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2013年9月30日 (月)

私だけの十字架♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

9月も今日で終わりです。歳を重ねると本当に年々、月日が経つのが早いことに驚かされます。

つい先日まで「夏」を来るのを楽しみにしていたと思えば、その「夏」はあっという間に終わり、そして「秋」も駆け足で通り過ぎようとしています

きっと、そうやってあっとういう間に年が明けていくのでしょうね

さて、そんな今日この頃ですが、昨日の夜、テレビである懐かしい刑事ドラマが放送されていましたが、皆さんご覧になりましたか?

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上川隆也が主演を務めた『特捜最前線2013』というドラマスペシャルです

『特捜最前線』といえば、僕が子供の頃に放送していた刑事ドラマで、僕の中では『太陽にほえろ』と『西部警察』に並ぶ大好きな刑事ドラマです

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今回は以前の設定とは若干変わり、警察犬がメインとなり活躍する内容になっていました。でも僕はついついドラマに夢中になり、なかなかテレビの前から動くことができず、結局最後まで見てしまいました

スペシャルだけで終わらず、連続ドラマ化をも期待してしまうような、そんな魅力を僕は感じました

さて、その『特捜最前線』の本家といいましょうか、昔放送していた『特捜最前線』は1977年4月~1987年3月までの10年間という長い期間にわたり放送されていた刑事ドラマでした

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夕陽に浮かぶこの『特捜最前線』のタイトルを見ると、子供ながらにいつもドキドキしていた思い出があります

そしてこのドラマの魅力は、何と言っても個性的な俳優陣が集まったそのキャスティングにありました

今日は懐かしいその顔ぶれを、もう一度振り返ってみたいと思います

まずは、特命特捜課をまとめる特捜課長からです

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ご存知、二谷英明が演じる神代警視正、『特捜最前線』といえばやはり彼が顔ですね

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「おやじさん」の愛称で親しまれた大滝秀治演じる船村刑事、ベテラン刑事らしい冷静な判断力を持つ一方で、感情的で私情に走ることも多々ありました。

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“熱い男”藤岡弘、が演じる桜井刑事は、役でもその“熱さ”が全面に出ていました。人情派ではあるが、手が先に出る荒くれ刑事で、度々問題も起こしていました。

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特命課一の頭脳派であり、神代の“右腕”として活躍した橘刑事を演じたのは本郷功次郎でした。射撃の腕前は警視庁内でもトップクラスでした。

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横光克彦が演じたのは紅林刑事、とにかく真面目を絵に描いたような刑事というのが印象です。

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荒木しげるが演じたのは津上刑事、情熱的なそのスタイルで捜査に汗を流しましたが、その情熱さが仇となり殉職することになってしまいました。

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桜井刑事と並ぶ武闘派的存在だったのが、誠直也が演じた吉野刑事です。正義感が強いが犯罪者には容赦ない一面もあり、口よりも先にまず手が出るタイプの刑事でした。

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名優・西田敏行が若き頃に演じていたのが、高杉刑事です。悪気はないのですが、一言多いタイプで仲間と衝突する事もしばしばありました。

彼らが『特捜最前線』の初期に活躍してメンバーで、今でもこの顔を見ると僕はワクワクドキドキしてしまいます

10年間の放送の中では、途中で新たな刑事も増え、夏夕介(叶刑事)や桜木健一(滝刑事)、渡辺篤史(時田刑事)、三ツ木清隆(犬養刑事)などが出演しました

僕はこの『特捜最前線』が大好きなので、できることなら再放送とかして欲しいです。多分、DVD化とかもされていると思うので今度借りに行こうかな

そしてこの『特捜最前線』はドラマが終わった後にもその魅力があります

毎話、ドラマが終わると、夕陽をバックにエンディングの歌が流れます。その歌は『私だけの十字架』という曲です

「風が吹けば~港に~♪」で始まるあの歌声を聞くと、「あ~あ今日も終わったのか・・・」という満足感と同時に寂しい気持ちの両方にかられました

「あ~の人は、あの人は、私だけの十字架♪」というあの曲を歌っていたのは、F.チリアーノというイタリアの歌手です

それを知ったのは僕が大人になって、カラオケに行って『私だけの十字架』を歌うようになった時で、それまではクロード・チアリが歌っていたと思い込んでいました

実は昨日放送された『特捜最前線2013』のエンディングでも、『私だけの十字架』が流れたのですが、それを歌っていたのは

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俳優の笹野高史でした

彼も昨日のドラマでは杜氏刑事役として出演しており、その歌声を何とエンディングで披露してくれたのです

昨日、26年ぶりに復活した『特捜最前線』は僕的には本当に最後まで楽しませてもらいました

今回のメンバーも上川隆也はもとより、小林稔侍、石黒賢、先に述べた笹野高史、平岳大、平山祐介、渡部豪太という個性的な面々が揃っているので、連続ドラマ化されることを大いに期待したいところです

最近はヒット作の登場がなかなかない刑事ドラマ界に、きっと新たな風をもたらすことは間違いないと僕は思います

皆さんは『特捜最前線』の思い出などはありますか?僕と同じ「アラフォー世代」であれば、特に男子はきっとその魅力の虜になった人もいるのではないでしょうか

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「こりゃ、一本取られたな(笑)」

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 9月30日生まれ

石原慎太郎(81歳)、五木寛之(81歳)、東山紀之(47歳)、マルチナ・ヒンギス(33歳)、潮田玲子(30歳)

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