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2013年11月30日 (土)

初恋はコンビニで。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今朝は昨日の「忘年会」での“泥”が尾を引いて、いつもよりは目覚めが遅く、布団からなかなか出る事ができませんでした

それでも隣りで眠るに起こされて清々しい朝を迎えました。娘はとにかく寝起きの機嫌の良さが抜群で、起きてすぐにもうニコニコしています

昨日病院に行って薬を処方してもらったお蔭で、風邪の症状も昨日よりはだいぶよくなり、熱も下がりましたし、鼻水のほうも少し落ち着いてきました

まだ油断はできないので、とにかく安静にして風邪を治したいと思います。明日も僕は仕事が休みですので、家族3人でゆっくりと家で過ごしたいと思います

そんな今日は、少し娘の体調が回復したので家族3人で近所のコンビニに行きました

コンビニに入ると、僕達の後に小学1~2年生ぐらいの男の子が1人でバックを片手に入ってきました

きっと、お母さんにでも買い物を頼まれて1人で来たのでしょう

ところが、その小学生の姿にも思わず見とれてしまいました。というのも、その男の子は小学1~2年生にして、かなりの“イケメン”だったのです

その端正な顔立ちはもしかするとハーフなのかもしれません。髪の毛も少し茶色がかっていましたし

僕の見た限りでは、サッカー日本代表で、現在はドイツのブンデスリーガーで活躍する酒井高徳が子供の頃はこんな感じだったのかな~といった感じです

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ちなみに彼が酒井高徳というサッカー選手で、彼はドイツ人と日本人のハーフです

そんなイケメン小学生に目をやっていたのは、実は僕と妻だけでなく、僕に抱っこされていたもそうだったみたいです

これは後で妻から聞いた話なのですが、娘はそのイケメン小学生のことが気に入ったのか、その男の子のことばかりを見ていて、それに気がついた男の子は娘に笑顔で応えてくれたそうです

小学1~2年生ぐらいにして既にそんなことができるなんて、何てイカした男の子でしょう

「待てよ、これはまさか娘の初恋か?いやいや、そんなバカな、初恋なんぞはまだまだ早いぞ!」と、自分でいうのも何ですが、パパはもう既に親バカぶり全開です

まあ、娘もいつかは「初恋」というものをする時期がいずれは来るのでしょうが、今日の僕の勝手な思い込みでいくと、娘の初恋はコンビニで既にあったのかもしれません

妻もそのイケメンの男の子のことは大絶賛しており、帰りの車の中ではその男の子の話で持ちきりでした

1人で買い物に来ているということは、おそらく近所に住んでいると思うので、もしかしたらまた会う機会があるかもしれないので、それはそれで楽しみです

そんなことがあった今日ですが、少し元気になった娘は相変わらずの活発な動きを見せて、家の中を所狭しとかけまわっていました

夜のことですが、ちょうどテレビで『天才!志村どうぶつ園』が放送されていたのですが、娘の大好きな犬が画面に出て来ると、「ワンワン!ワンワン!」と大きな声を挙げはじめました

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そして、犬のことを指差して何かを一生懸命に僕に訴えかけてきました。

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すると次の瞬間、一目散にテレビにかけより、かぶりつきで犬を見ました。すぐ手前には、娘の天敵でもあるあの「守り神」があるのですが、それを気にもしないほど夢中な様子でした

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しばらくしてやっと我に返ったのか、僕の方をふり向き何かを言いたそうでしたが、何かはわかりませんでした

娘はとにかく犬が大好きで、近所を散歩している犬を見てもいつも喜んでいます

守り神<犬の映像なのですから、相当な犬好きなことだけは確かです。娘のためにも、これからもたくさんの犬に出会わせてあげたいです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月30日生まれ

土井たか子(85歳)、田口トモロヲ(56歳)、ゲーリー・リネカー(53歳)、宮崎あおい(28歳)、満島ひかり(28歳)

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2013年11月29日 (金)

子供は“かぜ”の子。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

まずは、昨日のブログでお伝えした「アイソン彗星」ですが、何と太陽に最接近した今朝、その姿は消滅した可能性が高いようですということは、その姿はもう2度と見ることはできなさそうです・・・

僕は少し楽しみにしていただけに残念ですが、これも自然の摂理ですから諦めるしかありません

そんな今日は非常に気温が低く、風も今までとは違い肌寒い一日となりました。皆さん、風邪などひいていませんか?

僕は今日は職場の「忘年会」で、つい先程帰宅しました程よく“泥”です

あまり激しい“泥”になると、ブログの更新に影響が出ますので、今日は「ビール」オンリーで、日本酒やウイスキーには一切手を出しませんでした。それが良かったのか、今は気分爽快にブログを更新できています

それでもアルコールが入っていることは確かですので、誤字脱字だありましたらご勘弁を

さて、昨日の夜から「風邪」の症状が出たは、今朝になっても症状がひどいので、に連れられて病院へと行って着ました

実は昨日の夜、あまりにも鼻水がつまって息苦しそうだったので、自宅でもできる「ベビー用の吸引機」を使って、娘の鼻をクリアに妻がしてあげました

そのかいあって、娘は少し楽になったのかスヤスヤと眠りにつきました

朝起きて病院へと行った娘でしたが、診察の結果はただの「風邪」ということで、まずは安心でしたが問題はその後に起きました

まだ鼻水がひどかったので、病院にある「吸引機」で鼻の中をクリアにしてもらうことにしたのですが、妻の話に寄ると、まあとてつもない泣き方だったそうです

確かに昨晩も自宅で吸引した時もかなりの大きな泣き声でしたから、病院のちゃんとした吸引機は、我が家で使ったものよりも遥かに吸引力もあるでしょうし、娘にとってはもの凄く怖かったと思います

それでも大泣きしてでも、少しでも娘が楽になってくれたので、僕も妻もひと安心です

僕は仕事中も娘の体調が気になって仕方ありませんでしたが、病院から帰ってご飯を食べて薬を飲んだら少し元気になったと聞き本当に安堵の気持ちです

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若干、表情にはまだ元気の無さがありますが、それでも自分の隠れ家(テント)の中で、楽しそうに遊ぶほどの元気も戻ってきたようです

そんな時に、職場の「忘年会」で妻と娘の側にいてあげれなかったことは正直凄く辛かったですが、先程帰ってきて2人の顔を見て心が安らぎました。やっぱり「家族」って良いものですね、その存在だけで僕の心は癒されています

子供は活発で寒風が吹いても戸外で駆け回って遊ぶことを、「子供は風の子」と言いますが、それと同様に子供は遊べば遊んだだけその分「風邪をひく」ような気がします

言うなれば、それは「子供は風邪の子」と言えるのではないでしょうか

小さいお子さんをお持ちの方であれば、特にそのお気持ちはお分かりだと思いますが、子供って1年通して結構風邪をひいているような気がしませんか?

そういう意味では「風の子」「風邪の子」、どちらにしても「子供は“かぜ”の子」です

というわけで、今日はこれから妻と娘の待つ温かい布団へ行き、そして家族3人で眠りに就きたいと思います

明日の朝起きたら、娘の風邪が少しでも良くなっていることを祈ります。

これから風邪の流行する季節になりますので、皆さんも、そして小さいお子さんも風邪にはくれぐれもご注意してくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月29日生まれ

林家ペー(72歳)、舛添要一(65歳)、定岡正二(57歳)、田口淳之介(28歳)

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2013年11月28日 (木)

世紀の大彗星!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日の予想通り、今朝起きると外は「銀世界」へと変貌を遂げていました。それほど多い降雪量ではありませんでしたが、久しぶりの除雪に「冬の到来」をしっかりと感じました

この雪はもう「根雪」になってしまうのでしょうか・・・暖かい日が続いて何とか融けてくれないかな~と切に願う猫男爵です

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そんな今日もは元気いっぱい、外の雪を見てそのテンションがさらに上昇していたそうです

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「うん、このパンはなかなか美味しいですな」、そんなことを言っているのかな(笑)

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になると、大好きな「ワンワン」のぬいぐるみをギュッーとして凄く可愛かったです

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でも寝る頃になると、あれれ??ハナタレ小僧が出現???

2~3日前から「くしゃみ」の回数が多かったりと兆候はあったのですが、どうも風邪をひいたようです。明日は朝起きたら病院へ行ってきます

僕は朝起きてからの僅かな時間と、仕事から帰ってきてからの夜の時間しか、娘とともに時間を過ごすことはできませんが、今日も娘は一日中とにかく休む暇なく元気に動き回っていたようです。お疲れ様ママ

そんな今日ですが、あと数時間である1つの「彗星」が太陽に最接近することを皆さんはご存知ですか?

このブログを翌日に見た方はもう時既に遅しですが、日本時間で11月29日午前4時9分に、「アイソン彗星」という彗星が太陽に最接近します

天気さえ良ければ夜明け前に東の空に、長く尾を引く「ほうき星」の姿が見える可能性もあるとのことです

「彗星」といえば、どうしても真っ先に「ハレー彗星」を思い浮かべてしまいますが、この「アイソン彗星」は「ハレー彗星」などの他の彗星とは違い、2度と戻ってこない彗星で、言うなれば「世紀の大彗星」だというのです

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その違いはと言いますと、「ハレー彗星」などは周期性を持って太陽を回る彗星ですが、「アイソン彗星」は太陽のすぐそばを通過するために、コロナに焼かれて消滅してしまい、その結果たった一度しか太陽を回ることができないそうです

そんな「彗星」があることじたい僕は知りませんでしたが、ここ数日のニュースなどでこの話題が取り上げられてその存在を知りました。

「世紀の大彗星」を自分が生きているうちに見れるかもしれないということは、本当に運が良いとしか言いようがありませんね

この「アイソン」(ISON)の名前の由来は、昨年9月に「国際科学光学ネットワーク」、通称「ISON」に所属する2人の天文学者がこの彗星を発見したことから、その名前をとって「アイソン(ISON)彗星」と名付けられたそうです

過去にも太陽のすぐそばを通った彗星が、最接近後も消滅せずに生き残ったという例もあることから、この「アイソン彗星」ももしかすると消滅しない可能性はあります

仮に「アイソン彗星」が無事に残っていれば、12月4日頃以降に再び東の空にその姿を現す可能性もあるとのことです

そしてその後、「アイソン彗星」は太陽から去っていくにつれ、地上から見た高度も日に日に高くなり、尾の長さも伸びていき、見やすくなるそうです

12月下旬には日の出前の東の空だけでなく、日の入り後の西の空でも観察できるようになり、中でも12月27日は地球に最も近づき、約6400万km離れたところを通過するそうです

この「アイソン彗星」については、現在国際宇宙ステーションに滞在中の、日本人宇宙飛行士の若田光一さんが宇宙から撮影し、その映像の模様が12月の『NHKスペシャル』で放送される予定らしいので、興味のある方はぜひご覧になってみてはいかがですか。僕はぜひ見たいと思っています

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さて、皆さんはこの「世紀の大彗星」を見ることができるでしょうか僕も今日はこれから眠りにつきますが、4時9分前に起きてみてみようかと今考えています

それを見逃した場合は、何とか「アイソン彗星」が生き残って再び姿を見せてくれることを祈ります

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月28日生まれ

里見浩太朗(77歳)、渡辺篤史(66歳)、与那城ジョージ(63歳)、あべ静江(62歳)、松平健(60歳)、松木安太郎(56歳)、安田成美(47歳)、原田知世(46歳)、堀内健(44歳)、名波浩(41歳)、松雪泰子(41歳)、バカリズム(38歳)、樽美酒研二(33歳)

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2013年11月27日 (水)

できるかな。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今晩からいよいよ雪の予報です。今のところ、まだ雪は降っていないようですが、明日の朝起きたら外の景色はどうなっているのか、憂鬱です・・・

そんな憂鬱な気分を晴らしてくれるのは、我がです

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今日も一緒にお布団を敷くのを手伝ってくれました

娘はいつも僕が「お布団敷くから手伝って」と声をかけると、もの凄い勢いでハイハイして隣りの部屋についてきます

まあ、正確には「手伝う」というよりは「遊ぶ」が正しいですが

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布団の上でゴロゴロして、ニコニコ笑顔を見せてくれるこの時間が僕はとても好きです

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あれれ?海老反っちゃってるよ(笑)

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最後は布団を1人で独占して「大」の字で寝ちゃいます。これが僕と娘の毎日の楽しいコミニュケーションの1つです

そんな娘は今日もNHK教育テレビの『いないいないばあっ!』を見ながら、何か言葉らしきことをたくさん喋りながら盛り上がっていました

娘にとっては『いないいないばあっ!』は、きっと子供の頃の楽しい思い出のテレビ番組の1つとなるんでしょうね

子供の頃の思い出のテレビ番組といえば、皆さんは何を思い浮かべますか?

僕は何といってもNHK教育テレビの『できるかな』です

1970年4月~1990年3月までの実に20年間に渡って放送された、この『できるかな』は身近にあるものを作って工作をしながら、その楽しさを伝えてくれる幼児向けの番組でしたが、僕はいつも楽しみにして見ていました

再放送などもあるので、小学生になってからでも時間帯によっっては見ることもありました。

長身にチューリップハットがトレードマークのノッポさんと、言葉や表情の代わりに「ウゴウゴ」と言う、着ぐるみのゴン太くんの無言劇のやり取りが実に楽しかったです

最終回では、ノッポさん役の高見映さんがそれまで20年間無言を貫いていたのに、言葉を発したことは有名な話ですが、僕はよりによってその最終回は見逃してしまいました

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うわっーーー懐かしいノッポさんとゴン太くんだ~

この2人は僕達大人にとっては、永遠の最強コンビです

しかしながら、今日は残念なお知らせをしなければなりません・・・

ゴン太くん役を演じていた人形劇俳優の井村淳さんが、去る21日にご逝去されました。81歳でした・・・

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ゴン太くん役ということで、その表情は『できるかな』の中では見ることができませでしたが、とても穏やかで優しい感じの方だったんですね

『できるかな』終了後も、ノッポさん役の高見映さんと親交は深かったようですし、日本人形劇協会の常任理事も務めるなど、人望も厚かったようです

今はとにかく、天国でゆっくりと休んでほしいと切に願います

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こちらは数年前のノッポさんこと高見映さんの姿ですが、気がつけば彼も79歳になるそうです。

子供だった僕達がもう既に40歳を間近にしているのですから、そりゃノッポさんもゴン太くんも歳を取っていくのは当然ですよね。

ノッポさんには亡くなったゴン太くんの分も、少しでも長生きして欲しいです

これは余談というか、『できるかな』トリビアですが、実はノッポさんはあんなに上手に工作を見せてくれていたのに、本当は手先が凄く不器用で、スタッフが「後は所定の場所にガムテープを貼るだけ」の状態まで準備したものを組み立てていただけのそうです

子供にとっては夢のない話しでしたね(笑)知らないほうが良かったかな

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僕達にとっては忘れることのできない子供向け番組『できるかな』、この記憶はきっといつになっても色褪せることはないでしょう

そして時代は変わり、娘にとってはこれからどんな子供向け番組がその記憶に鮮明に焼きつくのでしょう

これから娘の成長とともに、親としてはそれを見るのも楽しみです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月27日生まれ

村田兆治(64歳)、佐山聡(56歳)、小室哲哉(55歳)、杉田かおる(49歳)、セイン・カミュ(43歳)、浅野忠信(40歳)

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2013年11月26日 (火)

火垂るの墓。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は昨夜から降り続いた雨が午前中まで続き、何だかパッとしない天気の一日でした

明日は夕方から雪が降る予報です。いよいよ僕の大嫌いな雪が降るということで、正直今からテンションは下降気味です・・・

あまり積雪量が多くならないことだけを祈ります

そんな今日も、我が家の元気印は天真爛漫に家の中を動き回っています。「何か昨日より行動範囲が広いな~」と思っていたら、昨日お話したテレビの台の上に置いてあった「守り神」の姿がありません

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これが昨日もご紹介した「守り神」です。

実は今日が、妻の実家を訪れた際にこの「守り神」も持っていき、そして忘れて帰ってきてしまったのです

このことを一番喜んだのは、もちろんです

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一目散にテレビの台に手をかけて

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昨日はテレビに近づくことすらしなかったのに、今日はテレビの画面にカブりつきです

改めて「守り神」の存在を痛感しました。それにしても娘はあの「守り神」のどこが嫌なのかな・・・

さて話は変わりますが、先週の金曜日、テレビで『火垂るの墓』が放送されていました

これまで僕は何度も放送を見てきましたが、なぜか先日見た時は今までと『火垂るの墓』の見方が変わりました

『火垂るの墓』は作家・野坂昭如の短編小説作品で、野坂自身が戦時中に体験したことを題材に、浮浪児となった兄と妹が餓死するまでの悲劇を描いた作品です

アニメーション映画は、1988年にスタジオジブリが製作し、今もなおテレビ放送では高い視聴率を記録する作品です

僕は子供の頃から、そんなに「ジブリ作品」には興味がなく、宮崎監督が手掛けた数多くの作品においても、たまたまテレビでやっていれば見る程度のもので、あまり興味じたいありませんでした。

結婚してと一緒に暮らすようになってからは、妻が「大のジブリ好き」ということもあり、「ジブリ作品」が放送されるとついつい一緒に見るようになり、すっかりその奥深さにハマってしまうようになりました

そういうこともあって、今回の『火垂るの墓』を見る視点も以前とは違ったのかもしれませんが、一番の違いは「子供」を持ったことだと思います

劇中で妹の節子の体調が弱っていき、兄として妹を守っていく清太の姿が、何か子供を守る親のように見え、命の尊さを強く感じました。

「もしも、娘がいなくなってしまったら・・・」そう思うと、胸がしめつけられる思いにかられてしまいました

その時、娘はちょうど隣りの部屋で眠りに就いていたのですが、テレビの前で僕と妻は感極まっていました

妻も節子を娘の姿にダブらせて僕と同じことを思っていたようで、2人で「『火垂るの墓』の見方が今までとは何か違うようね」という話をしていました。

そうこうしているうちに、僕は娘に会いたい気持ちにかられ、すぐさま隣りの部屋にいる娘のところに飛んでいきました

隣りの部屋にいるのに「会いたい」という表現はちょっと変かもしれませんが、その時は本当に「会いたい!」という衝動にかられたのです

スヤスヤと眠りに就く娘にくっつくように僕は横になり、娘の頬に何度もキスをしました

「どんなことがあっても、この娘は俺達が守っていかなければ!」そう強く誓いました。

「子供を持つって、これほどまでに人の感情を変化させるんだな~」ということを痛感させられた映画、それが先週放送された『火垂るの墓』でした。

正直、途中で見ることが辛くなりました。今までもとても悲しく切ない映画だとは思っていましたが、目をそむけてテレビの前から逃げたくなったのは今回が初めてでした。

きっと『火垂の墓』は娘も見る日がやってくることでしょう

人の命の尊さ、儚さ、この映画が伝えたかったその意味を自分の感性で感じ取ってほしいと思います

皆さんの中にも、先週の金曜日はこの『火垂るの墓』をご覧になった方もいらっしゃると思いますが、皆さんはどんなお気持ちでご覧になりましたか?

それでは今日はこんへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月26日生まれ

ティナ・ターナ(74歳)、カルーセル麻紀(71歳)、下條アトム(67歳)、大野智(33歳)、丸山隆平(30歳)

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2013年11月25日 (月)

守り神。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は午後から冷たい雨が降り始め、夜遅くになってからその雨足が強まってきています

11月も終盤に差し掛かりましたから、この「雨」が近いうちには「雪」に変わる日もそう遠くはないのではないでしょうか

長期予報では今年の冬は寒くて「雪」が多いと今日のニュースで伝えられていました。特に1月、2月は「ドカ雪」が来る日が多いらしいです

そんなことを聞いてしまうと何だか憂鬱になってしまう僕です・・・

まあ、今のところ根雪になるような雪はまだ降りそうもないので、これが少しでも長く続くことを祈っています

さて、そんな今日この頃ですが、最近がようやく「伝い歩き」もできるようになり、その行動範囲を徐々に拡大し始めています

おとなしい子であれば、多少目を離していても安心していられるのでしょうが、まあうちの娘は本当に“やんちゃ”です。「やんちゃ」という言葉は、娘のためにあるのではないかと思ってしまうほどの行動力です

毎日、どっかこっかに体をぶつけては泣いていますが、5秒ぐらいするとケロってとして笑っています

そんな娘は最近、テレビの台に手をかけて、テレビの画面をガンガンと手で叩くようになり、僕も妻も非常に困っていました

怒ってもまだそれを理解できるほどの年齢ではないので、いったん叩くのをやめても、またすぐに同じ行動を取ってしまい、何か良い手はないかと試行錯誤していました。

そんなある日、ある1つのものが僕らの前に「救世主」として現れました

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この光り輝くペンギンのおもちゃ、これが「救世主」です

妻の実家に行った時に、このおもちゃを娘に見せたら、なぜか異常に怖がってすぐに逃げていきました

そのビビり具合は今まで見た事のないものでした

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我が家に帰り、早速テレビの前にこれを置いてみると、今までテレビの前に立ってテレビを叩いていた娘が、全くテレビを叩かなくなりました。それどころか、テレビにも近づかなくなりました

我が家ではこのペンギンのおもちゃを、テレビの「守り神」と呼んでいます。「守り神」は「どんなことがあってもテレビを守る」と言っています

「猫男爵家のテレビが叩かれることは禁じられている!」と「守り神」はどこかのドラマのように力強く語っています

何か娘が“悪さ”をすると、僕と妻は「守り神が来るよ!」と、まるで子供に「鬼が来るよ!」と言うのと同じ感覚でビビらせています。

果たして娘がなぜ「守り神」のことが嫌いなのかは定かではありませんが、いずれにしても苦手なことだけは確かです

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「守り神」を見ると、ちょっと“しょんぼり”した顔をします。そこもまた可愛いんですけどね

そんな娘は今日は、お友達3人と市内の遊戯場へと遊びに行き、凄く楽しく遊んできたそうです

家に帰ってきてからも、いつもに増してテンションが高かったので、よっぽど昼間の遊戯場が楽しかったのでしょう。今度はパパも一緒に家族3人で行こうと計画中です

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今日一日遊び疲れた娘はグッスリと眠りに就いています。娘は寝相が悪く、まるで時計の針のように、グルグルと回転しながら眠ります

布団からはみ出すように眠っていますが、これだとちょうど時計でいえば12時ですね

明日も娘にとって楽しい一日でありますように

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月25日生まれ

大地康雄(62歳)、岡田彰布(56歳)、赤坂泰彦(54歳)、寺門ジモン(51歳)、真琴つばさ(49歳)、塚地武雅〔ドランクドラゴン〕(42歳)、椎名林檎(35歳)、ジャビ・アロンソ(32歳)、伊藤淳史(30歳)、太田雄貴(28歳)

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2013年11月24日 (日)

奇跡のドラム缶!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日から妻の実家に家族3人でお泊りに行ってました

昨日の夜はピザを食べて、美味しいワインに舌鼓をうちました

僕はすっかり酔いがまわり、家族3人で眠ろうと部屋に行ったのですが、がなかなか寝てくれません

僕はあまりの睡魔に眠ってしまったのですが、は大変な思いをして、寝たのは深夜になっていたと朝起きた時に聞きました

子供はみんなそうなのかもしれませんが、ちょっとでも眠るタイミングがずれてしまって変な時間に目を覚ましてしまうと、そこからはなかなか寝れなくて大変ですよね。母親は毎日睡眠不足で本当に大変だと思います

妻も毎日眠そうにしていますが、本当に子育てを頑張っています。そんな妻を僕は少しでもサポートしたいです

そんな今日は午前中、おじいちゃんおばあちゃん、そしての5人でショッピングに出かけて着ました

「ユニクロ」に足を運んだのですが、日曜日という事とちょうどセール中という事もあり、もの凄い人の多さでした

着く途中の車の中で娘は寝てしまったので、僕が店内を抱っこして歩いていましたが、眠っているために凄く重く、腕が耐え切れなくなり、店内の椅子に座って待つことにしました

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気持ち良さそうに眠るその寝顔を見ていると、思わず1枚写真を撮ってしまいました愛おしい愛おしい可愛い寝顔です

午後からは、娘をおじいちゃんとおばあちゃんにあずけて、僕と妻は久しぶりに2人っきりでドライブデートです

とは言っても、実は整備士の友人Tや君のところに車のことで用事があり、そこを訪れるためです

現在、Tやくんの勤め先はH町なので、妻の実家から1時間弱かかります。今日は天気も良かったですし、もってこいのドライブ日和です

Tやくんのところに着き、車の修理に1時間程時間がかかるということで、僕と妻はちょうどお昼ご飯を食べてなかったので、代車を借りて食事に行く事にしました

ただし、H町にはあまり詳しくないので、Tや君や他の同僚の方々に色々と情報を聞き、食事をするところを探すことにしました

そしてたどり着いたのがここです。

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「からまつ」という定食屋さんです

「やっと、昼食を食べるね!」と暖簾をくぐり、店に入ろうとしたのですが、何と

お店の玄関の戸が閉まっているではありませんか・・・

どういうこと???暖簾あげている意味ないじゃん

ということで、僕達はここを諦めて他の場所を探すことにしたのですが、小さな街の日曜日、しかも時間はお昼時を少し過ぎた午後2時ということで、いっこうに昼食を食べれそうな場所が見つかりません

やむを得ず、隣町のA町にまで足を運ぶことにしました

途中、「ドラム缶」を1缶乗せて走る謎のトラックが僕らの前を走っていました。久しぶりに「ドラム缶」というのものを目にしました

そうこうしているうちに、隣町のA町に僕らは着きました

そして、僕が職場の人と以前利用した事のある「食事処」を知っていたので、そこに入ってみることにしました

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「熊の子」というお店です

店内に入ると時間帯も時間帯なので、僕らの他にお客さんは「ゼロ」で貸切状態でした

僕達は早速注文をすることにして、僕は「カツ丼」を、妻は「かき揚げセット」(生ちらし寿司が付く)を頼んだのですが、「かき揚げセット」と「熊の子セット」(生寿司が付く)の違いを店員さんが説明してくれて、それを聞いた上で再度、妻は「かき揚げセット」を頼ました

そして、店員さんは注文を繰り返したのですが、「かき揚げセットと・・・あと何でしたっけ?」

「カツ丼です(笑)」と僕は笑うしかありませんでした「今、言ったばっかりですけど」と心の中で(笑)

そして、注文を取り終えた店員さんが奥に戻っていき、料理人にオーダーを伝えている声が聞こえたのですが、その声が「カツ丼と、熊の子セット!」と言ったように聞こえたのです

「えっ?さっき散々説明されて、かき揚げセットって言ったよね?」と僕と妻は唖然としました

妻は間違いなく「かき揚げセット」を注文しましたし、店員は確認した時は「かき揚げセット」と言ったのに、奥に行った時には「熊の子セット」と確かに言っていました

「これは熊の子セットが出てきたら、一言言わないとね!」と話していると、その数分後、店員が僕達のところにやってきて、「すみません・・・かき揚げセットと間違えて熊の子セットを作ってしまったので、料金はかき揚げセットの料金で宜しいですから。」と伝えにきたのです。

値段にして差額は「熊の子セット」の方が300円分高いのですが、「かき揚げセット」の値段で「熊の子セット」を食べれたのでちょっとラッキーでした

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それにしても、お客は僕達だけですし、そんなに忙しいわけでもないと思いますし、そんな難しい注文をしたわけでもないのに、何かと笑わせてくれる店員さんでした

お腹を満たした僕達はTや君のところに戻るために、再び来た道を戻ることにしました

周りが畑に囲まれた眠くなる様な道を再び運転して、何気なく前をふと見ると、何と信じられない光景が

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先程、A町に向かう途中に僕達の前を走っていたあの「ドラム缶」を乗せたトラックがまた僕たちの前を走っているではありませんか

こんな「偶然」というか、「奇跡」に近いことがあるでしょうか

目的地も、そこに滞在する時間も、全く違うでしょうし、まず彼らがどこいたのかもしらないのに、またしても帰り道で同じタイミングで同じ道路を走っているなんて、これはもう奇跡以外の何者でもありません

まさにこれは「奇跡のドラム缶!」です

僕と妻はしばらくこの話題でかなり盛り上がりました

ドライブをしていると、本当にどんなことに出会うか分からないものですね。今日はとても良い体験をさせていただきました

そして教訓は、見知らぬ土地に行くときは食事処はリサーチしてから行くべきということ、そして運が良ければ、行きも帰りもドラム缶を乗せたトラックに会えるということです

たまに「ドライブ」って楽しいものですね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月24日生まれ

加藤治子(91歳)、湯浅弁護士(58歳)、古村比呂(45歳)、池内博之(37歳)

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2013年11月23日 (土)

雪男の正体は?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

この世界には科学では解明できないことが数限りなく存在します

人はそれを「都市伝説」と呼んだり、あるいは「未確認飛行物体」(UFO)、 「未確認生物」(UMA)などと言い、その存在を解明しようと長年研究に時間を費やしたりもしています

その「未確認生物」と言われるものの1つに「雪男」というものがいます。皆さんもこの「雪男」という言葉は幼い頃から耳にしたことはあるはずです

では「雪男とは何ぞや?」ということで調べみると「降雪の多い地方にいると言われている未確認生物の総称」となっています。

皆さんの良く知るところでは、ヒマラヤ山脈の「イエティ」、ロッキー山脈の「ビックフット」などがいわゆる「雪男」です

その共通点は、人里離れた山奥に住み、直立二足歩行をするという特徴です。

ただし実際は、ヒグマ等の大型動物と見間違えたり、以前はゴリラが架空の生物だったと思われていた時期もあることから、「雪男」については実在しないと思っている方も数多くいるそうです。

僕の考えとしては、この地球上に「未確認生物」はいても不思議ではないと思っています。ただし、「雪男」がそれにあたるかは何とも言えず、実際はヒグマやゴリラということも十分あり得るとも思っています

そんな「雪男の正体」について気になるニュースを耳にしました

先月、イギリスの遺伝学者であるブライアン・サイクス氏が発表した内容によると、ヒマラヤ山脈で採取された「雪男」とされる2体の動物の毛を調べた結果、古代のホッキョクグマとの間で完全にDNAが一致したというのです

この研究は、世界各地から未確認生物の毛などの組織提供を募り、集まった30以上のサンプルを調査したもので、中でもヒマラヤ山脈で採取された2つのサンプルに注目して研究が行われたました。

この2つのサンプルは、それぞれ約1300kmも離れた場所で別々に採取されたものだったのですが、DNAを調べた結果、100%の確率で、ノルウェー北端のスバールバルで見つかった4万年~12万年前のホッキョクグマの顎の骨のものと完全に一致したのです

サイクス氏はこの結果について、ラジオ番組で「ヒマラヤ山脈で採取されたサンプルには、普通の種類のクマや他の生物が混じっていた」と語り、「その遺伝子パターンが、ヒグマなど現代のクマではなく、古代のホッキョクグマと関連性が確認された」と語ったのです

さらにサイクス氏は「どう解釈するかについてはさらなる研究が必要だ」としながらも、ヒマラヤ高地にホッキョクグマを祖先に持つヒグマの仲間が生息している可能性や、ヒグマと古代ホッキョクグマを祖先とするクマの混合種がいる可能性も言及しているそうです

つまり、「雪男」の正体はヒグマか、あるいはホッキョクグマとヒグマが交配してできた雑種のクマの可能性が非常に高いということです

もしもそうだとすると、何世紀にも渡り「伝説」となり、もしかすると「人類」の親戚かもしれないという憶測まで呼んでいた「雪男」の正体は遂に解明されたことになります

雪男の正体は!ホッキョクグマの子孫というのが果たして事実なのか、それともそれは事実とは異なるのか、それを完全に知り得ることは今のところ誰にもできません

これは、この謎を解明するべく、あの隊長のもとで探検に出かけるしかないかな

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最近すっかり放送を見なくなった、藤岡弘、隊長率いる「探検隊シリーズ」、ぜひともあの番組を復活させなければ

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そして僕もこの隊の一員になって、「雪男」の正体を解明しに行きたいと思います(もちろん妄想で)

ということで、近いうちに藤岡隊長とともに「雪男」の謎を追う「探検番組」をお送りすることを今決めましたもちろん、妄想の中でですよ

でも、ぜひとも楽しみにしていてくださいね

あなたは「雪男」の正体は果たして何だと思いますか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月23日生まれ

田中邦衛(81歳)、栗本慎一郎(72歳)、十朱幸代(71歳)、綿引勝彦(68歳)、林田健司(48歳)、ドン・フライ(48歳)、畑野ひろ子(38歳)、岩崎ひろみ(37歳)、三瓶(37歳)、元氷屋さん(32歳)、田中みな実(27歳)

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2013年11月22日 (金)

結婚しちゃえばいいのに~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日11月22日は、二十四節気の中で二十番目の「小雪」でした。「こゆき」ではなく「しょうせつ」と読みます

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「小雪」(こゆき)だと、こっちになっちゃいますから

「ビエラ!」(笑)

それとも・・・

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「小雪・・・」

「ちい兄ちゃん・・・」

こっちも違いますね、今ではすっかりこっちは笑うこともできませんし

話を元に戻しますと、「小雪」(しょうせつ)は「雪が降り始める頃」を意味するそうで、そろそろいつ「雪」が降ってもおかしくはないということです

実際に、来週あたりは北海道でもいよいよ冬将軍がそろそろ行動を始めようとしています。あまりたくさんの積雪にならなければいいのですが・・・

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そんな今日はが少し微熱があり、「冷えピタ」で熱を冷ましています。これから冬になれば、風邪のウイルスが流行する時期でもありますので、気をつけないといけませんね

さて今日11月22日はもう1つ、その語呂から「11」(いい)「22」(ふうふ)、「いい夫婦の日」でもあります

今日は「大安」も重なり、婚姻届を提出する夫婦が全国各地でかなりいたようです

そんな縁起の良い日ですが、僕の中で「気になる」というか、結婚しちゃえばいいのに~と思う2人がいます

それはこの2人です

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おっーーー!何というお似合いの美男美女と思ったら、西島秀俊竹内結子じゃありませんか

この2ショットは、ドラマ『ストロベリーナイト』の時に撮られたものですが、実際にプライベートでこんなお似合いの2ショットがあってもおかしくはないような気がします

僕の中では“超お似合い”のカップルだと思います

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俳優・西島秀俊は、同性の僕から見ても非常にカッコイイ役者さんです

1992年『はぐれ刑事純情派5』で俳優デビューを果たした彼は、翌年『悪魔のKISS』で新興宗教にハマる青年役や、『あすなろ白書』で同性愛者の役を演じ、一気に注目を集めるようになります

その後は数々の映画やドラマで活躍し、今では推しも推されぬ名俳優の1人です

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一方の女優・竹内結子は、僕の中では「ショートカットが似合う女優NO・1」で(残念ながら写真はロングヘアですが)、女優としての演技力も僕は大好きです

1996年『新・木曜の怪談』でヒロイン役の女子高生を演じたのが彼女の女優デビューで、その後は1999年にNHK朝の連続テレビ小説『あすか』で主演を演じ一躍注目を集め、さらには『白い影』『ムコ殿』『ランチの女王』『不機嫌なジーン』など次々とヒットドラマに出演を果たします

現在放送中のドラマ『ダンダリン』でも、個性溢れるキャラクターを演じ、芝居の幅をさらに広げています

そんな西島秀俊と竹内結子が共演した『ストロベリーナイト』は、最近の刑事ドラマではかなりおもしろかったドラマで、僕も欠かさず毎週見ていました

劇中では西島演じる菊田が、竹内演じる姫川に“恋心”を抱く姿が伝わり、見ていても何だかドキドキしたことを思いだします

実はこの2人が共演したドラマは他にもまだあることを皆さんご存知ですか?

自称ドラママニアの僕はしっかりと記憶しています

それは2003年放送の『笑顔の法則』というドラマです。

漫画家の主人公・阿部寛のアシスタントとして、温泉旅館に帯同することになった竹内、そしてその温泉旅館の御曹司役が西島でした

その時から僕は「この2人はお似合いだな~」とは思っていましたが、あれから10年が経ち、42歳の西島、33歳の竹内、ちょっと大人な“ナイスカップル”だと思います

そして極めつけはこのCMです

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先月から放送されている『ローソンの黄金チキン』のCM、皆さんももう何度もご覧になりましたよね

これを見る限り、何か2人のやり取りが自然な感じに見えるのは僕だけでしょうか?

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この笑い合うシーンなんて、もう完全にカップルや夫婦のようです超お似合いです

肝心の「黄金チキン」という商品は、12種類のスパイスとハーブを配合したフライドチキンで、実際に食べた2人はその味を大絶賛していたそうです

でも僕の中ではこの2人は「黄金チキン」ならぬ、「黄金カップル」です

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実際この2人の「熱愛疑惑」がネットなどで騒がれたことがあったそうですが、それは全くのガセネタで、実際に2人の間に熱愛は無いようです

でも、こんなお似合いの2ショットを僕はいつか本当に実現して欲しいと願っています

この2人の自然体の表情を見ていると、結婚しちゃえばいいのに~といつも思ってしまいます

今日は「いい夫婦の日」ということで、「もしも夫婦になれば、いい夫婦になること間違いなし」という、ちょっと気になる2人にスポットをあててみました

この2人に、いえ、全国、さらには世界中の仲良し夫婦に負けないように、も世界一の「いい夫婦」を目指します

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月22日生まれ

尾藤イサオ(70歳)、倍賞美津子(67歳)、中田喜子(60歳)、松居直美(57歳)、奥貫薫(43歳)、aiko(38歳)、遠野なぎこ(34歳)、椎名法子(31歳)、芦名星(30歳)

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2013年11月21日 (木)

土俵を沸かせた男たち~12日目~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今月10日に幕を開けた「大相撲九州場所」は、早いもので今日で12日目を迎えました

場所前の予想通り、横綱・白鵬の強さがひと際目立っていますが、今場所はもう1人の横綱・日馬富士も非常に調子が良いようで、ここまで白鵬とともに「全勝」をキープしています

横綱2人が12日目まで「全勝」というのは、2001年1月場所(初場所)での貴乃花と武蔵丸以来12年ぶりのことだそうです

そしてこのまま2人とも「全勝」で千秋楽を迎えたとすれば、千秋楽での「横綱全勝対決」は、1983年9月場所(秋場所)での千代の富士と隆の里以来、何と30年ぶりということになります

長い大相撲の歴史の中でも、千秋楽全勝対決は5回しかないというのですから、これは凄い事です

13日目、14日目の2人の対戦相手の今場所の力量からみても、「全勝対決」は現実味を帯びてきたような気がします。

それにしても毎度のことながら、日本人力士の不甲斐なさにはガッカリです・・・

「打倒白鵬」の一番手のはずの稀勢の里は前半戦で2敗を喫してしまい、次の「大関候補」でもある豪栄道は今日白鵬に破れて6敗目、「大関獲り」どころか関脇を死守するのは危うい結果です

先場所新入幕を果たした期待の遠藤も、先場所でのケガが長引き、今場所は本領を発揮できていません・・・

いったいいつになれば、日本人力士の活躍する本場所を見ることができるのでしょうか相撲ファンとしては本当に寂しい限りです。

さて、そんな今日はせっかく相撲の話題になりましたので、あの恒例シリーズ企画『土俵を沸かせた男たち』をお送りします

今回で第12弾となるこのシリーズ企画ですが、今日初めてご覧になった方のためにも、もう一度説明したいと思います

この企画は、僕が幼少の頃から好きな大相撲の中で、印象に残った個性溢れる力士たちにスポットをあてて、その力士の活躍や当時の思い出を振り返るという企画です

では今日は果たしてどの力士にスポットがあたるか、早速ご紹介しましょう

今日の気になるその力士とは

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益荒雄広生(ますらお・ひろお)、最高位は関脇です

相撲ファンにとっては、またまた懐かしい名前が出てきましたね

「益荒雄」彼の四股名が全国的に知られることになったのは、何と言っても1987年3月場所(春場所)での活躍です

この場所、初の三役として小結にまで番付をあげた益荒雄は、2横綱(千代の富士、双羽黒)、4大関(北天佑、大乃国、若島津、朝潮)を破る大活躍で、俗に言う「益荒雄旋風」を巻き起こしたのです

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当時僕はリアルタイムで毎日、益荒雄の取り組みを見ていましたがその気合いのこもった表情と、全身にみなぎる筋力の躍動は本当に印象的でした

僕は千代の富士のファンでもありましたが、益荒雄はその活躍から「白いウルフ」と、千代の富士に対抗するニックネームをつけられ、僕も千代の富士同様に益荒雄のことも非常に好きになっていきました

益荒雄は1979年3月場所(春場所)に17歳で初土俵を踏みました同期には後に横綱になった双羽黒(当時は北尾)と北勝海(当時は保志)がいます。ちなみに益荒雄も、本名の「手島」が当時の四股名でした。

1983年7月場所(名古屋場所)に22歳で十両に昇進し、1985年9月場所(秋場所)には念願の新入幕を果たします

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しかしケガなどの影響もあり、しばらくは幕内と十両を往復する状況が続き、なかなか番付を上げることができませんでした

そんな益荒雄の相撲人生の岐路となったのが1986年11月場所(九州場所)です

この場所で4度目の入幕を果たした益荒雄は、差し身の鋭い速攻相撲を武器に11勝4敗の好成績を残し、初の「敢闘賞」に輝きます

続く1987年1月場所(初場所)でも、横綱・双羽黒から金星を挙げるなどの活躍で「技能賞」を獲得

そして続く3月場所(春場所)では、先程お話したように「益荒雄旋風」を起こし「殊勲賞」を獲得し、わずか3場所で全ての三賞を獲得する活躍をみせたのです

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時代は間違いなく「益荒雄」のものでした。その勢いのまま大関へ、そして横綱へと周囲の期待は高まります

続く5月場所(夏場所)でも上位をことごとく破ったものの、下位の力士への取りこぼしもあり、結局10勝に終わります。

そして7月場所(名古屋場所)では自身最高位の西関脇に昇進したものの、4勝11敗という成績に終わり、周囲の期待には応えられませんでした・・・

そんな益荒雄にさらに追い討ちをかけるように、9月場所(秋場所)に不運が彼を襲います

大乃国との取り組みで、寄り倒しで敗れて倒れた際に右膝の靭帯を痛めて途中休場を余儀なくされたのです・・・

そしてここからはケガとの闘いが彼を待っていました。翌年1988年5月場所(夏場所)での小錦戦で再び右膝の靭帯を負傷・・・ケガをおして強行出場したことによりさらに患部を悪化させ、それ以降彼は再び幕内を十両を往復する日々が続きます

そして「益荒雄旋風」から僅か4年後の1990年7月場所(名古屋場所)で、彼は「引退」を表明し、土俵に別れを告げました。その時、彼はまだ29歳という若さでした・・・

活躍した期間は非常に短いものでしたが、それでも僕はもちろんこと多くの相撲ファンに強く印象に残っているのは、彼の持っているスター性、そして「若く勢いのある力士が強い横綱や大関を次々と倒していく」という大相撲の醍醐味がそうさせていたのかもしれません

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現在、益荒雄は年寄・阿武松として阿武松部屋を持ち、弟子の育成の励んでいます。

ちなみにこれは参考までに、益荒雄は実力がありながらもケガが多かったために、十両で相撲を取ることも多かったのですが、十両ではその力は突出していたために、十両優勝5回も経験しています。これは現在でも「十両優勝回数」の歴代最多記録だそうです

「白いウルフ」と呼ばれたあの眼光鋭く躍動する姿は、今でも僕の記憶に鮮明に焼きついています。今の相撲界にも「益荒雄」のような魅力のある、そして勢いのある力士の登場を待ちわびたいものです

益荒雄広生、福岡県出身、押尾川部屋。

通算成績は387勝329敗86休、三賞受賞5回(殊勲賞2回、敢闘賞2回、技能賞1回)、金星獲得4個(千代の富士から1個、双羽黒から2個、北勝海から1個)です

これが彼が土俵に残した足跡です

さて、いかがでしたか今回の『土俵を沸かせた男たち』は楽しんでいただけましたか。次回は果たしてどの力士にスポットがあたるのかどうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月21日生まれ

平幹二朗(80歳)、ヒクソン・グレイシー(54歳)、古賀稔彦(46歳)、ケン・グリフィーJr.(44歳)、池脇千鶴(32歳)

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2013年11月20日 (水)

アキレス腱断裂!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日のタイトルを見て、きっと皆さんビックリしましたよね

「えっ?まさか猫男爵、アキレス腱やっちゃった・・・」

あるいは、「嘘だよ、エイプリールフールにはまだ早いよ」と思った方もいたことでしょう

結論から言いますと、僕は「アキレス腱断裂」はしていません。断裂したのは、僕の仕事関係の知り合いの人です

もちろん僕はこれまでの人生で、アキレス腱を断裂した経験はありませんし、誰かが断裂した瞬間を目の当たりにしたこともありません。

良く聞く話では、切れた瞬間は誰かに蹴られたような感覚「バチーン!」というもの凄い音がするらしいです

もしかすると皆さんの中には、その経験をされた方もいらっしゃるかもしれませんが、できることならあまり経験したくはないことですよね

今日は、今回アキレス腱を断裂した仕事関係の人のその経緯を少しお話しようと思いますというのも、少しことの状況が変わっているからです。

話を分かりやすくするために、アキレス腱を断裂したその人をTさんとしましょう

Tさんは、先月のある日、とある場所でもう1人の方と一緒に「草刈り作業」をしていました。

その現場は、少し傾斜のきつい法面(のりめん)の場所だったそうです。

Tさんともう1人の方は順調に草刈りをしていたそうですが、Tさんは突然体のバランスを崩し、傾斜から転げ落ちてしまったそうです

幸いにも、草刈りに使っている機械はチップソー(刃)ではなく、テングスと呼ばれるナイロンコードでしたので、機械でケガをすることはありませんでした。

しかし、転落した衝撃で左足を強く強打し、自分で起き上がろうにも足がふらつき、2度3度と試みましたが、自力では立ち上がれなかったそうです

機械のエンジン音で、そんなことが起きていることにすぐに気がつかなかったもう1人の方が、しばらくしてTさんの異変に気づき、機械を止めて駆け寄ったそうです

その方の手を借りて、Tさんはやっと起き上がることができたそうですが、どうにもこうにも足が痛くて仕方ないので、草刈り作業を中止して、Tさんの車のあるところまで、もう1人の方が肩を貸して歩いていったそうです。

幸いにもケガをした足が左足だったので、その後Tさんはオートマ車である自家用車を自分で運転して自宅まで帰ったそうです

ただ、痛みが取れないので、一応その日のうちに近くの「整骨院」へと行ってみたそうです

その「整骨院」の診断では「左足首の捻挫」という診断でした。

Tさんは再び自宅に戻り、その日は痛みを我慢しながら眠りに就いたそうです

そして翌日再び「整骨院」を訪れた際、あまりの痛がり具合に整骨院の先生が、他の病院へ行き「レントゲン」を撮ってもらうことを話したそうです。

Tさんはすぐさま近くの病院へ行きました。そしてそこでの診察で分かったのですが、何とTさんが「アキレス腱断裂」をしていたのです

「えっ、嘘でしょ???」と思いますよね、でも本当らしいんですよ、この話

アキレス腱を断裂しているのに、丸1日普通に過ごしていたTさんはどんだけ我慢強いのでしょうかあるいは、鈍感なのかな・・・・

不運な事に、アキレス腱を断裂した時は草刈り作業中だったために、おそらくエンジン音で腱が切れた時の「バチーン!」という音にも気づかなかったのでしょう

足の痛みも、傾斜から転落した痛みだと思い込んでしまったことも、Tさんにとっては不運でした。

聞いたところによると、病院で即手術をしたTさんは、2週間程で無事に退院し、今はまだ自宅でギブスをつけたまま「松葉杖」での生活を強いられているようです。

それにしても何とも珍しい「アキレス腱断裂」のお話でした

いつどこで、どんな時に何が起きるか分からないのが人生です。

僕ももしかしたら明日アキレス腱が切れるかもしれません。こればかりは、防ごうにも防ぎようがありませんからね。ただ、運動する時だけは「準備体操」などをしてそうならないように予防線は張っておきます

皆さんもくれぐれも、「アキレス腱断裂」にはご注意を

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月20日生まれ

猪瀬直樹(67歳)、篠塚健次郎(65歳)、YOSHIKI(48歳)、ハチミツ二郎(39歳)、小池栄子(33歳)

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2013年11月19日 (火)

ついつい愛国心が。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

先月の16日、ちょうど我が愛娘の1歳の誕生日でしたが、あの日は十勝地方では観測史上最も早い「初雪が降ったのですが、それはまだ皆さんの記憶でも新しいところだと思います

あれから1ヶ月以上が経ちましたが、いまのところ十勝では「雪」が降る気配はないようです。

一応、明日の天気予報では「一時、雪」の予報となっはいますが、積もるほどの雪にはならないようです。

このまま雪の降らない冬となれば、僕個人的てには嬉しい限りなのですが、もちろんそんなことはありえません

今年は何回ぐらい「ドカ雪」がやってくるのか、今から不安で不安で仕方ありません

「雪」が降れば降るほど、僕の早朝出勤の回数が増えますし、おのずとブログ上でも愚痴が増えると思います。そうならないようには気をつけますが、一番良いのは雪が降らないことです

今年は「雪の少ない冬」を願いたいものです。そうなればとっても嬉しいワイ(Y)(古い?)

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冬の到来に備えて娘も帽子を新調しました。これでいつ冬が来てもだいじょうブイ(V)(これも古い?)

さてそんな今日ですが、僕は先程までTBS系列で放送されていた、ボクシングWBA世界バンタム級タイトルマッチ、亀田興毅の試合を見ていました

スポーツ観戦が大好きで、もちろんボクシングの試合もテレビで観戦することの多い僕ですが、基本的には「亀田一族」があまり好きはではないので、彼らの試合を観ることはまず無いのですが、今日は敵地韓国での試合ということで、ちょっと見てみようと思いチャンネルを合わせてみました

すると

これまでのように、見渡す限り「亀田ファン」で覆われていた日本での戦いとは違い、完全アウエー状態での戦いに、チャンピオンの亀田興毅は完全に防戦一方の戦いを強いられていました

それを見ていると、なぜか嫌いなはずの亀田興毅のことを心の中で応援する僕がいました。やっぱり僕は日本人なんですね・・・

ついつい愛国心がそうさせました

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挑戦者の強打がヒットし、亀田の瞼には傷ができ、ダウンも奪われてしまった亀田は完全にに窮地に陥ってしまいました

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「負けるな亀田!日本人の意地をみせろ!」僕は思わず興奮して応援に熱が入ってしまいました

日本での試合では、同じ日本人なのに本当に憎たらしいくらいに感じてしまう亀田のことを、ここまで応援してしまうのですから、「愛国心」というものは凄いものなんですね。改めて自分でも思いました。

ちなみに、今日は国外での世界戦ということで、日本ボクシング界からは事実上の“永久追放”となっている、父の亀田史郎氏の姿もありました。

後半のラウンドも韓国人挑戦者が優位に試合を進め、結局亀田興毅にとってはこれといった見せ場もないまま12Rが終わり、試合は判定にもつれこみました・・・

「誰がどうみても、これは負けだよな・・・」

さすがにこればかりは「日本人」というひいき目で見ても、勝ち目のない判定勝負でした

もちろん、韓国人挑戦者サイドか“勝ち”を確信してはずです。

しかし試合が終わり、ジャッジの判定の結果を書いたペーパーの集計作業がすぐに行われるはずが、なかなかその集計が出ません・・・

これも日本での試合とは違い、韓国では勝手が違うようです。

すると、あろうことか肝心要の判定結果が発表される前に、放送時間を延長していたにも関わらず放送送時内にその映像を見せることなく、テレビの画面はCMになってしまったではないですか

「えっーーー、それは無いでしょうTBSさん!」

そして待つこと数分、次の番組の『NEWS23』が始まり、その冒頭でボクシングの結果が伝えられました

注目のその結果は

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何と、まさかの亀田興毅の勝利でした

「えっ、まじで?」僕は思わず驚愕しました。

もちろん、「愛国心」で応援していたので勝ったことは嬉しいのですが、試合内容は完全に負けていたので、この判定結果には少し疑問が残ります

これは「愛国心」どうこう、「日本人」どうこうの次元ではなく、適正なジャッジが行われているのか、スポーツで最も大事なところに、「???」が思わず付いてしまいます。

しかしながら、亀田が勝利したという事実は変わりありませんこれで8度目の防衛となり、これは現役日本人王者では最多ということになります

今日の試合で分かったことは、決して派手さの無い、手堅い亀田興毅のボクシングスタイルでは、完全アウエーのようなところではなかなか勝機を見い出せないということです。

そして、どれだけ嫌いな選手でも、敵地となればついつい愛国心が湧き出てきてしまうということです

ただそれは今日だけのこと、試合後のインタビューや態度を見る限り、やっぱり僕は好きにはなれません

また日本でのタイトルマッチとなれば、テレビで観戦することもないでしょう。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月19日生まれ

松崎しげる(64歳)、松任谷正隆(62歳)、安藤優子(55歳)、メグ・ライアン(52歳)、ジョディ・フォスター(51歳)

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2013年11月18日 (月)

さくらに一票!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

11月も中盤からいよいよ後半に差し掛かり、これからはそろそろウインタースポーツが盛んに行われる時期になります

そのウインタースポーツの本格的な開幕を前に、夏のスポーツも終盤戦に突入しています。

中でも春先から晩秋までと、非常にシーズンが長い「ゴルフ」はその闘いがクライマックスを迎えています

特に女子ゴルフでは「賞金女王」争いが、賞金ランキング1位を死守してきた森田理香子と、その森田を追走する横峯さくらの2人の争いがし烈を極めています

そんな中で行われた昨日の「伊藤園レディース」最終日、4位スタートの横峯さくらが見事に逆転勝利を決め、今季4勝目、通算22勝目をあげました

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賞金ランキング1位の森田が10位タイに終わったために、これで横峯が森田を抜き、遂に賞金ランキング首位に踊り出ました

僕は彼女をデビューからずっと応援しているので、あと残り2試合、何とか頑張ってこのまま賞金ランキングトップを守り、2009年以来3年ぶり2度目の賞金女王を獲得して欲しいと願っています

そんな横峯の華々しい活躍の影で、実は先日こんな出来事があったことを皆さんはご存知でしょうか?

それは「伊藤園レディース」開幕前日の事です。

プロアマ戦を終えて、トーナメント出場登録のためにLPGA(日本女子プロゴルフ協会)ルームを訪れた際に横峯は、12月15日(日)に予定されている「Hitachi3ツアーズチャンピオンシップ」の出場意思を確認されたのです

この大会は11月3日終了時点での賞金ランキング上位3名が出場資格を持ち、賞金ランキング2位の横峯は有出場資格選手ということになります。

しかし、実は12月15日は横峯さくらの・彩花さんの結婚式の日取りと重なっており、もちろん家族の晴れの舞台に出席したい横峯は、結婚式を優先させて、大会への出場辞退を申し入れたのです。

ところが協会はその決断に「罰金100万円」を科したのです

えっ、何で???と思いますよね。

実は賞金ランキング上位3名のこの大会への出場は「義務」とされており、「特別な理由」でない限りは欠場は許されないらしいのです。それでもどうしても欠場する場合は、罰金100万円が科せられるというルールらしいのです。

横峯が結婚式出席を理由に出場辞退を告げると、その場で「規定なので罰金です」と言われ、彼女の怒りのスイッチがパチンと入ってしまったそうです

身内、しかも姉の結婚式は「特別な理由」には入らないのでしょうか?全くもっておかしな話ですよね

横峯が怒るのも当然だと思いますし、もしも僕も同じ立場なら、罰金払ってでも身内の結婚式を優先すると思います

これにはネット上で様々な賛否両論がされていますが、皆さんはどう思います?

「プロ意識が足りない」などという意見もありますが、プロゴルファーだって人間ですよ、自分の身内(実の姉)の結婚式を優先して何が悪いんですか?しかもその大会は公式戦ではなく、公式戦終了後のイベント的なものです。

「プロ意識」と言いますが、スポーツ選手に限らず、お金を貰って仕事をしている人はどんな職業でもみんな「プロ」ですよ。

一般人が仕事を休んで、身内の結婚式に出席して減給を科せられたりしますか?ありえませんよね?

まあ、日本女子プロゴルフ協会でそういう規定があるのは理解できます。しかし、そこに「特別な理由でない限りは欠場は認められない」とあるのであれば、なぜ身内の結婚式が「特別な理由」とならないのか、本当に疑問でなりません

中には「妹がプロゴルファーであるのに、そんな日程に結婚式を入れた姉が悪い」と言う意見もあるようですが、先程も言いましたが、その日取りは既に公式戦終了後の日取りです。

きっと姉も色々と配慮した結果、その日取りにしたはずですよ。もちろん結婚相手の理解も得なければならなかったでしょうし。

たまたま今年は横峯が賞金ランキング3位以内に入ったために、このような結果になってしまいましたが、そこまで予測して結婚式を組むのはちょっと無理だと思いますよ。

女子ゴルフ界は近年、多くの若手の台頭で盛り上がりを見せてはいますが、今回のような横峯に対する協会の対応の仕方には僕はかなり不満を感じます

もちろん一番納得がいかず不満を抱えているのは横峯さくら本人だと思いますが、本当に残念と言うか腹立たしいニュースでした

もう一度言いますが、もしも僕が横峯と同じ立場だったら、同じように罰金払って結婚式に出ていましたね

僕はさくらに一票です!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月18日生まれ

森進一(66歳)、斉木しげる(64歳)、城みちる(56歳)、渡辺満里奈(43歳)、にしおかすみこ(39歳)、東尾理子(38歳)、岡田准一(33歳)

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2013年11月17日 (日)

クリスマス一色♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日の夜はがなかなか眠らなくて、いつもよりだいぶ就寝する時間が遅くなりました

小さい子供は非常に繊細なので、普段の生活のリズムが少しでもずれてしまい、寝るタイミングを逃してしまうと、大変なことになります

今日は日曜日で僕は仕事が休みだったので大丈夫でしたが、平日になかなか寝付いてくれないと本当に困ります

とは言っても、大変なのはだけで、僕は気がつけばいつの間にか眠りの中にオチていますけどね(笑)

さすがに僕も昨日は疲れていたのか、今朝起床したのは何と午前10時でした

娘も僕と同じくその時間まで眠っていたので、2人でお寝坊さんでした。まあ、たまの休みですからそんな日もありです

今日は風もなく外も暖かく、冬の足音は全く聞こえない一日でした。そこで、妻と娘と一緒にお出掛けしてきました

妻の実家におじゃまして、お昼ご飯をご馳走になりました。娘も超ご機嫌で、おじいちゃんとおばあちゃんと、凄く楽しそうに遊んでいました

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おばあちゃんと一緒に外に行き、窓から家の中を覗き込んでいましたが、窓に顔をピッタリとつけたその表情は、アバターかと思っちゃいました(笑)

本当にいつも何かしらの奇跡を起こして笑わせてくれます

その後、僕達は妻の実家を後にして、街中をブラブラしてから帰ることにしました

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11月も半ばを過ぎると、どの店内も既にクリスマス一色です♪

クリスマスツリーが飾られ、装飾用の小物や、サンタのぬいぐるみなどが所狭しと並んでいました

気がつけばもうそんな時期なんですね。クリスマスが大好きな妻も、そろそろクリスマスの準備に取り掛かると張り切っていました。これからの1ヶ月半は、どこもかしこもクリスマス一色で溢れかえることでしょう

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ふと気がつけば、娘はグッスリと眠りの中でした。可愛い寝顔を撮ろうと、思わず写真を1枚撮ってしまった、親バカな僕です

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今度は違うお店に寄ってみましたここは某雑貨屋さんです。「地」の字が見えているので、既に皆さんお分かりですよね

店の外の光り輝く装飾を見て、娘はとても喜んでいました。もちろん店内もクリスマス一色で、色々なクリスマス関連の雑貨が並んでいました。

店内で娘は、犬の雑貨を見つけて「ワンワン!」をかなりの大声で連呼し始めたので、僕は慌てて違う場所へと移動したのですが、その後も犬以外の雑貨を見ても、全て「ワンワン」と大連呼

「これはね、ワンワンじゃないんだよ。」と娘の興奮を冷ますのにひと苦労でした

娘はワンワンが大好きなようです

誰に似たのか声の大きさは群を抜いているのですが、なぜか名前を呼んであげると小さな声で「は~い」と返事をしてくれます

そのギャップがこれまた可愛いんですよね

さて、クリスマスまであと1ヶ月半を切りましたが、皆さんは今年のクリスマスはどんな感じでお過ごしになられますか?

少し気が早いですが、そろそろケーキの予約などもされることでしょう街の中だけでなく、お家でもクリスマスの準備が着々と進んでいくことでしょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月17日生まれ

内田裕也(74歳)、小野みゆき(54歳)、岡田圭右〔ますだおかだ〕(45歳)、大浦龍宇一(45歳)、木村一八(44歳)、城島茂(43歳)、ユンソナ(38歳)、ナニ(27歳)

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2013年11月16日 (土)

汗と共に去りゆく・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日の十勝地方は最高気温が12℃まで上昇し、日中は非常に過ごしやすい一日でした

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は今日は、ママと一緒にお友達のお家に遊びに行き、たくさん楽しんできたようで、家に帰ってきても元気いっぱいでした。まあ、基本的に毎日元気いっぱいなんですけどね(笑)

今日でちょうど1歳と1ヶ月になりましたが、またひときわ背が伸びたように僕は感じました。ちょっと大げさですが、娘がどんどんと成長していく姿を見るのが、僕の今の“生きがい”です

そんな今日の夜は、久しぶりにあるところへ足を運びましたその場所とは

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僕がかつて常連客としてほぼ毎日訪れていた、いきつけの「サウナ」です

結婚してそして子供ができて以降のここ数年は、仕事が忙しいこともありますが、子育てに忙しくてなかなか行く暇もないのが現状でした・・・

そんな中、僕の元にある知らせが飛び込んできました

「11月いっぱいで、サウナが閉店する・・・」

それは友人Hきからの情報でした

「えっ?本当に・・・」

それは僕にとっては信じたくない知らせでもあり、とてもショックな知らせでした

初めてサウナに行ったのは確か高校生の頃、Hきに連れられて野球の練習の後に、数回足を運びました

その後、僕が社会人になると25歳の頃からは週に3~4回、多い時には5~6回、つまりほぼ毎日、季節に関係なく通いつめました

仕事→サウナ→自宅で就寝→仕事、これがすっかり僕の生活リズムになりました

当時はサウナを訪れるお客さんも数多くいて、時には座席が足りないこともありましたが、その数も徐々に減っていき、顔なじみだった人たちも少しずつ見なくなり、僕自身も足を運ぶのが遠のき、遂に閉店という悲しい結末を迎えてしまいました

「盛者必衰」これは何事においても起こり得ることではあります。

万物に「永遠」というものがあり得ないように、「サウナ」にもいつかは終わりがくるのです。とは言っても「第2の我が家」のように親しんできた場所が無くなってしまうのは本当に寂しいことです

そんな寂しい思いを胸に、今日はサウナに行ってきました

調べてみると、僕がサウナに行くのは何と一昨年の11月以来、ちょうど2年ぶりのことでした

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2年ぶりに訪れたサウナは以前と何ら変わりなく、非常に懐かしく落ち着く雰囲気でした

そんな今日のメンバーは山さん森末2号刈り上げじじい背毛スマホHき、そして猫男爵の合計6名でした

山さんとはこのサウナで10年来のお付き合いをさせてもらっています。会社の社長を引退し、今は会長として道楽に時間を費やしていますが、面倒見も良く、心優しい凄く良い方です

今日も僕が久しぶりに来たことを凄く喜んでくれて、たくさんお話をしてくれました。

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サウナにきたら必ず食堂の料理を注文するのですが、今日は最後のサウナになるかもしれないということで、やっぱり僕の大好きな「豚丼」をオーダーしました

「豚丼」が出来上がり、食堂のおばさん(通称:ガムおばさん)が運んできてくれました。

「あれ!お兄ちゃん!久しぶりじゃない、元気だったかい?」と、食堂のおばさん(ガムおばさん)は凄く喜んで話しかけてきてくれました。よっぽど嬉しかったのか、やや感極まっている様子でした

サウナに来た時は、この食堂のおばさん(ガムおばさん)の作る料理がいつも僕のお腹を満たしてくれました。本当に美味しい料理をいつもありがとうございました

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サウナで汗をかいた後には、この「フルーツ牛乳」で水分補給です今日も美味しかったな~

今日は時間にして3~4時間程度の滞在でしたが、23年間お世話になったサウナを、思う存分満喫できました

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体から湧き出る無数の汗たちが、サウナとの別れを名残り惜しんでいるようにも見えました

「汗と共に去りゆく・・・」

これまでの楽しい思い出をありがとう、サウナいつまでも忘れません。

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サウナを後にして自宅に戻ると、娘が起きて僕の帰りを待っていました。僕にお帰りのキスをしてくれて、僕のハートは既にメロメロです

これから家族3人で仲良く眠ることにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月16日生まれ

来生たかお(63歳)、オール巨人(62歳)、二谷友里恵(49歳)、内田有紀(38歳)、小島よしお(33歳)、千紗(28歳)、紗栄子(27歳)

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2013年11月15日 (金)

大器、華開かず・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は「野球」のお話です

2013年のプロ野球は、東北楽天イーグルスが初の日本一に輝いて幕を閉じました

早いもので、あれからまもなく2週間が経とうとしていますが、あの熱き戦いは東北のみならず日本中に感動と勇気を与えてくれました

そんなプロ野球もストーブリーグに突入し、契約更改が徐々にスタートしています

東北楽天日本一の原動力である、田中将大がメジャーに挑戦するのかが大きな焦点にもなっていますが、それには日米間における制度が大きな障害として立ちはだかりそうです

今日はその話は置いておき、昨日から「FA」の受付も始まりました。今年の「FA」は涌井、片岡(「いずれも西武)という大物選手、さらには久保(阪神)、大竹(広島)、中田(中日)など、投手にFAが多いのが特徴です

これから各球団との交渉が始まりますが、果たしてどの球団がどの選手を獲得できるのか見ものです。

そんな話題性の多いこの時期ですが、それとは反対にユニホームを脱ぎ、グランドから去り行く選手達も数多くいます

というわけで、今日は今シーズンを持って引退することになった、日本プロ野球史にその名を残す名選手達にスポットを当てたいと思います

まずはこの選手から

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今年引退した選手の中では、やはりこの前田智徳を一番最初に紹介しないわけにはいかないでしょう

何といってもあのイチローでさえも、「彼にはかなわい」と認めた正真正銘の「天才」ですから

高卒で入団後、すぐに広島カープでレギュラーの座を掴み、走攻守三拍子揃ったその野球センスはズバ抜けたものがありました

「末怖ろしい!」

このままいけば、このバッターはいったいどんなとつてもない打者になるのだろうかと野球ファンを虜にした彼でしたが、ケガがその野球人生を大きく狂わせてしまいました

それでも彼が見せてくれた前田智徳の野球センスは、プロ野球ファンは一生忘れることはないでしょう。

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続いては最多勝2回、最優秀防御率2回、最多奪三振1回、最高勝率3回、沢村賞2回などなど数々のタイトルを受賞し、ソフトバンクの一時代を築いた斉藤和己です。

彼もまたケガに泣かされた選手の一人で、近年は手術後の影響で投球することすらできず、支配下登録を外れてリハビリ担当コーチとして復帰を目指しましたが、それも叶わず引退することになりました。

全盛期の彼の投球をご存知の方であれば分かるように、本当に打者としては手も足も出ないほどの完璧なピッチングでした。特に2003年の「20勝」は僕は凄く印象的です。

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この独特の投球フォームは、非常に個性的で僕もよくマネをした選手の1人、石井一久も引退を決断しました。

ヤクルトのエースとして1990年代に大活躍し、その後はメジャーでも先発投手として活躍し、最後は埼玉西武のユニホームに袖を通した彼の魅力は、何と言っても「三振」を獲れる投手ということです

若い頃は左腕から繰りだれる直球は150kmを超え、キレの良い変化球を武器に「奪三振」の山を築きました。僕の中ではプロ野球史上で「3本」の指に入る左腕だと思います。

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「キャプテン」「主将」「チームリーダー」という言葉がこれほどまでに似合う選手は彼以外にいたでしょうか?東京ヤクルトの宮本慎也、彼もまた今年ユニホームを脱いだ選手の一人です。

「守備の達人」のイメージが強い彼ですが、その打撃センスも非凡なものがあり、玄人にはたまらない選手の一人でした

引退会見の時に語ったあの言葉を僕は一生忘れません。

「最近の選手は、野球を楽しむというが、僕は野球は仕事として19年間向き合ってきたので、楽しんだことはありません。それが誇りです。」

まさに、真のプロフェッショナルだと僕は思います。きっと素晴らしい指導者となってまた戻って来てくれることでしょう。

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阪神ファンの方、お待たせしました。「代打の神様」桧山進次郎の登場です

代打の通算安打と通算打点はいずれもセリーグ歴代2位という、まさに仕事人です。

阪神には「八木裕」という代打の神様がいましたが、彼の後を継ぎ、しっかりとその役目を果たしたその功績は大きなものがあります。お疲れ様でした。

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「赤ゴジラ」として一世を風靡し、首位打者にも輝いた嶋重宣も今シーズン限りで引退しました。

プロ10年目でようやくレギュラーを掴んだ遅咲きの選手でしたが、「努力を積み重ねれば必ずそれは報われる」ということを実証してくれた選手です。

僕は高校時代から、甲子園で活躍する彼の姿(当時は投手)を知っているだけに、打者として成功した彼の姿には感動しました。

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「サンデー晋吾」の愛称で親しまれた、千葉ロッテの小野晋吾も引退しました。

その名の通り毎週日曜日になると登板し、抜群のコントロールを武器に連勝を積み重ねたその活躍は今でも印象的です。

ロッテの日本一にも貢献したその右腕は、ロッテファンにとっては大きな宝物だったのではないでしょうか。

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篠原貴行、ダイエー(後にソフトバンク)、横浜(後にDeNA)で救援投手として16年間活躍した選手です。

特に1999年のダイエーの初の日本一には、救援投手ながら「14勝」を挙げる活躍で大きく貢献し、最高勝率のタイトルも獲得したのが印象的です。

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セ・パ両リーグで本塁打王を獲得した山崎武司も、27年間という現役生活にピリオドを打ちました。

「三振かホームランか」それも彼の大きな魅力でしたが、11年というブランクを空けてホームラン王のタイトルを獲得するその精神力には頭が下がります。

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千葉ロッテで活躍した薮田安彦、彼もまたユニホームを脱ぎました。

2005年の千葉ロッテ日本一の時は、藤田、小林雅とともに「YFK」を組み、優勝に大きく貢献しました。

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「松坂世代」というよりは、松坂と共に横浜高校で「夏春連覇」を達成したメンバーの1人、小池正晃も今シーズンを持って引退しました。

横浜に入団後はなかなか成績を残せませんでしたが、2005年には20本塁打を記録し、「小池ここにあり」を大きくアピールしました。

「松坂世代」がまた1人、グランドが消えるのは時代の経過を感じさせられます。

この他にもまだまだご紹介したい選手はいるのですが、勝手ながらここまでにします

どの選手もプロ野球ファンにとっては、忘れることのできないプレーヤーばかりです。本当に長い間、お疲れ様でした。そしてたくさんの夢をありがとうございました

そして最後にもう1人だけ、今年ユニホームを脱ぐ「決断」をした選手をご紹介させてください

その選手の名前は辻内崇伸、野球ファンであればすぐに分かる名前です。

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2005年夏、名門・大阪桐蔭のエースとして、同級生の平田(中日)、2学年下の中田(日本ハム)らと共に、甲子園で活躍したその姿は今でも僕の脳裏にしっかりと焼きついています

準決勝で、田中将大(当時2年生)がいた我が駒大苫小牧に破れ、「全国制覇」の夢は叶いませんでしたが、超高校級という言葉にふさわしい選手でした

高校生ながら、当時国内左腕最速の156kmを記録したあの投球は圧巻でしたちなみにこの夏の大会での通算奪三振数は当時歴代2位という大記録でした。

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注目のドラフト会議ではオリックスが交渉権を獲得と一旦なったのですが・・・

実は抽選券を引いたオリックスの中村GMが、押してあったNPBの印鑑を交渉権獲得の印鑑と勘違いしてガッツポーズをしたために、事務局も確認を怠りそのままことが進むという、前代未聞の出来事がありました

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しかし、直後に抽選結果は間違いで巨人に交渉権があることが分かると、辻内はこのように満面の笑顔に変わり、彼が巨人に入団したかったことが分かりました

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将来の巨人のエースを期待され、巨人では松井秀喜以来となる高卒での契約金1億円(推定)で入団した彼には、球団のみならず多くの巨人ファンからも大きな期待が寄せられました

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しかし、度重なる肩や肘のケガのため、プロ入り生活8年間で1軍登板は1度もないまま、引退する事になりました

高校時代から酷使したその左腕は、もしかすると入団する時にもう悲鳴をあげていたのかもしれません。

甲子園で150km台を連発していたその剛腕は、最後は120km台にまで球速が落ち、あの光輝いていた甲子園のスターの姿はもうどこにもありませんでした・・・

大器、華開かず・・・

25歳という若さで、彼はプロ野球の世界から去ることになりました。いかにプロの世界が厳しいものなのか、それを物語る1つのケースでもあります

今後、野球にかかわる仕事に就くのか、それとも全く別の世界に進むのか、それは分かりませんが、今後の辻内さんの活躍を心から祈ります

今日は野球大好きな僕が、今年プロ野球を引退した選手たちにスポットをあてて、僭越ながながらご紹介させていただきました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月15日生まれ

神田川俊郎(74歳)、小早川毅彦(52歳)、大豊泰昭(50歳)、平井理央(31歳)

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2013年11月14日 (木)

バックミラーの怪奇・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も「晩秋」に相応しい清々しい一日でした

北海道では「晩秋」というよりは、もう「初冬」という響きが相応しいのかもしれませんが、少しでも「秋」の終わりが長引くことを祈ります

では「秋」の終わりはどこで判断するのか?

やっぱり「雪」が降った時点で「冬」の始まりなので、そこで「秋」は終わったと解釈するのが正しいのでしょうか?

だとすれば、既に十勝では先月の16日に「初雪」を観測したので、その時点で「秋」は終わり「冬」になったのでしょうかね

でも、その後は気温も上がりまだ「晩秋」らしい日が続いていたので、ちょっと「冬」とはいいにくいものがあります

なので、僕の中では十勝に限っては今はまだ「秋」です

車のタイヤ交換をした時、冬物のコートを着た出した時、最低気温が氷点下になった時など、「冬」の始まりを決めるポイントは幾つかありますが、今度「雪」が積もった時点で「冬」と判断することにしますあるいは、雪が降らなくても「12月」になれば、その時点で「冬」と判断して間違いないでしょう

皆さんの中で、もう既に季節は「冬」ですか?それともまだギリギリ「晩秋」ですか?

今日は「季節の変わり目」について、少し考えてみた猫男爵でした

さて、そんな今日この頃ですが、すっかり陽が暮れるのも早くなり、午後4時を過ぎると辺りは徐々に暗くなり、午後5時頃には真っ暗になります

僕が仕事から帰る頃は、真っ暗な中を車を運転して帰宅するのですが、実は一昨日の帰路で摩訶不思議な出来事がありました

いつもように僕は通いなれた通勤路を、愛車のハンドルを握りながら運転していました

僕の職場から自宅までは、時間にして車でおよそ10分程度の道のりです

自宅まであと5分ぐらいというところを走行している時、ちょうど僕の後方に1台の車が走っており、少しずつ僕の車に近づいてきました。

あまり車間距離をとらない車だったので、車のライトが結構まぶしくて「嫌だな・・・」と心の中で思っていました

ちょうどそこは「追い越し禁止」の車線でしたので、後方の車は僕の車を追い越していくこともできずにいました。

僕は後ろの車が少し気になったので、バックミラーでチラチラ確認しながら運転していました

そして、何度かバックミラーを覗き込んでいたその時に問題は起きたのです

バックミラーで後方をまだ走っている車のライトを確認して、僕は前方へ目線を変え、そしてもう一度バックミラーを覗き込みました

時間にして、1秒か2秒の世界です。

すると何と

先程まで後方にいたはずの車の光り輝くライトの姿が無くなっているではありませんか

一応説明しておきますが、僕がその時走行したところには、右折も左折もできるところは無く、停車して休憩するような場所もないのです

もちろん、後方にいた車が追い越していったわけでもありません。もしも追い越していったのなら、僕の車の真横を通るわけですから分からないわけがありませんし・・・

では、いったい2秒前まで後方にいたはずの車はどこにいったのでしょうか???

それはいまだに僕には分かりません・・・

これはもしかして怖ろしき怪奇現象なのでしょうか

本当はそんな車じだいが存在しておらず、僕が見ていたのはこの世には存在しないものだったのでしょうか・・・

確かにその場所は、過去に事故が起きている場所ではあります。その場所じたいは決して「事故多発地帯」というわけではありませんが、その数キロ先では何度か事故が起き、過去に数名が亡くなられているのも事実です

だとすれば、そのような怪奇現象が起きても不思議ではないかもしれません。正直、僕はそういうのは大の苦手ですが・・・

それか、可能性として考えられるのは、何からの理由で急に道路の路肩に車を止めてライトも全て咄嗟に消したのか・・・

あるいは、ただたんに僕が疲れていて、後方で車が走っていると勝手に思い込んでいただけなのかもしれません

というか「そうであって欲しいと、僕は自分で「単なる思い込みだったのだと、車は元々走っていなかったのだ」と、そう言い聞かせることにしました

その道は僕が22歳の頃から、かれこれ17年間毎日通っている道です。そしてこれからも毎日通る道でもあります。

なので、単なる僕の思い込み、それが一番の答えです。そしてそれが間違いなく正解なのです

皆さんはそういった摩訶不思議な体験はされたことはありますか?

今日は夏でもないのに、若干背筋がブルっとするお話でしたね、申し訳ありませんでした。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月14日生まれ

阿藤快(67歳)、中野浩一(58歳)、あめくみちこ(50歳)、森崎博之(42歳)、片岡安祐美(27歳)、千代大龍(25歳)

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2013年11月13日 (水)

ロックンロール!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は青空が広がる一日でした。ただ、寒さは身に凍みるものでした・・・

今週末からは再び全道的に天気が崩れるようですが、十勝ではまだ「雪」ではなく「雨」の予報です

道内では既に30cmや40cmを超える積雪を記録したところもあり、今週末の降雪でさらにその雪の量は増しそうです11月半ばにして、これほどの降雪になることは本当に稀な事です

今年の冬は、昨年に続き「雪の多い冬」になるのでしょうか・・・今から頭の痛い話しです

そんな今日この頃ですが、先日気になる1つの芸能ネタのニュースを目にしました

それは「内田裕也、右足を骨折して全治2ヶ月!」という記事です

「ロック界の“大御所”でもある内田裕也が骨折とは、ロックだぜ!」と僕は思わず心の中で1人、口ずさみました(笑)

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ご覧のように、松葉杖をついたその姿は痛々しいですね

彼が骨折をしたのは今月の6日のこと、場所は日本ではなく韓国はソウルでした

ソウルを訪れた目的は、毎年恒例の年越しライブ「ニューイヤー・ワールド・ロックフェスティバル」の冒頭に流す映像の撮影でした。

昨年の中国・天安門広場に続いて、日本との関係が少しぎくしゃくする国に出向いて撮影をするあたりは、さすがにロックンロール

今回の撮影は韓国側スタッフの協力も得て、日本大使館やソウル市内を流れる漢江などを背景に、自転車を漕いだり、走ったりする姿を撮影したそうです

そんな中でハプニングが起きたのは、撮影最終日の6日のことでした。

足を滑らせて転倒そして横転・・・

内田裕也いわく「気が緩んだわけではないが、やっちゃったなと思い、病院で診察を受けると骨折で全治2ヶ月だった、ロックンロール!」だそうです(笑)

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いつもであれば、この杖を持っているのが印象的ですが、今回はこの杖が「松葉杖」に変わっちゃいました

まあ、これもたまにいいんじゃないでしょうか、ロックンロールですから

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心配される年越しライブについては、「絶対に治す!ケガはしたが、韓国でも素晴らしい映像が撮れた。入院せずに自宅療養しながら松葉杖姿のロックンローラで頑張るよ!松葉杖をついてでもステージに立つ!ロックンロール」といつもながら前向きなコメントをしていました

さすが、ロックンローラーは違いますね

ただ、彼も年齢は既に73歳です。年越しライブまで果たしてどの程度、骨折が回復するのか、ロックンローラー魂を拝見したいと思います

最後に彼は「ロックンロールに松葉杖は似合う!」と強く語っていましたので、足は折れても心は折れずといったところではないでしょうか

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そんな内田裕也にも若かりし頃の姿は当然あったわけで、この頃は今よりももっと尖っていたんでしょうね。何となく「ビートたけし」にも似ていますが

まあ「俺はロッキンローラ!」と言っているくらいですから、この頃から“ロック魂”は今と変わらないようです

まずは内田さんの一日も早い回復を祈り、そしてロックフェスが盛大に開催されることを祈ることにします

今年の流行語大賞戦線に、最後の最後で「ロックンロール!」が入り込んでくるのか

いや、いや、それはありませんね(笑)だって、それは今始まった言葉じゃないし、まずその前に流行していないですから

まあ、僕の中では結構好きな言葉ですけどね、何かと最後に“ロックンロール”をつけるのは、ウケるので(笑)

明日からちょっとやってみることにしますもちろん、仕事以外の時で(笑)

それでは今日はこのへんで。ロックンロール

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<今日の誕生日2> 11月13日生まれ

由紀さおり(65歳)、野村将希(61歳)、見栄晴(47歳)、木村拓哉(41歳)、棚橋弘至(37歳)、大西ライオン(34歳)、倖田來未(31歳)

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2013年11月12日 (火)

土俵を沸かせた男たち~11日目~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も朝晩だけでなく、昼間も非常に気温が下がった寒い一日となりました

ニュースなどで道内各地の「降雪」の映像を見ると、「あ~あ本当に冬が来たんだな・・・」とつくづく感じてしまいます。

そんな今日も仕事帰りに近所のコンビニに立ち寄ったのですが、そこで再び“あいつ”を発見しました

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昨日に引き続き「半袖少年と白い犬」でお馴染みの「白い犬」です。くどいようですが、「キャシー」ではありません

2日連続で会えるとは、何か幸運なことがありそうです

さて、そんな今日のブログは、日曜日から大相撲九州場所が始まったということで、おなじみのあのシリーズ企画をお送りします

相撲好きの僕が、昔懐かしき力士にスポットをあてて、その思い出と活躍ぶりを振り返る企画『土俵を沸かせた男たち』の第11弾をお送りしたいと思います

今日ご紹介するその力士は

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琴ヶ梅剛史(ことがうめ・たけし)、最高位は関脇です

相撲ファンにとっては、たまらない力士がまた登場してきましたね

琴ヶ梅は昭和38年生まれの、いわゆる「花のサンパチ組」の一人です。ちなみに「花のサンパチ組」には他に双羽黒、北勝海、小錦、寺尾、孝乃富士などがいました

初土俵は昭和54年(1979年)3月場所で、新弟子の頃から親方の期待は高く、その後も順調に番付を上げていき、昭和59年(1984年)3月場所に新十両、昭和60年(1985年)3月場所で新入幕を果たしました

この当時、琴ヶ梅が所属していた佐渡ヶ嶽部屋には、大関の琴風を筆頭に、琴錦琴富士琴稲妻琴の若など数多くの関取が活躍しており、その層の厚さは各界でも1、2を争っていました

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叩かれても落ちない押し相撲を持ち味に、琴ヶ梅は昭和61年(1986年)9月場所では遂に関脇にまで昇進します

当時、小学生だった僕の琴ヶ梅に対する印象は、とにかく腰の重い力士で、常に安定感のある取り組みが印象的でした。

そんな琴ヶ梅は、この頃同じように三役で活躍していた逆鉾栃乃和歌と共に「大関候補」に常に名前が挙がるほどでした

昭和63年(1988年)、当時連勝記録(53連勝)を続けていた昭和の大横綱・千代の富士が、その連勝の1勝目を挙げたその前日の取り組みで「黒星」をつけたのが、何を隠そうこの琴ヶ梅でした

つまり、琴ヶ梅に負けた翌日から千代の富士の「53連勝」はスタートしたのです

ちなみに「53連勝中」に唯一、千代の富士の取り組みで“物言い”がついた取り組みがあったのですが、それがこの琴ヶ梅のとの取り組みでした。53連勝の中では内容的に見ても千代の富士が最も苦戦した取り組みが、その琴ヶ梅との一番であるといわれています

琴ヶ梅の大関昇進のチャンスは何度かありましたが、結局そのチャンスを活かせないまま、糖尿病や膝の負傷、腰痛などが重なり、1990年代に入ると番付は落ち続け、平成4年(1992年)5月場所には十両に陥落する事になりました

陥落した場所はすぐに「十両優勝」を果たし再び幕内に復帰はしたものの、その後は十両と幕内の往復を繰り返し、遂に平成9年(1997年)5月場所をもって引退をすることとなりました

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引退後は年寄・錣山を襲名し、その後は大鳴戸に名跡変更し、佐渡ヶ嶽部屋の部屋付親方として後進の指導にあたっていましたが、平成19年に日本相撲協会を退職しました。

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そしてその後は、相撲料理店その名もズバリ「琴ヶ梅」というお店を経営する傍ら、現役時代から仲の良かった錣山親方(元関脇寺尾)が親方を務める「錣山部屋」の師範代も務めているそうです

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これが現在の琴ヶ梅ですが、現役時代に比べると少し細身にはなったものの、その面影は昔と変わりませんね

琴ヶ梅剛史、富山県出身、佐渡ヶ嶽部屋

通算成績は691勝663敗37休、三賞受賞7回(殊勲賞1回、敢闘賞4回、技能賞2回)、金星獲得2個(北勝海から1個、大乃国1個)です

これが彼が土俵に残した足跡です

さて、いかがでしたか今回の『土俵を沸かせた男たち』は、楽しんでいただけましたか次回は果たしてどんな力士にスポットがあたるのかどうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月12日生まれ

俵孝太郎(83歳)、由美かおる(63歳)、岩崎宏美(55歳)、ナディア・コマネチ(52歳)、麻木久仁子(51歳)、寺島進(50歳)、サミー・ソーサ(45歳)、寺川綾(29歳)、清武弘嗣(24歳)

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2013年11月11日 (月)

おいしいよ♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は11月11日、「1」が4つも並ぶ縁起の良い日でしたね。皆さんは何か縁起の良いことはありましたか?

僕は2つありました

まず1つ、久しぶりにあの「犬」を見ました

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そうです「半袖少年と白い犬」でおなじみの「白い犬」です。決して「キャシー」ではありませんよ(笑)

Kまちゃんにとっては「キャシー」でしょうけど(笑)

「半袖少年のことを初めてブログにしたのはいつだったか?と振り返ってみると何と驚きの事実が

初めて「半袖少年」のことに触れたのは、ちょうど今から3年前の今日2010年11月11日のブログだったのです

何たる偶然それともこれは偶然ではなく、こうなることが決まっていたことなのでしょうか。ちょっと僕は「鳥肌」が立ってしまいました

まあそんなことはさておき、3年前に小学生だった「半袖少年」は僕の推測が間違っていなければ、中学3年生のはずです。つまり、年が明ければ高校受験というわけです

そう思うと、本当に年月の経過は早いものですね。でも「白い犬」だけは何も変わらず、コンビニの前で黙ってご主人(半袖少年)が出て来るのを待っていました

今日は「半袖少年と白い犬」を久しぶりに見れてラッキーでした

続いて2つ目の縁起の良いことは、車検に出していた愛車が僕の元に戻ってきたことです

走行距離数が距離数なので(26万km)、色々と修理するところもありましたが、しっかりと直したおかげで、一級整備士のTや君いわく「これで35万kmはいけるよ!」という話でした

大好きなそして大切な愛車と、少しでも長く一緒にいられるように、これからも大事に運転したいと思います

昨日から道内では天気が大荒れとなり、日本海側では結構な降雪があったのをニュースで見ました

それに比べると十勝は平和なもので、まだ降雪までには時間があるようです。いいんです、それでできることなら、ずっと降らなくてもかまいませんよ僕は

さて、そんな今日この頃ですが、もうすぐ1歳と1ヶ月になる我がが最近、初めてちゃんとした言葉を発しました

今までにも、パパやママ(まんま)、ワンワン、アンパンマンなどのキャラクターものの名前などは、それに近い言葉で話していましたが、本当にちゃんとした言葉は今回が初めてだと思います

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それは食事をしている時に、特に連呼します

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美味しそうにご飯を頬張り、満面の笑みでこちらを見たかと思うと

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「おいしいよ!」とハッキリと話します

これにはも手を叩いて大喜びです

食事中のみならず、食事が終わっても「おいしいよ!」を娘は連呼していますが、間違いなく娘の中では分かって発している言葉だと思います

他にも、赤ちゃんがテレビに出たり、本に赤ちゃんが載っていると、それを指差して「あかちゃん」と言います。自分も「あかちゃん」なのにね

また1つ、娘の成長の証を垣間見れて、僕も妻も本当に幸せな気持ちでいっぱいです

明日は娘のお友達が2人、我が家に遊びにくるようなので、娘もみんなと遊んで楽しい時間を過ごして欲しいと思います

ただ、娘の“おてんば”ぶりは相変わらずで、男の子並みの動きで今日もかけまわっていまたし、僕は毎晩眠っている最中に、キックやパンチをくらっています。娘は眠ってはいるのですが、眠りながらでもその攻撃力は抜群です

今日も既に眠りについている娘が可愛い寝顔で待っているので、ここらあたりでブログを終わらせて僕もその横で眠りに就くことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月11日生まれ

岸朝子(90歳)、吉幾三(61歳)、田中美佐子(54歳)、ダンプ松本(53歳)、デミ・ムーア(51歳)、中西圭三(49歳)、マギー審司(40歳)、レオナルド・ディカプリオ(39歳)、大畑大介(38歳)、東原亜希(31歳)、手越祐也(26歳)

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2013年11月10日 (日)

キャシー、ママレモン事件!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は昨晩からの激しい雨風が残る、荒れた天候の一日でした。夜中に、もの凄い轟音とともに地響きのような雷がありましたが、きっとどこか近くに落ちたのかもしれません怖かったです。

そんな今日は、我が家にKまちゃんMぐたんの仲良し夫婦が遊びにきてくれました

以前もこのブログでご紹介したことがありますが(詳しくは2009年11月22日のブログ『釧路の英雄!』をご参照してください)、Kまちゃんは知る人ぞ知る「釧路の英雄」です

Kまちゃん夫婦が我が家に来るのはその2009年以来4年ぶりのことで、会うのは僕達の結婚式以来3年ぶりのことになります

久しぶりに再会しましたが、2人とも変わらず元気で本当に楽しかったです

2人が我がと会うのはもちろん初めてですが、娘も最初は初めて会う2人に緊張していたようですが、すぐに打ち解けてニコニコしていました

Mぐたんの側に行き懐いていましたが、Kまちゃんは顔がデカすぎたのか慣れるまで少し時間がかかりました

Kまちゃんと僕のは昔、居酒屋で一緒に働いていたこともあり、昔の懐かしい話で盛り上がり「おもしろエピソード」を連発していました

ミニバレーの仲間でやっていた『すべっちゃうかもしれない話』の中でも度々登場しているKまちゃんは、とにかく面白いエピソードが多くて、いつも楽しい話で笑わせてくれます。本当に“素人”にしておくのがもったいない人物です

そんなKまちゃんになぜか久しぶりに会った感じがしないのは、9月にもブログでご紹介しましたが(詳しくは9月17日のブログ『北日本一、視聴率の獲れる男!』をご参照ください)、STVの『どさんこワイド』で元日本ハムの稲田直人氏が釧路を訪れた際のコーナーで、Kまちゃんの姿を見たからだと思います

何を隠そうKまちゃんは、日本ハムの応援団の釧路支部の幹部を務めており、稲田氏が収録に訪れた際もかなり活躍したそうです

ところが、約2時間の収録でしたが実際のオンエアは5分程度で、Kまちゃんと稲田氏の面白い絡みも全てカットだったそうです

放送されていればKまちゃんのおもしろさが全道に伝わったと思うのですが、非常に残念でなりません。きっと、面白すぎてテレビでは放送できなかったのかもしれませんね

そんなKまちゃんが今日懐かしい話を色々とした中で、一番のバカウケの話がありました

それは「キャシー、ママレモン事件!」という話です

昔、Kまちゃんが務めていたところの上司の自宅を訪れた際のことです

その家には「キャシー」という大型犬を飼っていたそうですが、Kまちゃんが家の前に着くと、その「キャシー」がなぜか“ぐったり”としていたそうです

そしてその後方にはなぜか「ママレモン」が置いてあったそうです。

Kまちゃんは上司に会い色々と話をしていると、その上司がこう切り出したそうです

「Kまちゃん、さっき、キャシーをママレモンで体洗ってやったよ!」と自信満々に・・・

Kまちゃんは思わず「えっ!」と思ったそうです

そうなんです、「キャシー」が“ぐったり”していたのは、ママレモンで体を洗われたからです

犬は匂いに非常に敏感ですから、きっと洗剤の強い匂いで神経がおかしくなっていたのだと思います。

良い子というか良い大人は絶対に真似してはいけませんよ犬を洗剤で洗うなんて・・・

これが「キャシー、ママレモン事件!」ですが、Kまちゃんはそれ以来「犬」を見ると全てが「キャシー」に見えるそうで、野良犬を見かけると「キャシー」と思わず呼んでしまうそうです

本当に『すべっちゃうかもしれない話』に即使いたいようなネタでした

「釧路の英雄」も気がつけば今年で38歳になりました

健康診断では「7年連続で引っ掛かった」と言っていたので、一刻も早く病院へ行った方が良いよとアドバイスしましたが、それはそれでKまちゃんが話すと楽しい会話に聞こえるのですから不思議なものです

他にも久しぶりに会った学生時代の同級生がプロレスラーになっていたとか、本当に楽しい話がたくさんありました

とにかく彼といると「笑いの空間」にいつも包まれるので、毎日でも話を聞いていたいくらいなのですが、遠く離れた釧路へ再び帰っていきました

今度は僕達がKまちゃんとMぐたんのところへ遊びにいくことを約束して、今日は久しぶりの再会を終えました

「釧路の英雄」健在!といった今日の楽しい時間でした

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娘も「釧路の英雄」に会えて楽しかったと思います2人が帰った後もニコニコ笑っていましたから。

ちなみに今日は、Mぐたんの誕生日でした。改めて、誕生日おめでとうございます

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月10日生まれ

糸井重里(65歳)、パリッシュ(60歳)、原日出子(54歳)、川島なお美(53歳)、清水宏次朗(49歳)、山田恵一(49歳)、伊藤一朗(46歳)、畠田理恵(43歳)、ザ・たっち(31歳)

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2013年11月 9日 (土)

来たれ、晴れ男、晴れ女!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も「晩秋」らしい一日でしたが、朝晩の冷え込みは一段と厳しくなってきました。そろそろ最低気温が氷点下になる日も近いようですし、いよいよ「冬」がやってきそうな気配です

明日は北日本を中心に冬型の気圧配置が強まり、再び「大荒れ」の天候になりそうです。僕の住む十勝では「雨」が予想されていますが、あまりひどくならないことを祈ります

僕は「雨」はやっぱりどうも好きにはなれません。やっぱり太陽さんが思いっきり顔を出す「晴れ」の日が僕は大好きです

ところで「日本一晴れの多い県」はどこかお分かりですか?

正解は岡山県です

岡山県は年間降雨量が日本一少なく、そこから「晴れの国」というのを売りにしているのですが、その認知度はまだあまり高くはないようです

実際、僕も初めて耳にしました

その「晴れ」を売りにしている岡山県で、岡山をPRするための「晴れ男と晴れ女の全国募集」を始めたというニュースを聞きました

その内容はというと、岡山県がPR事業を委託する企業の契約社員として、今年12月~来年3月末での期間限定で、5人程度の採用を予定しているようです

そしてその待遇は、何と月給で最高40万円という素晴らしい待遇のようです

ただ、自分が「晴れ男」や「晴れ女」というだけで、素晴らしい待遇を受けるわけですから、凄いですよね。でもその分、天気がもしも「雨」ばかりになってしまった場合には、立場はありませんけどね

実際に「晴れ男」や「晴れ女」の科学的根拠は無いと思いますが、確かに「この人がいると必ず天気は晴れる」という人はいますよね

まあ、それとは正反対に「この人がいると必ず雨になる」という人もいて、そういう人は屋外の行事やイベントでは嫌われますけど

僕の身近にも「雨男」がいます。それはHきという友人なのですが、毎年夏にキャンプに彼も一緒に行くのですが、彼がいるとかなりの高い確率で雨が降ります

しかし、たった1度だけ彼がキャンプに来なかった年があります。するとどうでしょう、その年は今までに体験したことのない、猛烈な暑さの快晴の一日となりました。まさに彼は「雨男」です

そして「晴れ女」も僕のもの凄い身近にいますそれはです

このブログでも何度かお話しているように、妻とどこかに出かける用事がある時は、たいてい天気は「晴れ」さらに「夏男」の僕もいることで、その「晴れ」の確率はUPします

つまり僕達夫婦が行くところ「雨知らず」というわけです

今回の岡山県のPR活動のニュースを知り、僕は妻に「晴れ女、募集中みたいだよ」と声をかけましたが、妻に岡山に行かれたら僕が困るので、その話は実現はしません

この募集の採用にあたっては、選考時に希望する仕事を提案できて、ネット動画やイベント企画、商品開発のほか、祭りの盛り上げ、ご当地アイドルなども想定しているそうで、その話を聞く限りでは、僕が応募したいくらいです

でも、残念ながら僕は「晴れ男」とは違い「夏男」なので、その資格はありません・・・

応募締め切りは今月の15日ですから、来週の金曜日までです。「もしも?」と思う方は、ぜひとも応募してみてはいかがでしょうか

ただし、この募集は県の「緊急雇用創出基金事業」なので、現在無職か失業中の方が対象みたいですよ。

「来たれ、晴れ男、晴れ女!」と岡山県では待ち望んでいるようです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月9日生まれ

梅沢富美男(63歳)、石田えり(53歳)、デル・ピエロ(39歳)、加瀬亮(39歳)、えなりかずき(29歳)

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2013年11月 8日 (金)

秘密基地。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日の北海道は前線の通過に伴い「冬型の気圧配置」になったため、各地で厳しい冷え込みとなりました

僕の住む十勝では大丈夫でしたが、札幌などの日本海側や、道北・オホーツク海側などでは「初雪」が観測されたようです

まあ僕達の住む十勝は既に先月に「初雪」を観測済みですけどね

11月ですから「初雪」の便りは何ら不思議なことではないのですが、できることなら僕は「雪のないお正月」を迎えたいものです

何年か前に、お正月までほとんど根雪がないという、僕にとっては「天国」のような年がありましたが、その夢を再び願っています

さて、我が愛娘はもうすぐ1歳と1ヶ月になります

同じくらいの他の子と比べると、やや奥手なのか行動の成長過程がやや遅れていますが、それでも身長は平均よりも高く、すくすくと育っています

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最近ようやく「伝い歩き」が出来そうな雰囲気になってきました。立った後にそっと座ろうと腰をおろす姿は、見ていても何とも愛おしくてたまりません

そんな娘に今日はちょっとビックリさせる「贈り物」を贈りました

それがこれです

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これは子供用の小さな「テント」ですが、これを家の中に置き「秘密基地」のようにして楽しんでもらおうという、パパママからの贈り物です

娘には突然見せてビックリさせるために、僕が娘を他の部屋で遊ばせている間に、妻がセッティングしてくれました

セッティングが終わり、娘を呼んでこのテントを見せたのですが、意外と最初は反応がイマイチでした。きっと見た事のない大きなものに「警戒心」を持っていたのかもしれません

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それでも時間が経てばすぐに慣れて、テントの中に入ってニコニコしながら遊んでいました

これで娘にも「秘密基地」ができたので、楽しみがもっと増えてくれると良いです

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嬉しかったのか、その後は元気いっぱいに大きな声を出して遊んでいましたパワフルっ娘です(笑)

僕達が子供の頃も「秘密基地」とか作って遊んだ経験はありますよね?

僕が小学生の頃は、友人たち数人と、自分達だけしか知らない「秘密基地」を作って遊びました。

そこは神社の裏にある草原で、ちょうど草が子供の背丈ほど生い茂っていて、その中に子供が3~4人は入れるような穴が開いていたので、僕達はそこを「秘密基地」にして宝物などを隠して遊んでいました

集合する時は「秘密基地に集合!」が合言葉で、今考えればとても楽しい思い出の1つでした

今、その「秘密基地」のあった場所には家が立ち、僕達の思い出の場所は姿を消しましたが、記憶の中にしっかりとその思い出は残っています

娘にはまだこの「秘密基地」のことは記憶には無いでしょうが、いつか「秘密基地」の思い出をしっかりと記憶に残して欲しいと思います

そして大人になった時にいつか、楽しい思い出の1つとして回想してもらえれば親としては幸せに感じます

ただ不安なのは、“おてんばな娘”の事なので、このテントが破壊されないことだけを祈ります

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月8日生まれ

アラン・ドロン(78歳)、坂口憲二(38歳)、Fい妻さん(○○歳)

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2013年11月 7日 (木)

STARS~歌姫のデビュー~♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今から12年前の今日2001年11月7日、1人の女性シンガーがデビューしました

その女性は18歳という若さで、既に“スター”と呼ばれるオーラを身にまとっていましたそれはまさに、新時代の歌姫のデビューでした

その歌姫とは

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中島美嘉です

僕が彼女を知るきっかけとなったのは、デビューと同じく出演したドラマ『傷だらけのラブソング』です

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いきなりヒロインに抜擢された彼女の役は、音楽プロデューサー役の高橋克典のもとで、歌手デビューをするという、まさに自分の姿をダブらせた物語でした

彼女のように、歌手デビューと女優デビューが同時というケースも非常に珍しいのではないでしょうか

ドラマの中で、歌手を目指す彼女が『AMAZING GRACE』をアカペラで歌うシーンには、思わず鳥肌が立つほど、その歌声に惚れこんでしまいました

「これはきっと、新時代の歌姫になることは間違いない!」僕はそう強く確信しました

翌年の2002年にはドラマ『天体観測』の主題歌として5枚目のシングル『WILL』を歌い、これが大ヒットとなり、また1stアルバムの『TRUE』がオリコン初登場1位とミリオンセラーを記録し彼女は一気にスターの階段を昇っていきました

僕はデビュー曲の『STARS』からシングルとアルバムはずっと買い続けていたので、この大ヒットには非常に嬉しさがこみあげてきた思い出があります

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2002年の年末には、「日本レコード大賞最優秀新人賞」など数々の音楽新人賞を受賞し、「紅白歌合戦」にも出場し、まさに彼女は本物の“STARS”となったのです

彼女の魅力の1つには、歌手活動の他にもドラマや映画などで積極的に女優活動も並行して行うことです

デビューがそうだったこともありますが、ドラマでは『私立探偵濱マイク』『流星の絆』『うぬぼれ刑事』などに出演し、映画でも『NANA』そしてあの『バイオハザード』にも出演したことが話題になりましたよね

そんな彼女も今年でデビューから12年が経ち、年齢も30歳となりました

これまで数々のヒット曲を世に送り出した彼女ですが、2010年10月には「両側耳管開放症」という病気を理由に、当面の音楽活動休止と治療への専念を表明しました

この時は正直ショックでした、また中島美嘉のあの歌声を聴く事はできるのかな・・・と不安な気持ちになりました

しかし翌2011年4月に、彼女は見事に復活しました

僕はその復帰第1弾シングル『Dear』を聞いた時、思わず嬉しくて涙が零れ落ちそうになりました

その後は以前にも増して歌手活動に精力的に取り組み、数々の名曲を生み出し、しかもその曲のほとんどがオリコンでも上位にランクされいるとう活躍ぶりです

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12年間、僕は彼女の歌声を聞き続けていますアルバムもシングルも何枚も持っています

彼女の歌声を聞いていると不思議と勇気をもらい、どこからか自然と元気が出て来る感じがします。それが何年経っても彼女の歌を聞き続ける理由なのかもしれません

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このCDは今年1月に発売された『REAL』というアルバムですが、これは友人の29さんからプレゼントしていただいたもので、中島美嘉のアルバムの中でも僕はお気に入りの作品です

今も仕事の行き帰りに車の中で聞いています

そんな12年間の思いを込めて、今日は僕なりにセレクションした中島美嘉の好きな曲「ベスト10」を発表したいと思います

彼女の歌はどれも良い歌ばかりなので、10曲に絞るのには非常に苦労しました厳選された10曲ですので、素晴らしい名曲が並んでいます。それでは早速「10位」から発表したいと思います

位 『ひとり』→3rdアルバム『MUSIC』に収録されているバラード曲で、その後、リカットシングルとしてリリースされました。

位 『FIND THE WAY』→9thシングル

位 『LONELY STAR』→6枚目のアルバム『STAR』の中に収録されている曲で、バラードが多い彼女の楽曲の中で、僕が一番好きなポップ調の楽曲です。

位 『STARS』→彼女のデビュー曲でもあり、彼女の名を全国区にした曲でもあります。

位 『Dear』→33rdシングルで、日本アカデミー大賞で10冠を獲得した映画『八日目の蝉』の主題歌です。

位 『LETTER』→7枚目のアルバム『REAL』に収録されているバラード曲です。

位 『ORION』→27thシングルで、ドラマ『流星の絆』の挿入歌にも使われました。

位 『雪の華』→10thシングルで、冬の始まりを伝えるバラードは、今では冬には欠かせない楽曲となりました。

位 『WILL』→5thシングルで、彼女を語る上ではこの曲ははずせない楽曲です。この曲を聞きながら目をつぶると、僕が好きだったドラマ『天体観測』のシーンが思い出されます。

位 『初恋』→36thシングルで、映画『今日、恋をはじめます』の主題歌です。何ともいえない心を打つその歌詞とバラードな曲調が大好きで、何度聞いてもまたすぐに聞きたくなります。

これが僕の好きな中島美嘉の曲「ベスト10」でしたが、皆さんのお好きな曲はランクインされていましたか

今日はちょうど12年前に、「中島美嘉」という歌姫がデビューしたという記念すべき日ということで、彼女にスポットをあててお送りしました

明日の朝も仕事に行く途中、彼女の歌声を聴きながら車を運転することにします

それでは今日はこのへんで、チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月7日生まれ

チャーリー浜(71歳)、寺田農(71歳)、福本豊(66歳)、笑福亭笑瓶(57歳)、松村雄基(50歳)、伊集院光(46歳)、山崎武司(45歳)、戸次重幸(40歳)、長瀬智也(35歳)、内山理名(32歳)、片瀬那奈(32歳)、村上佳菜子(19歳)

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2013年11月 6日 (水)

赤ポルテ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も非常に穏やかな天候で、「晩秋」という言葉にぴったりの感じでした。しかし、週末からは全道的に天候が崩れ、天気予報では来週に「雪」マークがちらほらしているところもあるようです

僕の住む十勝にはまだ「雪」の予報は出ていませんが、11月も半ばに差し掛かれば、おのずと雪が気になる季節になりますよね。そろそろ本格的に、「冬」に対する身支度を整えましょう

そんな今日この頃ですが、実は僕の愛車は現在「車検」のために僕の元を離れています

今年で13年目の付き合いになる僕のよき“相棒”ですから、数日間でも離れると寂しいものです

車検はこれで7回目となりますが、どこも異常なく無事に戻って来てくれることを祈ります。しかし、距離数は26万kmを超えましたので、あちこち部品の交換は避けられません

CDが聞けなくなったり、ブレーキパットが減ったり、オイル漏れがあったりと、問題点は多少なりともあります・・・

某自動車メーカーに勤める、一級整備士の友人のところにいつも「車検」に出しているのですが、友人いわく「30万kmまでは頑張ればいけると思うけど、そこからは何とも言えないところだね・・・」ということです。

まあ実際問題、普通自動車で「30万km」を超えて乗っている人は皆無に等しいでしょう

でも今の愛車は、今から12年前の2001年に僕が凄く気に入ってオークションで落札して購入した車なので、できることならギリギリまで一緒に過ごしたいと考えています

とはいっても、車にも当然「限界」があるでしょうし、数年の間には「お別れ」の時がいつか来るその覚悟はしなければなりません

その時まで、大切に大切に愛車を運転したいと思います

そんな大切な愛車と離れている間、代わりの僕の“相棒”となるの代車がこの車です

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トヨタのミニバン車、「ポルテ」です

この「ポルテ」は2012年に発売された2代目の型ですが、色も僕の好きな赤色なのでとても気に入っています

実は僕は愛車を「車検」に出す際の代車には、いつも何台か空いている車の中からこの「ポルテ」を選択します。初代の「ポルテ」も好きで、過去に何度も代車で利用していました。

「赤ポルテ」は乗り心地もよく、非常に快適です車内も座席が広い空間となっており、ドライブも楽しくなりそうです

「ポルテ」とはフランス語で「扉」の意味ですが、扉を開ければそこに待っているのは快適空間といったところです

この「赤ポルテ」とは、僕の愛車が戻ってくる数日間のお付き合いとなりますが、その短い間、少しでも仲良くなろうと思っています

どこかで「赤ポルテ」を見かけたら、もしかするとそれは僕かもしれませんよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月6日生まれ

伊原剛志(50歳)、松岡修造(46歳)、小田茜(35歳)、窪塚俊介(32歳)、Sowelu(31歳)

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2013年11月 5日 (火)

「J」の☆たち~ベルマーレ編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

 

11月がスタートして早くも5日が経過しました本当に時間が経つのが早いです。きっとこのまま気がつけば、「年末」そして「お正月」がやってくるのでしょうね。

 

昨日、フードバレーマラソンの話題で「いつか僕もチャレンジしてみたい!」という話をしましたが、たまたま昨日テレビのある番組でやっていた「家でも出来る運動法」を、僕は最近「運動不足」だということもあり、寝る前にやってみたのですが・・・

 

なぜか今日になり腰に激痛が走り、今は湿布を張ってます。ちょっと体をひねったり軽く動かしたりしただけなのに・・・

 

いかに運動をしていないために体が鈍っているかが分かりますよね

 

これではフードバレーマラソンなど程遠い話だと、今日僕は確信しました。ですから、今日から「5ヵ年計画」ぐらいの長いスタンスで挑戦してみることにします

 

挑戦はぞろ目の44歳に決めました

 

一見縁起の悪い「4」という数字が並ぶこの数字も、「喜ぶ=(4)ろこぶ」「幸せ=(4)あわせ」などと取れるので、あえて好む人もいると聞きます。その「4」が並ぶ44歳に向けてこれから「5ヵ年計画」を始動する事にします

 

さて、そんな今日は実に1ヶ月半ぶりのシリーズ企画、「J」の☆たちの第10弾をお送りします

 

一昨日まで行われていたプロ野球日本シリーズで野球が盛り上がりを見せていましたが、サッカーも忘れてはいけませんよ

 

今年、節目の20年目を迎えたJリーグもいよいよ大詰めになってきて、どのクラブが優勝するのか、あるいはどのクラブが残留するのかというところに注目が集まっています

 

その中で今日ご紹介するのは、残念ながら今年のJリーグで残留争いを演じているチーム、現在は「湘南ベルマーレ」というチーム名ですが、Jリーグ発足時は「ベルマーレ平塚」と呼ばれたクラブチームです

 

湘南ベルマーレ(当時はベルマーレ平塚)は神奈川県の7市3町をホームタウンとするプロサッカークラブです。

 

「ベルマーレ」というチーム名は、ラテン語の「ベルス」(美しい)と「マーレ」(海)の2つの単語を合わせた造語です

 

クラブのチームカラーは、色鮮やかなライトグリーンです

 

母体は「フジタ工業」で、日本サッカーリーグ時代はリーグ優勝3回、天皇杯優勝3回など「名門」と呼ばれたチームの1つでした

 

Jリーグの発足当初から加盟する10チーム、いわゆる「オリジナル10」には入れなかったものの、1993年に「湘南ベルマーレ」として準会員申請を行い、1994年シーズンからJリーグに加盟しています

 

加盟した1994年は1stステージこそ12チーム中11位に終わったものの、2ndステージは名良橋岩本田坂などの活躍で、「ベルマーレ旋風」と呼ばれる躍進を見せ2位という好成績を残し、さらには天皇杯では優勝を飾りました

 

そしてその翌年、ベルマーレ平塚にあの中田英寿が入団し、チームはより活性化していきます

 

常に各年代の代表で中心選手として活躍していた中田の存在は大きく、この年はアジアカップウィナーズカップを制して、「アジア王者」にもなりました

 

1998年のフランスW杯開催時には、チームから中田小島呂比須を日本代表に送り出すほど、チームは強いチームになっていました。

 

ところがW杯終了後、中田がイタリア「セリエA」へ移籍したのきっかけに、翌年にはスポンサーのフジタが経営不振に陥り、主力のほとんどが移籍や退団し、1999年シーズンは1stシリーズ、2ndステージともに最下位に終わり、J2降格となってしまいました・・・

 

J2に降格した2000年シーズンは、チーム名を再び「湘南ベルマーレ」に戻して復活を目指しますが、その後はJ2でも低迷が続き、昇格争いすらできない状態が何年も続きました

 

およそ10年が経過した2009年、クラブOBの反町康治が監督に就任すると、開幕からスタートダッシュに成功し「3位」という結果を残し、見事に11年ぶりのJ1への復帰を果たしました

 

そんな歓喜も束の間、J1に復帰した2010年シーズンは「リーグ戦21試合連続未勝利」という不甲斐ない成績で、4試合を残し早々にJ2降格が決定してしまいました

 

その後は2年間のJ2を経て、今年の2013年シーズンからはまたJ1へ復帰を果たしていますが、さて今年は何とかJ1に残留できるのでしょうか

 

僕個人としては、中田英寿が在籍していた当時は好きなチームの1つでしたので、ぜひとも頑張ってJ1に残ってほしいところです

 

それでは今日もいつものように、僕が選出する「ベルマーレ」のベスト11を発表してみたいと思います

 

尚、選出にあたってはチームに3シーズン以上在籍していたことを条件とし、ポジションの後ろの数字は「背番号」、( )内の在籍年数はJリーグ発足以前の母体チームも含むこととします

 

<湘南ベルマーレ> ベスト11

 

GK 1 小島伸幸(1988年~1998年) 元日本代表(出場4試合)

 

DF 2 名良橋晃(1989年~1996年、2007年) 元日本代表(出場38試合)

 

DF 3 ジャーン(2007年~2010年) 元ブラジル代表(出場1試合)

 

DF 6 公文裕明(1992年~1998年)

 

DF 8 名塚善寛(1988年~1998年) 元日本代表(出場11試合)

 

MF 5 田坂和昭(1994年~1998年) 元日本代表(出場7試合)

 

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MF 7 中田英寿(1995年~1998年) 元日本代表(出場77試合)

 

MF 10 ベッチーニョ(1993年~1996年) 元ブラジル代表(出場1試合)

 

MF 13 岩本輝雄(1991年~1997年) 元日本代表(出場9試合)

 

FW 9 高田保則(1997年~2005年) 

 

FW 11 野口幸司(1989年~1997年) 元日本代表(出場1試合)

 

監督は反町康治です。

 

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フォーメーションはご覧の通りで、システムは4-4-2です

 

中田英寿を中心に、代表歴のある多彩なタレントが周りを囲むこのメンバーは非常に楽しみな顔ぶれです。まさに「ベルマーレ旋風」が起こりそうですね

 

さて、いかがでしたか今回の「J」の☆たちは次回もどうぞお楽しみに

 

P.S. 話が最初のフードバレーマラソンに戻りますが、先月の駅伝大会にも参戦してくれたHこ父さんが、見事にハーフマラソンを完走していました。しかも「1時間43分」という素晴らしいタイムで本当に頭が下がります僕もいずれ将来はHこ父さんのようになりたいです。

 

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

 

<今日の誕生日2> 11月5日生まれ

 

平良とみ(85歳)、天地真理(62歳)、小林明子(55歳)、モスビー(54歳)、宮本慎也(43歳)、BOA(27歳)

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2013年11月 4日 (月)

真夜中のルーレット♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日で「3連休」も終わり、明日からは通常通りの生活に戻るという方もいらっしゃると思いますが、この「3連休」は天候も良く、お出掛けになるには非常に良い3日間だったのではないでしょうか

そんな今日、帯広では「フードバレーマラソン大会」が開かれ、およそ4000人近いランナーが、それぞれの距離で、十勝晴れの中を激走したようです

僕もいつかはこの大会で「ハーフマラソン」に挑戦してみたいとは考えています

できれば45歳ぐらいまでには実現したいとは思います。に父親が走っている姿を見せるのも、僕の夢の1つです

「マラソン」というのものは走っている時は孤独な競技です。常に自分との闘いがつきまとう精神力の競技です。でも、その影には家族などの支えがあるからこそできるスポーツでもあります

僕は娘に「マラソン」という競技を通じて、一つ一つの積み重ねがゴールに結びつくこと、諦めずに最後までやり遂げればそこに得るものがある、ということを自分の姿で教えたいのです

もちろん、場合によっては『ひとつ屋根の下』の最終回のように、ゴール前で倒れこみ、『青春の影』が流れる中、の待つゴールへ向かうことも視野に入れておかなければなりません

さて、未来の話はこのへんにしおき、先日買い物に行った際に、妻が買い物をしている最中、僕は娘と子供が遊べる場所で待っていました

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運良く、他に子供は誰もいなかったので貸切状態でした

娘は縦横無尽にかけまわり、床に描かれている「アンパンマン」を指差し、「アンパン、アンパン!」と連呼していました

まだ1歳とはいえ、子供にとっては家とは違う別のこういう場所で遊ぶことが本当に楽しんでしょうね

見ていて僕も本当に愛おしい気持ちになりました日々、成長していく子供の姿には本当にたくさんの幸せをもらっています

さて、話はガラっと変わりますが、先日仕事帰りに車の中でラジオを聴いていると、非常に懐かしい歌声を耳にしました

それは歌手・山下久美子の歌声でした

今の若い方はそれほど知らないのかもしれませんが、僕ら30代後半や40代にとっては1980年代~1990年代にヒット曲を連発した彼女の歌声はとても懐かしいものです

しかも、車のラジオから流れていたのは、僕が彼女の楽曲の中で1番好きな曲、『真夜中のルーレット』でした

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1992年に発売されたこの曲は、当時高校3年生だった僕は毎日聴いていた曲です。今でもそのCDは実家にいけばどこかにあるはずです

その前年の1991年に発売された『Tonight』も好きな曲でした。確か『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば』のエンディングテーマ曲で使われていたはずです

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アルバムでは1994年に発売された『ULTRA POP』、これも僕は持っています当時大学1年生だった僕は、このアルバムもよく聴いていました。

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山下久美子といえば、5枚目のシングル『赤道小町ドキッ』に代表されるように、奇抜で斬新なファッションやヘアスタイル、そして過激なライブパフォーマンスが特徴的です

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1980年代に、当時の若者層にそれが見事にハマり多くのファンの支持をうけ、人気大物歌手の道を突き進みました

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現在54歳になった彼女は、2児の母親として生活する傍ら、歌手活動の方も再開しているようです

僕は久しぶりにその顔を拝見しましたが、素敵な表情がとても印象的でした

皆さんは昔よく聴いていたアーティストで、最近久しぶりにその楽曲を耳にしたようなことはありますか?久しぶりに聞くと何か良いものですよね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月4日生まれ

志生野温夫(81歳)、西田敏行(66歳)、リリー・フランキー(50歳)、浅倉大介(46歳)、名倉潤(45歳)、ルイス・フィーゴ(41歳)、山本未來(39歳)、尾野真千子(32歳)

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2013年11月 3日 (日)

結果オーライ♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日もまずはこの話題から触れないわけにはいかないでしょう

日本シリーズ第7戦が今日も「Kスタ宮城」で行われ、楽天が「3対0」で我が巨人軍を下し、創設9年目にして初の日本一に輝きました

まずは素直に楽天の勝利を称えたいと思います

我が巨人軍は、このシリーズは自慢の打線がなかなか本領を発揮できず、あの「V9時代」以来、40年ぶりの日本一連覇の夢は叶いませんでした・・・

しかし、その戦いぶりは賞賛に値するものであると心から拍手を送りたいと思います。特に昨日の第6戦で、難攻不落の田中将大に黒星をつけたその戦いは、球史に語り継がれることでしょう

できることなら、また来シーズンも楽天と日本シリーズを戦い、そして今度は今年のリベンジを果たして欲しいところですが、もしもそうなったとしてその舞台に「田中将大」の名前がある可能性はおそらく極めて低いのでしょうね・・・

できれば日本のプロ野球に残って欲しい思いもありますが、それは何とも言えないところです。

それにしても昨日「160球」を投げて完投したにも関わらず、9回のあの場面で投げれるマー君の体力と精神力には改めて感服いたしますし、その舞台を用意した星野監督の心意気にも男を感じます

本当に今年の楽天は強くそしてたくましいチームでした。若い選手が多い中で、これだけチームが1つになれたのは、震災後も必死に頑張っている東北の人々の姿が、選手に大きな勇気とパワーを与えてくれたのだと思います

敵ながら本当に“あっぱれ”でした

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は試合後のマー君のインタビューに釘付けでした(笑)

巨人以外の応援はパパとしては嬉しくはありませんが、まあ「マー君」だけは例外です。僕も正直、マー君が最後に投げて負けるのであれば、仕方ないと割り切っていましたから

マー君は僕ら“道民”にとっては誇りでもあり、かけがえのないスターですから

今日はこの日本シリーズ最終戦をと一緒にテレビで観戦していたのですが、マー君が登場した9回、「もう試合は楽天の勝ちで決まり」という雰囲気が球場を包んでいた時に、ふとあることに妻が気づきました

「これ、楽天が優勝したらセールだよね?」

その言葉に僕はあることを思い出しました

実は昨日、ネットで娘の買い物を「楽天」でしたのです

欲しい商品が安売りしていて、しかも「在庫なくなりしだい終了」という商品だったので、妻が急いで購入したのですが、よく考えれば1日待って楽天が日本一になれば「優勝セール」で、さらに安くなることは間違いないことに気づいたのです

「あれ?やっちゃった(笑)あと1日待てば良かった?」

そう苦笑いする妻に対し、僕も苦笑いするしかありませんでした

だって僕は「巨人の日本一」以外は頭になかったですし、まさか「楽天が日本一になればセールになる」などということは考えもしませんでした。やっぱりそこはジャイアンツ愛なんですね

もう注文してしまったものはどうすることもできないのですが、一応どんな感じなのかすぐに妻がネットで「楽天市場」を見ようとしたのですが・・・

何と既に「優勝記念セール」の表示はされているものの、回線が込み合っていて全く繋がらない状態でした

みんな考えることは同じなんですね、優勝と同時にセールが始まると思い一斉に申し込もうとしているようです

そこで僕達はこう考えました

「これって結果オーライじゃない?」

仮に昨日購入しないで、今日の優勝後のセールまで待ったとしたら、安くはなるだろうけど、娘に買ってあげたい商品が在庫なくなりじだい終了の商品なんだから、欲しくてももしかしたらネットが通じた時には既に在庫切れの可能性もあるということです。

これだけみんなが一斉に買おうとしているんだからきっとその可能性は大だと思います。

だから、結果オーライだと僕も妻も納得しました

プロ野球の優勝セールって、昔よく耳にしていましたが、最近は僕はあまり気にしていませんでしたが、「楽天」が優勝するとこういうことが起こり得るんですねまた1つ勉強になりました

皆さんはどうですか?既に楽天の優勝セールで何か購入しましたか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月3日生まれ

小林旭(75歳)、ゲルト・ミュラー(68歳)、柄本明(65歳)、堤幸彦(58歳)、カーチ・キライ(53歳)、向井亜紀(49歳)、神奈月(48歳)、原口あきまさ(38歳)、武幸四郎(35歳)、錦戸亮(29歳)

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2013年11月 2日 (土)

渋酸っぱい!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~しびれましたそしてやってくれました

日本シリーズ第6戦、楽天に王手をかけられていた我が巨人軍は、遂にあの田中将大を打ち崩し、見事な逆転勝利を挙げました

昨年8月から続いていた、レギュラーシーズンとポストシーズンを含めたマー君の連勝記録を「30」でSTOPさせ、遂に黒星をつけたのです

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今日の投打のヒーローは、菅野高橋由伸です。若手とベテランの力が融合してこそ、強いチームが作られるというまさに見本です

今日の勝利はさすが王者の底力ですきっとおそらく巨人ファン以外の国民の多くは、今日の試合はマー君が投げるということで、楽天の日本一が決まるであろうと思っていたはずです

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しかしそこは10連覇を狙う我が巨人軍です。僕は必ず勝つと信じていました

ジャイアンツは永久に不滅です!

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さあ、この勢いそのままに明日の第7戦も勝利して、明日の今頃は原監督が今季3度目の胴上げで宙に待っていることを信じています

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娘も「そうだよ、ジャイアンツが1番だよ!」と言っています頼もしい僕の味方です

そんな今日は妻と娘と3人で妻の実家に遊びに行ってきました

娘はおじいちゃんとおばあちゃんの前でも元気に動き回り、無邪気な表情で楽しませてくれました

夕食をご馳走になったのですが、その前にみんなで近くのスーパーに買い物に行った時のことです

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「かりん」という見かけない果実が売っていたので、物珍しさに買ってみることにしました

そして夕食を食べた後に、「かりん」を食べてみようということで、包丁で割ってみることに

しかし、結構な堅さで包丁がなかなか入っていきません・・・

何とか割ってみると

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中はこんな感じで種が入っていました。見た目は「ビワ」のような感じですが、とにかく実が堅い・・・

「これって食べれるものなの?」と思いながら、がまずはひと口食べてみることにしました

そして妻が実を口に入れた瞬間

「渋酸っぱい!」と苦悶の表情を浮かべながら、口に入れた実をすぐに吐き出しました

「嘘、そんなバカなことあるわけないじゃん?」と次に僕が食べてみることにすると

「何じゃこりゃ、渋酸っぱい!」と、やっぱり僕もすぐに吐き出しました

すぐにネットで調べてみると、この「かりん」はバラ科の落葉高木で、果実は主にカリン酒にしたり、ハチミツ漬けにしたり、ジャムにしたりするのが用途のようで、生食には適さないと書いてありました

でしょうね、あの渋みと酸っぱさ、そしてあの堅い食感では・・・

「かりん」じたいをスーパーで見かけることがほとんどないので、「かりん」がどんな果実なのかも無知でしたが、これで1つ勉強になりました

ちなみに、この「かりん」は咳や喉の痛みに対する効用があり、「のど飴」などにも配合されています

「かりん」といえば、僕はすぐに1人の女優さんのことを思い浮かべます

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そうです、山口果林です

女優の彼女は、時代劇やサスペンスものなどのドラマを主として活躍していますが、昔、僕の大好きなクイズ番組だった『クイズヒントでピント』にも出演していたので、僕は彼女のことはよく憶えています。

妻に山口果林の話をしても分かってもらえず、ネットで画像を探してそれを見せたのですが、それでも分かってもらえませんでした。残念

今日は「かりん」が話題となった一日でした。

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「おいおい、猫男爵、わしのことも忘れんでおくれよ。しっかりと紹介してくれ。」

あっ、そうでした

「かりん」といえば「カリン様も同じ「かりん」でしたね紹介遅れてすみませんでしたカリン様

皆さんも、「かりん」をスーパーで見かけた時は、生食ではなく違う用途で使うことをオススメします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月2日生まれ

平田満(60歳)、美木良介(56歳)、大土井裕二(51歳)、中山加奈子(49歳)、滝藤賢一(37歳)、AI(32歳)、深田恭子(31歳)

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2013年11月 1日 (金)

効果音の魔術師!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から11月がスタートしました

「年賀状」の発売が開始され、「クリスマス」関連の商品なども店頭に並ぶようになり、一気に年の瀬が迫ってきたように感じてしまいます

まあ、ここからの2ヶ月は本当にあっという間に過ぎていきますから、皆さんも早め早めに色々と計画を立てると良いかもしれませんね

そんな今日のお昼休みに、からメールが届きました。そのメールにはの可愛い写真も添付されていました

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一見、何でもない1枚の写真ですが、実は娘が「う○ち」をしているところです(笑)

「う~ん・・・」と声を漏らしながら踏ん張っています

妻の話に寄ると、「う○ち」が出た後はスッキリしたのか、ニコニコしながら妻のところへ猛ハイハイしてきたそうです

この踏ん張る光景は僕もたまに見ますが、本当にその姿が愛おしくてたまりません

そんな娘は最近よく、僕や妻の真似をします。

「くしゃみ」をすると、娘もその後に「ハクチュン!」とくしゃみの真似をするのですが、それも何とも言えない可愛さがあります

他にも僕や妻が言った言葉を真似して喋ったりするので、下手に変な言葉を発したりできなくなってきました。これも子供がすくすくと成長しているという証ですね

もしかしたら娘は僕に似て「モノマネ」が特技になるかもしれませんね

「モノマネ」といえば、最近ふと僕はある人の事を思い浮かべました

その人の名前はケント・・・

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「どうも、ケント・ギルバートです。」じゃなくて

その人の名は、ケント・・・

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「違うよ、僕じゃないよ~」の、ケント・デリカットでもなくて(笑)

その人とは!

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ケント・フリックです

懐かしいですね~きっと僕と同じ年代の方はご存知だと思いますが、僕が中学生ぐらいの頃に「ものまね番組」に登場し、一世を風靡した外国人タレントです

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これが当時のテレビ番組に出演していたケント・フリックです

彼の「ものまね」の特徴は、何と言っても効果音の声帯模写ですマイクを唇に近づけて、色々な効果音を披露してくれました。

『スターウォーズ』のダース・ベイダーが使うライトセーバーの真似、さらには映画『プラトーン』のヘリコプターの音から、撃たれるあの名シーン、それから「F1マシン」が通り過ぎる音など、効果音を見事に真似して観衆から多くの拍手をもらっていました

当時、中学生だった僕はその頃から「ものまね好き」でしたので、翌日は学校でケント・フリックの真似をすぐにやった憶えがあります

そんなケント・フリックは、あれから20年以上経った今、何をしているのかな~と思い調べてみると、ラジオのDJを務め「FM Yokohama」で活躍していました

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これが今の彼ですおちゃらけた感じは相変わらずですね。

最近はまた「ものまねブーム」が到来しているので、ぜひ彼にもまた表舞台に登場して、効果音の魔術師と呼ばれたその声帯模写を披露して欲しいと僕は願っています

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 11月1日生まれ

ゲーリー・プレーヤー(78歳)、今陽子(62歳)、阿川佐和子(60歳)、石丸謙二郎(60歳)、ジョン・カビラ(55歳)、古内東子(41歳)、小倉優子(30歳)、仁科仁美(29歳)、福原愛(25歳)、田中将大(25歳)

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