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2013年9月18日 (水)

ゆく川の流れ~river25~

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

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先ほど、足のここ(ボールペンで指したところpencil)が“つり”ました・・・

「ふくらはぎ」は、たまに“つる”ことはありますが、足の表側の「スネ」の辺りが“つった”ことは僕は初めてでしたsign03

人間、今まで“つった”ことのない所が“つって”しまうと、正直焦りますsweat01

たまたまがすぐ側にいたので助けを求めましたが、一瞬本当に「このまま足はもとに戻らないのかもしれない・・・」と思いましたshock

とにかく痛さが半端なくて、でもどうやって足を伸ばせば痛みが消えるのかも分からず、冷や汗をかきましたcoldsweats01

何とか妻の助けを借りて今は元に戻りましたが、いやいや本当にビックリしましたsweat02。今まで“つった”ことのないところが“つる”のは、やっぱり歳のせいなんですかねcoldsweats01。皆さんも気をつけてくださいねpaper

さて、9月も半ばを過ぎ、ここ数日は秋らしい天気が続いていますsun。天気予報でも、しばらくは「晴れマークsun」が出ていますし、今度の3連休は「秋の行楽」にお出掛けの方もいるのではないでしょうかcar

先日の3連休では、日本列島が台風typhoonの襲撃をもろに受けて、各地で大きな被害が出ましたbearing

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特に京都では川の氾濫がもたらしたその被害は甚大で、観光名所が壊滅状態ですdown元の観光地に戻るまで大変でしょうが、少しでも早い回復を祈ります。

「川」というものは、その景観が人の心を癒してくれますが、時には人々を恐怖に陥れるものでもあるということを、今回のことでニュースなどを通じてまざまざと感じさせられました。

僕の家の側には、1kmぐらい離れたところに「十勝川」という一級河川が流れていますが、幸いにも僕の家はその川の高さよりはかなり高いところにあるので、万が一、川が氾濫しても被害に遭うことはないとは思いますが、それでも何が起きるか分からないのが自然というものの脅威です。万が一に備えておくことも必要かと、最近そんな風に思いますpaper

そんな今日は、「川」の良さをもう一度僕自身も感じ、そして伝えるために、実に8月6日のブログ以来、約1ヶ月半ぶりにあのシリーズ企画をお送りしますshine

全国各地に点在する「一級河川」を妄想flairの中で旅をしながらご紹介する、ご存知『ゆく川の流れ』ですが、気がつけば今回で25回目を数えますshine

前回の旅では、日本列島のほぼ中央付近を大きく縦断する「信濃川」という大きな一級河川を旅しましたが、果たして今回僕が向かった先はいったいどこなんでしょうsign02

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今回僕が目的地とした川は、長野県を源流として山梨県を通り、そして静岡県へと流れる「富士川」(ふじかわ)ですshineその名の通り、日本一の山「富士山fujiの側を流れる一級河川ですhappy01

「富士川」の川の延長は128km、流域面積は3,990k㎡です。

僕は今回「富士川」を旅するために、まずは甲府盆地の南側にある山梨県南巨摩郡富士川町を目指しましたrun

長野県と山梨県の県境に位置する、「鋸岳」(のこぎりだけ)を源とするこの川は、山梨県の甲府盆地を南流した辺りまでを「釜無川」と呼び、それ以降の下流を「富士川」と呼びますpaper

ここからが今回の旅のスタートですup

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澄んだ青い川の水面に映る“逆さ富士fuji”は絶景で、思わずシャッターを切ってしまいましたcameraまるで絵葉書の世界のようですhappy02

この「富士川」のことは古い書物にも記録として残っており、奈良時代に編まれた「万葉集」の第三巻三-九の富士山を称えた長歌に『富士川と人の渡るも その山の水のたぎちぞ』という一節が詠まれていますpencil

そしてもう1つ、この「富士川」といえば、『富士川の戦い』が有名ですpaper。これは1180年に源頼朝と平維盛が戦った合戦で、治承・寿永の乱と呼ばれる一連の戦役の1つです。

そんな歴史上の出来事にも関わる「富士川」という川を、この時代を生きる僕が今眺めているのかと思うと、何だかとても不思議な感覚になりましたconfident

きっと幾つもの時代をこの「富士川」はただ、時の流れるままにその姿を見て来たのでしょうねconfident

そんな思いを抱きながら、僕はバスに乗り換え、山梨県から静岡県へと「富士川」沿いを南下していきましたbus

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バスを降りると、ちょうど橋の上を新幹線bullettrainが通過していくところを目撃しましたeye。後ろには壮大な「富士山fuji」の姿があり、何ともいえない大パノラマですshine

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少し移動したところでは、また「富士山」の見方も若干変わりますfuji

この「富士川」を旅していると、様々な「富士山」の顔を色々な角度から見ることができて非常に楽しいですconfident。「川」と「山」の両方堪能できる点では、最高の旅かもしれませんscissors

「富士川」は日本三大急流の1つにも数えられており、昔は水害の多い川でもありましたbearing

現在は支流への水量調整や、水力発電のために雁堤よりも上流で水を採水できるため、被害は少なくなりましたが、1982年の台風10号typhoonの影響により川が氾濫し、死傷者35名を出す大きな被害を経験しましたbearing

「富士山」を横に僕は静岡県を南へと徐々に進み、駿河湾に注ぐその流れを目に焼きつけて、「富士川」に別れを告げましたpaper

川の流れはいつも僕に心休まる時間と癒しを与えてくれますconfident。今回の旅はいつも以上にその感覚が強かった旅かもしれませんdelicious

世界遺産への登録の影響で、登山者が増加している「富士山」もさることながら、この「富士川」の旅も、それに劣らない素晴らしい旅ではないかと、そう僕は感じましたconfident

やっぱり旅っていいっすね~(妄想だけど)

さあ、今回の『ゆく川の流れ』はいかがでしたかpaper次回は果たしてどの川を旅するのか、柴咲乞うご期待(笑)

P.S. 今の最後のくだりのところ、もしも「北の猫男爵HYPER日記、カルトQ大会」とかをやったら、間違いなく出題されるところかもしれませんよsmile

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日birthday2> 9月18日生まれ

森本毅郎(74歳)、神谷明(67歳)、うじきつよし(56歳)、中井貴一(52歳)、井原正巳(46歳)、大貫亜美(40歳)、稲本潤一(34歳)、福田彩乃(25歳)

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