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2013年10月29日 (火)

1年ぶりの再会!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は仕事の関係で、毎年恒例となっている剪定の「講習会」に参加してきた猫男爵です

既にこのブログを長年読んでいらっしゃる方であればよくご存知のように、僕の昔からの憧れの職業は「造園業」、中でも「庭師」と呼ばれる「庭木剪定」の仕事です

まあ、もうこの年齢ですから今さら転職することもないでしょうし、これから「庭師」になることもないと思いますが、それでもせめて趣味の範囲でできる程度の、最低限の技術は身につけておこうと、今年も剪定講習会に参加してきました

かれこれ今年で参加するのは12~13年目になるでしょうか、1年に1度のことではありますが、僕にとっては楽しみな講習会でもあります

今年もいつものと同じ公園を会場にして実技指導が行われました。

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公園には見事なほどに紅く染まった木々が色鮮やかにその姿を見せてくれました。ちょっと写真では見づらいかもしれませんが、部分的には黄色の葉もあり、見事なコントラストとなっていました

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今日は風もなく、そして日中の気温も上昇し青空の広がる絶好の剪定日和でした

剪定の講師の指導の下、今年も全部で200本近くある梅木の剪定が行われました

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僕も「my剪定バサミ」を持参して、今日の講習に挑みました。とは言っても、毎年参加しているので、自分で言うのもなんですが梅木の剪定はもうかなりのベテランです

今日も朝9時から夕方までの時間内で、計5本の梅木の剪定を完了させました

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梅木は木によって大きい小さいの差が多少ありますが、だいたいが5mぐらいの背丈の木です

公園の梅木たちに1年ぶりの再会を果たしましたが、1年経つと枝も結構伸びているものです

その伸びた枝を切るのも、1年間という歳月を感じながら楽しめるので、梅木たちに話しかけるように僕は今日も作業に精を出しました

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梅の枝は基本的に細いので、剪定バサミでも十分カットできるのですが、中には剪定バサミでは切れないような太い部分もありますので、そこは腰ノコで切っていきます

梅木の剪定の時期は地域によって違いはありますが、北海道では主に晩秋から初冬にかけてのこの時期か、あるいは3~4月の春の時期が最適とされています

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梅木の剪定の特徴は、他の木とは違ってとにかく思い切って短く切ることです。梅木の場合は「花芽」さえ残しておけば、短めに切っても翌年にはすぐに新しい枝が出て来るので、何の問題もありません

ですから、素人の僕でもコツと要領さえつかめば簡単にできるのです

この講習会に参加して以降、僕は毎年実家にある梅の木や杏の木の剪定を行っていますが、毎年剪定しているせいかたくさんの実が生っています

皆さんももし興味があれば、ご自宅のお庭などに梅木があれば剪定をしてみてはいかがですか、意外と楽しいものですよ

晩秋の一日は、僕にとってはとても有意義で心地のよい時間でした。来年もまた、あの梅木たちに再会できることを楽しみにしています

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僕が楽しんでいる頃、自宅ではも木琴を叩いて、と一緒に楽しんでいたそうです。この楽しそうな笑顔を毎日見れることが、僕の生きがいです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月29日生まれ

加茂周(74歳)、志穂美悦子(58歳)、周防正行(57歳)、高嶋政宏(48歳)、つんく♂(45歳)、前園真聖(40歳)

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