こんばんにゃ~
北の猫男爵です
つい先程、札幌から帰ってきた僕猫男爵です
昨日のブログ
でもお話したように、昨日から一泊で妻と娘と家族3人で札幌へ一泊をしてきたのですが、とても楽しくそしてハードな1泊2日の旅でした
帰ってくると、こちらは完全に「銀世界」へと変わっており
、つい数時間前まで札幌にいたことがまるで夢のようにも感じました
今日と明日の2日間は、札幌旅行での出来事を振り返りながらお話ししてみたいと思います。我が娘の幼きデビュー戦をどうぞご覧になってください
12月12日、待ちに待ったお出掛けの朝がやってきました
もうすぐ1歳2ヶ月になる娘は、これまで僕の運転する車
で札幌までは行ったことはあるのですが、交通機関を利用しての旅行は生まれて初めての体験です
それもこれも、来年1月に予定している「東京旅行」のための予行練習です
。今のうちに少しでも慣れておいた方が、娘のためにも良いのではないかという親心が生んだ今回の旅行です
出かける前に朝食
を食べてから行こうと思ったのですが、何かいつもとは違う雰囲気を感じ取ったのか、娘は朝食を全然食べてくれなくて非常に困りました
それでも汽車の時間が迫ってきたので、のんびりしている暇もないので仕方なく家を出発することにしました
駅のホームで、何かいつもとは違う様子に戸惑いを隠せない娘です
「これからどこに行くのかな・・・」そんな表情です。
ホームにいよいよ汽車が入ってきました
娘は興味津々に汽車の方を眺めていました
が、「これから何とか無事で何事もなく明日帰ってこられますように・・・」そう僕は心の中で祈りました
いかんせん、旅行には何かと“事件”がつきものの僕と妻ですから
そしてそんな2人のDNAを受け継いでいる娘のことですから、心配になるのはやむを得ませんよね
そして不安要素がもう1つ、妻のシーコー(腰)です
。病院へ行き「ブロック注射」をしたことは先日もお話しましたが、それ以降も経過は思ったよりも良くならず、「針灸」による治療にかかりながら出発の日を迎えました
何とか妻の腰が無事であることも祈ります
汽車に乗り込み座席に座りましたが、やはり何となく娘は落ち着かないようです
。なぜか辺りには台湾人らしき外国人が多数おり、娘も気になっているようでした。
そんな中、早速事件が
娘の方をしばらくずっと見ていた僕が何と、乗車早々に汽車に酔ってしまいました
何と情けないことでしょう
とりあえず胃を落ち着かせるために、呼吸を整えました。
少し時間が経ち、僕の酔いも落ち着きを取り戻し、楽しい旅を満喫しはじめました
娘はお腹が空いているだろうと「オヤツ」をまずはあげることにしました
娘は喜んでパクついていました。
山間部に入ると外は雪景色
だったので、娘に「ほら、雪だよ、真っ白だよ!」と指を差して教えました。すると娘はそれに反応して窓の外を見るのですが
、どうもタイミングが悪く、娘が見るとトンネルに入ってしまうということが2度3度と続き、僕も妻も思わず大爆笑してしまいました
そんな中、僕達の左斜め前に座る夫婦らしき50~60歳ぐらいの男女がいたのですが、とにかく荷物が全て「ヴィトン」という「セレブ感」のある方でした
ただ、女性の方
は見た目が完全に「スギちゃん」にそっくり
しかも笑い方が、『チキチキマシン猛レース』のあのケンケン
(犬)の笑い方にそっくりなのです
。たまにいますよね、あの笑い方する人って
汽車の中でも相変わらず僕の人間観察は行われたのですが、思っていたよりも座席には空席が目立っていました
。これもJRの度重なる不祥事や事故が関係しているのかもしれませんね
僕は「今日は頼むから事故なく札幌まで行ってくれよ、頼むぜJRさん!」と心の中で念じていました。
そうこうしているうちに娘はぐっすりと眠りに就きました
これは超ラッキーです
。ここで泣かれたりでもしたら、他のお客さんに大迷惑ですからね
娘が気持ちよく寝ていると、何とあろうことかスギちゃんが紙袋をガサガサ
ペットボトルをバリバリ
潰して音を立てました
「おい、スギちゃん!何をしてくれんだよ!娘が起きてしまうだろ・・・」と僕は思わず心の中で叫びましたが、何とか事なくを終えました
ところが、札幌到着を30分前にした頃になり、娘は目を覚まし大泣きモード
に突入したので、妻は娘を抱っこしてデッキへと行き、しばらく娘をあやしていました
それでも2時間近くに及ぶJRでの移動を何とかクリアし、まずは娘のJRデビューの第1幕が終わり、ようやく札幌に着きました
札幌に着くと、天候は心配された「雪」ではなく見事に「晴れ」でした
。これもやはり、夏男(僕)と晴れ女(妻)の力ですかね
僕が出席する会議が13時30分からでしたので、それまで3人で昼食を食べる事にしました
「大丸」でベビーカーを借りて、娘は意気揚々と人並みの中をかきわけていきます
夫婦2人の旅行とは違い、幼い子供が一緒の旅行では、行く場所も制限されますし、食事を食べるところも限られます。そして一番大変なのは、時間もこちらが思うようにうまくはいかないということです
まだまだ幼い子供ですから、突然泣いたり、オムツを交換したりと予期せぬことがたくさん起きます
ですから、時間に余裕を持っての行動が大事になります

昼食の場所は子供でも入れて、子供用のメニューもあるということで、「ステラプレイス」にある「銀座ライオン」にしました
しかし、そこに着くまでに何と娘は眠ってしまったので
、仕方なく僕と妻で食事を取ることにしました
でも、僕は何となく嫌な予感はしていました
。ちょうどオーダーしたメニューが運ばれてくる頃に、娘は起きないかな・・・と
そしてその予感は見事に的中
結局、娘には常備していたお店で買った食事をあげて、僕と妻は交代で食事をかきこみました
思ったよりも昼食に時間がかかり、僕は会議の時間が迫ってきたこともあり、会計を済ませてお店を出ると、ゆっくりする暇もなく妻と娘に別れを告げて、会議の行われる会場へと急ぎました
僕が会議の間は、妻は1人で娘を見ながら買い物をして時間が潰すと行っていましたが、僕は妻の「腰」が心配でなりませんでした・・・
「もしも妻に何かあったらどうしよう・・・」そればかりを考えながら会議の会場へと向かいました
午後3時になればホテル
へチェックインもできるので、何とかその時間まで頑張ってくれと願っていましたが、僕が会議が終わった午後5時になり、妻に連絡を取ったところ
、ホテルへは行かずにまだ買い物中でした
「腰」が無事だったことに僕はホっとしました
ホテルに到着してまずは家族3人での記念撮影です
これが娘のホテルデビューです
着替えを済ませて、夕食をとりに僕達は外へ出ました
。ホテルが駅のすぐそばだったので、駅近郊で食事をするところを探すことにしました。
外は既に真っ暗でしたが「粉雪」が舞い、気温も下がっていたこともあり
、道路はツルツルで足をとられて転倒しそうになったているサラリーマンがたくさんいました
「大丸」や「ステラ」、あるいは「アピア」などを色々と歩き回りましたが、なかなか娘を連れて入れそうなお店がなくて悪戦苦闘しました・・・
探して歩いている間、妻が雑貨屋さんを見たりしていたので、僕は娘と2人で人間観察です
小さいマツコデラックスや、「軍団」と名付けさせていただいた大きな声で群れをなして歩く台湾人グループ、あるいは映画『20世紀少年』に登場するヨシツネ(香川照之)そっくりの掃除のおじさんなどなど、あげればキリがないほどの個性的な人たちに出会うことができました
結局、「灯台下暗し」とはこのことで、宿泊するホテルのすぐ横のビル
に飲食店が多数入っていたのでそこに行く事にしました。
しかし、そこもどのお店も満席だったり、子供が座れるような椅子がなかったりと条件が折り合わず困り果てていると、1人の女性が僕達に声をかけてきました
「お店、お探しですか?今ちょうど席が空いていて、すぐご案内できますよ、お子さんいても大丈夫ですよ。」
僕達にはその女性が神様に思えました
。早速、「海の音」というそのお店に入ってみることにしました
店内はちょうど宴会が入っていたのか賑やかでしたが、その方が僕達には好都合です
。娘が多少泣いても、周りもうるさいので気になりません
まずは生ビール(僕)、ノンアルコールビール(妻)、水(娘)で3人で乾杯です
。これで娘は念願の居酒屋デビューです
将来は3人でビール
を飲むのが今から楽しみです。
さすがは札幌の居酒屋、メニューも豊富で充実しており何を食べても美味しかったです
僕と妻の大好物の1つ「あん肝」も食べる事ができて大満足でした
娘にはお店の人に特別に頼んで、塩を使わずに「サーモンの切り身」を焼いてもらいました
この日は朝食も少ししか食べませんでしたし、昼食もそれほど食べなかったので、お腹が空いていたと思うので、娘は切り身をほとんど1人で食べつくしました
他にも僕達が頼んだもので食べれそうなものを少しずつ食べたので、娘も色々なものを食べれて凄く喜んでいました
締めはもちろんスイーツです!よっ!スイーツ王子!
この日は「白玉ぜんざい」と「2色アイス」をオーダーしました
どちらも絶品でした
店員さんも非常に接客が良くて気配りもできているので、お薦めのお店です
1人男性の店員の方で、サッカー元日本代表のドラゴン久保を小さくしたような感じの店員さんがいました
食事を終えた頃には、時計は既に午後9時をまわっていたので
、本当は「大通公園」に行き、娘にホワイトイルミネーションを見せたかったのですが、時間も遅いし、外は雪が舞っているので、そのままホテルへと戻ることにしました
。でもいつか娘にはホワイトイルミネーションを見せたいです
私の名前はモジ希(笑)
ホテルに着いた僕達はお風呂
に入り、眠りに就くことにしました
娘にとてっては、初めて体験することばかりで不安なことも多かったかもしれませんが、楽しかったことも間違いありません。それは娘の笑顔が物語っていました
。精神的にも疲れていたと思います、いつもに比べてすぐに眠りにオチましたから
こうして、あっという間に札幌旅行1日目は幕を閉じましたが、家族3人で過ごした時間がとても有意義で楽しかったです
妻の笑顔を、そして娘の楽しそうな表情を見れただけで僕はもう大満足でした
午前0時、僕らの泊まるホテルの部屋の灯りは消え、3人は楽しい夢の中へと誘われていきました
この続きは明日のブログでご紹介したいと思いますので、どうぞお楽しみに
それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)
<今日の誕生日2> 12月13日生まれ
仲代達矢(81歳)、ミッキー吉野(62歳)、井筒和幸(61歳)、ジョー・リノイエ(53歳)、織田裕二(46歳)、井戸田潤〔スピードワゴン〕(41歳)、角田晃広〔東京03〕(40歳)、綾部祐二〔ピース〕(36歳)、妻夫木聡(33歳)、瑛太(31歳)、田中幸太朗(31歳)、横峯さくら(28歳)、おかもとまり(24歳)、家入レオ(19歳)
最近のコメント