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2013年7月 3日 (水)

禁断の和菓子!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は、「西日本を中心に猛烈な豪雨に襲われた」というニュースを先ほど目にしました。明日は僕の住む北海道でも全道的に雨の予報です

あまり激しく降らないことを祈りますが、予報ではしばらく天候はぐずつくようなので、一刻も早い天気の回復を願います

そんな今日は、仕事から帰ってくると思いもよらぬモノが僕を待ち構えていました

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それは何と「赤福」です

知る人ぞ知るこの「赤福」は、大の“甘党”で知られるこの僕猫男爵が最も好きな和菓子です

どんなに美味しいケーキを食べようが、どんなに甘いスイーツを食べようが、この「赤福」にはかないません

それくらい大好物なこの「赤福」ですが、北海道に住んでいる僕にはなかなか食べることはできません

というのもこの「赤福」は、江戸時代から創業している三重県伊勢市にある和菓子屋「赤福」が製造・販売しているもので、主に関西圏でしか購入することができません

地方発送も行っていますが、消費期限の問題によりその期間は限定されているそうです。北海道にいても「物産展」などでその姿をお目にすることはできますが、なかなかいつでもお目にかかれる“代物”ではありません

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この折箱にも何か重厚な感じが溢れていますよね

現在僕は「減量作戦」実行中とはいえ、この禁断の和菓子を目の前にしては、その手を止めることなどできません

今日だけは「減量作戦」は一時中断し、その禁断の和菓子に手を出すことにしました

高ぶる思いを抑えながら、そっ~と箱の蓋を開けると

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そこには宝石のように光り輝く「赤福」がありました

「これはヤバイぞーーー!!!」もう僕のテンションはMAXです

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餡子の中にぎっしりと隠れている餅の姿を確認して、いよいよお口へと運びます

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「美味いーーーー!!!!」

僕のこの満面の笑みが全てを物語っています

実はこの「赤福」に使用されている「砂糖」と「小豆」の原産地は我が北海道です。そういう意味では道民にとっては「お帰り、赤福!」と言った感じかもしれません

「赤福、ありがとう!」僕は「赤福」を頬張りながら心の中でそう発しました

関西圏でしか購入できないはずの、この「赤福」がどうして我が家にあるのか?

実は、妻と仲の良いママ友(僕のことをサーファーみたいと言ってくれた素晴らしい方です)が、関西出身の方で、先日まで子供を連れて里帰りしており、そのお土産にこの「赤福」を買ってきてくれたのです

本当にこんなに素晴らしいものをいただき、そして幸せな気持ちにさせていただき、感謝の言葉を言っても言い尽くせません

久しぶりに食べた「赤福」は、やっぱり禁断の和菓子でした

好きだけど決して簡単に手を出してはいけない、でもやっぱり手を出したくなる、それが「赤福」の最大の魅力です

今日はいまだにテンションが高ぶっていて、なかなか寝付けないかもしれません。この「赤福」だけには、百戦錬磨のさすがのスイーツ王子も、思わず我を忘れてしまいます

またいつの日か、この禁断の和菓子に手を出せる日がくることを祈ります

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そしていつの日か、この写真にある伊勢市の和菓子屋「赤福」に足を運び、自分の手で「赤福」を購入する、これも僕の夢の1つです

そんな日が訪れることを祈り、今日のブログを終わりたいと思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月3日生まれ

池乃めだか(70歳)、トム・クルーズ(51歳)、岡村隆史(43歳)、ヴァンダレイ・シウバ(37歳)、野口みずき(35歳)、稀勢の里(27歳)

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