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2013年9月27日 (金)

謎の77日間・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日、プロ野球パ・リーグでは、球団創設9年目にして初めて東北楽天イーグルスがリーグ優勝を決めました本当におめでとうございました

最後はエースのマー君がマウンドに上がり、堂々たる優勝投手となりました。何といっても今年の楽天の優勝は、マー君なくしてはありませんでしたからね

そんなマー君と、我が巨人軍が日本シリーズで戦うことができれば、なおさら今年のシリーズは盛り上がりを増すのではないでしょうか

僕は北海道民ですが、基本的にマー君が投げる試合の「楽天VS日本ハム」は楽天を応援します

それほど、駒大苫小牧で道民に勇気と希望をくれたマー君のことが大好きなんです

でも、それが「巨人VSマー君」となると話は変わります。それはやっぱり幼少の頃からずっと応援し続けている巨人を応援しますそれがファンというものですから、応援している“ねんき”が違いますから

いずれにしても、今年も日本一は我が巨人軍がいただきます

さて、そんな今日はちょっと気になるニュースについてお話させてください

昨日そして今日と、ニュースやワイドショーで色々と取り上げられていますが、千葉県茂原市で7月から行方不明となっていた、高校3年生の女子高生が2ヶ月半経った昨日、無事に保護されたというニュースです

一見、この話をだけを聞くと「無事に見つかって本当に良かった」と普通は思うはずです。

ところがこの話を詳しく知れば知るほど、非常に不可解で謎が多く、思わず首を傾げてしまいます

この女子高生が発見された場所は、何と神社の「社」の中です

草刈り作業に来ていた造園業の男性が社の中を開けたところ、そこに体育座りをしてうずくまっている女子高生の姿があったそうです

まず、ことの経緯を最初から振り返ってみましょう

県立高校に通う3年の女子高生が姿を消したのは、7月11日のことです。

帰宅途中に自宅の最寄り駅の改札を出たところが防犯カメラに映っていたのを最後に、その足取りはパタっと消えたのです

家族はすぐに警察に「捜索願」を出し、警察はその後「公開捜査」に踏み切り、両親が駅前でビラを配るなどしましたが、全く手がかりがなく、「何らかの事件に巻き込まれているのでは・・・」という不安もよぎっていました。

そして行方不明から77日経った9月26日、女子高生は自宅からわずか380mほどしか離れていない神社の「社」の中で発見されたのです

いったいなぜ彼女はそんなところにいたのか?

警察によると、女子高生にはケガなどはなく、行方不明となった時と同じ制服姿で、スクールバックを所持しており、携帯電話と現金数千円が入った財布も持っていたそうです。

警察官「連れ去られたり、被害に遭ったのか?」という問いには、首を横に振り、「社を出入りしていたのか?」という問いには、首を縦に振ったというのです。

女子高生はかなり衰弱しており、経過観察のために病院に入院しましたが、母親によると体重が行方不明前から比べると半分ぐらいになっているそうです

本人が事件性は否定はしていますが、果たして本当に事件性は無いのでしょうか?

もしも「社」に本人の意思でいたとしたら、なぜ自宅からすぐの場所に2ヶ月半もの間、隠れていたのか?

そして出入りしていたのであれば、なぜ誰にも見つからなかったのか?

食料や水はどうしていたのか?暑い夏の期間をそんな「社」の中だけで過ごせるのか?

などと、考えれば考えるほど謎が多すぎます

「社」の中は3畳程しかなく、とても居心地の良い所とは言えません。もちろん夏ですし、中は暑くて水分がなければ脱水症状になるでしょう

近くには水飲み場やコンビニもなく、どうやって飢えをしのげるのでしょう?人間は食べるものがなくても、最悪「水」があれば幾日は生きられると言いますが、その「水」はいったいどこから調達したのか?そして77日間もそんな生活が成り立つのか?

やっぱり「????」だらけです。

そして女子高生が発見された「社」は、行方不明になって以降も警察も捜索した場所ですし、4日前の22日にも住民が訪れ、その際には「社」の中には誰もいなかったことが確認されています。少なくとも、その時は女子高生はそこにはいなかったということです。

これはどこかの探偵にでも調べてもらうしかないのかな?例えば、8分4秒探偵とか(笑)ダメだ、あいつはふざけ過ぎている

ということは、物理学的にガリナオに解明してもらう?ダメだ、今は映画の撮影で忙しい・・・

じゃ、ここは僕猫男爵が勝手に推理

<推理1> これは単純に誘拐事件で、女子高生が犯人から口止めをされている。

<推理2> 女子高生がちょっと家出をしたが、事件として騒がれることを知って帰るに帰れず隠れていた。

<推理3> 女子高生は誰かと「かくれんぼ」をしていただけで、なかなか見つからないので、まだ「かくれんぼ」が終わったいないと思っていた。

<推理4> 「社」だけにキツネに化かされて、どこか違う世界に連れていかれていた。

<推理5> 女子高生はふざけて「社」に入ったが、狭すぎて体が抜けなくて出れなくなり、体重が減ってようやく出てこれた。

<推理6> 犯人は第一発見者の男性で、女子高生をそこに監禁していた。

<推理7> 行方不明となった女子高生と、発見された女子高生は実は別人だ

<推理8> 女子高生には協力者がいて、食料や水はその協力者が運んでいた。

単純に考えれば「推理1」か「推理2」が妥当で、それ以降の推理は話しになりませんね。ただ「推理6」だと実に怖い、でも警察はまずその線は(第一発見者)疑うはずですけどね。

いずれにしても7月11日~9月26日の謎の77日間、彼女はいったいどうやって過ごしていたのでしょう

その真実を知るのは、彼女のみです

まずは無事に家族のもとに帰って来た事を素直に喜びましょう

もしかしたら、真実はこのまま永遠に眠らせていたほうが良いのかもしれません。知ってはいけないことも、きっとこの世の中にはあるのかもしれません

もしも「謎の77日間」の謎が解ける時が来るとしたら、いつか彼女がその口を開く時、それが謎が解ける時です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 9月27日生まれ

大杉漣(62歳)、岸谷五朗(49歳)、羽生善治(43歳)、八嶋智人(43歳)、大路恵美(38歳)、小野伸二(34歳)、朝青龍(33歳)、中田敦彦〔オリエンタルラジオ〕(31歳)、アヴリル・ラヴィーン(29歳)

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