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2013年7月31日 (水)

水を得た魚のよう。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日で、というかあと数十分で「7月」も終わりです

つい先日「7月」になったと思ったのに、明日からはもう「8月」です

北海道の「短い夏」はこれからは本番ですが、と同時にあっという間に過ぎ去っていきます。

お盆が過ぎ、残暑が訪れると、もう季節は「秋」へと移り変わっていきます。まだ「8月」になる前からこんな話をすると寂しくなりますが、それだけ北海道の夏は限られた時間しかないということです

そんな限られた時間をどうぞ皆さんも無駄にしないように、思いっきり夏を満喫してくださいね

明日からはしばらく続いていたどんよりした天気もおさらばして、夏らしい陽ざしが戻ってきそうです気温も一気に上昇しそうなので、くれぐれも体調管理にはご注意を

さてそんな今日は、昨日お伝えしたように、がプール教室へと行ってきました

生後9ヶ月のプールデビューです

僕も娘のプールデビューのその瞬間を見たい気持ちは山々でしたが、仕事を休むことはできないので、仕事から帰ってくるとからその様子をたっぷりと聞きました

「水が嫌いだったらどうしよう・・・たくさん人がいてビクビクしたらどうしよう・・・」そんな僕の不安を蹴散らすかのごとく、初めてプールに入った娘は超ご機嫌で「キャッキャッ!」言いながら喜んでいたそうです

その姿はまさに「水を得た魚のよう」だったそうです

娘の元気の良さは、娘の他に15人程いた子供達の中でも一際目立っていたそうで、水泳の先生「うわっ~暴れん坊!」と言われたそうです

“暴れん坊”って(笑)

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こうなっちゃうよ(笑)

たぶん水泳の先生にとっても、見た事のないくらい元気良く動く赤ちゃんだったんでしょうね

ちなみに、娘はその教室の中では一番小さい(年齢)子だったようで、他の子たちは1歳~2歳ぐらいの子が多かったようです

そんな中でも目立つ存在なのですから、スター性は既に十分あります

泳ぎが苦手、泳ぎが得意、今日の様子からすると完全に妻の遺伝子を受け継いだようです

もしかすると泳ぐことが大好きだとしたら、そのまま成長して「将来は水泳選手に!」なんてことも考えたりします

ちょうど今「世界水泳」をやっていてますが、放送の時間帯が夜中なので僕は毎日録画して翌日見ていますが、やっぱり水泳は見ていても興奮しますし、盛り上がります

昨日は背泳ぎの寺川綾が100m背泳ぎで、昨年のロンドン五輪に続いて見事に銅メダルを獲得しました

実は僕の中で娘に水泳を習わせるなら、「背泳ぎが良い」という考えがあります

昔から背泳ぎは「美男美女が多い」と聞いたことがあります

まあ「背泳ぎは水泳の中で唯一、ずっと顔を水面に出して泳ぐ種目なので美男美女が多い」とも聞いたことがあります

確かに今回メダルを獲得した寺川は、誰の目から見ても「美女」ですし、少し前まで活躍していた萩原智子も美しい顔立ちでした

男子では入江陵介古賀淳也、かつての選手でいれば宮下純一、そして古くは鈴木大地と、いずれも“イケメン”揃いです

だとしたら、逆に「美女」になるという願いを込めて僕は娘に「背泳ぎ」をオススメします

1歳未満の子とは思えない娘の脚の筋力と背筋の力を考えれば、水泳は一番合っているスポーツなのかもしれません

よく、スポーツで一流になった選手は、本当にまだ幼い頃からそのスポーツに足を踏み入れたというエピソードを聞きます。

もしも娘が「水泳で五輪」にでも行く事にでもなったら、「9ヶ月からプールに入っていた」と、父親である僕は自慢しながらインタビューに応えることでしょう。でもその時、僕が“かなづち”だということは秘密にしますけどねそれか逆にネタに使えるかも(笑)

どちらにしても、そんな夢物語を考えている僕は本当に「幸せ者」というか「親バカ」ですよね

「親バカ」はいつくになっても直らないと思いますので、まあ見逃してください

いつか僕も時間があれば、娘がプールで楽しそうにしている姿を見に行きたいとそう思っています

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月31日生まれ

和泉雅子(66歳)、中山秀征(46歳)、愛内里菜(33歳)、糸井嘉男(32歳)、中島裕之(31歳)、栗原恵(29歳)

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2013年7月30日 (火)

こむそうやの冒険。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

早いもので「7月」も明日一日で終わり、いよいよ明後日からは「8月」です

「8月」という響きを聞くと、夏男の僕としては体がウズウズしてきます

降り注ぐ灼熱の太陽、ほとばしる汗、やっぱり夏はそうじゃなくちゃ!

ここ数日の雨空にはもう、うんざりです

一日も早く、夏本来の雲ひとつ無い青空のもとで過ごしたいものです。きっと僕のように「夏」が好きな人はたくさんいると思いますが、みんなの願いでこの雨雲を吹き飛ばしましょう

昨日のブログでもお話しましたが、今日はがイベントで公園に行って「水遊び」する予定でしたが、この雨ではもちろん中止となりました

まあ、またそういった機会はあると思いますので、娘にはその時を楽しみにして欲しいです

僕は今日は仕事から帰ると、いつものごとく娘といっぱいじゃれあいました。今朝は、まだ娘が寝ているうちに仕事に出かけたので、今日はいつもに増して会いたくて仕方ありませんでした

そしてそんな今日は、新たな遊びを開拓しました

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洗濯したものを入れるカゴを娘に頭からかぶせると、超喜んでくれました

その姿はまるで

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「虚無僧」(こむそう)です(笑)

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かごの穴から見えるその愛しき顔は何とも可愛いものでした

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ただ、“やんちゃ”な我が娘が、おとなしくそのままカゴをかぶったままでいるわけがありません。自分の手で徐々にカゴを取り外そうとかかりました

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そして最終的には自力でカゴをはずし、放り投げました

凄いパワーです(笑)これですから、体のあちこちに生傷が絶えないわけです

まあ、子供のうちは好奇心が旺盛なので、色々なことにどんどんとチャレンジして冒険をして欲しいですもちろんケガをしない程度に

今日のこの姿から、名付けて「こむそうやの冒険」といったところです「虚無僧」だけに(笑)

そんな元気一杯の娘の中で、また最近「流行り」の仕草というか表情があります

それは・・・

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これです(笑)

「上目遣い」というものを憶えてしまいました

「上目遣い」というか、もはや「がめり」ですよね。突然何の知らせもなく、この表情をするので妻も僕も大爆笑です

でもこれはあまり憶えては欲しくない表情なので、一時のブームで終わって欲しいです。顔がちょっと怖いし、まずもって子供らしくないので(笑)

子供は表情が豊かで、日々その表情に変化が出て来るので、毎日が楽しくて仕方ありません

忙しく慌ただしい子育ての中に、こういう楽しさがあると、家族の時間がまたさらに和みます

明日も家族3人で楽しい一日を過ごしたいと思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月30日生まれ

アーノルド・シュワルツェネッガー(66歳)、ジャン・レノ(65歳)、古閑美保(31歳)

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2013年7月29日 (月)

ジョージさんいらっしゃい!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も相変わらずの優れない天候の一日でしたね。雨が降ったり止んだりの、ハッキリしない天気はこれで何日続いたでしょう・・・

明日も予報では傘マークになっていますので、あまり天気は望めませんね

実は明日はが、イベントで公園での水遊びに行く予定ですが、この調子では中止かもしれませんも楽しみにしていただけに残念です

さて、この1週間は結構大きなニュースが幾つか世界中をかけめぐりましたね

中でもスペインの列車事故はあまりにも衝撃的でした

時速190km近いスピードで脱線すれば、あれだけの大惨事になって当然です。

運転手は「不注意だったと」非を認めていますが、その責任は謝って済む問題ではありませんが、まずは亡くなった多くの犠牲者の方のご冥福を祈ります。

そして日本国内でも山口県の山中の集落で起きた「連続放火殺人事件」と言う惨劇には、震撼させられました

容疑者は逮捕されたものの、まるで映画にでもなりそうなその惨劇の裏には隠された事実があったことも徐々に判明してきて、何ともいえない気持ちになる事件でした。

このように国内そして国外で、残念で悲しいニュースが続いていますが、一方で非常に嬉しく微笑ましいニュースも飛び込んできました

イギリスの王室に新たな命が7月22日に誕生しました

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ウィリアム王子とキャサリン妃の間に元気な男の子が誕生しました

31歳のウィリアム王子の頭が結構“キテ”いることは置いておき、暗い話題ばかりの世の中に、ひときわ明るい話題を届けてくれました

王室に生まれた男児の気になるその名前ですが、「ジョージ・アレクサンダー・ルイ」と命名されたそうで、通常は「ジョージ王子」と呼ばれるそうです

イギリス王室にとって、この「ジョージ」という名は非常にゆかりのある名前だそうで、エリザベス女王の父は「ジョージ6世」を名乗っていましたし、チャールズ皇太子のフルネームにも「ジョージ」は含まれているそうです

「ジョージ」という名は、古典ギリシア語の「ゲオルギオス」に起源を持ち、以来「人名」として広く使われている名前です。

その証拠に、英語圏を中心に世界各地で結構な数の人が名前に「ジョージ」を使っています

例えば、アメリカ合衆国初代大統領ジョージ・ワシントン、メジャーリーグでその名を残す名打者ジョージ・シスラー、映画監督のジョージ・ルーカス、ハリウッド俳優のジョージ・クルーニー、ボクシングの元世界チャンピオンジョージ・フォアマンなどなど、挙げればキリがありません

そして我が日本にも「ジョージ」の名がつく有名人は多数います

そこで今日は特別に全国にいるその「ジョージ」さんを呼んでみたいと思います

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題して、「ジョージさんいらっしゃい!」です(笑)

まずはどの「ジョージさん」からお呼びしましょうかね?やっぱりこの人かな!

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ご存知、北島三郎を「オヤジ」と慕う演歌歌手の山本譲二です。彼曰く、ジョージ王子が誕生してから取材以来が殺到しているそうです

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続いてはこちらも歌手の高橋ジョージさんです。こちらも既にジョージ王子の影響により需要が出てきているようで、非常に喜んでいるそうです。

お笑い界ではこちらの「ジョージさん」がいますね。

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所ジョージ、彼も日本を代表するジョージです

さらにスポーツ界にも「ジョージさん」はいます

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元サッカー選手の与那城ジョージ(左)、右はラモスです

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プロレス界からはジョージ高野

さらにもう一人、芸能界で忘れてはいけない人が1人いました

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安部譲二も「ジョージさん」の1人です。

こうやってみると、結構「ジョージさん」がいるものですね

アメリカの大統領にオバマ大統領が就任した際、日本国内では全国に存在する「小浜」(おばま)という地名の自治体がそれにあやかり話題になりましたが、今回は「ジョージ」にあやかり、「吉祥寺」などが特需を願っているのかもしれませんね

いずれにしても、イギリス王室での王子誕生は、世界に明るい話題を与えてくれたことは非常に嬉しいニュースでした

もしかすると、日本でもこれから生まれる男の子に「じょーじ」という名前を付けて、「じょーじ君ブーム」が起きる可能性もあるかもしれませんよ

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月29日生まれ

せんだみつお(66歳)、秋吉久美子(59歳)、高木美保(51歳)、秋山成勲(38歳)

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2013年7月28日 (日)

「J」の☆たち~ガンバ編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

 

今日は午前中は仕事が休みでしたので、洗車に汗を流していました

 

ピカピカに磨きあげて気持ちもスッキリし、家の中でとくつろいでいましたが、午後になり仕事に行く時間が近づいたので、ふと外を見ると何と雨

 

「嘘だろ・・・せっかくあんなにキレイにしたのに・・・」

 

ショックでしたが、天気予報では「雨」の可能性もあったわけですから、それは仕方のないことです。

 

昔はよく「僕が洗車すると雨が降る」という法則がありましたが、今さらその法則が蘇るとはトホホです

 

先日のブログで娘が「突発性発疹」になったということを話しましたが、その後、高熱は1日で下がり発疹も出ずに、ただの風邪であるということが分かりました

 

でも、ゴホンゴホンと咳がひどいので、明日もう一度病院で診てもらうもことにしました。あんな小さい体で咳をしているのは、見ていて本当に辛そうですし、かわいそうで仕方ありません

 

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でも体は至って元気なので今日も大好きなテーブルの下でいっぱい遊んでいました。早く咳が止まってくれることを祈ります

 

さて、今晩はシビれましたね~

 

急造のザックJAPAN、サッカー日本代表のエース柿谷の見事な2ゴール

 

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10代の頃はあの香川でさえも足下にも及ばないほどの「天才」と言われた男が、遂に日本代表でそのベールを脱ぎました

 

彼の「スター性」と「決定力」は、長きに渡り日本代表が抱えていた問題を一気に解決してくれそうです

 

先日のブログでも、僕は彼をブラジルW杯の先発メンバーに名を連ねていましたが、彼は絶対にブラジルのピッチに立つべき存在だと思います

 

今日の彼の活躍で、中国戦とオーストラリア戦の何かモヤモヤした気持ちが一気に晴れました

 

ザックにはこれからも彼を必ず代表に呼んで欲しいですし、先発で使い続けてと欲しいと強く願います

 

そんな今日はサッカーの話題になりましたので、およそ1ヶ月ぶりにあのシリーズ企画をお送りしたいと思います

 

Jリーグに加盟するクラブにスポットをあてて、その歴史と選手たちを振り返る企画「J」の☆たちですが、今日ご紹介するそのクラブチームとは

 

関西の雄、カンバ大阪です

 

大阪府吹田市、茨木市、高槻市、豊中市にホームを置くガンバ大阪は、松下電器産業サッカー部を前身として、Jリーグ開幕時から加盟する、いわゆる「オリジナル10」の1つです

 

ホームスタジアムは「万博記念競技場」で、資本金はJリーグのクラブチームの中で最少です

 

「ガンバ大阪」というチーム名の由来は、日本語の「がんばる」に由来されていますが、実はイタリア語で「GAMBA」は「脚」を意味し、「脚によってシンプルで強いチームを目指す」ところからも付けられたそうです

 

Jリーグ開幕の1993年当初、初代監督に就いたのは日本サッカー界のカリスマ、釜本邦茂でした

 

永島昭浩磯貝洋光本並健治などのタレントを擁し、Jリーグでも上位が狙えるチームと言われていましたが、いざ蓋を開けてみると順位は7位に終わりました

 

僕もJリーグ開幕当初は、「ガンバ」というそのチーム名にもひかれ、非常に興味のあるチームの1つでしたが、あまりの低迷さに少し残念な思いをした記憶があります

 

翌1994年には成績不振で釜本監督が辞任し、1995年も成績は最下位に終わり、当時は「浦和レッズ」とともにJリーグのお荷物と扱われるほどでした

 

毎年「最下位争い」をする中で、チームの顔だったスター選手達も他のチームへと移籍していき、チームのメンバーは一新されていきます。

 

その中で登場したのが、当時のJリーグ最年少出場記録を打ち立てた稲本潤一や、後に日本代表の主将をも務めることになる宮本恒靖などの、いわゆる「ユース世代」が昇格し、チームは若返りをはかりました

 

ガンバの特徴はユースから若手を育成して、そしてトップチームで起用するというクラブチームの基本を忠実に実行するところで、僕はそういったところも非常に好きなチームでした

 

1997年にカメルーン代表のエムボマが加入すると、チームは快進撃を起こし首位争いを演じます。

 

本当に当時のエムボマのプレーには、身体能力の高さと想像できない異次元のプレーに度肝を抜かれました

 

エムボマはこの年「得点王」にも輝き、チームも順位を4位にまで上げ、好成績を残しました。

 

これは余談ですが、ガンバというチームは外国人選手がよく活躍するチームで、エムボマの他にも後にアラウジーニョマグノ・アウベスが得点王に輝いています。

 

エムボマの活躍で優勝争いも見えてきたその翌年ですが、シーズン途中にエムボマがセリエAに移籍したこともあり、再び成績は下降線をたどり15位に終わります

 

その後も、順位は常に下位に低迷する中、ガンバに大きな転換期がおきますそれは2002年、監督に西野朗が就任してからです

 

柏レイソルで監督を務めていた西野がガンバの監督に就いて以降、チームは生まれ変わったように躍進し始め、2002年、2004年と3位という好成績を残します

 

そして西野政権4年目の2005年に、遂にクラブ創設以来の悲願であるリーグ制覇を果たしました

 

その後もガンバは安定した成績を残し、2007年にはナビスコ杯優勝、2008年と2009年には天皇杯連覇、さらに2008年にはアジアチャンピオンズリーグまでも制し、アジアNO・1のチームへと昇りつめたのです

 

西野監督が退任するまでの10年間で、実に8回も3位以上になるという驚異的な結果を残し、ガンバ大阪といえば西野監督ということを強く印象付けました

 

しかし、スポーツの世界は「盛者必衰」です。

 

常勝を誇っていたガンバも遂に昨シーズンはJ2降格という試練を味わい、今シーズンはJ2のピッチでの勝負を余儀なくされていることは皆さんもご存知でしょう。

 

降格後も主力のほとんどはチームに残り、「1年でJ1に復帰」するべく、現在はJ2で首位を走っていますので、来年は再びガンバのユニホーム姿がJ1のピッチで見れることを祈っています

 

さて、それではいつものように、僕が選出するガンバの「ベスト11」を今日も発表したと思います

 

尚、選出にあたっては、チームに3シーズン以上在籍していることを条件とするため、今回はエムボマは選出外になります。

 

ポジションの後ろの数字は背番号、( )内の在籍年数はJリーグ発足以前の母体チームも含むことにします。

 

<ガンバ大阪> ベスト11

 

GK 1 本並健治(1986年~1997年) 元日本代表(出場3試合)

 

DF 2 シジクレイ(2004年~2007年) 

 

DF 5 宮本恒靖(1995年~2006年) 元日本代表(出場71試合)

 

DF 新井場徹(1998年~2003年)

 

DF 21 加地亮(2006年~現在) 元日本代表(出場64試合)

 

MF 6 稲本潤一(1997年~2001年) 元日本代表(出場82試合)

 

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MF 7 遠藤保仁(2001年~現在) 日本代表(出場133試合)

 

MF 10 磯貝洋光(1992年~1996年) 元日本代表(出場2試合)

 

MF 16 二川孝広(1999年~現在) 元日本代表(出場1試合)

 

FW 9 永島昭浩(1983年~1993年) 元日本代表(出場4試合)

 

FW 11 松波正信(1993年~2005年) 

 

監督はもちろんこの人、西野朗監督です!

 

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システムは4-4-2です。

 

遠藤と稲本のダブルボランチは最強ですし、DF陣も両サイドバックに攻撃力もあり、磯貝を中心に永島と松波の両ストライカーがどう絡むかかなり楽しみな布陣です

 

さて、いかがでしたか今日の「J」の☆たちは、次回は果たしてどのクラブチームになるのか、どうぞお楽しみに

 

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

 

<今日の誕生日2> 7月28日生まれ

 

渡瀬恒彦(69歳)、セルジオ越後(68歳)、大瀧詠一(65歳)、高橋陽一(53歳)、ライオネス飛鳥(50歳)、スガシカオ(47歳)、矢井田瞳(35歳)

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2013年7月27日 (土)

変装の名人。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も朝からあまり天気が優れない一日でしたね

雨がザァーと降るわけでもなく、カラっと晴れるわけでもなく、小雨が降ったり止んだりの、何か中途半端な天気でした

僕は今日も明日も仕事ですが、これではせっかくの週末にどこかにお出掛けしようと計画していた方にとっては、残念な空模様ですね

早く夏の青空に帰ってきて欲しいものです

さて、そんな今日7月27日は、ある1人の芸能人の命日です

その人物とは

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皆さん憶えていますか、この“ニヒル”な顔の持ち主のことを?

そうです、彼の名前は天知茂(あまち・しげる)さん。1960年代~1970年代に映画やテレビで活躍した名俳優の一人です

そんな彼がこの世を去ったのは1985年7月27日のことで、享年54歳という若さでした

僕は幼少の頃からテレビが大好きな、いわゆる「テレビっ子」だったために、彼の事は何度もテレビで拝見しました

特に好きだったのが「土曜ワイド劇場」の『江戸川乱歩の美女シリーズ』で演じる明智小五郎役です

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このシリーズは1977年~1994年の17年間に渡り、全33作品(天知茂は1977年~1985年の25作品に出演)が放送された人気シリーズで、僕はリアルタイムの方も見てはいましたが、それよりも午後3時頃に再放送されている方をよく見ていた記憶があります

人気シリーズだけあって、しかも『江戸川乱歩の美女シリーズ』と“美女”という題名が示すように、その作品には当時の売れっ子女優たちが数多く登場しました

女優さんの入浴シーンやヌードシーンなどもあり、ちょっとエッチな描写に子供ながらにドキドキしていた思い出もあります

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『水戸黄門』の「お銀」で有名な、由美かおるも出ていました(第6作)

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こちらは『スクールウォーズ』の滝沢先生の奥さん役でも有名な岡田奈々、彼女も出演していました(第13作)

この他にも三ツ矢歌子、夏樹陽子、松原智恵子、ジュディ・オング、小川真由美、古手川祐子、片平なぎさ、叶和貴子、萩尾みどり、松原千明、萬田久子、早乙女愛、佳那晃子、岡江久美子など、そうそうたる女優さんがこのシリーズの「美女役」として出演しています

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浪越警部役は、「This is the pen」でお馴染みの荒井注が演じていました。

こうやって映像を振り返ると、とても懐かしいのと同時に、当時のその作品の内容が少しずつ思い出されてきます

天知が演じた「明智小五郎」という人物は、江戸川乱歩の小説に登場する私立探偵なのですが、天知の他にも数多くの俳優さんたちが明智探偵を演じました

同じ『江戸川乱歩の美女シリーズ』では北大路欣也や西郷輝彦も演じ、他の作品でも陣内孝則や稲垣吾郎なども演じています

しかし、やっぱりどう考えても一番「明智小五郎」が似合っているのは、天知茂だと僕は思います

そして僕が一番大好きで楽しみにしていたシーンは、物語の後半に差しかかり、事件の解明のために変装した明智小五郎がその変装を解くシーンです

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いきなり男が自分の顔の皮膚を剥がしはじめるのです

「おい、これは、どういうことだ!」と、毎回周りにいる関係者は驚きの表情を見せるのですが・・・

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その正体は何となぜかいつも突然姿を消してしまっている明智小五郎なのです

この顔の皮膚を剥がすシーンには、いつも僕はドキドキしながら見ていましたが、何回も見ていると、「もうそろそろ顔を剥がすな」というタイミングが分かるようになりましたし、「いい加減みんな気づけよ・・・」とテレビに向かって言っている時もありました

でも、何度見てもこのシーンは大好きなシーンでした

変装の名人、明智小五郎の真骨頂がこのシーンなのです

今日は天知茂さんの命日ということで、彼を偲んで僕も変装に挑戦です

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さすがに皮膚を剥がすわけにはいきませんし、ドラマのような精巧なものも造れませんし、メンズ顔パック用のものを代用させていただきました。まあ一応、“明智っぽく”やってみましたけど、どうですか

1985年の今日、天知さんはクモ膜下出血により、志半ばでこの世を去りました。

もしも彼が生きていれば、まだまだ彼の明智小五郎を見ることもできたでしょうし、それ以外の新たな役柄にもどんどんと挑戦していたと思います。それが見れなかったのが凄く心残りではありますが、彼が残した思い出は、今だに「江戸川作品」を通じて僕の心に強烈に残っています

実は明日7月28日は、小説家・江戸川乱歩の48回目の命日でもあります

天知茂と江戸川乱歩の命日が、たった1日違いというのも、偶然ではない何かを感じてしまいます

きっと天国で2人は、お互いに作品のことを楽しそうに語り合っているのかもしれませんね

今日は、今から27年前の今日この世を去った天知茂さんのことをお話させていただきました

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月27日生まれ

高島忠夫(83歳)、勝野洋(64歳)、麻倉未稀(53歳)、星野真里(32歳)、西岡剛(29歳)

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2013年7月26日 (金)

押してください!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日も雨、今日も雨、そして明日も、明後日も・・・

ここに来て、毎日のように小雨が降ったりやんだりの天気で、何か空も気持ちもパっと晴れませんね

7月も終盤なのですから、本来であれば夏らしい青空の下で、夏の暑さを満喫したいところなのですが、今年の場合はそうはいかないようです

天気予報を見ても一週間は曇りマークが続いていますので、本格的な夏の到来はまだ少し先になりそうです

さて、既にニュースなどでも報道されていますが、スペインでの列車脱線事故、皆さんはその衝撃の映像をご覧になりましたか?

あれは怖ろしい映像でしたね

あのスピードでカーブを曲がれるわけがありません本当に運転手は乗客の命を何だと思っているのでしょう

もしも自分や自分の大切な人があの列車に乗っていたらと思うと、本当にゾっとしてしまいます

日本国内でも最近は列車の事故が多発しています。

特に僕の住んでいる北海道では、道内を走る特急列車に軒並み何らかの不具合が起き、時には白煙を上げて緊急停止する事故も起きています。

乗り物に100%安全なものなどないのかもしれませんが、それにしてもこれほどまでに事故が多くては、安心して列車になど乗れません

仕事で、あるいは旅行で、それぞれの目的で多くの人々が利用する列車が、たったひとつの油断で、簡単にその人の人生やそれに関わる多くに人々の人生を狂わせてしまうわけですから、運行する側はもっとそのことを重く受けて止めて、100%安全な運行に取り組んで欲しいものです

そんな列車に関わるニュースの影で、実はこんな心温まるニュースがあったことを皆さんはご存知でしょうか

事件があったのは、今週の月曜日22日の午前のことです。

埼玉県さいたま市のJR南浦和駅京浜東北線ホームで、普通電車から降りようとした30歳代の女性乗客が、何とホームと車両の落ちて体を挟まれたのです

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ホームと車両の間といえばこんな感じで、非常に僅かな隙間ですが、決して人が入れない幅でもありません

通常はその幅は20cm程だそうすが、この幅では一度ハマってしまうと自力では這い上がれないような感じだと思います

この大変な状況をすぐに察知した駅員がすぐさま「人が挟まれています」というアナウンスをかけ、それを聞いた乗客はすぐさま列車からホームへと降りて、挟まれた女性を助けるために、みんなで協力して列車を押し始めたのです

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これがその時の様子ですが、いつもは「押さないでください!」と言うのが駅員の決まり文句ですが、この時ばかりは「押してください!」と強く連呼していたのかもしれませんね

結局、乗客と駅員が力を合わせたおかげで女性は無事に救出され、病院に運ばれたものの、目だったケガはなかったそうです

JR東日本によると、事故の起きた車両の1両の重さは約32トンで、車輪のある車台と車体との間にサスペンションがあり、車体を押すとサスペンションが伸縮し、車体だけが傾くようになっているそうです

その車両の仕組みも、今回女性が無事に助け出された1つの要因だったのかもしれません

もちろん僕はホームと列車の間に落ちた経験などありませんが、もしもいざそんなことになったら、かなりパニックになると思います考えただけでもゾっとします

ここ最近、立て続けに起きている列車に関する事故の中で、ちょっと心の温まるニュースでした

皆さんも列車を乗り降りする際には、くれぐれも十分に気をつけてくださいさね。どこにどんな危険が潜んでいるかわかりませんから

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月26日生まれ

吉田義男(80歳)、ミック・ジャガー(70歳)、萩原健一(63歳)、ユン・ピョウ(56歳)、ノッチ(48歳)、小島奈津子(45歳)、くまだまさし(40歳)、さくらまや(15歳)

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2013年7月25日 (木)

トリハダ。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

7月も末だというのに、今日は「涼しい」を通り越して「寒かった」ですね~

あまりの寒さに朝晩は暖房をつけたという方も、少なからずいたのではないでしょうか?それもそのはず、今日の最高気温は20℃にも達していないのですから・・・

これでは「夏」と言えませんよね

明日もこの低い気温は続くようですし、週末にかけてもしばらくは天候も優れないようです。皆さんも体調管理には十分に気をつけてくださいね

今日僕は半袖で職場に行ったのですが、一日中肌寒くて思わず「トリハダ」が立ってしまいました

しばらく暑い日が続いていましたし、季節は夏なので上着も持ち歩いていなかったために、非常に辛い一日でした

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「トリハダ」といえば、通常はこの写真のことを言いますが、皆さんは次の写真の人をご存知ですか?

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僕もちょっと前まで知りませんでしたが、彼の名前は鳥肌実と言いまして、お笑い芸人でもあり俳優でもあるようです

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時折このように軍服を着て活動するスタイルも多いようですが、これはあくまでも彼の“芸風”だそうです

僕が彼のことを知ったのは、何かの拍子に僕が「鳥肌」が立った時、妻と「鳥肌」の話題になり、その時に妻が「鳥肌実って知ってる?」と僕に聞いたのがきっかけでした

今だに僕は彼をテレビなどで実際に見た事がないので、その正体は不明なのですが、妻も特に好きな芸人というわけでもなく、何で自分もその存在を知ったかも憶えていないそうです

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ちょっと芸風がテレビ向きの方ではないようで、放送できないことが多いせいかテレビでは見る機会は皆無に等しいようですが、僕的にはほんのちょっとだけ気になる存在です

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年齢なども定かではありませんが、以前に比べて最近は太ったそうです確かにさっきの写真よりは肥えていますね

「トリハダ」つながりで、ちょっとお話してみましたが、日本にはまだまだ知らない芸人さんや俳優さんがたくさんいるんですね。

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話を寒い時に出る「鳥肌」に戻しますが、「鳥肌」は何かに恐怖を感じたり不快感を覚えた時に、皮膚の毛穴が閉じて起きる現象です。皆さんも何度も体験したことがあると思いますが、本当にゾワっとしちゃいますよね

暑い夏の日に、寒さで「鳥肌」が立つとは思ってもいませんでしたが、今日は「鳥肌デー」の一日でした

そんな寒い一日でしたが、我がはまだ微熱があり本調子ではありません

先日のブログで「突発性発疹」にかかったということはお話したと思いますが、それほど高熱が続かないところから見ると、思ったよりも軽度の症状なのか、それとも単なる風邪なのかもしれません

明日もう一度、妻が病院へ娘を連れて行く予定ではいるので、そこで何かハッキリすることでしょう

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おでこに「冷えピタ」をつけて、こちらを見る姿は超可愛いです

僕が仕事から帰ってきてからは少し元気になったのか、娘はご機嫌でした

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あれ?その指の差し方は!まさか

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同じだ~ソリ~とさすが僕の遺伝子を受け継いでいます(笑)

娘もきっと反町隆史が大好きなのだと思います。いつか家族みんなで、ソリーが出ている映画でも見に行けたらいいです

その時は、僕はあまりの興奮に「トリハダ」が立ってしまうかもしれません

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月25日生まれ

KONTA(53歳)、ジャガー横田(52歳)、高島礼子(49歳)、サード長嶋(47歳)、西尾由佳理(36歳)

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2013年7月24日 (水)

乗れ乗れ詐欺。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

7月も後半に差し掛かり、子供達にとっては待ちに待った「夏休みがスタートしていることでしょう

「夏休み」になり、これから「お盆」も近づいてくると、何かと行楽や観光あるいは帰郷などで、お出掛けになる機会も増えてきます。

当然、車を運転する時間も日常の生活よりは増えてくることでしょう

僕の住む北海道は「車の運転マナーが一番悪い」と良く耳にします。そしてその中でも我らが「十勝が一番マナーが悪い」とも聞きます

無理な追い越し、割り込み運転、強引な車線変更、短い車間距離、確かに僕も自分で運転していて、そんな怖い体験をしたことが度々あります

相手にしてみれば何とも思っていないのでしょうが、された側にしてもみれば本当に腹立たしいことですし、もし事故にでもなったら・・・と思うと激しい憤りを感じます

警察はノルマのための“姑息な取締り”ばかりではなく、そういう「悪質な運転をするドライバーを徹底的に取り締まるべきだ!」と僕は声を大にして言いたいです

しかしそんな十勝のドライバーでも、みんながみんなそういう悪質な“やから”ではありません

もちろん善良で優しいドライバーもたくさんいます

あれは、先日のことです。

少し夜遅い時間帯を僕は車を運転していたのですが、国道の長い直線道路で僕の前に1台の車が走行していました

速度は制限速度を少し下回る速度でした。追い越し禁止の車線でしたので、僕はその車の後ろを走行していました

前方にも後方にも車はなく、対向車もいないという状況に、僕の前を走っていた車は道路の左側に寄り「ハザード」を点滅させました

それは「どうぞ、抜いていってください」という合図です。

僕はその合図を確認して、追い越させていただきました。もちろん追い越した後には、こちらもハザードで「ありがとうございます」の合図を送りました

それに対しその車は、ライトでパッシングしてくれました。何か僕は心が温かく優しい気持ちになりました

ドライバーとしては、これがお互い当たり前の行動なのかもしれませんが、あまりにも悪質なドライバーが最近目立つだけに、心が凄く温まる瞬間でした

する方もされた方も、どちらもお互いのことを考えているからこそ取れた行動で、それは運転者にとっては当然のマナーです

僕は昔は「スピード違反」などをしたこともありましたが、今は、特に結婚して、そして子供ができてからは、絶対にスピードは出しません

どんなに急いでいても、制限速度はきちんと守ります。それは愛する家族のため、そして運転者としてのマナーを守るためです。

そんな僕が先日、愛するを乗せて車を運転していると、1台のトロトロと走る車に遭遇しました

それは「個人タクシー」だったのですが、制限速度60kmの道路を50kmを少し超えるぐらいの速度で走行していました

「いくら安全運転でもこれは遅すぎる・・・」と僕は思いました。

しばらく追い越し禁止の車線だったので、すぐさま、そのタクシーを先頭にして後ろには大渋滞が起きました

よく見るとそのタクシーは札幌ナンバーでした。

「えっ?札幌からタクシーでここまで来てるの?」と僕は妻に話しかけました。

妻も驚いていましたが、まぎれもなくそれは札幌ナンバーでした

追い越すことができない中、僕達は得意の妄想力を活かして色々と妄想しました

(ケース1)→乗客がかなりのお金持ちで、リッチに札幌から帯広までタクシーで移動をしている。

(ケース2)最近JRの事故が多いので、それを嫌った乗客がタクシーを選択した。

(ケース3)タクシーの運転手がかなりの悪人で、札幌市内の目的地を乗客に告げられたのにもかかわらず、わざと遠回りか迷ったことにして帯広まで来た。

まあケース3の場合だとしたら、気づかない乗客は相当なおバカさんですけどね(笑)

それかもう1つ、最近「オレオレ詐欺」に続いて巷で流行してる、とりあえず困っていそうな人をタクシーに乗せて車を走らせる「乗れ乗れ詐欺」の可能性もありです(実際はそんな詐欺は流行っていませんけどね

そうやって、妻となんだかんだ好きなことを言いながら運転していると、追い越し車線が終わり2車線になったので、僕はすぐさまそのタクシーを追い越していきました

追い越し際にちらっとタクシーの方を見ると、運転手は50代~60代の男性、そして後部座席に座っていた乗客は、ちょっと貴婦人的なお金持ち風の60代ぐらいの女性でした

なるほど

つまり、やっぱりこれは「ケース1」の「乗客がお金持ちのパターンだ!」と、僕も妻も意見が合致しました

「乗れ乗れ詐欺」の被害者ではなさそうです

「ちょっとわたくし、帯広までお買い物に行きたいので乗せていってくれます?」的なことで、馴染みの個人タクシーを頼んだでしょう

それにしても往復でどれくらいかかるのかな?

多分、札幌~帯広の片道だけでも10万円以上はかかるような気がしますが・・・

誰か勇気のある人、試してくれないかな?そして報告してくれないかな(笑)

皆さんはタクシーを利用して、最高いくら(金額)使ったことがありますか?

ちなみに僕は1万円ぐらいが最高ですそれでもかなりの額だと思いますが。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月24日生まれ

久保田利伸(51歳)、河合奈保子(50歳)、よしもとばなな(49歳)、バリー・ボンズ(49歳)、植草克秀(47歳)、坂本昌行(42歳)、中村紀洋(40歳)、須藤理彩(37歳)、水川あさみ(30歳)

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2013年7月23日 (火)

赤ちゃんの登龍門。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日のニュースや新聞報道などで既に皆さんもご存知だと思いますが、JRでまた事故が発生しました・・・

「スーパーとかち」の車両から白煙が上がり、車掌が緊急停車をした後、消火作業にあたるという事故が起きたのは昨日の午前のことです

結局2時間もの間、乗客は列車内に閉じ込められ、それから代替のバスの乗り、帯広駅まで移動したそうですが、本当にここ最近の列車の異常事態には「憤り」を通り越して、「不安」を感じます

僕もJRは札幌への出張の際などによく利用するので、今回のこともとても他人事とは思えません。

幸い大きな事故には繋がってはいませんが、いつ大惨事になっても不思議ではありません

安心して乗れない交通機関ほど怖ろしいものはありません

人を乗せて移動するということは、乗せている乗客の命を預かっているということを、今一度JRには真剣に考えて欲しいと思います

いずれにしても事故の原因解明と、今後の対策を早急に願いたいです。

さて、そんな今日ですが、僕は仕事中にふと自分のデスクに置いてあった携帯電話を目にすると、からの着信と、その後に妻からのメールが1通届いていました。

「どうしたのかな?」と思いつつ、メールを見てみると、何と39度近い高熱を出しているという内容でした

「えっ!マジで!」と思い、僕はすぐに妻に電話をしました

電話に出た妻は、焦った声で「これから病院へ連れて行ってみる」と応えました。

その電話の時間がもう少しで僕の仕事が終わる時間帯だったので、僕は仕事を終えると大急ぎで家路を急ぎました

病院の先生の診断の結果は「突発性発疹」ということで、熱が2~3日続いた後に、体に発疹が出るとのことでした

お子さんをお持ちの先輩パパさんやママさんであれば「あ~あ、あれね」と、お思いのことでしょうが、何の予備知識もない新米パパと新米ママの僕達は、ただアタフタしてしまうばかりでした

この「突発性発疹」は、生後4ヶ月~1歳ぐらいまでの乳幼児のほとんどが1度は経験する、「赤ちゃんの登龍門」みたいなものだそうです

ネットで色々調べてみて、初めてそのことを知りました。

多くの赤ちゃんがいきなり高熱を出すので、ほとんどの親達が最初は驚くようですが、赤ちゃんにとっても初めての高熱に、自分でもビックリしているでしょうね。ひどい子の場合は40度にも熱が上がると知り、正直僕はビビりました・・・

娘はまだ軽いほうだったのかもしれません。でも熱が下がった後には発疹が出てくるみたいなので、凄くかわいそうです。あまりひどくならないことを祈ります。

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いつもより心なしか元気がない娘は、おでこに「冷えピタ」を貼り、静かにしていました。

ところが先程、夕食を食べて薬を飲んでからは急に元気になり、いつもと同じように騒ぎまくっていますその声を聞いて僕も妻も少しホッとしています

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今は娘はぐっすり眠りに就いていますが、こういうことを経験して子供はたくましく育っていくのですね。

それは僕ら親も同じです。子供の成長とともに、親も少しずつ色々なことを教わり、成長していくのですね。今日は改めてそのことを感じさせられました

今はとにかく、娘の「突発性発疹」が一日も早い回復に向かうことを祈るだけです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月23日生まれ

朝丘雪路(78歳)、ミッキー・カーチス(75歳)、松方弘樹(71歳)、井崎修五郎(66歳)、パッション屋良(37歳)

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2013年7月22日 (月)

想い出甲子園・夏~前編~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

昨日行われた、夏の高校野球南北海道大会決勝戦は、実に手に汗握る好ゲームでした

僕が応援する駒大苫小牧高校は、2004年全国制覇時の主将だった佐々木監督のもと、6年ぶりの甲子園出場をかけて、小樽地区代表の北照高校と対戦しました

昨年の秋、今年の春、そしてこの夏の大会と、3季連続で全道大会の決勝戦で顔を合わせるというライバル対決に、札幌円山球場は多くの野球ファンで埋め尽くされました

試合は2点を先制した駒大苫小牧に対し、北照が3点を奪い逆転、その後8回に駒大苫小牧が粘りを見せて同点に追いつくというシーソーゲームでした

しかし、9回表に自力に勝る北照が集中打を浴びせて一気に6点をもぎ取り、結局「10対4」で北照が勝利して、3年ぶりの夏の甲子園の切符を手にし、春の選抜に続き春夏連続出場を決めました

最後は「経験の差」と「ミスをしたほうが負ける」という野球の鉄則を痛感したような、そんな試合でした

しかし、この両者の対戦は地方予選の決勝戦というよりも、全国大会のベスト8ぐらいで戦うような、非常にレベルの高い戦いだったと思います

テレビの前で駒大苫小牧に熱い声援を送っていた僕にとっては、非常に残念な結果でしたが、相手は「春の選抜ベスト8」という強豪校です。その北照に対し、互角の勝負ができたわけですから、駒大苫小牧の完全復活はもうそんなに遠くはないと僕は感じました

2000年代に全国の高校野球界を席巻した香田監督の“香田イズム”は、当時の教え子である佐々木監督により、“佐々木イズム”として引き継がれ、その成果が徐々に現れてきています

まだ就任して数年の26歳の監督が、ここまでのチームを作ってくるわけですから、それは素晴らしいことだと思います

2007年夏の大会を最後に甲子園から遠ざかっている駒大苫小牧ですが、一昨年の夏(2011年)、そして昨秋(2012年)、さらに今年の夏と、甲子園まであと一歩のところまできていますので、今度は新チームでまた一からチームを作り直して、甲子園を目指して欲しいと思います

佐々木監督がいるのですから、僕は必ず近い将来に駒大苫小牧の完全復活が見られるとそう信じています

さて、高校野球について熱く話してしまいましたが、全国各地で今、甲子園出場をかけた地方予選の戦いが熱く繰り広げられています

そこで今日は春にも2回に渡り行った、シリーズ企画「想い出甲子園」をお送りしたいと思います

この企画は、僕が子供の頃の記憶を辿り、その当時“バカ”がつくほど高校野球マニアだった僕が、印象に残っている想い出の高校にスポットをあてて、その戦いを振り返るという企画です

高校野球に興味の無い方にとっては実につまらない企画ですが、好きな方にとっては実にたまらない企画だと思います

春の選抜大会前には「春の選抜大会」の中から厳選しましたので、今回は「夏の選手権大会」の中から厳選したいと思います

どちらにしても、どうか最後までお楽しみください

<想い出甲子園・夏~前編~>

1988年夏の甲子園、記念大会として開催された第70回全国高等学校野球選手権大会は、前年度にPL学園が「春夏連覇」を果たした後の年ということで、飛び抜けた実力を持つチームがなく、どこの学校が優勝するか予想のつかない、まさに「戦国大会」とも言われる大会でした

当時中学2年生で野球部に所属していた僕は、新チームになり主将を任され、夏休み返上で仲間とともに練習に汗を流していました

その合間を縫って、高校野球をテレビ観戦するのが僕の楽しみでもありました

本当は全試合を見たいのですが、練習がある以上そうはいかないので、夜に放送している『熱闘甲子園』を毎日見たりしていました

そんな僕がこの大会で注目していたのが、福岡県代表の福岡第一高校でした

この学校は、この年に春の選抜大会にも出場し、2回戦で岡幸俊(元ヤクルト)擁する高知商業に延長戦の末、「2対3」で敗れるという戦いをしました。

僕にはその時の試合のことが強く頭に残り、それ以来この学校のファンになりました

この福岡第一には投打に高校トップクラスの選手がいました

まず“投”の方では、この選手です。

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前田幸長、甲子園を沸かせたアイドルの1人です(後にプロ野球選手としても、ロッテ、巨人、中日で活躍しました)

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当時の雑誌では表紙を飾るほどのアイドル並みの高校生でした

もちろん人気だけでなくその素質は優れたものがあり、伸びのある直球と、ブレーキの効いたカーブは、並みの高校生にはなかなか打てるものではありませんでした

そしてもう1人、福岡第一には高校生離れした選手がいました

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当時「九州のバース」として恐れられていた、山之内健一です

その巨漢からは想像できない柔らかなバッティングで、高校通算48本塁打を記録した彼の存在は、福岡第一には無くてはならないものでした

ちなみに彼は、後に地元福岡ダイエーホークス(当時)に入団しますが、1軍で活躍することなく6年で退団しています

そんな投打にバランスの取れたスター軍団が、夏の地方予選を勝ち抜き甲子園に戻ってくることを知り、僕の楽しみは大きく膨れ上がりました

迎えた初戦の相手は関東の強豪校、法政二高(神奈川県代表)でした。

この試合は確か第1試合ということで、僕の野球部の練習時間前だったために、テレビでじっくり観戦できた記憶があります

そしてその試合で「九州のバース」こと山之内が早速、球場に詰め寄せた観衆の度肝を抜きました

第1打席、豪快に振り抜いたその打球は、ライトスタンド上段にまで届く豪快なホームランとなりました

これを見ていた僕はもう大興奮でした

「凄いぞ、山之内!凄いぞ福岡第一!」

その後も福岡第一は着実に追加点を奪い、山之内にはこの日2本目のアーチも飛び出し、終わって見れば「7対4」で法政二高を撃破し、2回戦へと駒を進めました

2回戦の相手は福井県代表の福井商業、伝統の粘り強い野球を信条とする野球に、福岡第一は苦戦を強いられます

点を取っては取られてのシーソーゲームは延長戦にもつれこみ、結局延長13回の末に、「4対3」で辛くも逃げ切り、福岡第一は3回戦に進出しました

続く3回戦は米子商業(鳥取県代表)との対戦でした。

2回戦での疲労からか、なかなか調子の出ない前田に対し、米子打線は2点を先制します。

かたや、山之内を中心とする福岡第一打線は米子商業の左腕投手に手こずり、8回に何とか「2対2」の同点に追いつき、そしてその勢いのまま、9回に1点を奪い「3対2」でサヨナラ勝ちをおさめました

ここまで接戦を勝利してきた福岡第一の準々決勝の相手は、「ボンバー谷繁」こと谷繁元信(現・中日)擁する江の川高校(島根県代表)でした。

この試合を僕は楽しみにしてたのですが、その日は日曜日で地元で行われている町内会対抗のソフトボール大会に僕は借り出され、そちらに行っていたので、残念な事に試合をテレビで見ることはできませんでした

ソフトボール大会が終わり自宅に帰ってくると、既に試合は終わっており、福岡第一が「9対3」の圧勝だったことを知り、僕はホッと胸を撫で下ろしました

「楽しみにしていた福岡第一の試合をもう見れなくなったらどうしよう・・・」と心配しながら帰ってきたので

そして準決勝で福岡第一は沖縄県代表の沖縄水産「5対1」で退け、遂に決勝戦の舞台へと駒を進めたのです

大会前から応援していた高校が、決勝まで残ることほど高校野球ファンにとっては嬉しいことはありませんからね

「少しでも長く、福岡第一の野球を見たい!」という僕の願いが神様に届いたようです

決勝の相手は、名門・広島商業(広島県代表)です。

広島商業は、ここまで堅い守備と緻密な野球で勝ち進み、準々決勝では優勝候補にも名前の挙がっていた、剛腕・川崎憲次郎(元ヤクルト)擁する津久見高校(大分県代表)を破るなどの活躍で決勝戦に駒を進めてきました。

そんな中、幕を開けた戦いは決勝戦にふさわしい締まった好ゲームとなりました

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福岡第一の前田、広島商業の上野の両投手の投げ合いで、スコアボードには「0」が並び、9回表を迎えます

実はこの時、既に福岡第一の捕手は、正捕手の土屋が足をケガして途中交代しておりそれが微妙に試合の流れを動かしました。

9回表2アウトから、遂に広島商業は均衡を破る1点を奪い、そして福岡第一最後の攻撃は「0」に終わり、広島商業が全国の頂点に輝きました

福岡第一にとってはあと1点が遠い試合でした・・・

表彰式で足にギプスを付けて、松葉杖で土屋君が涙を流しながら登場してきた時は、僕も思わず涙が頬を伝いました

そして僕が印象に残っている表彰式のシーンは、準優勝メダルの贈呈の場面でした

選手一人ひとりにメダルがかけられるシーン、NHKの実況の人が選手一人ひとりに対して言葉を1つ言うのですが、前田にメダルがかけられた時は「剛腕、負けて悔いなし!」、そして山之内の時には「巨漢、山之内の目にも涙!」と、実況の人は言いました

その言葉が今だに、僕の脳裏にはしっかりと焼きついており、忘れることができません

前田の清々しい表情と、大泣きする山之内の表情も、僕の記憶にしっかりと残っています

こうして幕を閉じた第70回大会は、本当に僕の中でも忘れることのできない大会の1つとなりました

この年は、宇都宮学園の高嶋徹(元オリックス)、真中満(元ヤクルト)、大垣商業の篠田淳(元ダイエー)、江の川高校の谷繁元信(現・中日)、高知商業の岡幸俊(元ヤクルト)、熊本工業の前田智徳(現・広島)、津久見の川崎憲次郎(元・ヤクルト)、宮崎南高校の木村拓也(元・巨人)、鹿児島商業の井上一樹(元・中日)など、後にプロ野球で活躍する選手が多く出場した大会でもありました

ちなみに福岡第一高校はこの大会以降、春夏を通じて1度も甲子園には出場していません

いかに地方予選を勝ち抜くということが難しいことか、そしてこの年の前田と山之内を擁したこのチームがズバ抜けた強かったかということが分かると思います

目を閉じれば、いまだにあの緑色の縦縞のユニホームを着て、緑色の帽子を被った福岡第一のナインが、甲子園で躍動するその姿が思い出されます

今年の夏、甲子園の夢舞台では、いったいどんな「想い出甲子園」が生まれるのか、既に僕の心は楽しみで仕方ありません

さあ、いかがでしたか今回の「想い出甲子園・夏~前編~」次回の「後編」は、甲子園大会開幕前にお送りしたいと思っていますので、そちらの方もぜひお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月22日生まれ

江本孟紀(66歳)、家田荘子(55歳)、原辰徳(55歳)、森公美子(54歳)、内村光良(49歳)、薬師寺保栄(45歳)、長谷川京子(35歳)、吉高由里子(25歳)

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2013年7月21日 (日)

ミッキーパワー炸裂!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も「夏らしい」あつ~い一日でしたね

そんな暑い中、野球、サッカー、相撲にゴルフと、日本国内に限らず世界各地でスポーツでも熱戦が行われています。「スポーツの秋」ということはよく聞きますが、今はまさに「スポーツの夏」といったところです

さて、そんな昨日の夜、僕はとある場所へと出かけてきましたその場所とは!

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行きつけの「雀荘」ですまあ、行きつけといっても年に3~4回程度しかいきませんけどね

昨日は久しぶりに、いつもの麻雀仲間との麻雀をするとあって、非常に楽しみにして会場に到着しました

集合時間は午後7時、僕が到着したのは午後6時50分でしたが、雀荘にはまだ誰も来ていなくて僕が一番乗りでした

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時間を持て余して暇だったので自画撮りです。今日はこの「牌」がたくさん手元にきますように

午後7時ジャストになり、ようやくHきYっちが登場し、10分程遅れてSしが登場しました。いつもながら、時間には全くルーズな面々です

このメンバーが雀荘に集まるのは昨年の9月16日以来、実に10ヶ月ぶりのことになります

その間に、僕には待望の子供が誕生し、1ヶ月遅れでYっちにも第2子が誕生するというニュースもありました

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全員が揃ったところで、ようやくゲームのスタートです

ゲームから僕は絶好調で、次から次へと高い手でアガることができ、断トツで第1ゲームのトップ賞を獲りました

やはり「集合時間をちゃんと守ったことへのご褒美」を神様が僕にくれたのですかね

ここで時間も夕食時ということで、それぞれ夕食をオーダーしましたYっちは既に食べてきたということで、Yっちを除く3人は好きなメニューを注文しました。

Hきは「豚丼」と「たまごスープ」、Sしは定番の「エビピラフ」、そして僕猫男爵は

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やっぱり大好物の「豚丼」以外考えられません

よっ!豚丼先生!

「豚丼」を好なく愛する僕の中でも3本の指に入るのが、ここの「豚丼」なので、僕的にはここに来てこれを食べずに何を食べるの?といった感じです

久しぶりに食べた「豚丼」(大盛り)は、もう昇天の域です

お肉の柔らかさと甘辛いタレの旨みが、お口の中にじゅわ~と広がり、もう言葉など出すことも忘れてしまうほどの美味です

この雀荘の1階は「Yびかん」という焼肉店になっていますので、麻雀をしない方でもそこでこの「豚丼」を食することができますので、ぜひ一度食べに行ってみてください

「これが本物の豚丼」っていうヤツを食べれますから

すみません、今日は「麻雀」の話がメインなのに、「豚丼」に話がだいぶそれちゃいまして(笑)

さて、お腹も満たされたところで、改めて麻雀大会が再開されました

ゲームはSしの鬼ヅモが連発されて、Sしがトップ賞獲得

そして第ゲームは大本命のYっちが、Hきを逆転してトップ賞を獲得と、非常に混戦模様の展開になってきました

そして運命の第ゲームは2時間を超す長丁場となりましたが、この第4ゲームは粘りに粘って僕が見事にトップ賞を獲り、優勝へ一歩前進しました

時計の針も日付が変わり、最終ゲームとなった第ゲームは、「ミラクルボーイ」の称号を持つSしが怒涛の追い上げを見せてトップ賞を獲得、そして気になる最終結果

優勝したのは・・・

見事にやりました猫男爵が序盤からのリードを守り優勝を飾りました

そして2位には最終ゲームで追い上げたSし、3位には昨日はいつもの強さが影を潜めたYっち、そして最下位は見せ場なくHきでした。

これでSしの「3連覇」を見事に阻止し、僕自身は久しぶりに優勝となりました

<最終結果>

1位 猫男爵(+78)

2位 Sし(+51)

3位 Yっち(-30)

4位 Hき(-99)

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麻雀は「知能の格闘技」とも言われます。それゆえ、頭は当然使いますが体力も必要となります

若い頃のように寝ないで2日も3日もやるような元気はもうありませんが、たまにこうやって気の知れた仲間で楽しく時を過ごすのは楽しいものです

色々な情報交換の場にもなりますし、自分の知らなかったことを吸収できる場でもあり、また成長を促してくれる場でもあります。

それだけ「麻雀」というものには奥深い魅力もあり、いくつになっても遊べる娯楽であることは事実ですから

昨日僕が久しぶりに優勝できたのも、家で僕の帰りを待つとそしての力だったのだと僕は帰りの車の中で思いました

まさに、ミッキーパワー炸裂です

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僕が家に帰ると、既に娘は眠りの中でしたが、すぐに僕に寄り添ってきてくれて嬉しかったです

妻が送ってくれた写真を麻雀の最中に見ていたのも、勝利に繋がったのかもしれませんね。さすが、ミッキーパワー♪

そして今日はそんな僕の勝利を祝って、明日が「土用の丑の日」ということもあり、「うなぎ」を食べました

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昨日の「豚丼」に続き、今日は「うな丼」と、僕にとっての「三大丼」(豚丼、うな丼、うに丼)のうち2つを食べれた実に贅沢な週末となりました

たっぷりと栄養とつけたので、これで明日からの一週間はまた仕事に頑張れそうです

皆さんも明日から始まる新しい一週間、暑さを乗り切って頑張りましょう!

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月21日生まれ

船越英一郎(53歳)、羽賀研二(52歳)、勝村政信(50歳)、杉本哲太(48歳)、はるな愛(41歳)、岩崎恭子(35歳)、藤川球児(33歳)

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2013年7月20日 (土)

ウワサ通りの美味♪

こんにちにゃ~ 北の猫男爵です

今日は久しぶりに夏らしい陽ざしが戻ってきましたね

予想では最高気温が24℃となっていましたが、体感温度はもっとあるような気がします

夕方になった今でも、まだ暑い感じです。風もあまりありませんし、こんな日は水遊びでもしたくなっちゃいます

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そんな今日もは超元気です大好きな玩具に囲まれて、笑ったり、泣いたり、喜んだりと、本当に喜怒哀楽を思いっきり表現して遊んでいます

今日は僕も仕事が休みという事で、娘と一緒に遊んでいましたが・・・

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気がついたら、オチていました・・・

にこっそり激写されましたが、くれぐれも横たわっているのは、オッサンの死体ではないですよ若干、白目を剥いていますが、寝ているだけですから(笑)

きっとこの写真撮るとき、妻はゲラゲラ笑って取っていたんだろうな・・・絶対今度仕返ししてやるんだ、倍返しで!(by半沢直樹)

ちなみに妻の口癖も「倍返し!」です(笑)

さて話は変わりますが、先日僕は妻と娘と3人で久しぶりに「焼肉店」へと行ってきました

そのお店は初めて行くお店でしたが、実はもう何年も前から「そのお店は美味しい!」というウワサは聞いてはいました

で10分程で行けるところにあるので、「行こう行こう」と思いつつ行きそびれていました。

オープンしたのはもう5年ぐらい前になると思いますが、以前は「お寿司屋さん」があった店舗を改造して開いたお店です

お寿司屋さんだった頃は、僕も家族と何度も足を運んでいた場所なので、お店的にはとても懐かしい場所です。

お店の駐車場に車を止め、早速家族3人で入店すると、こあがりの座席を用意してくれました。まだ娘は小さいので、他のお客さんに迷惑が掛からないか心配でしたが、少し遅い時間帯でしたので、隣りにお客さんが来なくてひと安心でした

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久しぶりの「焼肉屋さん」とあって、僕も妻も好きなお肉をオーダーしましたが、ここのメニューの充実ぶりには思わず感動しました

普通の焼肉屋さんと比べてもメニューの数も多いですし、サイドメニューも非常に充実しています

あっ!言い忘れていましたが、ここのお店の名前は「Sずき」と言います

タンの厚切り、サガリ、カルビ、小肉、レバーと、どれを食べても非常に美味しかったです特にサガリとカルビは抜群の美味しさでした

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もちろん娘はまだ食べれませんが、何だかお肉が焼けるのを見て喜んでいました。お肉を運んでくる若い店員さんは、来るたびに娘の顔を見て「可愛い♪」と連呼していましたとても良い人だ

店員さんの接客も非常に素晴らしいですし、気持ちよく食事のできる場所でしたし、その味の方はウワサ通りの美味でした

絶対また行こうとは思いますが、その前に「減量作戦」を成功させることが優先なので、次に行くのはまた少し先の話になるかもしれません

よく、芸能人などが「本当に美味しいお気に入りのお店はテレビなどでは教えない」ということがありますが、僕的にはこのお店はそのレベルにあるお店だと思います

あまり人気が出て混み合うのは正直嫌ですが、少しでも多くの人のあの美味しさを実際に味わって欲しいという思いもあります

皆さんは自分だけが知っている、そういうお店ってありますか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月20日生まれ

タイガー服部(68歳)、間寛平(64歳)、松坂慶子(61歳)、鈴木聖美(61歳)、石橋凌(57歳)、はなわ(37歳)

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2013年7月19日 (金)

ブームを巻き起こした奴ら!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

まずは今日、「旭川スタルヒン球場」で行われた全国高等学校野球選手権大会北北海道大会の決勝戦ですが、見事に十勝地区代表の帯広大谷高校が、旭川南高校を下し、初めて甲子園の切符を手にしました

十勝からまた新たな高校が甲子園の土を踏めることは非常に嬉しく思います

47都道府県のトップを切っての甲子園出場決定に、多くの関係者の喜びはひとしおだと思いますが、この勢いで甲子園でも初勝利を目指して頑張って欲しいと思います

明日は南北海道大会の準決勝が行われます。僕の応援している駒大苫小牧高校も登場しますので、南北海道はぜひとも駒大苫小牧に6年ぶりにあの聖地の土を踏んで欲しいと、そう願っています

そんな今日も我が家の「元気印」は、超元気です

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大好きな「ワンワン」のぬいぐるみと仲良く遊んで、ご機嫌なです

今日は狙ったわけではないのですが、娘の服の色合いは「ワンワン」とカブっています(笑)

娘の今の流行は「ワンワン」、そして昨日も話した「指差し確認」、さらには「ツバ吐き」です(笑)

子供の流行はコロコロ変わるので、見ていても楽しいですが、変な流行にハマるのだけは勘弁して欲しいです

さて、“流行”といえば先日何かのテレビ番組で懐かしい映像を目にしましたそれは

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「タマちゃん」です

「タマちゃん」といえば、2002年に東京の多摩川に突如姿を現した「アゴヒゲアザラシ」で、当時は多くの人々がその姿を見ようと、川の上に溢れかえったことでも話題になりましたよね

早いもので、あれからもう11年も経つんですね。ついこの前の話だと思っていましたが

しかし「タマちゃんブーム」は気がつけばいつの間にか終息していました。まあ、それが「ブーム」「流行」というものですからね

そういえば、「タマちゃん」以外にも過去にブームを巻き起こした奴らがいましたよね?今日はちょっと懐かしいそんな奴らを思い出してみましょう

まずは僕が子供の頃に一世を風靡したこの動物からです

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出ました「エリマキトカゲ」です

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自慢のエリマキを広げて走る姿が1984年に日本のテレビCMで使われ、その存在を多く知られるようになりました。子供ながらにあのCMはかなりの衝撃度でした

そしてこの「エリマキトカゲ」と時をほぼ同じくして、一大ブームを起こしたのがこいつです

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出ました「ウーパールーパー」!!懐かしいですね

正式名称を「メキシコサラマンダー」というこの動物は、サンショウウオに属するもので、日本でブームになった「ウーパールーパー」は幼形の成熟個体です

1985年に「日清焼きそばU.F.O」のCMで登場すると、子供を中心に一気に人気に火がつき、大流行となりました

僕も当時、学研か何かの付録でこの「ウーパールーパー」を育てる的なものがあり、水槽を買って育てた記憶があります。でも確かちゃんと育たなかったはずです

続いて、僕が高校生ぐらいの頃にブームを巻き起こしたのはこいつです

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出た「人面魚」!

これもかなりのブームになりましたよね?山形県のお寺にいた一匹の鯉の頭部が、人の顔に見えたことから「人面魚」と言われ注目を集めました

これに便乗するように「人面犬」なども話題になりましたが、僕が当時通っていた高校では、学校に居ついていた白い野良犬に、悪い何者かが眉毛をマジックで書きイタズラをして「北高犬」と言われていました。たぶん生徒の仕業なのでしょうが、絶対にしてはいけないことでした。余談までですが・・・

最後にご紹介するのは、2005年に一世を風靡したあの動物です

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ご存知「レッサーパンダ」です

千葉県の動物園で飼育されていたオスのレッサーパンダの「風太くん」が、後ろ足二本で直立したことがマスコミで取り上げられ、一大ブームを巻き起こしました

連日、動物園には「風太くん」の姿をひと目見ようと、多くの人が押し寄せ大パニックになったこともワイドショーなどで取り上げられていました

この人気にあやかり、生まれた男の子の名前ランキングに「風太」がランキングしたのもこれ以降の出来事です

こうやって振り返ると、色々な動物がブームを巻き起こしているんですね。振り返ってみて改めてそう感じました。

しかし人間とは身勝手なもので、時が経ち、飽きてくるとブームも終わりパタっとその動物たちのことを話題にもしなくなります。そしてまた次の話題性のあるものを探す、そういうことを繰り返していくんですよね。

でもそれは人間だから仕方のないことなのかな?

「だって、人間だもの」 byみつを

人々が暮らしていく世界には、「ブームや流行」はつきものです。果たして次はどんな動物が、その時代の一世を風靡するのでしょうか

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月19日生まれ

木村和司(55歳)、近藤真彦(49歳)、杉本彩(45歳)、宮藤官九郎(43歳)、藤木直人(41歳)

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2013年7月18日 (木)

指差し確認。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

7月も半ばを過ぎ、もう少しすると学生たちにとっては待ちに待った「夏休み」が訪れます

今年の夏は例年よりも「暑い夏」が予想されますので、学生たちにとっては楽しみな夏休みになりそうですね

そしてこの時期、僕がいつも楽しみにしているのは夏の甲子園の地方予選です。全国各地で、青春の全てをかけて高校球児が熱戦を繰り広げるこの地方予選には、毎年数々のドラマが生まれます

3年生にとっては、負ければそれが高校生活最後の試合になるわけですから、涙はつきものです

僕の住む北海道でも今、南北2つの北海道代表の座をかけて、地方予選が行われています

中でも僕の地元十勝を代表して北北海道大会を勝ち進んでいる、帯広大谷高校帯広三条高校は、今日の準決勝にそれぞれ駒を進めました

試合で帯広大谷は旭川龍谷を下し、4年ぶりに決勝進出を果たしましたが、第試合では帯広三条が決勝まであとアウト1つと迫りながらも、旭川南高校に逆転サヨナラ負けを許し、惜しくも敗れてしまいました

1986年の「帯広三条VS帯広北」以来、実に27年ぶりの十勝勢同士の決勝戦とはいきませんでしたが、帯広大谷には負けた三条の分も、そして十勝の全ての高校の分も、何としても勝利して甲子園の切符を手にして欲しいと思います

帯広大谷は4年前の決勝では、現在国学院大学で活躍し、今年のドラフトでも上位候補に名前が挙がっている杉浦投手を擁し、旭川大学高校と対戦しましたが、惜しくもあと一歩のところで涙をのんでいます

今回の相手も4年前同様に旭川勢ということで、4年前の雪辱をぜひとも果たして欲しいところです

明日の決勝戦は、十勝の地から遠く離れた「旭川スタルヒン球場」へ熱い声援を送りたいと思います頑張れ!ジャン高!(この呼び方は十勝の人にしか分からないですね

さて話は変わりますが、生後9ヶ月が経った我がは今日も元気いっぱいに動き回っていますが、今娘の中でブームというか流行的なことがあります

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それは「指を差す」という仕草です

とにかく何か気になるものがあれば、指を差します。そして何か言葉のようなことを発します。それはまるで「指差し確認」でもしているかのようです

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そしてその後は、自分でパチパチと手を叩いて喜んでいます。そんな娘の笑顔を見ていると本当に愛おしくて仕方ありません

実は今日こんな出来事がありました。

今日は朝からが娘を連れて、プールへと行ってきました

今月末から始まる「親子ベビー」という乳幼児を対象とした水泳教室の申し込みに行ってきたのですが、そこは申し込みをするにも整理券を配布するほどの人気だそうで、妻が行った時もかなりの行列ができていたそうです

幸いな事に、希望していた曜日で水泳教室の申し込みをすることができて、妻もひと安心しているところです

その申し込みの際に列に並んでいた時に、娘は妻に抱っこされていたそうですが、隣りに並んでいた、よそのお母さんに向かって「指を差した」そうです

その指はそのお母さんのかけていた「眼鏡を差していたようで、娘にとっては眼鏡がとても気になったのでしょうね。

そうかと思えば逆側の隣りに立っていた、よそのお母さんの服を引っ張るなど、かなり活発な行動を見せて、ママを困らせていたそうです

この活発さをプールの中でも活かして、水の中での時間を楽しんで欲しいものです

ちなみには泳ぎは得意、は泳ぎは苦手、まあ苦手というか泳げません・・・

果たしてどちらの遺伝子を娘が引き継ぐのかも興味深いところです

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そんな娘は今、ハイハイに少しずつチャレンジしています。もう娘と同じくらいのお友達は「擦り這い」をしていますが、娘は奥手なのか「うつ伏せ」にしただけでぐずっちゃいます

少しずつは「うつ伏せ」にも慣れてはきたのですが、ハイハイができるのはまだ先のことになりそうです

もしかしたら、ハイハイしないまま歩くようになってしまう可能性もありです

これからもっともっと色々な成長の足跡が見れるのでしょうが、それも今から楽しみで仕方のない猫男爵です

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月18日生まれ

ネルソン・マンデラ(95歳)、ジョー・トーリ(73歳)、松原のぶえ(52歳)、中西保志(52歳)、浜田麻里(51歳)、板尾創路(50歳)、ザ・グレート・サスケ(44歳)、大倉孝二(39歳)、広末涼子(33歳)

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2013年7月17日 (水)

NECO’S キッチン♪58

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

夏の暑さはどこかに行ってしまったようですね。今日は半袖でいると寒いくらいの気温でした

「真夏日」が毎日のように続いたあの「猛暑」はとりあえずは去りましたが、今日のような気温になるのなら、もう少しだけ暖かくてもいいような気がしますが、それは人間のわがままというものですね

夏の復活はきっとすぐに来ると思いますので、お待ち下さい

さて、そんな今日は5月15日以来、約2ヶ月ぶりにあの名物料理シリーズ企画、『NECO’S キッチン』をお送りします

2ヶ月の間、すっかりご無沙汰してしまいましたが、目標でもある100回達成と、本家の『MOCO’Sキッチン』のようにレシピ本を製作することを夢に、頑張っていこうと思いますので、どうぞ皆さんも応援宜しくお願い致します

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「やったぁー!久しぶりにやるんだね、あの企画!頑張ってパパ~」と熱い声援を送ってくれていますので、頑張ります

それでは久しぶりで何か少し緊張しますが、例の合言葉でスタートしてみましょう

せ~の「料理は想像から生まれる娯楽です!」

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<NECO’S キッチン> ~第58回~

皆さんこんばんは、猫男爵です。今日はどんなメールが来ているのでしょうか、早速見てみましょう

猫男爵:今日ご紹介するのは、ペンネーム「ボブ・ラップ」さんからのリクエストです

ボブ・ラップさん:はじめまして猫さん、僕は都内の大学に通う20歳の学生です。僕の実家は北海道で、この時期になるといつも「アスパラ」をたくさん送ってくれます。一人暮らしなので、食材を送ってくれるのは嬉しいことなのですが、どう料理して食べればいいのか困っています。料理が得意でない僕にでも簡単に作れるレシピをぜひ教えてくさだい

猫男爵:なるほど、アスパラを使った料理ですね、お任せください今日はアレを作っちゃいますか

<材料> アスパラ、舞茸、じゃが芋、バター、とけるチーズ、黒胡椒、以上です

まず、「アスパラ」「舞茸」を食べやすい大きさに切り分けます。

「じゃが芋」はやや太めの千切りにしておきます。

フライパンに「バター」を敷き、熱します。

そこへ切り分けておいた「アスパラ」「舞茸」「じゃが芋」を入れて炒めます。

炒めながら色が変わってきたら、「黒胡椒」で味を調えます

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具材によく火が通れば、最後に「とけるチーズ」を乗せて少しだけ熱します

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器に盛り付ければ、「アスパラの簡単バター炒め」の完成です

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今日はこれで決まり!

料理があまり得意でないボブ・ラップさんでも、これなら簡単にできるはずです。食材が北海道産の「アスパラ」ということで、北海道らしく「じゃが芋」と「バター」や「チーズ」といった乳製品を使ったところもポイントです

どうぞ、ボブ・ラップさんも作ってみてはいかがでしょうか

さあ、今回の『NECO’ キッチン』はいかがでしたか次回もどうぞお楽しみに。

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2>  7月17日生まれ

淡路恵子(80歳)、矢追純一(78歳)、C・W・ニコル(73歳)、大竹しのぶ(56歳)、杉山清貴(54歳)、北村一輝(44歳)、田中律子(42歳)、古坂大魔王(40歳)、トシ〔タカンドトシ〕(37歳)、浅田舞(25歳)、山根万理奈(24歳)

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2013年7月16日 (火)

三柏戦。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は久しぶりに過ごしやすい一日でしたね

ここまでは「真夏日」や「夏日」が連続した今年の夏ですが、ようやくその「暑さ」もひと段落し、今日そして明日は最高気温が25℃を下回る涼しさになりそうです

夏はまだまだこれからが本番ですから、ちょっとひと息つかないと、とてもこっちの体がもちませんからね

涼しくなる今のうちに、皆さんも少し体を休めて、本格的な夏に向けて体力を温存しておいてくださいね

さて、スポーツには古くから伝統的に行われる戦いというものがあります

プロ野球でいえば、伝統の一戦と呼ばれる「阪神・巨人戦」、東京六大学では早稲田と慶応による「早慶戦」などが有名です

そして僕の住むここ十勝の高校では「三柏戦」というのが有名です

「三柏戦」とは、帯広市内にある帯広三条高校帯広柏葉高校が、年に一度行う体育大会で、高体連などの大会以外で、高校同士がこのような行事を行うのは、僕の記憶が正しければ帯広ではこの「三柏戦」以外はないと思います

「三柏戦」と聞けば、両校の関係者でなくても、十勝在住の方や十勝出身の方であれば知らない人はいないほど、その知名度は高いものがあります

僕の母校は帯広北高なので、この「三柏戦」には直接関わりを持ったこともありませんし、もちろん見に行った事もありませんが、僕が高校生の頃に一緒に汽車通していた、柏葉や三条の幼なじみによると、結構な盛り上がりのイベントだと聞いたことがあります

確か、この日だけは普段は私服通学の柏葉の生徒たちも「学ラン」を着て登校していたような記憶がありますが、間違っていたらゴメンなさい

今日なぜこんな話をするかと申しますと、実はこの「三柏戦」が今日行われたのですしかも旭川で

「えっ?三柏戦はお互いの学校でやるんじゃないの?」と思った方、それはもちろん正解です

今日行われたのは、「三柏戦」の番外編です

実は現在、旭川市で行われている夏の高校野球北北海道大会の2回戦で、何と十勝地区の代表として出場している両校が顔を合わせたのです

柏葉と三条が北北海道大会で対戦するのは、実に51年ぶりということで、今日は両校のOBはもちろんのこと、十勝の野球関係者の間でも大きな盛り上がりを見せました

僕もその一人ですが、残念な事にテレビ中継がなかったために、結果はニュースや新聞でしか知る事ができませんでした・・・

そして気になるその結果は

「8対1」で三条が柏葉を下し、準決勝へと駒を進めました

この北北海道大会で実現した「三柏戦」ですが、実はもう1つ注目されることがありました

それは柏葉の森川孝廣監督と、三条のエースを務める森川快刀投手実の親子だということですつまりこの「三柏戦」は「親子対決」という意味でも注目を集めたのです

僕も色々と高校野球を見てきましたが、父親が監督を務める高校に選手として息子がいるというケースは何度か目にしてきましたが、違う高校で監督と選手という立場で戦うというケースは、初めて見たかもしれません

もちろんグランドでは敵ですが、試合が終われば普通の親子に戻るんでしょうね

今日の試合は息子が父親に勝利した結果になりましたが、息子の成長を敵側のベンチから見つめる父親の心境というのものは、どんな感じだったのでしょうかね?

それはきっと父親にしか分からないものでしょうが、何とも複雑な気持ちだったかもしれませんね

「三柏戦」に勝利した三条は、準決勝で旭川南高校と対戦することになりましたが、負けた柏葉の分も必ず勝利して、12年ぶり6回目の甲子園への夢舞台へと進んで欲しいものです

もちろん、同じく十勝の代表として、こちらも準決勝に勝ち残っている帯広大谷高校にも甲子園のチャンスは十分にありますので、頑張って欲しいです

今年の夏の高校野球北北海道大会は、十勝勢同士の決勝戦というのも盛り上がって宜しいのではないでしょうか、僕はそれを大いに期待しています

ちなみにこれは余談ですが、三条と柏葉のOBには芸能人(著名人)も結構いらっしゃいます

有名どころでは、三条には小野寺昭十勝花子平淑恵、かたや柏葉には中島みゆき吉田美和安住紳一郎です

「三柏戦OB対決」では、やや柏葉に分がありますかね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月16日生まれ

古川登志夫(67歳)、松本隆(64歳)、篠塚和典(56歳)、古手川祐子(54歳)、児嶋一哉〔アンジャッシュ〕(41歳)、袴田吉彦(40歳)、コタニキンヤ(34歳)

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2013年7月15日 (月)

「広い海」って書くんだよ~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は「3連休」最後の一日でしたが、今回の「3連休」は見事なほどに晴れの天気が続いた最高の「3連休」だったのではないでしょうか

そして今日は7月の第3月曜日ということで「海の日」でもありました

「海の日」と聞くと、夏と海を好なく愛する僕は「海に行きたい衝動」にどうしてもかられるわけですが、皆さんは「海の日」をどう過ごしましたか?

昨日、車を運転中にラジオで「夏のドラマといえば?」というテーマでリスナーからの回答を紹介していました

色々なドラマの名前が挙がっていましたが、どうしても僕は納得ができませんでした・・・その理由は、僕は一番心に刻んでいる夏のドラマの名前がなかったからです

そのドラマとは、今日も放送された月9ドラマ『SUMMER NUDE』のように、「海の家を舞台とした名作中の名作

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『BEACH BOYS』です

今から16年前のちょうど今頃、このドラマは僕の心に強烈なインパクトと、一生忘れられない思い出を与えてくれました

以後、このドラマは僕の“バイブル”にもなっていますし、このドラマのことであれば「誰にも負けないくらい詳しい」という自負があります。なんせ、ビデオで何百回と見返したドラマですから

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このドラマの主役は、反町隆史竹野内豊という、当時は女性ファンを二分した人気若手俳優の2人でした

それにしても広末涼子が若い

当時はラブストーリーものが多かった「月9」にしては珍しく、男の友情を描いたこのドラマで、僕はその熱い友情と、その影にある人間模様に何度も涙しました

そんな中で僕がこのドラマの中で虜になったのが、反町隆史演じる桜井広海という人物です

彼は競泳選手として五輪代表候補にもなるほどの実力者でしたが、自分の気持ちの弱さに負け、挫折を味わったのです・・・

おちゃらけたその言動は一見「お調子者」に見えますが、実はかなり繊細な性格の持ち主で、人の気持ちや痛みのわかる人物です

水泳を辞めた後は、フリーターをしながら女のヒモになり、その女に捨てられたあげくに行き場を失い、そして運命的に「ダイヤモンドヘッド」という海の民宿に辿りついたというわけです

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『ビーチボーイズ』の舞台となったのが、このダイヤモンドヘッドですここで数々の名シーンが生まれたわけです。

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僕が一番印象に残っているのが、第1話で広海が運転する車がガス欠で立往生しているところを、竹野内豊演じる鈴木海都に助けられ、2人でダイヤモンドヘッドにたどり着き、車ごと海に入っていくというシーンです

ちなみにドラマ内で反町が乗っているこの車は、ルノーの「キャンバストップ」という車種で、ルパン三世もアニメの中で乗っています。車両番号は、「ひ 63」で=広海(ひろみ)を意味しています

このワンシーン、それが全ての始まりでした

このシーンの後に、濡れた体をシャワーで洗い流し、民宿の中で夕食を食べようとするシーン、ここで広海は、マイク真木が演じる民宿のオーナー和泉勝の孫娘、広末涼子演じる和泉真琴にこう言うのです。

「桜井広海の“ひろみ”は広い海って書くんだよ~なんかここにピッタリの名前だよね!」

このセリフは今でもハッキリと憶えているセリフで、僕が桜井広海に憧れを持つきっかけになったシーンです

この他にも第1話の冒頭で、広海が海を眺めながら、腕につけていた時計をはずし、海に投げ込んだあとに「夏はやっぱり海だね!」といったあのシーンも大好きです

何となく、ちゃらんぽらんに海の家でバイトを始めたと思われる広海ですが、実は海に来たのには理由がありました

広海は、小さい頃からプールの中でしか泳いだことがなかったので、コースの無い海で泳ぐことに恐怖を覚えていたのです。その恐怖は単純に「海が怖い」というものではなく、自分が逃げてきた「水泳というものに打ち勝つこと」に対する恐怖でした。

そしてそれをこの場所で遂に打破し、広海は海で泳ぐことができたのです。それを遠くから黙って見届ける、海都の男の友情の姿にもウルっときましたけどね

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夏の海の家は昼は大忙しで、汗だくになりながら仕事をして、夜になると仕事を終えたみんなでビールを飲みながら束の間の時を過ごします。

こんな光景にも僕は憧れて、本気で「今度生まれ変わったら、海の家で働きたい!そして桜井広海のように生きたい!」と思いました

僕は毎年、夏がやってくるとこのドラマのことを思い出し、反町隆史の『Forever』と『ビーチボーイズのサントラ』を聞いています

僕の中では永遠の夏ドラマ、それがこの『ビーチボーイズ』です。そして永遠に憧れる人物が桜井広海です

本当は、このスペシャル版でも良いで、例えば「あれから16年後」という設定でドラマ化されてくれると、僕はとても嬉しく思います。

でも16年も経ってしまえば、なかなかスペシャル版といえでもドラマ化するのには色々な障害もあるでしょうし、このまま僕の胸の中に大切にしまっておくのもいいかもしれませんね

いくつになっても僕にとっては、夏になるとどうしてもこの『ビーチボーイズ』のことを思い出さずにはいられません。だから、僕の中での夏ドラマは間違いなく『ビーチボーイズ』なんです

皆さんにとっての夏のドラマといえば、何が浮かびますか?

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

実はこのブログの最後にいつも言っている「チャオ」は、桜井広海の口癖で、彼に憧れた僕がブログで使用しています

<今日の誕生日2> 7月15日生まれ

瀬古利彦(57歳)、柱谷哲二(49歳)、三浦泰年(48歳)、永瀬正敏(47歳)、すみれ(23歳)、森本慎太郎(16歳)

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2013年7月14日 (日)

1年後に待っている未来は?

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も十勝地方は快晴三連休の中日の今日はレジャーや観光に、多くの人が楽しい時間を過ごしたのではないでしょうか

我が家も今日は妻の実家に遊びに行き、外で焼肉をして楽しい時間を過ごしました。暑い日は焼肉を食べて、ギンギンに冷えたビールこれが最高ですよね

明日もこの天気は続きますが、夕方からは雨の予報となっています。急激に雲が現れて、突然の雷と豪雨に見舞われる、これは夏特有の光景です。言いかえれば、それは季節が夏だという証しです

皆さんも明日は、空の状況を確認しながら行動するように心がけてくださいね

さて、話はガラっと変わりますが、今から1年後、つまり2014年7月には何があるかご存知でしょうか?

まあ、色々なことがあるでしょうが、中でも僕が一番注目していること、それはサッカーW杯ブラジル大会です

正確には、開幕するのは6月12日なのですが、決勝戦が行われるのがちょうど1年後の7月13日です

今回で20回目という節目のこの大会、最後の2チームに我が日本代表は残っているのでしょうか?

正直、今この話をしても日本が決勝に残っていると自信を持って答えることのできる日本国民は、ほとんど皆無に等しいと思います。

先月、世界で一番最初にW杯本大会出場を決めた日本代表でしたが、その後に行われた「コンフェデレーション杯」では3戦全敗と、世界との高い壁を思い知らされた結果となりました

もちろん、それはプレーしている選手達が一番強く感じたことだと思いますが、逆にいえば、今その力の差を把握できたことにより、日本は進化するチャンスを得たということです

これが開幕1ヶ月前であれば、もうどうすることもできなかったと思いますが、幸いなことにまだ「1年」という猶予が日本にはあります

これを「たった1年」と取るか、それとも「まだ1年」と取るか、それは個人それぞれの考えだと思いますが、僕はあえて後者の方を取りたいです

僕は常々、サッカー日本代表を応援しいつもサポートしています。それは“愛国心”というものも当然ありますが、それ以前に日本のサッカースタイルが好きであること、そしてそれが世界で通用するという自負があるからです

Jリーグ発足前の20年前と比べ、日本のサッカーに対する考え、あるいはサッカー界の組織構造、そして何より選手個々のレベルは確実に進化していますそれは間違いのない事実です。

多くの選手が世界に飛び出しプレーしたことにより、「経験値」というものも身につきました。「ドーハーの悲劇」で得た教訓を活かし、精神面の強さも克服してきました

それでも、まだまだ世界トップレベルとの差があることはもちろん歴然としています。しかし、日本には世界のどの国にもない、チームワークと団結力というものがあります

それはサッカーのみならず、様々な競技で実証済です。その日本最大の強みを活かし、そしてなおかつ個人の技術を連動させれば、僕は十分にW杯優勝は夢ではないと思っています

しかしそれには1つだけ“条件”があります

現在、監督を務めているザッケローニの考えを少し変えることです。

世界との差がまだまだあることが分かった今だからこそ、戦術を見直すこと、選手起用を見直すことは必要なことだと思います。

ザックには自分がやってきたことへの自信があるのでしょうが、勝つために何かを変えることも監督としてはやらなければならないことの1つです

就任から3年間やってきたことを本大会の1年前に変更するということは、勇気のいることだということも重々承知しています。

でもよく考えれば、前回の南アフリカ大会も、2006年に就任したオシム監督が病魔に倒れ、2008年に岡田監督がその後を引き継ぐ形になり、戦術もスタイルも大きく変更されました

なおかつ、大会直前で岡田監督はこれまでやってきたシステムを変更し、本田を1トップに起用、阿部をアンカーに置き、GKに川口でも楢崎でもなく川島を起用するという大胆な作戦に出ました

それが結果的にはベスト16に導いたわけですから、それを思えば今から何かを変える事は決して遅くはないのです。

僕の本音からいけば、監督はザックではなくラモスに交代して欲しいです。でも今さらそうはならないでしょう。なので、ザックに今までの自分を変えてもらうしかないのです

僕は選手を固定しないで、もっと複数の選手を起用すべきだと思います。もちろん、レギュラーが固定しているというのは「強いチームの証」ですし、良いことだと思います

でも、それは控えとレギュラーの選手のレベルの差が無いチームの話しです。残念ですが今の日本代表には、固定されたレギュラーの穴を埋めるだけの、控えのレベルはあるとはとても思えません

本田がケガをしたら、香川がケガをしたら、長友がケガをしたら、もう日本には世界と戦うだけの力はありません・・・

だからこそ、この1年間で控えのレベルアップを図るために多くの選手を代表戦で使うべきなのです

そしてレギュラーに危機感を持たせることにより、さらに個のレベルアップも生まれるのです。

どうしても「海外組」ばかりに目が行きますが、日本国内の「Jリーグ」には若い活きの良い選手がたくさんいます

年齢や経験に囚われず、勝つ気持ちの強い選手、誰にも負けない長所を持つ選手をどんどん積極的に代表に呼ぶべきです

例えば今、僕が推す選手を数名挙げれば、柿谷(セレッソ大阪)、豊田(サガン鳥栖)、山田(ジュビロ磐田)の3選手です

いずれも攻撃的な選手ですが、彼ら3人の力は必ずW杯に必要になると思います。1年前というこの時期だからこそ、僕は声を大にしてザックに彼らを使って欲しいと言いたいです

そしてもう1つ、GKに着目します

南アフリカW杯大会以降、川島がその地位を不動にしてきていますが、僕はやっぱり日本のゴールマウスを守るのは楢崎だと思っています

年齢は既に37歳と全盛期を過ぎていると思われがちですが、僕自身は彼は今が全盛期だと思っています。技術、体力の面で決して川島に劣っているとも思えませんし、彼は精神的な支柱を担うだけの経験と信頼もあります

事実、インターネットでの「ブラジルW杯のGKには誰が一番ふさわしい?」というアンケート調査では、川島の19.3%という支持率を抑えて、楢崎が49.9%という断トツの数字をたたき出しているのです

これを見ても、日本代表の守護神は楢崎が妥当だとそう感じます。

だいぶ日本代表への熱が上がってきましたので、そこで今日は1年後に開幕する2014W杯ブラジル大会の日本代表メンバー23名と、スタメンメンバーを僕なりに選出してみましたので、ご覧になっていただこうかと思います

選手の名前の前の数字は背番号、年齢は2014年7月13日時点の年齢です。所属チーム名は、今日現在のチーム名にしてあります。

それでは早速、発表します

<2014FIFAワールドカップ・ブラジル大会 日本代表メンバー>

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GK 1 楢崎正剛(38歳)=名古屋グランパス

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DF 5 長友佑都(27歳)=インテル

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DF 6 内田篤人(26歳)=シャルケ04

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DF 15 今野泰幸(31歳)=ガンバ大阪

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DF 23 槙野智章(27歳)=浦和レッズ

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MF 4 本田圭佑(28歳)=CSKAモスクワ

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MF 7 遠藤保仁(34歳)=ガンバ大阪

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MF 10 香川真司(25歳)=マンチェスターユナイテッド

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MF 13 柿谷曜一朗(24歳)=セレッソ大阪

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MF 17 長谷部誠(30歳)=ヴォルフスブルク

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FW 18 豊田陽平(29歳)=サガン鳥栖

システムは「4-5-1」です

<控えメンバー>

GK 20 権田修一(25歳)=FC東京

   21 川島永嗣(31歳)=リエージュ

DF  2 鈴木大輔(24歳)=柏レイソル

    3 駒野友一(33歳)=ジュビロ磐田

   22 吉田麻也(25歳)=サウサンプトン

MF  8 清武弘嗣(24歳)=ニュルンベルグ

   12 山口 蛍(23歳)=セレッソ大阪

   14 山田大記(25歳)=ジュビロ磐田

   16 柴崎 岳(22歳)=鹿島アントラーズ

FW  9 岡崎慎司(28歳)=マインツ05

   19 佐藤寿人(32歳)=サンフレッチェ広島

そして、最後の23人目のメンバーは!!

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FW 11 三浦知良(47歳)=横浜FC

人生初のW杯は、彼がプロデビューを飾ったブラジルの地ですこれが夢ではなく現実になることを僕は祈ります

そして、日本代表が世界の頂点に立つことを信じます

1年後に待っている未来は果たしてどんな未来なのか、今から楽しみな猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月14日生まれ

久米宏(69歳)、水谷豊(61歳)、斉藤慶子(52歳)、椎名桔平(49歳)、桜庭和志(44歳)、Hたちゃん(32歳)

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2013年7月13日 (土)

夏フェス日和。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日もまさに「夏」という日にピッタリの一日でした

今日は僕は仕事が休みだったので、午前中はと一緒にを連れて図書館へ行ってきました

月に2回、ボランティアの方々が子供達に絵本を読み聞かせてくれるということで、それに初めて参加してみました

今日はそれほど参加している子供の人数も多くありませんでしたが、娘と同じくらいの赤ちゃんや、2~3歳ぐらいの子供もいて、みんな夢中になって絵本の方を見ていました

娘は途中で、いきなり効果音的な大きな声を発しみんなの注目を浴びていましたが、「これがいつも妻が言うやつだな」と、僕は思わず笑ってしまいました

まだまだ娘には絵本の意味は理解不能だと思いますが、それでも幼い記憶の中に、必ずこの思い出が残り、本を読むことが好きになって欲しいというのが僕達夫婦の思いです

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お家に帰ってきても娘は元気いっぱいです暑さなどは娘には無関係のようです

でも、お昼ご飯を食べた後は「お昼寝タイム」です

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どっかのオッサン、いえ僕も一緒に娘と昼寝です(笑)

パパはオヤジ臭いのか、娘は完全に背を向けて寝ちゃってますけどね

さて、そんな今日の夜は僕の住んでいる地域で夏フェスが開催されました今日のこの天気はまさに夏フェス日和です

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今日は娘の「じんべえ」デビューです。頭には飾りもつけて、可愛いスタイルにチェンジ

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夕闇迫る午後6時過ぎに会場へと着いた僕達でしたが、既に「夏フェス」の会場は大勢の人々で埋め尽くされ、大賑わいでした

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娘は楽しそうな周りの雰囲気にやや緊張気味でしたが、キョロキョロしながら「夏フェス」を満喫していました

会場では売店も出ており、地元の食材を使った美味しそうな食べ物に、たくさんの行列が並んでいました

僕も久しぶりにルービーをごくごくと喉に流し込み、妻の分もたっぷり味わいました。でも、すぐにほろ酔いになっちゃいましたけどね

陽も沈み、少し風が涼しくなってきたので、僕達は一旦お家に帰ることにし、そして後で始まる「打ち上げ花火」の時間にまた来ることにしました

お家に着くと、娘は疲れたのかぐっすりと眠りにオチてしまいましたが、花火が始まる少し前になると、奇跡的に自分から目を覚ましました

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娘を連れて3人で徒歩で会場に向かっていると、打ち上げ花火がスタートしました

会場までは少し距離がありますが、ちょうど見やすい場所だったので、そこで花火をみることにしました

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色鮮やかに夜空を彩る花火の光に、思わず僕も妻も「キレイ!」と声をあげてしまいました

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娘も初めて間近で見る花火に興味津々でしたが、「ドーン!」という大きな音にはちょっとビビっていました

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多くの観客が集まる大きな花火大会の花火ももちろん素敵ですけど、小さな街の「夏フェス」で上がる打ち上げ花火もキレイなものです

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大切なのは「どこで見るかでなくて、誰と見るか」ということなんですよね

夜空に浮かぶ花火を見ながら、妻は大粒の涙を浮かべていましたそれは感動の涙です。

昨年の今頃は、この花火を僕と妻は自宅の窓から見ていました

妻のお腹の中に娘がいたとはいえ、僕と妻の2人で眺めた花火でした。それが1年という歳月が経ち、自分の腕に抱かれた娘にこの花火を見せることができた、その喜びと嬉しさに、思わず感極まったしまったのでしょう

妻の頬を伝う「一本の滴」は、とてもキレイな涙でした

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時間にして10分弱の打ち上げ花火でしたが、家族3人で始めて見たこの光景をしっかりと目に焼付け、僕達は夏フェスの会場を後にしました。

今日はまさに「夏フェス日和」の一日で、僕達家族の思い出の1ページにまたしても貴重な楽しい出来事が刻まれました

来年の「夏フェス」の頃には、娘はもう芝生の上を走り回るようになっているのかな?そんなことを想像しながら今日は眠りに就くことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月13日生まれ

ハリソン・フォード(71歳)、関口宏(70歳)、達川光男(58歳)、中森明菜(48歳)、石川秀美(47歳)、北斗晶(46歳)、遠藤章造〔ココリコ〕(42歳)、大地洋輔〔ダイノジ〕(41歳)、鈴木紗理奈(36歳)、能年玲奈(20歳)

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2013年7月12日 (金)

土俵を沸かせた男たち~中日~

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

毎度のことながら今日も暑かったですね。でも今日の場合は、夕方になると吹く風が非常に涼しくなり、昼間の暑さは風を潜めた感じでした

明日はまたしても「真夏日」の予想がされている十勝地方ですが、全国では軒並み猛暑となっており、山梨県甲州市では今日も39.1℃を記録し、何とこれで4日連続で39℃を超えるという普通では考えられない数字をたたき出しています

人間の体温よりも高い気温が何日も続けば、人間の体はどうかしてしまいますよね・・・それを思えば、まだ北海道の暑さなんてたいしてものではないです。

夏らしいのも良いですが、世の中には「程ほど」という言葉があります暑さも「程ほど」にして欲しいものですね。

さて「暑い」のは気候ばかりではありません今、夏の名古屋ではあるスポーツで熱気を帯びています

そのスポーツとは、「大相撲」です

毎年7月は、名古屋で大相撲の本場所が開催され、名古屋の相撲ファンは年に1度のその本場所を楽しみにしています

今場所は大関・稀勢の里の「綱取り」の場所として注目を集めたこともあり、場所前から熱気を帯びていましたが、前半戦を終えた段階で稀勢の里が既に2敗を喫したことで、「綱取り」はほぼ絶望的となりました

今日の取組みを終えて、全勝は横綱・白鵬だけという、いつも通りの展開に少し盛り上がりも下がりつつありますが、まだまだ何が起こるのかわからないのが相撲です。千秋楽まで目を離さず、優勝争いに注目してみましょう

ということで今日は約1ヶ月半ぶりに、あのシリーズ企画をお送りします

その企画とは、昔活躍した個性派力士たちにスポットをあてて、その活躍ぶりを振り返る企画、題して「土俵を沸かせた男たち」です

今日はその第8弾ということで、相撲でいうところの8日目、つまり「中日」(なかび)です

そんな今日ご紹介する力士とは

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琴風豪規(ことかぜこうき)、最高位は大関です

「琴風」この名前は相撲ファンでなくても、ご存知の方もたくさんいるかと思います。その愛嬌のある顔から「ペコちゃん」とも呼ばれ、子供達にも人気のある力士でした

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また、彼はその太く甘い、こぶしのきいた歌声で、各界でも歌が上手なことで有名で、レコードを何枚かリリースしていますが、中でも1982年に発売された「まわり道」は50万枚のセールスを記録する大ヒット作品となりました

1971年名古屋場所(7月場所)に初土俵を踏んだ琴風は、4年後の1975年九州場所(11月場所)に新十両に、さらには1977年初場所(1月場所)には新入幕を果たします

その年の九州場所(11月場所)では、横綱・北の湖から「金星」を挙げるなどの活躍で、初の三賞を獲得し、新関脇にまで登りつめました

相撲ファンであれば、誰しもが彼を「大関候補」に挙げるほど彼の勢いはとどまることを知りませんでした

しかし、彼に思いもよらぬ不運がおきてしまいます

1979年初場所(1月場所)で大ケガを負い途中休場することになり、以後2場所も連続で全休となり、幕下まで陥落してしまうのです

しかし、一度は「大関候補」とまで言われた男「琴風」はそのまま終わるような男ではありませんでした

不屈の精神力でもう一度這い上がり、見事に幕内に復帰、番付も再び関脇にまで上げ、2度目の大関挑戦が始まりました

しかし・・・またしても彼はケガに見舞われます

誰しもが「もうダメか・・・」と思うなか、琴風は決してあきらめずに再びケガから復活し、関脇の地位にまで登りつめ、そして遂に1981年秋場所(9月場所)で見事に優勝し、悲願の大関に昇進しました

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その彼の力の証といってもいい、彼の代名詞は何といっても「かぶり寄り」です

他の力士に比べ下半身が硬い琴風は、相手の懐に飛び込むと、全身をバネにするように、とにかくひたすら“かぶり”、相手を土俵の外に寄りきるという技を編み出しました。それが「かぶり寄り」です。

しかし、膝に大きな負担がかかるこの技が、彼の力士生命を短くしていたことも事実です

彼が佐渡ヶ嶽部屋出身ということで、この部屋の後輩力士ではこの「かぶり寄り」を見せる力士は結構いた記憶が僕の中ではあります

その後、琴風は1983年初場所(1月場所)では14勝1敗という成績で2度目の優勝を果たし、「横綱昇進」の期待もかかりましたが、結局はケガに泣かされ、大関を陥落するという事態に陥ります

結局、大関への復活は果たせないまま、膝のケガが致命傷となり、1985年九州場所(11月場所)をもって、28歳の若さで土俵から去る決断をしました

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引退後は年寄・尾車を襲名し、佐渡ヶ嶽部屋から独立する形で「尾車部屋」を設立し、豪風や嘉風などの幕内力士を誕生させています

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近年は、頚髄捻挫による首から下の麻痺などの影響で、昔の面影はありませんが、それでも弟子の成長を温かく見守っています

そんな琴風には現役時代にこんなエピソードがあります

当時関脇にまで番付をあげながら、ケガのために幕下にまで番付を下げた時、周囲には「ケガで番付を落としているのだから、本来幕下以下の力士がやる部屋の雑用はやらなくても良い」と言われていたのですが、琴風は「自分は幕下の力士だから」と言い、他の幕下力士と同様に雑用をこなしていたそうです。

なかなかできることではありません。勝負の世界で生きることを率直に行動にうつすその姿こそが、琴風という力士の性格を物語っているようなエピソードです

僕自身、子供の頃はいつも琴風はテレビで応援していました

彼のあの「かぶり寄り」は、子供ながらにも何か他の力士とは違うその「がむしゃらさ」に思わず手に汗を握りながらテレビに夢中になっていたことを思い出します

琴風豪規、三重県出身、佐渡ヶ嶽部屋。

通算成績は561勝352敗102休、幕内最高優勝2回、三賞受賞6回(殊勲賞3回、技能賞1回、敢闘賞2回)、金星獲得6個(北の湖から3個、輪島から2個、2代目若乃花から1個)です

これが彼が土俵に残した足跡です

さて、いかがでしたか「今回の土俵を沸かせた男たち」は楽しんでいただけましたか。次回は果たしてどの力士にスポットがあたるのか、どうぞお楽しみに

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月12日生まれ

中村玉緒(74歳)、荒俣宏(66歳)、真弓明信(60歳)、北別府学(56歳)、片平なぎさ(54歳)、渡辺美里(47歳)、イ・ビョンホン(43歳)

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2013年7月11日 (木)

3度目の正直!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も蒸し暑い一日でしたね

僕は「夏大好き人間」なので、この蒸し暑さや、寝苦しい夜は大歓迎なのですが、まあ大抵の人は涼しい方が良いですよね

まだ7月半ばに差し掛かったところですから、これからが夏本番です2013年の夏はたった1度だけですから、どちらにしても満喫しましょう

さて、そんな今日は海の向こうから残念なニュースが飛び込んできました

メジャーリーグレンジャーズで活躍する、ダルビッシュ有(26歳)が2年連続でオールスターのメンバーに選出されたことは既に皆さんもご承知のことだと思いますが、何とそのダルビッシュが、メジャー2年目で初の故障者リスト(DL)入りすることが球団から発表されました

その理由は、首の付け根から背中に広がる「右僧帽筋」というところの張りのためで、ダルビッシュ本人のコメントでは「大事を取った意味が強い」と言っていますので、それほど大きな痛みではないようです

しかしこれによって、日本時間で明日登板予定だったオリオールズ戦はもちろんのこと、オールスター戦での登板も回避する事になりました

ダルビッシュは昨年のオールスターにも選ばれたものの、出場機会はなく、今年もその機会が消滅したことにより、2年連続で夢の球宴のマウンドに登ることはなくなりました・・・

ここまでの前半戦で8勝を挙げ、リーグ1位の奪三振を奪っていたダルビッシュのオールスターでの活躍を期待していた地元のファン、そして日本のファンにとっては非常に残念でならない知らせですが、ダルビッシュにはまた来年、3度目の正直で何とかオールスターのマウンドに上がって欲しいものです

痛みの原因が疲労の蓄積のようですから、この15日間の間にしっかりと休養をとり、再びメジャーの強打者たちをメッタ斬りにしてくれることを祈っています

さて、「3度目の正直」といえば、今日もまたちょっとした小事件がありました

今日も仕事を終えて、僕はとともにジムへと足を運びました

ジムに着き、妻は「券売機」で先日故障で購入できなかった回数券を買おうと、お札を入れました

そして、回数券のボタンを押した途端です

またしても「ピッー!!」という音が券売機から鳴り、「発売中止」のランプが点灯したのです

「えっ!また?」と、妻と僕は唖然としてしまいましたが、また管理人のおじさんが施設の担当者の方を呼びに走りました

その間、僕と妻は券売機の前で「まじで・・・」と苦笑いするしかありませんでした

しばらくして、先日とは別の担当者の方がきましたが、今日はカギがなくて券売機を開けることもできず、とりあえずお金は後日返金してくれるということになりました

それにしても、2回連続でこんな目に会うなんて・・・ついてないっす

明日は3度目の正直で何とか回数券を買えることを祈ります。まあ、「2度あることは3度ある」とも言いますけどね

そんな今日のジムのメンバーはリズミカルBVせすじピン子指導員もどき汗かき太郎ノブコフ172ジミーメガーネ1号メガーネ2号Aゆ、そして猫男爵の合計11名でした

今日は久しぶりにジムに活気が戻りました。数日前と比べて幾分、涼しかったためなのかもしれませんが、みんな運動で汗を流していました

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僕も今日は結構な運動量で汗をたっぷりとかくことができました

ジム通いを始めた頃は、普段使っていない筋肉が悲鳴をあげて、体のあちこちが自分の体でないような感じでしたが、今ではそんなこともなくなり、とても気持ちよく運動ができています

もちろん、汗を流すということは「苦痛」もついてまわりますが、そこはちょっと苦痛なくらいがちょうどいいです、僕の場合(笑)

まだまだ「減量作戦」の完了まではだいぶ時間がかかりそうですが、夏バテせずにこの夏を乗り切ろうと思います

今日もこれから愛しのが待つ布団へと行き、そして可愛い寝顔を見ながら眠りに就くことにします

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月11日生まれ

木の実ナナ(67歳)、斉藤洋介(62歳)、リッチー・サンボラ(54歳)、藤井フミヤ(51歳)、アーネスト・ホースト(48歳)、葉月里緒菜(38歳)

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2013年7月10日 (水)

☆花の「平成24年」生まれ☆

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

ついに今日は、連続「真夏日」が途絶えました。とはいっても、結構蒸し暑い一日でしたので、「過ごしやすかった」とは言えませんけどね

でも夕方になると心地よい風が吹き、ここ数日の猛暑で疲労していた体にとってはちょっとした“安らぎ”でした

そんな今日は仕事から帰ると、外が意外と涼しかったこともあり、と一緒にの散歩に出かけることにしました

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散歩に出かけることが分かったのか、ベビーカーに座った娘は超ご機嫌です

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陽が西に傾きつつありますが、それでも午後7時頃でもまだ外は明るいので、ちょっと近所まで散歩です

外を歩いていると、娘にとっては見慣れない景色がたくさんあり、かなり興味津々でした

散歩中のワンちゃんと会ったり、部活帰りの中学生にもすれ違いました

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そして歩くこと数分で僕達はとある場所に着き、娘は何かに夢中で視線を送っていますその視線の先にあるものとは?

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「噴水」でした

まだ娘には無理ですが、もう少し大きくなって歩けるようになれば、「きっとこの噴水でも水遊びできるよな~」と、僕はひとりその姿を妄想していました

そして振り返り、娘の方を向くと

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「こんちは、パパ!」

って、いつのまにか帽子が後ろ前になって「野球少年」みたいになってるじゃん

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そんなことはおかまいなく、娘はとにかく元気いっぱいに喜んでいました

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「噴水」がよっぽど気に入ったのか、パパの声には耳もかさず、手を叩いて興奮していました

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夕焼け空を眺めながら、家族3人で過ごした散歩の時間は本当に幸せな時間でしたまた近いうちに、散歩に行こうね

さて、もう少しで生後9ヶ月になる娘ですが、娘が誕生したのは昨年、平成24年のことです

実はこれは僕が勝手に思っていることなのですが、「平成24年は結構なベビーブームだったのではないか?」ということです

僕の身の周りの友人たちの中にも、昨年子供が生まれた友人達が結構いますし、そして芸能界でもかなりの方たちの間に子供が誕生しています

そこで僕は調べてみました昨年、つまり平成24年に芸能界で子供が誕生した夫婦はどれくらいいるのか

調べてみると、やはり僕の思った通りかなりの数でしたので、今日はその一部をご紹介してみたいと思います

松山ケンイチ&小雪

大竹一樹&中村仁美

庄司智春&藤本美貴

KENJI03&倖田來未

石田純一&東尾理子

新藤晴一&長谷川京子

田中圭&さくら

市村正親&篠原涼子

魔裟斗&矢沢心

若旦那&MINMI

藤本敏史&木下優樹菜

赤西仁&黒木メイサ

戸田菜穂

りょう

小倉優子

若槻千夏

山田花子

井川遥

寺島しのぶ

ギャル曽根

中澤裕子

長谷川潤

(いずれも敬称略)

と僕が調べたところでは、以上の方々に昨年ベビーが誕生しています

芸能界もそうですが、僕の友人や知り合いを含めると結構な数のベビーが誕生していると僕は思うので、僕は我が娘を含めて昨年生まれた赤ちゃんを、花の「平成24年」生まれと名付けています

きっと娘たちが成人した頃には、この花の「平成24年」生まれというフレーズが多用されていることを祈ります

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月10日生まれ

松島トモ子(68歳)、布施博(55歳)、沢村一樹(46歳)、小泉孝太郎(35歳)、田中圭(29歳)、山田親太朗(27歳)

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2013年7月 9日 (火)

“トラ”われ(囚われ)の身・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~毎日本当に暑いですね。これで4日連続の真夏日を記録した十勝地方ですが、これだけ暑いと8月はどうなっちゃうのか心配になってきました

ここ数年の傾向からいけば、7月は涼しく、8月のお盆明けからが猛烈な残暑が続くという傾向がありましたが、今年はそれはあまり参考にはならないようですね

明日は天候も崩れて雨も降りそうですし、予想最高気温も27℃と久しぶりに30℃を下回りそうですが、それでも27℃でも十分暑いですからねくれぐれも熱中症にはご注意を

そんな今日も暑さに負けず、仕事を終えると「ジム」に行ってきました

今日のメンバーはリズミカルせすじピン子Aゆ、そして猫男爵の合計4名と、今日も暑さのせいなのかジムはガラガラでした

実は今日はちょっとしたハプニングに巻き込まれましたといっても、皆さんが期待しているような大きなことではありません

ジムに到着し、が券売機で回数券を購入しようとしてお札を入れたのですが、なぜか急に券売機の「発売中止」のランプが点灯し、急にピーという音も鳴り始めたのです

僕達は急いで管理人のおじさんを呼びましたが、おじさんではどうすることもできないので、施設の担当者の方を呼びにいきました。

しばらくして、担当者が券売機のカギを持ってきて、そして券売機を開けて色々と操作してみたのですが、いっこうに直る気配はなく、とりあえず入れたお金を返金してもらい、「後日、回数券は購入してください」ということになりました

担当者の方が帰った後、管理人のおじさんが気を遣ってくれて、「今日の分はいらないから運動していきな。」と言ってくださったので、お言葉に甘えることにしました

おかげで今日も心地よい汗をかくことができました

僕も結構、トラブルやハプニングに遭遇することは多い方なのですが、それに負けないくらい妻も結構、何かしらのトラブルや事件に巻き込まれることが多いんですよね。まあ、自分で言うのもなんですが、似たもの夫婦といった感じです

さて、皆さんはもしも猛獣に遭遇し、逃げ場を失い、ある限られた場所で幾日も過ごさなくならないといけなくなったら、どうしますか?

突然の質問なので、何のことだかさっぱり分からないと思いますが、実はある事件が海外で発生したようです

気になるその事件とは

インドネシアのスマトラ島北部のグヌンレウセル国立公園で今月の4日に、男性6人が野生のトラに襲われ、そのうち1人の男性は死亡し、残る5人は命は助かったものの、木の上に逃げて救出を待ち4日が経過した、というニュースを僕は昨日耳にしました

日本ではちょっと考えられない「トラに襲われる」というこの事件ですが、日本でいえば「熊に襲われた」と置き換えてもいいかもしれませんね

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ちなみにこれがスマトラ島に生息しているスマトラトラという種類のトラです。これでも、トラの中では最小の大きさの種類だというのですから、トラは凄い動物です

ではなぜ、6人もの男性がスマトラトラに襲われたのか?実は襲われるにはそれなりに理由があったのです。

地元警察の発表によると、男性たちは希少な香木を求めてこの国立公園に入り、自分達の食糧を調達するために、シカを獲るワナを仕掛けたところ、そこに誤ってスマトラトラの子供がワナにかかり死んでしまったそうです・・・

それに激怒したトラたちが男性たちを襲い、1人が犠牲になり、残る5人は必死で木の上に逃げたということです。

木の下にはトラたちがずっと待ち構えているために、男性たちは木から降りることもできず、まさに“トラ”われ(囚われ)の身となったわけです

地元住民らがこの男性たちを助けようとしましたが、木の下にはトラ4匹がうろついているために近づくこともできずに救出を断念し、救援隊に助けを呼んだそうです。

しかし、救援隊は現地から離れたところにいるために、到着には2~3日はかかるというのが昨日僕が聞いたニュースでした

そんな状態で木の上にいたら、僕ならもう生きた心地はしませんね。下手に眠って木の下にでも落下したら命はないでしょうし、逃げ場がない木の上では、とにかくトラが諦めて立ち去るか、誰かがトラを退治しに来てくれるの待つしかないと思います。

あとは、体力がどこまで持つか・・・というところでしょう。もちろん食事や水分も取れていないでしょうし。

そして今日、その続報が入ってきました

何と今日になり、男性たちが救助されたというのです

とりあえず無事に救助されて良かったと思いましたが、どうやら救助したのは救援隊ではなく、野生動物の専門家だそうです

実は救援隊も到着したのですが、木の周りにはやはりトラが徘徊しているので近づくことができず、結局地元の野生専門家の力を借りることになったそうです。

「おいおい、だったら最初からそうすれよ!」と思いましたが、まあそれはおいておき、その専門家たちがどういう方法で、トラの群れから男性たちを救ったのか?

それは「おまじない」だそうです

3人の専門家がトラに近づき、「おまじない」を唱えていると、そのうちのトラたちは立ち去っていったというのです

「えっ?マジ?嘘でしょ?おまじない?」

僕は思わず拍子抜けしてしまいましたが、意外や意外にもトラの弱点は「おまじない」でした(笑)

まあ方法はどうであれ、男性5人の命が無事に救われたことは何よりというニュースでした。

皆さんも憶えておいてくださいもしもトラに襲われたら、「おまじない」だそうです。まあ、どんな「おまじない」なのか知りませんけど。

このニュースでは、木の上に逃げた人間が被害者のように見えますが、本当の被害者はトラなのかもしれません。

自分たちの生活する領域に勝手に侵入され、しかも子供の命まで奪われたら、怒って、こういう行動を起こしても当然かもしれません。

人間の自分勝手な行動が、動物の生態系を壊していくという、良い例が今回の事件だったのではないでしょうか。

現在、野生で生息するスマトラトラは世界に400~500匹ほどしか残っていないため、絶滅が危惧されている非常に希少な種類の動物です。そんな動物の生息する場所へ、足を踏み入れる人間のモラルじたいにも問題があったのではないかと、僕自身はそのように考えます

人間と動物が仲良く共存していくためには、最低限のルールは守らないといけませんね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月9日生まれ

細野晴臣(66歳)、稲垣潤一(60歳)、トム・ハンクス(57歳)、久本雅美(55歳)、南流石(55歳)、布施辰徳(54歳)、浅野ゆう子(53歳)、松下由樹(45歳)、草なぎ剛(39歳)、吉村崇〔平成ノブシコブシ〕(33歳)、鈴木奈々(25歳)

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2013年7月 8日 (月)

全力疾走!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日で3日連続の真夏日ですしかも今日は昨日を上回る34℃!!

「今年の夏はいつもと比べて暑い」とは聞いていましたが、これほどまで暑いかと、正直、夏男日本代表の僕も驚いているところです

そんな異常気象のせいなのか、我が家のすぐ近くにある林では、白い「蛾」が異常発生しています

今朝、仕事に行く前のことなのですが、何か白いモノが林の木の周辺で無数に飛び交っているのを目にした僕はその正体に驚愕しました

その正体は何と「蛾」でした・・・

「蛾」が大の苦手のには、そのことはあえて伏せておいたのですが、夕方仕事を終えて僕が帰ってきて、そしてジムに出かける時にその姿を目にした妻は、しばらく動きが止まってしまいました

まさか白い「蛾」がこれほどまでに飛んでいるとは、妻も思ってもいなかったことでしょう。

昼間に飛んでいるので「モンシロチョウ」かと錯覚してしまいそうですが、よ~く見るとそれは完全に「蛾」ですから、怖ろしい

なぜ、夜によく見る「蛾」が昼という時間帯に行動しているかは定かではありませんが、夜になるとその姿は全く見かけなくなりました

どうしたのでしょう?蛾は昼に行動するようになったのかな?

まあ、少し気にはなりますが、一刻も早く我が家のそばの林からは退却して欲しいものです。

さて、そんな今日は猛暑の余韻が残る中、妻とともに「ジム」へと行ってきました

今日のメンバーはリズミカルせすじピン子指導員もどきAゆ、そして猫男爵の合計5名と、意外に少なめの人数でした

通常「月曜日」は結構混み合う曜日なのですが、さすがに今日のこの猛暑に運動をする気も皆さん失せたのかもしれませんね

僕も今日は何かいつもとは違い、「脱力感」が体を襲ったために、いつものようなハードなトレーニングはできませんでした

「エアロバイク」もいつもよりも時間を短縮し、「ランニングマシン」のほうでも全力疾走はできませんでした・・・

まだかなり早いかもしれませんが、もうはや「夏バテ」なのかな(笑)

それとも昨日の「新・ご当地グルメグランプリ」に行った疲れが出ているのかもしれませんね

いずれにしても、早くこの「脱力感」から脱して本来のトレーニングが出来るようしないと大変です

シムによる「減量作戦」のほうは、いまのところ順調に進み、トレーニング開始前に66.8kgあった体重は63.0kgまで減りました

僕の理想のベスト体重は62.0kgなので、あともう少し頑張ることにします

さて、今日僕は「脱力感」で全力疾走ができなかったと先ほど話しましたが、実は今日ジムに向かう道中でこんなことがありました

ジムに向かい、僕は妻を愛車の助手席に乗せ、道路を走行していました

すると、前方にいきなり一匹のキタキツネが出現し、僕から向かって右側の歩道から道路を横断して、僕の車の前を横切り、左側の歩道へと走り去っていきました

僕は急なことだったので、思わず急ブレーキを踏み、妻はそれに驚き声を上げていました

何事もなくて良かったのですが、その時のキタキツネはとにかく、これでもか!というくらいの全力疾走でした

言葉だけでは伝わりにくいと思うので、それを絵に描くとこんな感じです

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全く伝わりませんね(笑)

北海道の道路を走っていると、「キタキツネ」を見かけるのはよくあることですが、最近は市街地でも頻繁に見かけることが増えたような気がします。原因は「餌不足」だと考えられます。

確かに今日僕が目撃したキタキツネもガリガリに痩せていましたかわいそうな気もしますが、キタキツネは人間に害をもたらす病原菌を持っていたりしますので、容易に近づくことも危険です

自然界には誰にもどうすることもできないことが多々あります。しかし、元を正せばその多くの要因は私達人間にあるということだけは、忘れてはいけないのかもしれませんね

全力疾走したキタキツネが、無事に山に帰っていくことを祈ります

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月8日生まれ

大木凡人(64歳)、ドン・中矢・ニールセン(53歳)、三谷幸喜(52歳)、SUGIZO(44歳)、谷原章介(41歳)

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2013年7月 7日 (日)

十勝は食の宝庫!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

もう毎日「暑さ」のことを口にするのも飽きてきましたが、今日も言わせてください

だって今日は何と33℃を記録したのですから7月上旬とはいえ、もう夏真っ盛りです

そんな今日は、昨日と今日の2日間に渡り、僕の地元ここ「十勝」で開催されている、とあるイベントに家族3人で足を運んできました

気になるそのイベントとは

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「新・ご当地グルメグランプリ」です

北海道で誕生したこのイベントは、地場産の食材に徹底的にこだわった企画開発型の「ご当地グルメ対決」で、年に1度、全道各地から自慢の「ご当地グルメ」を持ち寄り、チャンピオンを決めるというのが主旨です

その「ご当地グルメグランプリ」が、今年は我が十勝の芽室町で開催されるとあり、「これはせっかくなので行ってみよう!」ということで、本日会場へと足を運びました

朝から気温がぐんぐんと上昇する中、僕達は料理提供開始時間の午前10時頃に、芽室公園に到着しました

既に会場には数多くの人々が来場しており、思わず僕も妻も「こんなに人いるの!」と度肝を抜かれてしまいました

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実は僕達の考えでは、「いくら混雑していても、そんなに並ぶまで混んではいないんじゃない?」という考えでした

しかし、その考えは甘すぎました・・・

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出店している15の「ご当地グルメ」には、どれもこれも既に長蛇の列

20分や30分待ちは当たり前、ひどいところでは何と1時間待ちのところも

3年連続優勝で「殿堂入り」し、今回は特別出店となった「別海ジャンボホタテバーガー」にいたっては、何と3時間待ち!

実は僕と妻は、この「ホタテバーガー」を1番楽しみにしていたのですが、さすがに「3時間待ち」の言葉には断念せざるを得ませんでした・・・

とりあえず僕達は“ふたて”に分かれて、妻は比較的待ち時間の少ない「オホーツク北見塩やきそば」の売店へ、そして僕は「別海ジャンボホッキカツ丼」の売店へと並ぶことにしました

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午前10時とはいえ、炎天下の中で長時間並ぶのは非常に過酷なものです・・・

会場には高齢の方や小さい子供もたくさん来ており、熱中症の心配もされる中、どの売店も長蛇の列が延々と続いていました

こんなこととは予想をもしていなかった僕達は、「日傘」も「うちわ」も、そして「水分」も何も用意してきませんでした

10分、15分と時間は経過するものの、列はなかなか前には進みません・・・

すると、会場にアナウンスが流れました

それは先ほど「3時間待ち」と書かれていた「別海ジャンボホタテバーガー」が、現在並んでいる方をもって完売という情報でした。販売開始からわずか15分で完売・・・の声には、周りに人もざわついていました。

中には、「この炎天下で3時間も待つくらいなら、これから別海まで行った方がいい。」という声も上がっていました。

それはさておき、僕は妻がもう「北見塩やきそば」を買い終えた頃だと思い、妻の携帯電話に状況を聞こうと電話しました

しかし応答はありませんでした・・・

その後も、とにかく炎天下の中をひたすら待ち、50分近くが経ち、ようやく売店の売り場に到着、やっとの思いで「別海ジャンボホッキカツ丼」を手にすることができました

「妻はだいぶ待っているだろうな・・・」と思い、大急ぎで待ち合わせの場所へと急ぎましたが、そこには妻と娘の姿はない・・・

「あまりの暑さにきっと日陰に涼みに行ったのだろうと思い、あちこち探しましたがその姿はありません。何度も電話を掛けても応答なし・・・

それもそのはず、何と妻の携帯電話は僕が持っていたカバンの中に入っていたのですから、繋がるはずがありません

僕は会場の中をとにかく探し回りましたが、とうとう姿は見つからず途方に暮れていました。

そして「もしかしたら、まだ妻は北見塩やきそばのところで並んでいるのでは?」と思い、そちらの方へと向かいました

するとちょうど妻が「北見塩やきそば」を持ち、苦悶の表情で歩いてきました

「マジでやばい・・・倒れるかと思った・・・」妻の顔には疲れがにじみでていました。

それもそのはず、この炎天下の中、娘を抱き、約1時間立たされていたらそうなります

完全に僕達は、この「ご当地グルメグランプリ」を舐めていました。こんなにハードなものだとは・・・

ようやく合流した僕達は、とりあえず水分を補給し、そして涼む場所を探し、そこで手にした品を食べることにしました

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上が「別海ジャンボホッキ丼」で、下が「オホーツク北見塩やきそば」です

味はどちらもまあまあでした。それよりも暑さの方に気が集中して、美味しく味わえるような状態でもありませんでした

本来であれば地元十勝の3品、「十勝清水牛玉ステーキ丼」、「大樹チーズサーモン丼」、「十勝芽室コーン炒飯」の3品はもちろんのこと、もっとたくさん食べる予定でしたが、このままでは家族3人倒れてしまうということで、この2品だけを食して僕たちは会場を後にすることにしました

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いつも元気いっぱいの娘も、さすがにこの暑さにはぐったりです

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とりあえず3枚購入した食券は、1枚使わずに終わりましたが、記念になったので大切に保管することにします

夕方のラジオのニュースで僕は結果を聞きましたが、今回のこのグランプリの優勝は何と「十勝清水牛玉ステーキ丼」!「人気度」「味」「コストパフォーマンス」の全ての部門で1位となり、完全優勝という快挙でした

そして準優勝には「十勝芽室コーン炒飯」が輝き、見事に地元十勝のご当地グルメが1、2フィニッシュを飾りました実に素晴らしい結果です

次回の開催地は果たしてどこなのかは知りませんが、またいつか十勝で開催されることを願いますし、そして娘がもっと大きくなったら、今度は娘も一緒に食べれればいいな~と思っていますので、その時はぜひ十勝以外の場所であっても足を運んでみたいと思います

今回の結果を見て思った事は、やっぱり十勝は食の宝庫なのだということです

十勝には素晴らしい食材があり、そして素晴らしい料理があります。「スイーツ王国」「豚丼発祥の地」、そして「畑作王国」とも言われるこの十勝に僕は産まれて本当に良かったと思っています

いつでもどこでも、本当に美味しい食がすぐに味わえるのですから

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自宅に帰宅すると、娘は疲れたのかぐっすりと眠りに就きました

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一方、僕はというと・・・舐めてサンダルで行動していたので、歩き過ぎで足が擦れた皮が剥けてヒリヒリしています

これもまあ、思い出の1つとしましょう

明日からはまた新しい1週間が始まりますが、暑さに負けずに気合いを入れて仕事に頑張ることにします

それで今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月7日生まれ

リンゴ・スター(73歳)、上田正樹(64歳)、研ナオコ(60歳)、嬉野雅道(54歳)、横山剣(53歳)、王様(53歳)、堤真一(49歳)、MISIA(35歳)

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2013年7月 6日 (土)

夏のヒーローたち♪

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

いや~予想通り、遂にきましたね「真夏日」やっぱりこうこなくっちゃ「夏」じゃありませんからね。でも、ちょっといきなり暑くなり過ぎですかね

皆さんは熱中症などにはなりませんでしたか?これからは、こういった日が毎日のようにやってきますので、くれぐれも注意してくださいね

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今日はもさすがに暑かったのか、ジョイントマットを日傘のようにして遊んでいました家の中だから太陽は当たらないんですけどね

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夜は、昼間たっぷりかいた汗をお風呂で洗い流して、スイマーバで気持ち良さそうに遊んでいました

明日も30℃オーバーが予想されますが、楽しい夏の一日になるように願っています

さて、夏もいよいよ本番に突入し、7月期の新ドラマがスタートしようとしています

既に一部のドラマでは第1話がスタートしたものもありますが、今日はそんな今年の夏を彩るドラマを、そして今年の夏のヒーローたちを、またしても「ドラマニア」の僕が自分なりにチョイスしましたので、簡単にご紹介したいと思います

とその前に今回も前クールのドラマBEST3を発表したと思います

<猫男爵が選ぶ2013年4月期ドラマBEST3>

位 『35歳の高校生』(日本テレビ系列)

位 『家族ゲーム』(フジテレビ系列)

位 『ガリレオ』(フジテレビ系列)

やはり断トツで『ガリレオ』が1位を獲得です。僕は基本的には、“シリーズもの”にはさほど興味はないのですが、この『ガリレオ』シリーズだけは何度でも放送して欲しいシリーズです

この3つのドラマに共通するもの、それは決め言葉というか決めゼリフがあることです

『ガリレオ』では「実におもしろい」、『家族ゲーム」では「いいね~」、『35歳の高校生』では「意味不明~」ですどれも非常に面白く、奥の深いドラマたちでした。

さて、それではいよいよ本題に移りまして、今クールのドラマ紹介をしていきたいと思います

 『半沢直樹』(TBS系列) 7月7日(日)21:00~スタート

出演:堺雅人、上戸彩、及川光博、片岡愛之助、中島裕翔、壇蜜、笑福亭鶴瓶、北大路欣也、香川照之他

直木賞作家・池井戸潤の人気シリーズをドラマ化した作品で、「やられたら倍返し」を信条とする型破りでありながらも、激しさと温かさを備え持つ銀行員を堺雅人が演じるという注目の作品です。脇を支える大物たちの演技からも目が離せません

 『SUMMER NUDE』(フジテレビ系列) 7月8日(月)21:00~スタート

出演:山下智久、香里奈、戸田恵梨香、長澤まさみ、勝地涼、山本美月、千葉雄大、板谷由夏、高橋克典他

今回の月9は山ピーが3年ぶりに帰ってきましたしかも僕の大好きな「海の家」を舞台にするドラマとあって、僕は非常に楽しみにしているドラマです

僕のバイブルにもなっている16年前の名作『BEACH BOYS』とは違い、三角関係のラブストーリーが中心の内容ですが、海を舞台にどんな展開が繰り広げられるのか超楽しみです

主人公の山ピーを取り巻くヒロインたちは、運命的に知り合った女性(香里奈)、高校の後輩(戸田恵梨香)、そして自分の元を突然去った元恋人(長澤まさみ)と、この相関図を考えただけでドキドキものですね

「やっぱり夏は海だね!」あれ?どっかで聞いたことのあるセリフですが、このドラマは今年の夏ドラの中で僕個人的にはイチオシの作品です

 『救命病棟24時』(フジテレビ系列) 7月9日(火)21:00~スタート

出演:松嶋菜々子、佐々木蔵之介、風間俊介、芦名星、波瑠、柏原収史、段田安則、時任三郎他

救命医療の現場を描いた大ヒットシリーズが第5弾として帰ってきました。今回も前作同様に、松嶋演じる小島楓を中心にした作品ですが、今作品では医局長となった小島が、新たな救命チームを作るために、悩み奮闘する姿が描かれています。もちろん今作品でもドリカムが主題歌を担当します

 『スターマン・この星の恋』(フジテレビ系列) 7月9日(火)22:00~スタート

出演:広末涼子、福士蒼太、小池栄子、吉行和子、國村隼他

意外にも17年ぶりに連ドラの主役を務める広末の役は、夫に逃げられた3人の子供を育てる肝っ玉シングルマザーで、しかも謎の年下の男に一目惚れするという物語です。脚本が岡田恵和、演出が堤幸彦というタッグも楽しみなところです

 『ショムニ2013』(フジテレビ系列) 7月10日(水)22:00~スタート

出演:江角マキ子、ベッキー、本田翼、安藤サクラ、森カンナ、堀内敬子、三浦翔平、片瀬那奈、鈴木浩介、安田顕他

江角が破天荒なOL・坪井千夏を演じて、人気を博した痛快OLコメディーが10年ぶりに復活です通称「ショムニ」の庶務二課メンバーも、江角以外は一新されました。

10年前に庶務二課は廃止され、坪井千夏も消息不明になっていたのだが・・・というところからドラマは始まります

 『天魔さんがゆく』(TBS系列) 7月15日(月)24:28~スタート

出演:堂本剛、川口春奈、皆川猿時、芹那、佐藤二朗、森崎博之他

堂本剛が5年ぶりに連ドラで主演を務めるこの作品は、幽霊とコンタクトを取る能力を持つという堂本演じる天魔が実は大の怖がりで、世襲により幽霊退治を引き受ける会社を仕方なく営んでいるというストーリーです

深夜枠とはいえ、脚本を担当する福田雄一は『33分探偵』でもコンビを組んだ仲なので、僕の大好きな『33分探偵』のようなコミカルな堂本剛の演技が見られるのが楽しみです

以上の6作品を今回はピックアップしてご紹介しましたが、今クールの作品には「何年ぶりに」というフレーズが多いのが特徴といえます。また「シリーズもの」も多く、そのあたりにも注目してみるといいかもしれませんね

この他にも今日ご紹介していない作品もありますので、そちらのほうもどうぞご覧になってみてはいかがでしょうか

今年の夏は「暑い夏」が予想されていますが、暑い真夏の夜はドラマを見て暑さを乗り切ってみてはいかがでしょうか

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月6日生まれ

ダライ・ラマ14世(78歳)、長塚京三(68歳)、シルヴェスター・スタローン(67歳)、瀬川瑛子(65歳)、とよた真帆(46歳)

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2013年7月 5日 (金)

月面を歩くように!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日も昨日に引き続き、非常に蒸し暑い一日でしたね。夕方からは若干、降雨もみられ、夜だというのにかなり蒸し蒸ししています

それはまるで明日訪れる「猛暑」の前兆のようでもあります

既に皆さん承知のことだと思いますが、明日の十勝地方の予想最高気温は何と32℃です

この予想が当たれば、間違いなく今シーズン一番の暑さとなることでしょう皆さんもくれぐれも熱中症にはご注意を

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そんな最近の蒸し暑さにも負けず、我が家の“元気印”は今日も超元気です

今日はジョイントマットを噛み噛みしながら「ウォーウォー」叫んでいました「野人かっ!」(笑)

この“やんちゃ”っぷりは将来、活発な子になること間違いなしですね。親としては元気にすくすくと成長していくことを願うばかりです

さて「7月」に入り、暑さも徐々に増してきて、全国各地で夏にちなんだイベントやお祭りがそろそろ開催される時期になりました。そんな中で今日は、ネットでこんな記事を発見しました

それは「ムーンウォーク世界大会に応募者少なく、主催者に焦りも・・・」という記事でした

「ムーンウォーク世界大会?そんな大会があるんだ?」とちょっと興味を持った僕は、その記事を詳しく読んでみることにしました

この大会は「第1回ムーンウォーク世界大会」という名目で、8月3日(土曜日)に神奈川県相模原市で開催される大会で、この大会を企画したのは相模原の「にこにこ星ふちのべ協同組合」という商店街だそうです

この大会では、「ムーンウォーク」を上手にできるかということを競うのではなく、月のかぶりもので歩いたり、宇宙服らしい服装で歩いたりと、自分らしい「ムーンウォーク」でその独創性とインパクトを見せ合うということが主旨のようです

ところが、参加者の募集を開始して1ヶ月経った今、なかなか応募者が集まらず、その予想外の数に関係者は焦りを見せているそうです

先着100組という応募者数に対し、現在応募のあったのはたったの6組・・・

これは少ないにも程がありますね。いっても“世界大会”ですからね。これは関係者も焦るはずです

PR不足が要因なのか、それとも「ムーンウォーク」じたいにみんな興味がないのか・・・

もしも僕が近くに住んでいたら、すぐに参加していたのに(笑)でも、さすがに北海道からは行く勇気はありませんけどね

募集の締切日はあと10日と迫っており、この予想外の状況に、関係者はモンゴル語や中国語、英語でのパンフレットで世界に応募を呼びかけるとともに、地元のダンススクールや、学校などからの出場も働きかけているようですが、果たして大会までにどれだけの応募者が集まるのでしょうか

「ムーンウォーク」といえば、月面を歩くように足を動かすのが特徴で、その代名詞といえば

Jackson

やっぱりマイケル・ジャクソンの名前が真っ先に出て来ると思いますが、実はこの「ムーンウォーク世界大会」の審査員には、マイケル・ジャクソンの元バックダンサーを務めたという、桜美林大学演劇専修の教員もいるそうで、ある意味“ガチ”の大会でもあるようです

エントリー部門は「おもしろ部門」と「ガチ部門」に分かれており、ビリー・ジーンをバックに1分間のパフォーマンスで競い合い、賞金総額は組合加盟店で使える商品券30万円分だそうです

果たして今回が第1回というこのイベント企画、当日はいったいどんな盛り上がりになるのでしょうか見てみたいけど、いかんせん遠い・・・

ということで、僕は参加できないので自宅で演じます

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動画でお見せできないのが残念

ちなみに言い忘れていましたが、なぜ相模原市でこのようなイベントを開催するかと申しますと、相模原市は宇宙航空研究開発機構(JAXA)のキャンパスがあるということで、宇宙=月=ムーンウォークということのようです

興味のある方は、まだまだ間に合うみたいなので、どうぞ応募してみてはいかがですか。そして当日のステージでは、月面を歩くように!ですね

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月5日生まれ

仲本工事(72歳)、川藤幸三(64歳)、藤圭子(62歳)、ワッキー〔ペナルティ〕(41歳)、小杉竜一〔ブラックマヨネーズ〕(40歳)、杉山愛(38歳)、小椋久美子(30歳)、山田優(29歳)、LIZA(24歳)、大谷翔平(19歳)

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2013年7月 4日 (木)

近づきたいけど怖い・・・

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は天気予報の予想よりも「雨」はそんなに降らず、思ったよりも蒸し暑いそんな一日でした

そんな蒸し暑さも吹き飛ばすほど、我が家の愛娘は今日も元気いっぱいでした

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ニコニコ顔でのカメラ目線は今日も絶好調です。実は最近、携帯で撮った娘の写真を娘自身に見せると、超ご機嫌な顔でニコニコ笑うんです自分が相当好きなんですかね(笑)

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遊んでいるうちに、こんなポーズをとりましたまるで「スカイダイビング」しているみたいです

将来、娘が大きくなって「お父さん、一緒にスカイダイビングしようよ!」と言っても、僕は断固断ります無理ですから・・・

まあそんなことはさておき、もう少しで娘は生後9ヶ月になろうとしています今日も妻に連れられて「ベビーマッサージ」に行ってきましたが、その元気の良さは、たくさんいる赤ちゃん達の中でも際立っていたそうです

どんなことよりも、元気が一番です

そんな娘ですが、少し前から「人見知り」をするようになりました。

知らないおじさんやおばさんなどの顔を見ると、急に泣き出したりします

色々と調べてみると、赤ちゃんの表情というものは、その成長過程により段階的に分かれているという研究結果がありました

0ヶ月~2ヶ月までの赤ちゃんは、満腹で満たされている時にニッコリ笑う「新生児微笑」というものがあり、これは意識的な微笑みではなく、主に顔面の神経核が興奮することによる生理的な微笑反射だそうです

3ヶ月~4ヶ月になると、赤ちゃんは自分に向けられた人の笑顔に、笑顔を作って返すようになります。この頃の赤ちゃんの視力は、顔全体の輪郭と大きな動きを見分ける程度の視力で、人の笑顔、特に口を開いて歯を見せる笑顔に特異的に誘発されるので、「社会的微笑」とも言われるそうです

さらに5ヶ月~6ヶ月になると、人の笑顔に対しどういう態度で接するべきかを、迷いながら少し考えてから表情を浮かべるようになります。これは「社会的参照」という行動だそうです

7ヶ月~8ヶ月になると、それまで無差別に誰にでも見せていた笑顔は少なくなり、母親と家族以外には笑顔を出すことが極めて少なくなります。普段、身近にいる人以外の人が笑顔で近づいても、泣いたり、目をそらしたりして相手の視線を避けるようになりますこれは仮に父親でもあっても、接する時間が少なければそうなるそうです・・・

そして9ヶ月~12ヶ月になると、日常的に接触している人以外には笑顔を示さず、いわゆる「乳児期人見知り」が起こるそうです

僕の娘は、極端な「人見知り」ではないものの、やはり知らない人には泣いたり、視線をそむけたりすることが多いかもしれません。

ちょっと前までは、朝僕が仕事に出かけ、夜帰ってくると、一緒に過ごす時間が短いせいか、帰ってきても「誰だっけこの人?」みたいな顔をよく見せていましたが、最近は僕が帰ってくるとニコニコしながら出迎えてくれるので、僕に対する「人見知り」はもうしないようです

実際、父親でも「人見知り」される方もいるそうなので、その方の気持ちを思うと何とも言えない気持ちになりますね

実は先程から述べている赤ちゃんの「人見知り」という行動は、「近づきたいけど怖い・・・」という心の葛藤がもとになっているそうです

赤ちゃんの心は、本当に純粋でそして繊細なものだということがよく分かりますよね。ですから、なおさら幼児期の接し方が、その後の人格形成を担っていくのでしょうね

僕の娘はいったいどんな子供になっていくのか、その成長が楽しみな反面、幼児期の人格形成にちゃんと気を配らなければならない~と、親としての責任感が湧いてきた猫男爵でした

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月4日生まれ

おりも政夫(60歳)、真野あずさ(56歳)、ケンドーコバヤシ(41歳)、GACKT(40歳)、赤西仁(29歳)、増田貴久(27歳)、あびる優(27歳)

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2013年7月 3日 (水)

禁断の和菓子!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は、「西日本を中心に猛烈な豪雨に襲われた」というニュースを先ほど目にしました。明日は僕の住む北海道でも全道的に雨の予報です

あまり激しく降らないことを祈りますが、予報ではしばらく天候はぐずつくようなので、一刻も早い天気の回復を願います

そんな今日は、仕事から帰ってくると思いもよらぬモノが僕を待ち構えていました

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それは何と「赤福」です

知る人ぞ知るこの「赤福」は、大の“甘党”で知られるこの僕猫男爵が最も好きな和菓子です

どんなに美味しいケーキを食べようが、どんなに甘いスイーツを食べようが、この「赤福」にはかないません

それくらい大好物なこの「赤福」ですが、北海道に住んでいる僕にはなかなか食べることはできません

というのもこの「赤福」は、江戸時代から創業している三重県伊勢市にある和菓子屋「赤福」が製造・販売しているもので、主に関西圏でしか購入することができません

地方発送も行っていますが、消費期限の問題によりその期間は限定されているそうです。北海道にいても「物産展」などでその姿をお目にすることはできますが、なかなかいつでもお目にかかれる“代物”ではありません

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この折箱にも何か重厚な感じが溢れていますよね

現在僕は「減量作戦」実行中とはいえ、この禁断の和菓子を目の前にしては、その手を止めることなどできません

今日だけは「減量作戦」は一時中断し、その禁断の和菓子に手を出すことにしました

高ぶる思いを抑えながら、そっ~と箱の蓋を開けると

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そこには宝石のように光り輝く「赤福」がありました

「これはヤバイぞーーー!!!」もう僕のテンションはMAXです

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餡子の中にぎっしりと隠れている餅の姿を確認して、いよいよお口へと運びます

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「美味いーーーー!!!!」

僕のこの満面の笑みが全てを物語っています

実はこの「赤福」に使用されている「砂糖」と「小豆」の原産地は我が北海道です。そういう意味では道民にとっては「お帰り、赤福!」と言った感じかもしれません

「赤福、ありがとう!」僕は「赤福」を頬張りながら心の中でそう発しました

関西圏でしか購入できないはずの、この「赤福」がどうして我が家にあるのか?

実は、妻と仲の良いママ友(僕のことをサーファーみたいと言ってくれた素晴らしい方です)が、関西出身の方で、先日まで子供を連れて里帰りしており、そのお土産にこの「赤福」を買ってきてくれたのです

本当にこんなに素晴らしいものをいただき、そして幸せな気持ちにさせていただき、感謝の言葉を言っても言い尽くせません

久しぶりに食べた「赤福」は、やっぱり禁断の和菓子でした

好きだけど決して簡単に手を出してはいけない、でもやっぱり手を出したくなる、それが「赤福」の最大の魅力です

今日はいまだにテンションが高ぶっていて、なかなか寝付けないかもしれません。この「赤福」だけには、百戦錬磨のさすがのスイーツ王子も、思わず我を忘れてしまいます

またいつの日か、この禁断の和菓子に手を出せる日がくることを祈ります

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そしていつの日か、この写真にある伊勢市の和菓子屋「赤福」に足を運び、自分の手で「赤福」を購入する、これも僕の夢の1つです

そんな日が訪れることを祈り、今日のブログを終わりたいと思います

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月3日生まれ

池乃めだか(70歳)、トム・クルーズ(51歳)、岡村隆史(43歳)、ヴァンダレイ・シウバ(37歳)、野口みずき(35歳)、稀勢の里(27歳)

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2013年7月 2日 (火)

藤井隆。

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日は夕方に、もの凄い勢いで雨が降りましたね

「スコール」、「ゆうだち」、最近では「ゲリラ豪雨」などとも呼ばれますが、非常に激しく一時的に降った雨には驚かされました

週間予報によれば、明日からは天気が崩れ出ししばらく回復しないような予報となっていますので、出かける際は傘は忘れずにお持ちになった方がいいかもしれませんね

さて、「驚いた!」といえば、女子フィギュアスケートの安藤美姫のニュースにはビックリしましたね

「4月に出産していた」という事実には本当に衝撃を受けました

あまりにも突然のことで、最初は何かの間違いではないのかと目を疑いましたが、やっぱり本当の話で、今でもビックリしています

年齢的にはもちろん、結婚、妊娠、そして出産をしていても何ら不思議ではないのですが、結婚の知らせもなければ、妊娠の知らせもなく、いきなり「もう産まれてました!」ですから、日本中のほとんど人が驚いたのではないでしょうか

子供の父親や結婚のことについては明らかにはしていませんが、とにかく「ミキティ」が元気に出産をして、一児の母親になったことは嬉しいことです

今度はママとして「ソチ五輪」を目指し、それを最後に引退をするようですが、現役最後の五輪に出場できるように頑張って欲しいところです

「ミキティ」といえば

我が家の「ミキティ」は今日も元気いっぱいです

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今日は初めて「イチゴ」を食べました。決して、ホラー映画のワンシーンではありませんよ(笑)

子供が色々な食べ物をどんどん口にしていく瞬間って、本当にドキドキしますし、楽しい瞬間でもありますよね。日々の成長が本当に早くて、親としても見ていても凄くたくましく感じます

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昼寝している姿も本当に愛おしいです。早く、「パパ~」って発してくれないかな~と思いながら今日も僕は娘にメロメロです

そんな今日も僕は「ジム」に行ってきました

今日のメンバーはリズミカルBVせすじピン子だんご虫生意気コヤンキーAゆ、そして猫男爵の合計7名でした

今日もBVとの「チャンネル争奪戦」に見事に勝利して、久しぶりのプロ野球(巨人戦)の中継を堪能することができました良かったです。

さて話は変わりますが、今日の仕事中に凄く気になるというか、おもしろい出来事がありました

午前中のことです。僕は職場の自分のデスクで仕事をしていました。すると、開けてある窓の外から何か聞き覚えのある音というか、叫び声のようなものが聞こえてきました

それは、あのお笑いタレントの藤井隆の持ちネタである「HOT!HOT!」という叫び声です

今でこそ、テレビで藤井隆がそのネタをすることは見なくなりましたが、昔は藤井隆といえば、「HOT!HOT!」を必ず連呼していましたからね。

それを聞いた僕は「まさか外に藤井隆いるの?」と思いました。それほど声の質や言い方がそっくりだったのです

しかし、もちろん藤井隆本人がそこにいるはずがありません。仮にいたとしても、普通は「HOT!HOT!」など叫ばないでしょう(笑)

よ~く辺りを見渡すと1羽の「カラス」が電線にとまりながら、「HOT!HOT!」と連呼していたのです

動画などでお見せできればリアルにそれが伝わるのでしょうが、それができなくて残念です確かに僕の耳には「カラス」の鳴き声が、「HOT!HOT!」と聞こえました

そのカラスは5分程、その場で叫び続けた後にどこかへ立ち去っていきましたが、僕はしばらくその鳴き声が耳から離れずに大変でした

もう今日は「藤井隆」のことが頭から離れない一日となりました

皆さんも「HOT!HOT!」を連呼するカラスに出会ったら、「あっ!猫男爵が言っていたカラスだ!」と思ってくださいきっとどこかにはいるはずですから

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月2日生まれ

浅丘ルリ子(73歳)、西川きよし(67歳)、小柳ルミ子(61歳)、南沙織(59歳)

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2013年7月 1日 (月)

チャンネル争奪戦!

こんばんにゃ~ 北の猫男爵です

今日から「7月」のスタートですそのスタートにふさわしく、今日は気持ちの良いくらい暑い一日でした

いよいよ北海道の短い夏が本格化してきたようですこれから8月下旬ぐらいまで、思う存分夏を満喫しましょう

さて、そんな今日も週の始まりに気合いを入れて「ジム」へと行ってきました

今日のメンバーはリズミカルBV背筋ピン子指導員もどき東京灰色少女Aゆ、そして猫男爵の合計7名でした

今日は何か体が思うように動き、非常に体にキレのある日でした

ジムに通い始めて1ヶ月近くになるので、ようやく体が慣れてきたのですかね

「ランニングマシン」では、いつもは軽いジョギング程度でしか走らないのですが、今日は体が調子良かったので、スピードをドンドンと上げて結構な汗をかくことができました

あまりにも調子が良過ぎて、途中もう少しで“ランニングハイ”になる寸前でした(笑)

ジムで運動していると、どうしても単調で同じ動きをする時間が多いので、“無”の状態でいることが苦痛になってくることが、しばしばあります

ジム仲間の中には、イヤホンを耳につけて音楽を聞きながら運動する方や、中には本を読みながら運動する方もいます

僕と妻は基本的にまずジムに着くと、一番最初に「エアロバイク」で汗を流します

「エアロバイク」は、いわゆる自転車をひたすら漕ぐだけの運動で、かかる負荷を設定することで、ペダルを漕ぐ力が軽くなったり重くなったりします。

しかし、何か気を紛らわすものがないと非常に時間が長く感じる運動です。通常、僕の場合は45分を1セットにしているので、45分間何も考えずにひたすら漕ぐことは本当に苦痛です

そこで活躍するのがテレビです

幸いなことに、「エアロバイク」の目の前にはテレビがあるために、いつもそれを見ながら汗を流しています。すると、あっという間に45分などすぐ経過します

ところが、このテレビを見るにあたり、自分の好きな番組を見るには、まず自分が一番最初にそこで運動をしていなければなりません

後から来て、先にテレビを見ている人がいるのに、自分が見たいチャンネルに変えることはまず常識的に無理な話です。

だいたい僕と妻がジムに着く時間帯というのは、「エアロバイク」を使用している人はそんなにいないので、基本的には僕達が好きな番組を見れるケースは多いです

しかし、あれは先週の月曜日のことでした

僕達がジムに着いた時、既にBVが「エアロバイク」で運動をしていて、僕達は後から遅れる形で「エアロバイク」に腰をかけました。

よって、テレビのチャンネルはBVが見たい番組が放送されていました

ところが次の瞬間、いきなりチャンネルが変わったのです

「あれ?どうして?」と思いきや、BVは運動をしながら、テレビのリモコンを手元に置くという常識外れの行動を取っていたのです

最終的には、僕達の見たい『お試しかっ』にチャンネルを切り替えてくれたので良かったのですが、このBVの行動には本当に驚かされました。

ちなみに、ジムの常連の1人であるこのBVは、年齢にして70歳ぐらいの女性で、とにかく声が大きくて、人と話すことが大好きな方です。その大きな声=Big Voiceから、僕が「BV」と命名しました

BVは月曜日にジムに来る確率が非常に高く、月曜日は僕達が『お試しかっ』を見たいために、このBVとのチャンネル争奪戦が繰り広げられているのです

「1分でも1秒でも早く、BVよりも先にエアロバイクへ行かなければ!」という思いでジムに向かいます

こうやって読んでいると、「ジムに何をしに行っているの?」とお思いでしょうが、本当にテレビで気を紛らわせるかどうかは、かなり重要なことなんです僕にとっては

そして月曜日の今日、このBVとのチャンネル争奪戦に勝つために僕達はジムへと急ぎました

すると、何と既にジムの入口の手前からBVの大きな声が聞こえるではありませんか

「しまった・・・もう、先に来ている・・・」そう渋い顔を浮かべながら僕達はジムの中へと入っていきました。

ところが何とBVは、椅子に腰をかけて管理人のおじさんと世間話に夢中になっているではありませんか

BVの話し好きが、ここでは彼女にとっての命取りとなり、僕達に幸運をもたらしてくれたのです

僕達は大急ぎでストレッチを済ませて、そして「エアロバイク」の場所へと向かいました。

そしてリモコンを手にした僕は、堂々とチャンネルを「6」に合わせて『お試しかっ』を見ることができました

やや遅れてBVも「エアロバイク」のところへやってきましたが、今日は僕達がチャンネル争奪戦に勝利しました

好きな番組を見れたことで、もちろん僕は心地良く運動をすることができ、時間もあっという間に過ぎていき、たくさん汗をかくことができました

まだまだこれからも、僕達とBVのチャンネル争奪戦はしばらくは続きそうです

それでは今日はこのへんで。チャオ(ciao!)

<今日の誕生日2> 7月1日生まれ

浅井慎平(76歳)、山本圭(73歳)、星野一義(66歳)、明石家さんま(58歳)、カール・ルイス(52歳)、江頭2:50(48歳)

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