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2013年7月 7日 (日)

十勝は食の宝庫!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

もう毎日「暑さ」のことを口にするのも飽きてきましたが、今日も言わせてください

だって今日は何と33℃を記録したのですから7月上旬とはいえ、もう夏真っ盛りです

そんな今日は、昨日と今日の2日間に渡り、僕の地元ここ「十勝」で開催されている、とあるイベントに家族3人で足を運んできました

気になるそのイベントとは

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「新・ご当地グルメグランプリ」です

北海道で誕生したこのイベントは、地場産の食材に徹底的にこだわった企画開発型の「ご当地グルメ対決」で、年に1度、全道各地から自慢の「ご当地グルメ」を持ち寄り、チャンピオンを決めるというのが主旨です

その「ご当地グルメグランプリ」が、今年は我が十勝の芽室町で開催されるとあり、「これはせっかくなので行ってみよう!」ということで、本日会場へと足を運びました

朝から気温がぐんぐんと上昇する中、僕達は料理提供開始時間の午前10時頃に、芽室公園に到着しました

既に会場には数多くの人々が来場しており、思わず僕も妻も「こんなに人いるの!」と度肝を抜かれてしまいました

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実は僕達の考えでは、「いくら混雑していても、そんなに並ぶまで混んではいないんじゃない?」という考えでした

しかし、その考えは甘すぎました・・・

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出店している15の「ご当地グルメ」には、どれもこれも既に長蛇の列

20分や30分待ちは当たり前、ひどいところでは何と1時間待ちのところも

3年連続優勝で「殿堂入り」し、今回は特別出店となった「別海ジャンボホタテバーガー」にいたっては、何と3時間待ち!

実は僕と妻は、この「ホタテバーガー」を1番楽しみにしていたのですが、さすがに「3時間待ち」の言葉には断念せざるを得ませんでした・・・

とりあえず僕達は“ふたて”に分かれて、妻は比較的待ち時間の少ない「オホーツク北見塩やきそば」の売店へ、そして僕は「別海ジャンボホッキカツ丼」の売店へと並ぶことにしました

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午前10時とはいえ、炎天下の中で長時間並ぶのは非常に過酷なものです・・・

会場には高齢の方や小さい子供もたくさん来ており、熱中症の心配もされる中、どの売店も長蛇の列が延々と続いていました

こんなこととは予想をもしていなかった僕達は、「日傘」も「うちわ」も、そして「水分」も何も用意してきませんでした

10分、15分と時間は経過するものの、列はなかなか前には進みません・・・

すると、会場にアナウンスが流れました

それは先ほど「3時間待ち」と書かれていた「別海ジャンボホタテバーガー」が、現在並んでいる方をもって完売という情報でした。販売開始からわずか15分で完売・・・の声には、周りに人もざわついていました。

中には、「この炎天下で3時間も待つくらいなら、これから別海まで行った方がいい。」という声も上がっていました。

それはさておき、僕は妻がもう「北見塩やきそば」を買い終えた頃だと思い、妻の携帯電話に状況を聞こうと電話しました

しかし応答はありませんでした・・・

その後も、とにかく炎天下の中をひたすら待ち、50分近くが経ち、ようやく売店の売り場に到着、やっとの思いで「別海ジャンボホッキカツ丼」を手にすることができました

「妻はだいぶ待っているだろうな・・・」と思い、大急ぎで待ち合わせの場所へと急ぎましたが、そこには妻と娘の姿はない・・・

「あまりの暑さにきっと日陰に涼みに行ったのだろうと思い、あちこち探しましたがその姿はありません。何度も電話を掛けても応答なし・・・

それもそのはず、何と妻の携帯電話は僕が持っていたカバンの中に入っていたのですから、繋がるはずがありません

僕は会場の中をとにかく探し回りましたが、とうとう姿は見つからず途方に暮れていました。

そして「もしかしたら、まだ妻は北見塩やきそばのところで並んでいるのでは?」と思い、そちらの方へと向かいました

するとちょうど妻が「北見塩やきそば」を持ち、苦悶の表情で歩いてきました

「マジでやばい・・・倒れるかと思った・・・」妻の顔には疲れがにじみでていました。

それもそのはず、この炎天下の中、娘を抱き、約1時間立たされていたらそうなります

完全に僕達は、この「ご当地グルメグランプリ」を舐めていました。こんなにハードなものだとは・・・

ようやく合流した僕達は、とりあえず水分を補給し、そして涼む場所を探し、そこで手にした品を食べることにしました

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上が「別海ジャンボホッキ丼」で、下が「オホーツク北見塩やきそば」です

味はどちらもまあまあでした。それよりも暑さの方に気が集中して、美味しく味わえるような状態でもありませんでした

本来であれば地元十勝の3品、「十勝清水牛玉ステーキ丼」、「大樹チーズサーモン丼」、「十勝芽室コーン炒飯」の3品はもちろんのこと、もっとたくさん食べる予定でしたが、このままでは家族3人倒れてしまうということで、この2品だけを食して僕たちは会場を後にすることにしました

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いつも元気いっぱいの娘も、さすがにこの暑さにはぐったりです

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とりあえず3枚購入した食券は、1枚使わずに終わりましたが、記念になったので大切に保管することにします

夕方のラジオのニュースで僕は結果を聞きましたが、今回のこのグランプリの優勝は何と「十勝清水牛玉ステーキ丼」!「人気度」「味」「コストパフォーマンス」の全ての部門で1位となり、完全優勝という快挙でした

そして準優勝には「十勝芽室コーン炒飯」が輝き、見事に地元十勝のご当地グルメが1、2フィニッシュを飾りました実に素晴らしい結果です

次回の開催地は果たしてどこなのかは知りませんが、またいつか十勝で開催されることを願いますし、そして娘がもっと大きくなったら、今度は娘も一緒に食べれればいいな~と思っていますので、その時はぜひ十勝以外の場所であっても足を運んでみたいと思います

今回の結果を見て思った事は、やっぱり十勝は食の宝庫なのだということです

十勝には素晴らしい食材があり、そして素晴らしい料理があります。「スイーツ王国」「豚丼発祥の地」、そして「畑作王国」とも言われるこの十勝に僕は産まれて本当に良かったと思っています

いつでもどこでも、本当に美味しい食がすぐに味わえるのですから

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自宅に帰宅すると、娘は疲れたのかぐっすりと眠りに就きました

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一方、僕はというと・・・舐めてサンダルで行動していたので、歩き過ぎで足が擦れた皮が剥けてヒリヒリしています

これもまあ、思い出の1つとしましょう

明日からはまた新しい1週間が始まりますが、暑さに負けずに気合いを入れて仕事に頑張ることにします

それで今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月7日生まれ

リンゴ・スター(73歳)、上田正樹(64歳)、研ナオコ(60歳)、嬉野雅道(54歳)、横山剣(53歳)、王様(53歳)、堤真一(49歳)、MISIA(35歳)

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コメント

絶対、別海までドライブした方が楽しかったね。
行かなくて良かった~
お疲れ様でしたm(_ _)m

投稿: 29 | 2013年7月 8日 (月) 20時16分

29さん
待つことに慣れていない十勝人には非常に苦痛でしたよ
それに輪をかけての33℃ですから
29さんも来ていたら、大変だったと思います。
確かに、別海までドライブして食べに行った方が美味しいかもしれませんね、3時間並ぶなら

投稿: 猫男爵 | 2013年7月 8日 (月) 23時29分

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