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2013年10月31日 (木)

人間観察の時間。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

気がつけば早いもので、今日で「10月」も終わり、明日からは「11月」がスタートします

今年も残すところあと2ヶ月です「2013年」という1年を思い残すことなく、過ごしていきましょうね

さて、今日もプロ野球日本シリーズは息詰まる熱戦が繰り広げられ、惜しくも我が巨人軍は「2対4」で敗れ、楽天に王手をかけられました

一日おいて明後日の第6戦の先発は、巨人が菅野、楽天はマー君でしょう

マー君に今年初の「黒星」を付けない限り、巨人の日本一は無いということです

ここはぜひとも「王者」の底力を見せて、マー君を撃破して欲しいです。いえ、撃破します必ず

僕の予想では第6戦は「2対1」で巨人の勝ちです

一方で、海の向こうのメジャーリーグでは巨人のエースとして活躍した上原浩治がやってくれました

ボストン・レッドソックスをワールドシリーズ優勝に導く最後のマウンドに上がり、見事に胴上げ投手になりました

今年の上原は、巨人で活躍した全盛期をしのぐような制球力と安定感で、名門チームの抑えのエースとして君臨し、チームに優勝に大きく貢献しました。その貢献度は、MVP級といっても過言ではないと思います

僕は基本的にはメジャーリーグにはさほど興味は無いのですが、巨人OBの上原の活躍だけは凄く気になって、今年はメジャーの結果もよくチェックした1年でもありました

引退する前に、もう一度巨人に戻って来てくれないかな上原・・・

そんな今日は、昨日のブログでもお話したように、僕は「人間ドック」に行ってきました

結果から言いますと、投薬で数値を抑えているLDL(悪玉コレステロール)以外は、健康状態は極めて良好です

できることなら、薬を飲まなくてもLDLの数値が低くなれればいいのですが、それはまだ無理なようなので、現状の生活をキープしていくしかないでしょう。

いつも「人間ドック」の前日は緊張でなかなか眠れないのですが、昨日もすぐには寝付かれず、今朝は若干寝坊をしてしまいました

それでも、早朝7時には病院に着きました

今年の順番は「14」番でした。できればカズの背番号と同じ「11」番を狙っていたのですが、少し遅かったようです(番号は先着順です)

着替えをして「採尿」をすませ、ドックの開始時間までしばしの間、ロビーで待っていたのですが、そこで僕の人間観察行動がスタートです

いや~それにしても今年は特徴のある人がたくさんいました。健診までの待ち時間が全く飽きませんでした

まず僕がソファーに座り雑誌を読んでいると、少し離れた距離の斜め前方のソファーでこちらを向いて座っている人がいました。彼はジェームス三木にかなり似ている人でした

その時点で僕は心の中で、「よっしゃ!おもしろそうな人、発見!」とガッツポーズだったのですが、ふと彼に視線を向けると目が合ってしまいました

「まずい、見てるのバレたかな・・・」と思い、一旦視線をそらし、少し間をおいた後に再び見ると、まだこちらを見ているではありませんか

体は正面を向いているのに視線だけは斜め前方の僕の方を見ているのですから、明らかに僕を見ているということだと思いました

その後も、何度か僕はジェームス三木の方を見るのですが、やっぱりこちらをずっとガン見しています。しかも微動だにせずに・・・

しかし僕は気づきました

「あれ?待てよ、何か変だぞ・・・」

そう思った僕がよ~く見てみると、何と寝息をたてて寝ているではありませんか

「えっーーー!寝てるよあの人、目開けたまま!しかもこっち見ながら。」もう僕は心の中で大爆笑でした

結局今日一日、彼のことは気になって気になって仕方なく、健診の場所が同じになったりしてすれ違うたびに、笑いをこらえるのに必死でした

健診では「血圧測定」「採血」「視力検査」「肺活量測定」「身体測定」「心電図検査」「胸部レントゲン」「聴力検査」「胃のバリウム検査」と幾つかの検査を順番にこなしていくわけですが、番号が近い人とは行動がだいたい同じ感じになります

なので、今日は14番だった僕は13番や15番の人と行動をともにする機会が多かったのですが、13番の人が『笑うせぇ~るすまん』の「もぐろふくぞう」にそっくりの人でした

もちろん僕が彼につけたあだ名は、「もぐろふくぞう」というそのままのあだ名です

50代ぐらいだと思われる彼は体が大きいこともありますが、行動がとてもスローテンポで、その次の僕は結構しんどかったです

健診をしている間また一人、僕はかなりのキャラを発見してしまいました

背丈は180cmぐらいあり大柄なのですが凄く細身で、顔は玉置浩二にやや似ているものの、髪は寝起きのまま来たのかボサボサで、年齢はたぶんまだ40代だと思うのですが白髪まじり、僕は彼のことを「落ちぶれた玉置浩二」と呼ぶことにしました

その他にも、今日は意外と30代ぐらいの若い方たちも多く受診していて、黒いパーカーと黒い帽子を被ったカラーギャングのようなやつ(あだ名は=ギャング)や、色眼鏡をかけたちょっとコチンピラのようなやつ(あだ名は=こちんぴら)などのような若年層もいました

衝撃的だったのは、僕よりも少し年齢が上ぐらいだと思うのですが、下はジャージ、上は革ジャンという何ともアンバランスな人もいました(あだ名は=革ジャー

受診者は60人程いるので、本当にみんな色々な個性がたくさんいます。まあ、僕も他に人になんて言われているかわりませんけどね、「渡辺いっけいに似ているな~」と思われていたかもしれませんしね

さて、人間観察の時間はこのへんにして、今日もまたあの「白い悪魔」、つまりバリウムとの激闘が繰り広げられました

しかし嬉しい事に今年の8月から、バリウム検査に使われるバリウムが以前よりも少し飲みやすくなったということでした

そしていよいよ僕の順番が来て検査室に入っていきました

すると今年の検査をする方は女性の方でした

過去4回はいずれも男性の方で、“これでもか!”という程に、右を向け、左を向け、3回転しろだろ、こうすれだの、まるで操り人形のように扱われたので、今年は少しは楽できるのかなと思い、バリウムを飲み干して台に上がりました

しかし!!!

そんな僕の予想に反して女性の方の方が厳しかった

「もうちょっと右、まだ右、もっと右!」とまるで怒られているような感じで、女王様に叱られているみたいな感じ(想像)でした

でも、そこは僕ももうバリウム検査も5回目なので、焦ることもなく支持に素直に従い、無事に検査を終えました

終わってみて気づいたのですが、確かに昨年よりはバリウムは飲みやすかったですし、ゲップもそんなにしたくはなりませんでした

検査後は「下剤」を渡されてすぐに飲みましたが、1時間ともたず便意がおそってきてすぐにトイレへとかけこみました。僕の場合は下剤がいらないのかもしれません

その後、今日は今までに計4回トイレへかけこみましたが、まだ「白い便」が出ます。バリウムを完全に出し切るまではもう少しかかりそうです。

さて、そんなこんなで今年の「人間ドック」も何とか無事に終わり、体には特に大きな病気もなく、昨年同様にLDLの数値をおさえることだけが課題として残りました

人間観察の時間も楽しめましたし、また1年、自分の体に異常がなく健康で過ごせるように、日々の生活の中で色々とこれからも気をつけていかなければいけないな~とそう感じました

ただし、今日だけはこの日まで我慢していた甘いものを食べようと、帰り道にケーキを買ってきました

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僕の大好きな「ミルクレープ」です

よっ!スイーツ王子!復活!

さあ、明日からは「11月」ということで、気持ちも新たにまた健康第一の暮らしをスタートさせようと思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月31日生まれ

浜木綿子(78歳)、岡部幸雄(65歳)、ドゥンガ(50歳)、大河内志保(42歳)、山本耕史(37歳)

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2013年10月30日 (水)

30代最後の健康診断。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日はまず訃報です・・・

選手時代は「打撃の神様」と呼ばれ、監督としては我が巨人軍の「V9黄金期」築き上げた、川上哲治さんが28日にご逝去されたという知らせが今日入りました

93歳というご高齢とはいえ、まだまだその存在感は日本プロ野球界にとっては大きなものだっただけに、非常に残念な知らせです

僕のような巨人ファンに限らず、プロ野球ファンにとっても悲しい川上さんの訃報でしたが、彼が残した大きな功績は今もそしてこれからも色褪せることなく、日本プロ野球史に光り輝いていくことでしょう

そんな今日は、日本シリーズ第4戦が東京ドームで行われ、巨人と楽天の両軍は共に喪章をつけてのゲームとなりましたが、接戦の末「6対5」で巨人が見事に勝利し、これで対戦成績を2勝2敗の五分に持っていきました

きっと天国で見ていた川上さんが、我が巨人軍に力を与えてくれたのかもしれません

川上さんが監督として築いた栄光の9連覇を越えるべく、原監督率いる我が巨人軍は、まずはこのシリーズに勝利して「2連覇」を達成しなければなりません

明日の第5戦も勝利し、王手をかけて敵地へと乗り込んでいきたいと思います

さて話は変わりますが、また今年も年に一度のあの日が明日に迫ってきました

自分の体を隅々まで調べてもらい、健康な状態がどうかをチェクする「人間ドック」に僕は明日行ってきます

35歳から受診しているこの健康診断、いわゆる「人間ドック」も今年で5回目の受診となります

すっかり受診にも慣れて、要領は掴んだので何の不安もないのですが、不安があるとすれば自分の健康状態が良好なのかどうか?ということです

数年来、人間ドックで必ず引っ掛かっていたLDL(悪玉コレステロール)は、内科に通院し投薬をしているので、数値も正常にはなっていますが、それは薬によってもたらせれている数値です。

本来は、薬を飲まなくても適正な数値でなければいけないわけですから、いつかはそれを克服できればと思ってはいます

毎年、数値で引っ掛かるのはLDLだけで、他は体のどこにも異常がないのが幸いですが、僕も来年で40歳になります

気持ちは若くても、きっと体は正直だと思いますので、そろそろあちこちに“ガタ”がきてもおかしくはありません

明日の「人間ドック」は30代最後の健康診断になります。そういうことも踏まえて、気を引き締めて挑みたいと思います。まあ、前日ですから今さらどうあがいても無駄ですけどね

健康診断で一番嫌なのが、やっぱり胃のバリウム検査です

バリウムを飲み干した後に襲ってくるゲップを我慢するあの戦い、そして装置に寝かされ拷問のようにクルクルと回されるあの時間・・・

あの苦痛がまたしても今から数時間後にはやってくるのかと思うと、本当に憂鬱です・・・

まあ、あまり悪く考えると辛くなるので、深くは考えないことにします

「人間ドック」には様々な人々が集まるので、僕にとっては人間観察で楽しむことのできる時間でもあります

心の中で勝手に“あだ名”をつけたり、色々な人間模様を妄想しながら、数時間の健康診断を過ごしてきたいと思います

もちろん、何か楽しいエピソードでもあれば、明日のこのブログでお話できればと思っています。

それでは明日は朝も早いので、今日は30代最後の健康診断に備えてこれで眠りに就くことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月30日生まれ

大川栄策(65歳)、ディエゴ・マラドーナ(53歳)、Nぶさん(大台突入!駒田の背番号です)、神取忍(49歳)、呂明賜(49歳)、日出郎(49歳)、テレンス・リー(49歳)、森友嵐士(48歳)、レッド吉田(48歳)、清春(45歳)、伊藤智仁(43歳)、仲間由紀恵(34歳)、真中瞳(34歳)、鬼束ちひろ(33歳)、杉内俊哉(33歳)、チェ・ホンマン(33歳)

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2013年10月29日 (火)

1年ぶりの再会!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は仕事の関係で、毎年恒例となっている剪定の「講習会」に参加してきた猫男爵です

既にこのブログを長年読んでいらっしゃる方であればよくご存知のように、僕の昔からの憧れの職業は「造園業」、中でも「庭師」と呼ばれる「庭木剪定」の仕事です

まあ、もうこの年齢ですから今さら転職することもないでしょうし、これから「庭師」になることもないと思いますが、それでもせめて趣味の範囲でできる程度の、最低限の技術は身につけておこうと、今年も剪定講習会に参加してきました

かれこれ今年で参加するのは12~13年目になるでしょうか、1年に1度のことではありますが、僕にとっては楽しみな講習会でもあります

今年もいつものと同じ公園を会場にして実技指導が行われました。

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公園には見事なほどに紅く染まった木々が色鮮やかにその姿を見せてくれました。ちょっと写真では見づらいかもしれませんが、部分的には黄色の葉もあり、見事なコントラストとなっていました

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今日は風もなく、そして日中の気温も上昇し青空の広がる絶好の剪定日和でした

剪定の講師の指導の下、今年も全部で200本近くある梅木の剪定が行われました

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僕も「my剪定バサミ」を持参して、今日の講習に挑みました。とは言っても、毎年参加しているので、自分で言うのもなんですが梅木の剪定はもうかなりのベテランです

今日も朝9時から夕方までの時間内で、計5本の梅木の剪定を完了させました

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梅木は木によって大きい小さいの差が多少ありますが、だいたいが5mぐらいの背丈の木です

公園の梅木たちに1年ぶりの再会を果たしましたが、1年経つと枝も結構伸びているものです

その伸びた枝を切るのも、1年間という歳月を感じながら楽しめるので、梅木たちに話しかけるように僕は今日も作業に精を出しました

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梅の枝は基本的に細いので、剪定バサミでも十分カットできるのですが、中には剪定バサミでは切れないような太い部分もありますので、そこは腰ノコで切っていきます

梅木の剪定の時期は地域によって違いはありますが、北海道では主に晩秋から初冬にかけてのこの時期か、あるいは3~4月の春の時期が最適とされています

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梅木の剪定の特徴は、他の木とは違ってとにかく思い切って短く切ることです。梅木の場合は「花芽」さえ残しておけば、短めに切っても翌年にはすぐに新しい枝が出て来るので、何の問題もありません

ですから、素人の僕でもコツと要領さえつかめば簡単にできるのです

この講習会に参加して以降、僕は毎年実家にある梅の木や杏の木の剪定を行っていますが、毎年剪定しているせいかたくさんの実が生っています

皆さんももし興味があれば、ご自宅のお庭などに梅木があれば剪定をしてみてはいかがですか、意外と楽しいものですよ

晩秋の一日は、僕にとってはとても有意義で心地のよい時間でした。来年もまた、あの梅木たちに再会できることを楽しみにしています

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僕が楽しんでいる頃、自宅ではも木琴を叩いて、と一緒に楽しんでいたそうです。この楽しそうな笑顔を毎日見れることが、僕の生きがいです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月29日生まれ

加茂周(74歳)、志穂美悦子(58歳)、周防正行(57歳)、高嶋政宏(48歳)、つんく♂(45歳)、前園真聖(40歳)

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2013年10月28日 (月)

足の裏に釘が・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日行われた、全国高校サッカー選手権北海道大会決勝、我が母校の帯広北高校は札幌大谷高校と対戦し、PK戦の末に惜しくも敗れてしまいました

12年ぶりの全国大会出場は夢と消えましたが、選手達は本当によく頑張ったと思います母校の後輩達の健闘を心より称えたいと思います

ここ数年、我が母校は、野球部が久しぶりに全道大会に出場するなど、以前のような強さを徐々に復活させていますし、サッカー部も常に北海道ではトップレベルで活躍していますし、母校の目覚しい活躍はOBとしても誇らしいものです

あと一歩のところで、どちらも悲願の全国大会の切符には手が届いてはいませんが、近い将来、野球でもサッカーでも「帯北」の名前が全国に轟くことは間違いないとそう信じています

さて、一昨日のことになりますが、僕は非常に記憶に残る夢を見ました

夢の中で僕は何か“犯罪”に巻き込まれている感じでした

見た事の無い街並みの中で、僕は1つのビルの中にいました

僕の周りには数人の男性と、なぜか竹内結子がいました。

と、その時、1人の男性が僕に話しかけてきました。その男性はハリウッド俳優、クリント・イーストウッドによく似た感じの、年老いた外国人の方でした

その男性は、僕に1冊の通帳と印鑑、さらには小切手を手渡し、こう言いました。

「ここにはお前が一生暮らせるだけのお金がある、これを持ってどこかに身を隠して暮らせ、だたし、秘密は絶対に漏らすな、漏らしたらお前に未来はない・・・」

そんな脅しにも近い強烈な言葉を言い放った男性に対し、僕はうなずくことしかできませんでした

すると次に男性はこう言ったのです。

「お前の足に釘を刺した、お前はお金を手に入れた代わりに、一生足の裏に釘をつけたまま生きていくんだ、わかったか!」と鋭い眼光で僕に言うのです

僕は恐怖で震えながら、小さくうなずくしかありませんでした

そして自分の足下を見ると、確かに足の裏に釘が・・・

両足が猛烈にしびれ、完全に釘が刺さっている感覚でした。

「このまま俺は一生、生きていかなければならないのか・・・」

そう思っていると、男性たちと僕はビルの階段を降りていました

そして地下の駐車場の出口につながる扉の前に来た時、男性は再び僕に話しかけてきました。

「この扉を開ければ、警察が俺達を捕まえるために取り囲んでいる、だからお前は裏口から逃げろ。」そう僕に言ったのです。

すると場面は変わり、僕は竹内結子と2人で外を歩いていました。どうやってビルの外に出たのかはわかりませんが、とにかく無事に逃げ出したようです

ただし、足の裏には釘が刺さったままです・・・

僕と竹内結子が歩いている場所は、どうやら「表参道」という設定でした。

すると、竹内結子が僕にこう言いました。

「銀行までの道のりは、そこを曲がって左、左、左の順番だから忘れないでね。私の役目はそれだけよ。」と言うと、僕の前から姿を消しました。

僕はとにかく痛い足を引きずりながら、釘がなるべく奥に刺さっていかないように気をつけて歩き、そしてようやく目的の銀行につきました

「ここだ!ここでお金をおろせるんだ!」と思った瞬間に夢から目が覚めました

しかし、目が覚めても僕の両足には、もの凄い痛みとしびれが・・・

「夢か、良かった・・・」と思いましたが、足の痛みが激しくて僕は思わず悶絶をうちました

そして次の瞬間、その足の痛みの原因がわかりました

隣りで眠っているの両足が僕に足の上に乗っかっていたのです

「ごめんね、私の足が上に乗っかっていたみたい。」そう話す妻を見ながら僕は、足の痛みはそれが原因だったことに気づきました。

きっとかなりの時間、乗っかっていたのでしょう僕の足はしびれと痛みで、しばらくは元に戻らず大変でした

おそらく足の裏に釘が刺さっていた夢も、これが原因で見た夢なのかもしれませんね

しかし「足の裏に釘」とは、思わず五寸釘寅吉のことを思い出してしまいましたが、そんな状態で走るなんて僕にはとても不可能です。やっぱり彼は“伝説の脱獄犯”ですね

さて、今日は僕はどんな夢を見るのか、楽しみなような不安なような、そんな感じでいっぱいです。

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我がはもうすでに夢の中です。楽しい夢を見てくれていればいいな~と思いながら、僕も眠りに就きます

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月28日生まれ

蟹江敬三(69歳)、ゲーリー・レーシッチ(59歳)、ビル・ゲイツ(58歳)、ジュリア・ロバーツ(46歳)、倉木麻衣(31歳)、スザンヌ(27歳)、菜々緒(25歳)

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2013年10月27日 (日)

誕生会♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は風の強い晩秋の一日でしたね。山並みには白いものも目立つようになってきましたし、いよいよ僕の嫌いな「冬」がすぐそこまで来ているようです

さて、そんな今日は妻のご両親を招いて娘の「誕生会」を開催しました

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昨夜は、を寝かせつけてから深夜遅くまで、が一生懸命に飾りつけして会場設営をしてくれました

朝起きてこの色鮮やかな飾りを目にした娘は、少し驚いた表情をしたのち、ニコニコしながら喜んでいました

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お昼になり、おじいちゃんとおばあちゃんが訪れ、「木琴」と「絵本」のプレゼントを貰った娘は早速嬉しそうに遊び、その後も所狭しとあちこちはしゃぐように動き回っていました

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「バースデーケーキ」は妻の手作りです

1歳の娘でも食べれるような食材を使った工夫がされています。娘は美味しそうにたくさんお口の中に頬張っていました。

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こちらもママの手作りの誕生日プレートです

娘の大好きなワンワンウータンもいます。何だか食べちゃうのがもったいないくらいでしたが、娘は「ワンワン!ワンワン!」と声をあげながら食べていました

いつもであればお昼寝をする時間も、「誕生会」が楽しいのか娘は元気いっぱいにはしゃいで、たくさん動き回っていました

1年前に産声があげた娘は、1歳になり立派に成長を遂げています。これから1年、1年、どんどんとその成長する姿は早いと思いますが、家族3人でいつも笑顔で楽しく過ごしていきたいです

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まあ早速僕は先程、娘に「鼻フック」をやられて遊ばれていましたけどね(笑)さすが笑いのわかる子供です

昨日からブームの「くしゃみ」の真似も、得意になって今日も連発してやっていました

これは余談なのですが、今日の「誕生会」のために昨日、お寿司を予約しに某回転お寿司屋さんに行き、「お好みメニュー」の中からネタを選択してきたのですが、そこであるミラクルが

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合計金額が何と「8888円」!

末広がりのゾロ目とは、何と縁起が良いことでしょうやっぱりうちの娘、モッてますね。将来が楽しみです

今日は昼間はしゃぎ疲れのか、娘は今ぐっすりと眠りの中です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月27日生まれ

堀内孝雄(64歳)、山村紅葉(53歳)、渡辺いっけい(51歳)、高嶋政伸(47歳)、貴ノ浪(42歳)、MAKIDAI(38歳)、小西真奈美(35歳)、塚本高史(31歳)、青山テルマ(26歳)

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2013年10月26日 (土)

大興奮・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日の雨もあがり、今日はやや風が強かったものの過ごしやすい一日でした

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そんな今日は僕は仕事が休みだったので、と3人でちょっとショッピングに出かけてきました

目的地に向かう途中、道路を走行する一台のバイク(カブ)を発見しました

そのバイクに乗っていたのは70~80代と思われる高齢の方で、ジャケットを羽織っていたのですが、そのジャケットのボタンをしていなかったからか、風でなびいて何かカッコイイ感じでした

道路の左側をソロソロとゆっくりと走行していましたが、寒くなかったのかな?

僕はその高齢のライダーを「ジャケットライダー」と名付けました

どうか無事にジャケットライダーが目的地に到着できましたように。そして明日も勇敢にジャケットをなびかせて、帯広の街を駆け巡ってください

さて話は変わりますが、今日はいよいよプロ野球の日本一を決める日本シリーズが開幕しました

今年のシリーズは、セ・リーグを制した我が巨人軍と、球団創設9年目にして初めてパ・リーグを制した東北楽天との対戦です

奇しくも日本プロ野球の中で一番歴史のある球団と、一番歴史の浅い球団という戦いになりましたが、楽天には何といっても日本プロ野球史に残る大投手、「マー君」こと田中将大がいます

ただし、どんなにマー君のことが好きで、そしてマー君が凄い投手でも、勝つのは我が巨人軍です

予想としては4勝1敗で巨人が40年ぶりの日本一連覇を達成することでしょう

そんな今日の初戦は、内海と則本という先発投手でスタートしました

新人投手としては61年ぶりの日本シリーズ開幕投手を務める則本の前に、巨人打線も沈黙を続けますが、そこはさすが我が巨人打線です

5回に長野のタイムリー、そして8回には村田のソロ本塁打で「2対0」とリードして終盤を迎えます

内海が6回を無失点に抑え、7回はマシソン、そして8回は予定通りに山口がマウンドに上がりました。

しかしランナーを2人出してピンチを招き、松井稼頭央の打った打球はレフトスタンドに向かって飛んでいきました

「これはやばいかも!」と思った瞬間、その打球をレフトの亀井がジャンプしてフェンスに当りながらの超ファインプレーこのプレーでピンチを見事に防いだのです

僕は興奮して思わず「よし!えらいぞ亀井!」と大きな声をあげてしまいました

すると、隣りの部屋でようやく眠ったばかりだったが僕の声で起きてしまい、大泣きです

「しまった・・・」と思っても既に時遅し、その後娘はなかなか寝付いてくれず、僕は責任を重く感じました

1時間、2時間と時が経過しても娘は大興奮で眠ることはありませんでした・・・

野球の方の結果は、9回を西村が「0」に抑えた我が巨人軍が、「2対0」で初戦を勝利して、王者の貫禄を見せ付けての上々のスタートを切りました

明日はいよいよ、楽天はマー君の登場です

我が巨人軍は新人の菅野です。マー君に投げ勝つだけの力はあると思いますので、あとは打線が本領を発揮できれば、今年初めてマー君に黒星をつけることができるのではないかとそう思っています

まあ、仮にマー君に負けたとしても、次にマー君が出て来るであろう第6戦までには4勝1敗で既に勝負は決しているので、マー君には申し訳ないですが、明日の登板がマー君の今年最後の登板となるでしょう

話を戻しますが、先程まで大興奮してなかなか寝付かなかった娘は、ようやくが寝かしつけてくれました

僕の失態により起きた今日の出来事は、妻のフォローにより何とか解決できました。妻に感謝です

明日からは娘が寝ている時は、静かに野球観戦です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月26日生まれ

チャック・ウィルソン(67歳)、ヒラリー・クリントン(66歳)、小倉久寛(59歳)、野村義男(49歳)、大澄賢也(48歳)、井森美幸(45歳)、原田龍二(43歳)、千秋(42歳)、リトル清原(42歳)、マツコ・デラックス(41歳)、LISA(39歳)、今井メロ(26歳)

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2013年10月25日 (金)

女性ドライバー。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は日本列島に接近中の「台風27号」の影響で、前線の動きが活発になり、北海道は雨の一日となりました

「台風27号」は現在日本列島に近づきながら北上中です。このままの進路予想ですと、上陸する怖れは無いようですが、「台風26号」のこともありますので、くれぐれも警戒を緩めず、危険な場所には近づかないように気をつけましょう

そんな今日僕は、職場の日帰り旅行で「然別湖」に行ってきました

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あいにくの雨模様で外を散策することはできず残念でしたが、日頃の仕事の疲れを癒す「温泉」と「料理」には大満足でした

「然別湖」じたいは紅葉はもう終わりかけでしたが、途中の道のりでは色鮮やかな葉色を見ることができました

さらに先日降った初雪がまだ道路脇に「残雪」として残っており、標高の高さによってこれほどまでに気候が違うものだと実感させられました。

そんな楽しい日帰り旅行は、ホテルのバスが送迎に来てくれたのですが、何とそのバスの運転手は女性ドライバーでした

男女で仕事の差別が無くなったこの時代ですから、女性のバス運転手がいても何ら不思議ではないことです。ただ、僕はバスの運転手が女性というのが初めてだったのでちょっと驚きを感じました

タクシーなどでは女性ドライバーもたまに見かけますし、宅急便やトラックの運転手などにも女性ドライバーも見かけることがあります。

それだけ「運転」という仕事にも男女の区別がなくなったという証ですね

僕はバスの最前列に乗車したこともあり(車に酔うため)、その運転手のことがよく見える位置にいました

その女性は年齢にして50歳前後だと思われますが、とても上手な運転でした

発進や停止も非常に乗客に優しいペダルさばきでしたし、右左折時のハンドルさばきも見事なものでした

大型バスは車体の長さもあり、運転するにはテクニックが必要となりますが、それも全く苦にせず、本当に乗っていて気持ち良かったです。

「然別湖」に行ったことのある方であればよくご存知だと思いますが、「然別湖」に着くまでの道のりは、部分的に非常に道幅が狭くなり、対向車とすれ違うことも困難な場所が数箇所あります

特にバスのような大型車の場合は、湖畔の崖をギリギリに走行するので、乗っていてもちょっと恐怖を感じることもあります。でも、今日の女性ドライバーは完璧なテクニックでその恐怖感を全く感じさせませんでした

女性がゆえに、乗り降りの際の気配りは、男性ドライバーよりも遥かに素晴らしく、本当に気持ちの良い乗車時間でした

またもしも、バスで「然別湖」に行く機会があれば、バスの運転手にはぜひ彼女を指名したいくらいです

日帰り旅行から帰り、自宅の玄関の扉を開けると我が家の女性2人が僕の帰りをまちわびていました

の笑顔を見ると、僕も疲れが一気に吹き飛びます

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しかしそれも束の間、今日は娘に“目潰し”をくらった猫男爵です。でも、帰宅後の娘との時間は僕にとっては楽しくて仕方ありません

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最近は娘に向かって、「○○○○○ちゃん」と学校の先生の様にフルネームで名前を呼ぶと、手を挙げて「は~い」と答えてくれるのですが、それが可愛いくて可愛くてたまりませんもうパパはメロメロで、溶けちゃいそうです(笑)

そんな娘も将来大人になり、何らかの仕事に就くと思います。いったいどんな職業を選択するのか分かりませんが、今日の女性ドライバーのように、人から安心して信頼されるようなそんな人間になって欲しいと、そう願っています

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月25日生まれ

野沢雅子(77歳)、キートン山田(68歳)、山本浩二(67歳)、大和田伸也(65歳)、宇都宮隆(56歳)、大仁田厚(56歳)、ラッキィ池田(54歳)、ピーター・アーツ(43歳)、小笠原道大(40歳)

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2013年10月24日 (木)

スカウトの涙・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

17時30分、18時、そして19時と、時計の針が進む中、吉報はまたしても僕の元へは届きませんでした・・・

18歳の時から待ち続けること21年、「ドラフト指名」を知らせるその電話は今日も鳴り響きませんでした

来年は「40歳」の大台突入ですが、もう1年だけ待ってみることにします

と、また“たわごと”によるスタートですが、軽く聞き流してくださいね

本日午後5時から始まった「2013年プロ野球ドラフト会議」は、先程全ての指名選択が終了し、これから交渉権を獲得した球団による、選手との入団交渉がスタートします

昨日もお伝えしたように、今年のドラフトの目玉である松井裕樹は5球団競合の末に、東北楽天が交渉権を獲得しました

田中将大という日本を代表する絶対的エースが、果たして「メジャーの道」を選択するのかその去就が注目される中、次世代のエースとなる存在である、松井裕樹というスターが楽天に入団すれば、東北はさらなる盛り上がりを見せることでしょう

僕個人的には、マー君には日本に残ってもらい、松井に肌でその凄さを味わってもらい、そして多くのことを伝えて欲しいと思います

田中&松井という左右の両輪が揃えば、楽天の「黄金期」到来も夢ではありませんからね

「ドラフト会議」というものは、いつもそこに涙を生むドラマが起こります。うれし涙、悔し涙、様々な男の涙がいつもドラフトというものの存在を際立たせます。

そんな中、今年も1つの涙のドラマがありました

第1回希望選択選手で3球団が重複した九州共立大の大瀬良大地の抽選には、東京ヤクルト、広島東洋、阪神というセ・リーグのチームが挑みました

ヤクルトは小川監督、阪神も和田監督と、監督がクジを引いたのに対し、広島のクジを担当したのは、何と田村スカウトでした

ドラフトの抽選をスカウトが担当するというのは極めて異例なことです。僕も長らくドラフト会議を見てきていますが、記憶にはないと思います

実はこの抽選を担当された裏には、ある1つのドラマがあったのです

広島の九州地区担当スカウトを務める田村スカウトは、まだ大瀬良選手がその実力を全国区にするその前から注目し続け、何度も何度も足を運び、その目で確かな手ごたえを掴み取っていた選手の1人なのです

それだけに、自分の目で確信を持った選手を獲得したいという熱い想いが、きっと当たりクジを引き寄せてくれたのだと思います

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彼が田村スカウトですが、抽選後彼の目にはうっすら涙が浮かんでいました。インタビューにも「今、頭が真っ白で・・・」と言葉に詰まっていたほどです。

実はこの田村スカウト、僕は高校時代からその存在を知っています

田村恵(たむら・けい)は、鹿児島県の樟南高校で甲子園に2年生の時から捕手として出場していました(1993年夏、1994年夏)

眼鏡をかけた捕手ということで「古田2世」とも呼ばれ、高校野球に詳しい人であれば誰もが知っている選手です。

2年生の時は同じ2年生エースの福岡君とバッテリーを組み、降雨ノーゲームとなった常総学院戦では、当時の常総学院の木内監督の戦略を頭脳的に読み、「木内VS田村」と称されるほどの話題を呼んだゲームでした

3年生になった夏は、福岡君と再び甲子園に出場し準優勝に輝いています

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そしてその年のドラフト6位で広島東洋カープに入団し、将来は「正捕手」へと期待が膨らみました

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これは当時の新聞に掲載された記事です。これからも彼への期待度がわかります。

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常に全力プレーを心がけ、泥まみれになりながら小柄な体で躍動する姿は、多くのファンから共感を得ました

しかし、1軍でプレーしたのは1998年~2000年の実質3年間のみ、62試合に出場し、80打数16安打、打率.200、本塁打0本、打点1、という結果しか残せずに2002年オフにユニホームを脱ぎました・・・

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スコアラーを経て、現在はスカウトを務める彼が自分の目で見つけてきた選手は、今回の大瀬良君を含めてきっと将来、広島を支える素晴らしい選手に育っていくと僕はそう思っています

ちなみに、この田村スカウトはKむという僕の大学時代の友人に似ていると、僕はそう思います

今年のドラフト会議はスカウトの涙が、1つのドラマを演出してくれた、そんなドラフト会議でした。

また来年のドラフト会議に向けて、明日から田村スカウトはその足を休めることはないでしょう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月24日生まれ

宇津井健(81歳)、夏樹陽子(61歳)、及川光博(44歳)、木村カエラ(29歳)

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2013年10月23日 (水)

ドラフト会議前夜。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は僕の大好きな野球の話です

今年もいよいよ「プロ野球ドラフト会議」の季節がやってきました

一年に一度行われるこのドラフト会議は、プロ野球選手を夢見て、幼い頃から野球ひと筋、一生懸命に頑張ってきたその努力の成果が報われる日です

どうしても行きたい球団がある選手、プロの世界ならどこでもOKの選手、それぞれが色々な想いを抱いての運命のドラフト会議です

そんなドラフト会議前夜の今日は、誠に勝手ではありますが、僕なりにに各球団のドラフト1位指名選手を予想させていただきます

一応、野球には詳しいつもりなので、多少は当たるのかな~と思っています。皆さんもご自分の予想とぜひ見比べてみてください

①北海道日本ハム→松井裕樹(桐光学園)・投手

②東京ヤクルト→松井裕樹(桐光学園)・投手

③オリックス→吉田一将(JR東日本)・投手

④横浜DeNA→松井裕樹(桐光学園)・投手

⑤福岡ソフトバンク→大瀬良大地(九州共立大)・投手

⑥中日→梅野隆太郎(福岡大)・捕手

⑦千葉ロッテ→松井裕樹(桐光学園)・投手

⑧広島東洋→園部聡(聖光学院)・内野手

⑨埼玉西武→松井裕樹(桐光学園)・投手

⑩阪神→森友哉(大阪桐蔭)・捕手

⑪東北楽天→吉田一将(JR東日本)・投手

⑫読売巨人→石川歩(東京ガス)・投手

これが僕猫男爵の予想です

今年のドラフトの目玉は、何といっても高校生投手の松井裕樹ですが、当初よりはその評価に陰りが見えてきているように感じます。ただ、即戦力というよりは2~3年後の将来性も見据えて獲得に乗り出す球団もあると思いますので、重複は避けられないと思います

我が巨人軍は、当初は松井君獲得に興味を示していましたが、多分、東京ガスの石川歩投手の“一本釣り”に行くと思います。そして、2位では「社会人捕手NO・1」の呼び声が高い小林誠司捕手(日本生命)の獲得予想です

今シーズンは「新人の当たり年」と言われたシーズンでもありました。多くの新人たちが、スターへの階段を登り堂々たる活躍を見せてくれました

少し気は早いですが、明日のドラフトで指名される選手達にも、来シーズンは新人らしく思いっきりの良いハツラツとしたプレーを期待したいと思います。

ちなみに僕が今年のドラフトで一番注目していた、瀬戸内高校(広島県)のエース、山岡泰輔投手は「プロ志望届け」を提出せずに、社会人野球への道に進むようです

僕的にはプロでも即通用する逸材だと思いますが、彼が選んだ選択なのでそれは尊重しましょう

でも、必ず日本のプロ野球を背負って立つ存在になると思いますので、これから社会人でみっちりと鍛えて、3年後のドラフトの超目玉になることを祈っています

それと、僕の地元・帯広出身の杉浦稔大投手(帯広大谷卒→国学院大)が上位指名されることにも大きな期待を寄せています

運命のドラフト会議は明日の午後5時からです。テレビ中継もされますので、興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね

今日は野球に興味の無い方には、全くつまらないブログになってしまったことをお詫びしますが、これを機にぜひプロ野球に関心をもっていただければ幸いです

毎年のことですが、ドラフト会議前夜は何かワクワクドキドキの緊張感が押し寄せてくる猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月23日生まれ

ジャニー喜多川(82歳)、ペレ(73歳)、矢部浩之(42歳)、はしのえみ(40歳)、松井稼頭央(38歳)、小原正子〔クワバタオハラ〕(38歳)、磯山さやか(30歳)、渡辺直美(26歳)

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2013年10月22日 (火)

エキサイティング!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

10月も終盤に差し掛かり、晩秋も盛りを迎えてきました。街並みの木々もすっかり色づき始め、まもなく訪れる「冬の足音」を感じさせられます

そんな今日も仕事から帰ってくると、が元気に僕の帰りを待っていました。どんなに仕事で疲れていても、の笑顔を見れば一気にパワーは回復します

娘は1歳になったので、そろそろ食事する時に自分で手づかみで食べさせてみることにしました

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その結果はご覧のような感じです「THEワンパク」です

ご飯粒がたっぷりついた手をぶるんぶるん振り回すので、床はご飯粒だらけですまあ、これは徐々に慣らしていくしかありませんね。

娘は1歳を過ぎ、その行動は前にも増して激しくなってきました

ハイハイのスピードはかなり速くなりましたし、声の大きさや、手足の動きは、まさにエキサイティングです

僕や妻の行くところを追いかけてついてくるその姿は、何とも愛しいものがあります

寝る前には、布団で必ずゴロゴロして妻と“ひと遊び”してから寝るのですが、今日はその遊びに僕も仲間に入れさせてもらいました

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部屋は暗くして寝る準備は万端なのですが、娘はいっこうに寝る気配なしです

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この時間が楽しいのか、とにかくニコニコして布団の上をゴロゴロ動き回ります

周りにいるパパやママのことなどおかまいなしなので、2人の体の上をゴロゴロしたり、裏拳やキックなども不意に飛んできます

おけで僕も妻も「うっ・・・」とか「痛っ!」とうめき声が止みません

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「パパ」VS「Mき」の頭突き合いです(笑)

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その結果、変なおじさんにビックリして大泣きしている子のようになっていますが、この写真は偶然の産物です

とにかく今の感じだと、娘は行動的な子であることは間違いないと思います。決してもの静かで、おしとやかな感じではありません

このままいけば、「じゃじゃ馬」あるいは「おてんば」という言葉が似合う女の子になるかもしれませんね

それはそれで僕は嫌ではありません。他人に迷惑をかけさえしなければ、元気で行動的な子は大歓迎です

親にとっては、子供がケガや病気をせずに元気にすくすくと成長してくれることだけが願いですから

娘はご飯はいつも残さず、しかも結構な量を食べるのですが、いっこうに体重はそんなに増えません。それはきっと、毎日エキサイティングに動き回っているからでしょう

きっと明日からもまたエキサイティングな一日が待っていると思いますが、妻と娘と一緒にその楽しく幸福な時間を満喫したいと思います

これは全く話が変わりますが、いよいよ今年のプロ野球ドラフト会議が明後日の24日に迫ってきました

僕が高校3年生の頃から毎年のことで数えること21年目になりますが、今年もドラフト会議で僕の名前が呼ばれるのか、緊張の時がまたやってきました

年齢的には39歳なので、とても「新人」と呼べるような年齢ではないのですが、もし指名されれば狙うはもちろん「新人王」です。意中の球団はただ1つ「読売巨人軍」です。それ以外の球団に指名された場合は来シーズンも朝野球を続けることにします。

以上、僕のたわごとでした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月22日生まれ

草笛光子(70歳)、松金よね子(64歳)、三田村邦彦(60歳)、クリス・ペプラー(56歳)、高木豊(55歳)、室井滋(55歳)、石橋貴明(52歳)、キューティー鈴木(44歳)、イチロー(40歳)、松本莉緒(31歳)、関根麻里(29歳)

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2013年10月21日 (月)

「トイレ・レストラン」??

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は朝から雨降りの一日でした。僕は雨は基本的に好きではありませんが、もう少しすると季節も「冬」になり、「雨」が「雪」へと変わるので、しばらく雨にお目にかかることがなくなります。

そう考えると、「春」まで会えない雨に今のうちにお別れをしておかなかればと、今日はそんな風に思いながら過ごしました

先週、日本列島を直撃し甚大な被害をもたらした「台風26号」の通過から一週間が経とうとしていますが、今週末はまたしても「台風27号」、そしてその次には「台風28号」が、26号とほぼ同じルートを通り、日本列島を通過しようとしています

皆さん、くれぐれも気をつけてくださいね。危ないと思う場所には絶対に近づかないこと、台風が近づくまでに事前にできることはしっかり準備することも大切な事かもしれません

まずは無事に何事もなく、台風が通り過ぎていくことを祈りましょう。

さて、今日の話題はお食事中の方にはちょっと申し訳ない話題かもしれませんので、そのへんを踏まえてご覧になってください

皆さんは、こんな体験をしたことはありませんか?

「食事中に急に便をもよおしてきて困ったこと」はありませんか?僕はそんなに滅多にあるわけではありませんが、ごく稀にたま~にあります

でもそんな時は結局、席を立ってトイレへ駆け込みますよね。だって、漏らしたら大変なことになりますから

しかし、もしも食事をしているその場所が既にトイレだったとすれば、どうでしょう

「どうでしょう?」と言われても困りますよね。

そこで用をたすということは、衛生的にもあまり宜しくないし、何せ料理が美味しくなくなるような気がするのは僕だけでしょうか・・・

たぶん僕は、もしもそんな場所があっても、どんなに料理が美味しくてもそこでは食べないでしょう

なぜ今日こんな話をするかた申しますと、実はアメリカのロサンゼルスでちょっと変わったレストランがオープンしたという話題を耳にしたからです

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何とそのレストランは店内一面に便器が並び、お客さんはその便器を椅子代わりに利用して、そこで食事を食べるというシステムなのです。別名「トイレ・レストラン」とも呼ばれています

食事をするところに便器?まさかの光景ですよね

前もって説明しますと、もちろんこの便器で用をたすということはありません。それはいくら何でも、無理でしょう

百歩譲って自分の家ならまだしも(家でも嫌ですが)、大衆が多く集まる食事の場所で、みんなが見ている目の前でトイレをしながら食事をするなんて、どんな“変態”の集まる場所ですか(笑)

この「トイレ・レストラン」にある座席の便器はもちろんインテリアで、実際に使用する便器ではありません

ロサンゼルス郊外にオープンしたこの店の名前は『Magic Restroom Cafe』といい、現地の人だけでなく観光客にも人気となっているそうです

「椅子」だけでなく「お皿」もミニチュアの便器が使用されており、何とその便器型のお皿ではカレーライスも運ばれてくるそうです・・・

それはちょっと勘弁ですかね・・・

この店のオーナーの話に寄ると実は、「台湾で同様のレストランが大繁盛していることを知り、自分も始めてみた」ということだそうです

つまり、発祥は台湾だったということです

皆さんはこの「トイレ・レストラン」へ行く勇気はありますか?僕は行ってもいいけど、果たしてそこで食事を食べれるかは自信なしです

でも僕の場合、3食ごとにいつも食べたらすぐにトイレに行きたくなるたちなので、便器が店内にあると、かえって便利かも

なんつって、そこでトイレできるわけないし、しかも便器はインテリアで飾りとして使用しているだけだって言ってるのに(笑)

時に思わぬ発想が、思わぬヒット商品や商売繁盛を生むことがありますが、果たしてこの「トイレ・レストラン」は成功となるのでしょうか?

興味のあるか方は、ぜひこの“遊び心”満載のお店があるロサンゼルスまで足を運んでみてください

それでは今日は、現在布団で眠りに就いているの寝相をご紹介してお別れすることにします

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子馬が日なたぼっこしながら眠るような格好で眠っています

あまり大きな声では言えませんが、超カワイイです(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月21日生まれ

白川由美(77歳)、五月みどり(74歳)、蛭子能収(66歳)、永島敏行(57歳)、渡辺謙(54歳)、アルシンド(46歳)、大江麻理子(35歳)、道端ジェシカ(29歳)

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2013年10月20日 (日)

段田凛が我が家に!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日そして今日と、風もなく穏やかな晩秋の一日が続いていますが、皆さんどうお過ごしでしょうか。

「冬」の到来の前にして、屋外でのイベントも各地で行われたようですので、家族や友人とお出掛けになった方もいたことでしょう

我が家は今日は「冬物」と「夏物」の入れ替えに大忙しでした。自分達のものは毎年のことですが、今年からは娘の衣類など夏物を整理する仕事が増えて、大忙しでした

これから徐々に娘の物も増えていき、家の中がどんどんと娘のもので溢れかえるようになるのでしょうねというか、既にそうなってきてます。

でも、それだけ娘が成長していくという証ですから、それはそれで楽しむことにします

そんな今日は海の向こうから嬉しいニュースが届きました

メジャーリーグで活躍する上原と田沢が所属するレッドソックスが、アメリカン・リーグを6年ぶり13回目に制覇し、ワールドシリーズへ進出を決めました

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最後は抑えのエース、上原浩治がピシッと締めての勝利です

今年の上原の活躍は本当に素晴らしものがありました連続無失点イニング、連続アウト記録など、記録の面でも話題づくめの一年でした

このアメリカン・リーグ優勝決定シリーズでも連日好リリーフを見せて、日本人初の優勝決定シリーズMVPも獲得しました

23日からはいよいよ、カージナルスとのワールドシリーズが待っていますが、田沢→上原の勝利の方程式でワールドチャンピオンの座を掴み取って欲しいものです

さて、話はガラっと変わりますが、10月から新たな連続ドラマがスタートしていますが、今クールは前クールの『半沢直樹』の余韻がまだ残る中での放送ということで、どんなドラマが登場するのか僕は楽しみに見ています

意外とおもしろいドラマが多数あるので、忙しい合間を縫って録画してあるものを見るのに苦労しています

その中で、これまで3話までが放送された『ダンダリン~労働基準監督官~』を僕は注目視しています

このドラマは、よく言えば「真面目で実直」、悪く言えば「融通の利かない頭でっかち」な監督官の段田凛が、悪徳企業の不正を是正していくという、わかりやすいストーリです

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段田凛を演じているのは竹内結子ですが、鼻っぱしが強くて気が強いその役柄は実に似合っています。そして、やっぱり彼女はショートカットがよく似合う

他のキャストもなかなかなメンバーが揃っていますし、内容も最近多い「労働」の裏側を描いたものなので、僕的にはおもしろいと思うのですが、視聴率の方は1話(11.3%)、2話(7.8%)、3話(7.9%)と、なかなか伸び悩んでいます

まあ『半沢直樹』と比べるのがそもそも間違いですが、もう少し視聴率はあってもいいような気がするのは僕だけでしょうか。

その『ダンダリン』のドラマの中で、段田凛がよくやる“癖”があります

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それは納得のいかないこと、理不尽なことに直面した時に、「んんん・・・・」とうなる癖です。

実はその「んんん・・・・」をする段田凛が我が家にもいます!それは

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愛しの我がです

ちょうど僕が『ダンダリン』を見始めた頃から、娘が「んんん・・・・」と竹内結子のように言うようになりましたまさにそれは段田凛です。

僕がドラマを見ている時に一緒に見ていて、それでそれを憶えて真似しているのでしょうかね?だとすれば、なかなかのものです僕のモノマネの遺伝子を継いでいるのかな

『半沢直樹』に続いて『ダンダリン』もマスターするとは、娘は流行に敏感なのか、それともミーハーなのか、いずれにしてもまだしばらくは我が家では「ダンダリンブーム」が続くでしょう

まだ『ダンダリン~労働基準監督官』をテレビでご覧になっていない方は、ぜひご覧になってみてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月20日生まれ

中島常幸(59歳)、山口智子(49歳)、山田孝之(30歳)

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2013年10月19日 (土)

歌舞伎座の祟り?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

僕の1つの夢に、いつか行ってみたい場所がありますそれは

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今年4月にオープンした「新・歌舞伎座」です

僕は歌舞伎じたいに凄く興味があるというわけではないのですが、日本古来の伝統芸能である「歌舞伎」は一度は見てみたいと常々思っています

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「歌舞伎座」の中はこんな感じになっているみたいですが、きっと生で見る「歌舞伎」は凄い迫力なんでしょうね

実は京都にある「南座」には、新婚旅行でと2人で訪れたことがありますとは言っても、建物の前で記念写真を撮っただけで中には入りませんでしたけどね

確かその時は坂東玉三郎と中村獅童が公演に出ていたはずです

歌舞伎役者は今はテレビで見ない日が無いほど、誰からしが色々なところで出演をしています

歌舞伎の仕事のみならず、ドラマやCM、時にはバラエティー番組などにも出演するほどです

そんな歌舞伎役者の世界には「屋号」というものがあり、その数は100以上存在するそうです

例えば一番有名なのが「成田屋」(なりたや)です。この屋号は江戸歌舞伎の中では最高位といえる格式を持つ屋号だそうです。

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市川團十郎、その息子である市川海老蔵がこの成田屋の屋号を持ちます。

続いては「高麗屋」(こうらいや)です。

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映画やドラマなどで活躍している松本幸四郎市川染五郎親子がこの屋号を持ちます。

続いては「播磨屋」(はりまや)です。

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松本幸四郎の弟の中村吉右衛門がこの屋号を持ちます。

続いては「中村屋」(なかむらや)です。江戸三座の中で最も古い屋号です。

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中村勘三郎、そしてその息子の中村勘九郎中村七之助がこの屋号を守っています。

続いては「澤瀉屋」(おもだかや)です。

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市川猿翁市川猿之助、そして市川中車(香川照之)がこの屋号を持ちます。

続いては「萬屋」(よろずや)です。

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中村獅童がこの屋号を持ちますが、この屋号は往年のスターである中村錦之助(後に萬屋錦之助)らが独立してできた、わりと歴史の新しい屋号です。

続いては「成駒屋」(なりこまや)です。

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中村福助中村橋之助の兄弟、さらにはドラマなどでよく見る中村梅雀もこの屋号の持ち主です。

続いては「大和屋」(やまとや)です。

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坂東三津五郎坂東玉三郎がこの屋号を持ちます。

続いては「山城屋」(やましろや)です。

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坂田藤十郎が2005年に231年ぶりにその名を襲名したことで復活した屋号です。

続いては「松嶋屋」(まつしまや)です。

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片岡仁左衛門、そして「よろしくね!」でお馴染みの片岡愛之助がこの屋号を持ちます。

まだまだ他にも「屋号」はたくさんあってご紹介しきれませんが、このように歌舞伎には数多くの「屋号」が存在します

それにしてもこうやって見ると、ほとんどの歌舞伎役者の顔をいつもテレビで拝見している感じですよね

中には「いつ歌舞伎の方に出ているの?」というくらいに、ドラマや映画に出演している人もいます

さて、そんな歌舞伎界ですが、実は皆さんも少し気になってはいるとは思いますが、ここ数年、特に最近の1、2年は、多数の歌舞伎役者に病気や怪我が多発し、中にはご逝去されるケースも見られます

いくら歌舞伎界にスターが数多くいるとはいえ、これだけ不幸が続くと、歌舞伎界もその存続じたいに関わってきます。

中にはネット上などでは、この立て続けに起こっている不幸の連鎖を、「老朽化により歌舞伎座を立て替えたこと」で起きた、歌舞伎座の祟りではないかと噂されているほどです

確かに国の登録有形文化財に登録されていた旧歌舞伎座が、2010年4月30日に閉場され、その数日後に解体工事が始まって以降、歌舞伎界には不幸が続いているのは確かな事実です。

2010年9月 中村隼人、交通事故で全治3ヶ月の重症

2010年11月 市川海老蔵、元暴走族の男性に暴行され、全治2ヶ月の怪我

2011年1月 人間国宝でもある五代目中村富十郎、死去(81歳)

2011年10月 人間国宝でもある七代目中村芝翫、死去(83歳)

2012年2月 人間国宝でもある四代目中村雀右衛門、死去(91歳)

2012年8月 市川染五郎、舞台から奈落に転落

2012年11月 片岡仁左衛門、体調不良で舞台を休演

2012年12月 十八代目中村勘三郎、死去(57歳)

2013年2月 十二代目市川團十郎、肺炎のため死去(66歳)

これではとどまらず、最近では坂東三津五郎がすい臓がんの手術で入院、片岡仁左衛門が右肩の手術で休演、中村吉右衛門が味覚障害を発症・・・と、次から次へと不幸が続いています

歌舞伎界をこれまで支えてきた中村勘三郎と市川團十郎に至っては、楽しみにしていた4月の新歌舞伎座の「こけら落とし」を見ずして、この世を去るという非常に残念な結果となってしまいました

それだけ大御所たちも年齢を重ねてきたということ、さらには「歌舞伎」という過酷でハードな仕事をこなしてきた長年のツケが体に出て来るのかもしれませんが、それにしてもちょっと歌舞伎界には不幸が多過ぎます

これがもし本当に歌舞伎座の祟りだとすれば、いったいいつまで続くのでしょうか?

旧歌舞伎座については「保存の要望」もあったそうですが、結局は取り壊されたました。

残せば残したで様々な問題もあるのでしょうが、「もしも建物を残していれば・・・」とつい思ってしまいます。

実は以前も歌舞伎座を再建工事中に「関東大震災」が発生し、歌舞伎座も大きな被害にあったという歴史もあるみたいなので、あながち「祟り」という説も否定はできない部分があります・・・

僕的には、これはただの「噂」や「都市伝説」で終わり、もうこれ以上「歌舞伎界」に不幸が起きない事をただただ祈るばかりです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月19日生まれ

林家木久扇(76歳)、ラサール石井(58歳)、山田興志〔COWCOW〕(39歳)、金子賢(37歳)、須賀健太(19歳)

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2013年10月18日 (金)

NECO’S キッチン♪66

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は僕にとっては最高に嬉しい一日でした

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プロ野球セントラルリーグのクライマックスシリーズは、見事に我が巨人軍が広島東洋カープを3連勝という圧倒的な大差で下し、40年ぶりの日本シリーズ連覇に向けて、いよいよ決戦の舞台へ進出が決まりました

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原監督の見事な采配もあり、若手と中堅そしてベテランの力が見事に融合した素晴らしいチームです

セコムの看板の終身名誉監督「ミスター」も、さぞ喜んでいることでしょう

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今日はもジャイアンツの勝利を喜んでいたので、記念にジャビット君も交えての記念撮影です

さあ、相手は楽天かロッテか?

僕的には、もちろん楽天に勝ち上がってきてもらい、今シーズン無敗のマー君に初黒星を付けること、そして昔から巨人を宿敵と位置づけている星野監督の采配を打ち砕くこと、それを叶えたいと思っています

僕が理想とする「原・巨人によるV10」の道のりは、まだこれからが本番です

さて、そんな超HAPPYな今日は、すっかりお馴染みとなったあの料理シリーズ企画『NECO’S キッチン』をお送りします

今回で66回目を数えるこの企画は、日本テレビの『ZIP』内のコーナーで俳優・速水もこみちさんが行っている『MOCO’S キッチン』をモチーフにスタートさせたコーナーです

速水さんのようなレシピ本の出版を夢見る僕ですが、今回もオリジナルのアイデアレシピをご紹介していきたいと思います

それではいつものように、例の合言葉でスタートさせましょう

せ~の「料理は想像から生まれる娯楽です!」

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<NECO’S キッチン> ~第66回~

皆さんこんばんは、猫男爵です。今日はどんなメールが来ているのか、早速見てみましょう

猫男爵:今日ご紹介するのは、ペンネーム「ドゥーーン」さんからのリクエストです

ドゥーーンさん:はじめまして猫さん、僕は25歳の独身の一人暮らしです。僕は無類のハンバーガー好きで、いつも暇さえあればファーストフードへと足を運んでいます。でも最近、お店に行かなくても家でも作れれば、いつでも食べれるよな?と思うようになりました。何か簡単に作れて美味しいハンバーガーの作り方をぜひ教えて下さい

猫男爵:なるほど、ハンバーガーですね。実は僕も無類のハンバーガー好きでして、若い頃でしたら一日に10個は食べれたほどです。では、そんな今日はあのハンバーガーを作っちゃいますか

<材料> ハンバーグ、ハンバーガーバンズ、トマト、レタス、とけるチーズ、マヨネーズ、砂糖、醤油、みりん、水、片栗粉、白胡麻、サラダ油、以上です

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まずはフライパンに水を少々入れ、砂糖と醤油、それにみりんを混ぜ合わせて煮立てていきます。煮立ったところで片栗粉を加えて、とろみを出して、まずは「てりやきソース」の完成です

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「レタス」はバンズに合うような大きさに揃えて、水につけておきます。

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「トマト」も薄くスライスしておきます。

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次にサラダ油を敷き熱したフライパンに「ハンバーグ」を乗せて焼いていきます。「ハンバーグ」はもちろん手作りでもいいですし、それが面倒であれば焼くだけになった市販のものでもかまいません

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「ハンバーグ」が両面こんがり焼きあがったら、先程の「てりやきソース」の中に入れて万遍なく絡めていきます

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余熱があるうちに「ハンバーグ」の上に「とけるチーズ」を乗せておきます

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その間に「バンズ」を用意しておきます。「バンズ」もスーパーなどで売っている市販のものでOKです

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「バンズ」の上に「レタス」と「トマト」を乗せて、「マヨネーズ」をかけます。

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⑧の上に先程のチーズの乗った「ハンバーグ」、さらにその上に「トマト」「レタス」を乗せて、再び「マヨネーズ」をかけます

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最後に「バンズ」で蓋をして、白胡麻をまぶせば完成です

「猫風、てりやきチーズハンバーガー

今日はこれで決まり

この一品は自分でも言うのもなんですが、超美味しかったです。僕のも食べたのですが、大絶賛していました

自宅で自分で作る「ハンバーガー」は、ファーストフードのものとはまた違う味わいで全くの別物です。ぜひ、無類のハンバーガー好きの「ドゥーーン」さんも作ってみてはいかがですかきっと、やみつきになりますよ。

さあ、いかがでしたか今回の『NECO’S キッチン』は楽しんでいただけましたか次回も、どうぞお楽しみに。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月18日生まれ

郷ひろみ(58歳)、マルチナ・ナブラチロワ(57歳)、カズ山本〔山本和範〕(56歳)、石井めぐみ(55歳)、ジャン=クロード・ヴァン・ダム(53歳)、金子昇(39歳)、京野ひとみ(35歳)、森泉(31歳)、柴本幸(30歳)、仲里依紗(24歳)

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2013年10月17日 (木)

冬アレルギー・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日の驚きの「初雪」から一夜明けた今日は、平年通りの晩秋らしい気候に戻りました

しかし、朝晩の冷え込みは一段と厳しくそろそろ防寒具なしで外出するのは厳しくなってきました

昨日の「雪」を見て、僕はふとあることを思い出しました

数日前に、と外出した時に「あれ、雪虫だ!」と妻が突然言ったのです

虫が大嫌いな妻は、それだけ虫に敏感で、「よくそんなのが見えたね」と思うような場所にいる虫にも即座に気づきます

そんな妻の言葉に、僕は「まさかまだ雪虫は早いよ、違う虫じゃない?」と思い、よく見てみると本当に「雪虫」でした

今思えば、あれは「雪が降る知らせ」だったのだと思います

昨日降った雪は今日一日ですぐに融けましたが、今年は雪が多いのでしょうかね?

昨年はまとままった「ドカ雪」というのはそれほどありませんでしたが、15~20cmぐらいの雪が降る回数が平年の3倍ぐらいあり、雪かきに汗を流したことを思い出します

「今年の冬は寒い」とも言われています。寒いということは気温が低くなるので、雪じたいはそれほど降らないのかもしれません

雪が少なく寒いほうがいいのか、それとも寒くはないけど雪が多いほうがいいのか、僕は正直どっちも嫌です。だって冬が嫌いだから・・・

寒くなく、そして雪もない冬がいいです。「そんなこと言ったら北海道では住めないよ」ときっと言われると思いますが、でも北海道は好きなので我慢します

雪が降り始めたり、空気が冬らしくなってきたり、冬の匂いや気配を感じると、僕は何か憂鬱になりはじめます・・・これは完全に「冬アレルギー」なのかもしれません・・・

このアレルギーに効く特効薬はありませんじっと我慢して、春の到来を待つしかないのです・・・

あっでも唯一、このアレルギーに効くものを僕は見つけました

それは

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愛しの娘の笑顔です

今日は初めて「肩車」をして遊びました。高いところから見える景色が楽しいのか、凄く喜んでいました。ただ、パパの髪を思いっきり引っ張るのだけはやめてね

この愛しの笑顔があれば、大嫌いな冬アレルギーなど吹っ飛んでいっちゃいます

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「パパのこといじめる奴は、わたちが許さないよ!」と小さな鉄拳を振りかざしてくれた娘です

これから春までの数ヶ月間は、寒さとそして冬道との戦いです。毎年、「冬の楽しさ」を少しでも発見して冬を好きになろうと思ってはいるのですが、今年こそそれを成し遂げれるように頑張ってみます

やっぱりどんな季節でも、その季節を楽しみながら生活することが、人間一番大切なことですもね。好きだ嫌いだの言っていたら、ダメですよね。

ということで、今年の冬はいつも以上に楽しい冬を過ごしたいと思います

「ねっ、そうだよね、Mき?あれ?あれれ?」

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「だっふんだっっっ!!!」

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月17日生まれ

もたいまさこ(61歳)、賀来千香子(52歳)、ミスターちん(50歳)、JIRO〔GLAY〕(41歳)、武蔵(41歳)、平山浩行(36歳)、黒沢かずこ〔森三中〕(35歳)、今井翼(32歳)、臼田あさ美(29歳)、松坂桃李(25歳)

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2013年10月16日 (水)

ありがとう♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は日本列島を襲った大型台風「台風26号の影響で、各地で大きな被害で出た一日でした

特に伊豆大島での被害は、多くの死傷者を出し、さらには現在も行方不明者が多数いるという、非常に残念な結果となってしまいました・・・

天災は人の命をいとも簡単に奪っていってしまいます。人の力とはいかに無力なものかということをまたしても痛感しました。

僕の住む北海道でも今日は朝から大変なことになりました

雨や風はそれほどひどくはないのですが、何と「雪が降りました

積雪になるほどのものではありませんでしたが、この時期の「初雪」は史上4番目だそうです

もちろん僕はまだ愛車のタイヤ交換をしていませんので夏タイヤでの走行でしたが、路面は融けているものの何となく怖く感じました

仕事の帰り道、ふと車の外気温計を見ると

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何と2℃でしたもうちょっとで氷点下じゃないですかこれですも、雪も降るはずです

そんな「10年に1度の大型台風」と呼ばれる、台風26号が通過した今日10月16日娘の1歳の誕生日でした

「夏男」をに持ち、「晴女」をに持つのですから、誕生日は当然「快晴」のもとで過ごすのかと思いきや、「10年に1度の台風」の日が誕生日になるあたりが、違う意味で何か“もっています”ね

ちょうど1年前の今日、僕は緊張の中で心臓をドキドキさせながら娘の誕生を待っていました

あの瞬間から、もう1年が経ちました

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2012年10月16日午後2時22分に誕生した愛しの、こんなに小さかったのかと今改めて見て、思わず感動しています

娘と対面したこの瞬間のことは今でも鮮明に憶えています

何にも例えようのない何とも言えない気持ち。感動と共に訪れる、初めて会ったのにずっと前から会っていたような不思議な感覚、これが父親になるということなんだということを強く思った事を今でも憶えています

その娘は、健やかに元気にすくすくと育ち、そしてこうなりました

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もう、ドリフターズじゃん(笑)

自慢ではありませんが、うちの娘は本当に“かぶりもの”が似合うんですよね。だからこうやってコスプレなどすると、最高に見ている人を楽しませてくれます

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そんな今日は娘の誕生日ということで、ママが作った愛情たっぷりの「カレーライス」を初めて食べました

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大きな口を開けて、美味しそうに頬張っていました

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「誕生日ケーキ」も用意され、ハッピーバースデーの歌が唄われました

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1歳の誕生日ということで、「一升餅」を背負せましたが、まだ立つ事ができない娘はハイハイをしながらのチャレンジでした

しかしやはり、まだ娘には重かったようで、バランスを崩して横にコロンコロンなって、まるで足下がふらついて立てない酔っ払いの人のようでした(笑)でもそれはそれでおもしろかったです本人は必死でしたけどね。

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おじいちゃんとおばあちゃんからプレゼントしてもらった、「アンパンマン」のブーブーに乗った時は楽しそうに遊んでいました

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ママからのプレゼントは、「数字」と「英語&色」と「挨拶」を憶える知育の可愛い「絵本」です。凄く気に入って、手をパチパチしながら真剣に読んでいました

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パパからのプレゼントは動物の「パズル」です。動物を見ると何でも「ワンワン!」と言っている娘も、今日だけは「パズル」を持っても「ワンワン!」とは言いませんでした。パパに気を遣ったのかな

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娘にとって一生に一度しかない1歳の誕生日、娘にとって楽しい思い出になってくれれば親としては本当に嬉しい限りです

来年そして再来年と、2歳、3歳と、毎年誕生日が訪れますが、1年に1度の誕生日をこれからも娘にとって思い出に残る一日にできればとそう考えています

僕達夫婦が、こうやって毎日楽しく幸せな日々を過ごせるのも、娘が僕達夫婦のもとに生まれてきてくれたおかげです

今日は娘の誕生日に、「おめでとう」という気持ちはもちろんですが、生まれてきてくれて「ありがとう」という気持ちを伝えたいです

これからもこの可愛い僕らの天使の笑顔を、ずっとずっと見守っていきたいと思います本当に生まれてきてくれて、ありがとう

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月16日生まれ

大山のぶ代(77歳)、阿川泰子(62歳)、林寛子(54歳)、石川亜沙美(36歳)、瀧本美織(22歳)、Mき(1歳)

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2013年10月15日 (火)

酔っ払い、カッコ悪いよ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

10月も中盤に差し掛かり、秋色が一層深まってきました。木々たちは葉の色を赤や黄色に染め、遠くに見える山並みには白いものが見えるようになりました

もう「冬」の足音も少しずつ聞こえてきそうな気配です

そして明日は大変です

日本列島を10年に1度の大型台風が襲撃しそうです

この「台風26号」の影響で、日本列島は大荒れとなる予想で、僕達の住む北海道もかなり荒れた天気の一日となりそうです

今年は例年に比べると台風の上陸が多い、台風の“当たり年”とも言われています。明日は雨や風だけでなく、気温もグッと下がり最高気温でも8℃というのですから、かなり肌寒い一日になりそうです

皆さんもお出掛けの際は、くれぐれも注意して下さいね

さて、今日はサッカー日本代表ザックJAPANが欧州遠征第2戦として、ベラルーシとの親善試合を行いました

惜しくも「0対1」で敗れ、先日のセルビア戦に続き、欧州遠征は2連敗となりました

来年のW杯まであと8ヶ月となったこの時期としては、少し不安を残す内容でしたが、まだまだチームはこれから進化を遂げてくれるとそう信じています

そんな来年開幕するブラジルW杯に向けて盛り上がりを見せる中、それに水をさすような事件がサッカー界で起こりました

既に皆さんご存知だと思いますが、かつてJリーグを大いに盛り上げ、そして日本代表としても「日の丸」を背負い素晴らしいプレーの数々を見せてくれた、あのスター選手が逮捕されました・・・

その一報を耳にしたのは、日曜日の夜のニュース番組でした

「前園真聖、酔ってタクシー運転手に暴行し逮捕!」

そのテロップを見た時、僕は驚きと共に非常に残念な想いにかられました・・・

現在39歳の前園は僕達と同世代で、若い頃は日本サッカー界では推しも推されぬスーパースターでした

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1996年のアトランタ五輪アジア予選では、主将としてチームを牽引し、28年ぶりの五輪出場に大きく貢献しましたし、その天才的なドリブルの技術は、世界からも注目されたほどでした

実際、僕も当時は彼のプレーが大好きで、後に僕の大好きなヴェディ川崎(現・東京ヴェルディ)に移籍したこともあり、さらに応援に熱が入ったことを憶えています

そんな彼は馬でいえば“早熟タイプ”だったのか、その後は思ったような活躍ができずに31歳という若さでピッチを去りました

一部ではその原因は、アトランタ五輪以降に騒がれ過ぎて、芸能界などの業界人とも親交を持つようになり、肝心なサッカーよりも「夜遊び」に夢中になってしまったことが、結果的に不摂生に繋がり、サッカー選手としての寿命を縮めたのではないか?と見る人もいるようです

その生活スタイルが、今も変わっていなかったのかどうかは定かではありませんが、“酒癖”の悪さを以前から指摘する人もおり、今回も酒に酔った上での「暴行事件」となってしまいました

僕としては好きな選手だっただけに、非常に残念で仕方ありません

どんなにサッカーが上手で人気があったとしても、ピッチを離れればただの1人の人間です。

特に人に見られる立場の人は、絶対に「自覚を持った行動」を取らなければなりません

「お酒を飲むな」とは言いません、自分が酒に酔いやすい、酔ったらどうなるかを分かっているのなら、「そうなるまで飲まない」ように心がければいいことです

それを自制できないのなら、お酒には手を出すべきではありません

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昨日彼は謝罪会見を開き、反省の弁を述べていましたが、その言葉が信用されるかどうかは、これからの彼の行動にかかっています。失った信用を取り戻すのは容易なことではありませんが、僕は彼を信じたいです。

17年前、アトランタの地で「マイアミの奇跡」と呼ばれた、あのブラジル戦の勝利を導いた、卓越したサッカーセンスとリーダーシップ、それは僕に多くの「感動」と「勇気」を与えてくれました

あの時のように輝くことは無いのかもしれませんが、彼にはこれから多くの子供達にサッカーの楽しさを伝え、そして日本のみならず世界で活躍するような選手を育成していく義務があります

そのことに彼はもう一度真摯に向き合い、「昔はあんな事件も起こしたけど、やっぱり前園は素晴らしい人間だよ」と言われるようになって欲しいです。

彼は若い頃、公共広告機構(ACジャパン)のCMにも出演していました

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そのCMで彼は「いじめ、カッコ悪いよ」そう言っていました。

でも、今回の事件で彼は世間からこう言われることでしょう。

「酔っ払い、カッコ悪いよ」と・・・

いずれにしても、彼がこれからどのような人生を送るか、それは彼の心がけしだいです。

さて、明日は愛しの我が娘1歳の誕生日です。あの感動的な一日から、早くも一年という月日が経つんですね

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産まれた時、2918gだった小さな小さな娘も、今はこんなに大きくなりました。本当に毎日、この笑顔を見るだけで僕は幸せです

明日もこの素敵な笑顔が、僕の心にたくさんの幸せを運んできてくれそうです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月15日生まれ

江波杏子(71歳)、清水国明(63歳)、山川豊(55歳)、キムラ緑子(52歳)、真木よう子(31歳)

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2013年10月14日 (月)

予期せぬ結末!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

3連休最後の今日は「体育の日」ということで、全国各地でスポーツに関する様々なイベントや行事が開催されました

僕も毎年この「体育の日」は、あるスポーツで年に1度のこの日を楽しんでいますそれは「駅伝」です

昨日のブログでもお伝えしたように、ミニバレーの仲間を中心に参加している「駅伝大会」に今年も挑んできました

2005年の初出場から、諸事情での2度の大会中止を挟み、今回で7回目の出場となりました

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昨日の強い風は影を潜め、気温もちょうど走りやすい、絶好の駅伝日和となりました

気になる今年の我がMVDのチーム名はと言いますと

「五寸釘平吉」です

これは「五寸釘寅吉」というものを参考につけたチーム名です

きっとこの「五寸釘寅吉」という言葉を初めて耳にする方も、当然いらっしゃると思います。事実、僕もそうでしたから

何となく人の名前だという事はお分かりだと思いますが、「五寸釘寅吉」というのは、日本の歴史にも名の残る、日本で最も脱獄を多く行った脱獄のプロの名前です

「五寸釘寅吉」の本名は西川寅吉と言います。

彼は14歳の時、イカサマがばれて殺された叔父の仇を討とうと、敵の一家に忍び込み、親分と子分4人を斬りつけ、火を放って逃げたのです

その後、捕まった寅吉は無期刑となり三重の牢獄に入れられます。

しかし牢獄内で、仇討ちをしたはずの相手が実はまだ生きていたことを知り、牢獄を脱走をします

仇の相手を探して全国各地を歩くのですが結局見つからず、たまたま行った賭場で逮捕され再び牢獄へと戻されます。

そして再び脱獄、その時に逃げる際に「五寸釘」を踏んでしまったのです

しかし寅吉は、そのまま12キロも逃走を続け、そしてようやく捕まりました。

「五寸釘を踏みながらでも走り続けた」ところから「五寸釘の寅吉」と名付けられ、さらにはどの牢獄からもいとも簡単に脱獄すること、そして賭場で稼いだお金を貧しい庶民の家に投げ込むことから、寅吉は庶民の英雄となったのです

五寸釘を踏みながらでも走るその忍耐力、脚力の強さ、それにあやかり、今日の駅伝大会に2005年から全て参加しているHこの名前から1文字ずつとり、「五寸釘平吉」と今回のチーム名を名付けました

まあ、いつもの通り、受付での申し込みでは「五寸釘さ~ん」と呼ばれ、“辱め”を受けましたがそれも年に1度の僕の楽しみでもあります

快晴の中午前8時に開会式が行われ、いよいよスタートの時間がやってきました

今日の我がチームのメンバーをご紹介しましょう

区→Yざん

区→Hこ

区→Wく

区→Hこ父

区→猫男爵

これが今年のメンバーです

MVD事情に詳しい方であればすぐにお分かりだと思いますが、WくYざんHこのご子息で、Hこ父さんも参加してくれたことから、今日のメンバーは僕猫男爵を除けば、全員Hこ一族です

どうせだから、Hこ妻さんが走れば完全に「チームHこ」だったのに(笑)

MVD史上、初めての子供の参加に期待が膨らむ大会です

その期待通りに、1区のYざんがいきなり快走を披露してくれて、小学2年生ながら区間6位の力走で2区のHこへと襷をつなぎます

2区は走った方は分かると思いますが、とにかくひたすら直線の区間で、実は一番しんどい区間でもあります

Hこはその2区を「小学生や中学生には抜かれてはいかん!」と激走し、3区のWくへと襷を渡します

3区のWくもYざん同様、初めて走る駅伝を苦にもせず、5区間の中で一番長い距離をかなりのハイペースで走り抜きます

本当に子供の力は僕達大人の想像を遥かに超えるものがあります。

孫から襷をもらった4区のHこ父さんは、おそらく今大会最年長選手だと思いますが、誰よりも走りを経験している方でもあります

数々のマラソン大会に出場した実績のあるHこ父さんも、息子や孫が必死につないだ襷をかけ、「花の4区」と呼ばれる登り坂の区間を見事な健脚で登りきり、最終5区の僕の前に姿を現しました

正直、まだまだ後ろの方で我がチームは来るだろうと思っていたので、5番目に中継所に現れた時は焦りました

「えっ?もうはや?心の準備できてないよ・・・」

そして襷を受けた僕猫男爵は、下り坂の多い5区を走り始めました

目標は昨日も話したように「アキレス腱を切らないで完走」です

最悪もし切った場合は、『ひとつ屋根の下』のあんちゃんのようなゴールシーンも頭の中で描いたりもしましたが、ゴールで待っている「小梅」役は誰だ?とか、いらない妄想を深めるだけでした

アンカーは各チームとも速い人がいるのか、それともただたんに僕の走りが遅いのか、2人に抜かれて僕はいよいよゴール地点にやってきました

そして無事に何とかゴール

しかし、そこには予期せぬ結末が待っていました・・・

20131014_184845

ゴールしたタイムは、何と僕達が申告したタイムよりも5分以上も早いタイムだったのです

一応説明しておきますが、この駅伝大会は、速さを競うのではなく、自分たちが申告したタイムにより近いチームが優勝という駅伝大会です。

つまり、1位でゴールしても申告タイムより1番離れたタイムであれば最下位。それとは逆に、最下位でゴールしても申告タイムに1番近ければ優勝ということになるわけです

そんなこの大会、今年の僕達の順位は

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ちょっと見づらいかもしれませんが、6チーム中6位という結果に終わりました惨敗です・・・

申告タイムを66分台に設定したのが間違いでした。やっぱり子供たちの脚力と、Hこ父さんの走力は、今までの僕達MVDメンバーの走りの上を行っているということです

61分09秒というタイムは、MVD史上最速の記録です本気で走ればこれぐらいの記録は出るという事ですね。

来年は、果たしてどんなメンバーになるのか?今から楽しみでもありますが、来年こそはあの「優勝」という感動をもう一度味わうためにも、申告タイムをより慎重に設定しなければいけないとそう思いました

大会終了後はいつものように打ち上げを、ウエスタンで行いました

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打ち上げには我がも合流して、久しぶりに楽しい会話に花が咲きました

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娘も凄く楽しそうで良かったです

「体育の日」の今日、僕は「スポーツの秋」を思う存分満喫できました

忙しい中、参加してくれたHこさん、Wく、Yざん、そしてHこ父さん、本当にお疲れ様でしたそしてありがとうございました。

そして、応援にかけつけてくれたHこ妻さんも本当にお疲れさまでした。来年は走ってみますか(笑)

ちなみに現在既に僕は体が悲鳴をあげています。いかに運動不足なのかを露呈していますが、もっと怖いのは明日の朝ですね無事に仕事に行けることを祈ります。

皆さんは「体育の日」の今日、どんな一日だったのでしょうか

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月14日生まれ

永作博美(43歳)、加藤貴子(43歳)、堺雅人(40歳)、不動裕理(37歳)

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2013年10月13日 (日)

あの感動を再び!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は風がやや強く、この時期としては少し肌寒い感じがした一日でしたが、3連休の「中日」を皆さんはどうお過ごしになられましたか?

僕はと妻のご両親の5人で、とある場所の「そば祭り」に行ってきました

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目の前で「蕎麦」を打っている所も見学でき、しかも「蕎麦」を打っているのは「蕎麦打ち日本一になった人」と、「蕎麦打ち名人」というのですから、かなりの腕前です

もちろん「蕎麦」は抜群に美味しかったです冷たい秋風の中で、温かい「蕎麦」が身も心も温めてくれました

この時期は各地で「蕎麦祭り」が盛んに行われていますが、やっぱり「蕎麦」は最高です和の象徴に相応しい食べ物の1つです

冷たい「ざる蕎麦」も好きですが、これからの寒い季節は「温かい蕎麦」をたくさん食べたいと思います

さて話は変わりますが、今日は高校野球の第66回秋季北海道大会決勝戦が札幌円山球場で行われました

我が十勝地区から、悲願の「春の選抜大会」出場を目指した白樺学園は、惜しくも昨日の準決勝で敗れてしまい非常に残念でしたが、今日は室蘭地区の駒大苫小牧高校と、札幌地区の札幌大谷高校で決勝戦が繰り広げられました

皆さんご存知のように、駒大苫小牧の大ファンである僕は、無論「駒苫」を応援していましたが、1点を争う大接戦の結果、「3対2」で見事に駒大苫小牧が勝利しました

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秋季大会としては8年ぶり4回目の頂点に駒大苫小牧が立ちました

8年前といえば、2005年秋のことです

この時は皆さんもよくご存知だと思いますが、あの「夏の甲子園連覇」と成し遂げた後の新チーム、つまり「マー君」こと田中将大を中心とした新チームで掴んだ「秋優勝」という大会でした

圧倒的な強さを誇り、春の選抜でも「全国制覇」が期待されていましたが、残念ながら大会直前の不祥事により、駒大苫小牧は2006年春の甲子園の土を踏むことはできませんでした・・・

今日のこの8年ぶり4回目の秋季大会優勝により、駒大苫小牧の「春の選抜大会」出場はほぼ確実です

春の選抜大会は2005年大会以来9年ぶり、そして甲子園出場じたいは2007年夏以来7年ぶりということになります

2000年代半ばの高校野球界を席巻したあの強い駒大苫小牧が、遂に復活する日がやってくるのか、今から僕は楽しみで仕方ありません

きっと駒大苫小牧のことですから、僕達道民に、そして日本全国の高校野球ファンに、あの感動を再び感じさせてくれると、そう僕は強く信じています

なぜなら、このチームを率いているのが彼だからです

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佐々木孝介監督、そうです2004年、初めて「深紅の大優勝旗」が津軽海峡を越えた時、その優勝旗を手に持ち帰ってきたのが、当時の主将だった佐々木監督なのです

まだ27歳と年齢は若いですが、あの名将・香田監督から学んだ“香田イズム”をしっかりと継承している彼の監督としての手腕は、非常に素晴らしいものがあると僕は思っています

その証拠に、2007年以降どん底だった駒大苫小牧を、2009年監督に就任以降は、以前のような輝きを取り戻させ、ここ数年は北海道大会の決勝戦にまで駒を進めさせてきました

惜しくも甲子園にあと一歩のところでの惜敗が続いていましたが、今日遂にその悲願が叶ったのです

きっと今日の駒大苫小牧の勝利を喜んでいるファンは、北海道だけに限らず全国にもたくさんいるはずです。それだけ駒大苫小牧の、あの甲子園で見せた数々の感動的なドラマは、ファンの心を強くうっていたのですから

きっとこの駒大苫小牧の秋季大会優勝という結果を、OBたちも心から祝福していると思います

特に2006年、「甲子園3連覇」という偉業に手が掛かりながら、決勝戦で早稲田実業に敗れた時のOBたちにとっては、この復活はひとしおだと思います

この復活劇には、今年、日本プロ野球史に残る大記録を次々に記録し、大活躍したマー君の力というものも大いに貢献していると思います

彼の投げる姿を見て、現役の駒大苫小牧の選手達はたくさんの勇気をもらったと思います

もちろん、マー君だけでなく多くのOBたちの願い、それが母校の復活だったと思います。そのOBたちの強い願いが今日のこの勝利を呼び起こしてくれたのだと思います

春の選抜大会まではまだ半年近くの時間があります。

北海道の寒い冬を乗り越え、選手達にはひとまわりもふたまわりも、たくましく成長して、そして佐々木監督の下で、夢の「紫紺の大優勝旗」を今度は北海道に持ち帰ってきて欲しいと思います

駒大苫小牧ファンとして、僕は今日の優勝を心から喜び、そして春の選抜大会での活躍を大いに期待しています

これは余談ですが、今日の決勝戦、駒大苫小牧といえばもちろん「マー君」の母校ですが、相手の札幌大谷はマー君の妻でタレントの里田まいの母校でもあるそうです。つまり今日は、夫婦の母校対決ということだったみたいです

そんな話を聞くと、やっぱり今年は色々な面でマー君の話題を中心に動いた一年だったのかもしれませんね

さて、明日は僕が出場する駅伝大会があります

目標は「アキレス腱を切らずにケガなく完走すること」ですが、過去に2度優勝経験のある僕らですから、ちょっと欲を出して今年から3連覇でも目指してやってみようかな?

駒大苫小牧でも成し遂げられなかった3連覇ですから、達成すればそれは伝説になることでしょう

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「パパ、わたちも応援しているよ。パパ、1番になってね!」

僕にはのその言葉がしっかりと届いています

というわけで、僕も優勝のあの感動を再び味わってみるために頑張ってみたいと思います

明日の駅伝大会の結果はすぐにご紹介しますので、皆さんも楽しみにしていてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月13日生まれ

樋口久子(68歳)、大和田獏(63歳)、金田明夫(59歳)、森昌子(55歳)、生瀬勝久(53歳)、松嶋菜々子(40歳)、鳥羽潤(35歳)、イアン・ソープ(31歳)、misono(29歳)、益若つばさ(28歳)

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2013年10月12日 (土)

NECO’S キッチン♪65

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「10月」も半ばに差し掛かり、いよいよ秋も本番となってきました。少し山あいのところに行けば、紅葉がキレイな時期ですし、気温もだいぶ低くなってきて上着無しでは外出できなくなってもきました

そして「秋」といえば、食べ物が非常に美味しい季節でもあります。「秋刀魚」に「松茸」に「柿」など、秋にふさわしい魅力的な食べ物が目白押しです

というわけで、今日は「食欲の秋」にちなんで、毎度お馴染みの料理シリーズ企画『NECO’S キッチン』をお送りします

今回で65回目を数えるこの企画ですが、果たして今日はいったいどんなアイデアレシピが登場するのでしょうか早速見てみましょう

それではいつものように例の合言葉でスタートです

せ~の「料理は想像から生まれる娯楽です!」

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<NECO’S キッチン> ~第65回~

皆さんこんばんは、猫男爵です。今日はどんなメールが来ているのでしょうか、早速見ていきましょう

猫男爵:今日ご紹介するメールは、ペンネーム「モモジンジャー」さんからのリクエストです

モモジンジャーさん:初めまして、そしてこんばんは。私は27歳の独身OLです。一人暮らしなので料理はしますが、大好物の「ズッキーニ」を使った料理がいまいち、どんなものを作ればいいか思い浮かびません。猫さんのアイデアレシピをぜひ教えてください

猫男爵:なるほど「ズッキーニ」ですね、秋らしくていいですね~では、そんなモモジンジャーさんのために、今日はアレを作っちゃいましょう

<材料> ズッキーニ、じゃが芋(男爵村産)、バター、とけるチーズ、、しその葉、塩コショウ、黒胡椒、以上です

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まずはフライパンを熱してバターを敷き、そこへ薄切りにした「じゃが芋」「ズッキーニ」を入れて中火で焼いていきます

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塩コショウで味を調え、それぞれ両面に焦げ目がつくまで焼いていき、焼きあがったら火を止めます

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熱々のうちに、すぐに「じゃが芋」をお皿に乗せます

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「じゃが芋」の上に「とけるチーズ」を乗せ、さらにその上に「ズッキーニ」も乗せます。

さらにその上に「しその葉」、そして一番上に再び「じゃが芋」を乗せます

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⑥最後は黒胡椒をまぶせば完成です

「ズッキーニとじゃが芋のサンド」の完成です今日はこれで決まり!

食材も少なく非常にシンプルな料理ですし、「秋の味覚」も楽しむことができますので、ぜひズッキーニ好きのモモジンジャーさんも作ってみてはいかがですか

さて、今回の『NECO’S キッチン』はいかがでしたか。次回もどうぞお楽しみに!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月12日生まれ

三浦雄一郎(81歳)、佐々木信也(80歳)、中山律子(71歳)、秋山仁(67歳)、鹿賀丈史(63歳)、真田広之(53歳)、香田晋(46歳)、ともさかりえ(34歳)

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2013年10月11日 (金)

風邪絶ちぬ・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人♪」

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と、今日は1981年にリリースされた松田聖子のヒット曲『風立ちぬ』のメロディからのスタートです

この曲を口ずさんでいると、何か「秋」というものをさらに強く感じてしまうのは僕だけでしょうか?

この『風立ちぬ』がヒットしていた当時、僕はまだ小学1年生でしたが、あれからもう32年の月日が経過したんですね。そう考えると改めて歳を取ったことを痛感します

『風立ちぬ』といえば、もう1つ皆さんはこちらを想像するのではないでしょうか

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あの宮崎駿監督の最後のジブリ作品『風立ちぬ』です。皆さんの中には既に映画館に足を運んだ方もいるのではないでしょうか。

本当にこれで彼の映画作品が見れなくなるのかと思うと、非常に寂しい思いにかられます

松田聖子の『風立ちぬ』、宮崎駿の『風立ちぬ』、そして今の僕はと言いますと「風邪絶ちぬ・・・」です

「何だよ、2つの“風立ちぬ”は前フリかよ!」と、何か僕がうまいこと言っているように思われがちですが、実はその通りで、2つの“風立ちぬ”はフリに使わせてただきました

まあ、そんなことはもう忘れて、話は僕の風邪のことです

娘がひいた風邪がうつり、僕が久しぶりの風邪をひいてから、まもなく1週間が経とうとしていますの風邪はだいぶ回復はしてきましたが、まだ鼻水が少し出ています。薬はきちんと飲ませているので、治るのは時間の問題だと思いますが

僕の方は鼻水の症状に加えて、たんが絡んだり、咳が止まらなかったりと、良くなるどころか悪くなっているようにも感じます

先日病院に行き、薬も処方してもらいそれを服用しているので、もっと良くなってもいいのですが・・・今回の風邪はなかなかしつこいようです

ということで、今の僕は「風邪絶ちぬ・・・」というわけです

僕にはこの風邪を一刻も早く治したい理由があります。というのも、毎年「体育の日」に開催されている駅伝大会に、今年もMVDのメンバーとともに出場するからです

いくら、走る距離が1人あたり2km前後とはいえ、風邪をひいた状態で走るのは非常に辛いものがあります

走っている時に鼻水がジュルジュル出たり、たんが絡んで息が苦しくなっては大変ですから

今から8年前の2005年に初めて出場したこの大会も、今年で7回目の出場になります

まずは、これまでの成績を振り返ってみましょう!( )内はチーム名です。

2005年 6位(M.V.D)

2006年 4位(TEAM M.V.D)

2007年 雨天中止

2008年 優勝(かんや)

       5位(なんや)

2009年 インフルエンザ流行により中止

2010年 優勝(ニッキーニッキーズ)

2011年 3位(どぶろくを抱いた夜)

2012年 準優勝(ヒッヒッフーッ)

7回の出場で優勝回、準優勝回、3位回というなかなかの成績を僕達は残しています

順位はもちろんですが、毎年楽しみなのがチーム名です。もしも順位の他に「ベストネーミング賞」というものがあれば、間違いなく連続受賞していると思います

今年はどんなチーム名になったのかは後日のお楽しみにしておくので、皆さんも楽しみにしていてくださいね

この競技は他の駅伝大会とは違い、速さを競うのではなく、あくまでも自分達が申告したタイムに、より近いチームが優勝するという競技です

ですから極端な話し、順位では1位でゴールしたチームが結果は「最下位」になったり、最後にゴールしたチームが実は「優勝」したりというケースもあり得るわけです。そこがこの大会の魅力でもあるわけです

僕は昔から短距離でも長距離でも走ることは嫌ではないので、何の苦でもないのですが、いかんせん運動不足だけが心配です

年齢も40歳目前ですし、しっかり準備体操をしてから走らないと、アキレス腱とかやっちゃうと厄介な事になってしまいますからね。気をつけます

まずはその前に、あと3日後に迫った駅伝大会までに風邪をしっかり治さないと大変なことになりそうなので頑張ります

今回はこれまで参加していたメンバーが様々な事情で参加できないために、大幅なメンバー変更となりました

全大会に参加しているHこは今年も走りますが、その他のメンバーはと言いますと!まだ教えません(笑)それも当日までのお楽しみです

ただ言えることは、Hこと僕と同様に「皆勤賞」だったAっけが欠席するために、エース達が集う「花の4区」はいったい誰が走るのか?ということです。

例えメンバーが変わっても、1つの襷を繋げるということは同じです。参加している5人の想いだけでなく、その襷にはMVDメンバー全員の熱き思いが込められているのですから

今年の「体育の日」は、どんな一日になるのか僕は今から非常に楽しみです。当日、応援に来れない方の分も含め、MVDメンバーみんなお想いを胸に激走します

そして今年からは愛するのエールに加え、「パパ頑張れ~」という最高の追い風がありますので、家族のためにも一生懸命に頑張ります

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月11日生まれ

清水健太郎(61歳)、高畑淳子(59歳)、麻丘めぐみ(58歳)、秋川雅史(46歳)、金城武(40歳)、ケイン・コスギ(39歳)、秦基博(33歳)、竹澤健介(27歳)、菅野智之(24歳)

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2013年10月10日 (木)

「W平山」!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

10月に入ったというのに、何だか今日は夏のような暑い一日でしたね

昨日は新潟県糸魚川市で、日本の観測史上初めて10月の「猛暑日」を記録しました

最近の気候はやっぱり狂っています。数年後には、もう「異常気象」という言葉では片付けられない状況になっているのかもしれません。

明日の十勝地方は今日の暑さはどこかへ行き、気温は一気に下がりますので、皆さんも体調管理にはくれぐれも注意してくださいね

さて、話はガラっと変わりますが、先日テレビドラマ『抱きしめたい!』のスペシャル番組が放送されましたが、皆さんはご覧になりましたか?

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『抱きしめたい!』と言えば、バブル絶頂期の1988年に放送された、いわゆるトレンディードラマの先駆けです

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女性同士の“友情”を描いたこのドラマは、浅野ゆう子浅野温子のW主演で、当時は「W浅野」という言葉も生まれ、社会現象にもなりました

あれから25年の歳月を経て放送されたドラマは、結構おもしろかったです

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当時は20代だった彼女達も既に50代に突入して、東京五輪が行われる年にはちょうど還暦を迎えるそうですそう考えると2人とも本当に若いですね。

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先日放送の『抱きしめたい!スペシャル』では、25年前のドラマのシーンも時折流れましたが、昔はこんなデカい電話を使っていたんですね。これは自宅用電話の子機かな?それとも携帯電話かな?

まあ、そんなことはどうでもいいのですが、この2人の演技は本当に見ていて楽しかったです

ひと昔前は「W浅野」という2人の女優が世間で話題になっていましたが、実は今僕の中で「W平山」という存在が凄く気になっています

「W平山」ということは、平山姓の人が2人いるということだろうな?と皆さんお思いでしょうが、その2人の平山というのは俳優さんです

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まず1人目の平山は「平山浩行」です

ドラマや映画なのでよく見る顔なので、皆さんも結構ご存知だと思いますが、彼は35歳の俳優さんです。

25歳の時に2003年のドラマ『高原へいらっしゃい』で俳優デビューを果たした彼は、民放のドラマに多数出演する傍ら、NHK連続小説『天花』や、大河ドラマ『篤姫』などにも出演し、日本中のお茶の間にその名が知られるようになりました

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若い頃はこんな感じでちょっと尖っている感じだったんでしたが、俳優駆け出しのこの頃は、バーテンダーのアルバイトもしていたそうです凄く似合いますね

そんな彼に対して、一番印象が強いのがこれです

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女優・菅野美穂と共演している、大鵬薬品の「チオビタ」のCMです。凄く仲の良い恋人同士を演じているこのCMは僕は大好きです。

「本当にこの2人、付き合っちゃえばいいのに」と思いましたが、菅野美穂は今では半沢直樹の妻です

いずれにしても、平山浩行という俳優さんは僕は結構好きな俳優さんの一人です。結構イケメンですしね

では、「W平山」の2人目は?

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それは「平山祐介」です

彼はモデル出身の俳優さんで42歳になります。ちょっと恐持てのイカツイ筋肉質な役で、ドラマや映画でも最近よく見かけますよね

趣味・特技は、空手、キックボクシング、乗馬、スキューバダイビングと、運動神経は抜群のようです

モデルを目指して25歳の時に単身でフランスに行くと、その後「パリコレ」デビューも果たし、アルマーニやプラダ、ロメオ・ジリといった有名ブランドの海外コレクションも経験するほどの持ち主なんです

そんな彼が俳優デビューを果たしたのは、奇しくも平山浩行と同じ2003年です。デビュー作は『Dr.コトー診療所』です

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髭をそると実は爽やかな好青年ですが、彼のドラマや映画での役柄は刑事、消防隊員、爆発物処理班といった、力仕事系が多いのも特徴です

『海猿』では海保の隊員を演じていますが、実は『海猿』最後の作品映画『BRAVE HEARTS』では平山浩行と共演もしています

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その時、平山浩行は墜落しそうになった飛行機の機長役を演じていました

これは余談ですが、その平山浩行を救出した『海猿』の主人公である伊藤英明とは地元の高校の先輩後輩の間柄だそうです

さらにこの平山浩行と平山祐介の「W平山」は、先日放送された『特捜最前線2013』でも共演しています

身長は2人とも185cmということで、何かと縁がありそうな2人の平山です

それぞれ、まだドラマや映画では脇役とでしか出演はしていませんが、今後さらに活躍し、お互いに主役を張れるような素晴らしい役者さんになって欲しいです

「W平山」で“刑事もの”とかもいいですね~ぜひ見てみたいです

今日は今僕の中で非常に気になっている俳優さん、2人の平山、通称「W平山」についてお話させていだきました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月10日生まれ

風見しんご(51歳)、TOSHI(48歳)、佐藤仁美(34歳)、小谷野栄一(33歳)、栗山千明(29歳)、宮里美香(24歳)

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2013年10月 9日 (水)

魔の交差点・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ちょうど1週間前のブログで、1台のパトカーが、交差点にある一時停止を無視して走行して行ったのを目撃して、『こんな時はどうすればいいの?』という題名でお話をしたことを、皆さんは憶えているでしょうか?

実は一昨日、その場所と全く同じ場所で交通事故がありました・・・

事故が起きたのはお昼のことなので、仕事中の僕はその事故の詳しい中身までは分かりませんが、聞いたところの話に寄ると、一時停止を無視して交差点に侵入した軽自動車の助手席側面に、直進してきた普通自動車が衝突し、そのはずみで軽自動車は横転し、街路灯にぶつかって停まったということです

軽自動車の助手席に乗っていた高齢の女性は、頭の骨を折る重傷で救急搬送されたと聞きました

双方の運転手は軽傷のようですが、気になるのは助手席に乗っていた女性です。とにかく無事に回復してくれることを祈ります。

交差点の事故ですから、完全にどちらかが悪いということは言えないでしょうが、一時停止を無視した軽自動車の運転手の責任の割合は高いのは間違いないでしょう。

先日もお話しましたが、事故のあったその交差点は、僕の住むマンションから目と鼻の先のところで、自分の家の窓からもその交差点は見渡せるほどの場所です。

ちょうどその事故の起きた時は、を連れて外出中でしたので、その事故のことは知らなかったようですが、きっと自宅にいたらそうとう大きな衝撃音が聞こえたことでしょう

聞いた話ですと、事故直後の現場は消防車3台と救急車、さらにはパトカーなどで騒然としており、事故の大きさを物語っていたそうです

自宅のすぐ側ということもあり、話を聞いた後に妻や娘がもしも事故に巻き込まれたら・・・と想像すると僕は思わずゾッとしました

今はまだ娘も小さいですが、これから自分で歩いたり走ったり、いずれは自転車に乗るようになれば、それだけ「交通事故」という危険性も出てくるわけですから、親としては心配でなりません

実は今回事故があった交差点で事故が起きたのは、今回が初めてではありません

以前にも数度、同じように一時停止を無視した車が交差点に侵入して事故を起こしています。

一時停止の標識があるのに事故が起きるというのは、一時停止を無視するとうよりは、それを見落として交差点に侵入するケースが多いのではないかと僕は勝手に推測しています

交差点の周りには住宅が立ち並んではいますが、決して見通しが悪いというわけではないので、もしも理由があるとすれば、一時停止の標識の位置が少し見づらいのかもしれません

僕は毎朝、自宅を出て会社へ向かう時に必ず通る道なので、しっかり一時停止して左右を確認してその交差点は通過しますが、初めてその交差点を通る人には「一時停止ではにない」と誤った認識をしてしまう可能性もあるのかもしれません。

今思えば、ちょうど1週間前に僕が見た、一時停止をせずに交差点を通過していったパトカーは、実際は実在しない“幻”のものであって、近隣の住民に「一時停止」をするように訴えた、生霊のようなものであったのかもしれません

よく考えれば、そんな時間にパトカーがもの静かなこの辺りを巡回するわけがありませんし、小さな街のお巡りさんが、住み慣れた地元で道路で一時停止を無視したり、見落としたりするわけがありませんからね。

あれは、目に見えない世界からの“警告だったのかもしれません。そんなことを思うと、今ちょっと鳥肌が立ちました・・・

いずれにしても、これだけ事故の多い交差点ですから、何らかの事故対策をせずにこのまま放置していれば、また同じような事故が起きないとも限りません。

そうなればきっとそのうち、そこは魔の交差点と呼ばれるようになってしまうことでしょう

どんなことでもそうですが、事故が起きてからでは遅く、事故を未然に防ぐことが最も大切なことです

「交通事故」というのものは、ある日突然、大切な命を奪っていきますその大切な命はどんなことをしても二度と帰ってはきません・・・

そんな“悲劇”を起こさないためにも、警察はもちろん、地元自治体や地域住民などが一帯となって、事故防止に努めるしかないのではないでしょうか

皆さんも、我が家に来る際は、その交差点を必ず通ることになると思いますので、くれぐれも注意してくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月9日生まれ

星野勘太郎(70歳)、水前寺清子(68歳)、ドン小西(63歳)、大乃国(51歳)、なだぎ武(43歳)、長野博(41歳)、夏川りみ(40歳)、高橋真麻(32歳)

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2013年10月 8日 (火)

ゆく川の流れ~river26~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は「10月」とは思えない非常に暖かい一日でした。それもそのはず、今日の十勝地方の最高気温は24℃にまで上昇し、8月下旬並みの暖かさになりました

しかし明日からはまた、最高気温は20℃を下回り平年並みに戻るようですから、皆さんもこの寒暖の差で体調を崩さないように注意してくださいね風邪をひいている僕が言うのも変な話ですけどね

さて、そんな今日は「秋」のポカポカ陽気に誘われて、僕はまたしても妄想の旅に出てしまいました

そうですすっかり恒例となったシリーズ企画『ゆく川の流れ』を今日はお送りします

今回で26回目を数えるこの妄想企画は、全国に点在する「一級河川」を日本列島の南から旅していくという、僕の勝手な妄想旅行です

その旅も前回から関東地区に突入しました。これからは季節が「秋」から「冬」へと移りますが、僕のこの旅はこれから東北そして我が北海道へと向かっていきますので、「冬」の川の旅は非常に危険ですよって、冬期間は一時この旅を中断する事を今からお知らせしておきます

そんなわけなので、今日も僕はこの「一級河川」の旅を急ぐことにします

前回の旅で「富士川」を堪能した僕は、「富士川」の河口にある富士市から電車に乗り、「伊豆半島」を越えて神奈川県に入り、「相模湾」を見渡せるある場所へたどり着きました

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地図で描くと、左下の半島が「伊豆半島」で、右上の半島が「三浦半島」、そして赤い部分が「相模湾」ということになります

そしてこの「相模湾」に河口があるのが、今回の僕が旅する一級河川ですその気になる一級河川の名は

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「相模川」です

今回はいつもとは逆に、河口から上流域へと川を上っていくことにした僕は、まず平塚市にある河口をじっくりと眺めました上にかかる橋は「湘南大橋」です。

山梨県と神奈川県を流れるこの「相模川」は延長が109km、流域面積が1,680k㎡という一級河川です

実はこの川には、「相模川」という名の他に3つの名前が存在します。上流の山梨県では「桂川」(かつらがわ)、河口近くの下流域では「馬入川」(ばにゅうがわ)、そして鮎がたくさん生息することから、昔は「鮎川」と呼ばれていた時代もあったそうです。

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川を上っていくと、寒川町というところで、ちょうど東海道新幹線に遭遇しました。川の上にかかった橋の上を新幹線が通る姿を目にして、通過する時の橋の音を目を瞑って聞いていましたが、何とも言えない趣がありました

その後、厚木市、さらには座間市を通過して「相模川」を上流へと上っていくと、相模原市に着きました

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相模原市を流れる雄大な「相模川」を見ると、何だか自然と勇気が沸き出てきます

さらに上流へと進むと、2つのダム湖に出会えました

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1つは「相模湖」です。

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そしてもう1つは「津久井湖」です。

どちらのダム湖も非常にスケールが大きくて感動しました。季節がもう少し遅ければ、キレイな紅葉が見れたのかもしれません

「相模湖」は1938年に相模川河水統制事業というものに着手し、総合的な河川開発事業が進められました。そのおかげで、神奈川県の各都市の“水がめ”として重要な位置を占めています

また「津久井湖」は、神奈川県企業庁の水力発電事業として揚水発電を行っており、地方自治体による公営発電事業において揚水発電を行っている自治体は神奈川県だけだそうです

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「相模川」を旅していると、度々このような鳥の群れを上空で見かけます。これは何の群れかと申しますと

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「カワウ」の群れのようです。

「相模川」では鮎が多く生息しており、多数の鮎釣り客で賑わっていることでも有名ですが、その鮎を餌として狙うために、何と東京にある不忍池に営巣する「カワウ」たちがここまで毎日通勤しているそうです出勤ご苦労さまです。

さらに「相模川」を上流へと進み、神奈川県から山梨県に入り、都留市というところに僕は着きました。

この辺りでは「富士山」の噴火による噴出物に関連した地形がところどころに見受けられました。

さらに足を進めると、どんどんと川の流れが急になり、いよいよ川の上流付近へとたどり着きました

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そして気がつけば、陽が西に傾き始めていましたが、ようやく僕はこの「相模川」の水源である、富士五湖の1つ「山中湖」に到着し、今回の旅を終えることにしました

目の前には「富士山」が間近に見え、その前に広がる「山中湖」の湖面を紅い夕陽がキレイに彩る姿は、まさに絶景でした

さあ、いかがでしたか今回の『ゆく川の流れ』は楽しんでいただけましたか。次回もこの妄想旅行にぜひともお付き合いを宜しくお願い致します。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月8日生まれ

三田佳子(72歳)、軽部真一(51歳)、吉井和哉(47歳)、田口浩正(46歳)、鈴木一真(45歳)、マット・デイモン(43歳)、小久保裕紀(42歳)、室伏広治(39歳)、ウエンツ瑛士(28歳)、平野綾(26歳)、高梨沙羅(17歳)

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2013年10月 7日 (月)

娘→父→母?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は月曜日、新しい一週間がスタートしました天気は曇りがちでしたが、秋らしい過ごしやすい一日でした

昨日の天気予報では、今週は傘マークが多く見受けられましたが、今日の予報ではそれが曇りに変わっていたので、ホッと胸を撫でおろしています。いつの季節も僕は雨はあまり好きではありませんので

実は昨日の夜から僕の体に異変が・・・

異変といってもそんなに大げさなことではありません。以前の「尿管結石」みたいなことではないのでご心配なく。あれは完全に“生き地獄”でしたから(笑)

で、僕の体がいったいどうなったかと言いますと、「風邪」です

「何だよ、ただの風邪かよ!」と思った方もいると思いますが、僕はここ数年間、風邪をひくことなど滅多にありません

以前は1年のうちに何回、いえ何十回というほど風邪をひいていた僕ですが、煙草をやめてからは、健康状態がすこぶる良くて風邪は本当にひかなくなりました

もしかすると煙草は関係ないのかもしれませんが、僕の中では煙草を止めたおかげだと思い込んでいます

そんな僕に、久しぶりに風邪の兆候が出てきたのは昨日の夕方からです。

最初はちょっと前になった「鼻炎」の症状がまた出たのかな?と思いましたが、その時の症状とは微妙に違い、喉の痛みと共に、異常なまでに鼻水が出てきました

実は昨日のブログでもご紹介したように、昨日は「ワンワンとあそぼう」の観覧に行ってきたのですが、その際にスタジオ内の冷房がちょっと気にはなっていました

僕は冷房に弱い体質で、それは顕著に体に出てきます。頭が痛くなったり、腹痛が起きたりと、てっきり今回もその影響かな?と思っていましたが、どうやらそうではなかったようです

僕の鼻水ジュルジュルは、からもらった「風邪」のようでした

症状が娘と一致することからほぼ間違いないと思います。幸いにも、僕の場合は病院に行くほど酷い症状ではないので、市販の常備薬を飲んで対処しています

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「えっ~パパ、わたしの風邪うつっちゃったの?ごめんなちゃい・・・」

そう娘が言ったか言わなかったかは分かりませんが、娘の風邪なら喜んでうつっちゃいますよ僕は

よく「風邪は誰かにうつせば治る」と言いますが、僕に風邪をうつしたからなのか、娘は昨日よりだいぶ元気になり今日もたくさん動き回っていました

娘が回復傾向にあり、そして僕は今「風邪」真っ只中、そして気になるのは「この風邪が妻にうつらないか?」ということです

僕や娘は風邪をひいても薬を飲めますが、まだ授乳中の妻は薬を飲めませんので、もしそうなったら凄く辛いと思いますそれを思うと、それだけは回避しなければなりません。

結婚する前によく、子供のいる友達が「子供から風邪をもらって家族中が風邪ひきさんになった」という話は聞かされましたが、今自分がそんな状況下に置かれていると思うと、何か「家族」ってこういう感じなんだな~という嬉しい気持ちも少しあり、複雑な心境です

我が家に訪れた風邪くんは、娘→父→母?へと移動するのでしょうか

いえ、させてはいけません、させません!

いいですか風邪くん、もしもそんなことをしたら、があなたに何らかの仕返しをしますよ、それもただの仕返しではありません、倍返しです!

「半沢の真似するな!」ですって、違いますからその言葉は妻の方が先に使っていましたから、そのへんを間違えないでくださいね、風邪くん

というわけで、風邪くんへの“脅し”もできたので、きっと風邪は妻にはうつらないと思います。そう願いながら、今日はいつもよりも少し早めに僕も就寝することにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月7日生まれ

羽佐間道夫(80歳)、坂田利夫(72歳)、氷室京介(53歳)、叶恭子(51歳)、青田典子(46歳)、生田斗真(29歳)

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2013年10月 6日 (日)

いつも元気なワンワンです♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日はにとっては待ちに待った日がやってきました

まあ、本人にはその瞬間が訪れるまで、何のことだかさっぱり理解はできていないと思いますが

というのは、実は昨日と今日の2日間に渡り、NHK帯広放送局で開催されている『いないいないばあっ!ワンワンとあそぼうショー』の観覧に当選し、今日は“生”でワンワンとご対面してきたのです

妻のママ友の間でも応募している人もいましたが、当選できなかった人もいますし、おそらく結構な数の人が応募したと思うので、当選したことは超ラッキーだと思います次にいつ帯広に来るかもわかりませんし、本当にラッキーでした

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ということで、今日はと僕のの計4人で、NHK帯広放送局を訪れてきました

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会場の中はもちろんのこと、外でも様々なイベントが催されており、子供連れの家族の姿がたくさん見受けられました

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『おかあさんといっしょ』のキャラクターの着ぐるみも展示されており、記念撮影コーナーとなっていたので、記念に撮りました

娘は色々なキャクターに目をとられ、大興奮であちこちを見渡していました

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今度はパパと一緒に、大好きな「ワンワン」のぬいぐるみも手に持ち撮りました

娘はまだこの時点では、“生”のワンワンと会えることなど当然知るよちもないのですが、口癖のように「ワンワン、ワンワン」と口ずさんでいました

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会場のスタジオの中は、席が指定されているわけではないので、早く来たほうが前の方の場所に座れると思い、開場の1時間前に着いた僕達ですが、まだ誰も並んでいる人はいませんでした

なので僕達が「1番乗り」で先頭で待つことになりました。これで1番前のしかもセンターのポジションを確保できそうです。せっかく娘に見せるのですから、1番見やすいところで見せてあげたいですからね

開場の30分前ぐらいになると、続々と観覧に当選した来場者が訪れ、すぐに長蛇の列になりました。

僕達は待つのは何の苦でもないのですが、心配なのは娘が飽きてぐずったりすることです。でも、娘は泣くこともなく、よく我慢してくれました

そして午後0時30分になり、ついに開場となり、僕達を先頭に続々と入場していきました。

もちろん、希望通り最前列のしかもセンターというベストポジションに座ることができ、僕達は「ワンワン」の登場を待つことにしました

しかし、ここからが長い・・・

開場は午後0時30分ですが、開演は午後1時ということで、ここからが魔の30分間のスタートです・・・

それは娘に限ったことではなく、あちらこちらで待つのに飽きて、泣いたりぐずったりする子の姿も見受けられました。

幼稚園児ぐらいの子もいれば、娘と同じぐらいの1歳になるかならないかぐらいの小さな子もいましたが、“待つ”ということは子供にとってはなかなかしんどいものです

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開演まであと10分を切ったあたりからは、娘がおっぱいを欲しがり、妻は悪戦苦闘しましたが、何とか色々な作戦でごまかし切り抜けました

抱っこしている間、後ろに座っていた他のママさんの方を娘が見ていました。後ろのママさんはとても良い人で、たくさん娘に話しかけてくれたおかげで、娘の機嫌も少しなおりました

しかし!最後の最後で、娘はそのママさんに禁断の必殺技であるあの顔を披露してしまったのです

先程、その顔を娘に再現してもらったのでご覧ください

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出ました娘の白目を剥いた上目使い、通称「半沢直樹」です(笑)

これには、後ろのママさんもビックリ

「こんな顔もできるの?凄いね~」と口にしていました

僕が一応、「これは半沢直樹って呼んでいます」とフォローしておきましたが、これは決して人前ではやってはいけない禁断の顔芸なのです(笑)

そんなことをしているうちに、ついに午後1時になり開演の時間がやってきました

会場内は全ての撮影が禁止なので、残念ながらその楽しかった様子を写真でご紹介することはできませんが、鳴り響く音楽の中を遂に「ワンワン」が登場しました!

最前列なので「ワンワン」の姿はとても大きくて、その「ワンワン」の姿を見た娘はとにかく、何が起きているのか理解できなかったのか、唖然とする表情を浮かべていました。

「ワンワン」が娘に顔を近づけてきてくれた時は、娘はちょっとビビったのか半泣きになりそうでしたが、大好きな「ワンワン」のことをずっと凝視していました

生の「ワンワン」に歌のお姉さんの太田めぐみさんも登場し、2人でトークと踊りをたくさん披露してくれました

踊り終えた「ワンワン」は途中で何度か水分補給だと言って、舞台袖に消えていきましたが、実はワンワンの着ぐるみの中に入って踊っている人と、ワンワンの声を出している人は同じ人で、しかも結構な年齢の方なんです

チョーさんという声優兼俳優の方なのですが、1957年12月15日生まれの55歳の方です。何と僕の妻と同じ誕生日だということを知りました

でも、55歳にしてあの動きは素晴らしいです。そりゃ水分補給もしたくなるはずです

およそ30分間のステージでしたが、楽しかったせいか本当にあっという間で、もっとワンワンを見たかったのが僕も妻も本音です。

娘は終始、生の「ワンワン」の姿に夢中になっており、笑うほどの余裕もないほどでした

観覧が終わり、スタジオを出てもしばらくは、娘は何が起きていたのか「夢心地」のような感じで、目をまん丸にしていました

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会場のNHKを出ると、外ではテレビで使う大きなカメラで実際に映る体験のできるコーナーがありました

カメラマンさんが、娘に大きなカメラを向けてくれました。テレビにはその映像が映され、娘もその姿を見てニコニコしていました

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スタッフの人がこんなこともしてくれました「うわっ~娘がライオンさんになった~」

こうして楽しい「ワンワンとあそぼう」の時間が過ぎていきました

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自宅に帰っても先程の興奮が冷め止まぬのか、娘はワンワングッズを見て「ワンワン、ワンワン」とひたすら連呼していました

おそらく、娘の記憶の中には今日のことは残っていないのかもしれませんが、まもなく1歳になる娘に、とても素敵な時間をプレゼントできたのではないかと、僕も妻も親としてとても嬉しく思っています

娘は今は布団でスヤスヤと眠っていますが、きっと今頃は「ワンワンの夢」でも見ていることでしょう

夢の中でワンワンは娘に、いつものように「いつも元気なワンワンです!」と言ってくれているはずです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月6日生まれ

桂小金治(87歳)、西川ヘレン(67歳)、松田美由紀(52歳)、リュ・シウォン(41歳)、堀北真希(25歳)

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2013年10月 5日 (土)

B.ロッド発見!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

10月に入り、穏やかな日が続く今日この頃ですが、皆さんどうお過ごしでしょうか

今日も風もなく、気温も寒くもなく暑くもなく、ちょうど過ごしやすいそんな一日でした

しかし、やっぱり「秋本番」とあって、朝晩の冷え込みは非常に厳しいところです

実は昨日からが少し風邪気味で、鼻水がジュルジュル出ています。あまりひどくならないうちにと思い、今日は午前中に病院へ行き、お薬をもらってきました

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体調は至って元気なので問題ありませんが、子供を持つとちょっとしたことでも心配になってしまうんですよね

娘は今は、ママと2人で温かい布団の中でぐっすりと眠っています早く元気になってね

そんな今日は僕が仕事が休みでしたので、娘も風邪気味ではありますが、家族3人でちょっと買い物にお出掛けしてきました

そろそろ「暖房」を使う季節になってきましたので、娘がストーブを触らないように柵を購入してきました

何か「ストーブ」という単語を聞くと、一気に「冬」が近づいた感じがしますね

買い物に行くために車を運転している時、ちょうど信号が赤になったので僕は車を停めました

何気なく、隣りの車線にいる車を見ると僕の目に衝撃的なものが飛び込んできました

何と、そこには“ロッド”を髪に巻いたままのおばちゃんの姿が

“ロッド”と言ってもこっちではないですよ

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こちらはメジャーリーグのスーパースター、アレックス・ロドリゲス、通称「A.ロッド」です超スーパースターの彼も、今はドーピング規定違反で渦中の人となっています・・・

で、話を元に戻しますが、僕が見た“ロッド”のおばちゃんというのは、こんな感じです

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本当に大げさではなく、頭に隙間のないくらいに“ロッド”を巻きまくっていました

そのロッドのおばちゃんは、軽自動車の後部座席に座り、運転手を含め計3人のおばちゃん軍団と楽しそうに会話をしていました。ただし、頭はこの写真のような状態で(笑)

僕はすぐさま、それを後部座席に座るに教えました。妻も僕の声にすぐ反応して、隣りを見たのですが、もちろん大爆笑ですちなみに“ロッド”の色はピンクでした

そこからはいつものように、勝手な妄想大会のスタートです

おばちゃんは自分の家でロッドを巻いて、暇だからそのままみんなでお出掛けしたのか?

あるいは、美容室でパーマをしている最中に、どうしても急用ができてお店を抜け出してきたのか?そうなると美容室なので、当然パーマ液がつけられているだろうし、後で大変なことになるのでは?

などと、そのおばちゃんの姿を見ながら様々な憶測が飛び交いました

信号が青に変わり、結局そのおばちゃんの乗った車とは別れてしまいましたが、何とも衝撃的というかバカウケする小事件でした(笑)

昔風で言えば、「これぞオバタリアン!」という感じでした

おばちゃん=ばばあ、ということで、その頭文字の「B」を使い、名付けて「B.ロッド発見!」でした

ちなみに後で妻とも話したのですが、そのロッドを巻いた頭は、NHK教育テレビに登場する元小錦が演じるコニちゃんに似ていました

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これがコニちゃんです(笑)

皆さんも、頭にロッドを巻いたおばちゃんが車に乗ってるところに遭遇することがあるかもしれませんが、きっとそれは「B.ロッド」ですよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月5日生まれ

西岡徳馬(67歳)、やしきたかじん(64歳)、辺見マリ(63歳)、黒木瞳(53歳)、橋本聖子(49歳)、田臥勇太(33歳)、吉田沙保里(31歳)

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2013年10月 4日 (金)

半沢シンドローム!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は僕の大好きな「ドラマ」のお話です

テレビ業界では以前のように「ドラマ」で視聴率を獲れる時代は終わり、国民の“ドラマ離れ”が進んでいる昨今の時代でしたが、、2011年に『家政婦のミタ』が最終回で脅威の40.0%を記録したのは記憶に新しいところです

もうこんなに視聴率を獲れるドラマは出ないだとうと思っていましたが、皆さんも既にご存知の通り、堺雅人が主演を務めた『半沢直樹』が、最終回に42.2%という民放ドラマにおいて歴代史上1位となる視聴率を叩きだしました

第1話から『半沢直樹』の虜になった僕としては、本当に最高に楽しい3ヶ月間でした。これ程までに、夢中になれるドラマは僕も過去に数える程しかありません

あの最終回からまもなく2週間が経とうとしていますが、あの最後のシーンを見る限り、続編か映画化は間違いないでしょう。きっとそれは実現する確率はかなり高いと思いますので、今からそれを首を長くして待つことにします

さて、そんな7月~9月期のドラマたちが終わり、これから秋から冬へと季節が移る中での10月~12月期のドラマがスタートしようとしています(一部、もう第1話がスタートしたものもあります)

そこで今日は3ヶ月に1回の恒例企画、ドラマの好きの僕が僕なりにチョイスした、お薦めドラマを紹介するコーナーをお送りしたいと思います

まだ『半沢直樹』の余韻が強烈に残る中での新ドラマのスタートですが、早速『半沢直樹』を超えるようなドラマが誕生することを祈ります

新ドラマの紹介の前に、まずはこちらも恒例ですが、前クールのドラマBEST3を僕猫男爵が選びましたので、そちらをご覧になってください

<猫男爵が選ぶ、2013年7月期ドラマBEST3>

位 『天魔さんがゆく』(TBS系列) ※現在も放送中です

位 『救命病棟24時』(フジテレビ系列)

位 『半沢直樹』(TBS系列)

多くは語りません他を大きく離して『半沢直樹』が断トツの1位です

さて、お待たせしました!それでは今クールのお薦めドラマをご紹介します

『ダンダリン・労働基準監督官』(日本テレビ系列) 10月2日(水)22:00~スタート

出演:竹内結子、松坂桃李、風間俊介、賀来千香子、佐野史郎、北村一輝他

労働者の権利を守る労働基準監督官の竹内結子演じる段田凛(だんだ・りん)が、働く人々のために、悪徳業者いわゆる“ブラック企業”と真っ向勝負を挑む姿を描いた、痛快なお仕事ドラマです。

『半沢直樹』もそうでしたが、体当たりで組織や会社に立ち向かう痛快ドラマが最近はウケがいいかもしれません。個人的には竹内結子は好きな女優さんなので、僕の期待度はかなり高いドラマです

『クロコーチ』(TBS系列) 10月11日(金)22:00~スタート

出演:長瀬智也、剛力彩芽、香椎由宇、風間杜夫、大地康雄、渡部篤郎他

不正な手段で未解決な事件を解決していくという、金のためなら何でもする悪徳刑事・黒河内(長瀬智也)が、新米刑事・清家(剛力彩芽)と共に昭和の未解決事件「3億円事件」の真相に挑むという異色の刑事ドラマです。

『うぬぼれ刑事』以来、3年ぶりのTBSドラマとなる長瀬が、同じ刑事役でも正反対な役柄をどう演じるかが非常に楽しみです。今までにない新ジャンルの刑事ドラマの誕生となるかもしれません

『実験刑事トトリ2』(NHK総合) 10月12日(土)21:00~スタート

出演:三上博史、高橋光臣、高橋愛、栗山千明、笹野高史他

昨年11月から「全5回」という短い期間で放送された刑事ドラマが帰ってきました僕は前回のドラマを見て超楽しかったので、めちゃくちゃ嬉しいです

三上博史が演じる動物学者から転職した異色の刑事・都鳥博士が、年下の刑事(高橋光臣)と共に難解なトリックを暴いていくストーリーは今回もとても楽しみです。前回のように5回とはいわず、もっと長い放送を期待します

『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(TBS系列) 10月13日(日)21:00~スタート

出演:木村拓哉、柴咲コウ、大島優子、本田翼、山口紗弥加、桐谷健太、平岡祐太、遠藤憲一、名取裕子他

100年後の未来から現代に送り込まれてきたアンドロイド(木村拓哉)が、愛のために戦う姿を描く、時空を超えたラブストーリーです。『半沢直樹』の後枠ということで、重圧のかかる中、視聴率男の「キムタク神話」が復活するのか注目です

同じTBSで10年前の2003年に『GOOD LUCK!』で共演した、木村拓哉と柴咲コウの再共演にも注目ですし、キムタクが人間とアンドロイドの2役を演じるというところも興味津々です

『海の上の診療所』(フジテレビ系列) 10月14日(月)21:00~スタート

出演:松田翔太、武井咲、藤原紀香、福士蒼汰、荒川良々、寺島進、麻生祐未他

今年の秋の「月9」は実在する病院船「済生丸」をモチーフに、病院船で共同生活しながら、瀬戸内海の離島を巡る医師や看護師たちの物語を、訪れる島々にまつわるエピソードと共に描いたヒューマンラブストーリーです

主演を務める松田翔太演じる瀬崎航太は、優秀な医師ではありますが女に惚れっぽいという欠点を持つ医師で、訪れた島で恋をしてはその女性が抱える問題を解決するために奔走し、そして結局は惚れた女性にフラれて、涙を流しながら次の島へと移動するというストーリーです。

『リーガルハイ』(フジテレビ系列) 10月9日(水)22:00~スタート

出演:堺雅人、新垣結衣、岡田将生、小雪、田口淳之介、里見浩太朗他

昨年夏に放送されたドラマの続編です。有能(訴訟の勝率100%)だが人格に問題ありの弁護士・古美門(堺雅人)と、熱血だが融通の利かない弁護士・黛(新垣結衣)の凸凹弁護士コンビが活躍する、ちょっとコミカルな痛快ドラマです

『半沢直樹』が終わったばかりなので、どうしても堺雅人を見ると「半沢」のイメージが拭えないですが、僕は前回もそうでしたが、古美門の堺雅人も好きなので、また「半沢」とは違う楽しさを味わえそうですもちろん、僕の中では今クール“イチオシ”の作品です

また、小雪や岡田将生といった新レギュラーが加わった「法廷バトル」シーンも見逃せません

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「やられたら、やり返す、倍返しだ!」

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「古美門さん、それは半沢直樹ですよ!」

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「うわっ~俺としたことが、間違えたっーーー!!」

完全にまだ“半沢シンドローム”が抜け切れない僕です(笑)

「半沢直樹フィーバー」が無かったとしても、僕は今クールのドラマの中ではこの『リガールハイ』を一番楽しみにしていたと思います

皆さんもまだ“半沢シンドローム”が抜け切れていないでしょうが、どうぞ『リーガルハイ』を楽しみにご覧になってください

今日僕が挙げた6作品は、あくまでも僕個人の勝手なお薦め作品です。他にも素晴らしいドラマ作品がたくさんありますので、どうぞ秋の夜長はテレビの前に座り、ドラマの世界に夢中になってみてはいかがですか

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月4日生まれ

北島三郎(77歳)、辻仁成(54歳)、仁志敏久(42歳)、藤田俊哉(42歳)、上田竜也(30歳)、前田愛(30歳)、八田亜矢子(29歳)

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2013年10月 3日 (木)

超監視化社会!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

9月の末頃から暖房をつけないと寒いような日がありましたが、その寒さは一時のことで、ここ数日は過ごしやすい日が続いています

昨日あたりは道内でも「夏日」を記録するところもあり、遅い「残暑」となっているようです

とはいえ、やはり「10月」です朝晩の寒さは厳しくなってきました。特に僕の住む十勝は寒暖の差が激しいところですから、皆さんも体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいね

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我が家のお姫様は今日も元気いっぱいです

ハイハイもだんだんと高速になってきましたし、ちょっと目を離すとテーブルの上のものを取ろうとしたり、色々なものに興味を持ってきているので、危険なものはその辺に置いておけなくなってきました

つたい歩きも、もう少しでできそうな雰囲気もありますので、そうなればもっと目が離せなくなってきそうです

子供の成長は凄く嬉しいものですが、それだけ気をつけなければいけないことも増えてくるので、親はより一層注意力が必要となってくるということを日に日に感じてきています

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そんなは、今ぐっすり眠っています

「あれ?娘の後ろにいるのは何?亡霊?」

違います、僕です

ちょっと見づらいかもしれませんが、フォルムが怖いですよね。先程、娘の後ろで仮眠をしている僕を妻が撮ってくれました

その姿はまるで娘を24時間監視している、守護霊のようでもあります(笑)

大切な子供を危険から守るためにずっと監視していたい気持ち、親であればお分かりいただけますよね

「監視」といえば、現代社会はとにかくどこにいても、どこかに防犯カメラが設置してあり、言うなれば「監視化社会」と言っても過言ではありません

コンビニ、ビルの中、ATM、道路、商店街、家庭の庭先、それは都会にいけばいくほどカメラの数も多いのが現状で、そのカメラのおかげで犯罪者が検挙されるというケースも多々あり、犯罪数を減らす抑止効果もあるようです

そんな「防犯カメラ」ですが、解像度が低いせいで顔がはっきりと映らなかったり、あるいは人物が遠くに映っているので認証できないなどの問題が生じることもあります。

実はその問題の解消する「生体認証システム」が開発されたということが、7月に発表されたそうです

それを開発したのは大阪大産業科学研究所で、その開発にあたった八木教授によると、「人間の歩き方は、姿勢や歩幅、手の振り方などで個人ごとに特徴がある」ということです。

そこでその特徴を活かして開発されたそのシステムを使えば、犯人逮捕にも役立つということです

その方法はどういうことかと言いますと、例えば、犯行現場で録画された犯人の歩き方と、捜査機関が絞り込んだ容疑者の歩き方が同じかどうかを、データベースと比較し解析して、個人を特定して割り出すという方法で、その精度は9割以上というのですから、かなりの高い確率です

この「生体認証システム」は2003年頃から開発が進められ、およそ10年の歳月をかけて完成したソフトです。

既に全国の警察から「識別認識」の依頼が来ており、「数年以内に全国の警察の科学捜査研究所で使われるように働きかけたい」と、開発にあたった八木教授は語っていました。

これが犯罪抑止にうまく機能すれば最高の嬉しいことですが、よく考えれば自分がいつどこにいたかがすぐに分かってしまうような社会になるということです

「監視化社会」は、これからは「超監視化社会」になります

この開発されたシステムは、捜査機関にしか提供されないそうですが、人間が作り上げた機能ですから、きっとそれが何かに悪用する人間も出て来ることでしょう

安全でそして危険のない監視化社会、それを作り上げるには、まずは人間が生活していく中での原点である「人と人との繋がり」こそを、こんな時代だからこそ大切にしなければいけないのではないかと、そんなことを思った猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月3日生まれ

白竜(61歳)、大沢誉志幸(56歳)、石田ゆり子(44歳)、真木蔵人(41歳)、ケンタロウ(41歳)、アレックス・ラミレス(39歳)、安美錦(35歳)、蛯原友里(34歳)、八反安未果(33歳)、イブラヒモヴィッチ(32歳)、マートン(32歳)

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2013年10月 2日 (水)

こんな時はどうすればいいの?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今、僕はどうしても気になる番組があるので、テレビを見ながらブログを更新しています

あの怪物番組『水曜どうでしょう』の新作が、3年ぶりに放送を開始しました

今では道民だけの番組ではなく、全国的にも超有名になったこの番組ですが、本当にこの新作は楽しみで仕方ありません

もちろん大切なのはこのブログの方なので、『水曜どうでしょう』は後でじっくりと見ることにします

さて、今日はちょっと気になることがあるので、そのことについて少しお話させていただきます

あれは、つい数時間前のことです

僕はちょっと用事があり、自宅の玄関を出て外へと行きました。外は知らぬ間に雨が降っていました

すると、目の前の道路を1台の「パトカー」が回転灯を光らせながら、通り過ぎていきました

僕の住んでいるところは田舎街なので、こんな夜遅くにパトカーが通ることは非常に珍しいことです。

僕は「こんな時間に珍しいな~巡回かな?それとも何か事件でもあったのかな?」と心の中で思いました。

すると、次の瞬間とんでもない事が

「一時停止」の標識のある交差点に差し掛かったパトカーが、何と「一時停止」をせずに、そのまま通り過ぎて行ったのです

運良く、一時停止の無い方の道路から車が来なかったから良かったものの、もし来ていたら完全に交通事故になっていたと思います

「おいおい、何だあのパトカー!交通違反じゃないか!」と僕は思わず叫んでしまいましたが、パトカーの姿はどんどんと小さくなっていきました

追いかけてパトカーを止めて、「今、一時停止しませんでしたよね?これって、交通違反じゃないですか?」と言おうかとも思いましたが、ちょっとそんな勇気はありませんでした

まずその前に、走って追いつけるような距離ではありませんでしたし。

でも、確実に僕は見ました「一時停止」を無視して走り去るパトカーを

こんな時はどうすればいいのでしょう?

確か、一般人でも現行犯に限り逮捕することは法律で認められているはずです

刑事訴訟法第213条では「現行犯人は、何人(なにびと)でも逮捕状なくして、これを逮捕することができる。」となっています。

まあ、「一時停止無視」という交通違反の場合は逮捕には結びつきませんが、違反は違反なので、一般人でもそれをどうにかする手段はあるのでしょうかね?

ましてや違反を取り締まるべき警察官の違反は、一般人がその違反を取り締まることはできるないものなんでしょうか?

おそらく、その場で「今、一時停止しませんでしたよね?違反切符を切ってもらえます?」と言っても、通じないような気がするのは僕だけでしょうか。

きっと何かしらの言い訳をするか、そんな証拠はあるの?と言われそうな気がします。

交通違反って結局は現行犯なので、証拠と言われると、自分1人の目視だけではそれが証拠になるのかどうか・・・

だとしたら、警察署や交番に電話あるいは出向いて出向いて通報するという手段もあります

ただし、その場合はパトカーのナンバーや特徴、時間などを正確に知らせないと、証拠不十分扱いにされそうです。

ビデオなどの動画などがあれば、それは決定的証拠となるでしょうが、普通そんな状況でビデオ撮影をする暇などあるわけがありません。

色々と考えてしまいますが、でももしも事故につながっていたら・・・と思うと、どうしても先程のパトカーの一時停止無視は許せません

今回は今さらどうすることもできませんが、今度からはナンバーをしっかり見ることに心がけます。夜などは暗くて、ナンバーを見ることも無理な場面もありますが、極力気をつけてみます

警察官も所詮は一人の人間ですから、「うっかり」することもあるでしょうが、その「うっかり」を取り締まり、少しでも「うっかり」する人を減らすことが警察官本来の役目であると僕は思っています。

僕も過去に2回「交通違反」で捕まったことがあります。別にそれに恨みがあるわけではありませんが、やっぱり警察官の交通違反には納得ができません

それを今日の僕のように、もしも見た時としたら、そんな時はどうればいいのですかね?

今度、友人(大学の同級生)に警察官がいるので、聞いてみようかと思います

皆さんは、パトカーが交通違反をしたところを目撃したことなどありますか?もしあれば、その時どうしたかを教えてください。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月2日生まれ

青空好児(70歳)、室伏重信(68歳)、プリティ長嶋(59歳)、山瀬まみ(44歳)、浜崎あゆみ(35歳)

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2013年10月 1日 (火)

土俵を沸かせた男たち~10日目~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から「10月」がスタートしました

10月1日は、年度でいえばちょうど「下半期」のスタートでもありますし、色々なことが変わる節目の日でもあります

そんな日に、消費税の3%増税来年4月からは消費税が8%となることが決まりました・・・

現実の生活の事を考えれば喜ぶことのできないことですが、将来の生活を守るためと考えれば仕方のないことなのかな・・・とも思います。

ただし、それは国民が納めた税金を、国がちゃんと責任を持って正しく使ってくれればのことです。

まあ、どんなことを言っても国の決めたことなので、僕達はその中で生活していくしかありません

でも僕達の世代が言えることは、子供達が安心して暮らせる時代を作っていくこと、そしてもちろん僕達自身も、年老いた老後を安心して暮らせるような環境を作ることだと思っています。それだけは譲れません

これからの日本の将来が少しでも明るいものであることを切に願います

さて話は変わりますが、一昨日の日曜日で「大相撲秋場所」は千秋楽を迎え、15日間の本場所を終えました。

今場所も終わってみれば、横綱・白鵬の独り舞台で、千秋楽を待たずして4場所連続27回目の優勝を決めました

もう1人の横綱・日馬富士を筆頭に、大関陣などには、もはや白鵬にライバルといえる存在はいないのでしょうか?

このままでは相撲人気の“衰え”がさらに加速するのでは?と、相撲ファンの僕は心配しているところですが、今場所は明るい光が少し見えた場所でもありました

それは史上最速で新入幕を果たした遠藤の活躍です

結果は9勝に終わりましたが見事に勝ち越しましたし、その取り組みの内容が非常に素晴らしいと僕は感じました

既に何年も幕内で相撲を取っているような、その安定感のある取り組みには、近い将来、必ず「横綱」になるということを僕は確信しました

遠藤には一刻も早く、「白鵬のライバル」と呼ばれるようなところまで登りつめていって欲しいです

さて、そんな今日は相撲の話題ということで、お馴染みの例のあのシリーズ企画をお送りします

相撲好きの僕が、昔懐かしい力士にスポットをあててご紹介する『土俵を沸かせた男たち』第10弾ですが、果たして今日登場するのはいったい誰なんでしょう

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多賀竜昇司(たがりゅう・しょうじ)、最高位は関脇です

地味な力士でしたので、相撲に興味のない方にはあまりピンとこないと思いますが、彼こそが先日まで行われていた「秋場所」に縁のある力士の1人なのです

僕猫男爵がこの世に誕生する以前の、1974年3月場所(春場所)に初土俵を踏んだ多賀竜は、1982年5月場所(夏場所)に新入幕を果たします。

その後、順調に番付を上げていき、重心が低く腰の重いのを武器に、投げ技からの寄りが非常に巧みで、1983年11月場所(九州場所)には関脇に昇進しました

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この頃から僕も多賀竜の名前はよく耳にするようになり、地味な力士ではありますが、緑のまわしがとても印象的な力士でした

そんな多賀竜が一番光り輝く時がやってきました

1984年9月場所(秋場所)、実は大相撲本場所は翌年から「両国国技館」へと移行することが決まっており、この場所は「蔵前国技館」で行われた最後の本場所でもありました

そんな歴史に残る最後の本場所で、前頭12枚目だった多賀竜は序盤から勝ち星を積み重ね、何と13勝2敗の成績で平幕優勝を成し遂げたのです!

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実は多賀竜はこの数ヶ月前に、を交通事故で亡くしており、この優勝は「母に捧げる優勝」となりました

当時、相撲を知らない人にとっては「多賀竜が優勝?誰だそれ?」と、世間を騒がせたほどです

しかし相撲を知る人にとっては、玄人好みの取り口でファンを沸かせる多賀竜の優勝は本当に嬉しい出来事でした

当時は千代の富士を初めとして、横綱や大関陣などの上位陣にそうそうたるメンバーがいたために、平幕の力士が優勝するというのは至難の業でしたから

優勝から2場所後、「両国国技館の柿落とし」となった1985年1月場所(初場所)では、横綱・北の湖を破り、初の金星を獲得しました

そして敗れた北の湖は、この多賀竜との取組みを最後に現役引退を発表し、多賀竜は大横綱・北の湖の現役最後の対戦相手としてもその名を残すことになりました。

その後、多賀竜は目立った活躍はできずに十両と幕内の行き来が続き、1991年5月場所(夏場所)中に引退を表明しました

奇しくもこの1991年5月場所というのは、あの昭和の大横綱・千代の富士が引退を表明した場所でもあります。その大ニュースの影に隠れながら土俵を降りるあたりが、最後まで地味な力士、多賀竜らしいです

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そんな多賀竜は現在は年寄・鏡山を襲名し、鏡山部屋の親方として弟子を育成するかたわら、日本相撲協会の理事も務め、審判部長にも就任しました。

その実直さから、親方になってからも多くの人に慕われており、大相撲を影から支えている一人であることに間違いはありません

多賀竜昇司、茨城県出身、鏡山部屋。

通算成績は557勝621敗10休、幕内最高優勝1回、三賞受賞2回(敢闘賞1回、技能賞1回)、金星獲得1個(北の湖から)です

これが彼が土俵に残した足跡です

さて、いかがでしたか今回の『土俵を沸かせた男たち』は楽しんでいただけましたか。次回もどうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 10月1日生まれ

海老一染之助(79歳)、うつみ宮土理(70歳)、原田伸郎(62歳)、中村正人(55歳)、柏原芳恵(48歳)、河口恭吾(39歳)、Sき(39歳)、滝川クリステル(36歳)、神田沙也加(27歳)

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