« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月31日 (土)

歴史的瞬間を目撃せよ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日で「8月」も終わりますが、8月最後の一日も雨模様の優れない天候でした。今年の夏はどうかしてますね、本当に困ったものです

明日から「9月」に突入するわけですが、僕の大好きなプロ野球はペナントレースもいよいよ終盤に差し掛かり、セ・リーグでは我が巨人軍が、パ・リーグでは星野監督率いる楽天が「マジックナンバー」を点灯させ、優勝へ向けてひた走っています

とはいえまだまだ勝負はわかりせん。スポーツの世界は最後まで何が起きるか分かりませんから

そして今年のペンナトレースは、個人成績で日本プロ野球史に残る大記録が誕生したり、あるいはこれから誕生しようとしています

まずは、既に皆さんよくご存知の楽天の、いえ日本プロ野球界のエース田中将大、通称「マー君」の偉業です

Tky201308300635

先日、開幕からの連続勝利数の日本記録を更新し、さらにはシーズンをまたいでの連続勝利数までも塗り替えるなど、怒涛の活躍を今シーズンのマー君は見せています

そんなマー君は、その後も連勝記録を更新し続けいよいよ世界記録に王手をかけました

まずは開幕からの連勝記録を昨日の勝利で「19」に記録を伸ばしたマー君ですが、その「19」という記録は実はメジャーリーグ記録と同じ数字なのです

Rube_marquard

今から101年前の1912年に、ルーブ・マーカード(当時・ジャイアンツ)という選手が記録した、この「開幕19連勝」という記録にマー君は並んだのです

つまり、次の試合で勝利をすれば「開幕20連勝」という世界新記録の樹立となるわけです

日本とアメリカという海を超えての記録とはいえ、実におよそ1世紀ぶりの記録達成となるわけですから、それはまさに世紀の瞬間です

そしてもう1つ、シーズンをまたいでの連勝記録、こちらはマー君は現在23連勝中ですが、こちらの世界記録は「24連勝」です。

50111003550

この記録の持ち主は、カール・ハッベル(当時・ジャイアンツ)という選手で、1936年~1937年に渡って「24連勝」という記録を残してます

ただし、彼の場合は先発で21勝、リリーフで3勝ということなので、マー君のように全て先発でこのような記録を残していることは、もの凄いことだということがよく分かります。

次の試合でマー君が勝利すれば、シーズンをまたいで「24連勝」ということで、こちらは世界タイ記録ということになります

いずれにしても次の試合で、マー君にとっては2つの世界記録を手に入れることができるわけです

その気になる次戦は、9月6日の日本ハム戦が予想されています。

実はその試合は、日本ハムはゴールデンルーキーの大谷翔平を先発させようというプランもあるようですので、この試合は日本中、いえ世界中が注目する試合になるのではないでしょうか

ぜひ皆さんもこの歴史的瞬間を目撃するためにも、球場へあるいはテレビで、その姿をご覧になってください

そしてもう1つ、今度は打撃の方で今シーズンはとてつもない記録が誕生しようとしています

日本プロ野球の「シーズン最多本塁打」といえば、過去に3名が記録した「55本」という数字です

82b563b8

その1人はご存知「世界のホームラン王」王貞治(巨人)です

彼が1964年に記録したシーズン55本塁打は、日本プロ野球史の金字塔として、誰も抜くことなく光り輝いてきました

その「55本」の聖域に肩を並べる記録を作ったのが、2人の外国人選手です

20050209222736

1人目はタフィー・ローズ(当時・近鉄)です。2001年にこの偉大な記録に肩を並べた彼は、日本でも人気のある外国人選手でした

522921_c450_2

そして2人目がアレックス・カブレラ(当時・西武)です。豪快でパワフルなスイングが魅力の彼は、2002年にこの「55本」の大記録を達成しました

この2人はいずれも135試合で「55本」の記録に肩を並べ、当時は140試合制でしたので、残り5試合での記録更新に大きな期待がかかりましたが、残念な事に対戦投手から敬遠をされるなどして、結局は新記録達成とはなりませんでした

それからおよそ10年が経過し、ついに今年その偉大な「55本」という記録を塗り替えようとする選手が現れました

Bb1105138911ns300

それがこのウラディミール・バレンティン(ヤクルト)です

彼は現在、52本の本塁打を記録しており、試合数はまだ29試合を残しています

つまりあと31試合で「4本」を打てば、日本プロ野球記録の「55本」を超えるのです

普通から考えて、この残り試合数を見れば記録更新は間違いありませんここで敬遠などを続けるようであれば、日本プロ野球は崩壊でしょう・・・

堂々と勝負するのがスポーツマンシップでしょうし、プロとしての義務だと僕は思います。もちろん、最後の最後でチームメイトがタイトル争いに絡んでいるといったような場合は、多少のことは目を瞑らざるを得ませんが、基本は正々堂々です

ただ、怖いのはケガですケガをしては、どうすることもできませんからね。

バレンティンは、春先に行われた「WBC」にオランダ代表として出場した際にケガをして、その影響でペナントレースに復帰するのが遅れたので、今シーズンは実質102試合(ヤクルトの試合数は115試合)にしか出場していません。

つまり102試合で52本ということは、2試合に1本というペースで本塁打を量産しているのです

王、ローズ、カブレラはいずれも当時140試合制でしたので、現在はそれよりも4試合多い144試合制であるとはいえ、それを差し引いても、これは偉大な記録が誕生しそうです

その「Xデー」がいつになるのか?

一気に記録更新に向けて打ち続けるのか?それとも対戦チームの厳しいマークに遭い、記録誕生は少し遅れるのか?

いずれにしても、こちらの方もその歴史的瞬間を見逃す手はありません

今年のプロ野球は「優勝争い」ばかりでなく、「個人記録」にもぜひ注目して見て欲しいです

野球に興味がある方は、もちろん黙っていてもその瞬間を見ると思いますが、野球に興味のない方でも、ぜひ今年はその大記録達成の瞬間をご覧になって欲しいと思います

僕は一野球ファンとして声を大にして言いたいです

日本プロ野球史に残る、その歴史的瞬間を目撃せよ!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月31日生まれ

青木功(71歳)、アニマル浜口(66歳)、リチャード・ギア(64歳)、小林よしのり(60歳)、杏里(52歳)、別所哲也(48歳)、野茂英雄(45歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月30日 (金)

白い宝石!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

早いもので「8月」も明日で終わり、明後日からは「9月」がスタートします

先日も「夏の終わり」という話をしましたが、最近は天気のせいもありますが、陽が沈むのが本当に早くなりました。夏が終わり、秋が近づいている証拠ですね

それにしても、この一週間の悪天候には本当に困ったものですね。この悪天候の影響で、僕が住む「畑作王国」のここ十勝では、農作物の収穫作業に大きな遅れが出ています

特にこの時期は「じゃが芋」の収穫が開始されているわけですが、こうも毎日雨に降られると、畑の乾きが遅れ、それにより収穫も大幅に遅れてしまいます。

7月までは「水不足」が心配されていましたが、8月は「天候不順」に悩ませれっぱなしです一刻も早い天候の回復を祈ります。

さて、僕が趣味で行っている家庭菜園、通称「男爵村」もこの悪天候の影響を受け、なかなか収穫が思うように進んでいません

僕自身がなかなか忙しくて畑に足を運べるような状態ではないので、今年は作物の生育や品質が例年に比べると落ちるのは覚悟の上ですが、それでもせっかく育てた野菜たちですから、少しでも多く収穫できることに期待しています

今日は雨模様でしたが、仕事帰りにちょっと「男爵村」に立ち寄ってみました

20130830_220412

まもなく収穫の最盛期を迎えそうなのが「枝豆」でした。純粋に「つまみ」にしてもOK、料理に加えてもOKのこの「枝豆」、早く口に運びたいところです

20130830_220348

こちらは「インゲン豆」ですこちらは、もういつでも収穫可能ですこちらも今から食べるのが楽しみです

20130830_220356

今年初めて挑戦した「こねぎ」も既にたくさん収穫でき、我が家の料理にも使われました。まだまだ収穫量は増えそうです

「男爵村」の主役といえば、やはり「じゃが芋」です。今年も3種類の「芋」を蒔き、早掘りの種類(早生白)については既に一部収穫を行いましたが、本格的な収穫は9月に入ってからとなりますそちらの方も非常に楽しみです。

そして今年の男爵村には「じゃが芋」と並び、コイツの存在が際立っています

20130830_220404

秋の主役「とうもろこし」です

今年は「幻のとうもろこし」とも以前呼ばれていた、白い実がなる「ピュアホワイト」を蒔いてみました

他の品種に比べて断然“甘味”があり、生食も可能である、この「ピュアホワイト」を食べるのが実は僕の一番の楽しみでした

20130830_220340

まだ収穫にはちょっと早いようですが、試しに少しだけ収穫してみることにしました

自宅に持ち帰り、期待に胸膨らませて皮を剥いていくと

20130830_220333

びっしり詰まった「白い実」が姿を現しましたこれには超感動

まさに「白い宝石」です

20130830_220325

とりあえず“生”でかじってみましたが、甘味があって超美味しいさすが「幻のとうもろこし」と呼ばれただけあります

生食とは別に加熱したものも食べたましたが、とても美味しくても喜んで食べていました

にも少しだけ食べさせましたが、ニコニコしながら食べていました

「男爵村」で収穫した野菜を娘に食べさせるのは、僕の夢でもありましたので、その夢が今年は実現して本当に嬉しい限りです

まだまだ「男爵村」での収穫はこれからが本番となりますが、今年もたくさんの野菜たちが僕に多くの感動を与えてくれることを祈ります

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月30日生まれ

野川由美子(69歳)、井上陽水(65歳)、大野豊(58歳)、小谷実可子(47歳)、村口史子(47歳)、キャメロン・ディアス(41歳)、内藤大助(39歳)、吉沢悠(35歳)、八代じゅん(31歳)、松本潤(30歳)、歌広場淳(28歳)、JYONGRI(25歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月29日 (木)

猛暑の弊害・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ここ数日、毎日のように雨が降ったり止んだりと、不安定な天候が続いていますが、日本列島には台風が接近したことにより、その不安定な天候は今後もさらに続きそうです

「台風」という言葉を聞くと、「秋」がやってきたということをしみじみと感じてしまいますが、今年は本当に「暑い」と思うような日は、北海道では数日だけだったと思います

このまま「残暑」なく本格的な「秋」に突入したとすれば、本当に「短い夏」だったのではないでしょうか

しかし、全国的にみれば今年は猛暑列島でした

高知県四万十市では観測史上1位の41.0℃という気温を記録しましたし、8月は連日「猛暑日」が続くという過去に例のない暑い夏だったといえるでしょう

実はその猛暑の弊害が、あらゆるところで出てきていることを皆さんはご存知でしょうか?

ニュースなどで取り上げられていることもあるので、ご存知だとは思いますが、その代表的なものが沖縄県などでのサンゴ礁の変化です

Fb1

これが通常のサンゴ礁の様子です。

それが・・・

2_edited

こんなことになってしまっています・・・

これはサンゴの「白化現象」といい、海水温度が30度以上になると、サンゴの色素が失われ、その後は死滅する可能性が高くなるという現象です

沖縄の海と言えば「青く澄んだ海の色」と「色鮮やかなサンゴ礁」がその代名詞ですそれが死滅するという事は一大事です

実はこれと同じ事が今から15年前の1998年にも起き、その時も沖縄のサンゴ礁が壊滅状態になってしまいました

それ以降、沖縄の漁師たちを中心に、サンゴで溢れる海を守るために「サンゴの養殖」というものが行われ、その努力のかいあって沖縄の海は以前のような華やかさを取り戻しました

そんな中での今年の猛暑は、再び沖縄の海を危機的状況に陥れています

養殖サンゴも一部「白化現象」を起こしているようですが、何とかこの「白化現象」が最低限にとどまり、沖縄のキレイな海が失われないことを祈ります

猛暑の弊害は、果物にも出ています

Medium_6330320978

それはこれから収穫が本格化する「リンゴ」です

海外のある研究チームが、日本国内の果実園で収集されたデータを解析した結果、地球温暖化の影響により、リンゴの堅さが減少し、「軟化」してきているというのです

「軟化」といっても、触ってすぐわかるほどの変化ではありませんが、温暖化の影響でリンゴが徐々に柔らかくなってきていることは事実のようです

「柔らかいリンゴ」?ちょっと想像はできませんが、リンゴは堅い食感があってこそリンゴですから、柔らかいリンゴはちょっと美味しいそうには思えません

一方で、リンゴの「糖度(甘味)」は徐々に増してきているそうなので、このまま温暖化が進めばいずれは、柔らかくて甘いリンゴが収穫されることになります。例えるならば「桃」みたいになっちゃうのですかね。これも猛暑の弊害です・・・

そして暑い日が続くと、おのずと水分を摂る機会が増していきますよね。今年の夏は、いつも以上に熱中症対策のために水分補給をしたという人も少なくないのではないでしょうか

僕も毎日、家の中にいる時でも水分補給だけはこまめにしていました。

129456428423516231261_kanpai

そこで問題となるのがこのペットボトルです

何が問題なのかといいますと、直接口をつけて飲んだペットボトルの“飲み残し”には危険が潜んでいるということです

一見なんのこともないペットボトルですが、一度口をつけると口の中にいる細菌が液体に入り込み増殖するというのです

時間を置かずにすぐに飲みきってしまえば、もちろん何の問題もないのですが、それが何時間も暑い中で放置しておくと、細菌は急激に増殖してしまうのです

これも暑い猛暑がゆえに起こることですが、暑い時はペットボトルの中身をコップに入れて飲むか、あるいは時間を置かずに飲んでしまうということに尽きます

最後にもう1つ、猛暑の弊害をお話しましょう。

それは皆さんが飼っているペット、特にワンちゃんに関することです

33ebbd53ac90d84f42382eb427cd4996

実はこの夏の猛暑の影響で、激太りの犬が急増しているというのです

「暑いから、犬も食欲不振で夏バテになり、太らないんじゃないの?」と思ったら大間違いでした

暑いと飼い主も外に行く事が嫌になり、飼い犬の散歩をさぼりがちになり、その結果、運動不足から犬が太ることが多くみられているそうです。

もちろん暑い時に無理をして散歩することは犬にもよくありませんし、飼い主自身も熱中症になる怖れもあるので、お薦めできることではありません

アスファルトとほぼ同じ目線の犬にとっては、照り返しの中、熱い鉄板の上を歩いているようなものなので、暑い時の散歩はちょっとかわいそうです

なので、朝や夜という少し涼しい時間帯に散歩するか、芝生や土などのところで散歩させたり、あるいは少し食事の量をおさえるなどの工夫をして、愛犬たちが「メタボ」にならないように注意することが大事のようです

このように、猛暑の弊害は人間や動物が生活する中のあらゆるところで出ていることが分かりました。

本州ではまだまだこれからが「残暑」厳しい日々が続くと思いますので、ぜひ気をつけて生活することを再度確認してみてはいかがですか

我が家ではここ数日「とうもろこし」の姿を目にしています。そんな「とうもろこし」を見つけて、手にしたのは我がです

Dsc_1599

最初は一生懸命に触っていましたが、そのうちに放り投げて遊ぶようになりました。今はとにかく色々なモノに興味があるので、とりあえず触ったみたいんでしょうね。とっても可愛いです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月29日生まれ

スタン・ハンセン(64歳)、八代亜紀(63歳)、YOU(49歳)、ペ・ヨンジュン(41歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月28日 (水)

NECO’S キッチン♪62

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ぴてかんとろぷす

今日は職場の飲み会があり、先ほどほろ酔い気分で帰宅した猫男爵です

今朝、職場に出勤する途中にカーラジオから、森山直太朗の名曲『夏の終わり』が流れていました。この曲を聞くと、いつも「あ~あ、今年も夏が終わったのか・・・」と感じてしまいます

そんな今日は約2週間ぶりに、すっかり名物シリーズ企画となったあの料理コーナーをお送りしたいと思います

今回で62回目を数える『NECO’S キッチン』ですが、今回は果たしてどんな簡単レシピを紹介するのか、それでは早速いつものように例の合言葉でスタートしましょう

せ~の「料理は想像から生まれる娯楽です!」

121119_220403

<NECO’S キッチン> ~第62回~

皆さんこんばんは、猫男爵です。さあ、今日はいったいどんなメールが来ているのでしょうか、早速見てみましょう

猫男爵:今日ご紹介するのは、ペンネーム「仮面カイダー」さんからのリクエストです

仮面カイダーさん:はじめまして猫さん、僕は中学で野球部に所属する14歳です。料理などはもちろんした事はありませんが、いつも美味しいものを作ってくれる母親に、たまに楽をさせてあげたいので、僕にでも作れる簡単なレシピを教えてください。ちなみに「パン」を使った料理が希望です。

猫男爵:偉いですね、母親を少しでも楽にしてあげたいとはなかなかそんな子供はいませんよね。しかも野球部で部活が忙しいのに偉いと思います。それではその心意気に応えるべく、今日はアレを作っていきましょうか

<材料> やきそば用の麺、玉ねぎ、鶏肉(ササミ)、人参、ごま油、サラダ油、とけるチーズ、パン(トースト)、以上です

20130725_002821

まずは、刻んだ「玉ねぎ」と「人参」、それに「鶏肉(ササミ)」をサラダ油を敷いたフライパンで炒めていきます

炒めたら、そこに市販のやきそば用の麺を1袋入れて、同封されている粉をかけ炒めていき、仕上げに「ごま油」を少々かけて、「焼きそば」をひとまず完成させます

その間に、「トースト」を2枚焼いておきます

Dsc_1369

焼きあがったトースト2枚のうち、1枚の方に先ほどの「焼きそば」を乗せます。

Dsc_1374

そしてさらにその上に「とけるチーズ」をかけて、その上にもう1枚のトーストをかぶせます

Dsc_1370

あとはそのトーストをよく押さえつければ、完成です

焼きそばパンならぬ「焼きそばトースト」の完成です

今日はこれで決まり

非常にシンプルな料理で、中学生であれば誰もが好む「焼きそばパン」をトースト風にしてみました

これでしたらパンを焼くことと、焼きそばを作ることができれば、誰でも気軽に簡単に作れますので、仮面カイダーさんもきっとできると思いますよ。ぜひ試してみてはいかがですか

さあ、今日の『NECO’S キッチン』はいかがでしたか?次回はどんな料理レシピが登場するのかどうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月28日生まれ

イーデス・ハンソン(74歳)、宮川花子(58歳)、香西かおり(50歳)、石垣佑磨(31歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月27日 (火)

オクラホマ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

毎日毎日、「雨」に悩ませる日々が続きますね・・・

今年は「水不足」だと言われていましたが、「お盆」を過ぎたあたりからほぼ毎日パッとしない天候か続いています

収穫作業が本格化していく農家の人たちにとっては、頭の痛い問題どころか「死活問題」です。一刻も早く、快晴の晴れた日が続くことを祈ります

そんな今日、僕は仕事を終えると携帯電話ショップに行ってきました

実はここ数日、我が家では携帯電話が受難です

始まりは一昨日の夜のことです

を寝かせつけて携帯電話をいじっていると、急にインターネット回線が不通になり、何も見れなくなりました

最初はメールだけはできていたのですが、そのうちにメールもできなくなり、困り果ててしまいました

僕が何度も「設定」を操作して回復を図りましたが、いっこうに直る気配はありません。携帯電話会社による回線障害かと思い、一応僕の携帯も見てみましたが、僕の方は全く問題ありません

これは明らかに妻の携帯に問題が発生したという事です

時間にして1時間以上試行錯誤しましたが、結局問題は解決できずに、翌日に携帯電話ショップに行くしかありませんでした

翌日、携帯電話ショップに行き事情を説明すると、担当の店員は妻の携帯を持っていき店の奥に行ったままなかなか戻ってきません・・・

そして待つこと30分ぐらいして、やっと担当の人が戻ってきて僕らに説明したことは

何と「携帯電話じたいが操作できる環境でないということでした。」簡単にいえば「不良品」ということです

妻の携帯は購入してまだ1ヶ月も経っていないわけですから、そんな簡単に壊れるわけがありませんし、今まで普通に使っていたものが急に動かなくなるわけがないのです

結局、妻が発売を待ちに待って購入した「ディズニー携帯」は「不良品」ということで、新品と交換してもらいましたもちろん無料で

世の中の利便性が進めば進むほど、それによる弊害も起こり得るということです。今の時代は携帯電話が使えなくなると、ちょっと大変なことになります。ひと昔前まで、携帯電話がなくても何の問題もなく暮らせていたのに、“慣れ”というものは本当に怖ろしいものですね

妻が新品の携帯と交換してもらったその夜、つまり昨日の夜、今度は僕が携帯電話の充電器を壊してしまいました

携帯と充電器の接続部分に無理な負荷をかけてしまい、そこが曲がってしまい、充電ができなくなってしまったのです

幸い、妻も携帯をスマホに換えたばかりなので充電器は併用できましたが、僕の充電器はどちらにしても使用できないので、今日それを交換しに再び携帯電話ショップに行ってきました

店に入り、担当の店員の前に座った瞬間ビックリある芸人にそっくり

1

オクラホマの河野さんにそっくりな店員でした(上の写真は本物の河野さんです)

「オクラホマ?河野?誰?」

きっと北海道以外にお住まいの方はそう思った方もいるでしょうが、彼は北海道ではちょいと有名な芸人です。何を隠そう、大泉洋らが所属する「オフィスキュー」に所属している芸人ですから

そんな河野似の店員は僕が事情を説明したのにも関わらず、「スマホの方に問題がある」と言い出したので、僕は「それは違います。充電器の接続部分がダメになったと思うんです。」と再度説明しました。

「試しに1回、お店にある充電器を使って充電してみてください。」と僕が促し、実際に充電してみると、スマホはちゃんと充電でき、僕が持参した充電器で充電を試みると充電できませんでした。

「だから、さっきから言っているじゃん!」と僕は心の中で呟きましたが、よ~く見るとその河野似の店員の胸には新入社員を意味する「若葉マーク」

「そうか、それならまあ仕方ないか・・・」と僕は苛立つ気持ちを抑えました。

その店員は本物のオクラホマの河野同様に、非常に愛想が良くて感じの良い人だったので怒る気にもなりませんでしたが、店員によっては本当にブチ切れたくなるような人もいますからね

サービス業である以上は、お客さんを苛立たせるような接客だけはして欲しくありませんよね。携帯電話ショップに行くということは、ただでさえお客さんは「携帯の故障」などで気持ちがイライラしているわけですから。

スマホは今までの携帯電話以上に便利なだけに、壊れたり異常が起こり得る可能性が高いという事、そして機械がゆえに、モノによっては当たりハズれがあるということが、今回のことで改めて分かりました

皆さんはお使いになっている携帯電話の故障などで、苦い経験をされたことはありますか?

おっと!今、寝室の方でが僕の愛用している「ウルトラマンの目覚まし時計」の方を指差して「パパ、パパ」と言って、僕と間違えているようなので、至急娘に顔を見せて、「こっちが本物のパパだよ」と教えてくることにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月27日生まれ

藤竜也(72歳)、田中星児(66歳)、金村義明(50歳)、デコ(36歳)、剛力彩芽(21歳)、濱田龍臣(13歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月26日 (月)

小さい寅さん。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ついにこの日が来てしまいました・・・

今月の17日から東京から遊びにきていた姪っ子が、今日10日間の滞在を終えて、東京へと帰っていきました

楽しい時間というのものは、本当にあっという間に過ぎ去っていくものです。それでも、姪っ子にはたくさんの思い出をプレゼントできたのではないかと、叔父としてはそう思っています

そんな今日は午後から休みをもらい、姪っ子を送りに空港へと行ってきました

20130826_222614

は初めて見る空港の光景にやや興奮気味で、に何度も何かを話しかけていました

6年前に1人で来た9歳の時とは違い、空港の係りの人に先導されることなく、1人で飛行機の乗り込んでいった姪っ子の姿には、もう幼かった頃の面影はありませんでした。立派に大人の階段を昇っています

「可愛い子には旅をさせろ」といいます。いつか娘にもこうやって1人でどこか行かせる日がやってくると思います。それはそれで親としては不安がいっぱいですが、娘にはたくましくなって欲しいので、たくさん色々な経験をして欲しいです

20130826_222556

姪っ子が乗った飛行機が飛び立つ方へ向かい、妻とともに「バイバイと手を振る娘の姿は何とも愛しいものでした

20130826_222546

2013年夏、娘と姪っ子が過ごした夏、娘にとっても、姪っ子にとっても、そして僕と妻にとっても忘れられない夏になりました

姪っ子を空港で見送った後、僕達は家路に着く前に、あちこち寄って帰ることにしました。とあるお店で買い物をしていると、遊びつかれた娘は妻に抱かれて眠りにオチていました

20130826_222537

ただし、半目状態で(笑)

一見、起きているように見えますが、寝てます(笑)どうやら、半目開けて寝るのは僕譲りのようです

家に帰宅してお風呂に入り、食事を終えて、娘はお布団へといく準備をしました

20130826_222430

あれ?小さい寅さん?それか、バカボンのパパ(笑)

昨日から娘が愛用している「腹巻付きパンツ」です。「お腹が冷えないように」と、妻が可愛い「腹巻付きパンツ」を買ってきましたとっても似合っています

この「腹巻付きパンツ」を着ながら、娘は今日も可愛い寝顔で眠りに就きましたと、言いたいところでしたが、今は起きてしまって今度は眠れなくなっています。こうなると、なかなか寝てくれないので、とても大変です

夜中に起きてしまった子供を寝かせつける、何か良いアイデアがあれば教えてください。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月26日生まれ

宮川俊二(66歳)、つちやかおり(49歳)、石井明美(48歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月25日 (日)

甘えん坊♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

すっかり朝晩の空気が涼しくなり、「夏の終わり」を思わず感じてしまう今日この頃です。

「北海道の夏は短い」とよく言いますが、その「短い夏」は今年は本当にあっという間に過ぎていった気がします

既に「夏休み」も終わり、北海道の子供たちは2学期がスタートしていますが、本州では8月31日までが「夏休み」なのが慣例のため、まだ残り1週間あります

今年は9月1日が日曜日のために2学期の始まりは9月2日からとなり、「1日徳な年だ」と東京から遊びに来ている姪っ子がそう言っていました

そんな姪っ子にとっても「夏休み」は残り1週間となり、こちらに持参している宿題をこなすのに苦戦しているようでした

しかし、せっかくこちらに遊びに来ているのですから、宿題のことは一時忘れて、今日も僕は姪っ子を連れての4人でお出掛けしてきました

20130825_212625

出かけたのは午後からでしたが、午前中は娘が家で妻にベッタリと甘えていました

ママが少しでもいなくなると、すぐに大泣きを始めるので、妻はトイレに行くのにも必死です

その間、どんなに僕が娘をなだめようとしても、泣き止むことはまずありません。悲しいですがパパは本当に何の役にも立ちません

まあ、まだ生後10ヶ月の赤ちゃんなわけですから甘えるのは当然の事で、逆にそうでなくては困りますけどね。でも、度が過ぎると母親はちょっと大変かな

寛平兄さんじゃないですが、子供というのもは「いくつになっても甘えん坊♪」なのかもしれません

さて、そんな甘えん坊とともに、僕達は午後から姪っ子を車に乗せショッピングに出かけました。

姪っ子を車に乗せ、出発して1分、ふと助手席を見ると既に姪っ子は眠りの中でした

実はこの1週間、姪っ子を車に乗せて色々なところに出かけたのですが、そのいずれの時も、姪っ子は即効で眠りに就いていました

「何て寝つきがいいんだ・・・」と思いましたが、それはよく考えれば昔からそうで、小学生の頃も車に乗せるとすぐに眠っていたことを思い出しました

結局、車に乗ってから目的地に着くまでずっと寝たままなので、姪っ子はいつもビックリして目を覚ましますまあ、そこも可愛いところですけどね

みんなで買い物をして楽しんだ後は、姪っ子を連れてあるところへと向かいました

その場所は、音更町にある「エコロジーパーク」です

ここは姪っ子とは6年前にも訪れたところで、その時は姪っ子がまだ小学3年生だったので、「ふわふわドーム」で遊ばせたのですが、僕も一緒になってジャンプして遊んでいたら、「大人は降りてください!」と係りの人に怒られた苦い思い出があります

実は「大人が利用してはいけない」ということを知らずに、僕は姪っ子と一緒に夢中になって遊んでいたのです。本当に恥ずかしい出来事でした

そんな思い出話をしながら、エコパークで今日は姪っ子とキャッチボールをすることにしました

20130825_212533

さすが現役バリバリのソフトボール部が投げるボールは、ビュンビュンきます

姪っ子のボールを受けた僕の手は痛くて赤くなりました。外野手を務めているということで肩も強く、僕よりも遠くまでボールを投げていました

かたや40歳間近の僕は、いくら朝野球をやっていたとはいえ、すぐに肩が痛くなり、まともにソフトボールを遠くまで投げることすらできませんでした。やっぱり歳には勝てませんね

それにしても姪っ子がここまで上手だとは正直思っていませんでした。限られた時間でしたが、姪っ子の投げるボールを受けて本当にたのもしく思いました

まだ小さくて、会うといつも僕に擦り寄ってきた甘えん坊の姪っ子も、もう立派な中学3年生に成長したことが、嬉しくもあり、寂しくもある、叔父でした

ちなみに僕が「黄色のTシャツ」を着ているのは、今日が24時間テレビの日だったからですよ

20130825_211442

そんな僕達がキャッチボールする姿を見たは楽しそうに、の胸の中でニコニコしていました。さすが現役バリバリの甘えん坊♪

妻と娘のにこやかな笑顔が僕には、最高の癒しです

キャッチボールも終わり帰ろうとしていると、雲行きが一気に悪くなり、「ゲリラ豪雨」の予感が・・・と思った瞬間大粒の雨が降り出し、僕達は大急ぎで駐車場へと走り車に乗り込み、エコロジーパークを後にしました。

20130825_212508

明日東京に帰ってしまう姪っ子との最後の夜を、娘にもたくさん楽しんでもらおうと、夕食は僕の実家でみんなで食べ、娘と姪っ子は楽しく時を過ごしました

お盆も過ぎ、高校野球も終わり、24時間テレビも終わり、姪っ子も東京に帰る日がやってきて、外では蝉の鳴き声に変わり鈴虫たちの鳴き声が響き、とうもろこしを目にする機会が増え、何か一気に秋色が増してきましたが、残り少ない「残暑」を満喫したいと思う猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月25日生まれ

ショーン・コネリー(83歳)、きたろう(65歳)、三井ゆり(45歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月24日 (土)

マー君との対決!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も「曇り空」の中、「雨」が降ったり止んだりのパっとしない一日でした

そんな今日は僕が仕事が休みなので、東京から遊びに来ている姪っ子を連れてと3人でお出掛けしてきました。その間、はちょっとの間、僕の実家でお留守番です

まずは姪っ子に美味しいランチをご馳走したくて、あの“名店”に連れていきました。その名店とは「Rゼッタ」です

僕も妻も大好きなこの“名店”は、とにかく何を食べてもハズレがなく、どこの誰に紹介しても恥ずかしくないお店です。僕の中ではパスタを食べれるお店では帯広でNO・1だと思っています

お店に着くと、土曜日のお昼という事もあり、店内はほぼ満席状態でした。運良く最後の1席に座ることができ、僕達は早速「パスタ」を注文して舌鼓を打ちました

姪っ子も「凄く美味しい!」と喜んで食べていました。あまりの美味しさに、あろうことか僕は写真を撮ることすら忘れてしまいました

20130824_202356

しかし、そこはスイーツ王子と呼ばれた僕です。最後の締めのデザートだけは、しっかり写真におさめましたよっ!スイーツ王子!

3人ともオーダーした「夏のパフェ」です

その名の通り、夏らしく柑橘系のフルーツが多く用いられたこのパフェは、僕の中では間違いなく史上最強のパフェです妻も僕と同意見で、「今まで食べた中で一番美味しいパフェだ!」と言っていました

ぜひ、Rゼッタに足を運んだ際には、このパフェもお薦めします。ただし「夏限定」だと思いますのお急ぎください

お腹を満たした僕達は、姪っ子が「ゲームセンターに行きたい」ということで、Dィノスへと車を走らせました

Dィノスに来たのは僕も妻も何年ぶりのことでしょうか?しかもゲーセンともなれば、まだ僕達が結婚する前のことになるかもしれません

そんな久しぶりのDィノスのゲーセンは、「萌え~」的な雰囲気の方も結構いたりして、僕達が若い頃の感じとは結構様変わりしていました

姪っ子に「好きなゲームしていいんだよ、何がしたい?」と聞いたところ、ゲームではなくゲーセンの奥にあるバッティングマシンゲームを選びました

先日も姪っ子とともにバッティングセンターには足を運びましたが、さすが現役のソフトボール部員ですねゲームよりもバッティングマシンを選択しました

ここのバッティングマシンは、プロ野球で活躍する投手がスクリーンで実際に投球して、そこからボールが出て来るというゲームになっていて非常に楽しい魅力満載のマシンです

20130824_214950

4人いる投手の中で僕達が選んだのは、先日「連続勝利」の日本プロ野球記録を作った、日本が誇るスーパースター「マー君」こと田中将大です

マー君が投じるボールを打てるなんて楽しすぎると、テンションが上がったのは僕だけでしたが、みんなでマー君との対決をしてみることにしました

20130824_202346

まずは姪っ子が先陣を切って対決しましたさすがは現役バリバリのソフトボール部です、結構良い当たりを飛ばして後ろで見ていた僕と妻もかなり盛り上がりました

20130824_214916

続いてはバッティングセンターでボールを打つのは、生涯で2度目というの挑戦です

スタートする前は「怖いよう・・・」と呟いていた妻ですが、いざゲームが始まると徐々にボールにも慣れていき、かなり良い当たりを飛ばしあわやホームランという素晴らしい打球もありましたこれは慣れたら、もしかしてホームランも夢ではないかもしれません

「2人の敵討ちは俺が討つ!」と、いよいよマー君と対決することになりました

しかし、結局僕もマー君には歯が立たずホームラン達成とはいきませんでした。

その後、僕達はバスケやテニスなどの運動系の体を動かすゲームを3人で楽しみ、とても有意義な時間を過ごしました

最後は3人でプリクラを撮って、今日の楽しい思い出を写真に残しました久しぶりのDィノスは本当に楽しかったです

Dィノスを後にした僕達は、雑貨屋さんなどに少し立ち寄った後、娘の待つ僕の実家に到着しました

娘はぐっすりと眠りに就いていましたが、その寝顔は本当に可愛くて食べちゃいたいくらいでした

娘を連れて自宅へ戻ると娘は目を覚まし、玩具で色々と楽しく遊んでいました。夕食を食べる前に玩具で遊んでいると、紙でできた「リンゴ」を手に取り遊び始めました

20130824_215109

この頃の子供って、とにかく何でも口に運びたがるので、紙などは飲み込まないように常に注意して見るようにしています

20130824_215233

しかし、超ご機嫌な娘はリンゴを加えたまま体全身で喜びを表現していました

20130824_215212

その結果・・・噛み切られたリンゴの紙は無残にもご覧のようになっていました

「ダメだよ、食べたいなら本当のリンゴをあげるよ。」と娘に声をかけて、いよいよ娘にとってはお待ちかねの夕食の時間となりました

20130824_215048

お腹を空かしていたので、娘もモグモグとたくさん夕食を食べてご満悦でした

姪っ子が遊びに来てくれているおかげで、娘もとても楽しそうで良かったです。そんな「いとこ同士」の時間も残すところあと2日間、夏の思い出をたくさん作って欲しいです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月24日生まれ

カル・リプケン(53歳)、高嶋ちさ子(45歳)、スギちゃん(40歳)、三浦大知(26歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月23日 (金)

向日葵のように。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

「お盆」が終わり一週間が経ち、さらには夏の「高校野球」も幕を閉じ、これからは一気に「秋」に向かって季節が移り変わろうとしています

朝晩の風も以前に比べると格段に涼しくなってきましたし、昼間の気温も真夏とはかけ離れた過ごしやすいものになっています

ここ数年は残暑が非常に厳しかったのですが、今年はもしかするとこのまま夏が終わり、本当に秋になってしまうかもしれませんね

そんな今日は久しぶりに「男爵村」に顔を出してきました

今年は色々と忙しく、畑作業に精を出す時間がまるっきりないまま、秋の収穫時期を迎えようとしています。村を経営するものとしは失格かもしれませんね

既に「男爵村」ではが早掘りの「じゃが芋」「人参」などを収穫してくれて、我が家でも早速、美味しくいただいています

20130823_223338

「枝豆」ももう収穫できるぐらいにまで育っているようなので、今から食べるのが楽しみです

20130823_223346

「じゃが芋」の収穫は9月の上旬を予定していますし、「とうもろこし」の方もわずかですが収穫にたどり着けそうです

何とか今年も無事に「収穫祭」を迎えれそうな我が「男爵村」の様子でした

その「男爵村」の近くで今日は凄いものを発見しました

20130823_223326

何と「向日葵」です

実はこの「向日葵」は種を蒔いた憶えもないのですが、いきなり実家の敷地内で自生して育っていたそうです

きっと偶然、鳥が種を運んできて、そこで育っていったのでしょうが、何とも強くたくましい、「ど根性ひまわり」です

今までこんな事は無かったのに、まるで生まれて初めて夏を体験する我がを歓迎するかのように、キレイな咲いていました

娘にはこの「向日葵」のように、強くたくましく、そして見ている人に元気と笑顔を与えられるような人間に成長して欲しいと思っています

そして今日は、我が家に東京から遊びに来ている姪っ子がお泊りにきています

20130823_223354

が作った夕食の料理を食べて「凄く美味しい!」と喜んでいました

20130823_223433

も姪っ子のことが大好きなようで、姪っ子の顔を見てはニコニコしていました

20130823_223457

妻の「餃子」は相変わらず抜群の美味しさで、あっという間に食べちゃいました

20130823_223537

今日は「いとこのお姉ちゃん」がずっと一緒にいるので、いつもよりも賑やかで、娘も大はしゃぎの一日でした

テンションが上がりすぎてなかなか眠りに就いてくれないのには困りましたが、それだけ楽しくて仕方なかったのでしょうね

明日はみんなでちょっとお出掛けしようと計画しています。東京では味わえない思い出を、たくさんプレゼントしてあげたいと思っています

冒頭で「夏の終わりが近い」というお話をしましたが、夏のシンボルである「向日葵」があれだけ咲き誇っているのですから、まだまだ夏は終わりませんよねいえ終わらせませんだって、ここに夏男晴れ女がいるのですから

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月23日生まれ

岡江久美子(57歳)、益岡徹(57歳)、山田隆夫(57歳)、高橋ひとみ(52歳)、山咲トオル(44歳)、AKIRA(32歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月22日 (木)

15歳の地図。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も3日連続の「ゆうだち」が十勝地方を襲いました

今日は昨日に比べると弱い雨でしたので、「ゲリラ豪雨」とまではいきませんでしたが、それにしてもこの数日は、本当に天気がめまぐるしく変わる変な空模様です

予報では明日そして明後日も「一時雨」となっていますので、皆さんくれぐれも「ゲリラ豪雨」にはご注意を

さて、そんな今日は姪っ子15歳の誕生日でした

以前、夏休みを利用して長期間こちらに遊びに来たのは今から6年前のことで、その時もこちらで姪っ子の「誕生日祝い」をしました

6年前といえば、ちょうど僕がこのブログをスタートした年で、夏休みの間の姪っ子との楽しい思い出は、このブログでもたくさん綴ってきました

6年前の姪っ子の「9歳の誕生日」は、旭山動物園へと連れて行き、誕生日の楽しい思い出をプレゼントしたことを思い出します

あれから6年、幼かった姪っ子も中学3年生になりました。来年は高校生になるわけですから、これからどんどんと大人の階段を昇っていくのでしょうね

叔父としては、嬉しいような寂しいような複雑な想いです

今日は姪っ子の誕生日を祝って、じいちゃんばあちゃん、そしてのみんなで「焼肉」を食べに行ってきました

15歳になったとはいえ、そこはまだまだ子供です。嬉しそうにお肉を頬張る姿は、可愛かったです

姪っ子の携帯にはお祝いのメールがお友達からたくさん届いていたようで、それを見ながらニコニコしていました

すると「大好きな先輩からメールがきてる!」と凄い嬉しそうにしていました

「そうか、そうだよな・・・もうそんな年頃だもな、好きな人ぐらいいるよな・・・」と、叔父としてはショックでもあり納得のできる気持ちになっていましたが、よ~く話を聞いてみるとその「先輩」というのは何と女子でした(笑)

よく考えれば、姪っ子が通っている学校は女子だけの中高一貫の学校なので、先輩は女子しかいないわけです

「なんだ、そういうことか!」と僕は、再び嬉しいような寂しいような気持ちになりました

焼肉を食べ終えて、実家で「バースデーケーキ」を食べる前に「HAPPY BIRTHDAY」の歌をみんなで歌うと、娘もそれを真似てお歌を一緒に歌ってくれました

Dsc_1530

歌を歌いながら、手をパチパチして「いとこのお姉ちゃん」の誕生日を祝福していました。しかし、その拍手はあまりにも高速過ぎて、写真でとらえることはできませんでした

14歳も離れている「いとこ」でも、気持ちはちゃんと通じ合っているようです

実は姪っ子は「尾崎豊」の大ファンで、こちらにも尾崎のDVDを持参して毎日見ているようです。

いつから「尾崎」のファンになったのかは知りませんが、そこは叔父である僕に似たのかもしれませんね。いつの間にか「巨人ファン」にもなっていましたしね以前は野球じたいに興味を持っていなかったのですけどね。

姪っ子は僕とちょうど24歳離れていて、「干支」も「星座」も「誕生月」も「血液型」も全て同じという仲良しなだけあります

15歳になった姪っ子は、これからどんな未来を描いていくのでしょうか

僕が15歳の誕生日を迎えた頃はどうだったかと思い返してみると、ちょうど中学3年生の夏休みということで、部活も引退し、高校受験に向けて夏季講習に通っていた思い出があります

別に勉強は好きではありませんでしたが、仕方なくハッキリとした目的もなく通っていました

結局、僕は推薦で高校へ進学したので、その夏季講習は意味はありませんでしたが、そこで出会った友人、先生との思い出も貴重な思い出の1つになったことは間違いありません

15歳で自分の未来を描くことはなかなか容易なことではありませんし、それをできる人の方が少ないとは思います。

でも、姪っ子には自分なりの未来の姿を想像しながら「15歳の地図」を描いて欲しいと思います。尾崎のファンだけにそんな言葉をチョイスしてしまいましたけど

それは我がに置き換えても同じことです。娘が15歳になった頃、娘にも自分なりの自分の未来の姿を想像できる、そんな環境を僕達は整えてあげたいと思います

20130822_124524

昨日の夜、姪っ子を連れて近所のコンビニに行き、車を駐車場に停めたのですが、何か様子がおかしいことに気がつきました

身障者用の駐車スペースのマークが何かおかしい?あれ、こんな点ってあったっけ?いえいえ、点ではなく「猫」です(笑)

20130822_124514

首輪はしていませんが、その人慣れしているところから、野良猫ではなく飼い猫のような気もしましたが、ずっと貝のようにそこに黙って座っていました

姪っ子が声をかけても微動だにせず、猫背になって座っていました

姪っ子の14歳最後の夜に遭遇したこの白い猫は、幸福の白い猫となってくれることでしょう

皆さんは自分が15歳の時に、どんな「15歳の地図」を描いていましたか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月22日生まれ

みのもんた(69歳)、タモリ(68歳)、何ン田研二(54歳)、佐野量子(45歳)、羽野晶紀(45歳)、なべやかん(43歳)、菅野美穂(36歳)、北川景子(27歳)、姪っ子(15歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月21日 (水)

7人の男たち~青春の影で~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も昨日と同じく、午前中の晴天から午後からは一気に雲行きが悪くなり、またしても強烈なゲリラ豪雨に襲われました

Dsc_1497

雨の後に架かったキレイな「虹」は写真におさめることはできませんでしたが、雨上がりの晴れ間は夏特有の空でしたそんな空を見ていると、何だか子供の頃の夏休みに感じた懐かしい気持ちになりました

僕が仕事を終えて家に帰ると、我がはお昼寝ならぬ夕寝の時間でした

すやすやと眠る娘を見ようと、寝室にいくと!

Dsc_1517

完全に場外です(笑)

敷き布団の役目果たしてませんでも本当に可愛い寝姿です。こんな可愛い姿を見ると、仕事での疲れなど一気にどっかに吹っ飛んでいくのですから、子供の力というものは偉大ですね

さて話は思いっきり変わりますが、阪神甲子園球場で熱戦が繰り広げられている第95回全国高等学校野球選手権大会は、早いものでいよいよ明日決勝戦となりました

今日行われた準決勝には、日大山形(山形県)と花巻東(岩手県)の2校が残るなど、今大会は「東北勢」の躍進が目立った大会でした。しかし残念ながら、2校とも敗退し、東北勢悲願の「優勝」はまたもおあずけとなってしまいました

今大会は、大会前から注目されていた春選抜覇者の浦和学院(埼玉県)、さらには昨夏の覇者・大阪桐蔭(大阪府)、剛腕・安楽擁する済美(愛媛県)などの優勝候補が次々と姿を消し、さらには甲子園常連校の明徳義塾(高知県)、常総学院(茨城県)、横浜(神奈川県)、作新学院(栃木県)などの強豪校も、決勝の舞台にまで勝ち進むことはできませんでした

ベスト4に残った4校は、全て「甲子園優勝経験のない学校」ということで、新たな風が吹いた大会とも言えたのではないでしょうか

明日の決勝は前橋育英(群馬県)と延岡学園(宮崎県)という対戦となりました

どちらが勝っても初優勝です。お互いに、この夏最後の戦いに悔いの残らないよう、全力プレーで思いっきり、甲子園という最高の舞台を楽しんで欲しいと思います

高校野球といえば、どうしてもプレーする選手に目がいきがちですが、皆さんは高校野球の審判について、気に留めたことはありますか?

Tky201308060442

僕は昔から高校野球観戦が大好きなのですが、選手はもちろんベンチにいる監督や部長、そして審判などにも注目して見ています

審判は元々地味なものなので、決して目立ってはいけないのですが、試合を行う上ではその存在は非常に重要な存在です

18761

審判のたった1つの判定が、その試合の流れを大きく左右することもありますから

その1つが、準々決勝の富山第一(富山県)と延岡学園の試合でもありました

9回表「4対4」同点という場面で、富山第一の攻撃は1アウト1塁、3塁というチャンスでした

ここで、富山第一の打者が打った打球は内野ゴロで併殺打となり、3アウトチェンジとなりました

ところがその後、審判団が集まり協議した結果、このプレーは無効となり、プレーは“やり直し”という異例の事態となったのです

実はこのプレーがかかる前に、レフトにいた線審が、3塁側で投球練習をしていた選手のボールがグランド内に入ったのを見て、両手で大きくジェスチャーしてタイムをかけていたのです

それに気がつかなかった主審は、プレーを止めることなく続行したために、そういう事態になったということです。

しかし、高校野球はプロ野球とは違い、プレーの後でも審判団で協議した結果、判定を変えることが可能なので、プレーのやり直しということになったわけです

今大会中は、このような審判団の協議する姿が何度か見受けられました。審判だって人間なわけですから、当然見間違えることもあるでしょうし、間違った判定をすることもあるでしょう。それを他の審判団も交えて協議するということは、僕は良いことだと思います

高校野球の審判というのは、プロの審判とは違い、それで生活を成り立てているわけではありません。

ほとんどの人が他に仕事を持っている人で、ボランティアで審判を務めています。交通費や食事代、宿泊費などのわずかな経費が連盟から出されるだけで、道具なども自腹で購入していると聞いたことがあります

高校野球のことが本当に好きでないと、とてもやれないと思います

グランドでプレーする選手は攻守交替をすればベンチで休むことができまずが、審判はおよそ2時間以上の間、猛暑の中をずっと立っていけないとならないのですから過酷です・・・

甲子園で行われる高校野球の全国大会の審判は、全国大会審判員と各都道府県からやってくる派遣審判員で構成されています。

1試合は7人で運営されます。4人の審判がグランドに立ち、2人が予備審判(ナイターになった時に外野の線審につく)、もう1人は記者の質問や当該審判員からの質問に答えるなどの役目をする控え審判です。

そんな7人の男たちが、球児たちの青春の影で、決して目立たず、自分の役割を的確にこなしているのです

Osk201306290120

近年は審判も高齢化が進み、若い審判が不足しており、後継者問題も深刻化してるそうです

「甲子園」という舞台があり、それを目指す「球児」がいても、それを影で支える「審判」たちがいなくなっては本当に困りますこの問題は何としても解決しないといけない問題かもしれませんね。

今大会中、こんな光景を僕は目にしました

ある学校の選手が一塁へ思いっきりヘッドスライディングをしてセーフとなりました

しかし、汗で濡れたその顔に乾いた甲子園の土がベッタリとつき、その顔は真っ黒に汚れでテレビの画面に映っていました

僕はベンチから仲間の選手がタオルででも持ってくるのではないか?と思って見ていまいしたが、次の瞬間すぐに一塁の審判が自分のポケットに入れていたタオルを取り出し、その選手に差し出したのです

選手は頭を下げて、そのタオルを手に取り、顔を吹いていました。そこで画面が変わったので、その後のやり取りは見れませんでしたが、何とも心にグっとくるシーンでした

審判は本当に選手達がグランドで気持ちよく、思いっきりプレーできることだけを考えている素敵な存在だと心から思いました

明日の決勝戦は、ぜひ皆さんも試合を観戦する際、審判にも注目して見て下さい。彼らは決してプロではありません。でも、本当に高校野球というものを影から支える大きな大きな存在だという事がわかると思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月21日生まれ

稲川淳二(66歳)、関根勤(60歳)、円広志(60歳)、西村和彦(47歳)、萩原聖人(42歳)、野口健(40歳)、ウサイン・ボルト(27歳)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年8月20日 (火)

パンパンパン♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は午後に雷鳴が響き渡り、そして滝のような大雨が降りましたね

天気予報が見事に当たったわけですが、実に夏らしい光景で、昔でいうところの「夕立ち」、いまでいえば「ゲリラ豪雨」でした

ここ数日は大気が不安定のようですから、皆さんもお出掛けの際は傘を忘れずに

さて、そんな悪天候にも関わらず、我がは今日も超元気でした

20130820_215041

大好きな「アンパンマン」の玩具に一生懸命に話しかけていました

いつの時代も子供たちのヒーローは「アンパンマン」なんですね

娘はまだハッキリと言葉は話せないのですが、言葉らしきことを喋ったり、歌のようなものを歌ったりと、だんだんと自己主張ができるようになってきました

「パパ」や「ママ」も時々はっきり言ってくれるので、その時は凄く嬉しい気持ちになります

そんな娘は最近、「アンパンマン」を見ると、小さな声で「パンパンパン」と言います。きっと「アンパンマン」と言っているつもりなのでしょうが、その呟くような小さな声が超可愛いです

「パンパンパン」が「アンパンマン」とちゃんと言える日が来るのが待ち遠しいですが、と同時に「パンパンパン」と呟いているその愛しい姿をもっと見ていたいようなそんな気もします

今日の夜は、東京から遊びにきている姪っ子が我が家に遊びにきました

20130820_214859

いとこのお姉ちゃんの姿を見ると娘はニコニコしながら喜びました。どうやら娘は姪っ子のことが大好きなようで、今日はいつまでも姪っ子のそばで遊んでいました

20130820_214918

姪っ子がかけてきた「ダテ眼鏡」を自分の顔につけて遊んでいました

20130820_214933

そうかと思うと、扇風機に戦いを挑んでいます

どうやら娘は扇風機が好きみたいで、ここ数日は擦りバイしながら扇風機に近づくので、危険なのでいつも気をつけて見ています。

自分で好きなところに移動できるようになったので、そろそろ色々と危険な場所をガードする対策を考えないといけないと、妻とも話しているところです

子供の成長は本当に早く、一日一日そのスピードに驚かされるばかりです

僕はこれでも毎日娘の側にいれる仕事環境ですが、これが出張が多かったり、仕事が忙しくて会う時間が限られている父親であれば、その子供の成長のスピードにはさらに驚かされることでしょう

明日はどんな成長の証を僕と妻に見せてくれるのかとても楽しみです。明日も娘の「パンパンパン」という言葉を聞けるのが楽しみな猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月20日生まれ

ドン・キング(82歳)、アグネス・チャン(58歳)、桐島かれん(49歳)、梅宮アンナ(41歳)、森山未來(29歳)、勝地涼(27歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月19日 (月)

ルイジアナ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

お盆を過ぎ、これから「秋」に向かって涼しくなるかと思いきや、今日は一段と暑さが増し真夏日の一日となりました

昔はお盆が終わると一気に気温も下がるというイメージでしたが、ここ数年はお盆過ぎからが「本当の夏」みたいになっているように感じるのは僕だけでしょうか?これも温暖化の影響なのですかね

毎年この時期になると、このブログで同じようなことを言っているような気もしますが、そのへんはご勘弁を(笑)

さて、話は変わりますが、皆さんはコンビニなどで「お菓子コーナー」に足を運ぶことはありますか?

お子さんと一緒に行った時などは、きっと頻繁にそうなるのでしょうが、僕の場合はまだが生後10ヶ月なのでそんなことにはならないはずです

しかし子供がいるいないに関わらず、僕は昔から「お菓子」が大好きなので、つい「お菓子コーナー」に足が向いています(それはも同じですけどね)

そしてその「お菓子コーナー」でどうしても気になるのが、ポテチ(ポテトチップス)のコーナーです

僕が子供の頃はその種類も限られたものでしたが、今では数え切れない程の種類の「ポテチ」がずらっ~と並んでいます

その中でも、最近のもので僕が好きなのは「九州しょうゆ」です。

定番モノでは「コンソメパンチ」や「のりしお」、あるいは「フレンチサラダ」に「バターしょうゆ」なども大好きです

しかし、何だかんだいって一番旨いのは

655000030

やっぱり「うすしお味」です皆さんはどうですか?

そんな今も昔も美味しい、子供にも大人にも大人気スナック菓子「ポテチ」ですが、僕には忘れられないポテチシリーズがあります

それは「ルイジアナ」です

2060413483

今でこそ店頭に並ぶことはありませんが、僕が小中学生の頃は大人気のヒット商品でした

1985年頃に発売を開始した「ルイジアナ」は、カルビー初の厚切りウェーブカットのポテチで、その食感は普通のポテチとはまた違う格別なものだったことを今でも憶えています

味の方も数種類ありましたが、その中で僕が一番好きだったのが

906

「チリ味」です

ちょっと辛さのあるこのポテチが、子供にとってはたまりませんでした

今でこそ「厚切りギザギザ」のポテチは驚きもしませんが、「ルイジアナ」が出た頃は衝撃の商品でした

ですから僕は今でも、最初に「ルジイアナ」を食べた時の感動を凄く憶えています

しかし「ルイジアナ」はいつの間にか店頭から姿を消してしまいました。発売開始からおよそ30年・・・もうあの美味を味わえないのかと思うと少し寂しいです

皆さんは好きなポテチの種類とかはありますか?

20130819_212205

ちなみに今日、僕と妻がアイスクリームを食べているのを見た娘が「私も欲しい・・・」的な表情を浮かべたので、赤ちゃん専用の「カルシウムおやつ」を食べさせました

娘は喜んでムシャムシャと食べていて本当に可愛かったです

今日も寝苦しい夜になりそうですが、家族3人で「川」の字になって寝ることにします。ただし、朝起きると「川」にはなっていませんけどね娘を真ん中にして寝た時はアルファベットの「H」になっています(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月19日生まれ

八名信夫(78歳)、松本幸四郎(71歳)、前川清(65歳)、轟二郎(59歳)、風間トオル(51歳)、立浪和義(44歳)、ふかわりょう(39歳)、小橋賢児(34歳)、木村沙織(27歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月18日 (日)

なんか、もってます!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日から北海道では大雨による被害が各地でみられ、特に道南の八雲町ではJRの貨物列車が脱線したことにより、全線不通となりダイヤに大きな乱れが出ています

僕の住んでいる道東・十勝では、今日はそれほど強い雨は降りませんでしたが、昼前に少し雨が降り、雨がやんだ午後は強烈な暑さに襲われ、そして夕方からは再び雨が降り出すという、何とも変化の多い一日でした

そんな今日は日曜日で僕は仕事が休みという事で、昨日から東京から遊びに来ている姪っ子を連れて、の4人でお出掛けしてきました

姪っ子に「どこか行きたいところないかい?」と尋ねたところ、姪っ子から返ってきた言葉は

「バッティングセンター!」という言葉でした

「中3の女子がバッティングセンターかよ?」と思いましたが、実は姪っ子はソフトボール部に所属しており、今回はこちらに来ている間も「素振り」をするためにバットを持参してきたほどです

姪っ子が通っている学校は中高一貫の学校で、部活動も中学生と高校生が一緒に練習をするという仕組みになっているそうです

なので、普通は中学3年生は夏の中体連で負ければ部活を引退するはずのものが、それがなくて、中体連終了後はすぐに高校生の方に入って練習をしているそうなんです

中高合同の練習ということは、つまり中学3年生になっても後輩には大きな顔はできないという何とも可哀相な感じです

本当に一番デカい態度を取れるのは、高校3年生が引退した「高2の夏」以降となるわけです

そんな厳しい環境の中で、姪っ子はソフトボールの部活動に励んでいるわけですが、チームでは足の速さを活かして守備はライト、打順は主に1番か3番を打っているそうです

とにかく、やる気満々でこっちにもバット持参できているのですから、叔父としては喜んでバッティングセンターに連れていくことにしました

僕は「ソフトボール用」のバッティングセンターがあることを思い出し、帯広の隣町の音更町のバッティングセンターに行く事にしました

そこは僕が若い頃は頻繁に訪れていたところで、当時は朝野球で活躍するために、何度も何度もバッティングをしに行き、何度か「ホームラン賞」もいただいたこともある懐かしいところです

バッティングセンターに着くと、休日のせいか思いのほか混み合っており、しばらくベンチに座って待つことにしました。

すると「カーン!カーン!」という、バットにボールが当たる金属音を聞き、先程まで妻に抱かれて眠っていた娘が目を覚ましました

「よーし、ここはまずはパパが良いところを見せてやる!」と、意気揚々と僕はマイバットを手にしてゲージに入っていきました

実は僕は、今シーズンはなかなか朝野球には足を運べず、試合に行けたのはたった1試合で、打席も2打席しか入っていません・・・

ボールを打つことじたい本当に久しぶりなので、内心は「ちゃんとバットに当たるのか」ドキドキでした

でも娘と妻、そしてお手本を見せて欲しいという姪っ子を目の前にして、情けない姿は見せることはできません

そう思いながらバッティングに集中していると、「カーン!」とかなり手ごたえのある良い打球が飛んでいきました

「これはもしかして、いったんじゃない?」

何と僕が打った打球は見事にホームランのネットに入ったのです

20130818_212419

自分で言うのもなんですが、ここでホームランを打ってしまうのは、なんかもってます!ね

妻と娘と姪っ子の前で、こんなことをやってしまうのですから

これには、娘もパチパチと手を叩いて喜んでいました。きっとパパがホームランを打ったのが分かったのかもしれませんね

「さあ、今度は姪っ子の番だよ!」ということで、姪っ子も打つことにしました

ソフトボールのゲージはなかなか空きそうにもないので、姪っ子は普通の野球のボールのところで打つことにしました

聞くところによると、東京でもソフトボール用のゲージがあるバッティングセンターはほとんどないそうで、いつも野球のボールで打っているということなので、特に問題はないようです

20130818_212427

バッティングを始めた姪っ子の姿を見て僕は驚きました

「上手い!」

さすがソフトボールをやっているだけあって、腰が据わったキレイなバッティングホームです。妻にも「僕より安心して見てられる」と褒められていました

やっぱり部活で毎日鍛えられているからか、力強いそのスイングには叔父さん(僕)思わず感動してしまいました

そこには、小さくてそのへんをチョロチョロしていた、幼き頃の姪っ子の姿はもうありませんでした

その後、ソフトボール用の方も空いたので、そちらでも姪っ子は打ったのですが、「球速が遅すぎて打ちづらい」とこのことで、再び野球のボールの方で打ちました

たっぷりと汗を流してバッティングを終えた姪っ子は、「凄く楽しかった!ありがとう!」と喜んでくれました。叔父と叔母としては本当に嬉しい一言でした

バッティングセンターを後にした僕達は、ミスドで少し休憩をした後、ちょっとショッピングをしてから帰ることにしました

20130818_212409

娘もいつものように、こうやって遊ばれて楽しんでいます(笑)

ちなみに僕は色々な帽子を被らされて、「ナオト・インティライミごっこ」で遊ばされました(笑)

娘にとっても「いとこ」と一緒に過ごす時間が楽しいのか、終始ご機嫌で、帰りの車の中では疲れたのかぐっすりと眠りに就きました

今日は4人で楽しい思い出ができて、本当に幸せな一日でした

娘も将来はきっと、“なんかもっている”人になるんでしょうねだって僕と妻の子供ですから(笑)

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月18日生まれ

柴田恭兵(62歳)、名取裕子(56歳)、水道橋博士(51歳)、吉川晃司(48歳)、清原和博(46歳)、中居正広(41歳)、成海璃子(21歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月17日 (土)

いとこ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は北海道上空に停滞する前線の影響で、雲の広がる一日となりました。しかし、気温は高めだったので何とも言えない蒸し暑い感じでした

「お盆休み」も終わりに近づき、Uターンラッシュも終盤に差し掛かった今日、その流れに逆らうように、東京から姪っ子が1人で遊びにきました

姪っ子がこちらに遊びにくるのは、2011年の夏以来2年ぶりのことです

当時は中学1年生でしたから、今は中学3年生ということになります

「中3」といえば思春期の真っ只中、2年間も会っていないうちに、もしかしたら僕の知っている姪っ子とはだいぶ雰囲気とかも変わり、大人びているのかもしれない・・・

そんな思いを抱いていると、姪っ子と会うのがとてもドキドキしてしまいました

今日は僕は仕事でしたので、仕事を終えて自宅に帰った後、と家族3人で実家に行き、いよいよ久しぶりの姪っ子とのご対面となりました

しかし、再会した姪っ子は僕の予想に反して、そんなに極端には変わってはいませんでした。もちろん、僕が知っている幼い頃の面影はなく、中学3年生らしい雰囲気に変わってはいましたが、それでも僕が知っている姪っ子の姿そのままでした僕はちょっとだけ安心しました。

昨年10月に誕生した我が娘は、姪っ子とは初対面ということになります

姪っ子にしてみても、写真などで顔は見たことはあるものの、実際に会うのは初めなので、ドキドキしていたようです

突然ですが、皆さんには「いとこ」は何人いらっしゃいますか?

ちなみに僕は両親がともに兄弟姉妹が多いので、全部で17人の「いとこ」がいます

一番歳の離れている「いとこ」は既に還暦間近で、僕とは20歳以上も年齢が離れていますし、年下の「いとこ」では20代の「いとこ」もいます

そして、我が娘には3人の「いとこ」がいます

僕のの子供が2人、そして妻のの子供が1人、いずれも東京と千葉という離れたところにいます。

今日、その3人の「いとこ」の中で初めて、東京にいる姪っ子に娘は会いました

姪っ子の顔を見て娘がどんな表情をするのか心配でしたが、そんな心配をよそに、娘はすぐに姪っ子に打ち解けて、ニコニコしながら姪っ子のことを見ていました

Dsc_1465

姪っ子も「可愛い」を連発しながら、娘との対面を楽しんでいました

娘にとっては姪っ子との対面のことは記憶には残っていないでしょうが、きっと大きくなった時に、人間の本能がその記憶を少しだけ蘇らせてくれるのではないかと思っています

Dsc_1470

会った初日なのに、既に娘は自分の持っている持ちネタ(拍手、バイバイ、上目遣い、おしゃべりなど)を全部出し切ってしまいましたが、まだまだ楽しい時間は続きます

姪っ子は10日間程こちらに滞在するようなので、その間たくさん楽しい思い出を残せるようにしてあげたいと思います

もちろん、娘にとっても「いとこ」のお姉ちゃんとの思い出の時間ですので、思いっきり楽しませてあげたいです

まだ姪っ子が娘ぐらいの頃、東京から遊びに来て、僕とたくさん遊んでいた頃の姿を今日はふと思い出し、そんな小さかった姪っ子も「もう中学3年生なんだ」と思うと、嬉しい気持ちと同時にちょっと寂くもなる複雑な心境でした

それだけみんな歳を取っているということですね。

ちなみに今日の娘は、今まで以上の超ハイテンションでしたやはり、自分に年齢の近い「いとこ」の存在は、娘にはとても嬉しく楽しかったのでしょうね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月17日生まれ

青空球児(72歳)、ロバート・デ・ニーロ(70歳)、ベンガル(62歳)、赤井英和(54歳)、華原朋美(39歳)、蒼井優(28歳)、戸田恵梨香(25歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月16日 (金)

カレーに大根?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

お盆休みも終わりに近づき、帰省していた人のUターンラッシュもピークを迎える頃ですね

お盆といえば、帰省して「お墓参り」というのが定番でしょうが、それとともに久しぶりに帰ってきた昔の友達と会う「同窓会」というのも定番の1つではないでしょうか

僕の地元は小さい街なので、幼い頃から中学校を卒業するまでは、みんなずっと同じ仲間と時を過ごしてきました

そんな幼なじみとは、毎年「お盆」や「お正月」になれば顔を合わせ、「同窓会」まではいきませんが、「プチ同窓会」的なことをいつもしています

今年もお盆休みを利用した先日、仲の良い数名で集まり、思い出話に花を咲かせました

みんな40歳も間近となれば、それぞれ家庭を持ち、色々な悩みを抱えながら過ごしています。

早くに結婚して子供を授かった人は既に子供が中学生で、来年は高校受験だという人もいましたし、僕のようにまだ生まれたばかりの子供がいる人もいました

結婚はしているものの子供はいなくて、夫婦で仲良く旅行をしながら楽しく過ごしているという人もいましたし、その過ごし方は人それぞれです

そんな情報交換の場でもある場所で、1つのネタでかなりの時間盛り上がることがありました

それは「カレーライスの具材」の話題です。

「カレーライスの具材」といえば、じゃが芋、人参、玉ねぎ、豚肉というのが定番ですが、他にもどんな具材を使うかということで色々な意見が飛び交いました。

まあ、基本はカレーの味を邪魔しない野菜などの具材であれば問題ないのでしょうが、ここで問題となったのが「大根」です

「カレーに大根?」と僕も思いましたが、僕以上に反応したのが、Nきという同級生でした

彼は男性ですが、自分で料理は何でも作れるほどの「料理男子」です。なので、人一倍、味にはうるさいようです

彼曰く、「カレーに大根なんぞは邪道の邪道で、それはカレーではない!」ということでした

これに反発したのは、「大根を入れたカレーを食べている」というHとYえの2人でした。

その場にいたのは僕を含めて全部で7名でしたが、そのうち大根容認派は2人、反対派は1人、僕も含め他4名は食べたことがないので、どちらとも言えない中立派でした。

しかし、「カレーに大根」という話題でバトルが激しくなり、収拾がつかなくなったので、僕はこう言いました。

「基本的に、カレーは何を入れても美味しいんじゃない?」と(笑)

それで事態は収拾し、とりあえずNきには「一度、大根入りカレーを食べて味わってみて、それから反論してみては?」ということで落ち着かせました

まあ、バトルと言ってもそんな大げさなものではなく、場の雰囲気が悪くなる様なことではありませんからご心配なく

ちなみに僕は「別にカレーに大根は入れなくてもいいんじゃないかな」という結論に至っています

万が一、入れるにしても量さえ間違えなければ、普段のカレーと対して変わらないだろうし、問題は大根の味がカレーに勝ってしまうと、カレーの味を損なってしまうということだけだと思います

大根の入ったカレーは今だかつて食べたことがないので、正直何とも言えないところですが、今年のプチ同窓会は、そんなたわいもない話題で盛り上がりました

ちなみに「スープカレー」と「普通のカレー」のどとらが好きという話題にもなりましたが、それは僕も含め「普通のカレーが好き派」が多かったです。

「カレーライス」は一般的に多くの家庭で作られる定番の料理です。それだけにその家庭によっても微妙に味が違い、それがその家のカレー、つまり“お袋の味”と言うものになります

たかがカレーと思いますが、されどカレーなんですよね

カレーの話をしていたら何か無性に「カレーライス」が食べたくなってきちゃいました

皆さんも今日はカレーライスにしてみてはどうですか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月16日生まれ

菅原文太(80歳)、マドンナ(55歳)、山根康広(47歳)、小木博明〔おぎやはぎ〕(42歳)、西田ひかる(41歳)、本田朋子(30歳)、大沢あかね(28歳)、ダルビッシュ有(27歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月15日 (木)

いつ振るの?さっきでしょ!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は8月15日、今から68年前の今日は終戦を迎えた日です。

日本人にとっては特別な日でもある今日、それぞれがそれぞれの思いを感じながら過ごしたのではないでしょうか。

どんなに歳月が経とうとも、戦争の悲惨さを僕達は次の世代、そしてさらにその次の世代へと伝え続けていかなければなりません。

そんな今日は、僕はお盆休み返上でお仕事でした。一日中というわけではありませんでしたが、お盆に出勤は嫌なものです。でも、仕事なのでこればかりは仕方ありません。

お盆ということで、を連れて妻の実家に行っているので、仕事を終えた僕は妻と娘の待つ実家へと車を走らせることにしました

いつもに比べて交通量が多いこの時期は、なかなか思うように車が進まないので結構つらいものがありましたが、そこは慌てず急がず安全運転です

妻の実家に向かっている途中、お盆休みを利用して妻の実家に滞在していた札幌の叔母さんが、夕方のバスで札幌に帰るということで、僕は行き先を帯広駅へと変更しました

叔母さんが乗るバスの出発時間が迫ってはいましたが、「何とか間に合ってくれ~」と僕は車を走らせました

しかし、「お盆」ということと、帯広で行われている「平原まつり」の関係で市内は珍しく渋滞・・・

普段の帯広の道路ではまずあり得ない光景に、僕は時計を気にしながら焦る気持ちを必死に抑えました

「叔母さんにバイバイをして、バスの出発をお見送りしたい!」という一心で、ようやく帯広駅に到着しました

駅北口のロータリーに車を駐車しようとしましたが、もの凄い車の数で停めるようなスペースはなし

すぐさま今度は駅の逆側に周り、南口のロータリーに停めようとしましたが何とそこも満杯

「まずいぞ、これは・・・」

既に出発まで10分を切っており、僕はやむを得ず、長崎屋の駐車場へと急ぐことにもちろんそこも混み合っていることは承知の上です

それでも探すこと数分で、ようやく駐車スペースを見つけて、大急ぎで車から降り、僕は走りました

長崎屋から駅のバスターミナルまでは走れば3分もあれば着きます。しかし、既に時計の針は出発5分前を切っていました

僕は久しぶりに全力疾走しました

走りながら、これってキムタクがドラマ『ラブジェネレーション』で、松たか子が乗っているバスの出発時刻ギリギリに、松たか子を引きとめるためにバスを探して走っていた光景と似ていると思いました。

「完全にこれはドラマっぽいな。でも、相手は松たか子でなくて叔母さんだ(笑)」

そんなことを思いながらも僕はとにかく必死に走り、何とか松たか子の出発に、いえ叔母さんの出発に間に合いました

息を切らしながら、僕はキムタクの真似をして「ちょっと待てよ・・・」と呟いたことだけ一応、報告しておきましょう

バスの座席に座っていた叔母さんは、僕に向かって笑顔を手を振ってくれました。僕も手を振り返し、本当に間に合った良かったです

実は今日、我が娘は「手を振る」という新たな仕草を憶えたようで、今日帰る叔母さんにもたくさん手を振って、叔母さんを喜ばせていたそうです

僕は到着するとすぐに娘を抱っこして、娘に「叔母さんにバイバイしよう!」と声をかけました。

しかし娘はいっこうに振る気配なし・・・あれ?手を振るの憶えたんじゃないの?でも、今はそんな気分じゃないのかな・・・

そう思っていると、叔母さんの乗ったバスがいよいよ出発する時間がやってきました。

動き出したバスに向かって僕も妻も手を振ったのですが、娘はやはり手を振ることはありませんでした

叔母さんとドラマのワンシーンのようなお別れをしたその数分後、僕が妻と娘と一緒に駐車場へと向かっている時、突然思い出したかのように娘が手を振り出しました

「えっ、今かよ?」と僕は思い、娘に「手はいつ振るの?今でしょ!じゃないないよ、いつ振るの?さっきでしょ!」とツッコンでしまいました

その後、しばらく娘は手を振ることをやめようとはせず、ニコニコしながらやたら手を振っていました。

まあ、これも楽しい思い出です。ちなみに僕は久しぶりに全力疾走したので、明日は筋肉痛になるのは必至です

20130815_223531

今日もその愛しい姿で、みんなを笑わせて楽しませてくれた我が家の元気印は今、熟睡中ですいったいどんな夢を見ているのかな?

もしかしたら夢の中で、叔母さんに手を振っているのかもしれませんね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月15日生まれ

目黒祐樹(66歳)、サンプラザ中野くん(53歳)、宇梶剛士(51歳)、麻生祐未(49歳)、川口能活(38歳)、秋山竜次〔ロバート〕(35歳)、大橋未歩(35歳)、ナオト・インティライミ(34歳)、岡田将生(24歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月14日 (水)

NECO’S キッチン♪61

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も暑い日が続いていますが、皆さん「夏バテ」などにはなっていませんか?今日はお盆休みに入り、「お墓参り」に行ってきた方も多いのではないでしょうか

ところで、この暑い中に風邪をひいたりしている方、いらっしゃいませんか?いわゆる「夏風邪」ってやつです

風邪は季節を問わずかかる病気ですが、統計的にみればウィルスが蔓延しやすい寒い季節にひくのが圧倒的に多いはずです

それでも夏に風邪をひくということは、もちろんあります

僕も昔、夏風邪をひいた苦い思い出があります。お盆休みの間、とにかく寝込んでいました

暑いけど、高熱が出ているので汗をかいて熱を下げなきゃならないし、本当に辛いものでした

大好きな「高校野球」を見れるのが唯一の救いでしたが、とにかく布団の中で寝ているしかなかったあの夏風邪は、思い出すのも嫌なものです

大好きな「夏」に体を動かせないということは、僕にとっては本当に苦しいものでした

皆さんには、夏風邪の苦い思い出などありますか?

さて、今日は偶然にも夏風邪の話が出ましたが、実は先日までがちょっと夏風邪をひいていました

最初にひいたのはだったのですが、その風邪を見事にもらい、しばらく風邪をひいてダウンしていました

今は完治していますが、不思議なことに僕だけには移りませんでした

昔は「風邪=僕」というほど、年に何度も風邪をひいていたのですが、本当にここ数年は風邪とは全く縁がありません。まあそれは非常に良い事ですけど

ということで、今日のブログは夏風邪をひいている人が喜びそうな“あるもの”を作る、恒例の料理シリーズ企画『NECO’S キッチン』をお送りしたいと思います

実は今回作るものは、実際に僕も妻にも作り、好評でした

それでは今日もいつものように例の合言葉でスタートしましょう

せ~の「料理は想像から生まれる娯楽です!」

121119_220403

<NECO’S キッチン> ~第61回~

皆さんこんばんは、猫男爵です。さあ、今日はどんなメールが来ているのでしょうか、早速見てみましょう

猫男爵:今日ご紹介するメールは、ペンネーム「ギバちゃんカット」さんからのリクエストです

ギバちゃんカットさん:初めまして猫さん、僕は派遣会社に勤務する23歳です。普段は料理などはほとんどしないので、一人暮らししている彼女が先日風邪をひいた時に、彼女の家にいっても何も食事も作ってあげれませんでした。彼女が風邪をひいた時に、何か風邪に良いものを作りたいので教えてください

猫男爵:なるほど、風邪をひいた彼女に何もしてやれないのは辛いですからね。では、今日はアレを教えちゃいましょうか

<材料> リンゴ、レモン、生姜、ジンジャーエール、以上です

Dsc_1424

レモン1個、りんご1個、ジンジャーエール1本、生姜少々を用意します

Dsc_1425

リンゴの皮を剥き、半分をすりおろし、そしてもう半分は細かく切り分けます。

レモンは輪切にしておきます。

生姜少々をすりおろしておきます。

Dsc_1426

次に②と④をミキサーに入れ、③の輪切にしたレモンを絞って入れます。そしてそこにジンジャーエールも入れて一緒に混ぜていきます

Dsc_1427

あとは、ミキサーで混ぜたものをグラスに移せば、栄養満点の「ジンジャーップル」の完成です

今日はこれで決まり

生姜とリンゴという、風邪には定番のものがミックスされているので、風邪をひいた方には効果覿面です

ギバちゃんカットさんも、ぜひ今度彼女さんが風邪をひいた時には作ってみてください。簡単に作れますので問題ないと思いますよ

さあ、いかがでしたか今回の『NECO’S キッチン』次回もお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月14日生まれ

桂歌丸(77歳)、杉良太郎(69歳)、あご勇(56歳)、都並敏史(52歳)、鈴木保奈美(47歳)、鈴木Q太郎(39歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月13日 (火)

アユが動かず・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日もテレビでは全国的に猛暑のニュースが報じられていましたが、僕が住む北海道の十勝地方では、確かに蒸し暑さはあるものの、「凄く暑い」と感じれる程の暑さではありませんでした

気温もここ数日は25℃~30℃の間で推移しているので、ちょうど夏らしく過ごしやすい感じです

20130813_213009

今日、職場の駐車場で「蝉」を見つけました

蝉も暑さで夏バテなのでしょうか?アスファルトの上にいては危ないので、近くの木の枝に蝉を移動させましたが、蝉の鳴き声を聞いていると何だか夏らしくて僕は落ち着きます

しかし、そんな悠長なことを言っていられない状況が今、西日本を中心に全国各地で起きています

10101

日本列島を軒並み赤色で染めているこの気温図を見てもお分かりのように、日本は今「猛暑列島」に変貌を遂げています

昨日、高知県四万十市で記録された、観測史上最高の41.0℃という気温は、今日もおさまることを知らず、四万十市では4日連続40℃以上という国内初の記録を樹立してしまいました。

住民からは「立っているだけでもつらい」という声も聞かれ、高齢者を中心に熱中症により救急車で搬送される人が後を絶たないそうです

全国的にみても、8月5日~11日までの1週間で、熱中症で搬送された人は9,815人、そのうち死亡した方は17人にものぼっています

日本は今、異常なまでの「酷暑」に襲われ、それはまさに“生死”の問題にまで発展しているといっても過言ではありません

対策としては、とにかく水分補給と、無理に動かないことが一番だそうですが、これだけ暑いとどうしていいものかも判断できなくなりますよね

幸いなことに北海道はまだそれほどの暑さには襲われていませんが、もしもそんな気温になったらと考えたらゾッとします

この猛暑により、四万十市では農業が大きな影響を受けているようです

稲が枯れたり、特産の米茄子やオクラ、シシトウなどの作物にも影響が出ているようです。農業は天候に左右されることは仕方のないことですが、まさかこれほどまでに「暑さ」が影響するとは、想定外だったのではないでしょうか

T_osk201308120032

この誰も体験したことの連日の気温に、四万十市では清流「四万十川」で水浴びをして涼もうと、川で遊ぶ子供達の姿が多く見受けられたそうです。本当に、川で水浴びでもしないとやってられないんでしょうね

実は四万十川の水温は、例年は25℃前後だそうですが、現在は30℃前後にまで上昇していて、いつもに比べると水が“ぬるい”そうです

そして、雨が少なく、川の水位が下がり、この猛暑で水温が上昇するという最悪の状況下で、四万十川特産の“あるもの”も大きな影響を受けているようです

その“あるもの”とは?

Img001 

僕の大好きな「アユ」です

四万十川とえいば、僕は真っ先に「アユ」を思い浮かべてしまいます

というのも、毎年の知人から四万十川で獲れた天然アユを送ってもらって、美味しくいただいているからです。なので、この「アユ」のニュースは凄く気になりました

漁協の組合長の話によると、この猛暑の影響で水温が上がったために、川の深い場所からアユが動かず、浅瀬の漁場にはアユがほとんど姿を消し、アユの水揚げが激減し、アユ漁は壊滅状態だということです

アユも暑くて仕方ないんでしょうが・・・

連日40℃を超えるというこの酷暑の影響は、いったいいつまで続くのでしょう・・・

このまましばらく続くようだと、日本各地では様々なところで想像をもできない影響が続々と出て来るかもしれませんね

そんなこの暑い中ですが、我が家のは今日も元気に動き回っています

20130813_213042

ようやく少しずつできるようになった「ハイハイ」を今日もしていました。日々進化するその動きには、一瞬たりとも目が離せません

ちなみに、四万十川のアユは動かずですが、我が家のアユは子育てに奮闘してこの暑さの中、毎日動き回っていますよ

さて、お盆ということで皆さんもお出掛けになる機会が増えると思いますが、くれぐれも車の運転などにはご注意してくださいね普段よりも交通量が違いますので。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月13日生まれ

林家パー子(65歳)、高橋ジョージ(55歳)、春一番(47歳)、伊藤みどり(44歳)、篠原涼子(40歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月12日 (月)

女子力(じょしりょく)

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~今日は驚きました

今日は観測史上最高の41.0℃という驚異的な温度が、高知県四万十市で計測されました

41.0℃ですよ35℃を超えたぐらいでも、具合が悪くなっている僕達道民にとっては、想像を絶する領域です

「今年の夏は暑くなる」というのは長期予報で聞いてはいましたが、これほどまでに凄い事になるとは思いもしませんでした

この暑さはまだしばらくは全国的に続くようですが、本当に本州に住んでいる方々の体が心配になります

それに比べて、30℃にいくかいかないかで騒いでいる僕達はまだまだ幸せです。暑いといっても我慢できる範囲なのですから

しかし、暑いのも程ほどですね

さて、暑い中で毎日行われている「高校野球」も熱戦が続いています

考えてみれば、甲子園球場のある兵庫県でも37℃前後の気温が記録されているので、おそらくグランドの気温は40℃以上あることは間違いないでしょう

その中でプレーしている球児たちは、本当の酷暑の中でプレーしているのですね。でも「青春の全て」をぶつけている中でのプレーなので、おそらく暑さは気にはならないのかもしれませんね

そしてその「高校野球」に負けずと熱い戦いが、ロシアはモスクワで繰り広げられていることを皆さんご存知ですか?

世界陸上が今年も夏のスポーツの祭典として、今回はモスクワで開催されています

五輪の翌年ということで、若干盛り上がりに欠けるのかな?と思いきや、そんなことは全くありません

世界トップクラスのアスリートが集結し、2年に1度の世界王者の称号を目指して、走り、投げ、跳んでいます

昨日の男子100m決勝では世界記録保持者で、北京五輪とロンドン五輪の王者であるウサイン・ボルトが圧倒的な速さで、前回のテグ大会でのフライング失格の汚名を晴らす走りを見せて優勝を飾りました

Bolt

おなじみのこのポーズも飛び出し、ボルトは健在な事を証明してくれました

世界陸上は毎回いつも楽しみに僕はテレビ観戦しているのですが、ここ数年は日本選手と世界のトップクラスの選手との間にある差を痛感させられることが多くありました

しかし、今回の日本選手団には楽しみな逸材が多くいて、いつもよりは期待度がある大会だと僕なりに思っています

中でも一番期待していたのが、高校生ながら「日本人初の9秒台」が期待されている、桐生祥秀です

しかし、10秒01という持ちタイムで挑んだ初めての世界陸上では、思い描いた走りをできずに予選敗退となってしまいました。まだまだ若い彼なので、これを良い経験にして、今後の飛躍に多いに期待します

さて、そんな中で今大会は大会初日から日本女子選手の女子力(じょしりょく)が目立っています

初日に行われた「女子マラソン」では、見事に福士加代子「銅メダル」を獲得する素晴らしい走りを見せてくれました

Fukushi2130810f_m500 

スタートからトップ集団につけていた福士は、トップ集団から遅れた後も粘りの走りを見せ、課題であった30km以降の走りを見事に克服し、レース後半に3位に上がり、見事に「銅メダル」を獲得しました

96958a9c81818a9995e2e4e3e38de3e2e2e

マラソン転向後、なかなか思い通りの走りをできずに悩んでいた彼女にとって、初めて「マラソン」という競技で笑顔を見れたそんな瞬間でした

そしてもう1人、昨日行われた「女子1万メートル」で、新谷仁美が見事に5位に入賞しました

20110831q

日本では「1万メートル」で敵なしの新谷ですが、これまでの国際大会ではなかなか上位に進出することができませんでした。

しかし、今大会でのレースは積極的にレースを引っ張り、つわもの揃いのアフリカ勢を後ろに従えての走りには、思わず見ていても興奮してしまい、これはもしかして“ある”んじゃないのと思うほどでした

“ある”というのは「金メダル」ということです

P2013081104497_niiyans220

しかしラスト1周となったところで、アフリカ勢が前に飛び出し、結局は5位という結果に終わりました。

でも、日本人が「1万メートル」で5位になるということはかなりの快挙です。最近の長距離界は、上位のほとんどがアフリカ勢で、日本人がその中に割って入っていくことが極めて困難なことでした

それを考えれば、本当にこの新谷の走りは素晴らしいものでした。まさに、女子力(じょしりょく)です

長距離競技での2人の活躍に、僕はとても嬉しい気持ちでいっぱいです

不振が続いていた日本女子長距離界にも、一気に希望の光が差し込んできたので、この2人に続く存在がもっとどんどんと出てきて欲しいところです

そして、女子ばかりに負けてはいられません

Murofushi130810fns220

今日は鉄人・室伏広治が「ハンマー投げ決勝」に登場です

福士や新谷に負けじと、日本男児の底力を見せてくれ

今年の夏は「世界水泳」に始まり、「高校野球」、そして「世界陸上」と毎日楽しみなスポーツの祭典が続き、寝不足です

僕がいつも思う事は、現地で生で観戦して、それを日本にいる皆さんに伝えることのできる、松岡修造織田裕二が羨ましいということです

僕もいつの日か、もしも地タレを卒業して(まだ地タレにもなっていませんが)、中央へ進出していくことがあれば、「世界陸上」のメインキャスターなどはぜひやってみたいです

知識と情報量では織田裕二もかなりのものですが、彼には負けないくらい僕も詳しいですよ

スポーツキャスター兼スポーツジャーナリストという職業が、僕の理想の職業です。まあ、それは夢のまた夢の話ですけどね

まだまだ暑い日が続きますが、これからしばらくはテレビの前でスポーツ観戦しながら、熱い声援を送ってみてはいかがですか

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月12日生まれ

東てる美(57歳)、陣内孝則(55歳)、デビット伊東(47歳)、網浜直子(46歳)、武田久美子(45歳)、東幹久(44歳)、諸星和己(43歳)、吉岡秀隆(43歳)、松岡充(42歳)、貴乃花光司(41歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月11日 (日)

都会の風景。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も暑い一日でしたねこれは北海道だけに限らず、日本列島が「猛暑」というか「極暑」に包まれています

全国各地で40℃に近い「猛暑日」となり、熱中症などにより搬送される人が後を経ちませんでした

日本で40℃以上を記録したのは、2007年以来6年ぶりのことだそうですが、「40℃の世界」というのは、きっと体験した人にしか分からない過酷なものがあるのでしょうね

考えただけでもゾッとしますが、もしかしたら温暖化の影響で数年後には北海道でも40℃を記録する時がやってくるのかもしれませんね

そんな今日は日帰りで札幌へと行ってきました。妻のご両親と僕達家族3人が車2台で、朝8時に出発して札幌へと向かいました。

今回の目的は叔父さんのお墓参りが目的ですが、僕は仕事の関係で明日は休めないので、僕達家族3人は日帰りの強行日程となりました

高速道路を利用し無事に札幌に到着し、すぐさま霊園へと向かったのですが、その霊園は今まで僕が見た事のないものでした

そこは屋内型の霊園で、体育館のように広い建物の中に無数の墓石が並んでいるというものでした

都会ではこういうシステムは普通のことなのかもしれませんが、屋外の霊園しか知らない僕にとっては衝撃的な光景でした

墓石も一般的な「○○家」というものではなく、名字の変わりに「文字」や「言葉」、あるいは「絵」などが彫られ、非常に近代的で自由なスタイルのものでした

屋外なので、墓石に水をかけて掃除をしたり、汚れを拭いたりする必要もなく、画期的なものに僕の目には映りました

これも都会ならではの都会の風景なのかもしれませんね

そして駐車場の周辺には、「フランクフルト」や「フライドポテト」などを販売している、いわゆる出店も出ており、ちょっとしたお祭りのようでした

そんな霊園を僕らは後にして昼食を食べた後、せっかくの札幌なので買い物をして帰ることにしました

ステラプレイスへと立ち寄り、少しの時間あちこちを見てまわることに

20130811_220942

生まれて初めての札幌の街並みは、にはどう映っていたのでしょうか

普段の見慣れた田舎の風景とは違い、ビルなどの大きな建物が立ち並ぶ都会の風景を娘はじっと眺めていました

途中、全身赤色の服を身にまとった60歳ぐらいの「カラーギャング」にも遭遇しましたが娘は興味津々見ていました僕と妻も興味津々でしたけどね

今日は真夏らしいジメ~とした空気で、娘もたくさん汗をかいていました。もちろん、ずっと娘を抱っこしていた妻も

そして僕はといえば、冷房にやられて、またも腹痛に襲われ、トイレへと駆け込むハメになりました。やっぱり僕は都会には住めないかも・・・冷房にすぐにやられちゃうから

Dsc_1454

ステラプレイスにきたら、まずは「スタバ」で喉を潤さなきゃ

僕と妻は早く帯広にも「スタバ」が出来ないか、今か今かと待っているのですが・・・

喉を潤し、買い物をした僕達は、夕方4時に札幌を後にして家路へと向かうことにしました

「夏休み」に入り、しかも「お盆」が近いという事もあり、道路状況は非常に混雑しており、いつものようにスムーズに走ることは例え高速道路といえでも難しい状態でした

本当はもっとゆっくり札幌観光でもできればいいのですが、仕事がなかなか休みがとれないのでそれは仕方のないことです

大好きな札幌に別れを告げた僕達は、夕闇迫る中を車を走らせ無事に帰宅しました

行きも帰りも、車の中ではほとんど眠っていた娘ですが、睡眠が十分取れたせいか、家に帰ってからは超元気

20130811_223803

娘を抱っこすると、娘のキス攻撃が僕を襲ってきました

「うわ~食べられる~」と僕は大喜びで娘にキスされました

日帰りという強行日程で体がボロボロなんですが、娘の可愛い笑顔を見ていると疲れなど一瞬にして吹き飛んでいきます

明日も気合いで「暑さ」と「疲れ」を吹き飛ばしていこうと思います

今週は「お盆の期間」という事で、何かとお出掛けになる機会も増えると思いますが、皆さんもくれぐれも事故などには気をつけて、安全運転でいきましょうね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月11日生まれ

小林亜星(81歳)、岸恵子(81歳)、中尾彬(71歳)、ハルク・ホーガン(60歳)、孫正義(56歳)、槙原寛己(50歳)、松村邦洋(46歳)、小林綾子(41歳)、福田充徳〔チュートリアル〕(38歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月10日 (土)

NECO’S キッチン♪60

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も真夏の陽ざしが降り注ぎ、たくさん汗をかいた一日でした

20130810_002159

も昼間たくさん遊んで汗をかき、今はぐっすりと眠りに就いています。ただし、また真横になって最初は縦になっていたのになぁ~(笑)

そんな暑い一日でしたが、今日の十勝はさらに熱くなりました

というのも、夏の高校野球大会第3日目に帯広大谷が登場したからです

初出場とは思えない堂々たる試合運びで、終盤まで古豪・福井商業をリードしていましたが、最後は経験の差が出てしまい、惜しくも「3対4」で逆転負けを喫してしまいました

それでも帯広大谷の戦いには、十勝の人々はたくさんの感動と勇気をもらったのではないでしょうか

選手達には、堂々と胸を張って帰ってきて欲しいです。そして我が母校・帯広北高も帯広大谷のこの活躍に負けてはいられません

来年こそ甲子園の切符をつかみ、悲願の甲子園初勝利を目指して欲しいものですOBとして心から応援しています。

そんな高校野球ですが、今日の第4試合は高校野球史に残る素晴らしいゲームとなりました

開幕前にブログでもお話したように、「浦和学院」「仙台育英」という優勝候補同士の対決となったこの試合は、間違いなく1回戦屈指の好ゲームです

その好ゲームと呼ばれるにふさわしい戦いが今日は繰り広げられました

春の選抜王者の浦和学院が1回表に1点を先制すると、その裏に仙台育英は浦和学院のエース小島君の不安定な立ち上がりを攻め、何と一挙6点を奪い、仙台育英が大量リードするという思いもよらない序盤の展開となりました

しかし、そこはさすが王者・浦和学院です。3回に一気に8点を取り返して逆転し、4回にはさらに1点を追加し「10対6」と差を広げます

エース小島君も立ち直り、誰もが浦和学院の勝利を確信し始めた6回裏に再びゲームが動きます

仙台育英が再び小島君に猛打を浴びせて4点を奪い、「10対10」の同点に追いついたのです

その後は、両チームとも好機がありましたが得点には至らず、そして最終回9回裏にドラマは待っていました

暑さと疲労から足がつり、浦和学院のエース小島君がマウンドを降りると、代わった浦和学院の投手から、仙台育英の熊谷がサヨナラヒットを放ち、見事に「11対10」という壮絶なスコアで、仙台育英が王者・浦和学院を下しました

Dsc_1449

久しぶりに、見ていて手に汗を握るそして目の離すことのできない、高校野球史に残る素晴らしい好ゲームでした

これで浦和学院の「春夏連覇」の夢は絶たれましたが、本当に素晴らしいチームでした。勝つか負けるか、それは紙一重の戦いでした

今日は、改めて高校野球の素晴らしさを実感できたそんな試合でした

さて、前置きがだいぶ長くなりましたが、今日はあのお馴染みの料理シリーズ企画『NECO’S キッチン』をお送りします

今日は第60回を記念して特別ヴァージョンです。何が特別かと申しますと、リクエストした人が特別な人です

それではいつものごとく、例の言葉でスタートしましょう

せ~の「料理は想像から生まれる娯楽です!」

121119_220403

<NECO’S キッチン> ~第60回~

はじめまして猫男爵です。それでは今日も料理作っていきますが、今日は何と僕のからのリクエストです

猫夫人:「パパ、パンケーキ食べたいな~」

猫男爵:なるほど、僕も食べたいので大賛成です。それじゃ、今、日本で大ブームのパンケーキ、今日はアレを作っちゃいますか

<材料> ホイップクリーム、ホットケーキミックス、バター、卵、牛乳、水、キウイフルーツ、バナナ、砂糖、以上です

Dsc_1377

まずはボールに「ホイップクリーム」を入れて、お好みで「砂糖」を入れながら、泡だて器で混ぜていき「生クリーム」を作ります

Dsc_1378

次に「ホットケーキミックス」に「卵」、「牛乳」、「水」を入れて混ぜ合わせます

Dsc_1380

次に熱したフライパンに「バター」を敷き、②を入れて中火で焼いていきます

Dsc_1381

両面をしっかりと焼いていきますが、あまり焦げないように気をつけましょう

Dsc_1384

焼き上がった「ホットケーキ」をお皿に乗せ、その上に①の「生クリーム」をのせ、さらに細かく刻んだ「キウイフルーツ」「バナナ」をのせていきます

Dsc_1385

さらにその上にもう1段、⑤と同じものを作れば「猫風パンケーキ」の完成です

Dsc_1387

今日はこれで決まり!

今日は夏の暑さを吹き飛ばすように、と一緒に「パンケーキ」を美味しくいただきました

妻も「超美味しい!」と大興奮でしたいつか娘にも作ってあげたいです

さあいかがでしたか今日の『NECO’S キッチン』は楽しんでいただけましたか。今日は第60回ということを記念して、初めて身内からのリクエストでお送りしました

皆さんも、オリジナルの「パンケーキ」を作って楽しんでみてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月10日生まれ

角野卓造(65歳)、杏子(53歳)、筧利夫(51歳)、北澤豪(45歳)、遊井亮子(37歳)、安倍なつみ(32歳)、速水もこみち(29歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 9日 (金)

衝撃の大記録!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は一日中、雨が降ったり止んだりの優れない天気でしたね

東北地方では気象庁が発表した、「今まで経験したことのない雨」が降り甚大な被害をもらしたようです

今年の夏は、短時間にもの凄い雨量の雨が降ったり、そうかと思えば猛烈な暑さが何日も続いたりと、まさに“異常気象”が全国各地で起きています。

それはいつ自分の住んでいる地域に訪れても不思議ではありませんので、皆さんもくれぐれも気象に関する予報には、十分注意をして見るように心がけてくださいね

そんな今日も「阪神甲子園球場」では熱い熱戦が繰り広げられました

今日は我が北海道から出場している北照が第4試合に登場しましたが、本来の力を発揮できぬまま、常総学院(茨城県)に「0対6」で敗れ初戦敗退となってしまいました

明日はいよいよ我が十勝の希望の星帯広大谷が第3試合に登場します

北照の分も何としても初戦を突破し、道民に大きな感動と勇気を与えて欲しいとそう願っています

毎日「野球」の話ばかりになってしまい、野球に興味のない方には誠に申し訳ありませんが、この季節はどうしても僕は野球のことを熱く語らずにはいられなくなってしまうのです

夏生まれの、そして高校野球マニアの、“さが”とでもいいましょうか、「夏=高校野球」なので(笑)そのへんは勘弁してください

そして熱いのは何も「高校野球」だけではありません昼は高校野球、夜はプロ野球が熱いです!

猛暑を吹き飛ばすような熱戦が、プロ野球の方でも毎日繰り広げられていますが、何と今日は大記録が誕生しました!

我らが駒大苫小牧高校出身で、甲子園を熱く盛り上げたあの男が、遂に今日やってくれました

2013072300000004ykf0002view

マー君こと田中将大が、今日の試合に勝利し、見事に開幕16連勝のプロ野球記録を達成しました

本当に今年のマー君は抜群の安定感があり、投げてるその姿からは力強い自信がみなぎっていますし、ピンチにも動じないオーラも感じられます

「負ける気がしない!」それは誰が見ても一目瞭然です

このままの調子だと「開幕20連勝」も夢ではないですし、今年だけで何勝しちゃうか楽しみが増すばかりです

次の試合に勝てば、過去に松田清(巨人)、稲尾和久(西鉄)が記録している、シーズンをまたいでの「20連勝」を塗り替える「21連勝」という衝撃の大記録を達成するので、それが達成されるのも楽しみにしています

本当にマー君は、日本プロ野球最高の投手でもありますし、日本の至宝です

さて、「大記録」つながりというわけではないですが、実は偶然にも今日8月9日はプロ野球で大記録が誕生した日です

それは今から26年前の1987年8月9日のことです

それは、ある1人の新人投手によって成し遂げられました

Hqdefault

彼の名は近藤真一、当時はまだ高校を卒業して数ヶ月の18歳という若者でした。

野球ファンであれば、もうすぐにお分かりですね26年前の今日何があったか。

近藤真一は、愛知県の享栄高校のエースとして1986年に春夏連続で甲子園に出場し、140km台後半の速球と大きなカーブを武器に「10年に1人の逸材」と騒がれ、秋のドラフト会議では5球団競合のすえに、地元の中日ドラゴンズが交渉権を獲得しました

高校生離れした、その堂々たる風貌と貫禄は、多くの野球ファンから注目を集めました。

そんな近藤が初めてプロのマウンドに上がったのが1987年8月9日、つまり26年前の今日のことでした

相手は巨人とあって、相手には不足なしです

物怖じしない性格の近藤は、気迫みなぎる投球で巨人打線を封じ込め、「6対0」とリードしたまま9回を迎えます。

実は何と彼はここまで「ノーヒットピッチング」を続けていたのです

実はこの当時、僕は中学1年生だったのですが、この試合のことはよく憶えています

夏休みだったこともあり、父が運転する車でどこかに出かけていた帰り道、車のラジオでこの野球中継を聞いていました

回が進むにつれ、実況の人が「ノーヒットノーラン」の話をするようになり、僕は「大好きな巨人がこんな新人投手にやられてたまるか!」という気持ちになっていました

しかしそんな僕の祈りも届かず、9回2アウトまで「ノーヒットノーラン」のまま最後の打者を迎えてしまいます。

迎える打者は篠塚です

Img_775296_39131129_9

近藤が投じた大きく縦に割れるカーブを篠塚は見逃しました・・・

審判の判定は・・・

ストライク

E8bf91e897a4e79c9fe4b880

この瞬間、日本プロ野球史上初の「初登板ノーヒットノーラン」という衝撃の大記録が誕生したのです

僕は車のラジオでこの瞬間を聞いていましたが、巨人がやられたことへの悔しさと、そして近藤真一というニューヒーロー誕生に対する喜びとで、とても複雑な心境だったことを覚えています

彼はこの衝撃的なデビューが日本中にインパクトを与え、この年は4勝5敗という成績だったのにも関わらず、大晦日の紅白歌合戦の審査員にも選出されています

結局彼は6年間という短いプロ生活で、12勝17敗という成績で終わり、ユニホームを脱ぎました。

その後は、中日ドラゴンズの打撃投手やスコアラー、そしてスカウトなども経て、今はコーチを務めています

これは余談ですが、スカウト時代には岩瀬仁紀の入団に近藤も貢献したのですが、奇しくもその岩瀬がつけている背番号は、近藤が現役時代につけていた「13」なのです

今日は26年前の今日に起きた、プロ野球史上に残る衝撃の大記録についてお話させていただきました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月9日生まれ

黒柳徹子(80歳)、吉行和子(78歳)、石橋蓮司(72歳)、佐藤蛾次郎(69歳)、池上彰(63歳)、田山涼成(62歳)、木南晴夏(28歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 8日 (木)

パパの日。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も暑かったですね~

8月に入り、「夏日」そして「真夏日」が続き、夏が大好きな僕は今最高に気分が良いです

そんな今日は、も暑さに負けずにたくさん遊んだようです

20130808_214249

最初はこんな感じでのカメラ目線でしたが・・・

20130808_214257

あれ?ちょっと様子がおかしいぞ・・・

20130808_214124

出たヤンキー登場

「何見てんだよ!」(笑)

娘が先日からやるようになった上目遣いの癖は、もはやホラーの領域に近づいてきました怖いです(笑)

そんな娘ですが、今朝僕にとっては超嬉しいことをしてくれました

いつものように娘が朝目覚めたので、僕は娘に顔を近づけ、頬に「おはよう」のキスをしようとしました。

すると娘が、僕の顔を見てハッキリと「パパ」と言いました

今までにも「パパ」に近い言葉は発してはいたのですが、今朝の娘の一言は誰が聞いてもハッキリと聞こえる「パパ」でした

その瞬間の嬉しさといったら言葉に現すことはできません。しかも偶然なのか、今日は8月8日、つまり語呂合わせで「パパの日」です

僕にとってもまさに記念すべき「パパの日」となりました本当にHAPPYな一日でした

実は今日8月8日は、末広がりの「八」が2つ並ぶ日ということで縁起が良いせいか、色々な「記念日」が制定されているのですが、皆さんご存知ですか?

調べてみましたが、ちょっと想像を超える程のその数でしたよ。というわけで今日は、せっかく調べたので、その一部をご紹介したいと思います

① 「関ジャニ∞の日」→「∞」が「8」を横にしたものというところから。

② 「鍵盤の日」→ピアノの鍵盤が「88鍵」であることから。

③ 「笑いの日」→笑い声「ハ(8)ハ(8)」の語呂合わせから。

④ 「ちょうちょうの日」→「8」を横にすると「∞」になり、蝶々の姿に似ていることから。

⑤ 「親孝行の日」→「ハハ」「パパ」の語呂合わせから。

⑥ 「おばあさんの日」→「8」と「8」でおばあさんの愛称である「ばあ(8)ば(8)」の語呂合わせから。

⑦ 「歯並びの日」→「8」と「8」で「歯(8)並び」の語呂合わせから。

⑧ 「山の日」→「八」が山に似ていることから。

⑨ 「ひょうたんの日」→数字の「8」がひょうたんの形に似ていることから。

⑩ 「そろばんの日」→「88」がそろばんをはじく「パチパチ」という音に通じることから。

⑪ 「パチンコの日」→「8」と「8」を「パチ(8)パチ(8)」と読む語呂合わせから。

⑫ 「ひげの日」→漢字の「八」が髭の形に似ていることから。

⑬ 「屋根の日」→漢字の「八」は屋根の形に似ていることや、屋根の「屋(ヤ=8)」を重ねることに通じることから。

⑭ 「かわらの日」→「「八・八」は瓦が重なった姿に似ていることから。

⑮ 「白玉の日」→「八」が重なると「米」という字になることから、米を使った白玉を通じて穀類を見直してもらおうと制定された。

⑯ 「洋食の日」→洋食の代表的な料理「ハヤシライス」の「ハ(8)ヤ(8)」の語呂合わせから。

⑰ 「たこ焼きの日」→たこの足が「8」本であること、焼きを「8」と読む語呂合わせから。

⑱ 「ブルーベリーの日」→BlueBerryのBBが「88」に似ていることや、ブルーベリーの収穫時期にあたることから。

⑲ 「パパイヤの日」→「パ(8)パ(8)イヤ」の語呂合わせから。

⑳ 「葉っぱの日」→「は(8)っぱ(8)」の語呂合わせから。

などなど・・・他にもまだまだたくさんあるようですが、結構無理矢理なものもたくさんあるので、この「8月8日」という日は記念日にしたくなる日なのかもしれませんね

僕の場合は昔から「8月8日」といえば、夏の高校野球が開幕する日だったので「高校野球の日」といイメージが強いです

気になるその高校野球は、明日は南北海道代表の北照が第4試合に、そして明後日の第3試合には帯広大谷が登場しますので、皆さん熱い声援を届けましょう

皆さんにとっての今日8月8日は「何の日」ですか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月8日生まれ

ロミ山田(80歳)、ダスティン・ホフマン(76歳)、前田美波里(65歳)、池畑慎之介(61歳)、ナイジェル・マンセル(60歳)、田中要次(50歳)、天海祐希(46歳)、東野幸治(46歳)、多田健二〔COWCOW〕(39歳)、猫ひろし(36歳)、白石美帆(35歳)、コカドケンタロウ〔ロッチ〕(35歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 7日 (水)

野球が僕らを一つにする。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は暦の上では「立秋」なのですが、ついに北海道にも遅ればせながら「真夏」がやってきました

じわじわと体から汗が流れ出てくるこの感覚は、「本当の夏が来た!」と断言して良いでしょう

天気予報を見てもここ一週間は、最高気温が30℃前後で推移するようですから、夏が好きな方にとっては嬉しいことだと思います

ここ数日は夜も寝苦しい日が続いています。我が家では、いつも家族3人で「川」の字になって寝ているのですが、気がつくとがいつもこんな感じになっています

20130807_210652

「縦」になって寝ていたはずなのに「真横」になって寝ています。きっと暑くて寝苦しいのでしょうねでも、そんな娘の姿を夜中に見るのも楽しいものです

さて、この暑い夏をさらにもっと熱くするものが、明日からいよいよ「阪神甲子園球場」で開幕します

1

すっかり夏の風物詩となった「全国高等学校野球選手権大会」は今年で95回目を数えます

これまで幾多の感動と名勝負を生んできたこの「甲子園球場」に、今年も全国から「49」の代表校が集い、15日間に渡り、全国の頂点を競う戦いが繰り広げられます

昨年のこの大会は大阪桐蔭(大阪府)の史上7校目の「春夏連覇」で幕を閉じましたが、今年も色々と話題の多い大会です

まずは「春の選抜大会」を制した浦和学院(埼玉県)が、昨年の大阪桐蔭に続き、史上8校目の「春夏連覇」を目指します

そしてその浦和学院に春の選抜大会決勝で敗れた済美(愛媛県)は、MAX157kmの2年生右腕・安楽君が春の雪辱に燃えます

また、昨夏の覇者・大阪桐蔭は主将の森君を中心に、昨年以上の攻撃力のあるチームになって甲子園に戻ってきました。投手陣が踏ん張れば、史上7校目の「夏連覇」も視界に入ってくることでしょう

話題性という観点では、故尾藤監督の意志を継ぎ、その息子さんが監督となった箕島(和歌山県)が久しぶりに甲子園に帰ってきました。どんな戦いを見せてくれるのか、高校野球ファンにとっては非常に楽しみなところです

箕島が勝ち進んで、もしも星稜(石川県)と戦うことになれば、あの「世紀の名勝負」と言われ、今も語り草となっている戦いの再現が見えるので、こちらも古くからの高校野球ファンにとっては楽しみの1つでもあります

そして何といっても、僕らの地元十勝から甲子園の切符を掴んだ、帯広大谷が初めて夢舞台に挑む姿にも注目です

初戦の相手は、古豪・福井商(福井県)です。厳しい戦いになるかもしれませんが、平常心でいつも通りのプレーで、思いっきり暴れてきて欲しいです

試合は大会第3日目(8月10日)の第3試合ですので、皆さんもテレビの前から熱い声援を送りましょう

そしてその帯広大谷の杉浦主将は、何と明日の開会式で「選手宣誓」を務めることになりました

Osk201308070009

今日のリハーサルでは、緊張の中で立派に宣誓を行いました。明日の本番も、広い甲子園球場に響きたるような大きな声で、堂々たる宣誓を期待します

杉浦君は「感謝の気持ちを込めて」というコメントをしていましたが、この舞台に立つことができたのも多くの方々の支えがあってこそのことです。「その思いを宣誓に込める」と語っていますので、大いに期待しましょう

帯広大谷は全国で一番最初に甲子園出場を決めたチームですし、そのチームが選手宣誓をするというのもきっと何かの縁だと思います。

今年の野球界は、日本ハムで活躍する大谷翔平のこともありますし、「大谷」の年だと思います。ということは、もしかすると帯広大谷が「全国制覇」ということもあるのではないかと僕は秘かに期待しています

そんな中、注目の好カードが大会第3日目第4試合に組まれました

S0014974192

仙台育英(宮城県)VS浦和学院(埼玉県)

このゲームは決勝戦で当たってもおかしくはない程の、優勝候補同士の激突となりました

先にも述べましたが、「春夏連覇」を狙う浦和学院は2年生エースの小島君が地方予選で完全試合を達成するなど、春よりさらにレベルアップをしてこの大会に挑んできています。

一方、対する仙台育英は春の選抜ベスト8進出の原動力ともなった、プロ注目のスラッガー・上林君を中心として打線が健在です

いずれにしてもこの戦いに勝利した方が、この大会の頂点に近づくことは間違いないので、この好ゲームからは目が離せません

注目する選手としては、投手ではもちろん済美の安楽君です。2年生にして既にMAX157kmを記録しているその剛腕には、既にプロ野球のみならず、メジャーからの熱視線が集まっています

さらには先にも述べた浦和学院の2年生左腕・小島君、有田工(佐賀県)の古川君、瀬戸内(広島県)の山岡君、前橋育英(群馬県)の高橋君なども注目の投手です

打者では、やはり昨年の春夏連覇の主力でもあった大阪桐蔭の森君に注目が集まります。捕手としてもプロも注目するその逸材は、どんな打力を見せてくれるか非常に楽しみなところです

そして“センス”という意味では「超高校級」なのが仙台育英の上林君、彼のバッティング技術は既にプロでも通用するとも言われているだけに、その打撃からも目が離せません

他には浦和学院の高田君、聖光学院(福島県)の園部君、常総学院(茨城県)の内田君などが注目の選手ですし、2年生ながらも非凡な打撃が魅力の横浜(神奈川県)の高浜君も注目の選手です

そんなこの大会のキャッチフレーズは

F0163207_23232337

「野球が僕らを一つにする」です

「野球」というスポーツは決して1人でできるスポーツではありません。みんなの心が一つになって、初めてチームとして戦えるわけです

そして、グランドでプレーできない多くの仲間、あるいは自分を支えてくれる家族、友人、多くの関係者に対しての感謝の気持ちを、プレーで表現するのも野球の魅力の一つです

そいいった全ての“想い”が込められたこの「野球が僕らを一つにする」という言葉を胸に、出場する選手には高校球児の憧れの舞台である聖地「甲子園球場」で、思いっきりプレーして欲しいです

B0126479_1325627

青く澄んだ空の下、緑の芝生の上で、球児たちの熱き青春の1ページを、ぜひ皆さんもご覧になってみてください

高校野球の素晴らしさは、自分の目で見ないと伝わりません

言葉では伝えられない感動がぎっしりとつまっていますので、ぜひお時間のある方は、明日からの15日間はテレビのチャンネルを高校野球のチャンネルに合わせてみてください

本当は僕は仕事さえなければ、この期間だけは大阪に行って甲子園球場に毎日足を運びたいところなのですが、それはちょっと無理なので、テレビでの観戦で我慢することにします

僕が初めて高校野球をテレビ観戦したのは、記憶では5歳ぐらいだったと思います

それから30年以上、毎年やってくるこの季節は、僕の中では一番好きな季節です

「高校野球があるから夏が好き、夏が好きなのは高校野球があるから!」というほどの熱狂ぶりです

それはきっと、テレビの前で観戦している全国の高校野球ファンも同じ気持ちだと思います

いうなれば、高校野球ファンにとっても「野球が僕らを一つにする」なんです

そんな素敵な高校野球が明日開幕すると思うと、正直ワクワクして今日はなかなか眠れないかもしれません

この気持ちはきっと50歳になっても、60歳になっても、変わらない自信はあります

僕の夢は「いつの日か高校野球を甲子園球場で生で観戦すること」です。その日が来ることを待ち望んで、これからも多くの感動と勇気を、球児たちから与えてもらうことにします

O0480027012604642989_2 

第95回全国高等学校野球選手権大会、明日開幕です

選手達のはつらつとしたプレーに期待します

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月7日生まれ

マサ斉藤(71歳)、内田春菊(54歳)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年8月 6日 (火)

ゆく川の流れ~river24~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

真夏の猛暑到来前夜、既に今晩は外にいても空気がいつもと違う感じが漂っています

予想では明日からは怒涛の30℃オーバーが連日続く予定です。皆さんも覚悟を決めて、この暑さを楽しみながら乗り切りましょう

ただし無理は禁物ですので、熱中症などにはくれぐれもご注意を

さて、そんな今日はおよそ1ヶ月ぶりにあの名物シリーズ企画をお送りしたいと思います

そのシリーズ企画とは、全国に点在する一級河川を妄想の中で旅する企画『ゆく川の流れ』です

前回までで既に23ヶ所の一級河川を旅してきましたが、この企画は興味の無い人にとっては一見つまらない企画に見受けられがちですが、実はその中身は奥が深く、河川の様子だけでなく、その地域の地形の特徴や、観光や文化なども知ることのできる非常に良い企画ではないかと自負しているところであります。

もちろん、地理があまり得手でない方にとっても、地理の勉強にも役立ちますし、何といっても川の名前ををたくさん知ることができるのが、一番の収穫材料ではないかとそう思っています

そんな思いを抱きながら、今回は第24回目『ゆく川の流れ』をお送りしたいと思います

前回は長野県を源流として新潟県を流れる「姫川」をご紹介しましたが、僕は次なる目的地に向かうために、その源流がある山梨県と長野県の県境にある1つの山を目指すことにしました。

電車とバスを乗り継ぎ、そして途中からは自力で山を登り、僕は今回目的とする川の源流がある山へとたどり着きました

800pxmt_kobushigatake_from_mt_tokus

この緑で溢れる山が「甲武信ヶ岳」です

そしてこの山を源として流れを形成する河川は「千曲川」(ちくまがわ)と呼び、それは新潟県に入ると「信濃川」と名前を変える一級河川です

おそらく日本人であれば、必ず耳にした事のある川の名前、それがこの「信濃川」です

20080510235606

今回僕が旅をするその「信濃川」の延長は367km、流域面積は11,900k㎡の大河川で、川の延長は日本一、そして流域面積は日本第3位を誇ります

ただし、「千曲川」と呼ばれている部分は全長367kmのうちの214kmで、新潟県に入り「信濃川」と呼ばれる部分は153kmで、「千曲川」の方が長いのですが、河川法上では「千曲川」を含めた信濃川水系の本流を「信濃川」と規定していますので、今日はそれにのっとり、長野県を流れているところを「千曲川」、新潟県に入れば「信濃川」と言わせていただきます

20080920002854

山あいに囲まれながら流れる「千曲川」の川の流れは、非常に壮大で神秘的な感じがあります。まさに、日本の絵葉書というのがピッタリの風景ですね

僕は雄大な川の流れに沿いながら、佐久盆地→上田盆地→長野盆地と北流し、そして長野県の小布施(おふせ)町という場所にたどり着きました。

388pxchikumariverfloodsignobuse

そして僕の目に飛び込んできたのは洪水水位標なるものです。この水位標にはこれまで過去に計測した「千曲川」流域での洪水の記録が示されていました

中でも「歴史上最大の洪水」として記録に残っている1742年(寛保2年)の洪水が「戌の満水」とも呼ばれています。この時の氾濫水位は何と10.7mを示しています

まだ河川改修や治水工事が発達していなかった徳川幕府治世の時代は、合計で64回の水害が起きた事も記録として残っています。

川が大きければ、それだけ水害も多く発生し、流域の住民には甚大な被害が出るという事です。いかに住民が川との生存を成り立てていくか、それが重要なポイントなのかもしれませんね

それをうまく活用した1つの例が、この「信濃川」は日本屈指の水力発電地帯であるということです

水量が豊富な事をうまく利用し、大正から昭和にかけて流域各地で水力発電所が建設され、首都圏への電力供給に大きな役割を担うようになりました

そんな「千曲川」の歴史を感じながら移動していくと、いつの間にか長野県から新潟県に入っていました。

P8260024

いよいよ名前がここから「信濃川」に変わりました。

新潟県に入ると、その川の流れは穏やかになり、壮大さをさらに増してきました、その後僕は十日町盆地を通り、越後平野にたどり着きました。

そして河口が徐々に近づく新潟市に到着したのですが、その先に1つの橋が目に入ってきました

Bandaibashi_20041017

向こうに見えるのが「萬代橋」です

国の重要文化財にも指定されているこの橋を、もっと間近でみようと僕はその足を急がせました

800pxbandaibashibridge01

これが間近で見た「萬代橋」ですが、何か歴史を感じる重厚さを肌で感じ取りました

「信濃川」はその川の流れをそのまま日本海に注ぎ、367kmに渡る長い川の旅路を終結させました

ふと時計を見ると、既に時間は夕暮れが迫っていました。僕はこの日は新潟市内に宿泊先を取っていたので、一度チェックインを済ませてから、もう一度夜の新潟の街に繰り出すことにしました

800pxniigata002

ホテルの部屋から眺めるライトアップされた新潟の街並みと、「信濃川」の流れは、もの凄いロマンチックなもので思わず息を呑んでしまいました

今度はぜひ、妄想の1人旅行ではなく、実際にと3人でここを訪れたいと思った猫男爵でした

さて、いかがでしたか今回の『ゆく川の流れ』は、妄想旅行を一緒に楽しんでいただけましたか次回はいよいよ関東エリアに突入していきますので、どうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月6日生まれ

堺正章(67歳)、ボブ・ホーナー(56歳)、辰巳琢郎(55歳)、古田敦也(48歳)、丸岡いずみ(42歳)、ほっしゃん。(42歳)、さかなクン(38歳)、奥菜恵(34歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 5日 (月)

お父さん、臭い!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は気温はさほど上がりませんでしたが、それでも夏らしい蒸し暑い何ともいえない一日でした

今年の夏は全国的に猛暑となる長期予報が出ていますが、北海道では7月上旬に30℃オーバーが連続したことがあっただけで、それ以降は本気で「暑い」と感じた日はまだいまのところ数える程度です。

しかし今週の中頃からはいよいよ「真夏日」が連続するという予報になっていますので、そろそろ皆さん覚悟を決めておいてくださいね

お盆からお盆明け頃は、もしかすると「猛暑」の連続になるかもしれません

さて、昨日で39歳になった僕ですが、これぐらいの年齢になってくると色々と自分の体に対することで、気になることが出てきます

「生活習慣病」などの健康的な問題、抜け毛や脂肪増などの体の変化、そして加齢に伴う臭い、いわゆる「加齢臭」などもその1つです

「自分にはそんなことは関係のない話だ」と思っていましたが、最近僕の中では「もしかして、加齢臭とかしていないよな?大丈夫だよな・・・」と感じるようになってきましただってもう39歳なんですから

僕は自分では「加齢臭」、つまり「オヤジ臭い」と感じたことはありませんし、にも「俺って加齢臭してる?」と、あえて聞いたこともありませんが、もしかすると自分が感じていないだけで、妻は感じているのかもしれません

はまだ生後9ヶ月ですから、もちろんそんなことは理解できるわけがありませんが、もう少し年齢を重ねた子供がいたとしたら、何らかのリアクションはあるのかもしれません

今まで僕が人の混雑する場所や、すれ違いざまに「オヤジくさっ!」と思っていたことが、近い将来、いえもしかするともう既に、今度は自分が言われる立場になっているのかもしれません

Kusai

なぜ今日こんな話をするかと申しますと、実は最近「若年性加齢臭」に悩む若者が増えているそうなんです

実際に20代後半からこの悩みを抱える人は多く、医療機関などには相談にくる若者が後を絶たないそうです。

毎年、数千人の体臭を診療する「体臭のスペシャリスト」と呼ばれる、五味クリニック院長の五味先生によると、加齢臭というものは老化現象のひとつで、歳を取れば耳が聞こえにくくなったり、目が見えにくくなったりするのと同じで、男性だけでなく女性にも同じように出てくるもので、それ自体は何の問題もないそうです

加齢臭のメカニズムは、年齢を重ねると体内のコレステロールや中性脂肪が酸化され、過酸化脂質というものができ、それがどんどん皮脂を酸化していくことで、色々なニオイ物質が作られ、そこに「ノナネール」というニオイ成分も含まれているそうです

「ノネナール」と聞くと、何となく「オモシロクナール」や「ヨクスベール」などのどこかで聞いたことのある空想薬品を思い出しますが、それとは全く関係はありません

この「ノネナール」が加齢臭の原因で、若くして加齢臭が漂っているということは、体内での老化がそれだけ進行しているということの証だそうです。

加齢臭発生のメカニズムは、動脈硬化や高血圧、心筋梗塞、脳梗塞などの中高年の「生活習慣病」の発生と同じメカニズムなので、若くして加齢臭が出る人は、体内でメタボが球速に進んでいると思っていいでしょう

つまり、「若年性加齢臭=病気のシグナル」と考えてもいいのです

では、そうならないための対策は?

対策としては「生活習慣病」と同じで生活の改善が最良の道です

肉類、マヨネーズ、バターなどの脂質を控え、野菜や果物を多く食べるようにして、ビタミンCやビタミンEを十分に取ることが大切だと五味先生は言っています。

偏った食生活は「生活習慣病」だけでなく「加齢臭」にも繋がるという、二重苦に陥る可能性を大いに秘めているのです。

どんなに容姿が良くても、どんなに性格が良くても、その人が側にきた時に「臭っ!」と思ってしまうと一気に距離を置いてしまいますよね

特に夏は汗をかく季節でもありますし、加齢臭が一層目立つ季節でもあります。自分には関係ないとは思わず、皆さんも今一度自分のニオイが臭くないか確かめてみると良いかもしれません

特に僕と同じ「アラフォー世代」は、「オヤジ」や「オバサン」の仲間入りをする一歩手前なのですから、細心の注意を払ってみてください

まあ、体から臭ってしまうものは仕方のないことなのかもしれませんが、他人に不快感を与えることはあまり良いことではないので、そうならなくすることも大人の最低限のエチケットかもしれません

僕も改めて自分の臭いに気をつけてみます

数年後に、娘に「お父さん、臭い!」と言われるが怖いですから(笑)

39歳になって最初のブログは、“アラフォー”らしい「加齢臭」の話題でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月5日生まれ

マイケル富岡(52歳)、ケンドー・カシン(45歳)、クォン・サンウ(37歳)、柴咲コウ(32歳)、大後寿々花(20歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 4日 (日)

サンキューで~す~♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は朝から青空の広がる快晴の一日でした。毎年のことながら「8月4日は晴れ、そして暑い」と、そう決まっています

どうしてかというと、8月4日は僕猫男爵の誕生日だからです

昔から不思議と、なぜかこの日だけは暑く晴れた日になる確率が非常に高いんですよね。それも僕が「夏男」と言われる所以なのかもしれません

今日で僕も39歳になり、いよいよ「40」の大台が目前に迫った30代最後の年となりました

このブログを始めた当初は32歳だったわけですから、この『HYPER日記』も長い年数続けて事に改めて感じさせられます

昨年の今頃は、お腹を大きくしたと一緒にこの日を迎えたわけですが、それから1年が経った今年は、愛しい愛娘が一緒に僕の誕生日を祝ってくれています

Dsc_1441

今日は日曜日で仕事も休みでしたので、家族みんなでずっと一緒に過ごす事ができたので、とても幸せな誕生日となりました

年齢を重ねるごとに、誕生日に対する“喜び”というものは薄れてきてはいますが、それでも1年に1回のこの日は何か特別な感覚にとらわれます

僕は毎朝、必ず「体重計」に乗って自分の体重を確認するのが習慣となっています

減量作戦をスタートしてからは、なかなか減らない数値に落ち込む時もありましたが、今朝体重を測ってみると

Dsc_1430

何と61.9kgでした

僕の中で自分のベスト体重が62kgなので、見事に目標を達成です。誕生日にそんな瞬間を目の当たりにして、僕は秘かに喜んでいました

でも今日は誕生日のお祝いに、僕の両親と妻と娘と5人で焼肉を食べに行き、結局は・・・

Dsc_1443

62.7kgに逆戻りです

これは仕方のないことなので、また明日から地道に減量作戦に励みます

若い頃は全く考えもしませんでしたが、「体重を気にする」ということは健康管理に気を配っているという証です。まあ、40歳を間近にすればそれも当たり前なのかもしれませんね

29歳から30歳になる時は結構嫌なものでしたが、39歳から40歳になるのも、ちょっと嫌な感じかもしれません

今はまだそんな実感はありませんが、来年の誕生日が徐々に近づいてくるとそう感じるのかもしれません。

僕が子供の頃の感覚からいえば40歳なんて、ただのオッサンでしたからね。まあ、実際僕もただの“オッサン”ですけどね(笑)

幾つになっても歳は取らないにこしたことはありませんが、年齢を重ねてもその歳相応なカッコよさを身につけたいものです

これからはダンディで紳士なオッサンでも目指してみることにします

ちなみに今日誕生日を迎えた、僕と同じ1974年8月4日生まれの有名人って結構いるんですよ

お笑いコンビ「サバンナ」の八木真澄、「ドラえもん」の声優役を大山のぶ代から引き継いだ水田わさび、女子レスリングの元世界王者の山本美憂、サッカー元アルゼンチン代表のキリ・ゴンザレスなどが有名どころです

同じ年の同じ日に誕生したということで、とても親近感が沸きます

皆さんは自分と同じ年の同じ日に生まれた方とかをご存知ですか、もし知らなければ暇なときにでも調べてみるといいかもしれませんよ。急に親近感が沸いたりするかもしれませんよ

今日は僕の39歳の誕生日に、たくさんの方々からお祝いのメールや電話をいただきましたこの場を借りて厚く御礼申し上げます。これからも、この『HYPER日記』に対するご声援の方も何とぞ宜しくお願い致します

39歳だけに、御礼の意味を含めてこの言葉で今日はお別れしたいと思います

Dsc_1435_2

「サンキューで~す♪」

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月4日生まれ

今井雄太郎(64歳)、梨田昌孝(60歳)、江川紹子(55歳)、美保純(53歳)、バラク・オバマ(52歳)、ロジャー・クレメンス(51歳)、沢田知可子(50歳)、布川敏和(48歳)、佐々木健介(47歳)、檀れい(42歳)、八木真澄〔サバンナ〕(39歳)、水田わさび(39歳)、山本美憂(39歳)、キリ・ゴンザレス(39歳)、猫男爵(39歳)、鈴木蘭々(38歳)、内川聖一(31歳)、チャン・グンソク(26歳)、加藤清史郎(12歳)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年8月 3日 (土)

想い出甲子園・夏~後編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

8月に入り、気候が一変して「暑さ」が戻ってきました

今日も昨日に続き「夏日」となり、夏らしい「暑さ」を待ちわびていた僕にとっては最高に気持ちの良い一日となりました

今日は仕事が休みでしたので、お墓掃除に行き汗を流してきました

墓地の近くにちょうど「小麦畑」があり、今日は秋蒔き小麦の収穫作業が行われていました

20130803_183902

7月下旬の長雨で収穫作業が例年に比べて遅れ、ようやくここ数日から農家では作業が開始されたようです

日本一の小麦産地の十勝にとっては、7月下旬の長雨による影響は大きな損害につながりかねない状況でした。少しでもその遅れを挽回しようと、農家では夜通しで作業に汗を流しています

20130803_183914

僕がお墓掃除を終える頃、小麦の収穫作業も無事に終わったようで、次の畑に向かい急いで移動していきました

小麦の刈り取りを見ると「夏の到来」を感じますが、他にも「夏の到来」あるいは「夏の風物詩」といえば、もうすぐ開幕する「夏の高校野球」を僕は真っ先に思い浮かべます

今年も全国の厳しい予選を勝ち抜いた49の代表校が、球児の聖地「甲子園球場」に集い、全国の頂点をかけた熱戦が8月8日から繰り広げられます

今年は僕の地元・十勝から帯広大谷高校が初出場するとあって、その戦いぶりが今から楽しみです

そんな今日は、先日もお送りしたシリーズ企画『想い出甲子園・夏』の「後編」をお送りしたいと思います

今年の春には「選抜大会」の想い出を、そして今回は「夏の選手権大会」の想い出を、それぞれ「前編」と「後編」に渡りお送りするというこの企画ですが、今回は「夏の選手権大会」の後編をお送りしますので、どうぞ最後までお楽しみください

<想い出甲子園・夏~後編~>

1991年夏、甲子園球場にはまた熱い夏がやってきました。全国から集まった猛者たちにより「深紅の大優勝旗」をかけた戦いが繰り広げられていました

僕は当時高校2年生で、自分と同世代の球児たちが甲子園の土を踏む姿を見て、自分も幼い頃から憧れていた場所に行ける選手達に、憧れと羨ましさを持っていたことを思い出します

そんな中、この大会で僕が一番注目していた高校は神奈川県代表の桐蔭学園でした

なぜ僕がこの学校に注目したか、それは日本一の激戦区である神奈川県予選を勝ち抜いてきたそのチーム力も去ることながら、素晴らしい素質のあるスター選手たちが揃っているというところでした

中でも僕が一番見たかった選手がこの選手です

Default

桐蔭学園の主将を務める高木大成です(彼は後に慶応義塾大学へと進み、その後西武へと入団します)

彼の魅力は長打も打てるその打力、そして捕手としてみせる強肩とフットワーク、さらには主将としてのリーダーシップ、どれをとっても高校トップクラスの選手であることに間違いありませんでした

僕は大会が開幕してから、早く彼の試合を見たくて仕方ありませんでした

桐蔭学園が登場したのは大会第4日の第4試合でした。

夕闇が迫る時間帯に始まったこの試合、1回表のプレーボールの時にバッターボックスに立っていたのは、注目の高木大成でした

何と彼は捕手でありながら1番打者で、これは野球では非常に珍しいことでした。実は桐蔭学園の土屋監督(当時)は、チームで1番の強打者をトップバッターに置くことで、打席の回数が1番多く回ってくるという采配を取ることが多く、甲子園でもその戦略を使っていたようです

僕は早速、高木大成を見れるとあってテレビにかじりついて見ていました

そしてプレーボール直後に彼が打ち返した打球は、鋭い金属音を響かせて外野へと飛び、高い放物線を描きセンターへと飛んでいきました

O0179023410194435871

「いきなりホームランか!」と僕は思わず身を乗り出しましたが、惜しくもフェンスぎりぎりでセンターのグラブの中にボールはおさまり、ホームランとはなりませんでした

しかし、その目の覚めるような当たりに球場はどよめき、その後大歓声が起きました

僕は「これが高木大成か、噂通りの凄い選手だな!」と非常にワクワクしたことを憶えています

そしてこの桐蔭学園には、高木大成以外にもスター選手がいました

Smile2

1年生ながら3番に座っていたのは高橋由伸、皆さんよくご存知の通り、現在も巨人で活躍しているスター選手です

20130803_001215

その他にも4番には後にヤクルトに入団した副島孔太(当時2年生)もおり、まさにスター軍団でした

試合は高木大成の攻守に渡る活躍もあり、桐蔭学園が「4対2」熊本工業を下し、2回戦へと駒を進めました

続く2回戦の相手は、後にダイエーで活躍した岡本克道がエースを務めてた柳ヶ浦(大分県)でした。

この試合は岡本の投球に、強打の桐蔭打線も苦戦を強いられましたが、終盤に高木大成のタイムリー2塁打を皮切りに連打を浴びせ、結局「5対1」で勝利し桐蔭学園は3回戦へと進みました

3回戦の相手は、強豪・鹿児島実業(鹿児島県)でした。この試合は高木大成の捕手としての魅力が最大限発揮された試合でした

相手のサインを読み、エンドランを察知してウエストさせて封殺したり、ホームからの牽制球で2塁走者を2度アウトにするなど、相手のチャンスの芽を見事に摘む活躍を見せました

しかし、試合は接戦の末「4対5」のサヨナラ負けを喫し、高木大成の甲子園は幕を閉じ、優勝候補にも挙げられていた桐蔭学園は3回戦で姿を消しました

この高木大成の活躍は高校野球ファンには強烈な印象を残し、大会後に開催された高校選抜の遠征メンバーにも高木大成は主将として選出され、この年のドラフトは高校生では高木大成に注目が集まるはずでした

ところが彼は大学進学を表明していたために、ドラフトでは指名されることはなくなってしまいました・・・

1991年夏のことを僕はいまだに忘れません高木大成という素晴らしい選手に出会えたことを

三拍子揃った野球の素質と、主将としてチームを引っ張る力、どれを取っても僕は

「高校生の段階での最高の捕手は高木大成である」と自信を持って言えます

甲子園を去る高木の顔には涙は泣く、爽やかな笑顔だけを残して甲子園を去っていたのが、僕には非常に強く印象に残っています。

彼が名前の通り、プロで「大成」しなかったのは非常に残念でしたが、僕は彼が西武に入団後もずっと応援していました。

2013年夏、今年の夏はこの高木大成を超えるようなスター選手に出会えるのか、それも僕の楽しみの1つでもあります

明後日の8月5日には組み合わせ抽選会が行われ、いよいよ球児たちの熱い夏の開幕がすぐそこに迫ってきました

高校野球にそれほど興味を持ったことの無い方も、どうかこの夏はテレビやラジオでその熱き戦いに注目してみてください。

きっと球児たちの汗と青春がほとばしる姿に胸を打たれて、高校野球の魅力に気づいてもらえるはずですから

またいつか、この『想い出甲子園』という企画は、機会があればやってみたいと思いますので、高校野球ファンの方々はその時を楽しみに待っていてくださいね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月3日生まれ

黒鉄ヒロシ(68歳)、藤田朋子(48歳)、行定勲(45歳)、稲葉篤紀(41歳)、安住紳一郎(40歳)、伊藤英明(38歳)、なすび(38歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 2日 (金)

NECO’S キッチン♪59

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

8月に入って2日目の今日、ようやく夏空が帰ってきました気温もぐんぐんと上昇し、久しぶりの「夏日」となりました

この暑さは明日以降も続くようなので、遅ればせながら2013年の夏をエンジョイしましょう

これから暑さが増してくると、どうしても「夏バテ」気味になったりしますが、食事をしっかり食べて、それをエネルギーに変えて「夏」を乗りきりっていきましょうね

そんな今日は「夏バテ」にならないためにも、美味しい料理を1品ご紹介していきましょう

そうです皆さん既によくご存知の、料理シリーズ企画『NECO’S キッチン』です

2011年6月に第1回がスタートしたこの企画は、お蔭様で『HYPER日記』の長寿コーナーとなり、今回で59回目を数えます

ということは、これまで58種類の料理をご紹介してきたということなんですね。改めて振り返ってみると、自分でも驚きです

何度も言いますが、目指すところは「100回達成」と「レシピ本」の出版ですので、まだまだこれからも頑張っていこうと思います

それでは今日もいつものごとく例の合言葉でスタートしましょう

せ~の「料理は想像から生まれる娯楽です!」

121119_220403

<NECO’S キッチン> ~第59回~

皆さんこんばんは、猫男爵です。さて、今日はどんなメールがきているのでしょうか、早速見てみましょう

猫男爵:今日ご紹介するメールは、ペンネーム「ヒットエンドラン」さんからのリクエストです

ヒットエンドランさん:初めまして猫さん、僕は都内の高校に通う17歳の高校2年生です。猫さんと同じく野球が大好きで、野球部に所属しています。そんなに強い学校ではないので、いつも都大会では1回勝つか負けるかといったところです。実は先週、母が足を骨折して入院中したため、家での食事は父と僕が交代で料理を作っています。とはいっても、料理の経験など無いので、結局は出来合いのものになったりします。何か僕にでも簡単に作れる料理があればぜひ教えてください

猫男爵:なるほど、お母さんがいない間、料理をするとは何とも関心しますね。では、そんな「ヒットエンドラン」さんのために、今日はアレを作っちゃいますか

<材料> 玉ねぎ、小松菜、卵、白米、玄米、塩、コショウ、サラダ油、以上です

Dsc_1131

まずは「玉ねぎ」をみじん切りします。

Dsc_1133

次に、あらかじめ茹でておいた「ゆで卵」を細かく刻んでいきます。

Dsc_1134

次に「小松菜」も細かく刻んでおきます。ちなみにこの「小松菜」は男爵村産です

Dsc_1135

フライパンにサラダ油を敷き熱して、みじん切りにした「玉ねぎ」を炒めていきます

Dsc_1136

「玉ねぎ」がキツネ色になってきたら、刻んだ「ゆで卵」「小松菜」の順に炒めていき、軽く火が通ったらいったん器に移しておきます。

20130701_000610

再びフライパンにサラダ油を敷き、炊いた白米と玄米を半分ずつの割合で入れて炒めていき、さらに先程の移しておいた具材も混ぜて炒めていき、塩とコショウで味を調えます。玄米がない場合は白米だけでも、もちろんOKです

Dsc_1140

最後は器に盛り付ければ、「小松菜炒飯」の完成です

今日はこれで決まり

これなら、料理経験の少ない「ヒットエンドラン」さんでも手軽に作れる一品なので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか

ポイントは、炒飯では通常「溶き卵」をフライパンの上で混ぜていくのに対し、ゆで卵を細かく刻んで使うというところです。具材もこの「ゆで卵」の他に「玉ねぎ」と「小松菜」という実にシンプルなところも魅力のひとつです

いかがでしたか今回の『NECO’S キッチン』は、次回は第60回目となりますどうぞ、お楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月2日生まれ

渡辺久信(48歳)、友近(40歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 1日 (木)

忘れないでね!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から「8月」のスタートです

そのスタートは、夏らしい青く澄んだ空とはいきませんでしたが、ここ数日に比べれば夏らしい一日ではなかったでしょうか

明日、明後日と少しずつ天気は良くなり、太陽さんが本格的に顔を出す日も近いかもしれません。週末は太陽の下、夏を満喫できることを祈りましょう

さて、実はが昨日携帯電話を換えました

1ヶ月程前から携帯の調子が悪く、急に電話ができなくなったり、操作が不能になるような現象が起きてはいたのですが、どうしても欲しい機種の発売日が7月下旬ということで、しばらくの間辛抱して使っていました

そして昨日、その機種が発売されたので、あらかじめ予約していた店頭に行き、早速購入してきました

Dsc_1419

妻も待望の「スマホ」デビューです

妻が欲しかったのは、「ディズニー携帯」の最新版です待ちに待った機種を手にして妻は超喜んでいました

Dsc_1423

後ろはこのように光るようになって、暗くするととってもキレイです

妻はディズニーが大好きなので、念願の携帯が手に入って本当に良かったです

携帯の機種変をした時って、使い方が今まで使っていたものと違うので、慣れるまで少し手こずりますよね?それが初めて「スマホ」になった時はさらに手こずります

実際に数ヶ月前の僕がそうでしたから

ちゃんと使いこなせるまで結構時間かかりましたよ。まあ、いまだに多分、搭載されている機能の2~3割しか使いこなせていないと思いますけど

妻も昨日から「スマホ」を手にして悪戦苦闘しています。まだ、慣れるまでは少し時間がかかりそうですね

「一応、俺、スマホの先輩だから分からなかったら何でも聞いて!」と僕は言いましたが、実際に分からないところを質問されても、答えれないものもあり、全く役に立ちませんでした

今の携帯は便利な反面、それを使いこなせなければ全く意味がありませんよね。まあ、僕もその中の一人ですけどね

きっと妻は僕より簡単にすぐに「スマホ」を使いこなせるようになると思いますので、いずれは僕が分からない事を妻に聞くことになると思います

昨日から我が家には、の他に“ミッキー”が1人、いえ1台増え、何だかとても華やかな感じです

さて、話は変わりますが、今日8月1日は「バイキングの日」だということを皆さんご存知ですか?

僕は全く知りませんでしたが、これは1958年8月1日に、帝国ホテルに北欧の食べ放題料理「スモーガスボード」をモデルとしたレストラン「インペリアルバイキング」がオープンし、ここから日本では食べ放題のことを「バイキング」と呼ぶようになったため、、これを記念して帝国ホテルが2008年に制定した記念日だそうです

281e5215f2

小峠:「なんて日だ!」

猫男爵:「だから、バイキングの日だよ!」

と思わず突っ込みたくなりますが今日は「バイキングの日」なので、意味は違いますが彼らの日でもあるということです

ところで、「8月」になり今年もあと5ヶ月となりましたが、少し気は早いですが気になっていることが僕にはあります

それは年末に発表される「流行語大賞」です

まだだいぶ早い話ですが、5ヶ月なんてあっという間ですからね。上半期の流れから行くと、一番インパクトがあるのは

Imadesyo

やっぱり「今でしょ」になっちゃうのかもしれませんが・・・

僕個人的にはこちらも好きです

23150830_480x270

ドラマ『家族ゲーム』で流行った、櫻井翔が多用した言葉「いいねぇ~」です

まあ、普通からいけば「今でしょ」で落ち着きそうな感じもしますが・・・

で、すっかり忘れかけられているのが

281e5215f2_2

「なんて日だ!」です

僕は年明け早々からこの言葉を「2013年流行語大賞」にイチオシしているわけですが、今日は偶然にも「バイキングの日」ということもあり、もう一度この「なんて日だ!」をPRします

皆さん、最近あまり姿を見ないからとって忘れないでくださいね

今年の「流行語大賞」最有力候補は、「なんて日だ!」です

忘れないでね!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 8月1日生まれ

金田正一(80歳)、田村正和(70歳)、つのだ☆ひろ(64歳)、米倉涼子(38歳)、冨永愛(31歳)、黒川智花(24歳)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »