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2013年8月18日 (日)

なんか、もってます!

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

昨日から北海道では大雨rainによる被害が各地でみられ、特に道南の八雲町ではJRbullettrainの貨物列車が脱線したことにより、全線不通となりダイヤに大きな乱れが出ていますbearing

僕の住んでいる道東・十勝では、今日はそれほど強い雨は降りませんでしたが、昼前に少し雨が降りrain、雨がやんだ午後は強烈な暑さsunに襲われ、そして夕方からは再び雨rainが降り出すという、何とも変化の多い一日でしたcoldsweats02

そんな今日は日曜日で僕は仕事が休みという事で、昨日から東京から遊びに来ている姪っ子を連れて、の4人でお出掛けしてきましたpaper

姪っ子に「どこか行きたいところないかい?」と尋ねたところ、姪っ子から返ってきた言葉はsign02

「バッティングセンター!」という言葉でしたcoldsweats01

「中3の女子がバッティングセンターかよ?」と思いましたが、実は姪っ子はソフトボール部baseballに所属しており、今回はこちらに来ている間も「素振り」をするためにバットを持参してきたほどですconfident

姪っ子が通っている学校は中高一貫の学校schoolで、部活動も中学生と高校生が一緒に練習をするという仕組みになっているそうですpaper

なので、普通は中学3年生は夏の中体連で負ければ部活を引退するはずのものが、それがなくて、中体連終了後はすぐに高校生の方に入って練習をしているそうなんですcoldsweats01

中高合同の練習ということは、つまり中学3年生になっても後輩には大きな顔はできないという何とも可哀相な感じですbearing

本当に一番デカい態度を取れるのは、高校3年生が引退した「高2の夏」以降となるわけですpaper

そんな厳しい環境の中で、姪っ子はソフトボールの部活動に励んでいるわけですが、チームでは足の速さrunを活かして守備はライト、打順は主に1番か3番を打っているそうですshine

とにかく、やる気満々でこっちにもバット持参できているのですから、叔父としては喜んでバッティングセンターに連れていくことにしましたhappy02

僕は「ソフトボール用」のバッティングセンターがあることを思い出し、帯広の隣町の音更町のバッティングセンターに行く事にしましたcar

そこは僕が若い頃は頻繁に訪れていたところで、当時は朝野球baseballで活躍するために、何度も何度もバッティングをしに行き、何度か「ホームラン賞」もいただいたこともある懐かしいところですconfident

バッティングセンターに着くと、休日のせいか思いのほか混み合っておりfull、しばらくベンチに座って待つことにしました。

すると「カーン!カーン!」という、バットにボールが当たる金属音を聞きear、先程まで妻に抱かれて眠っていた娘が目を覚ましましたeye

「よーし、ここはまずはパパが良いところを見せてやる!」と、意気揚々と僕はマイバットを手にしてゲージに入っていきましたgood

実は僕は、今シーズンはなかなか朝野球には足を運べず、試合に行けたのはたった1試合で、打席も2打席しか入っていませんbearing・・・

ボールを打つことじたい本当に久しぶりなので、内心は「ちゃんとバットに当たるのか」ドキドキでしたcoldsweats01

でも娘と妻、そしてお手本を見せて欲しいという姪っ子を目の前にして、情けない姿は見せることはできませんsign03

そう思いながらバッティングに集中していると、「カーン!」とかなり手ごたえのある良い打球が飛んでいきましたup

「これはもしかして、いったんじゃない?」

何とsign03僕が打った打球は見事にホームランのネットに入ったのですhappy02

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自分で言うのもなんですが、ここでホームランを打ってしまうのは、なんかもってます!ねsmile

妻と娘と姪っ子の前で、こんなことをやってしまうのですからshine

これには、娘もパチパチと手を叩いて喜んでいましたhappy01。きっとパパがホームランを打ったのが分かったのかもしれませんねgood

「さあ、今度は姪っ子の番だよ!」ということで、姪っ子も打つことにしましたbaseball

ソフトボールのゲージはなかなか空きそうにもないので、姪っ子は普通の野球のボールのところで打つことにしましたpaper

聞くところによると、東京でもソフトボール用のゲージがあるバッティングセンターはほとんどないそうで、いつも野球のボールで打っているということなので、特に問題はないようですscissors

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バッティングを始めた姪っ子の姿を見て僕は驚きましたsign03

「上手い!」

さすがソフトボールをやっているだけあって、腰が据わったキレイなバッティングホームですgood。妻にも「僕より安心して見てられる」と褒められていましたconfident

やっぱり部活で毎日鍛えられているからか、力強いそのスイングには叔父さん(僕)思わず感動してしまいましたweep

そこには、小さくてそのへんをチョロチョロしていた、幼き頃の姪っ子の姿はもうありませんでしたconfident

その後、ソフトボール用の方も空いたので、そちらでも姪っ子は打ったのですが、「球速が遅すぎて打ちづらい」とこのことで、再び野球のボールの方で打ちましたbaseball

たっぷりと汗sweat01を流してバッティングを終えた姪っ子は、「凄く楽しかった!ありがとう!」と喜んでくれましたhappy01。叔父と叔母としては本当に嬉しい一言でしたconfident

バッティングセンターを後にした僕達は、ミスドで少し休憩をした後、ちょっとショッピングをしてから帰ることにしましたshine

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娘もいつものように、こうやって遊ばれて楽しんでいます(笑)coldsweats01

ちなみに僕は色々な帽子dramaを被らされて、「ナオト・インティライミごっこ」で遊ばされました(笑)

娘にとっても「いとこ」と一緒に過ごす時間が楽しいのか、終始ご機嫌でhappy02、帰りの車の中では疲れたのかぐっすりと眠りに就きましたsleepy

今日は4人で楽しい思い出ができて、本当に幸せな一日でしたconfident

娘も将来はきっと、“なんかもっている”人になるんでしょうねsmileだって僕と妻の子供ですから(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月18日生まれ

柴田恭兵(62歳)、名取裕子(56歳)、水道橋博士(51歳)、吉川晃司(48歳)、清原和博(46歳)、中居正広(41歳)、成海璃子(21歳)

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