい「クリスマス・イブ」をお過ごし下さい

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月24日生まれ

平尾昌晃(76歳)、生島ヒロシ(63歳)、トミーズ雅(54歳)、北川悦吏子(52歳)、逸見太郎(41歳)、相葉雅紀(31歳)、石原さとみ(27歳)、森理世(27歳)、西内まりあ(20歳)

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2013年12月23日 (月)

固めるテンプル事件!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は今年最後の3連休の最終日でした

「クリスマス」を目前にして、色々と忙しい時間を過ごした方も多かったのではないでしょうか

僕は今日ちょっと用事がありまして、と3人で少しの時間出かけてきたのですが、市内は道路もお店もどこも混雑しており、年末の慌ただしさを実感しました

今年も残すところあと1週間です。いよいよ2014年へのカウントダウンが始まっています

まだ気持ちはそんな感じにはなりませんが、あと1週間もすれば「2014年」の幕が明けるわけですから、残りの「2013年」を思いっきり楽しみましょうね

さて、明日は「クリスマス・イヴ 、そして明後日は「クリスマスということで、子供にとっても大人にとっても非常にウキウキする2日間です

皆さんの家庭でも色々と「クリスマス」の計画はたてられているでしょうが、1年に1度のイベントですから、思い出に残るような素敵な日にしたいですよね

「クリスマス」に欠かせないものといえば、やっぱり「クリスマスプレゼント」や「クリスマスケーキ」、そして豪華な「ご馳走」が思い浮かびます

中でもやっぱり「クリスマス」といえば、チキン(鶏肉)がその主役です。「ローストチキン」「フライドチキン」「焼き鳥」「唐揚げ」と、その種類は様々だと思いますが、皆さんはどれをお好きですか?

そんな「鶏肉」にまつわる、僕のちょっと伝説的なエピソードを今日はお話したいと思いますただし、この話は「クリスマス」とは一切関係はございませんので、あしからず

あれは、僕が高校を卒業して大学へ進学した18歳の春のことでした

札幌での生活をスタートさせた僕は、色々と「事情」がありまして、当時ちょうど札幌で務めていた僕の義兄(当時はまだ姉の婚約者)と一緒にマンションで暮らす事になりました

「事情」というのは、実は当時はまだが帯広で働いていており、5月に札幌に転勤してくるので、それまでの期間ということを条件に義兄と2人で暮らすことになったのです

いくら義兄とはいえ、2人で生活するのは色々と気を遣いました。でも、そこで僕なりには勉強になることがたくさんありました

まだ僕は高校を出たばかりで社会のことも良く分かっていませんでしたし、札幌という見知らぬ土地での生活にも不安な面もありましたが、6つ年上の義兄の存在は本当に心強かったです

一緒の生活といっても、義兄は朝早く仕事に出かけ、夜も帰りは遅かったですし、僕は学生ですから昼間は講義があり、時には夜もサークルなどの用事で出かけることもあったので、一緒にいる時間はごく限られていました。

それでも夕食はいつも義兄が作ってくれていましたし、時間のある時は朝食も用意してくれました。

義兄は料理は得意で、食事を作ることには何の抵抗もなかったようです味も本当に美味しくて最高でした

そんなある日のことです。僕はいつも食事を用意してくれる義兄に「何かお返しがしたい!」と自分なりに思いました

大学の講義が午後から休みなのを利用して、仕事から帰ってくる義兄に夕食を作って「驚かせてやろうと計画したのです。

そして考えた末に選んだメニューは「唐揚げ」でした

もちろん、僕はそれまで家で料理などしたことはありませんでした。母親に教えてもらい、簡単なものは作ったことがありましたが、「唐揚げ」は初挑戦でした

今のように、携帯電話やパソコンですぐにレシピなどを検索できるような時代ではないので、自分が知っている情報と、あとは“想像”で作るしかありませんでした

ちょうど家には「唐揚げ粉」があり、「サラダ油」もありました。「鶏肉」を近所のスーパーに買いに行き、準備は整いました

「唐揚げ粉」の袋に書いてある作り方を参考にして下ごしらえをして、あとは油で揚げるだけでした。

その時、ふと僕の目にキッチンの棚の中の“あるもの”が目に入ったのです

それは何と

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「固めるテンプル」でした

僕はこれがいったい何なのか、その存在を全く知りませんでした

中身をきちんとよく読めば、どういうものなのかは理解できたのでしょうが、「油」と書いてあるところに気をひかれ、「きっとこれは揚げものをする時に入れるものかなと思い、何とこの「固めるテンプル」を下ごしらえしてある鶏肉にまぶしたのです

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“無知”とは怖ろしいものです。「固めるテンプル」は通常はこのように、使い終わった油の中に入れて油を固めるのが用途です。

それをまさか、料理の調味料代わりに使うとは今考えたら、もの凄い怖ろしいことを僕はしたんですね

何も知らない僕は、順調に「唐揚げ」を揚げ、無事に料理が完成しました

「よし、完璧だ!きっと義兄もビックリして喜んでくれるはずだ!」僕は満足感でいっぱいでした

そして夕方になり、義兄が仕事から帰ってきました

テーブルに並べられた「唐揚げ」を見て、義兄は驚き、そして喜んでいました

「じゃ、早速いただくか!」と嬉しそうに義兄は唐揚げを口に運びました

「美味しいじゃないか!」と義兄は喜びましたが、「でも、何かちょっと変わった味するな。」とも言っていました

まあ、初めて料理に挑戦した僕のことなので、多少の味の違いはやむを得ないと思ったのでしょう。

「唐揚げ」は見事に2人で完食されました

そして「後片付けは俺がやるよ。」と義兄がキッチンへ行った時、義兄は声を荒げました。

「おまえ、これ何に使った?」と「固めるテンプル」の箱を指差したのです。

「えっ?唐揚げ揚げるのに使ったけど?」と答えた僕の言葉に義兄は絶句しました・・・

その後、僕は義兄にこんこんと「固めるテンプル」のことを説明され、ようやくそれが何に使うものだったのかを理解しました。

確かに「唐揚げ」を揚げた油を見ると不自然に固まっていました。きっと「唐揚げ」にまぶしたものが油の中で固まっていたのでしょう・・・

「固めるテンプルを食べてしまっても大丈夫なのか?」

僕は義兄からそれを製造会社に問い合わせて確認することを命じられ、すぐにフリーダイヤルに電話をしましたが、時間が夜だったために既に受付は終了しており、僕と義兄は不安を抱えたまま、とりえずその日は眠ることにしました

翌日、僕はすぐさま問い合わせセンターへ連絡を入れて状況を説明すると、「それじたいを直接食べたりしていない限り、体に極端な害は無い。」という回答でした

「もしも心配であれば病院へ行って診てもらってください」ということでしたが、僕も義兄も体に異変はなかったので病院へは行かずに終わりました

これが伝説の「固めるテンプル事件」です

18歳の無知な僕が起こしてしまったこの事件をきっかけに、僕はしばらく「唐揚げ」を食べるのが怖くなる時期がありましたが、今では普通に食べれるようになりました

「失敗は成功のもと」という格言もありますが、決してこれは真似をしたくはない失敗の1つです

僕にとっても、そしてきっと義兄にとっても、一生忘れることのできない事件「固めるテンプル事件」を今日はお話させていただきました。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月23日生まれ

今上天皇〔天皇陛下〕(80歳)、水森亜土(74歳)、笑福亭鶴瓶(62歳)、原田悠里(59歳)、カムストック(58歳)、宮部みゆき(53歳)、武藤敬司(51歳)、山崎まさよし(42歳)、Nか(39歳)、柴田倫世(39歳)、柏原収史(35歳)、矢田亜希子(35歳)、倉科カナ(26歳)

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2013年12月22日 (日)

来年はJ2が熱い!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も穏やかな天候の一日でしたね

僕は久しぶりに、のんびりと自宅でと家族3人でテレビを見たり、ごろごろしたり、ラジバンだり(古い?)しながら時間を過ごしました

今日は「冬至」ということで、1年の中で1番昼が短い日でした。確かに、いつもよりカーテンを閉める時間が早かったような気がします

夕方になり、娘が1人で奥の部屋でゴソゴソしているので「何してるんだろ?」と見に行くと

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まるで泥棒に入られた後のように、玩具と本が散乱しまくってました(笑)

最近、娘はひとりで立って、自分の背丈よりも高い本棚から本を取れるようになったので、本当にちょっと目を離すとこのようなことになっています

いつもこの玩具や本を片付けるのが億劫でなりませんが、それも親の務めです

「来年の話をすると鬼が笑う」と言いますが、来年は娘がどんな成長を見せてくれのか、今から僕も妻も楽しみで仕方ありません

来年といえば、いよいよ4年に1度の楽しみである「サッカーW杯」がブラジルで6月に開催されます

日本代表の活躍はもちろん、世界中のスーパースターたちがどんなプレーを魅せてくれるのか非常に楽しみで仕方ありません

そんなW杯に負けないくらいに、実は日本の「Jリーグ」が熱くなりそうです、しかも「J2」が!

J2の正式名称は「Jリーグ ディビジョン2」といい、2014年は22のクラブチームによりリーグ戦が行われます

ご存知の通り、J2の横浜FCには日本が誇る「サッカー界のカリスマ」がいます

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「キング・カズ」こと三浦知良、彼の存在はJリーグ発足から21年経った現在も全く衰えることを知りません

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彼のこの背中を見て、どれほどのサッカー少年たちが大きく成長してきたことでしょう。それは何も少年たちに限らず、現役の選手たちも同じだと思います

来年の2月には何と47歳になるカズは、2014シーズンも「Jリーグ最年長プレーヤー」として、その背中で日本サッカーを引っ張っていきます

その勇姿を見れることが、僕はとても嬉しくて仕方ありません

そんなカズよりも、ひと回り以上も年下の日本を代表する「天才」が来年、J2の舞台に挑むことになりそうです

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日本が誇る「ファンタジスタ」の1人、元日本代表MFの小野伸二が、今季プレーしたオーストラリアのウエスタンシドニーから、J2のコンサドーレ札幌へ移籍することになりそうです

まだ正式発表には至っていないので断言はできませんが、来年は我が北海道で彼のプレーが見れそうです

これも実に嬉しい話ではありませんか

小野伸二といえば、高校時代からその才能に注目され、Jリーグ13チームのオファーの中から浦和レッズへと進み、1998年のW杯に18歳という若さで出場した逸材です

その後も、オランダやドイツでプレーし、2002年2006年のW杯も経験した世界を知る男です

今季のJ2では苦しい戦いが強いられたコンサドーレにとって、攻守に渡るキーマンが加入してくれれば、かなりの戦力UPになることは間違いありません

道民としても快く彼を受け入れたいですし、北海道に少しでも愛着を持ってくれれば嬉しい限りです

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ウエスタンシドニーのユニホームが、コンサドーレのユニホームのカラーと似ているので、コンサドーレのユニホームを着ても全く違和感は無さそうです

2014年の秋には、小野伸二と共に歓喜のJ1復帰の瞬間を迎えたいところです

そしてもう1人、来年のJ2を熱くするであろう男が日本に帰ってきますその選手とは!

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元日本代表MF、松井大輔です

今季はポーランドのレヒア・グダニスクでプレーしていましたが、来季からJ2に降格する事になったジュビロ磐田への入団がほぼ確定的になったと伝えられています

奥さんの加藤ローサも来年2月に第2子を出産する予定なので、日本でのプレーには全く支障はないと思われます

2010年の南アフリカW杯に出場した松井は、年齢的にままだ32歳ですし、ちょうど脂がのっている頃ですので、チーム力を失いつつあるジュビロの新たなチームリダーとして、J2でも切れ味鋭いドリブルと、天性の得点嗅覚で大暴れしてくれると僕は予想しています

小野、松井という、今すぐ日本代表に選ばれてもおかしくない2人がJ2に加入すれば、盛り上がることは間違いないですし、J2のレベルUPにも大きく貢献してくれるはずです。

そして、これまでは選手のことばかりを話題に取り上げてきましたが、実はJ2は監督もそうそうたる面々が名を連ねているんですよ

柱谷哲二(水戸ホーリーホック)、三浦泰年(東京ヴェルディ)、山口素弘(横浜FC)、反町康治(松本山雅FC)、高木琢也(V・ファーレン長崎)と、かつての日本を代表するトップ選手がゴロゴロと監督を務めています

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そしてさらに、噂されているのがFC岐阜の監督にラモス瑠偉が就任するということです

もしもこれが実現すれば、本当にJ2は選手だけでなく監督も豪華な名前が並びます。

こうやって色々と考えていくと、本当に来年はJ2が熱い!です

もちろん「J1」の方も今季のような、最後の最後まで優勝争いがもつれる熱戦が繰り広げられることを祈りますが、来季は「J2」からも目が離せないのは間違いないでしょう

「W杯」に「Jリーグ」と、2014年はこれまで以上にサッカー界が熱くなりそうな、そんな一年になりそうです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

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村上弘明(57歳)、江原啓之(49歳)、高知東生(49歳)、中野英雄(49歳)、国生さゆり(47歳)、飯尾和樹〔ずん〕(45歳)、安めぐみ(32歳)、池田勇太(28歳)

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2013年12月21日 (土)

サンタの忘れ物。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今年最後の3連休初日の今日は、天候にも恵まれ非常に過ごしやすい穏やかな一日でした

今年の冬は例年に比べて雪がほとんどない状況なので、僕としてはひと安心なのですが、この反動が1月、2月に来ないかとても心配です

言うなれば、「雪の倍返しです!」考えただけでも、怖い怖い・・・

そんな今日は数日後に迫った「クリスマス」に向けて、にプレゼントを買うために、娘を実家にあずけてと2人で買い物に出かけてきました

で道路を走っていると、妻が「あっ!何かいる!」と前方の異変に気づきました

スピードを緩めてその何かがいる場所に近づくと、何とその正体は「鹿」でした

道路の路肩ギリギリにまで来ていたので、道路に飛び出しでもしてきたら大変なことになるところでした

北海道の道路ではそういう光景はあることですし、僕も山間部などの山道では何度か鹿は目撃したこともあります

しかし、交通量の多い道路でまさか鹿を目撃するとは思いませんでした

僕は鹿を避けるのに必死でしたので、その鹿の細部までは見る余裕がありませんでしたが、妻が見た感じでは「北欧」にいるようなキレイな毛並みの鹿だったそうです

しかも雄鹿と雌鹿の“つがい”の2匹のようでした

あまりに突然のことで写真を撮るまでの余裕がなく、その鹿の姿をお見せできないのが残念ですが、僕も一瞬の間で見た感じでは、よく見かけるような普通の鹿の感じとはちょっと違う、品のある高貴な鹿だったような気がします

北欧?鹿?待てよ

「クリスマス」を前にしたこの時期、もしやこの「鹿」は実は「トナカイ」だったりして

サンタさんが本番を前に下見に訪れて、トナカイは本番に体力を温存しているので下見は鹿で来たのかもしれない

そして、あろうことか鹿を忘れて帰ってしまったとか?

まあ、そんなことはあるはずもないのですが、妄想遊びが大好きな僕はそんな事を妄想してしまいました

あるいは、この鹿の夫婦は鹿の「当たり屋」で、わざと車に体当たりしてを巻き上げようとしてたのかも

だとしたら、当たりに来ていたのは雌の鹿だったから、何て卑劣な雄鹿なんだけしからん!

などと、またしても行き過ぎた妄想ばかりしていた僕でした

そういえば先日も仕事帰りに、信号待ちで停車した際に、中央分離帯の所でこんなものを発見しました

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これも下見に来たサンタさんが忘れていったのですかね?

鹿といい、靴といい、この時期はサンタの忘れ物が多いですね

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サンタさん、しっかりしてね!本番は頼みますよ(笑)

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さて、話を今日の僕達に戻しますが、買い物に行く前に僕と妻はランチを食べに長崎屋にある「ベビーフェイスプラネッツ」というお店に行ってきました

昔「わいわい亭」のあった場所といえば、分かる人も多いのではないでしょうか

いつからこのお店があったのかは定かではありませんが、妻がママ友たちとここを利用したことがあり、その時は子供たちも一緒に行き、子供用のメニューもあり、子供がいても安心していれる場所だったようです

本当は娘も連れて家族3人で来ようと思っていたのですが、まずは今日のところは“夫婦みずいらず”でということにします

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ランチメニューは非常に充実していますし、ランチ以外の他のメニューも種類がたくさんあり、店内の雰囲気も良く、非常に食事を楽しめる空間でした

メニューは来てのお楽しみということで、あえてご紹介はしません。

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テーブルにはテレビが備え付けてあり、アニメが上映されて子供たちが来ても楽しめるような気配りもされています

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僕も妻も今日はランチメニューの中からパスタを選択しました

ランチはこの他にサラダとスープ(お代わり自由)、ドリンク(飲み放題)ということで非常にお得になっています

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そして、やはり締めはスイーツですよねよっ!スイーツ王子!

僕も妻も好みのパフェを頼み、満足の笑みの中、ランチライムを楽しみました

食事を終えた僕達は、娘のプレゼントを買いに「Tザらス」に足を運びましたが、さすがクリスマス前という事で異常な混み具合でした

クリスマス当日、娘の喜ぶ顔が今から楽しみです

それでは今日はこんへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月21日生まれ

夏樹静子(75歳)、神田正輝(63歳)、片岡鶴太郎(59歳)、恵俊彰(49歳)、本木雅弘(48歳)、草野マサムネ(46歳)、谷繁元信(43歳)、吉川ひなの(34歳)

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2013年12月20日 (金)

珠玉のパロたち。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いよいよ今年も残すところあと10日余りとなりました何度も言わせてもらいますが、本当に早いですね

明日からは「3連休」という方もいるかと思いますが、「クリスマス」を前に家族でプレゼントを買いに出かけるという方も多いのではないでしょうか

僕も「雪」さえ降らなければ楽しみな連休が待っています。久しぶりの連休なので、とゆっくりと過ごせればと思っています

来週になれば学校も冬休みに突入し、年末も近づくという事で家族で過ごす時間もきっと多くなるのではないでしょうか。

そんな今日は、久しぶりに恒例の映画紹介のコーナーをお送りします。ただし、僕がやるのは普通の映画紹介ではないことは、既に皆さんご存知ですよね(笑)

そうです、例のアレです

今日も妄想モード全開で、珠玉のパロたちをご紹介します

今日ご紹介する映画は僕が厳選した、現在公開中、あるいはこれから公開予定の冬の大作6作品ですどうぞ、最後まで楽しんでください

まずは早速、1つ目の作品からのご紹介です

『釣りバカ日誌』で知られる漫画家で、映画の助監督経験もあるやまさき十三が、71歳で初めてメガホンを取った人情コメディ映画です

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高校球児の浅本、日留川、板東の3人は、その名前の頭文字から「あさひるばん」と呼ばれ、マネージャーの幸子に揃って惚れ込んでいました。

甲子園出場目前でライバル校に敗れてから30年、3人は中年になりそれぞれの人生を歩んでいたのですが、幸子の娘から「入院中の母に会いに来てほしい」と手紙が届きます。

3人は久しぶりに故郷に集まることになり、そして幸子が入院している病院へとかけつけたのですが、そこに待っていたのは

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朝食は「パン」。

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昼食も「パン」。

病院で出される食事は何と、朝も昼もパンだったのです

『あさ、ひる、パン』 現在公開中

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本物の映画のタイトルは『あさ、ひる、ばん』です

続いての作品はキアヌ・リーブス主演で、日本の『忠臣蔵』をモチーフに描かれた現在公開中のハリウッド映画です

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赤穂の国の侍・大石とその部下達は、吉良と謎の女の陰謀により、尊敬する主君に命と侍としての身分を奪わてしまいます

そんな中、素性不明のはぐれ者・カイは、主君の仇討ちと吉良に娘を狙われている大石に力を貸し、圧倒的な吉良軍の勢力に対し、わずか47人で立ち向かおうとするのですが、そのカイには思わぬ過去が隠されていたです

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彼が手にしていたのは「不合格」の通知・・・

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実は彼は「浪人生」だったのですどうですかこの落ち込みようこれで47回目の不合格、つまり彼は47浪人です(笑)

『47 浪人』 現在公開中

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本物の映画のタイトルは『47 RONIN』です

続いてご紹介する作品は、宇宙空間に投げ出されてしまった宇宙飛行士たちの極限的状況を描いたSF映画です

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スペースシャトルのエンジニア・ストーン博士と、ベテラン宇宙飛行士のマットは、船外作業をしていたところで予想外の事故に遭い、宇宙空間に放り出されてしまいます

空気も残りわずかで地球との交信手段も断たれ、たった1本のロープで繋がっているだけの2人は、この絶望的な状況の中から生還できるのでしょうか

と、そんな時、彼らの前にひとりの男が現れたのです彼は果たして救世主なのか

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「皆さん、こんにちは、私はクロマティです!」

果たしてこの男は自分が野球選手だったことを“ゼロ”にして、2人を宇宙空間から救えるのでしょうか?

『ゼロ・クロマティ』 現在、公開中

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本物の映画のタイトルは『ゼロ・グラビティ』です

続いての作品は、北欧神話を題材にして人間と雷神の戦いを描いたアドベンチャーアクション映画です

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北欧ではキリスト教の信仰が広まり、古代の神々を忘れ去った人間達に対して、威厳を取り戻さんとしてバイキングの神・雷神が進撃を始めました。

そして世界を支配するために、光の神が作った武器「聖なる遺物」を求めて各地に軍勢を送り込むのです。

人間達を守る光の神・フレイは、かつての英雄であるあの男に、雷神の暴挙を止める使命を与えたのですが、その男は全く役に立たなかったのです・・・

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「そんなの俺には無理だって・・・・なんて日だ!」

『バイキング、ダメ』 現在公開中

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本物の映画のタイトルは『ヴァイキングダム』です

続いての映画は、香港のスター、アンディ・ラウと、台湾の人気女優、リン・チーリンが初共演したスパイアクション映画です

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元の時代に描かれたもので、中国の歴史的秘法として知られる水墨画が2つに分割されて保存されているのですが、その水墨画を数百年ぶりに合わせるという国家プロジェクトが秘かに始動。

しかし、台北に保管されていたその水墨画が何者かに奪われてしまうのです。香港警察の工作員・シャウは奪われた水墨画を取り戻す任務に就くのですが・・・

あろうことか、苦手なアレを口にしてしまったのです

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それは何と「梅干し」・・・

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酸っぱいよ~

『ゴールデン・酸っぱい』 現在公開中

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本物の映画のタイトルは『ゴールデン・スパイ』です

それでは本日最後にご紹介する映画は、零戦搭乗員の悲劇を描いた戦争ドラマです。主人公の搭乗員役はV6の岡田准一が務めます

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祖母の葬儀の席で会ったことのない実の祖父の存在を聞いた健太郎は、その祖父が太平洋戦争の終戦間際に特攻隊員として出撃した零戦パイロットだったということが気に掛かり、かつての戦友たちを訪ねる。

そして、天才的な技術を持ちながら「海軍一の臆病者」と呼ばれ、生還することにこだわった祖父の、思いも寄らぬ真実を健太郎は知ることになるのです

果たしてその真実とは

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実は祖父はジェロだったのです

『永遠のジェロ』 12月21日公開

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本物の映画のタイトルは『永遠の0』です

さあいかがでしたか、今回もおふざけが過ぎましたが、珠玉のパロたちをご紹介できたと思います

やっぱりパロディって楽しいですね

それはさておき、本物の映画も最高におもしろい映画ばかりなので、どうぞ皆さん映画館へ足を運んでみてくださいね

「映画は見に行けないな・・・」という方は、DVDが出るのを少し待っていただき、それからご覧になるのも1つの手かもしれませんね

この連休中は、家族みんなで映画というのも良いかもしれませんね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月20日生まれ

ユリ・ゲラー(67歳)、野田秀樹(58歳)、中山竹通(54歳)、萩原健司、次晴(44歳)、浅越ゴエ(40歳)、桜井幸子(40歳)

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2013年12月19日 (木)

ブルーライト・ヨコハマ♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は職場の飲み会があり、近所にある「Rッキー」という居酒屋に行ってきました

先程、ほろ酔い気分で帰宅しましたが、既に布団の中でスヤスヤと寝息をたてて眠るの顔を見ていると、とても心が癒されました

「Rッキー」はこれまでにも何度かこのブログでも登場したことのある居酒屋ですが、そこのマスターが2年前に病気を患い、店をいったん閉めたことは以前もお話したと思います。

その後、本調子ではないものの体調も戻り、お店の方も前のように賑わしくはありませんが、不定期で予約のある時だけ開けているようです

ちょうど1年ぐらい前に、病院から退院してきてマスターにコンビニで会った時は、口では「元気だよ」と言っていましたが、明らかに体重も落ちて痩せており、病魔に襲われたその痛々しさが伝わってきました

しかしそれから体調がだいぶ良くなったのか、今日会ったマスターの姿はだいぶ“ふくよか”になり、顔色も以前のマスターに戻っていました

話をしていても「本当に病気をしていたのかな?」と思うほど、以前のような元気があり、僕としてはホッと胸を撫で下ろしています

ただ、実際のところは大好きだったお酒をやめたり、車も手放して運転もしないようにするなど、以前と同じような生活スタイルではないようです。

60歳半ばになったせいか、心なしか顔のしわも増え、老いも少し感じましたが、それでもその笑顔は以前と変わらない本当に優しい笑顔でした

追加のビールを頼んだ時、1人で全ての仕事をしているマスターを手伝おうと思い、サーバーの近くに行った時、「マスター大変でしょ、手伝うよ!」と声を掛けた僕にマスターは「大丈夫だよ、みんなが楽しく飲んでくれればそれでいいのさ。」と笑みを浮かべるマスターを見て、僕は思わず熱いものがこみあげてきました

何て素敵な人なんだろう、何でこんなに良い人に限って病魔は襲ってくるのだろう・・・と悔しい思いにもかられました。

みんながカラオケを歌って楽しんでいる中、みんなから「マスターの歌を聞きたい!」というリクエストがあり、マスターはいしだあゆみの『ブルーライト・ヨコハマ』を選曲しました

マイクから聞こえるマスターの渋い声が、僕の胸には熱く響いてきました

「街の灯りがとてもキレイね~♪」

マスターのその歌声は、これからもみんなが楽しく、そして自分自身も楽しくできるように頑張っていくという、その思いが伝わってくるようでした

今日は今まで聞いた色々な『ブルーライト・ヨコハマ』の中でも、一番心に響く『ブルーライト・ヨコハマ』でした

明日もそして明後日も、いつまでもマスターの優しい笑顔を見ていたい、そんな気持ちでいっぱいになった今日の飲み会でした

僕がそんな気持ちで酔いつぶれている中、我が家の元気印は今日も超元気だったみたいです

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名前を呼ぶと、元気に手を挙げて「は~い!」と返事をします本当に可愛くて愛しい娘です

僕はやや酔っ払いですが、今日もこれから家族3人で一緒に眠りに就くことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月19日生まれ

YU-KI〔TRF〕(47歳)、反町隆史(40歳)、岩尾望〔フットボールアワー〕(38歳)、藤崎奈々子(36歳)、佐藤江梨子(32歳)、三浦皇成(24歳)

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2013年12月18日 (水)

MIKIをソチへ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

2013年もあと2週間で終わろうとしていますが、皆さん忙しい師走をどうお過ごしですか?

年も押し迫ったこの時期、スポーツ界では、サッカー日本代表本田圭佑のACミラン移籍、そして日本プロ野球の至宝、田中将大のメジャー移籍が実現するかという大きなニュースが世間を騒がせています

日本人が世界で活躍することは、同じ日本人として非常に嬉しいことですし、応援したい気持ちでいっぱいです

そして忘れてはいけないのは、4年に1度開催される冬のスポーツの祭典「冬季五輪」がいよいよ来年の2月に迫っているということです

早いもので2010年バンクーバー五輪からもう4年が経とうとしてます。2014年の幕が明ければ、ロシアで開催されるソチ五輪はもう目前です

自分で言うのも何ですが、夏冬関係なく「五輪」には熱い情熱を持つこの僕のことですから、「五輪」が近づくにつれそのテンションはぐんぐんと上昇しています

そんな中、僕が気になるのは2人の「MIKI」です

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まずは何といっても、フィギュアスケートの安藤美姫です。

今年に入り、衝撃の「出産」の事実を公表して世間をアッと驚かせましたが、もっと驚いたのは「ソチ五輪」を目指すということでした

どんなスポーツでもそうですが、とりわけフィギュアスケートにおいては“ブランク”というものはかなりの障壁になります

しかも出産後とあって、そのブランクはさらに大きいものがあります。

それでもソチを目指し頑張っている安藤美姫は、僕個人的には応援したい気持ちでいっぱいです

ただし、現実はそうは甘くはありません・・・

今、彼女が置かれている状況ではソチ五輪出場の可能性は極めて低いです。可能性があるとすれば、年末に行われる「全日本選手権」で優勝することが唯一の五輪切符を掴む条件かもしれません

しかし、先の「GPファイナル」で優勝した浅田真央や、鈴木明子、さらには村上佳菜子などのライバルがいる中での「全日本優勝」は非常に至難の業といえるでしょう

「世界選手権」を2度も制したことのある安藤美姫は実は「五輪」には縁がなく、メダルを獲得した経験がありません。

そういう意味では、年齢的にもおそらく今回が最後になるであろうソチの舞台で、何とかメダルを獲らせてあげたい気持ちはあります

もしも願いが叶うなら、何とか「奇跡」が起きることを僕は祈ります

そしてもう1人、ソチ五輪で応援したいMIKIがいます

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それはフリスタイルスキー・モーグルの伊藤みきです

女子モーグルといえば、4大会連続で五輪出場を果たし、前回のバンクーバー五輪ではメダルまであと一歩だった上村愛子のことがまず真っ先に思い浮かびますが、実はその後の4年間で日本のエースに成長したのが、伊藤みきです

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そんな彼女は、今年3月に行われた「世界選手権」では見事に銀メダルに輝き、1年後の「ソチ五輪の金メダル候補」に一躍躍り出ました

今シーズンに入っても調子は上向きでしたが、五輪をあと2ヶ月後にした先日、彼女に悪夢のような出来事が起きました・・・

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右膝前十字じん帯損傷・・・

精密検査の結果は手術が必要で、完全復帰まで8ヶ月かかるという診断が出ました。誰しもが「彼女の五輪出場は夢と消えた」と思いました。

しかし彼女だけは諦めていませんでした、そして彼女が選択した道は

「手術をせずに五輪出場を目指す」という結論でした

そんな無謀なことが可能なのか?

医師の話に寄ると「手術をしないで他の筋力を強化する方法もある」ということです。しかし、五輪までの残された時間を考えれば、リハビリや練習の仕方もかなり大変だと思います。

過去にこのようなケースがあったのかどうかはわかりませんが、かなり勇気のいる決断だと思います。

杖をつきながら登場した記者会見で彼女は、「4年間、ソチ五輪での金メダルを目指してやってきた。目標は変えられない、新しい自分に挑戦したい!」と強い意気込みを語っていました

その折れない心、五輪にかける情熱に僕は胸が熱くなりました

果たして五輪に出場できるのか、そして仮に出場できたとして、思うような成績を残せるのか、それは現段階では誰にもわかりません

でもほんの少しでもその可能性があるのであれば、僕は彼女を応援したい気持ちでいっぱいです

こちらの「MIKI」にも「奇跡」が起きることを願います

実は偶然にも安藤美姫と伊藤みきは、中京大学の同級生で親友でもあります出席番号は安藤が1番で、伊藤が2番だったそうです。

2人の「MIKI」をソチへ!

「MIKI」という名前の2人には、どうしても応援したい気持ちになってしまう猫男爵でした

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そんな今日、我が家ではが家の中を縦横無尽に動き回っていましたハイハイのスピードは超赤ちゃん級です「赤ちゃんの五輪」とかないかな~

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「何を勝手に撮ってるの!」と言わんばかりに、パパのところめがけて、もの凄いスピードで戻ってきました

今日も元気な娘とたくさん遊べてパパはとても幸せでした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月18日生まれ

布施明(66歳)、ブラッド・ピット(50歳)、江角マキコ(47歳)、芋洗坂係長(46歳)、藤本敏史〔FUJIWARA〕(43歳)、武田真治(41歳)、レイザーラモンHG(38歳)、小雪(37歳)、安藤美姫(26歳)、絢香(26歳)

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2013年12月17日 (火)

まも~りたい♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「チュウ、チュウ、チュ、チュ、夏のお嬢さん、ビキニがとっても似合うよ、しげき的さ、クラクラしちゃう、アイスクーム、ユースクリーム♪」

と、今日はいきなり懐かしの榊原郁恵のナンバー『夏のお嬢さん』からのスタートです

なぜ、この曲からのスタートからなのかと申しますと

先程、何気なくテレビを見ていたら、NHK教育テレビの『手話ニュース』で手話をしていた方がもの凄く榊原郁恵に似ていたからです

どれくらい似ているかというと

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これくらい似ていますねっ、凄く似ているでしょ

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ちなみに本物の榊原郁恵はこちらです

久しぶりに“激似”の人を発見し、と2人で大盛り上がりな猫男爵家でした

「似ている」といえば、実は最近気になるCMと気になる歌手がいます

それは吉瀬美智子が出演している「ニベア」のCMです

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このCMで流れている「まも~りたい♪」という歌声は、いったい誰なのか前から気になっていました

そしてその答えは

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クリス・ハートというアメリカ出身の歌手でした

既に彼のことをご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、彼は日本テレビ系列の『のどじまん ザ!ワールド』という番組に出演し、その歌声が注目を集め、今年メジャーデビューを果たした歌手です

僕はその情報を妻から聞いたのですが、実は顔やその歌声は「セイコーマート」のCMで僕は知っていました

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確か『最後のラブレター』っていう歌でしたかね?結構前からCMで何度も流れていてその歌は聞いていたので、結構耳に残っている曲です

実は僕は最初、何気なくこのCMを見ていたので、歌っているのはてっきり、EXILEのNESMITHだと思っていました

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ちなみに彼がNESMITHです

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でもよくみれば、全然別人でした

話を元に戻しますが、クリス・ハートが今年の6月に出したデビューアルバム『Heart Song』は、オリコン週間ランキングで3位を記録するなど、その活躍は目覚しいものがあります

確かに彼の歌声を一度聴けば、その歌唱力の虜になることは間違いないですよね

そんなクリス・ハートは、何と大晦日に行われる「第64回NHK紅白歌合戦」への初出場が既に決まっています

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当日は、松田聖子とのデュエットとなるようなので、そちらの方も非常に楽しみです

彼が「J-POP」に目覚めるきっかけとなったのはKiroroの『未来へ』という曲で、さらに昔はロックバンドにも所属していたことがあり、X JAPANLUNA SEAをリスペクトしているなど、日本人のような心を持つあたりからも彼の素敵な人間性が垣間見れます

もうすぐやってくるクリスマスあるいは年末、今年はクリス・ハートの優しい歌声で癒されながら過ごしてみるのはいかがでしょうか

「まも~りたい♪」彼のあの歌声が今も頭から離れません

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月17日生まれ

TARAKO(53歳)、池山隆寛(48歳)、有森裕子(47歳)、西村知美(43歳)、牧瀬里穂(42歳)

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2013年12月16日 (月)

ロッソ・ネロ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

12月もいよいよ今日から後半に突入し、徐々に「年の瀬」が迫ってきました。まだ僕的にはそれほど「年の瀬」ということを感じる雰囲気ではありませんが、果たして皆さんはどうですか?

そんな今日はが、お友達のお家に遊びに行ってきました

娘には仲良しのお友達が2人いて、生まれた日も近く、そしてみんな女の子ということで、仲良し3人組で遊ぶ機会が多くあります

今日もみんなで楽しく遊んでいたことをから聞き、父親としては何だかとても嬉しい気持ちになりました

よほどみんなと遊んだのが楽しかったのか、僕が仕事から帰ってくるといつも以上にニコニコして満面の笑みを見せてくれました

仲良し3人が成長していき、大人になっても大切な親友となってくれれば親としても嬉しい限りです

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今日は久しぶりに娘が寝る前にパパは絵本を読んであげました娘は絵本が大好きで、何冊読んでも次から次へと「これを読んで」とせがんできます

そんな娘の後姿を見ていると、気づくことがありました

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だいぶ髪の毛が濃くなってきたことと、そしてもう1つ

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ちょっと見づらいかもしれませんが、後ろ髪の真ん中だけが異常に長いことです

この髪型、見覚えがあるぞもしや、これは

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そうだ!ロベルト・バッジョだ!

サッカーに詳しい方であれば誰しもが知っている、「イタリアの至宝」と呼ばれたスーパースターです

既に引退して10年近くが経とうとしていますが、いまだに彼の人気は世界中で根強いものがあります

もちろん僕もそのファンの1人で、1990年代の彼のプレーにはいつも魅了され続けました。まさに「ファンタジスタ」という言葉がぴったりの選手でした

そして特徴的な後ろ髪、真ん中だけを異常に伸ばしているあの髪型はインパクト大でした

僕の娘も、後ろ髪の真ん中だけこのまま伸び続ければ、ロベルト・バッジオみたいになるのかな?

実は娘の髪型は完全に僕の遺伝子を受け継いでいるようで、妻に「後ろから見たら髪の生え方はパパそっくりだよ」といつも言われています

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もちろん、バッジオのような髪型に娘がなるようなことはないと思いますが、今だけでも憧れのスーターに髪型がちょっと似ているだけでも、パパとしては少し嬉しい気持ちです

僕が世界で一番好きなクラブチームは、そのバッジオが「10番」を長年背負い続けた、セリエAのユベントスであることは、ご存知の方も多くいると思いますが、そのユベントスと並び、セリエAを、いえ世界を代表するビッグクラブの1つであるACミランにあの日本人選手が移籍することが発表されたことは既に皆さんもご存知ですよね

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そうです日本が世界に誇るスーパースター、本田圭佑です

既に気の早いファンが、このように「合成」でミランのユニフォームを着た本田の姿を披露しています

そして今回の移籍は、ただの移籍ではありません。

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本田が背負うその背番号は何と「10番」!

僕の記憶が正しければ、日本人選手がセリエAのクラブで「10番」を背負うのは、あの中田英寿パルマで「10番」を付けて以来ではないでしょうか

しかもミランの「10番」といえば、過去にフリット、サビチェビッチ、ボバン、ルイ・コスタ、セードルフと世界を代表する限られたスター選手しか背負うことができなかった番号です。

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あのロベルト・バッジオでさえも、ユベントスから移籍してきた際には背負うことができませんでした

それだけ重責のある番号でもあり、それを与えられたということは期待の現われでもあります。

ACミランというクラブチームは、スクデットを18回、欧州チャンピオンズリーグを7度制し、世界NO・1のクラブチームです

1980年代~1990年代には黄金期を迎え、数多くのタイトルを獲得し世界中を魅了したチームでもあります。しかし21世紀に入ってからは、2003~2004シーズンと、2010~2011シーズンの2度しかスクデットを獲得していません。

そんなチームの“復権”をかけて本田が2014年の幕開けとともにどんな活躍をするのか、僕は今から楽しみで仕方ありません

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同じセリエAにはインテル長友がいます。セリエAの舞台でこんなマッチアップが見れるかと思うと、それも楽しみで仕方ありません

あと半年後に迫ってきたW杯ブラジル大会に向けて、本田のミラン移籍が「吉」と出ると僕は信じています

ACミランはそのクラブカラーからロッソ・ネロと呼ばれます。これはイタリア語で「赤と黒」という意味なのですが、そのロッソ・ネロで、「日本の本田」が「世界のHONNDA」へと羽ばたいていくことを強く願っています

頼むぞ本田、Forza、HONDA!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月16日生まれ

石倉三郎(67歳)、森田健作(64歳)、山下真司(62歳)、ぼんちおさむ(61歳)、松山千春(58歳)、ガタルカナル・タカ(57歳)、HAKUEI(43歳)、細川茂樹(42歳)、辺見えみり(37歳)、長谷川穂積(33歳)、桐谷美玲(24歳)

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2013年12月15日 (日)

僕だけの笑顔♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は12月15日ということで、「師走」もちょうど半分を過ぎましたということは、あと半月で今年も終わり、新年が幕を明けるということです

おちおちしていると本当にあっという間に今年が終わってしまいますね。皆さんもやり残すことのないように、残り半月を過ごしてくださいね

そんな12月は「クリスマス」「大晦日」とイベントが多い月でもありますが、実は僕の中では今日12月15日が一番大切な日なのです

なぜなら今日は、我が妻の誕生日だからです

365日の中で間違いなく僕が一番大切にする日、それが妻の誕生日なのですが、妻は僕とは高校の同級生なので、今日で歳は僕と同じ「三十うん歳」になりました

妻とはまだ親友だった時代から誕生会を開いて、お互いの誕生日をお祝いし合っていましたが、恋人となりそして夫婦となってからは2人で誕生日を祝うようになりました

そして昨年は、10月に誕生した娘とともに家族3人で妻の誕生日をお祝いしましたが、今年も3人で仲良く今日という記念日を過ごしました

ただし、夜は娘を実家にあずけて2人だけで食事を食べに出かけることにしました

本当は2人が結婚式を挙げた「インザスイート」のレストラン「ザ・スープ」へ行こうと計画していたのですが、今日は日曜日という事で貸切の予約が入っており断念せざるを得ませんでした

そこで僕達が向かったのは、「Sずき」という焼肉屋さんです

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まずはノンアルコールビールで乾杯です

「誕生日おめでとう!」

ビール大好きの妻は、妊娠してから今に至るまでかれこれ1年9ヶ月ぐらいはビールを飲んでいません

最初は「ノンアルコールビールでは物足りない」と言っていましたが、今ではすっかりノンアルコールビールの味にも慣れてしまい、「美味しい!」と言ってゴクゴクと喉を潤していました

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焼肉屋さんに来るのは実に久しぶりです

娘が生まれてからは、妻と2人で外食に行く機会はめっきりなく少なくなりましたが、たまに「夫婦水入らず」でこういうのも良いものですね、娘には申し訳ないですが

ちなみに2人とも、娘が側にいないと凄く寂しくて、30分もしないうちに「娘に会いたい・・・」と口を揃えました

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この「Sずき」は、以前にもこのブログでご紹介しましたが本当にお肉の質が抜群で、「美味しい」という言葉はこのお店のためにあると言ってもいいほどの美味しさです

中でも僕が好きなのはこの「厚切り牛タン」ですこれまで僕が食べてきた「牛タン」の中でも間違いなく3本の指に入ります

久しぶりに訪れた「Sずき」のお肉を頬張りながら、僕も妻も思わず笑みがこぼれました

店内には日曜日ということもあり、小さいお子さんを連れた家族連れが目立ち、楽しそうに焼肉を食べていました。

僕と妻は「○○(娘の名前)も早く一緒に食べれるようになればいいね~」と口を揃えました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、およそ1時間半の食事を終えて帰る時間がやってきました

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と、その前に最後はやっぱり締めはこれですよねスイーツですよっ!スイーツ王子!

今日は僕が「抹茶ぜんざい」、妻が「モカッチェ」をオーダーしましたどちらも絶品でした

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これはオマケですが、食事を終えて会計に向かう途中、座っていた座席番号が「29番」であることに気づきましたやっぱり僕は「29さん」と縁があるようです

実家に帰ると娘が僕達の帰りを待っており、ニコニコ笑顔で出迎えてくれました僕達はちょっとの時間会えなかっただけなのに、しばらくぶりに娘に会えたような嬉しい思いでいっぱいになりました「愛しさ」って素晴らしいですね

僕にとっては娘のことももちろん大切な存在ですが、それ以上に妻の存在は大切な存在です

よく「愛妻家」という言葉を世間では耳にしますが、妻のことを愛してそして大切にして尽くすということは、僕の中では当たり前のことなんです

ですから僕は「愛妻家」でも何でもありません。ごく普通に「愛情」を持って妻と接しているだけのことです

今日はそんな愛する妻の誕生日ということで、1年間で1番愛情を注いだそんな一日だったと思います

それは目には見えなくとも心が感じ取ってくれているはずです

今日の妻の笑顔は誰のものでもなく、僕だけの笑顔です

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「ママ、誕生日おめでとう!」

娘も今日は妻に対してそう言っているように僕には感じました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月15日生まれ

チョー(56歳)、松尾スズキ(51歳)、高橋克典(49歳)、茂森あゆみ(42歳)、猫男爵妻(3○歳)

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2013年12月14日 (土)

幼きデビュー戦~後編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日降った「雪」は思った以上に積もり、今日は道路も若干ツルツル路面のところもありました。僕の願った雪のない「お正月」は今年もまた夢と消えそうです・・・

さて、そんな今日はお約束通り、一昨日から一泊で家族3人で札幌旅行をしてきたその「後編」の方をお送りしたいと思いますので、どうぞ最後までお楽しみください

12月13日、旅行2日目の朝を僕達3人はホテルのベッドの上で迎えました

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部屋の窓から外を見ると景色は白が一面に広がっていました。昨日の夜は「粉雪」程度だった雪も、夜遅くには本格的な雪に変わり、札幌でも積もったようです

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に興味があったのか、それともすぐ目の前の線路を走っている汽車に興味があったのか、は窓の外を見ながら一生懸命に何かを話して盛り上がっていました

娘にとって初めてのホテルでの一泊はどんな感じだったのでしょう?東京旅行の際はこれが4泊する予定なので、もっと長くなります今回の旅行で少し慣れてくれればいいのですが

娘はまだ歩くことができないので、どうしてもベッドの上での行動しかできません。なので、ベッドから落ちないように僕か妻が常に目を光らしていなければなりません。いくらダブルベッドとはいえ、それほど広い場所ではないので、娘にとってはちょっと窮屈な思いをさせてしまうことが心苦しいです

午前10時にホテルをチェックアウトした僕達は、まずは札幌駅のロッカーに荷物をあずけて、大通の方に移動しショッピングを楽しむことにしました

ショッピングといえば、昨日のブログで書くのを忘れてしまったのですが、旅行1日目にこんな出来事がありました

僕が会議に行っている間、は娘と2人でステラプレイスで買い物をしていたのですが、そこのあるお店で女性の店員さんに声をかけられたそうです。

その店員さんは娘のことを見て「可愛い男の子ですね~」と言ったそうです。妻はすぐに「女の子なんですけど・・・」と言うと、その店員は「ですよね~」と発したそうです

「今、男の子って自分で言ったばかりじゃん!」と妻は内心思ったそうですが、あまりの店員の切り替えしの早さに思わず笑ってしまったそうです

まあ、娘は男の子に間違えらることが多いので、僕達もそれには慣れてはいますけどね

さて、話を元に戻しまして、札幌駅から大通へ向かうために僕達は地下鉄乗り場へと向かいました。

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これも娘にとっては初めての体験、地下鉄デビューです

汽車の時と同じように、もの珍しそうにホームに到着した地下鉄の車両をじっと見つめる娘です

地下鉄の車内では思ったよりもおとなしくて、静かに抱っこされていました。

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大通に着いた頃から、雪の降り方が少し激しくなってきましたが、僕達は目的地である「H&M」へと向かいました。

店内は平日とはいえ多くの買い物客で賑わっており、メンズ、レディース、ベビーとどの階もたくさんの人混みでした

娘の服を妻が選んでいる時に、店員さんに聞きたいことがあったので近くにいた男性の店員さんに声を掛けたのですが、その店員さんが昨日のドラゴン久保に続き、今度は前園にやや似た顔の人で、「またサッカー選手のソックリさんか」と僕は一人で思っていました

しかし、その店員さんに聞いたところ、妻が探している商品は店舗には置いていないと言っていたのですが、よくよく見ると何と置いてあったのです。前園さん嘘はダメですよ、「嘘つきカッコ悪いよ。」と僕は心の中で、前園が昔やっていた「イジメカッコ悪いよ。」のCMのパロディを思い浮かべていました

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そうこうしているうちに、娘は抱っこされながらぐっすりと眠りの中に誘われていきました

時間が経つのは早いもので、「H&M」での買い物には1時間半の時間を費やしてしまい、本当はもっと他のお店もたくさん行きたかったのですが、帰りの汽車の時間の関係もあり、買い物は急遽ここだけで終わらせることにしました

そして札幌駅に戻る前に、僕達はとある場所へ足を運びました。

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そこは宝くじ売り場ですキムタクの似顔絵が何ともリアルでした。実はちょうどその日の朝、妻の夢にはキムタクが出てきたそうで、これはもしかしたら何か当たる予感がします

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この売り場は昔は「第一勧銀」、今は「みずほ銀行」のところにある売り場で、昔から当たりくじが良く出る売り場ということでいつも人だかりができる売り場です僕も札幌で宝くじを買う場合は、だいたいここで購入します

果たして妻が見たキムタクの夢が“大当たり”へと繋がるのか、大晦日の発表を心待ちにします

宝くじ売り場を出て、再び地下鉄で札幌駅へと到着した僕達は、時間もちょうどお昼時なので昼食を食べに行く事にしました

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選んだ先は、前日に引き続きステラプレイスの「銀座ライオン」です小さい子供を連れて入るには好都合のお店です。

この日は娘も入店する前から起きていたので、娘にも何か食べさせてみることにしました

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娘のお子様ランチデビューです

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「お子様ランチ」を頼むと玩具が1つ貰えるということで、「クッキングセット」を選びました娘がこれで遊んでくれるといいな~

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娘は「お子様ランチ」に興味津々で、最初はちゃんと食べてくれていたのですが、ちょっと味は濃すぎたのか、すぐに拒否するようになり、ほとんど食べませんでした。娘にはちょっとまだ早かったようです。

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僕と妻はお腹が空いていたので結構ガッツリ食べちゃいました(笑)

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昼食を食べ終えてお店を出た後も、娘は「クッキングセット」に夢中でずっと握ったまま何かを言っていました

その後、僕達は汽車の時間までステラで買い物をすることにしました。妻が雑貨屋さんを見たいというので、僕は娘と一緒に店の前で待っていました

そのお店はガラスなどの割れ物が多いので、娘が手を出して落として割ってしまっては困るので・・・

そして妻がいったん僕達のところに戻ってきた時、「あれ?○○(娘の名前)うんちした?何か臭わない?」と言いました。

僕は「そうかな?」と言いましたが、僕には娘がうんちをしていないことは分かっていました。なぜなら、その臭いのもとは僕のオナラだったからです

どうしても我慢できずについ出てしまったのですが、まさかそのタイミングで妻が戻ってくるとは・・・

そしてその数分後、僕は便意を催し、妻に「ゴメン、トイレ行きたいから○○(娘の名前)のこと頼む。」と懇願しました

実はこれは後で妻から聞いた話なのですが、僕が「トイレへ行きたい」と言った時点で、さっきの臭いが僕のオナラだったことに気づいたみたいです。後で僕自身からこのことは自白したのですが、妻には感づかれていたという、ちょっと恥ずかしい小話でした

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買い物も終え、最後は大丸にある「パンダさん」のぬいぐるみの前で記念撮影をしました

気づけば時間はあっという間に過ぎており、汽車の発車時間まで15分を切っていましたしかし、最後に僕達は買い物をした時に貰った抽選券で「くじ引き」をするために大急ぎで抽選会場へと向かうことにしました

順番待ちで並んでいると、僕達のすぐ後ろに並んでいる人「補助券が1枚余っているけど誰かいらないかな~」と言い出しました。

補助券は6枚で1回抽選をすることができるので、確かに半端を持っていても仕方のないことです。

するとその後ろの人も1枚余っている、さらにはその次の人は2枚余っているとなり、僕も自分のを見てみると2枚余っていることに気づきました

1+1+2+2=6

これで1回分くじが引けるではないですか僕はすぐさま「2枚あります!誰かどうぞ引いてください」と補助券を差し出したのですが、みんなが子供がいる僕達に補助券を譲ってくれたのです

断るわけにもいかず、僕達はありがたくそのご好意に甘えて、くじを引かせてもらことにしましました

そしてくじを引いた結果、11本中3本が6等賞の200円の商品券が当たったのです

でも期限が3月までなので、それまで札幌に来る予定のない僕達は、先程の後ろに並んでいた方の1人にその商品券を渡しました

札幌から帰る前に、最後に何か良い事をした気持ちになれて良かったです「これで宝くじでも当たれば最高なんだけどね~」と、そんなことを僕と妻で言いながら汽車に乗るために駅のホームへと急ぎました

時計を見ると、何と既に発車5分前になっているではありませんか

大急ぎで改札を出て何とかギリギリに汽車に乗り込み、僕達は札幌へと別れを告げました

帰りの汽車の中では娘は眠さもあったので静かでしたが、また僕が揺れに酔ってしまい散々でした

午後4時半頃、無事に汽車を下車し、駅に停めてあった自家用車のところに向かいましたが、降り積もった雪の多さは予想外でした

でもその雪を見て、「ああ・・・もう楽しかった旅行は終わったんだな」と我に返ることができました。

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自宅に戻ると、娘はいつものように家の中を所狭しと動き回り、あちこちでイタズラばかりしていました。

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勢いあまって頭をどこかにぶつけて、「いててっ」と頭を押さえる仕草がたまらなく可愛かったです

今回の1泊2日の旅行で、また娘が少し成長したようにも感じました

小さい子供を連れて旅行に行くことがいかに大変なことなのか、今回まざまざと分かりましたが、それ以上に家族3人で楽しい思い出ができることが大事なことだということも分かりました

まだ娘の記憶にはもちろんないことでしょうが、もう少し大きくなった時に写真やビデオでこの時こんなところへ行って、こんなことがあったんだよということを娘に教えてあげたいと思います

来年1月の「東京旅行」は果たしてどんな旅行になるのか、今から楽しみで仕方ありません

今回の「札幌旅行」は色々な面で娘が“デビュー”を果たせた思い出に残る記念の旅行でした

2日間に渡りその旅行の模様をお伝えしてきましたが、最後までご覧になっていただきありがとうございました

やっぱり、旅行って楽しいっすね~

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月14日生まれ

スター〔錦野旦〕(65歳)、世良公則(58歳)、テル〔ど~よ〕(41歳)、中野美奈子(34歳)、坂本勇人(25歳)、宮市亮(21歳)

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2013年12月13日 (金)

幼きデビュー戦~前編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

つい先程、札幌から帰ってきた僕猫男爵です

昨日のブログでもお話したように、昨日から一泊でと家族3人で札幌へ一泊をしてきたのですが、とても楽しくそしてハードな1泊2日の旅でした

帰ってくると、こちらは完全に「銀世界」へと変わっており、つい数時間前まで札幌にいたことがまるで夢のようにも感じました

今日と明日の2日間は、札幌旅行での出来事を振り返りながらお話ししてみたいと思います。我が娘の幼きデビュー戦をどうぞご覧になってください

12月12日、待ちに待ったお出掛けの朝がやってきました

もうすぐ1歳2ヶ月になる娘は、これまで僕の運転する車で札幌までは行ったことはあるのですが、交通機関を利用しての旅行は生まれて初めての体験です

それもこれも、来年1月に予定している「東京旅行」のための予行練習です。今のうちに少しでも慣れておいた方が、娘のためにも良いのではないかという親心が生んだ今回の旅行です

出かける前に朝食を食べてから行こうと思ったのですが、何かいつもとは違う雰囲気を感じ取ったのか、娘は朝食を全然食べてくれなくて非常に困りました

それでも汽車の時間が迫ってきたので、のんびりしている暇もないので仕方なく家を出発することにしました

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駅のホームで、何かいつもとは違う様子に戸惑いを隠せない娘です

「これからどこに行くのかな・・・」そんな表情です。

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ホームにいよいよ汽車が入ってきました娘は興味津々に汽車の方を眺めていましたが、「これから何とか無事で何事もなく明日帰ってこられますように・・・」そう僕は心の中で祈りました

いかんせん、旅行には何かと“事件”がつきものの僕と妻ですからそしてそんな2人のDNAを受け継いでいる娘のことですから、心配になるのはやむを得ませんよね

そして不安要素がもう1つ、妻のシーコー(腰)です。病院へ行き「ブロック注射」をしたことは先日もお話しましたが、それ以降も経過は思ったよりも良くならず、「針灸」による治療にかかりながら出発の日を迎えました

何とか妻の腰が無事であることも祈ります

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汽車に乗り込み座席に座りましたが、やはり何となく娘は落ち着かないようです。なぜか辺りには台湾人らしき外国人が多数おり、娘も気になっているようでした。

そんな中、早速事件が

娘の方をしばらくずっと見ていたが何と、乗車早々に汽車に酔ってしまいました

何と情けないことでしょうとりあえず胃を落ち着かせるために、呼吸を整えました。

少し時間が経ち、僕の酔いも落ち着きを取り戻し、楽しい旅を満喫しはじめました

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娘はお腹が空いているだろうと「オヤツ」をまずはあげることにしました娘は喜んでパクついていました。

山間部に入ると外は雪景色だったので、娘に「ほら、雪だよ、真っ白だよ!」と指を差して教えました。すると娘はそれに反応して窓の外を見るのですが、どうもタイミングが悪く、娘が見るとトンネルに入ってしまうということが2度3度と続き、僕も妻も思わず大爆笑してしまいました

そんな中、僕達の左斜め前に座る夫婦らしき50~60歳ぐらいの男女がいたのですが、とにかく荷物が全て「ヴィトン」という「セレブ感」のある方でした

ただ、女性の方は見た目が完全に「スギちゃん」にそっくりしかも笑い方が、『チキチキマシン猛レース』のあのケンケン(犬)の笑い方にそっくりなのです。たまにいますよね、あの笑い方する人って

汽車の中でも相変わらず僕の人間観察は行われたのですが、思っていたよりも座席には空席が目立っていました。これもJRの度重なる不祥事や事故が関係しているのかもしれませんね

僕は「今日は頼むから事故なく札幌まで行ってくれよ、頼むぜJRさん!」と心の中で念じていました。

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そうこうしているうちに娘はぐっすりと眠りに就きましたこれは超ラッキーです。ここで泣かれたりでもしたら、他のお客さんに大迷惑ですからね

娘が気持ちよく寝ていると、何とあろうことかスギちゃんが紙袋をガサガサペットボトルをバリバリ潰して音を立てました

「おい、スギちゃん!何をしてくれんだよ!娘が起きてしまうだろ・・・」と僕は思わず心の中で叫びましたが、何とか事なくを終えました

ところが、札幌到着を30分前にした頃になり、娘は目を覚まし大泣きモードに突入したので、妻は娘を抱っこしてデッキへと行き、しばらく娘をあやしていました

それでも2時間近くに及ぶJRでの移動を何とかクリアし、まずは娘のJRデビューの第1幕が終わり、ようやく札幌に着きました

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札幌に着くと、天候は心配された「雪」ではなく見事に「晴れ」でした。これもやはり、夏男(僕)と晴れ女(妻)の力ですかね

僕が出席する会議が13時30分からでしたので、それまで3人で昼食を食べる事にしました

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「大丸」でベビーカーを借りて、娘は意気揚々と人並みの中をかきわけていきます

夫婦2人の旅行とは違い、幼い子供が一緒の旅行では、行く場所も制限されますし、食事を食べるところも限られます。そして一番大変なのは、時間もこちらが思うようにうまくはいかないということです

まだまだ幼い子供ですから、突然泣いたり、オムツを交換したりと予期せぬことがたくさん起きますですから、時間に余裕を持っての行動が大事になります

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昼食の場所は子供でも入れて、子供用のメニューもあるということで、「ステラプレイス」にある「銀座ライオン」にしました

しかし、そこに着くまでに何と娘は眠ってしまったので、仕方なく僕と妻で食事を取ることにしました

でも、僕は何となく嫌な予感はしていました。ちょうどオーダーしたメニューが運ばれてくる頃に、娘は起きないかな・・・と

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そしてその予感は見事に的中

結局、娘には常備していたお店で買った食事をあげて、僕と妻は交代で食事をかきこみました

思ったよりも昼食に時間がかかり、僕は会議の時間が迫ってきたこともあり、会計を済ませてお店を出ると、ゆっくりする暇もなく妻と娘に別れを告げて、会議の行われる会場へと急ぎました

僕が会議の間は、妻は1人で娘を見ながら買い物をして時間が潰すと行っていましたが、僕は妻の「腰」が心配でなりませんでした・・・

「もしも妻に何かあったらどうしよう・・・」そればかりを考えながら会議の会場へと向かいました

午後3時になればホテルへチェックインもできるので、何とかその時間まで頑張ってくれと願っていましたが、僕が会議が終わった午後5時になり、妻に連絡を取ったところ、ホテルへは行かずにまだ買い物中でした

「腰」が無事だったことに僕はホっとしました

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ホテルに到着してまずは家族3人での記念撮影ですこれが娘のホテルデビューです

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着替えを済ませて、夕食をとりに僕達は外へ出ました。ホテルが駅のすぐそばだったので、駅近郊で食事をするところを探すことにしました。

外は既に真っ暗でしたが「粉雪」が舞い、気温も下がっていたこともあり、道路はツルツルで足をとられて転倒しそうになったているサラリーマンがたくさんいました

「大丸」や「ステラ」、あるいは「アピア」などを色々と歩き回りましたが、なかなか娘を連れて入れそうなお店がなくて悪戦苦闘しました・・・

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探して歩いている間、妻が雑貨屋さんを見たりしていたので、僕は娘と2人で人間観察です

小さいマツコデラックスや、「軍団」と名付けさせていただいた大きな声で群れをなして歩く台湾人グループ、あるいは映画『20世紀少年』に登場するヨシツネ(香川照之)そっくりの掃除のおじさんなどなど、あげればキリがないほどの個性的な人たちに出会うことができました

結局、「灯台下暗し」とはこのことで、宿泊するホテルのすぐ横のビルに飲食店が多数入っていたのでそこに行く事にしました。

しかし、そこもどのお店も満席だったり、子供が座れるような椅子がなかったりと条件が折り合わず困り果てていると、1人の女性が僕達に声をかけてきました

「お店、お探しですか?今ちょうど席が空いていて、すぐご案内できますよ、お子さんいても大丈夫ですよ。」

僕達にはその女性が神様に思えました。早速、「海の音」というそのお店に入ってみることにしました

店内はちょうど宴会が入っていたのか賑やかでしたが、その方が僕達には好都合です。娘が多少泣いても、周りもうるさいので気になりません

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まずは生ビール(僕)、ノンアルコールビール(妻)、水(娘)で3人で乾杯です。これで娘は念願の居酒屋デビューです将来は3人でビールを飲むのが今から楽しみです。

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さすがは札幌の居酒屋、メニューも豊富で充実しており何を食べても美味しかったです

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僕と妻の大好物の1つ「あん肝」も食べる事ができて大満足でした

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娘にはお店の人に特別に頼んで、塩を使わずに「サーモンの切り身」を焼いてもらいました

この日は朝食も少ししか食べませんでしたし、昼食もそれほど食べなかったので、お腹が空いていたと思うので、娘は切り身をほとんど1人で食べつくしました

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他にも僕達が頼んだもので食べれそうなものを少しずつ食べたので、娘も色々なものを食べれて凄く喜んでいました

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締めはもちろんスイーツです!よっ!スイーツ王子!

この日は「白玉ぜんざい」と「2色アイス」をオーダーしましたどちらも絶品でした

店員さんも非常に接客が良くて気配りもできているので、お薦めのお店です

1人男性の店員の方で、サッカー元日本代表のドラゴン久保を小さくしたような感じの店員さんがいました

食事を終えた頃には、時計は既に午後9時をまわっていたので、本当は「大通公園」に行き、娘にホワイトイルミネーションを見せたかったのですが、時間も遅いし、外は雪が舞っているので、そのままホテルへと戻ることにしました。でもいつか娘にはホワイトイルミネーションを見せたいです

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私の名前はモジ希(笑)

ホテルに着いた僕達はお風呂に入り、眠りに就くことにしました

娘にとてっては、初めて体験することばかりで不安なことも多かったかもしれませんが、楽しかったことも間違いありません。それは娘の笑顔が物語っていました。精神的にも疲れていたと思います、いつもに比べてすぐに眠りにオチましたから

こうして、あっという間に札幌旅行1日目は幕を閉じましたが、家族3人で過ごした時間がとても有意義で楽しかったです

妻の笑顔を、そして娘の楽しそうな表情を見れただけで僕はもう大満足でした

午前0時、僕らの泊まるホテルの部屋の灯りは消え、3人は楽しい夢の中へと誘われていきました

この続きは明日のブログでご紹介したいと思いますので、どうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月13日生まれ

仲代達矢(81歳)、ミッキー吉野(62歳)、井筒和幸(61歳)、ジョー・リノイエ(53歳)、織田裕二(46歳)、井戸田潤〔スピードワゴン〕(41歳)、角田晃広〔東京03〕(40歳)、綾部祐二〔ピース〕(36歳)、妻夫木聡(33歳)、瑛太(31歳)、田中幸太朗(31歳)、横峯さくら(28歳)、おかもとまり(24歳)、家入レオ(19歳)

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2013年12月12日 (木)

予行練習。

おはようにゃ~ 北の猫男爵です

今日は珍しく早朝からの更新ですというのも、それには理由があります

実は今日はこれから僕は札幌へ行って来ます

午後からの会議に出席するためですが、今日はもそして何とも一緒に札幌へと行って来ます

娘は車では札幌にまで遠出はしたことはありますが、生まれて初めての汽車での移動、生まれて初めてのホテルでの一泊と初めてづくしです

実は今日からの札幌旅行は予行練習の意味合いがあります

というのも、来年1月に家族3人で「東京旅行」を計画しています。東京となれば、飛行機での移動、電車での移動、そしてホテルで何泊もしなければなりません

その行動に娘が慣れるためにも、今回は「予行練習」を兼ねての札幌への1泊旅行です

妻とも、娘が生まれる前に札幌へ行って以来の久しぶりの旅行になりますので、それも僕的には楽しみです

僕と妻が行くところ何かしらの小事件が起きるので、一抹の不安もありますが、娘も何かしらの事件を起こすのではないかと、どちからといえばそっちのほうが不安ではあります

「夏男」の僕と「晴れ女」の妻が行くところ天候不順などありえないのですが、もしかすると娘は「雨女」の可能性もあります

今年迎えた1歳の誕生日の時は、何と観測史上最も速い初雪が降ったのですから・・・

札幌の今日の天気予報は「雪」となっていますが、果たしてどんな天気になるのでしょう

楽しみ半分、そして不安半分、そんな心境の中、これから3人でお出掛けしてきます

何かおもしろい“お土産話”でも、帰ってきたらお話できればと思っていますので、どうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月12日生まれ

舟木一夫(69歳)、中村梅雀(58歳)、西村雅彦(53歳)、瀬戸朝香(37歳)、加藤あい(31歳)、平愛梨(29歳)、貫地谷しほり(28歳)

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2013年12月11日 (水)

ルー・ミンスー♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

12月も半ばに差しかかろうとしています。年の瀬も少しずつ迫ってきましたが、その前に「クリスマス」という一大イベントがあるので、今、街は「クリスマス」ムード一色です

その「クリスマス」まではあと2週間ですが、2週間なんて本当にあっという間に来てしまいますので、そろそろ「クリスマス」の計画や準備に取り掛かったほうがいいかもしれませんね

さて、そんな今日は「野球」の話題です

東北楽天イーグルスの日本一で幕を閉じた今年のプロ野球ですが、オフになってもその話題の中心は、楽天のいえ、日本のエース田中将大です

日米間でのポスティングシステムについての取り決めが難航していたこともあり、まだ田中自身も、そして楽天球団も身動きができない状態ですが、そろそろその決断の時期は迫ってきているようです

果たしてどのような「答え」がそこに待っているのか、プロ野球ファンとしてはとても気になるところですね

そしてこの時期になると、選手の来季の契約更改が盛んに行われています

今年一年のその選手の評価の証ともいえる契約更改ですが、近年は複数年契約を結ぶ選手も多く、球団と選手間での交渉もひと昔前とは変わりつつあります

そしてその契約金額も昔とは大きな差があります。もちろん物価の変動というものもあるのでしょうが、今のプロ野球では「1億円プレーヤー」はゴロゴロいます

新人でも1年目、2年目と活躍をすれば、3年目ぐらいにはすぐに「1億円プレーヤー」です。現に今年新人だった菅野(巨人)は7000万円で更改、小川は(ヤクルト)は5600万円、藤浪(阪神)は4500万円と、大幅なUPとなっています

「夢がある」といえば夢がありますが、あまりにも一気に増額するのもいかがなものかと思う節もあります

いずれにしても、彼らがこれからの日本のプロ野球界を背負って立っていくことは間違いありませんので、その年俸に恥ずることのない成績を残してほしいと期待します

そんな若手選手達は、次世代のWBC日本代表として「日の丸」を背負って世界とも戦う機会があると思いますが、先月行われた台湾代表との親善試合では、小久保新監督率いる新生JAPANの初陣となりました

結果は見事に3連勝し、日本の「野球」の強さを見せ付けてくれたところです

その台湾との試合で僕は懐かしい顔を拝見しました

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日本代表の小久保監督と一緒にカメラの撮影に応えている台湾代表の監督、どこかで見た事ありませんか?

そうです野球ファンであればすぐにお分かりですよね

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彼は日本のプロ野球・巨人で活躍した呂明賜(ろ・めいし)です

呂明賜、台湾では「ルー・ミンスー」と呼びます。彼は1987年オフにドラフト外で読売巨人軍に入団しました

彼がその名を日本中に知られることになったのは、入団1年目の6月のことです

当時のプロ野球では出場選手登録できる外国人枠は2名で、巨人にはクロマティガリクソンという2人の元メジャーリーガーが在籍していたために、呂明賜は第3の外国人という扱いで、主に2軍生活を送っていました

ところが6月にクロマティが小指骨折のケガで登録を抹消されると、呂明賜にそのチャンスがまわってきたのです

巨人のユニホームをまとい、初めての1軍の打席、僕は期待と緊張を感じながらこの試合を見ていました。

「呂明賜(ろ・めいし)?いったいこの選手はどんな選手なんだ?大丈夫なのかな・・・」

僕のその不安は第1打席で吹っ飛びましたいきなりの初打席初本塁打を記録したのです

その時の”衝撃“は今でもよく憶えています。あれほどの衝撃的なデビューは、僕の中では呂明賜かボブ・ホーナーかと言ったところです

そしてその後も彼の勢いは止まらず、10試合で7本塁打と大活躍をみせ、一気に大ブレイクしたのです

ちなみに「97」という背番号は、入団時の体重が97kgだったからだそうです

僕の中で今でも忘れられないのが、どのチームとの試合だったかはハッキリ記憶していませんが、呂明賜が打った打球がサードの頭を越えるぐらいのライナー性の当りだったのですが、それが何とレフトスタンド最前列に飛び込むホームランとなったのです

あの時の衝撃度は半端なかったですそれだけパワーと柔軟性を持ち合わせた打者が呂明賜だったのです

結局、その年は16本塁打を記録し「アジアの大砲」と呼ばれましたが、後半辺りから相手投手から弱点を研究され成績は下降線をたどり、翌年はクロマティが復帰したことから再び2軍暮らしが長くなり、1991年オフに巨人を退団しました。

その後は母国の台湾リーグで5年間プレーした後、1996年に32歳で現役を引退しました。

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あの頃は格好良いスター選手でしたが、今ではご覧のようにただの“おじさん”になってしまいましたね

それでも、あの頃の彼の活躍する姿は僕の記憶の中では光り輝いており、それは全く色褪せることはありません

彼にはこれからも母国台湾の野球発展のために、頑張って欲しいと思います。

今日は巨人時代に流れていた「ルー・ミンスー♪」の応援歌を頭の中で口ずさみながら眠ることにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月11日生まれ

加賀まりこ(70歳)、谷村新司(65歳)、原由子(57歳)、松井五郎(56歳)、宮崎美子(55歳)、井手らっきょ(54歳)、保坂尚希(46歳)、黒谷友香(38歳)

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2013年12月10日 (火)

ど直球な、おじさん!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は天気予報通り、朝方までは湿った雪が降り、そして朝からはその雪が雨に変わり、夜まで雨が降り注ぐそんな一日でした。

「12月の雨」とは何だか珍しい光景ですが、雪が大嫌いな僕としては雨の方が助かります

このまま春になるまで雪が積もらずに終わらないかな・・・と考えたりもしますが、僕の住んでいるのは北海道なわけですから、それは99%ありえません

一度、ドカっと雪が降れば諦めもつくのでしょうが、この雪のない光景を目にしているうちは、その思いはまだまだ続きそうです。せめて「お正月」までは雪が降らないことを祈ることにします。

さて、そんな今日はが2度目の「インフルエンザ」の予防注射を打ちに近くの病院へ行ってきました

そして、その病院でまたしても面白い出来事があったそうです

お昼にからメールがきて、「おもしろい事があったから、帰ってきたら教えるね(笑)」と書いてあったので、仕事を終えるのが待ち遠しい僕でした

仕事を終えて自宅に帰ると、妻から病院での出来事を教えてもらいました

娘は病院の待合室で、体温計で検温しながら予防接種の順番を待っていました。

「病院に来た=注射を打つ」ということを既に理解できるのか、娘は既に半べそ状態で涙を浮かべていたそうです

そんな時、前の座席に座っていた60歳ぐらいの1人の男性が、娘のことを気遣ってくれて、振り向いて色々と声をかけて「あやして」くれたそうです

前回の時も別の男性にそんなことをされたそうで、娘は何か“おじさん”に好かれるようです

その男性があやしていると、娘も少し機嫌がよくなり、男性は何度か振り向いてくれたそうです。

そしていよいよ娘の名前が呼ばれ、妻が娘を抱いて立ち上がった瞬間、前の椅子に座っていたその男性が振り返り、娘のことをじっと見つめてこう言ったそうです

「この子、髪の毛の真ん中だけ立ってる!どうしちゃったの?なしてさ?」と、本気でゲラゲラ笑いながら話したそうです。

きっと、さっきまでは少し振り向いては“あやし”、また少し振り向いては“あやし”てくれていたので、マジマジと娘のことを見てはいなかったんでしょうね

その男性の言葉に妻も思わず笑ってしまいましたが、何とど直球な、おじさんなのでしょう(笑)

確かに娘は同じくらいの子供と比べれれば、髪が少し薄毛で少ない方です。そして確かに髪の毛の真ん中だけ立っています(笑)僕もたまに「ネイマール」と言う時もあるくらいです

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ちなみに彼がブラジル代表のエース、ネイマールです(笑)

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そしてこちらが、我が家の「ネイマール」です

でも、家族ならまだしも、他人がなかなかそうは思っていても気を遣って口には出せないものですよね

本当であればちょっと失礼な発言なのかもしれませんが、妻いわく「あまりにも“ど直球”す過ぎて悪気がなく、逆におもしろかった」とそう言っていました

それで少し娘の緊張がやわらいで、注射を痛く感じなければ最高だったのですが、注射は注射、娘は今日も大泣きしたようです

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それでも、もうすぐ1歳2ヶ月になる娘は、この数日間で精神的に凄く成長しています。毎日その姿を見ていると、その僅かな成長が非常にたのもしく思えます

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とにかく明るく元気で喜怒哀楽の激しい活発な女の子です。これは完全に僕と妻の「DNA」を受け継いでいる証拠です

その活発さと薄い髪の毛から、いまだに「男の子」に間違われることもありますが、それも今だけの楽しい思い出の1つです

僕はまだ娘が妻のお腹の中にいる頃に何度も、小学生や中学生になり成長した姿の娘に夢の中であっていますその顔や表情は今もしっかりと記憶しています

あと数年後、その夢が「正夢」であったことが現実なると僕は信じているので、その時を楽しみに待つことにします。でも、まだまだ小さくて可愛い娘とのこの時間をたくさん過ごしたいと思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月10日生まれ

桂文珍(65歳)、佐藤浩市(53歳)、郎平(53歳)、石田靖(48歳)、有森也実(46歳)、荻野目洋子(45歳)、クロちゃん〔安田大サーカス〕(37歳)

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2013年12月 9日 (月)

混戦模様。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

毎日寒い日が続いていますが、皆さんお風邪などひいてはいませんか?

北国に住む僕達の生活は、家の中では暖房で結構暖かく過ごしていますが、外に出ると急な寒さを感じるので、その激しい気温差とその反動で風邪をひきやすいので、くれぐれも注意してくださいね

今日の夜中から明け方までは「雪」が降る予想です。そしてその雪は日中になると「雨」に変わるそうです。その要因は気温が高いためですが、朝晩はまた冷え込みますので、道路の凍結にはくれぐれも注意してくださいね

さて、12月も早いものでもう明日で10日になります。毎年つくづく思う事ですが、「師走」は本当に早過ぎます。きっとこの調子では、「あれよあれよ」という間に年の瀬がやってくるのでしょうね

そして、今年もまたあの季節がやってきました

毎年この時期になると、京都の清水寺で発表される「今年の漢字」ですが、今年はその発表が12日に迫ってきました

このブログでも毎年この話題には触れていますので、すっかり皆さんもご存知だとは思いますが、ご存知ない方のためにもう一度ご説明します

「今年の漢字」とは公益財団法人日本漢字能力検定協会の主催のもと、その一年の「世相」を表現する漢字一字を全国から募集し、その中で最も応募数の多かった漢字を12月12日の「漢字の日」にちなんで発表するというものです

既に今年の募集は締め切られていますが、果たしてどの漢字が今年を代表する漢字に選ばれるのでしょう

そこで今日はまた例年のごとく、僕の予想を発表してみたいと思いますが、その前に昨年はいったいどの漢字が「今年の漢字」に選ばれたか皆さん憶えていらっしゃいますか?

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答えは「金」です

ロンドン五輪での「金メダル」ラッシュ、さらには「金環日食」、あるいは「お金」に関する様々な問題が起きたことなどから「金」が選ばれました

1995年から始まった「今年の漢字」で、初めて一度選ばれたことのある漢字がもう一度選ばれたという年でもありました。(「金」は2000年にも選ばれています)

では改めて今年の予想といきましょう

まず僕的に「今年の漢字」は何なのかと色々と想像してみたところ、ハッキリいって「これだ!」という決定的なものは思い浮かびませんでした

そんな中でも、幾つか「候補」が浮かびましたのでご紹介しましょう。

まずは「天」です。今年は世界各地で異常気象が多かったと思います。特に台風や竜巻など「天気」に関するものが多かったと思います。また「隕石落下」や「彗星出現」など、天体に関するニュースも多くありました。そして極めつけは、「東北楽天イーグルス」の日本一、まさに今年は「天」が注目された一年だったのではないでしょうか

次に候補して挙げられるのは「偽」です。食品の誤表示問題、JR北海道の度重なる問題発覚、さらには東京都知事の借入金問題などなど、挙げればキリがないほど「偽り」の多い一年でした。これらの問題は「誤」「嘘」「隠」という漢字にしても同じような意味で取れるかもしれません。

もしも「偽」が選ばれれば2007年以来2度目ということになります

他にも「上」というのはどうでしょう?物価や株価の上昇、消費税増税、上がらないのは給料だけで、とにかく何もかもが上がる一方の一年でした。そういう意味では、「上」も候補の1つかもしれませんね

ネット上では「梨」という意見も多いようです。梨のゆるキャラ「ふなっしー」や、流行語大賞にもなった「お・も・て・な・し」の「なし」からも、そういう意見があるようですが、ちょっと強引かな

流行語でいえば「今」というのも可能性がゼロではないかもしれません

そんな中、実は僕が最有力候補にしたいのが「倍」です

一見、流行語大賞にもなった「半沢直樹」の「倍返し」に影響されているだけじゃんと思われがちですが、実はそれ以外にもちゃんと理由があります。

良くも悪くも、今年政治を大きく動かした「アベノミクス」の張本人こそ安倍晋三首相です。その安倍の「倍」こそ、今年を象徴する漢字ではないかとそのように僕は思いますもちろん「倍返し」も今年を象徴している言葉ですけどね

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皆さんの今年の予想は何でしょうか?

いずれにしても「今年の漢字」は近年稀にみる混戦模様のような気がしますが、果たして今年の世相を代表する漢字は何なのか、12日の発表を楽しみにしましょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月9日生まれ

ペギー葉山(80歳)、綾小路きみまろ(63歳)、落合博満(60歳)、升毅(58歳)、春風亭昇太(54歳)、ISSA(35歳)、上村愛子(34歳)

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2013年12月 8日 (日)

「J」の☆たち~ジュビロ編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

サッカーW杯ブラジル大会まで半年となり、1次リーグの組み合わせも決まり、いよいよ大舞台が近づいてきたことを改めて実感しています

これで5度目のW杯出場となる我が日本代表が、果たしてどこまでその力を世界に示すことができるのか、僕は非常に楽しみにしています

本田は常々「W杯優勝」という言葉を口に出していますが、僕もそれは決して無理な話ではないと思っています

「個」のレベルアップが実現すれば、チームワークでは日本は世界トップクラスなわけですから、もしかすると世界を驚かせる結果が半年後に待っているかもしれませんよ

さて、すっかりW杯モードのサッカー界ですが、昨日日本国内ではJリーグが最終節を迎え、優勝争いで劇的な結末が待っていました

残り2節を残して2位と勝ち点差「5」で首位を走っていた横浜Fマリノスは、残り2試合で「1勝」すれば自力での優勝が決まるという状況でした。

しかし重圧がのしかかったのか、あるいは勝利の女神が微笑んでくれなかったのか、最後の最後で2連敗をしてしまい、昨日勝利した2位のサンフレッチェ広島に逆転優勝を許すという残念な結末になってしまいました

35歳になりベテランの域に達し、チームを献身的に支えてきた中村俊輔が、試合後ピッチから立ち上がれずに涙する姿には、思わず2006年W杯ドイツ大会の中田英寿のあの姿をダブらせてしまいました・・・

スポーツで「頂点」を極めることの難しさ、それを改めて感じさせられた瞬間でした

マリノスにはこの悔しさを糧にして、来シーズンも中村俊輔を中心にリベンジを果たせるように頑張ってほしいです

そんな今日はせっかく「Jリーグ」の話題になりましたので、1ヶ月ぶりに例のあのシリーズ企画をお送りしたいと思います

1993年に幕を開けたJリーグからちょうど20年が経ったということで、今年の初めにスタートした企画、「J」の☆たちは、Jリーグで活躍するクラブチームにスポットをあてて、その歴史を僕の思い出とともに振り返っていくというシリーズ企画です

今日で第11弾となりますが、今日ご紹介するそのチームはジュビロ磐田です

残念ながら今年のJリーグではチームの状態が不振に陥り、1994年にJリーグに加盟して以降初めての「J2降格」となってしまいましたが、Jリーグでのその歴史は光が輝く栄光に包まれているチームです

ジュビロ磐田は静岡県磐田市をホームとし、「ヤマハスタジアム」をホームスタジアムにします。

チームカラーは「サックスブルー」で、チーム名の「ジュビロ」はポルトガル語やイタリア語で「歓喜」を意味します

母体となったヤマハ発動機は、Jリーグ発足以前のJFLでも活躍していたチームで、Jリーグ発足には間に合わなかったものの、1年遅れて翌1994年にJリーグに正式加盟を果たしました。

アメリカW杯予選で日本代表監督を務めたハンス・オフトを監督に迎えて挑んだ1年目のシーズンは、12チーム中8位という成績に終わりました。

しかしこの年に藤田俊哉田中誠奥大介、翌1995年には名波浩福西崇史、さらに翌年の1996年には服部年宏らが入団し、ヤマハ時代から活躍する中山雅史鈴木秀人らも加え、さらにはブラジルの現役代表兼主将のドゥンガの加入など、レギュラーが固定化されていくと徐々にその力が成績となって現れるようなってきました

1997年には2ndステージで初優勝を果たし、さらにはチャンピオンシップでも鹿島アントラーズを見事に破り、Jリーグ昇格から僅か4年でJの王者の地位にまで昇りつめました

翌1998年は逆にチャンピオンシップで鹿島に敗れたものの、この年は「ゴン」こと中山雅史が36得点で得点王に輝き、この「36得点」はいまだにJリーグの年間最多得点記録として破られていません

その後もチームは1999年、2002年とJリーグを制覇し、1990年代後半~2000年代前半のジュビロ磐田は黄金時代を迎えました

特に2002年シーズンは1stステージと2ndステージの両方を制し、Jリーグ史上初の完全優勝を果たしました

確かにこの頃のジュビロは、メンバーがそのまま日本代表になってもおかしくないほどのタレントが揃っており、またゴン隊長を中心としたチームワークも抜群で、ライバルである鹿島と毎年優勝を交互に獲りあう、非常にレベルの高い戦いを繰り広げていました

しかし「盛者必衰」とはこのこと、主力選手の平均年齢も徐々に高くなるにつれ、チーム力も低下し、黄金時代を築き上げた選手達も1人、2人とチームを去っていくと、あれほど強かったジュビロのサッカーは影を潜めるようになりました・・・

2004年以降は優勝争いにも絡めないまま、中盤から下位の順位に甘んじ、2008年シーズンでは16位という結果でJ2との入れ替え戦へと回り、かろうじて勝利してJ1残留を果たしました。

この年のオフに名波が現役引退、そして翌2009年のオフにはヤマハ時代からの生え抜きである中山雅史と鈴木秀人とクラブ側が契約を更新しないことが発表され、鈴木は引退、中山はコンサドーレ札幌へ移籍し、ジュビロ黄金世代のメンバーは完全にいなくなってしまいました

そして迎えた今年2013年シーズンは17位という順位で、遂にJ2へ降格が決まってしまいました

ジュビロの黄金時代を知っている僕としては非常に残念な出来事でしたが、これも勝負の世界の厳しさなんでしょうね・・・

ジュビロにはぜひとも来シーズン頑張ってもらい、今季のガンバ大阪のように1シーズンでJ1復帰を果たして欲しいと願っています

Jリーグの通算勝利数と勝率はともに鹿島に次ぐ2位、ステージ優勝6回、年間優勝3回、天皇杯優勝1回、アジアクラブ選手権も制した「国内屈指のビッグクラブ」でもあるジュビロ磐田ですから、必ず復活してくれるとそう信じています

ジュビロの特徴としては攻撃の選手に非常にタレントが豊富だということです日本人でJリーグ得点王に輝いた選手は、今シーズンの大久保(川崎フロンターレ)を入れて7人いますが、そのうち3人(中山2回、高原、前田2回)がジュビロ磐田の選手です。

また、JリーグMVPを4人(ドゥンガ、中山、藤田、高原)輩出しているのも、Jリーグ最多記録でもあります。

そんなタレントの豊富なジュビロ磐田の「ベスト11」を、今日も僕が勝手に選出しましたので早速発表したいと思います

尚、選出にあたってはチームの3シーズン以上在籍していたことを条件とし、ポジションの後ろの数字は「背番号」、( )内の在籍年数はJリーグ発足以前の母体チームも含むことにします

<ジュビロ磐田> ベスト11

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GK 1 森下申一(1983年~1994年) 元日本代表(出場28試合)

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DF 2 鈴木秀人(1993年~2009年) 元日本代表(出場1試合)

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DF 5 田中誠(1994年~2008年) 元日本代表(出場32試合)

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DF 6 服部年宏(1994年~2006年) 元日本代表(出場44試合)

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MF 7 名波浩(1995年~2006年、2008年) 元日本代表(出場67試合)

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MF 8 ドゥンガ(1995年~1998年) 元ブラジル代表(出場91試合)

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MF 10 藤田俊哉(1994年~2005年) 元日本代表(出場24試合)

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MF 23 福西崇史(1995年~2006年) 元日本代表(出場64試合)

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FW 9 中山雅史(1990年~2009年) 元日本代表(出場53試合)

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FW 18 前田遼一(2000年~現在) 現日本代表(出場33試合)

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FW 19 高原直泰(1998年~2002年) 元日本代表(出場57試合)

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監督はもちろん、ハンス・オフトです。

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フォーメーションはご覧の通りで、システムは「3-4-3」です。ジュビロ黄金時代の豪華なタレントたちが名を連ねたこのメンバーは、きっとあの時と変わらない華やかなサッカーを見せてくれそうです

さあ、いかがでしたか今回の「J」の☆たちは次回もどうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで、チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月8日生まれ

藤村俊二(79歳)、長与千種(49歳)、大竹一樹〔さまぁ~ず〕(46歳)、和久井映見(43歳)、稲垣吾郎(40歳)、安田顕(40歳)、MINMI(38歳)、村上健志〔フルーツポンチ〕(33歳)、TAKAHIRO〔EXILE〕(29歳)、バダ・ハリ(29歳)

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2013年12月 7日 (土)

妻の葛藤・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

まずは決まりましたね

サッカー2014年W杯ブラジル大会の1次リーグの組み合わせ抽選会が昨日現地で行われ、我が日本代表(FIFAランク48位)はグループCで、コロンビア(同4位)、ギリシャ(同12位)、コートジボワール(同17位)と同組になりました

ランクだけを比べると日本は非常に厳しいようにも思えますが、南米や欧州のいわゆる「優勝候補」に挙げられる国と同組にならなかっただけ、幾分優位なグループに入ったかと思われます

しかしそこはW杯本選に出場してくる国ですので、油断は全くできませんまずは一戦一戦を大切に戦っていく必要があります。

このW杯の組み合わせと展望については、また後日改めて特集を組んでお送りしたいと思いますので楽しみにしていてください

さて、今日のブログは昨日お伝えしように、のシーコー(腰)に関する昨日の出来事についてお話したいと思います

2~3日前から妻の腰に異変が起きたことは昨日もお話しましたが、実は以前にも妻の腰痛があまりにもひどかったので、妻は病院へ行った経緯があります

そしてそこでは「椎間板ヘルニア」と診断を受けました。

「椎間板ヘルニア」は一度なってしまうと、長く付き合っていけなければならない病気で、その腰の痛みは、なった人にしか分からないほど辛く切ない病気です

本来であれば「薬」を投与したり、痛み止めの「注射」を打てば、炎症を抑えて腰の痛みをやわらげることもできるのですが、現在「授乳中」の妻にはそれができません

20代~30代の女性、特に出産後にこの「椎間板ヘルニア」にかかる人は多いようで、妻と同様に辛い悩みを抱えている人も多いようです。

昨日は、あまりにも痛みが今までのものとは違うという妻の話から、再度病院へ行く事にしました

午後2時、市内の某整形外科に足を運びました

妻は前回も来た事がありますが、僕は初めて訪れる病院で、入った瞬間にその近代的な“創り”に驚かされました何か外国のドラマで出て来るような、日本の病院にはないオープンな感じの“創り”でした

患者が多く訪れる、言い方にちょっと語弊があるかもしれませんが、非常に“人気のある病院”で、昨日もかなりの混雑具合でした

受付を済ませて診察を待つ間、僕は得意の「人間観察」で時間を費やしていました

整形外科とはいえ、当然病院という事で高齢者の割合が群を抜いて高く、主にリハビリや注射を打ちにくる患者さんが多いようでした。

待合室で待つこと何と2時間・・・

ようやく妻の名前が呼ばれ、妻は診察室の前の椅子に腰をかけました

実はその時の妻の状態は最悪で、歩くのも1人では難しく、僕の手を借りながら一歩ずつゆっくりと足を踏み出すのが精一杯といった感じでした

妻の横に僕も座り、診察の順番が呼ばれるのを待っていると、1人のご老人が僕達の前をウロウロし始めました。

その風貌から僕はその人を「田中邦衛」と名付けました。田中邦衛は独り言を言ったり、辺りをキョロキョロしたり、時には勝手に処置室に入っていったり、看護師に話しかけてみたりと、かなりの自由人でした

そこで僕にはある考えが浮かびました

「もしかしてこの人はこの病院の院長で、一般の患者さんに紛れ込んで、職員の仕事をチェックしたり、院内の様子などを観察しに来ているのではないか?」

早速そのことを妻に話すと、爆笑されて「テレビの見過ぎだよ」と言われました

そうこうしていると、処置室のようなところから1人の看護師が出てきて「大変、爆発した!」と言葉を発したのです

「えっ、爆発?何が?大丈夫なの?」と僕と妻は思わず顔を合わせましたが、その後、医師や看護師が急にバタバタし始め院内は慌ただしくなりました

そんなことを目の前で見せられたら、患者としては何だかとても不安になりますよね

しばらくすると、問題が解決したのか、少し落ち着きを取り戻しましたが、「爆発」とは何だったのかそれはいまだに不明です

その直後、「ドカチン」の格好をした男性がその処置室に入っていったので、「あいつは爆弾処理班かも?」と僕は想像しました

そんなこんなしているうちに、やっと妻の診察の順番が来ました

妻にと一緒に僕も診察室に入り、先生の話を聞くことにしました

診察室に入ると、ジャングルポケットの斉藤似の先生がいました

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先生の話では、結局は「椎間板ヘルニア」なので、「薬」の投与か「注射」しか方法はないと言われました

「椎間板ヘルニア」の患者の9割が「薬」か「注射」による治療をして、残りの1割の重症患者は「手術」になることらしいですが、妻は前者の方なので今すぐ手術どうこうということではありませんでした

しかし、先程お話したように妻はまだ「授乳中」がゆえに、「薬」も「注射」も選択肢の中からは除外しなければなりません。そうなれば、ただ安静にするという方法しかないとの答えでした。

「椎間板ヘルニア」でも、体が勝手に治癒しようとする働きをするので、何日かすれば痛みも弱まっていき、そしてまた再び痛みがやってくるということの繰り返しだと、先生は話してくれました。

しかし昨日の妻の状態で、「ただ何の処置もせずに安静にするだけ」という選択肢は僕にも妻にもありませんでした・・・状況はかなり切迫していましたので

そこで先生に勧められたのは「ブロック注射」を打つという選択肢です

それであれば、授乳も丸1日だけ我慢すれば、その後は問題ないとのことでした。

しかし、妻には「ブロック注射」に対する「強烈に痛い」という先入観があったようです。実際に打った経験はないのですが、聞いた話で「半端ない痛み」だと僕に話してくれました。

妻が先生や看護師に「ブロック注射って痛いんですよね?」と聞くと、「う、ううん・・・」と何か歯切れの悪い返答で、それは完全に痛いのを患者に悟られないように隠すような感じでした

僕自身も、イメージとして「腰に打つ注射」ですから「痛い」というイメージがあり、妻に簡単に「打っちゃえばいいじゃん」とは言えませんでした

妻はかなり悩みました・・・診察室の中で、時計の針だけがゆっくりと時を刻んでいきます

僕は妻に聞きました「ブロック注射が痛いって誰が言ってたの?」

すると妻はこう言いました「戸次が痛いって言ってた。」

「えっ?戸次って、あの戸次?」僕は妻に聞き返しました。

戸次とは道民であれば皆さんご存知の、チームナックスの戸次重幸です

彼はギックリ腰になった経験があり、翌日どうしても舞台に上がるために「ブロック注射」を打ったそうなんですが、その時の痛さが半端なく痛かったことを妻は何かで聞いていたようです

僕はその瞬間、「待てよ、戸次の話しってことはちょっと話を盛ってるんじゃないかな・・・そんなに痛くはないんじゃないかな?」と咄嗟に思いましたが、もしもそれが本当だったら困るので、それは口には出しませんでした

妻の葛藤は続きました・・・

先生も「どうする?」と答えを待っていました。

選択肢は2つです。

このまま何もせずに安静にして帰るか

ブロック注射を打つか

楽になるには、もちろん「ブロック注射」を打つことなのですが、そのためには丸一日、娘に授乳をすることをやめなければなりません。娘は妻の母乳なしでは夜寝ることもできず、常に妻の母乳を求めてきます。

もしも注射を打てば、娘が辛い思いをするのではないか・・・そんなことが頭をよぎって妻は迷っていると僕は思っていました。

しかし妻が「ブロック注射」を打つか打たないかで迷っていたのは、もちろん娘に授乳できないこともありますが、戸次から聞いた「痛さのほうでした

妻は「痛い」のは大の苦手で、それを耐えられる自信が無いとのことでした。しかし、このまま何もせずにいては、日常生活も間々ならないし、それは娘にも不便な思いをさせてしまうということで、遂に妻は決断をしました!

「ブロック注射打ちます!」

それはまるで、ガンダムの「アムロ行きます!」と同じような感覚でした(笑)

決断後も、妻は看護師さんに「痛いんですよね?」と何度も聞きました。

看護師さんは「自分自身打った経験がないので何とも言えませんが、患者さんは打ったら楽になると言っているので、効果があることは確かだと思います。」と正直に話してくれました

妻は診察室を出て処置室へと移動しました。処置室とは先程の「爆発事件」のあった場所です

僕は「大丈夫かな?」と不安ながらにも待合室で待つしかありませんでした。あまりの「痛さ」に妻の悲鳴が聞こえてくるかも・・・と色々と考えたりもしていましたが、数分後に妻は意外と平気な顔をして出て着ました

「どうだった、痛かった?」と僕が聞くと、「いや、全然痛くなかった。」と妻は笑顔で応えてくれました

「やっぱりか!戸次の話だから信用はしてなかったんだ。」と僕は妻に話し、結局は「ブロック注射」は思った程は痛くないということがわかりました

もちろんこれは個人差があるでしょうし、打つ部位などにもよると思いますので一概には言えませんが、痛いのが苦手な妻にとってはラッキーな結末でした

注射を打って20分後に病院から帰ることが出来ましたが、妻のその歩く姿は、病院に来た時とは雲泥の差で、自力で歩ける程に回復していました

ブロック注射はあくまでも炎症を抑えるものなので、これで「椎間板ヘルニア」が治るということではありません

またしばらくすれば、激痛が襲ってくることもあるはずです。そのたびに、またどうするかを決めていかなければなりませんが、現在の状況よりこれ以上ひどくならないことだけを祈るばかりです

昨日の夜は、にとっては辛い時間だったと思います。いつもは寝る時に「添い乳」で妻の母乳を飲んで眠りに就けるはずが、それが飲めないのですから、尋常ではない泣き方で朝まで何度も何度も夜泣きを続けていました

そのたびに、僕も妻も本当に切ない思いにかられました・・・

今日は夜になって、やっと娘が母乳を飲めるようになりました

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「もう飲めるの?」と言わんばかりに娘が妻の方を見ています。テレビの画面も何かタイミングよく「100円OFF」です。特に意味はありませんが、何となくおもしろい(笑)

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母乳を飲んだ娘はご機嫌でニコニコしていました

「これを機に断乳しちゃう?」と考えた僕達ですが、まだまだ断乳は先になりそうです

まずは妻の腰の具合が少しでも楽になって、普段通りの日常生活に戻れることだけを今は先決します。そのためには僕はどんな協力も惜しまないつもりです。

皆さんも「椎間板ヘルニア」にはくれぐれも注意してくださいね一度かかると非常に厄介な病のようですから。「腰」は人間の体で一番大事な場所ですからね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月7日生まれ

古舘伊知郎(59歳)、香川照之(48歳)、伊藤かずえ(47歳)、いしだ壱成(39歳)、宮本笑里(30歳)、羽生結弦(19歳)

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2013年12月 6日 (金)

妻のシーコーが・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は12月6日ですが、日付が変わった12月17日午前1時から、ブラジルのコスタドサウイペで、いよいよ2014年FIFAサッカーW杯の組み合わせ抽選会が開催されます

あと数時間後に迫った抽選会を前に、今の僕の心境はドキドキです

早いもので、2010年南アフリカW杯の抽選会から4年の月日が経ったのですね。改めて月日の経過の早さに驚かされます

思い返せば4年前の抽選会では、同組にオランダ、デンマーク、カメルーンが入り、その時点では日本の予選通過は厳しいとの声が大多数でした。

しかしいざ蓋をあけてみると、日本代表は良い意味でそれを裏切り、見事な活躍でベスト16進出を決めました

あれから4年、ザッケローニ監督が4年という歳月をかけて作ってきたこのチームが、果たしてどんな結果を残すのか、正直な僕の思いは期待半分、不安半分です

先日のオランダやベルギーとの親善試合の感じをみれば、大いに活躍は期待できそうですが、その時と同じようなサッカーが常にできるかと考えた時にはまだ疑問符がつきます・・・つまり、安定感に欠けるのが今の日本代表の現状です

日本代表には欧州リーグで活躍する選手が多く、「経験値」という意味では前回よりもレベルアップはしているでしょうし、パスワークや戦術も世界でも十分通用するところまで来ています

あと問題なのは、本田や長友もよく口にしていますが「個」の力です。どんなにチームとして成り立っていても、この「個」の部分が劣っていては世界とは戦っていけません。

もちろん「個」のレベルは4年前に比べると格段に上がっていると思います。しかし、世界もそれと同じように進化していることを忘れてはいけません。世界に勝つには、何倍も何十倍ものレベルアップが必要だと僕は思います

と、今までの話を踏まえると今回の日本代表はダメなのか?と聞こえてしまうかもしれませんが、僕は実はそうは思っていません

「型にはまった時の強さ」は、歴代の代表チームの中でも随一だと思っています

ザックがあえて多くの選手を代表に召集せずに、ほぼ固定化したメンバーで挑んできた意味も、実はその「型にはまった時の強さ」を生み出すためだったのかもしれないと、最近思うようになってきました

いずれにしてもW杯本大会開幕まではあと6ヶ月しかありません。この長いようで短い期間の中で、チームとしての最後の仕上げをいかにまとめていくか、そこに今回のW杯の結果の全てが託されているように僕は思っています

そして気になるのは、抽選でどの国が同組になるのか?ということですが、僕はどうせなら、予選で強豪と当った方が日本代表の“らしさ”を出せるのでは無いかと推測しています

そこで勝手に予想します日本代表と同じ組になるのはドイツチリギリシャの3カ国です

結果まではまだ予想できませんが、この強豪相手でも日本は十分予選を通過できると確信しています

あと数時間後、日本と予選で対戦する3カ国は決まっていますが、果たしてどの国になっているのか楽しみな猫男爵です

さて、そんな今日ですが、実は僕は仕事を早退してをある病院へ連れていきました

妻の体に“異変”が起きたのは、2~3日前のことでした・・・

以前から「腰」の痛みを感じてはいたのですが、ここ数日のその痛みは尋常ではなく、激痛が走り思わず悲鳴に近い声を叫んでしまうほどでした

その痛みは日に日に増し、昨日は遂に自力で立ち上がる事も、歩行する事も困難な状態になってしまったのです・・・

このままでは妻のシーコー(腰)が・・・と思い、今日は病院へと行く事にしました

病院へ行ったその結果については、ちょっと今日のブログでは書ききれないので(病院での出来事など話題が多いので)、明日お伝えしたいと思います

一応、妻は無事に今日帰宅していること、そしてシーコーの痛みはやわらいでいることだけはご報告しますので、ご心配なく

ということで、今日は妻を少し早めに休ませて、が眠くなるまで僕がマンツーマンで遊びまくりました

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「あれ?今日はパパか、仕方ないな・・・」とでも言っているのでしょうは、少し娘は不満そうです

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最初は僕の言う事も聞いていたのですが、そのうちに飽きてしまいテレビに夢中です

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しばらくすると、最近娘がよくする「足を噛む」という遊びを始めました

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ただ毎回、娘は思いっきり噛んでくるので、半端なく痛いです。これにはさすがの僕も「痛いっ!」と大きな声をあげてしまいます

それでも今日も楽しく娘と時間を過ごす事ができ、娘は先程、妻の待つ布団へ行き眠りに就きました

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娘が楽しかったどうかは、この顔を見て判断してください。もちろん楽しかったと思いますよ

明日の朝、妻のシーコー(腰)が無事でありますように・・・

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月6日生まれ

キダ・タロー(83歳)、宍戸錠(80歳)、車だん吉(70歳)、久石譲(63歳)、林家たい平(49歳)、市川海老蔵(36歳)、保田圭(33歳)、栗原類(19歳)

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2013年12月 5日 (木)

転倒回避能力!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

12月に入り、今年もいよいよ残すところ25日余りとなってきました

朝晩の冷え込みも増してきましたが、皆さん風邪などひいていませんか?

僕はお蔭様で全く風邪をひく気配すらありません。以前は「僕=風邪」というほど、月に1回ぐらいのペースで風邪をよくひいていたのですが、7年前に煙草をやめてから、それ以降はパタっと風邪をひくことが無くなりました

これからの季節は特に風邪の菌が繁殖するシーズンですから、まずは基本的な「手洗い&うがい」で風邪を予防しましょう僕は自慢ではないですが、この「手洗い&うがい」は年がら年中行っています

ちなみに今日はがインフルエンザの予防接種をしてきました。昨日の『FNS歌謡祭』を見ていて思ったのですが、僕の近所の病院の先生は年齢にして60~70歳ぐらいなのですが、織田哲郎に凄く似ています。プチ情報でした

さて、この時期になると僕の大嫌いな「雪」が降り始めるのですが、と同時に冬の道路で嫌なのは凍ったツルツル路面です

凍った道の上に雪がさらっと積もった時は最悪で、車の運転ではスリップによる事故の危険性が高まりますし、歩行者にとっても滑って転倒しケガをするという危険も潜んでいます。

実は先程のことでなんですが、ちょっと外に用事がありまして外出したのですが、外が暗かったこともありますが、日陰のアスファルトを歩いていた時に急に足をとられて、危なく転倒するところでした

しかしそこは、自分でいうのも何ですが抜群の転倒回避能力を活かして転倒を回避しました

もしも転倒していれば、どこかしらケガをしていたかもしれません。例えば「頭」などをうっていたら大変なことでした

転倒を回避した後、足下をよく見てみると、雨で濡れたアスファルトが下がった気温の影響で微妙に凍結していました

まだ雪は積もっていないとはいえ、確かに季節は冬のようです

皆さんは「冬道」で転倒したご経験はありますか?きっと1度や2度はあるのではないでしょうか

僕は1度だけあります

それは大学生の時でしたが、隣りを歩いていた彼女が転びそうになったので、助けようと手を差し伸ばしたら、その巻き添えをくらい、僕だけが思いっきり背中から転倒してしまいました

周りには結構な数の人がいたので、もの凄い恥ずかしい思いをしましたが、それが1人しかいない状況で転倒した場合はもっと恥ずかしかったと思います

目の前で1人で転んだ人も何度か見た事はありますが、だいたいの人が何かを言いながら“照れ隠し”をしたり、靴を見たりして靴のせいにしたり、そんな光景を目にします

まあ、僕も1人で転倒したら、きっとそうするでしょうから、その気持ちはわかるような気もします

僕は先程もお話したように転倒したことは1度だけですが、転びそうになったことは何度もあります。

やはり人間ですから、ふとした気の緩み「まさかこんなところで滑らないだろう」という思い込みなどから、何度も足をとらえてバランスを崩した経験はあります

それでもバランスを立て直すのは、手前味噌ですが転倒回避能力に長けているのかと思います。でも、もう来年で40歳になるので、その能力にもそろそろ衰えがきていると思います

そういう意味ではこの「冬」辺りは、もしかしたらもう転倒を回避できないのかもしれませんので、気をつけて歩くことにします

これから本格的な冬の到来ですので、皆さんもくれぐれも足下には注意して歩いてくくださいね

ちなみに「滑る」つながりですが、アイスホッケーの社会人リーグで活躍中のHこさん2ゴール1アシストおめでとうございます

すっかり観戦に行けなくなってしまって申し訳ありません。でも、新聞でその活躍はちゃんとチェックしていますよ

次の試合も頑張ってくださいね。そしてチームの勝利も願っています

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月5日生まれ

篠田三郎(65歳)、小林幸子(60歳)、川中美幸(58歳)、原田真二(55歳)、山田五郎(55歳)、観月ありさ(37歳)、国分佐智子(37歳)、島田秀平(36歳)、道端アンジェリカ(28歳)

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2013年12月 4日 (水)

コラボの祭典♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先日12月になったと思いきや、もう今日は4日です「師走」だからなのか、本当に一日一日が早いです

今年の冬はまだ本格的な降雪がないので、僕的には少し心が安らいではいますが、これが雪で覆われた光景に変わると、心が少し折れそうです・・・

そんな「12月の風物詩」の1つでもある『FNS歌謡祭』が今日放送されました

僕は毎年この番組を楽しみにしているので、今日も4時間以上に渡る放送を堪能しました

年末の歌番組といえば「紅白歌合戦」「レコード大賞」「Mステスーパーライブ」など数多くありますが、僕的にはこの「FNS歌謡祭」が一番好きです

その最大の魅力は、数多くのアーティストによるコラボレーションです

普段は絶対に見ることのできない「夢のコラボ」がこの番組では見ることができ、今年はどんなコラボが見れるのかと毎年ウキウキしながら見ていますまさに「コラボの祭典」です

アイドルとロック歌手、演歌歌手とアイドルグループなど異色のコラボもあり、目を離すことのできない怒涛の4時間でした

今年の「歌謡祭」の中で印象的だったのが、鈴木雅之&鈴木聖美の最強姉弟コラボ、そして八代亜紀&デーモン小暮の異色コラボでした

どちらも思わず息を呑んでじっくりと見入ってしまいました

そしてそれらのコラボを遥かに超えて、一番注目視したのが、小室哲哉華原朋美という、元恋人同士の2人によるコラボです

こんなことが実現することはもう絶対に無いと思っていましたが、今日遂にその瞬間がやってきました

今日は『I’m proud』と『I BELIEVE』という代表曲2曲を、小室のピアノの伴奏に合わせて華原が熱唱しました久しぶりに聞いたこの2人の曲はやっぱり最高でした

1998年に破局以降、2人とも紆余曲折した人生を送り、今日という日に至ったわけですが、それぞれの思いやそれぞれの生き方を抜きにして、今日のあの瞬間だけは昔に戻れたのではないかとそう感じました

そして、今まで何か心の中でずっとモヤモヤしていたものが、あの瞬間に消えていったのではないかとそう思います

2曲を歌い終わり、華原が小室のところに歩み寄り「今まで迷惑と心配ばかり掛けて、本当にすみませんでした。これからはちゃんと前を向いて歩いていけそうです。今日は凄く楽しかったです、本当にありがとうございました。」と声をかけた瞬間は、何とも言えないドキドキ感が僕の体を走りました

その華原の後姿には、彼女なりの「I’m proud」があったのかもしれません

「あなたと一緒に、音楽を奏でることができたことが私の誇りです」と・・・

しかし、華原が差し出した手に小室も手を出し握手を交わすと、小室哲哉は言葉もかけずに足早にその場から立ち去っていきました・・・

僕としてはそこで一言でいいから何か声をかけてあげて欲しかった。元恋人ということは抜きにして、同じ音楽を共有した仲間として・・・そこだけが少し残念でなりませんでした

いずれにしても15年ぶりに2人が共演した今日のステージは、「コラボの祭典」にふさわしい出来事だったと僕なりに思っています

今日は長時間に渡りテレビに夢中になることができましたが、それもがテレビに近づいて“悪さ”をすることがなかったからです

では、どうしてそれが可能になったのか?それは!

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こいつ(右側)のおかげです

「うに」じゃないですよ(笑)「イガ栗」です

左側の「守り神」には娘もすっかり慣れてしまい、恐怖を感じなくなったので、今度は実際に触ると強烈に痛い「イガ栗」の登場です

さすがにこれには“痛み”を感じるので、娘も全く近づきません

これでまたしばらくは、我が家のテレビは娘の攻撃から守られそうです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月4日生まれ

セルゲイ・ブブカ(50歳)、永井真理子(47歳)、浅香唯(44歳)、中川剛〔中川家〕(43歳)、田村淳〔ロンドーブーツ1号2号〕(40歳)、ギャル曽根(28歳)、木下優樹菜(26歳)

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2013年12月 3日 (火)

上には上がいます。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日12月3日は、「1、2、3」が並んだ日で、しかも「大安」という縁起の良い日ですが、実は今日は記念すべき報告があります

実は何と!!!!

ハライチの澤部が結婚、そして妻の妊娠を報告しました

と、それは実におめでたい話ですが本当のおめでたい報告はそれではありません

では改めて、実は何と!!!!

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今日でこの「北の猫男爵HYPER日記」をスタートして、2500日連続更新という節目に到達しました

今年の2月に、あの鉄人衣笠の「2215」という連続記録を更新してから、早いもので9ヶ月半が経とうとしています

そしてたどり着いた「2500」という数字

地道にコツコツと積み重ねた結果が、このような数字となって現れていることに僕は素直に喜びを感じます

考えてみれば、前の節目のブログ、つまり「2000回」の時(2012年7月21日のブログ)には、まだはこの世に誕生していませんでした

つまり娘が誕生してからは、初めての記念すべき“節目”のブログです

そしてそれを祝うかのような「奇跡」が今日またしても起きました

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今日の仕事帰りに買い物をしたのですが、レジでその合計金額を見て僕はビックリしてしまいました

何と「1016円」、我が娘の誕生日10月16日ですこれを偶然で片付けていいものでしょうか?これは必然であると僕は信じます

そんな愛しい娘は昨日もおもしろいことを、しでかしてくれました

まだ風邪の症状が見られたので、昨日妻と一緒に病院に行ったのですが、待合室で診察の順番を待っている時に、知らないおじさんが、娘のことを見て“あやし”に来てくれたのですが、娘はそのおじさんのことをお医者さんだと勘違いして大泣きし始めたそうです

妻も申し訳ない気持ちでいっぱいになったそうですが、娘らしいといえば娘らしいおもしろエピソードでした

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まだ今日も風邪をひいてはいるのですが、体調は至って元気なので、ご覧のように家の中を荒らしまわっています。娘が立ち去った後は、まるで泥棒に入られた後のような光景が広がっています(笑)

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「えっ?何、私のこと?」と、まるで他人事のように娘は今日は愛嬌たっぷりの表情を見せてくれました

2007年1月30日にこのブログをスタートした時は、2500日後に今のような幸せな暮らしをしていることなど、想像もできませんでした

愛しいに囲まれて、あれから6年10ヶ月経ったこの世界で、僕は宇宙一幸せな思いをしていますそしてこの幸せが未来永劫に続くことを確信しています

一日一日、地道にブログを更新することは、一歩一歩、地道に歩みを進める登山にも似た感じがします

そこで「2500」という数字を山の標高に例えてみたのですが、「2500m」という標高の山は日本国内でいえば131番目の標高の山になります。つまり、「富士山」をトップに僕の上にはまだ「130」もの山たちがいるということです

これを世界に目を向けてみれば、その数字は尋常でなく、7000mを超えてもトップ100にすら入ることができないのですから、世界は広いものです

きっとおそらく僕のように毎日ブログを更新し続けている人は、かなりの数の人がいるはずです

「2500回」で喜んでいる僕など、きっとそんな数多くの方々の足下にも及ばないのでしょうね

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上には上がいます。

これからも、僕は自分なりに無理のかからないところまで、頑張ってブログを更新していこうと思いますので、これからも応援の程、宜しくお願い致します

明日の2501回目のブログもお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月3日生まれ

川淵三郎(77歳)、篠山紀信(73歳)、今いくよ(66歳)、イルカ(63歳)、長州力(62歳)、神保悟志(51歳)、パンチ佐藤(49歳)、古田新太(48歳)、高岡早紀(41歳)、壇蜜(33歳)

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2013年12月 2日 (月)

僕は船に乗らない・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

まずは昨日のブログでお話した、気になる「2013年流行語大賞」の結果からです

既に皆さんもご承知かとは思いますが、思いもよらぬ結果となりましたね

何と大賞に輝いたのは「4作品」いう異例の結果です

その4作品は、昨日僕がお伝えした

①「倍返し」

②「じぇじぇじぇ」

③「今でしょ」

④「お・も・て・な・し」

のまさに「4強」そのものでした

ある意味では僕の予想は的中ということも言えるでしょうが、まさか4つ全てが大賞に選ばれるとは正直驚きです

審査員の俵万智さんも言っていましたが、「今年は豊作の年、言葉で元気になるのは、時代が元気になること」と満足気な選考だったようです

確かにこの4つから何か1つを選ぶというのは実に難しい選択ですよねそれだけ今年は、みんなに親しまれた言葉が多かったのかもしれません

来年は果たしてどんな新しい言葉が、「流行語」として世間を席巻するのか今から楽しみです

さて話はガラっと変わりますが、皆さんは『この世の果て』というドラマをご存知ですか?

今から19年前の1994年1月~3月に、フジテレビのいわゆる「月9枠」で放送されたドラマで、孤独なホステス・砂田まりあ(鈴木保奈美)と、孤独な天才ピアニスト・高村士郎(三上博史)の究極の愛を描いたドラマです

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当時のドラマ作品としては珍しく、非常に重厚感のあるその内容は話題になり、視聴率も全話20%を超える高い数値を記録しました

このドラマの脚本は、あの野島伸司さらには主題歌には尾崎豊の「OH MY LITTLE GIRL」が使われるなど、その話題性も大きかったです

数多くある「野島作品」の中でも僕は一番好きなドラマですし、過去の全てのドラマ作品の中においても、おそらく僕の中では「三本の指」に入る好きなドラマだと思います

当時、ビデオに全話を録画していた僕は、テープが擦り切れるほど何度も何度も繰り返しこのドラマを見てその虜になっていたことを思い出します。

特に士郎役の三上博史のモノマネは僕の「十八番」(おはこ)でもあります

「ずるいよマリアは!」この名ゼリフは僕の大好きなセリフです

そんなドラマ『この世の果て』の中で、「心理テスト」があるシーンのセリフとして使われてことを皆さんご存知ですか?

それは、3度も使われています

最初に砂田まりあ(鈴木保奈美)と、その妹・砂田なな(桜井幸子)が会話するシーンです

なな:「地球が滅びてね、一艘の船があります。つまりノアの箱舟だね。その船に自分と、もうひとりだけ連れていっていいのね。次の動物から選びなさい。馬、孔雀、虎、羊・・・」

まりあ:「船に乗らないかな、何なのこれ?」

なな:「心理テストなの。自分が何を一番大切にしているか、何を求めているか。」

まだセリフの続きがありますが、皆さんもここで自分でこの心理テストに答えてみてください

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皆さん、お答えは出ましたか?

それではドラマでのセリフの続きを

なな:「馬はね仕事、孔雀はお金だって。虎はプライド、羊は愛情だよ。男の人の場合はね、羊って答えた人だけが女の子を幸せにしてくれるんだって。」

これは余談ですが、当時ドラマを見ていた僕は「羊」と答えました

そしてドラマの中で2度目にこの「心理テスト」が使われたのは、まりあが士郎(三上博史)がいる病室を訪れた時のことです

病室にいる士郎に、まりあがこの「心理テスト」を試したところ、その答えは

士郎:「僕は・・・(少し間をおいて、軽くうなずく)、僕は船に乗らない・・・

4つある答えの中から答えは選ばず、2人とも「船に乗らない」という同じ答えを出したところから、この2人は運命に導かれるように究極の愛の道を進むことになりました

「船に乗らない」ということは、自分が助かるよりも他の人を乗せて欲しいという感情が答えになっているようです

今でもこの第1話のシーンを思い出すと、何か体に衝撃が走るような感覚になります。それほど、この『この世の果て』というドラマでは欠かすことのできない大事なシーンであると僕は確信しています

何かこんな話をしていると、久しぶりに『この世の果て』をまた見たくなってきました

ちなみに3度目にこの「心理テスト」が使われたのは、ドラマの中で「KAMIYAグループ」という財閥の御曹司である神矢(豊川悦司)に対してまりあが使い、神谷は「羊」と答えて、その時は一度まりあが神谷のプロポーズに答えて婚約することになったのですが・・・

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まりあ、僕は君を壊してしまった

あるいは僕が壊れてしまったのか

しかし、そうだね、もうそんなことはどうでもいいことなんだ

肝心なのは今、とても静かで穏やかな気持ちだということだ

この世界ではもう僕は自意識に苦しむことも

失った何かを取り戻そうと苛立つこともない

まりあ、僕は君を失うことで君を取り戻したんだ

そして、まりあ、僕は過去の全てを失い、これからの全てを君に差し出すだろう、この僕の全てを

愛しいまりあ、たとえ君の意志や記憶が永遠に戻ることがなくても・・・

これは最終話のエンディングで士郎(三上博史)が語りかけるナレーションなのですが、まりあは自分の命を投げ打って士郎のもとに戻ろうとし、結果「記憶」を全て失ってしまいました。

しかし結果としてそれが、強く愛し合って、疲れ果て、絶望し、それでも愛の灯が消えることのなかった、まりあと士郎がたどり着いた「この世の果て」だったという、究極の愛の形を表現する結末でした

この結末を見た時、僕は色々な感情が込み上げてきたことを思い出します。そして「凄いな野島伸司って」と、この時感じたことを思い出します

暗く切ない悲劇のように思われるこのドラマですが、凄く奥が深く、人間が本来もつ「愛情」というものをもう一度見つ直させられるような感情になるドラマだったと僕は思います

まだ見た事のない方は、ぜひご覧になってみてはいかがですか?

そして、女性の方はぜひ先程の「心理テスト」をご自分の彼氏や旦那に試してみてはいかがですか?「羊」と答えてくれれば最高ですね「船に乗らない」という人がいれば、それはそれで素敵な方かもしれませんよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月2日生まれ

山崎努(77歳)、夏木ゆたか(65歳)、松嶋尚美(42歳)、ブリトニー・スピアーズ(32歳)、八乙女光(23歳)

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2013年12月 1日 (日)

ハイレベルな戦い!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

気がつけば、今日から12月のスタートです歳を取ったせいなのか、本当に月日が経つのが早過ぎます

12月になったということは、今年もあと1ヶ月で終わってしまうんですね

まだそんな実感はありませんが、きっと「師走」は今までとは比べ物にならないほどのスピード感で過ぎ去っていくと思います

気がつけば「クリスマス」、そしてすぐに「お正月」がやってくることでしょう

皆さんも12月は何かと忙しいでしょうが、2013年に悔いを残さないように充実した日々を過ごしてくださいね

さてそんな今日この頃ですが、明日はこれもすっかり12月の“風物詩”となった「新語・流行語大賞」の発表があります

毎年このニュースには関心のある僕なので、いつも発表前に予想をしてこのブログ上でも取り上げていますが、今年も明日の発表を前に少し触れてみたいと思います

まずは過去3年間の「流行語大賞」の結果をもう一度、皆さんと一緒に振り返ってみましょう

2010年 『ゲゲゲの』

2011年 『なでしこジャパン』

2012年 『ワイルドだろぉ』

スギちゃんの『ワイルドだろぉ』は昨年のことですが、最近ではほとんど使わなくなりましたね

その1年を代表する言葉ですから、きっと1番耳にしたり、口にしたりする言葉が選ばれているので、その言葉を振り返ればその1年がどういう1年だったのかも、おのずと振り返ることができるのが「流行語大賞」の特徴かもしれませんね

さて本題に入りますが、注目の今年2013年の「流行語大賞」の予想ですが、今年は近年稀にみる大混戦かつハイレベルな戦いではないかと僕は思っています

毎年、なんやかんやいって「大本命」というものは1つ必ずあると思うのですが、今年はその大本命が2つ3つと重複しているのが特徴です

しかも、どれもかなりの「流行語」として国民からの認知度が高いということです

僕は今年の流行語大賞戦線は「4強」というものを格付けしています

間違いなくこの「4強」の中から選ばれると断言しても良いでしょう

先月20日にノミネート作品全50語が発表されました。もちろん、その中に「4強」は候補として選出されていますが、他の作品の中には初めて聞く言葉や、そんなに流行している?と思わず首を傾げたくなるような言葉もありました

それに比べて、僕が本当は今年“イチオシ”だったあの言葉はノミネートされていませんでした・・・

その言葉とは

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ご存知、「なんて日だ!」です

僕の中では「今年はこれで流行語大賞は決まり!」だったのですが、ブームが1~2月頃だったこと、そして今年は流行語の当たり年だったことから、50ある候補にも選出されませんでした

きっとその日、バイキングの小峠はこう言っていたんでしょうね「なんて日だ!」ってねちなみに僕は「なんて日だ!」とその日叫びましたよ

さて話を元に戻しますが、先程から僕が盛んに言っている「4強」、それはいったい何なのか?それをご紹介しましょう

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まずは今年の流行語といえば、これを語らずにはいられません

ドラマ『半沢直樹』で堺雅人が発した「倍返し」これは大本命中の大本命ではないでしょうか!

ただ、何度も言っているように半沢よりも前に、僕のが昔から使っている言葉なので、大賞になった際にはぜひ妻に受賞させてあげたい気持ちで僕はいっぱいです

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次に挙げるのは、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』ですっかり流行した「じぇじぇじぇ」です。

結構何かにつけて、今年はこの言葉を頻繁に使用した経験のある方も多いのではないでしょうか

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いつやるの?「今でしょ!」で大ブームを起こした林先生は、現在でもテレビで引っ張りだこです。この言葉じたいが流行したのは春先のことだったので、時期的には若干不利な面もありますが、それでも今年を代表する流行語の1つです

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流行した時期としては一番最近なのが、東京五輪誘致の際に滝川クリステルが言った「お・も・て・な・し」です

直後からすぐにあらゆる方面で“乱用”が始まりましたが、それもその言葉が流行語だという証です。こちらも紛れもない大賞候補です

以上の4つの言葉が僕の中では「4強」です。おそらくこれ以外に大賞に選ばれるような作品はないような気がしますが、皆さんはどう思いますか?

僅かな可能性があるとしたら、「アベノミクス」「ふなっしー」「二刀流」ぐらいかな・・・野球ファンの僕としては大谷がもう少し活躍を見せてくれれば、「二刀流」も十分その価値はあったと思いますし、「マー君」もノミネートされても良かったのかな~と思ったりもしています。

ただ「マー君」は今そのニックネームが始まったわけではないので、以前からそのニックネームで活躍もしているわけなので難しいところもあるのかもしれません

今年の傾向としては、毎年大賞候補に幾つか挙がるはずのお笑い芸人からの流行語が少ないということです

それに比べて今年はドラマ界からの流行語が多いのも特徴で、先に述べた「倍返し」や「じぇじぇじぇ」がもしも大賞に選ばれれば、ドラマのセリフから大賞が出るのは、1994年の『家なき子』の「同情するなら金をくれ」以来実に19年ぶりのことになるそうです

いずれにしても発表まで既にあと1日を切っています。明日になれば、今年2013年を代表する「流行語大賞」が決まります

ズバリ!僕の最終予想は大賞は「倍返し」です

緊張感でドキドキする中、今日は眠りに就くことにします皆さんの予想はいったい何ですか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 12月1日生まれ

根津甚八(66歳)、池谷直樹(40歳)、長谷川理恵(40歳)、Sんでぃ(40歳)

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