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2013年7月24日 (水)

乗れ乗れ詐欺。

こんばんにゃ~night 北の猫男爵ですcat

7月も後半に差し掛かり、子供達にとっては待ちに待った「夏休みyachtがスタートしていることでしょうhappy02

「夏休み」になり、これから「お盆」も近づいてくると、何かと行楽や観光あるいは帰郷などで、お出掛けになる機会も増えてきます。

当然、車carを運転する時間も日常の生活よりは増えてくることでしょうpaper

僕の住む北海道は「車の運転マナーが一番悪い」と良く耳にしますear。そしてその中でも我らが「十勝が一番マナーが悪い」とも聞きますbearing

無理な追い越し、割り込み運転、強引な車線変更、短い車間距離、確かに僕も自分で運転していて、そんな怖い体験をしたことが度々ありますbearing

相手にしてみれば何とも思っていないのでしょうが、された側にしてもみれば本当に腹立たしいangryことですし、もし事故impactにでもなったら・・・と思うと激しい憤りを感じますpout

警察はノルマのための“姑息な取締り”ばかりではなく、そういう「悪質な運転をするドライバーを徹底的に取り締まるべきだ!」と僕は声を大にして言いたいですangry

しかしそんな十勝のドライバーでも、みんながみんなそういう悪質な“やから”ではありませんpaper

もちろん善良で優しいドライバーもたくさんいますshine

あれは、先日のことです。

少し夜遅い時間帯nightを僕は車を運転していたのですが、国道の長い直線道路で僕の前に1台の車が走行していましたrvcar

速度は制限速度を少し下回る速度でしたdown。追い越し禁止の車線でしたので、僕はその車の後ろを走行していましたcar

前方にも後方にも車はなく、対向車もいないという状況に、僕の前を走っていた車は道路の左側に寄り「ハザード」を点滅させましたflair

それは「どうぞ、抜いていってください」という合図です。

僕はその合図を確認して、追い越させていただきましたpaper。もちろん追い越した後には、こちらもハザードで「ありがとうございます」の合図を送りましたshine

それに対しその車は、ライトでパッシングしてくれました。何か僕は心が温かく優しい気持ちになりましたconfident

ドライバーとしては、これがお互い当たり前の行動なのかもしれませんが、あまりにも悪質なドライバーが最近目立つだけに、心が凄く温まる瞬間でしたpaper

する方もされた方も、どちらもお互いのことを考えているからこそ取れた行動で、それは運転者にとっては当然のマナーですbell

僕は昔は「スピード違反」などをしたこともありましたがcoldsweats01、今は、特に結婚して、そして子供ができてからは、絶対にスピードは出しませんconfident

どんなに急いでいても、制限速度はきちんと守りますgood。それは愛する家族のため、そして運転者としてのマナーを守るためです。

そんな僕が先日、愛するを乗せて車を運転していると、1台のトロトロと走る車に遭遇しましたrvcar

それは「個人タクシー」だったのですが、制限速度60kmの道路を50kmを少し超えるぐらいの速度で走行していましたcoldsweats01

「いくら安全運転でもこれは遅すぎる・・・」と僕は思いました。

しばらく追い越し禁止dangerの車線だったので、すぐさま、そのタクシーを先頭にして後ろには大渋滞が起きましたcoldsweats01

よく見るとeyeそのタクシーは札幌ナンバーでした。

「えっ?札幌からタクシーでここまで来てるの?」と僕は妻に話しかけました。

妻も驚いていましたが、まぎれもなくそれは札幌ナンバーでしたcoldsweats01

追い越すことができない中、僕達は得意の妄想力を活かして色々と妄想しましたflair

(ケース1)→乗客がかなりのお金持ちdollarで、リッチに札幌から帯広までタクシーで移動をしている。

(ケース2)最近JRbullettrainの事故が多いので、それを嫌った乗客がタクシーを選択した。

(ケース3)タクシーの運転手がかなりの悪人shadowで、札幌市内の目的地を乗客に告げられたのにもかかわらず、わざと遠回りか迷ったことにして帯広まで来た。

まあケース3の場合だとしたら、気づかない乗客は相当なおバカさんですけどね(笑)coldsweats01

それかもう1つ、最近「オレオレ詐欺」に続いて巷で流行してる、とりあえず困っていそうな人をタクシーに乗せて車を走らせる「乗れ乗れ詐欺」の可能性もありですsign03(実際はそんな詐欺は流行っていませんけどねcoldsweats01

そうやって、妻となんだかんだ好きなことを言いながら運転していると、追い越し車線が終わり2車線になったので、僕はすぐさまそのタクシーを追い越していきましたscissors

追い越し際にちらっとeyeタクシーの方を見ると、運転手shadowは50代~60代の男性、そして後部座席に座っていた乗客shadowは、ちょっと貴婦人的なお金持ち風の60代ぐらいの女性でしたpaper

なるほどsign03

つまり、やっぱりこれは「ケース1」の「乗客がお金持ちのパターンだ!」と、僕も妻も意見が合致しましたgood

「乗れ乗れ詐欺」の被害者ではなさそうですcoldsweats01

「ちょっとわたくし、帯広までお買い物に行きたいので乗せていってくれます?」的なことで、馴染みの個人タクシーを頼んだでしょうcoldsweats01

それにしても往復でどれくらいyenかかるのかな?

多分、札幌~帯広の片道だけでも10万円以上はかかるような気がしますが・・・

誰か勇気のある人、試してくれないかな?そして報告してくれないかな(笑)

皆さんはタクシーを利用して、最高いくら(金額)使ったことがありますか?

ちなみに僕は1万円ぐらいが最高ですcoldsweats01それでもかなりの額だと思いますが。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日birthday2> 7月24日生まれ

久保田利伸(51歳)、河合奈保子(50歳)、よしもとばなな(49歳)、バリー・ボンズ(49歳)、植草克秀(47歳)、坂本昌行(42歳)、中村紀洋(40歳)、須藤理彩(37歳)、水川あさみ(30歳)

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