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2013年9月 8日 (日)

TOKYO!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

スポーツ好きの僕にとって、今日はまずこのことに触れずにはいられません

既に皆さんもご承知の通り、日本時間で本日の早朝にアルゼンチン・ブエノスアイレスで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)の総会で、2020年夏季オリンピックの開催地が「東京」に決まりました

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僕は今日は早朝から早出で仕事でしたので、朝5時30頃には起きていたのですが、テレビを付けると「五輪が東京に決まった」という知らせが、既にどのチャンネルでも報道されており、その歓喜の中継が行われていました

僕も思わず「やったぁ~!」と声を上げました

スポーツ全般が大好きな僕は、物心ついたころから4年に1度開催される五輪には特に注目してこれまで生きてきました

僕が一番最初に見た五輪は1984年のロサンゼルス五輪、カールルイスの走りに興奮し、山下泰裕の金メダルに感動し、アンデルセンの完走にはスポーツの素晴らしさを感じました

その後も、ソウル、バルセロナ、アトランタ、シドニー、アテネ、北京、ロンドンと、僕の人生において、4年に1度やってくる五輪というスポーツの祭典は特別な位置づけでした

毎回、この祭典を見ることに生きがいを感じ、そしてスポーツからもらえる感動や勇気を自分の活力とさせていただきました。

そんな「オリンピック」が、自分の国で開催されるというその“喜び”は言葉に例えようがありません

日本で夏季五輪が開催されるのは、同じく東京で今から56年前の1964年(昭和39年)に開催された以来のことです

生まれていない僕には、もちろん昔の映像などでしかその光景を知ることはできませんが、おそらくそれを“生”で実際に観戦した人にとっては、再びあの感動を味わえることができるということで、喜びもひとしおだと思います。

やはり、テレビで見る五輪と、自分の目で直接見る五輪では、全くその素晴らしさの伝わり方が違うと思います

僕は北海道に居住しているため、今の段階で五輪を観戦しに行けるかどうかはわかりませんが、7年後は僕が46歳、妻が45歳、娘が7歳です

もし叶うのであれば、生で東京五輪を観戦できれば幸せだと思っています

開催が決まったこれからが、本当の意味で大変な7年間になると思います。準備に擁する時間はあっという間に過ぎていくことでしょう。

開催地決定後のインタビューで、東京都知事の猪瀬氏は「誘致することができたのは、チームワークだ」と語っていました。

確かに日本人が世界中のどの国よりも優るものは、「チームワーク、団結力」です

その証拠に、日本は団体競技になるとその強さは際立ちます。個の力では劣っても、総合力では他の国を圧倒する力を持っているのです。

その団結力がある限り、2020年の東京五輪は素晴らしい五輪になることは間違いないと僕は確信しています

56年前の「東京五輪」はちょうど高度経済成長期の真っ只中で、五輪を通じてさらにその勢いは増していき、アメリカに次ぐ経済大国への階段を登りつめていきました

五輪というものは終わった後にも大きな影響を及ぼすことから、その成功、失敗いかんではその国のその後を左右します。

結果的に1964年の東京五輪は大成功に終わり、五輪以降、様々な競技において競技人口の裾野が広がり、それが今の日本というスポーツ大国の大きな発展につながりました

「もしも、東京で五輪が開催されていなければ・・・」今、この国はどうなっていたのか、それを思うと怖ろしいです

そういう意味では、あれから56年経った2020年に、東京で開催される五輪が日本にもたらすものは、大きなものがあると思います

五輪における「経済効果」は、2002年に開催されたサッカー日韓共催W杯のおよそ8倍、約3兆円の経済効果(2013~2020年までの7年間で)が見込まれるという試算が出ているそうです

もちろん、クリアしなければならない問題もたくさんあるでしょうが、どうか2020年の東京五輪が、世界中の人々に多くの感動を夢とそして勇気を与えられるような、素晴らしきスポーツの祭典になることを祈ります

その頃、主役となるであろう、現在は小学、中学、あるいは高校に通う、若い世代の子供達にとっては、目標とする最高の舞台が自分の国で行われるということで、モチベーションも上がるでしょうし、若い力が底上げをすることにより、上の世代の活性化にもつながりますので、非常にレベルの高い競争も期待できます

あらゆる意味で、東京五輪開催がもたらす相乗効果はこれからどんどんと出て来ることでしょう。

本日の五輪開催決定には、日本に対する世界からの大きな期待が込められた結果です。その期待を裏切らないためにも、国民みんなが一致団結して、素晴らしき2020年夏季五輪にしていきたいですね

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僕もロゲ会長の真似してみました(笑)

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娘は何のことやら、キョトンとしていましたけどね

ちなみに朝のテレビで、アナウンサーがサマランチ元IOC会長のことを、“サラマンチ”と言って後で謝罪していました。くれぐれも、ロゲ会長のことを“ゲロ”会長と言い間違えないように気をつけましょうね

最後はどうでもいい話でしたね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 9月8日生まれ

鈴木亜久里(53歳)、紺野美沙子(53歳)、松井常松(53歳)、松本人志(50歳)、秋本祐希(37歳)、本仮屋ユイカ(26歳)

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